ご 返答 の 程 よろしく お願い いたし ます。 「ご返答」の意味とビジネスでの使い方!類語「返信・返事・応答・回答」との違い

「御返答の方宜しくお願い致します」の中の「方」の意味と読み方 【OKWAVE】

ご 返答 の 程 よろしく お願い いたし ます

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「ご返答」の例文・「ご回答」との違い・敬語・失礼なのか|お礼

ご 返答 の 程 よろしく お願い いたし ます

敬語表現として使われる頻度が高い表現が「ご確認の程」や「ご査収の程」といった「の程」という言葉を使った表現です。 会話の中には出てこないかもしれませんが、ビジネスメールには度々出てくる言葉です。 特に、お金のやり取りをしている部署では毎日見ていることでしょう。 敬語として目上の人に使うのはあり? 結論から説明すると、この「確認の程」といった使い方は適切であり、正しい表現なので使うべき言葉といえるでしょう。 むしろ、この表現は使い勝手がかなりいいので、人によっては使うことが癖になっている人もいます。 ただし、使いすぎると冗長になってしまいますので、頻度には気を付けて敬語表現として用いてください。 そもそもこの言葉の意味は何? これは、辞書を見ていただくと分かりやすいのですが、敬語表現として用いる場合は、断定を避けて柔らかく表現をしたものとなっております。 「ご確認の程」となった場合は「確認」を柔らかく表現しているということです。 ちなみに、辞書での意味は下記になります。 1 物事・動作・状態の程度や段階。 「年の程は二十 はたち 前後」「実力の程はわからない」「身の程をわきまえる」 2 許される範囲内の程度。 ちょうどよい程度。 「ふざけるにも程がある」「何事も程を過ごさないようにしろ」 3 ある広がりをもった時間。 ㋐ある程度の時間。 間 ま。 「程もなく帰ってきた」「程を経て返事が届いた」 ㋑おおよその時間・時刻。 「夕暮れの程に家を出る」「手のあいた程をみて連絡します」 4 (「…のほど」の形で)断定を避け、表現をやわらげるのに用いる。 「御自愛の程を祈ります」「詳細の程は、お問い合わせください」 ここでいうところの4番目が敬語表現での用い方となるでしょう。 「身の程をわきまえろ」とか「ふざけるにも程がある」という表現にも使われますが、前者は日常生活では使わないでしょうし、使うとすれば後者ぐらいでしょうが、ビジネスマンの方々が使うのは4番目がほとんどとなります。 この「の程」という敬語表現は辞書に書いてあるように、和らげて物事をお願いする表現になります。 こちらからお願いするときにも一歩引いたところから「お願いします」と頼むように使います。 敬語表現にもいろいろとありますが、使い方次第で敬語表現なのに命令口調のように感じられることすらあります。 しかし、この「の程」を使うことでニュアンスが柔らかいものとなり使いやすさが格段に向上します。 「の程」の敬語での正しい使い方 この「の程」という敬語の正しい使い方は「ご確認の程、宜しくお願いいたします」や「ご査収の程、宜しくお願いいたします」や「ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます」といったものになります。 表現を柔らかくしてくれる この「の程」は、お願いするようなことであったとしても、申し訳ないという気持ちを表しつつ願い出る敬語です。 ようするに、なんとかお願いしたいけれど命令口調にしたくない、できる限り表現を柔らかくしたいという気持ちがあるときに使うのが正しいということになります。 敬語表現は正しい使い方である「ご査収ください」というものであっても、命令口調に感じてしまうものですが、「ご査収の程、よろしくお願いします」となると、相手が受け取るイメージは大きく変わってきます。 同じ敬語でもかなりイメージが異なります。 意味がどうなっているのかを考える 「ご指導の程、よろしくお願いいたします」という敬語表現があります。 まず、ご指導という言葉を使っているのは生徒側であり、その指導を受けるのも生徒側です。 しかし、この場で「ご指導おねがいします」という表現を使うのは、生徒側の言い方としては適切とはいいがたく、指導者側を立てる対応が不足しているといえるでしょう。 ここで「の程」という言葉が入ると「手間をとらせてしまって申し訳ない」という気持ちが込められるようになりますので、生徒側からお願いしつつも申し訳ないと思っているという部分も伝えられるようになります。 このように、教師側と生徒側といった立場で考えるとわかりやすいように、これが仕事場だったのなら、上司と部下、自社と取引先という立場に置き換えることで自然と使えるようになるでしょう。 確認くださいの返信について 使い方について 表現を柔らかくして使いたい場合の具体例としては、「ご査収の程、よろしくお願いいたします」や「ご確認の程、よろしくお願いいたします」といった表現になります。 これらの言葉は、頻度が多くなってしまいます。 「の程」がないと命令口調のように感じてしまうからです。 「ご確認ください」や「ご査収ください」という表現も敬語としては間違いではないのですが、どうも命令のように感じてしまうでしょう。 ここから「ご確認をお願いいたします」や「ご査収をお願いいたします」にするとある程度表現が柔らかくなります。 そこから「ご確認の程、よろしくお願いいたします」や「ご査収の程、よろしくお願いいたします」とまで言葉を作れば、相手に手間をかけさせる作業であっても、表現を柔らかくして一歩引いた位置からお願いするというニュアンスになり、相手に与えるイメージもよいものとなります。 お願いで「の程」を使う敬語表現 使い方の部分でも説明したように、お願いで「の程」を使うことで「お願いしてしまって申し訳ありませんが」とか「手間をとらせてしまって申し訳ありませんが」と一歩引いた状態から願い出る状態になりますので、敬語かつ柔らかい表現となります。 例えば、必ず連絡してもらいたいという意味を込める場合、仲のいい人で気軽に話せるのなら「電話して」で済みます。 これを敬語にすると「ご連絡ください」となるでしょう。 しかし、「ご連絡ください」のみでは、ちょっと命令のように敬語でも感じてしまうことがあります。 それが「ご連絡の程、よろしくお願いいたします」となった場合、お願いはしていますが柔らかい表現になっているので、命令と相手が受け取ることはなくなります。 このように、お願いしたいことと「の程」をセットにすることで、頼み事をするときに使いやすい表現となります。 ひらがなで使うのか漢字で使うのか 「の程」というのは、このように使い勝手の良い表現となっておりますが、これを文字にした場合、「の程」か「のほど」の2種類で表すことになるでしょう。 雑誌や文書の表現としてもどちらも使われているので、使い分けがどうなっているのか気になるのではないでしょうか。 これは明確なルールはありません。 似たような言葉として「等」というものがあります。 これは「など」と使うこともありますが明確なルールはないのです。 なので、使い分ける方法はどのくらい漢字を使っているのかになるでしょう。 漢字が多すぎる文章の場合、ひらがなで表現することが許されているような表現は敢えてひらがなにした方がいいでしょう。 逆に、ひらがなが多い文章になっているのなら、漢字に変換するのが基本となります。 ビジネスメールでは、敬語を意識すると漢字を使うことがかなり多くなるので、必然的にひらがなの「のほど」が使われる確率も高まっています。 明確なルールがないので判断するのは難しいでしょうが、これは経験を積むことで解決するしかないでしょう。 意味を理解して正しく使いましょう.

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「ご確認お願いします・ご確認の程宜しくお願い致します」は正しい?

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【目次】 1.通常の結び言葉• 今後ともよろしくお願いいたします。 今後ともお引き立ての程をよろしくお願いいたします。 今後ともよろしくご愛顧のほどお願いいたします。 今後ともお引き立てくださいますようお願い申し上げます。 これまで同様お引き立てくださいますようお願い申し上げます。 引き続きよろしくお願いいたします。 2.確認や検討の依頼を含む結び言葉• ご検討の程、よろしくお願いいたします。 ご確認よろしくお願いいたします。 ご意見、ご感想をいただければ幸いです。 ご検討くださいますようお願い申し上げます。 お手数ですが、どうぞご検討よろしくお願いいたします。 ご協力いただけますよう、よろしくお願いいたします。 お忙しいところ誠に恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。 3.返信を要求する場合の結び言葉• ご返事をお待ち申し上げます。 ご連絡をお待ち申し上げます。 ご連絡いただけますと幸いです。 ご連絡いただきますようお願い申し上げます。 お手数ですが、ご返事いただければ幸いです。 ご多忙のところ恐縮ですが、ご返答いただければ幸いです。 それでは、ご回答をお待ちしております。 ご連絡を賜りますようお願いいたします。 4.返信不要の場合の結び言葉• まずは、お礼申し上げます。 なお、ご返信は不要です。 ご確認いただければ、ご返信は無用です。 特に問題がなければ、ご返信にはおよびません。 何か不都合がありましたら、お知らせくださいませ。 ぜひ一度ご覧いただきますようお願いいたします。 取り急ぎご連絡申し上げます。 取り急ぎお知らせいたします。 5.内容がお詫びや断りの場合の結び言葉• お詫び申し上げます。 ご期待に沿えず、申し訳ありませんでした。 ご理解の上ご容赦いただきますようお願い申し上げます。 深くお詫び申し上げます。 重ねてお詫び申し上げます。 まとめ いかがでしょうか。 これらの結びの言葉には挨拶の意味とこのメールはここで終わりということを知らせる効果も持ち合わせています。 もちろん、ご紹介したフレーズだけではありませんが、結び言葉には様々な種類や伝え方が存在します。 いつも「よろしくお願いします」でも間違いではありませんが、一辺倒な表現では真心が相手に伝わりにくいもの。 お礼、感謝、謝罪などの内容の場合は特に気を配りたいですよね。 メールの内容、状況に合わせて印象付ける書き方を身に付けておきましょう。

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