キングダム 637話 画バレ。 [B!] キングダムネタバレ642話最新話確定速報!考察感想【画バレ予想】本バレ休載

キングダムネタバレ最新575話「総大将の不在」レビュー記事

キングダム 637話 画バレ

キングダムのアニメも合従軍編で盛り上がってますね。 2020年8月6日 木 発売号のヤンジャンに掲載予定のキングダム649話のネタバレ考察をお届けします。 では、嬴政と呂不韋のお話でしたね。 死を予期するような、呂不韋が嬴政の父であることをにおわせるような発言の数々に、胸打たれた方も多いのではないでしょうか? 呂不韋が死亡することで、嬴政にうらみのある人々は拠り所を失い、内乱の火はきえました。 内乱を鎮圧できた秦は今後、天下統一に向けどのような動きを見せるのでしょうか? キングダム649話もどんな展開になるのか楽しみですね。 今回は「【キングダム最新話649話ネタバレ速報】呂不韋の死後秦はどう攻める?」と題し紹介していきます。 呂不韋が亡くなったキングダム648話ですが、ここで2人の最期の会話を振り返ってみませんか? これまでの話を読み返したいと思われる場合は、キングダム単行本を電子書籍でお得に読みましょう。 さらには無料で今までのキングダムのアニメもイッキ見できてしまいますよ。 今すぐキングダムを読み直したいと思ったら下のリンク先で、おすすめのサイトを紹介していますのでチェックしてください。 キングダム最新話649話ネタバレ考察 紀元前235年中華で起きた驚くべき4つの出来事。 そこで2人は人が何であるかを再び話すこととなります。 呂不韋の、もう嬴政には会えないことを悟るような発言が印象的でしたね。 予想通り亡くなってしまった呂不韋。 反乱の芽をつんだ秦国は今後どのように攻めていくのでしょうか!? また、司馬尚のもとへ行った李牧の動向は? 今後のキングダムの考えられる展開を紹介していきたいと思います。 キングダム最新話649話ネタバレ考察 これからも趙との戦いが続く? 史実では鄴を落としてから約6年後趙が滅亡しています。 その間に桓騎が趙を攻めるなどして、何度も戦いが起きています。 李牧が解放されたことにより、史実通りに進むであろうと考えられます。 史実では、桓騎がメインとなって話は進みます。 史実においては、桓騎は幾度となく李牧と対戦をすることになり、敗北を繰り返すことになります。 今後、キングダムではこの戦いがどのように描かれるのかによりますが、史実通りにいくと、しばらくは「桓騎VS李牧」の戦いが続くことになるでしょう。 そこに、李信率いる飛信隊・王賁率いる玉鳳隊 ・蒙恬率いる楽華隊がかかわってくるのか、それとも3部隊はべつの戦へと向かうのか、この先の展開が楽しみですね。 キングダム最新話649話ネタバレ考察 桓騎VS李牧 紀元前235年に秦は平陽にて趙軍と対戦をし勝利します。 翌年、桓騎は出陣を命じられ、赤麗と宜安を陥落させます。 邯鄲の後方に陣を置かれたことに危機感を覚えた趙は、李牧を対桓騎にあてるのです。 士気の高い桓騎軍に対し、李牧は籠城を使った戦法で戦うとあります。 桓騎がここで李牧に完敗します。 秦に戻ったとしても、死刑になるかもしれない桓騎は、亡命したとも、この戦で亡くなったともいわれています。 この2人の戦い、キングダムではどのように書かれるのでしょうか? キングダム最新話649話ネタバレ考察 太子嘉は今後どうなる? 太子嘉は邯鄲を追われ、法紹にとどまることになりました。 逆賊となった太子嘉、賞金首の李牧、郭開は絶対に殺そうとする勢いです。 前回はなんとか乗り切った太子嘉と李牧ですが、それでも逃走のために半分もの仲間を失っています。 このまま生き延びることができるのでしょうか? ちなみに、史実では趙にとどまり、王翦に邯鄲を落とされるまでは趙にいたようです。 キングダムではどのような扱いをされるのか、気になるところです。 そして史実では邯鄲を落とされた後は、代に逃げ亡命政権代を立て、自ら 代王嘉として王になります。 キングダム最新話649話ネタバレ考察 飛信隊の最初の活躍の場は韓攻め? 将軍になった李信が率いる飛信隊。 鄴に向けて出陣はしたものの、そんな飛信隊の最初の活躍する場所は、韓戦となる可能性もあります。 それは史実から見て、七国の中で一番最初に滅ぶのが趙ではなく韓だからです。 また、この時は謄大将軍が総大将で出陣して韓を滅ぼしているため、李信はここに配属されて副将に就いて出陣するのではないでしょうか? 因みに、史実では韓攻めが終了した後に、「各国を滅ぼした総大将」として李信の名が挙がっています。 そのため、楚の項燕代償軍に倒されるまでは李信の活躍は続いていくでしょう。 キングダム最新話649話ネタバレ考察 秦が楚を攻める? 史実では、鄴攻めをした紀元前236年から1年後、紀元前235年に秦が四郡の兵を集めて、魏を助け楚を攻めるのあります。 秦は趙を堕とすため、必死で戦っている最中です。 趙以外の国に横やりをされるのは望ましくありません。 弱体化していた魏ですが、同盟を結び、対楚に向け進軍することで、趙戦に集中できたのかもしれません。 しかし、実際の楚との戦いは、形だけだったという説もあります。 というのも、この時、秦との戦いを避けたかった楚が、魏より出陣した将軍に対し、 楚に攻めいるのであれば、秦に賄賂を贈り、魏との同盟をなかったものにすると交渉したのです。 これを聞いた魏の将軍は、自分の身が危うくなることを感じ取り、魏攻略に本腰を入れなかったといわれています。 キングダムではどのように書かれるのでしょうか? 楽しみですね。 キングダム最新話649話ネタバレ考察 郭開が趙を売る? 上でも紹介したように、史実では秦はしばらく趙との戦が続きます。 しかもその戦いは敗戦続き。 李牧の敏腕さが伝わりますね。 今回、李牧が司馬尚のところに行くことがわかり、今後、様々な戦に司馬尚が加わることが濃厚になりました。 史実上の記載の通り 郭開は趙王に「李牧と司馬尚が謀反を企てている」と讒言した。 という結果がみえてきましたね。 ちなみにこれだけみると、郭開にとって李牧と司馬尚が邪魔だったように見えますが、実際はそうではありません。 趙をなかなか攻略できない秦は、業を煮やし郭開に多額の賄賂を贈りました。 そして趙を滅ぼすのに邪魔な2人を貶めるために、幽繆王に上の言葉を伝えるよう命じたのです。 これをきいた幽繆王は、この後李牧を殺してしまいます。 史実通りにいくのであれば、趙はこのようにして滅んでいきますが、キングダムの中ではどのように書かれていくのでしょうか。 今後のキングダムの展開に目が離せませんね。 キングダム最新話649話ネタバレ考察 昌平君が秦を去る? 秦の軍総司令官である昌平君ですが、もともと彼は楚の国の者。 なんらかの人質というかたちで秦国に来ています。 そんな嬴政にとっても重要人物である昌平君ですが、紀元前226年に秦国を去り、楚へと戻っています。 何を考えているのかわからない、謎の多い昌平君ですが、キングダムの中ではどのように書かれていくのでしょうか? 秦を裏切り楚へともどるのか?それとも嬴政の優しさ故の判断になるのか? それ次第で今後の様々な国と国の戦いに昌平君が関与してくる可能性があります。 昌平君の動きにも注目したいですね。 キングダム、呂不韋が死んでなかったとすると、劉邦の妻呂后の父呂公は、呂不韋の一族ではないか、という説があるけど、呂不韋本人?という可能性もフィクション的にはあって、だとすると秦と漢におけるキングメーカーは呂不韋ということに。 生きてても秦の中華統一時80歳だし、87まで生きてたとは — 薫 kaorubunko キングダム648。 呂不韋のその後回収。 落とし前ついて、思い入れが深い作者はきっとほっとしていると思う。 ただ蘄年宮の舌戦で彼は終わりで良かったのでは。 史実からアレンジしてる訳だしそこまで史記に忠実に見せなくても。。 次は8月か〜。 魏と一緒に楚を攻める話になるかな。 ついに項燕大将軍登場? — Passionate rinko31778 少し前に遡るけど、嫪毐 (ろうあい)の子供や今回の呂不韋(りょふい)を史実に反して敢えて生かして描いているのは、ひとえに作者の優しさなんだろうな。 — トミオ ヴァイオレット・エヴァーガーデン 9. 18 完結 ida10brahms 今週のキングダム🔥 神回。 やっぱ呂不韋えぇなぁ。 政の実父説が絵からほのめいてる。 今林辞典に「桜と橋本奈々未」以外に新たにインプットされました。 出番が来たら最大限の能力を発揮して、役目を終えたと自分を許せたら、立つ鳥跡を濁さず潔く去る。 なかなか真似できん。

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キングダム578話最新ネタバレ「明日までに」レビュー解説

キングダム 637話 画バレ

2020年4月現在までに単行本第57巻まで発売され累計6400万部突破している 週刊ヤングジャンプに連載中の中国史記の史実をもとに描かれている大人気漫画 「キングダム」。 今回は2019年4月9日(木)発売の 週刊ヤングジャンプ2020年19号に掲載の キングダム638話の 最新話ネタバレ画バレ速報&感想、 そして次週 639話の考察を紹介していきたいと思います。 舜水樹 しゅんすいじゅ率いる趙軍は必死に 介億 かいおく率いる秦国軍の兵糧を 鄴 ぎょうにいる 王翦 おうせん軍に届けさせまいと必死に兵糧を燃やそうと補給部隊を襲います! が、先週話636話の後半にて 介億 かいおく軍の補給部隊が運んでいる兵糧の俵は空であることがわかり… 趙国軍は「他も調べろ!」と他の俵も確認を急ぎます! その結果、補給部隊が運んでいる兵糧の俵が全て空であることが判明します。 舜水樹 しゅんすいじゅの部下達は 「 舜水樹 しゅんすいじゅ様、この補給部隊は見せかけっ…」 「小奴らは兵糧を運んではおりませぬ!! 」と報告します。 その様子を遠目から見ていた 介億 かいおくは 「参った、想定より大分早くバレてしまった」 そして兵を退避させるよう部下に伝えますが、 兵は 鄴 ぎょうへ送る兵糧はいいのか?不安に想います。 介億 かいおくは 「よろしいのだよ」 「なぜなら本命は・・・」 秦国軍が 鄴 ぎょうにとどまっている 王翦 おうせん軍へと運ぶ兵糧部隊の本命は、 黄河づたいに大船団を率いてやってくる青忠水軍大補給船団でした! 咸陽の城内には、秦国の補給船団が 列尾 れつびを越え、趙国内の水域に侵入したことが伝えられます。 いっぽうの 飛信隊 ひしんたいを始めとする 王翦 おうせん軍は… 鄴 ぎょうの占領を成功させたものの食糧不足により兵士達は飢えと戦っています。 飛信隊の隊士のひとりが信にちいさいが芋を2つ見つけてきたと、渡して食べさようとしますが、 飛信隊の隊長である 信 しんは 「ありがとう」 「でも1つは 羌瘣 きょうかいに食わせてやってくれ、もう1つはおまえが食え」 と、 鄴 ぎょうの城中では 飢餓 きがが兵士達におそっています… 場面は鄴の城から程遠い場所から鄴の様子を眺める 李牧 りぼく達、 鄴の様子が気になる 李牧 りぼくに部下のカイネは 「 李牧 りぼく様が見ていても、鄴の城内で秦国軍の飢えが早くなるわけではないのだから休んで欲しい」 と 李牧 りぼくに進言しますが、 李牧 りぼくはなにかわずかに胸騒ぎがする… 王翦 おうせんに水路の他に手はないはず。 続いて 李牧 りぼくが 「今ですか?」と訪ねますが 即座に 「今です」と冷静に答えます。 そこで 李牧 りぼくが 「断ると言ったら?」とたずねると 王印の騎士団は 「側近達を皆殺しにして、連行するだけです」とカイネ達の背後をとり、いつでも殺せる様子を見せつけます。 それを見た 李牧 りぼくはあきらめ、その場の引き継ぎをカイネ達に頼み言われるように迎えの馬車に乗り込みます。 馬車の中では 李牧 りぼくは手錠をされ、その状況が朱海平原の敗戦のせいかと訪ねますが、 せめて水軍の成果を聞いて、あと10日ほど立ってから連行されたかったとつぶやきます。 黄河の水軍同士の戦いは数に勝る趙国軍の圧勝で終わり、秦国軍の兵糧はみな河へ沈められてしまいました。 そして場面は今回の秦国対趙国の戦いの前、まだ 王翦 おうせんが出発する前に戻ります。 出発前に、 王翦 おうせんは軍の総司令である 昌平君 しょうへいくんに、何やら頼み事を持ちかけます。 「出発前に1つ頼んでおきたいことがある」 と… そしてそれを聞いた総司令の 昌平君 しょうへいくんは驚いた表情を見せますが・・・ ーーーキングダム637話【 鄴の命 ぎょうのいのち】おしまいーーー seiyuuotaku. その謀とは一体・・・!? 前回のお話637話【鄴の命】のラストでは、 鄴 ぎょうへと出発する直前に総司令の 昌平君 しょうへいくんに何やら頼み事をしていた 王翦 おうせんでしたが、 今週話のキングダム638話で開幕からその会話の内容が明らかにされます! 王翦 おうせんは、 「総司令、出陣前に1つ頼んでおきたいことがある」 と言い、 昌平君 しょうへいくんに人払いを頼みます… 介億 かいおくは 「…私は分かるが、左丞相の 昌文君 しょうぶんくんまで払うのか…」 昌文君 しょうぶんくんは 「それほど極秘の頼み事…」とことの重大さを察します。 そして 王翦 おうせんは 「 鄴 ぎょうを落としても恐らく兵站を断たれ 鄴 ぎょうは飢える」 「その場合は・・・」 そして場面は 楊端和 ようたんわ軍が占領を成功し占拠している 橑陽 りょうように移ります。 外に放っているパコイ族から鳥が来た と、外部の情報が入ったようで 「 王翦 おうせん軍と 桓騎 かんき軍が 鄴 ぎょうの入城に成功した」 と朗報が舞い込んできますが、 同時に 「しかし 鄴 ぎょうには食糧がないと」 いうことも報告を受けます。 その報告を受けた 楊端和 ようたんわと行動を共にしていた壁将軍は 「ちょっと待て、本当に 鄴 ぎょうに食糧がないのなら大変なことに」 「我らはこの 橑陽 りょうようの備蓄でもっているが 王翦 おうせん軍はもうとっくに兵糧は尽きているはずだ」 「今すぐ何とかここから兵糧を送らねば」 と話しますが、 楊端和 ようたんわに無理だと遮られてしまいます。 楊端和 ようたんわは 「パコイ族からの報告で、この 橑陽 りょうよう~ 鄴 ぎょう間は幾重にも趙軍が構えて道を遮断している」 「兵糧を抱えたまま 鄴 ぎょうまでたどり着くことは不可能だ」 「 鄴 ぎょうを救うには橑陽からではなく秦国本土から食糧を送らねばならぬ」と説明しますが、 壁将軍は 「しかし…そのためには再び 列尾 れつびを抜く必要がありますが、あそこは今我らが通ってきた時とは比べ物にならぬほど軍が強化されていると…」 「それこそ不可能では…」 すると 楊端和 ようたんわはそのとうりだと話ます。 「残る道は、 鄴 ぎょうに兵糧を運ぶには水路しかない!! 」と語ります。 だが・・・ 黄河の岸で 介億 かいおく達は突破に失敗し ボロボロになって引き返していく 補給船団の生き残りを見ていました。 趙軍側の兵士達は 水軍が完勝し秦国の兵糧は全て河底に沈めた と舜水樹へと報告していました。 その結果を見た 舜水樹 しゅんすいじゅは 「 王翦 おうせん軍はこれで終わりだ」 「 鄴 ぎょうの攻略が失敗に終わったということだ!」 と自軍の勝利を確信します。 一方、 鄴 ぎょうの城内で 王翦 おうせん軍や飛信隊の隊員達は 飢餓に苦しむ状態が続いており、 限界を感じ取っているようで、 いっぱい犠牲が出て、 やっと朱海平原で勝てて、 やっと 鄴 ぎょうにまで入った結果 最後に 鄴 ぎょうでみんな飢え死になんて、そんなのあるかよと。 そして、スイマセンとあきらめモードのようです。 場面は 李牧 りぼくを連行している馬車の中にうつし… 「と、止めて下さい」 「見落としていた、1つ、1つだけ…」 と何かに気がついた様子です。 再び 鄴 ぎょうの城内にうつり、 飢えで身動きが出来ないでいる飛信隊の隊士の 尾平 びへい達が 何かザワついている音に気が付きます。 「どうかしたか?向こう」 「南側の門が開いてどっかの軍が外に出たらしい」 「外は全部趙だぞ…」 「大丈夫かな?」 と話いている間に近くの門も開きだし、 開いた門からはなんと… ものすごい数の兵糧を載せた馬車が押し寄せて来ました!! それを見た 尾平 びへい達は驚き、 運んできた兵士には 「まだ後ろから兵糧が山ほど続いているのだ」 「お前達はさっさと晩飯の準備をせよ」と怒鳴られます! 鄴 ぎょうの城の外からその様子を見ていた カイネ達は、すぐに軍を呼べ 「なぜだ!? 」 「あの大量の補給は一体どこから来てる」 「列尾以外のどこかが抜かれていたのか!? 」 と問いますが、 兵士は 「すぐ近くの黄河の岸に兵糧船団が着いて車に移しているんだ」 と答えます カイネは 「そっそんなバカな」 「我々の水軍が抜かれていたのか!? そんな報告は受けていないぞ」 と不思議がりますが・・・ 再び出発前の 王翦 おうせんと 昌平君 しょうへいくんとの会話に戻り、 さらに内容を詳しく話しています。 兵糧を運ぶには水路しかないが、 李牧 りぼくもそう考えるだろうと話ますが、 王翦 おうせんは 「だから、逆から運ぶ」 と秘策を伝えます。 さて、 これで 鄴 ぎょうにいる 王翦 おうせん軍、 桓騎 かんき軍、 飛信隊 ひしんたいもようやく食糧にありつけて 明日からでも戦闘態勢に入れる準備が整いそうですが、 こうなってくるとやはり 李牧 りぼくが抜けた趙軍では さすがに 王翦 おうせんには歯が立たないと思われます。 史実では 李牧 りぼくの代わりに2人の将軍が戦闘に参加するようですが、 キングダムではどうなるでしょうか!? キングダム作中では カイネと 傅抵 ふていが 信 しんとの因縁がありそうですので、 信 しん対 傅抵 ふていの戦いは今後みられそうですよね!? 第2期までの出来も良かったので キングダムテレビアニメ第3期もとても楽しみですね!! 毎週詳しく展開を紹介していきたいと思っていますので、ご期待下さい!! 次週もなるべく早くキングダムネタバレ投稿していきたいと思いますので.

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キングダムネタバレ最新638予想昌平君への伝言内容判明で補給解決

キングダム 637話 画バレ

スポンサーリンク 見せかけだった介億軍 列尾にて補給軍を襲撃した舜水樹 しゅんすいじゅ 率いる趙軍。 原泰久『キングダム』637話より引用 積まれた俵を斬ってみたところ、中身はなんと空。 中には何も入ってなかったのです。 おかしいと思った部下達は、急いで他の俵も斬ってみます。 すると、どれも全て空! 介億率いる補給部隊は「見せかけ」だったと分かったのです。 部下は急いで舜水樹に報告しました。 補給部隊の前方で、攻撃態勢に入っていた介億軍。 敵の様子がおかしいことに気付きます。 慌てる部下に対して、介億はいたって冷静。 ヒゲを触りながらつぶやいたのです。 「参った 想定より大分早くバレてしまった」 原泰久『キングダム』637話より引用 放置しても、中身のない兵糧を守るために兵士を失ってしまうだけです。 介億は補給部隊の兵士を退避させるように指示。 ムダ死を避けるように呼びかけました。 しかし、部下はまだ俵の中身が空だとは知りません。 鄴へ送る兵糧を心配しますが、介億は不敵な笑みを浮かべて言ったのです。 「宜しいのだよ なぜなら、本命は 他にある」 原泰久『キングダム』637話より引用 介億が言っていた通り、同じタイミングで黄河を進む船の姿がありました。 一隻に俵が60個ほど。 たくさんの兵糧を積んだ船が走っていたのです。 先頭で指揮するのは青忠 せいちゅう 将軍。 意気揚々と部下に呼びかけます。 「天佑 てんゆう ! 霧に紛れて鄴まで爆進せよォ」 介億が言っていた本命こそ、青忠水軍大補給船団でした。 元気な掛け声と共に船を漕いでいきます。 補給船団の様子は、すぐに咸陽 かんよう へ報告されました。 黄河を利用して列尾横を通過。 趙国の水域に侵入していたのです。 驚く文官たち。 ところが、軍総司令の昌平君だけは黙って厳しい表情をしていたのです。 スポンサーリンク 青忠水軍を待っていた敵 原泰久『キングダム』637話より引用 空っぽの俵を見つめる舜水樹。 思い出していたのは、李牧の言葉でした。 「鳥で伝えたように、秦軍は必ず 黄河の水路を使って 兵糧を鄴へ運ぼうとしますよ」 まさに、李牧が言っていた通りの展開となりました。 ただ、李牧は黄河を警戒していたのに、舜水樹はなぜ陸を襲撃したのでしょうか。 戦場で勝つためには、常に相手の裏をかいて行動すべきです。 舜水樹は「逆にさらに裏をかいて」行動していました。 要するに、趙軍が水路で襲撃すると想定して、秦軍はあえて陸で兵糧を運ぶと予想していたのです。 でも、これは余計な心配でした。 黄河を利用するなど、趙軍はすでにお見通し。 舜水樹は呆れた様子でつぶやきます。 「アホ共が 水路から鄴を救う術は すでに封じておるわ」 原泰久『キングダム』637話より引用 宣言通り、青忠水軍の目の前には信じられない光景が広がっていたのです。 黄河全域を包む霧。 視界が少しずつ晴れてきました。 元気だった青忠水軍が絶句。 部下も驚いて開いた口が塞がりません。 驚くのも無理はないでしょう。 霧から現れたのは、黄河を埋め尽くすほどの船。 蛇が描かれた帆がなびいていました。 青忠水軍は叫びます。 「まずい 戦闘船前に出ろっ 兵糧船を守れっ」 原泰久『キングダム』637話より引用 気づいた時にはもう手遅れでした。 盾を構えている間に、無数の矢が空から降り注ぎます。 追い風の影響で矢は飛距離を伸ばし、趙軍の船は勢いよく前進。 秦軍が盾で槍を回避したあと、顔を上げると目の間には趙軍の船がありました。 驚くべき速さ。 趙軍の船はそのまま秦軍の横へ。 秦軍の船を両側から挟み、逃げられない状況で矢や槍で攻撃を繰り返します。 このままでは戦闘船が突破されることは確実。 部下は立て直しを要求しますが、青忠水軍は拒否。 退がるどころか、力技で突破しようと試みたのです。 原泰久『キングダム』637話より引用 秦軍の行動に、趙水軍大将の甲鬼央 こうきおう は笑っていました。 黄河の上流にいるのは秦軍。 下流に入るのは趙軍です。 河の水量が違うため、秦軍は圧倒的に不利でした。 これぞ練度の差。 日頃の訓練による賜物でしょう。 慌てる秦軍に対して、余裕の趙軍。 力の差は歴然。 甲鬼央は言いました。 「鄴の命を繋ぐその兵糧ごと 水底に沈めてくれるわ」 スポンサーリンク 李牧を阻む新たな壁 鄴の城内。 原泰久『キングダム』637話より引用 うなだれるように横たわる兵士達の姿がありました。 いつもだったら、はしゃいでいるはずの尾平。 空腹からか頬はこけて、無言で横になっていました。 壁にもたれかかって座る信。 そこへ、飛信隊の一人が小さな芋を二つもってきたのです。 おそらく、屋敷内の残り物を見つけてきたのでしょう。 信はお礼を言いますが、一つは羌瘣へ、もう一つは自分で食べるように勧めます。 飛信隊も含め、秦軍の気力はもう限界寸前。 横たわる兵士の中に、秦軍の旗だけが元気になびいています。 信は何もできずに苛立っていました。 「くそっ どうすりゃいいんだよ・・・」 城外では、イスに座って鄴をみつめる李牧の姿がありました。 自分の目で確認しないと安心できないのでしょう。 王翦軍が餓死するまで見張っているつもりのようです。 ただ、李牧自身も連日の戦いで疲弊しているはず。 カイネは心配して、天幕で休むように勧めます。 ほかの部下も気遣って、李牧に少しでも休むように勧めました。 黙って何か考えている様子の李牧。 なにやら胸騒ぎがするようです。 舜水樹に伝えた通り、食糧を運ぶ残された方法は水路だけのはず。 ほかに方法は思いつきません。 黙る李牧に対して、心配して駆け寄る部下たち。 安心させようと思ったのでしょう。 李牧は「少し休みます」と提案を受け入れました。 ところが、そこへ後方から騎馬が近づいてきます。 鎧からして、現れた騎馬は王印の騎士団でした。 騎士団の一人が冷めた表情で言ったのです。 「李牧様 今すぐ王都 邯鄲へご同行願います」 原泰久『キングダム』637話より引用 李牧は「王命」なのか確認。 王からの命令で間違いないようです。 できるならば、今の状況で鄴を離れたくはないでしょう。 しかし、騎士団は今すぐ応じるように要求。 拒否すれば、側近を皆殺しにして連行すると脅してきます。 ご同行と言っておきながら、拒否権はない様子。 李牧は素直に応じたのです。 鄴の指揮は、雷伯に任せることにしました。 李牧は馬車に乗せられ、動けないように両手首を固定されます。 騎士団の馬車は、堂々と李牧軍の真ん中を通過してきました。 まさか馬車の中に李牧が乗っているとは思わない部下たち。 不思議そうに馬車を眺めています。 車内には、李牧のほかに騎士団の者が2名乗車。 向き合って座っていました。 李牧は尋ねます。 「朱海平原敗戦の咎ですか?」 原泰久『キングダム』637話より引用 騎兵は無表情のまま「そう聞いております」と返事。 李牧は、朱海平原にて秦軍に負けた罪で連行されていました。 スポンサーリンク 作戦失敗した秦水軍 揺れる馬車の中で、李牧は話を続けます。 確かに、朱海平原は趙軍が敗戦。 鄴も陥落してしまいました。 しかし、あと十日あれば王翦から鄴を取り戻せたはず。 李牧は秦軍が餓死するまで見届けたかったのです。 ところが、騎兵は李牧の意見を聞き入れる様子はありません。 王の命令は絶対。 まるで感情がないかのように、騎士団は淡々と業務をこなすだけだったのです。 「・・・あなた方も大変ですね」 李牧の問いかけに、騎兵は「あなた様ほどではありません」と返しました。 趙国の王は、私欲にまみれたどうしようもない人物で有名です。 騎兵団も、李牧がいかに趙国のために奮闘しているか分かっているはず。 分かっていても、王の命令である以上、何もしてあげられなかったのです。 沈黙が続く車内。 李牧は自分の身よりも、黄河の勝敗が気になっていました。 水軍が勝利すれば、王翦軍の餓死は確実なはず。 あとは、指示した舜水樹を信じるのみ。 李牧は心の中で戦況を心配していたのです。 咸陽が夜を迎えた頃、再び急報が入りました。 原泰久『キングダム』637話より引用 なんと秦水軍が壊滅したと言うのです! 鄴へ送り届けるはずの兵糧も全て黄河へと沈みました。 予想外な展開。 文官たちは報告を聞いて慌てます。 秦にある水軍をほぼ全て向かわせていました。 再び水路を渡って兵糧を届けるほど、水軍の戦力は残っていなかったのです。 それは趙軍も同じ。 秦軍をくい止めるべく、趙にあるほぼ全ての水軍で対処していました。 敵に行動を読まれて、完全に作戦失敗。 これでもう鄴へ兵糧を届ける方法がありません。 黙る昌平君。 思い出していたのは、王翦との会話でした。 それは、王翦軍が咸陽から出陣する時でのお話。 準備する軍隊を眺めながら、王翦は昌平君に言ったのです。 「総司令・・・ 出陣前に一つ頼んでおきたいことがある」 そのあと、王翦が何を言ったかは明らかにされていません。 ただ、昌平君は驚愕していました。 よみがえる王翦の言葉。 昌平君は心の中で訴えたのです。 「王翦・・・ お前は・・・」 スポンサーリンク 『キングダム』ネタバレ 637-638 話のまとめ 今回は、本命であった補給船団まで沈んでしまうという衝撃的な展開となりました。 やはり、王翦という男は恐ろしいですね。 原泰久『キングダム』637話より引用 すでに昌平君に何か頼んでいたようです。 よく考えてみれば、鄴の食糧を燃やすように指示したのは王翦ですよね。 全軍で趙の領土内へ前進した時から、いずれ食糧問題で苦しむことは予想できていたはず。 王翦がいかなる状況でも落ち着いていたのは、事態が想定内だったからでしょう。 気になるのは、「列尾越え」もしくは「水路」以外に運ぶ方法があるのかどうかです。 王翦が考えた解決方法は、よほど危険なのでしょう。 昌平君ですら緊張が走っていました。 そして、まさかのタイミングで李牧が連行。 趙国の王はどこまで愚かなのでしょうか。 史実では、李牧は処刑によって命を落としていますが、キングダムではまた違った展開になることを願うばかりです。 李牧の連行と共に、佳境に入ってきた秦軍の食糧問題。 はたして、王翦が昌平君に頼んだ内容とは!? 次回がとても楽しみです!.

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