ハイキュー 漫画。 【ハイキュー 42巻 ネタバレ注意】春高バレー編完結から物語は“プロ”の戦いに移る

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3月4日発売のハイキュー!! 42巻のカバーデザイン公開! カバーに関しては何を言っても単行本派の皆様の楽しみを奪う気がするので、ぜひご自身の目で内容共々目撃して下さい! よろしくお願いいたします! — ハイキュー!!. もともと選手層が厚くない烏野は、連戦による疲労の蓄積を考えると、こういう状態になってもおかしくはなかった。 影山の「うちのスパイカーはちゃんと皆強い、ですよね?」と「経験不足、準備不足、ぜんぶひっくるめて俺たちの全力」という澤村の言葉、その後の激戦は読んでいて胸が熱くなる。 そして「挑む者だけに勝敗という導とその莫大な経験値を得る権利がある。 今日敗者の君たちよ、明日は何者になる?」というセリフもまた印象的だった。 敗北を知った日向の表情、コートに向かって一礼する三年生の姿、そして「このチームでもっと上へ行きたかったです」と話す影山。 ハイキュー42巻は感情を昂らせる全ての要素が詰まっている。 影山VS日向の構図が描かれることは分かっていたが、それは最後のシーンだけだと思っていたので、この展開はかなりうれしい。 ハイキュー42巻では卒業してから ブラジルのビーチバレーで修行する日向が描かれ、そこでは アルゼンチンでプレーしているという大王様こと及川さんが登場している。 そして二人の写真を見て苦い表情を浮かべる、 シュヴァイデンアドラーズというチームでプレーしている影山と牛島若利の姿も。 大人になったキャラクターたちがどのような人生を歩んでいるのかという、まったく違う楽しみも出てきて、 本格的なプロの試合が描かれる43巻で日向と影山がどう戦うのか……50巻くらいまで続いてくれたらと願わずにはいられない。

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最新ネタバレ『ハイキュー!!』390

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スポンサーリンク 第2セットはADが奪取 古舘春一「ハイキュー」390話より引用 星海の真骨頂ともいうべきワンタッチ攻撃がレフトから決まりました。 ADは影山の連続サーブによる得点からBJに試合の主導権を渡すことなく、このセットを取り返しました。 解説席では今日の影山の出来が一段とキレがある様に見え、その原因をベテランのロメロだけでなく、元相棒の日向にも引っ張られているようだと分析します。 ネットを挟んで満足そうな表情をする影山。 王様の残像を残しながらコートチェンジすべく移動する影山でしたが、その一瞬表情が厳しくなります。 日向の後方を横切る宮侑が視界に入ったからです。 第3セットが始まりますが、やはり影山のサーブが走られると苦しいBJ。 その影山からのオープニングサーブを今度は日向が後衛でナイスレシーブ。 古舘春一「ハイキュー」390話より引用 しかし、宮侑のセットは昼神に読まれて明暗の速攻がシャットアウトされてしまいます。 先制点はAD。 今のブロックは「コミット・ブロック」のようです。 ハイレベルなセッターである宮侑はどこからでも速攻を使い、日向と佐久早によるレシーブ率が高いことから、BJのベンチの指示で狙われました。 はしゃぎ過ぎて頭を抱える宮侑と売店側で見て笑う宮治。 古舘春一「ハイキュー」390話より引用 すると影山がまたしてもノータッチエースを決めてきます。 今度は逆サイドと勢いが止まりそうもありません。 今日のBJの攻撃がレフト側から多いことから、レフト寄りの守備陣形の薄いところを突いたのです。 これにはブラジルのエイトールたちも何者だと驚くばかりです。 続く影山のサーブは3回目。 今度は犬鳴が拾います。 宮侑は速攻が読まれているから何だと言わんばかりに、再び真ん中から明暗を使い速攻で攻めるなど怯むつもりは全くありません。 ド真ん中速攻をやられたらやられた分だけイヤだろうと、セットを決めた宮侑が今度はサーブに向かいます。 スポンサーリンク はしゃぐ侑 今日の試合はまだサービスエースが2本と少ない宮侑。 高校時代のルーティンワークからエンドラインを起点として歩いて6歩はスパイクサーブの証拠です。 強烈なサーブにロメロのレシーブは乱れます。 ようやくエンジンが暖まったのを実感しながら、宮侑は全然はしゃぎたりないようです。 すると今度は中央ではなくレフトの木兎へトス。 ADのブロックは反応が遅れてサイドに振った攻撃が決まります。 今度は星海の前でボールが超変化を起こします。 サービスエースにご機嫌の宮侑。 さらに三度目も4歩とジャンフロのよう…違いました! 強打で前に出すぎたロメロ目がけてジャンプサーブが炸裂します。 強打を繰り出してきた宮侑の活躍で、連続4得点と一気に逆転をするBJ。 純粋な威力ならばジャンプサーブが一番ですが、ハイブリッドサーブは打ち出す直前までの動きがジャンフロと同じため、強打か無回転か分かった瞬間にはボールはレシーバーの目の前です。 4回目のサーブを打つため、きゅっと踵を返す宮侑。 宮治が見守る中、今日のこの試合で何をしようか前を見据えています。 スポンサーリンク 『ハイキュー!!』 390-391 話のネタバレのまとめ 最後のト書きにあるように、6年前、つまり春高時代の選手と同じレベルの選手は確かに一人もいません。 タイトルの挑戦者は、影山に挑みつつ、また新しいことに挑戦し続ける宮侑のことを指しているようでした。 古舘春一「ハイキュー」390話より引用 それにしても3種類のサーブを使い分ける宮侑の三刀流は厄介ですね。 ADでもレシーブの上手である星海とロメロの両名がしくじるほどですから。 月島たち現役選手はもちろん、すでにバレーを離れた沢村ですら3種類のサーブ対応力の難しさを実感しています。 三刀流は今シーズンから取り入れたそうですが、この勢いだといずれ「6歩でジャンフロ」の四刀流までマスターしてしまいそうな気がします。 コートを離れてみる宮治も、やはり兄弟の活躍は嬉しいでしょう。 試合は第2セットからのADの流れを断ち切り、序盤の劣勢をひっくり返したBJ。 果たしてこのまま一気に試合が進むのか、次回、ではなく再来週まであれこれ想像しながら「ジャンプ」無事発刊されることを祈りましょう。

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最新ネタバレ『ハイキュー!!』325話!考察!ありがとう、そして、またやりましょう

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「おれにトス、持って来い!!! 」「とべ ボールは俺が持って行く!」 主人公のウイングスパイカー・日向と、かつて敵だったセッター・影山がチームメイトになり、古豪が再び飛翔する! 前作『詭弁学派、四ツ谷先輩の怪談。 』の時はどちらかというと「邪道」な作風でしたが、今回はジャンプならではの、仲間と切磋琢磨していく「王道」スポ根です。 その王道の潔さと躍動感のある絵がハマって、読んでいて超気持ちいい!日向と一緒に跳んだ気分になれる、最高点のアングルからの「頂の景色」は、一見の価値アリです。 また、チームメイトのドラマも熱く、一度挫折したウイングスパイカー・東峰と、リベロ・西谷の試合シーン(3巻)は思わず震えました。 トスを上げ、スパイクを打つ刹那のモノローグも、古舘先生独特の言い回しにゾクッとさせられます。 ボールが火の玉になるとか、殺人スパイクで相手選手をコートの外に跳ね飛ばすとか、そういうトンデモ超人技は一切無し。 その代わり、心が火の玉みたいに熱くなる、久々に「キた」と感じたスポーツマンガです。 アニメ化をはじめ、舞台やゲームなど、今後も幅広い展開が期待できそう。 (書店員・鮭).

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