キャメロン モナハン。 「トワイライト」シリーズの原作者が新映画シリーズを開始|Big Celeb/ビッグセレブ

『シェイムレス』キャメロン・モナハン、早過ぎる復帰の真相を語る (2019年2月12日)

キャメロン モナハン

「トワイライト」シリーズの原作者であるステファニー・メイヤーが『アナ・ドレスド・イン・ブラッド』というタイトルの新作映画シリーズに取りかかっているようだ。 バンパイアのエドワード・カレンと人間のベラ・スワンの恋愛を描いた「トワイライト」で5作の大ヒット映画作を生み出したメイヤーが、また10代の若者をターゲットとした超自然をテーマとした恋愛ストーリーを送り出すという。 ケンデア・ブレイク著作のヤングアダルト小説『アナ・ドレスド・イン・ブラッド』映画化の権利をメイヤーが獲得しており、自身のフィックル・フィッシュ・フィルムズ社を通じて製作を手掛ける。 2部作の原作小説の第1章となる本作は、父親を亡霊によって殺された後、父親と同様に殺し屋の道を歩んでいくキャス・ローウッドという名の青年を中心にストーリーが展開する。 キャスはほかの亡霊たちとは一味違う少女の亡霊アナと出会い、親交を深めながら過去と現在の問題を助け合いながら解決していく。 メイヤーは2人のメインキャストをかなりの規模で探し求めた結果、新人のマディー・ハッソン(21)とキャメロン・モナハン(22)に決定したという。 マディーはテレビドラマ『ザ・ファインダー 千里眼を持つ男』で名を上げた後、最近ではトム・ヒドルストンとエリザベス・オルセン主演のハンク・ウィリアムズを描いた伝記映画『アイ・ソウ・ザ・ライト』にも出演している。 メイヤーはこの2人が主演に決定したことをとても喜んでいるようで、「私たちはまさに1年以上かけてこのジャンルを超えたストーリーの映画化にぴったりの俳優を世界中で探したの。 個々でも優れた才能を持つキャメロンとマディーが一緒になることで生まれる稀で類まれない相性がスクリーンを輝かせてくれるわ」と期待を寄せている。 監督にはトリッシュ・シーが就任しており、アリソン・ウッドが脚本を執筆する。

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『ジョーカー』公開、『GOTHAM/ゴッサム』完結 7人+αのジョーカー

キャメロン モナハン

生まれた名前 キャメロン・ライリー・モナハン ニックネーム カム 太陽のサイン レオ 生まれた場所 米国カリフォルニア州サンタモニカ レジデンス 米国カリフォルニア州ロサンゼルス 国籍 教育 キャメロンはで教育を受けた アディソンミズナー小学校 フロリダ州ボカラトンで。 職業 俳優、モデル 家族• お父さん - 無し• 母— ダイアン・モナハン(保険請求スペシャリスト)• 兄弟— 無し 彼の父と母は彼女のお母さんです。 そのため、彼は毎年、父の日を母親に捧げています。 部長 彼はに署名されています Industry Entertainment Productions LLC. セイディ・ニューマン (2015)—キャメロンは、2015年にモデルのSadie Newmanと関係を築いていました。 サウスポー カップルとして。 しかし、同じ年に別れたため、彼らの関係は短命でした。 ペイトンリスト (2017-現在)— 2017年、キャメロンは女優のペイトンリストとデートを始めました。 彼らとの関係は、Peyton自身とのインタビューで公に確認されました。 ローグ 2017年10月の雑誌。 髪の色 赤 目の色 緑 性的指向 まっすぐ 特徴的な機能• 明確に定義された身体(腹筋、V線、胸、上腕二頭筋)• 赤毛 ブランド保証 彼はいくつかのコマーシャルに出演しました• ノーマンJ. スティーブンスアドバタイジング• サウスランド広告• タペストリー制作• ウェストウェイン• Leo Burnett、USA Inc. TBWAChiatDayなど 最もよく知られている• ショータイムのコメディドラマシリーズでイアンギャラガーを描いた 恥知らず• フォックスの犯罪ドラマシリーズでジェロームヴァレスカを演じたことでも知られています ゴッサム 最初の映画 キャメロンは2002年の映画でデビューしました 希望の石 アレックスとしての彼の役割のため。 最初のテレビ番組 2004年から2005年まで、彼はFoxのコメディの6つのエピソードに出演しました マルコム・イン・ザ・ミドル チャドとしての彼の役割のため。 個人トレーナー 彼はleanせた体をしています。 彼は何らかの運動をし、食事も大事にしなければなりません。 キャメロン・モナハンの好きなもの• シティ —ベルリン• キャラクター(彼がプレイした) —アッシャー• バンド —キンクス ソース —インタビューマガジン、タイガービート、ペーストマガジン キャメロン・モナハンの事実• キャメロンはかつて「くまのプーさん」の舞台版で子豚を演じました。 キャメロンはシングルマザーによって育てられ、彼のお母さんの唯一の子供です。 カリフォルニアで出産した後、彼は母親と一緒にフロリダのボカラトンに移りました。 キャメロンは若いうちにモデリングを始めました。 彼が3歳のとき、母親が実際に彼の写真をモデリングエージェンシーに送りました。 5時に、彼は衣料品カタログに登場しました。 後に、7歳でキャメロンは彼の最初の地域のコマーシャルに登場しました。 キャメロンは、リトルパームチルドレンの劇場のいくつかの作品に出演することで、演技のスキルを磨き始めました。 モデルとして、彼は俳優として3歳と7歳でキャリアをスタートしました。 彼は戦闘シーンの撮影を楽しんでいます。 2014年3月に行われたJust Jaredのインタビューによると、彼はYouTubeでLeonardo DiCaprioとRyan Goslingを検索して、スタジオの内部を確認しています。 撮影中 ヴァンパイアアカデミー (2014)、彼は草の上で滑ったときに手を壊した。 Twitter、Facebook、およびInstagramでCameronに接続します。

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『シェイムレス』キャメロン・モナハン、早過ぎる復帰の真相を語る (2019年2月12日)

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どうもでょおです。 先日、ホアキン・フェニックス版ジョーカーの撮影風景が公開されましたが皆さんご覧になられました? バットマンの宿敵ジョーカーというよりはただのピエロか?って感じでしたが個人的にはあまり心配しておりません。 ホアキン・フェニックスは元々イカれてるから。 そんな私の期待値大のホアキン・フェニックスのほかにもジョーカーをこれまで演じていた俳優はたくさんいまして、"ジョーカー何人いるねん状態"。 そこで今回はこれまでジョーカーを演じた俳優たち全6人をおさらいしながら新しいジョーカー、ホアキン・フェニックスに期待できる理由を紹介したいと思います。 2018. 10:記事を投稿しました 2019. 24:記事の内容を更新しました• そもそもバットマンは10人もいる そうなんですよ。 バットマンの名悪役であるジョーカーがこれだけたくさんいるということになれば、当然バットマンもたくさんいるわけです。 まずは歴代のダークナイトたちについて軽くご紹介していきましょう。 テレビドラマ『怪鳥人間バットマン』の映画版として作られた映画です。 元祖バットマンとして知られている俳優ですね。 マイケル・キートン 出典: ティム・バートンが監督した『バットマン』『バットマン リターンズ』の2作品でバットマンを演じたのがマイケル・キートン。 元々ティム・バートン映画の常連でしたが、近年リバイバル的人気が出ている俳優ですね。 落ちぶれたスーパーヒーロー俳優を演じた『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』ではモロにバットマンをオマージュしてくれました。 ヴァル・キルマー ティム・バートン2作品のあとにリブートした『バットマン フォーエヴァー』でバットマンを演じたのがヴァル・キルマー。 『トップガン』の意地悪な同級生アイスマンを演じた俳優です。 ヴァル・キルマーは美形な俳優ですが、この後どんどん 劣化ワイルドしていきます。 さすがにジョーカーに飽きてきたのか、このシリーズではジョーカーは登場せず、『ダークナイト』に登場したことでもお馴染みのトゥー・フェイスをトミー・リー・ジョーンズが演じ、ジム・キャリーがリドラーを演じました。 このリドラーのぶっ壊れ方は結構ジョーカーにかぶってる。 実はチョロッと登場してるドリュー・バリモアが可愛いです。 フリーズの逆襲』でバットマンを演じたのがジョージ・クルーニー。 今作ではバットマンのサイドキックであるロビンに加えバットガールが登場。 さらにヴィランにはアーノルド・シュワルツェネッガーのMr. フリーズ、ポイズン・アイビー、ベインとかなりてんこ盛り。 バットマンとロビンのスーツになぜか乳首が付けられ、バットガールのスーツにもバストトップが存在するという迷作になっていますw 本作の乳首スーツは今もネタとしていじられてますね。 クリスチャン・ベイル C 2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND LEGENDARY PICTURES FUNDING, LLC 『バットマン ビギンズ』から始まるダークナイトトリロジーでバットマンを演じたのがクリスチャン・ベイル。 みんな大好き中二病監督のクリストファー・ノーランがどんどん市民権を得始めた頃と重なり大ヒットしました。 『ダークナイト』に登場したヒース・レジャー演じるジョーカーはもはや説明不要の伝説でしょう。 ベン・アフレック C 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. , RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC 歴代最強にパンプアップしたガチムチバットマンのベン・アフレックは『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』をはじめとするDCEU またはDCFU シリーズに登場。 これまでのバットマンと違いすでに引退済みというのが特徴でした。 DCユニバース失敗のやり玉に挙げられて引退。 この小生意気なガキンチョがダークナイトになるのかと思いながら見るドラマです。 シーズン1ではほとんど登場しませんでしたが、シーズン2の予告編ではその姿が確認できますね。 ロバート・パティンソン 出典: ベン・アフレックに代わって新たにダークナイトを演じることが決定したのがロバート・パティンソン。 マット・リーヴスがメガホンをとる新バットマンに就任します。 『トワイライト』シリーズの吸血鬼アイドル俳優としてデビューしましたが、演技派俳優として上手くシフトしたロバート・パティンソンがどんなダークナイトを演じるのか期待したいですね。 ちなみにヴィランはジョナ・ヒルがリドラーかペンギンを演じるとか…。 バットマンの宿敵 歴代のジョーカー一覧 シーザー・ロメロ 昔のバットマンのドラマ、『怪鳥人間バットマン』でジョーカーを演じました。 いわゆる初代にあたります。 残念ながら詳しく知らないので割愛。 ジャック・ニコルソン 出典: ティム・バートン版バットマン『バットマン』『バットマン リターンズ』の内、『バットマン』に登場したジョーカーを演じたのがジャック・ニコルソンです。 映画『シャイニング』で見せた狂気をジョーカーでも遺憾なく発揮。 コミカルで愉快さの中に見える悲哀も感じるバートンらしいジョーカーでした。 ブルースの両親マーサ、トーマス・ウェインを路地裏で殺害した犯罪者ジャックがバットマンとの戦いの末、化学薬品に落ちてジョーカーになりました。 「月夜に悪魔と踊ったことはあるか?」がお決まりのセリフですね。 Ent. All Rights Reserved クリストファー・ノーラン版バットマンである『ダークナイト』で鬼気迫る演技を見せたヒース・レジャー。 本作公開を待たずして亡くなったのはご存知かと思います。 ジャック・ニコルソン版ジョーカーが比較的ユーモアあるキャラクターだっただけにヒース・レジャーのジョーカーは衝撃でした。 もはや語る余地すらありませんね。 他のジョーカーと違い皮膚が漂白されているのではなく、自分自身でメイクを行っています。 ジョーカーといえば笑った顔が特徴ですが、ヒース・レジャー版のジョーカーは口が裂けた傷で表現しているところも、他とは違う特徴ですね。 その正体や出生は一切不明で、傷の原因も話すたび違います。 原作コミックのジョーカーといえば、明確なオリジンが謎に包まれているので(コロコロ変わる)それを表現しているところも人気の理由ではないでしょうか。 ジャレッド・レト C 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. , RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC DCユニバース版のジョーカーを演じたのがジャレッド・レト またはジャレッド・レトー。 故ヒース・レジャーのあとを任されたアカデミー俳優だけあり、本人は相当期待してたんじゃないかと推測します。 ところが映画『スーサイド・スクワッド』では実際のところほとんど見せ場がなく、ジャレッド・レトはブチギレたとか。 ヒース・レジャー版ジョーカーはカオスを生むバットマンとは正反対のヴィランでしたが、ジャレッド・レト版ジョーカーは少しイカれたギャングのようでしたね。 演技自体は最高だっただけにキャラ設定や脚本で相当損した感じです。 これまでのジョーカーと違い、笑みがありません。 口は裂けてないし、笑ってもいない。 グリルズというファッション銀歯です。 さらにほかのジョーカーと違いオリジンは一切描かれず、ハーレイ・クイン誕生の狂言回しに使われただけという残念な扱い。 アニメや原作コミックではハーレイとジョーカーはカップルというよりはハーレイが一方的に好意を抱いていることが多いので、王子様気質のジョーカーの純愛カップルは見るに堪えなかったですね。 ちなみにこのジャレッド・レト版ジョーカーは打ちきりではなくこちらも現在進行形。 つまり現在ジョーカー俳優は2人存在している不思議な事態になってます。 ジャレッド版ジョーカー単独作品の企画とが進行しているとか。 このドラマ自体、途中から二次創作的な感じになってきてるんであれなんですが。 序盤から何度か登場するキャメロン・モナハンが徐々にジョーカーになる様が描かれています。 オリジンストーリーは他のジョーカーと比較するとかなり複雑です。 サーカス団で暮らしていたジェローム・ヴァレスカという少年が母親を殺害。 その後はアーカムアサイラムに収容されていましたが、脱走して大暴れ、その後死亡。 ジェロームの狂信的な信者によって顔面を剥がされて蘇生、その後は再び死亡。 死ぬ間際に双子の兄弟ジェレマイアに狂気を植え付けたことが原因で、ジェレマイアが狂人化。 ブルースとは友人だったジェレマイアが最終的にはジョーカーになるという設定でした。 ちょっとジャック・ニコルソン版のようなコミカルさもあるジョーカーですがその壊れっぷりは半端じゃありません。 歴代最もサイコパスなジョーカーだと思います。 映画版ほど深みのあるキャラではないですが 特にはじめてジェロームが笑ったシーンは鳥肌がヤバかったですね。 あの後徐々に慣れて飽きてしまった感はありますが…。 最終的に真っ白に漂白され、顔がただれて頭髪が抜け落ちたジョーカーに変貌し、ホラー映画並みの怖さを誇っております。 多分一番トラウマになるんじゃないでしょうか。 新ジョーカーを演じるホアキン・フェニックスについて ホアキン・フェニックスの演技にははっきり言って疑念のひとつもありません。 『ザ・マスター』見てください。 退役軍人の抱える闇をここまで繊細に演じることができる俳優なんですから。 ホアキン・フェニックスが心配どころかアメコミ映画ごときをよくぞ引き受けてくれたと称賛したいほど。 そんなホアキン・フェニックスですが、ジョーカーを演じるどころか私生活から結構イカれてます。 ベジタリアンなのにアル中だったり。 ホアキン・フェニックスは中年のおっさんなのにある日突然ラッパーに転身しました。 数年後、ラッパー転身は全て嘘で 元 義理弟ケイシー・アフレックのモキュメンタリー映画のドッキリだったことが発覚。 もちろん映画も公開されました。 アフレック兄弟も色々とトラブル起こしてますしね。 ケイシー・アフレックはバットマンのベン・アフレックの実弟にあたるので、ジョーカーとバットマンが親戚ってことになりますw ややこしいけどベン・アフレックの実弟ケイシー・アフレックの元妻がホアキン・フェニックスの妹ですね。 ホアキン版ジョーカーが殺人鬼を生み出す気がして怖い 現在継続中のDCコミックのフランチャイズシリーズ、DCユニバースとは違う世界の作品となっています。 つまり、ベンアフバットマンもガルガドットのワンダーウーマンもマーゴット・ロビーのハーレークインもいない世界です。 ホアキン・フェニックスが演じるジョーカーはジョーカーのオリジンとして最も有名な「妊娠した妻がいる売れないコメディアンがジョーカーになる」という設定が描かれるんじゃないかと。 公開されたジョーカーはほとんどピエロでしたしね。 また『ジョーカー』は名作『タクシードライバー』や『キング・オブ・コメディ』のようなメランコリックなアンチヒーローの世界観を低予算映画になるとのことです。 同作に登場したロバート・デニーロも重要な役で登場するようですし。 ここで怖いのが『タクシードライバー』やジョーカーの影響力です。 アメリカの犯罪史で有名なサイコパス、ジョン・ヒンクリーはマーティン・スコセッシの『タクシードライバー』を見て影響されたことで有名です。 ジョン・ヒンクリーは『タクシードライバー』でヒロインのアイリスを演じたジョディ・フォスターに付きまとい、最終的には映画の主人公トラヴィス・ビックルのようにレーガン大統領暗殺を試みた話はとても有名です。 またバットマンの悪役ジョーカーの方も非常に影響力が大きく、コロラド州の銃乱射事件の犯人は『ダークナイト』のジョーカーに影響を受けたようで、自分はジョーカーだといいながら強行に及んだと言われています。 ジョーカーを演じたジャック・ニコルソンも役に取り憑かれたそうですし、故ヒース・レジャーも役作りのためにホテルに閉じこもり不眠症になるほどになったとか。 死亡した原因はいわば事故死になりますが。 そんな「曰く付き」のキャラクターを「曰く付き」っぽく描く訳ですから、正直怖くて仕方ありません。 本作『ジョーカー』が大ヒットし、高評価を得ることは容易に想像がつきますが、これが原因で恐ろしい事件が起きるんじゃないかと思ってしまいます。 映画『ジョーカー』について C 2019 Warner Bros. Ent. また製作総指揮にはマーティン・スコセッシが就くとされていました。 話なくなったっぽい。 その他の情報としては『タクシードライバー』のロバート・デ・ニーロや『デッドプール2』でドミノを演じたザジ・ビーツがヒロインのシングルマザーとしてキャスティングされています。 ぶっちゃけちょっと心配ではある 正直に言ってちょっと心配です。 ホアキン・フェニックスのキャスティングに異論はありませんが、やっぱり知名度的にレオ様と比較するとちょっとなーって所です。 ホアキン・フェニックスにはディカプリオほど華がないというかプロップスがないというか。 これまでさんざん描かれてきたジョーカーなんだからカリスマ性的なものもあってほしい訳ですよ。 もう一つの不安要素が監督がトッド・フィリップス。 『ハングオーバー! なんでなんこのチョイス? 雰囲気低予算映画ではなく、実際に低予算で製作されるためレオナルド・ディカプリオやマーティン・スコセッシが乗らなかったんだと思うんですがいかがでしょう。 他の不安要因としては「ホアキン版ジョーカー」が今後新しいユニバースでバットマンと戦ったりすること。 商業思想丸出しのがめついスタジオがホアキン版ジョーカーをユニバースに参戦させたりしそうで怖い。 過去最高のジョーカー、ヒース・レジャーを見ればわかるけどジョーカーって出生不明なんですよ。 聞く度に傷の由来が変わったり、過去が謎だらけなんですよ。 そんな中で一部、都市伝説的に過去が明かされるからかっこいんですよね。 「衝撃の過去が明かされる」とかキャッチコピーで言ってるけど、衝撃の過去は明かしてほしくないです。 あくまで「ジョーカー誕生秘話のひとつ」としてほしいんです。 これがジョーカーのオリジンではなく「これも」ジョーカーのオリジンとしてほしいんですよ。 今回の「ホアキン版ジョーカー」ではジョーカーの誕生が過去一番丁寧に描かれる訳です。 ここまですると新しいユニバースにホアキン版ジョーカーが登場するとすれば、その価値が下がる。 突然、前触れもなくジョーカーっぽいやつが現れて特にストーリーに影響もなくフェードアウトするみたいなの。 「何やったんやアレ!」ってなるあの感じです。 一応、監督はホアキン版ジョーカーは続編を作らないと言ってくれてるので、期待したいところです。 DCユニバースを配給するワーナースタジオを見ればわかると思うんですが、金のためには手段をいとわないところもあります。 『ジョーカー』がヒットしたのをいいことに、ジョーカーをコンテンツとして消費し続けてほしくないと思います。 最後に いかがだったでしょうか。 個人的にはホアキン・フェニックスの演じるジョーカー自体には期待しております。 映画自体が良いものになるかどうかはわかりませんが。 公開目前に控えている『ジョーカー』が歴代ジョーカーを超える良作になっていることを期待したいですね。

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