吉 柳 さおり 結婚。 吉柳咲良(キリュウ サクラ)

めざせ!美人おばさん―ホリスティックビューティ30の処方箋

吉 柳 さおり 結婚

独立系PR会社のベクトルで取締役を務め、中核事業会社のプラチナム社長を兼ねる吉柳さおりさんは、1990年代からPRウーマンとして活躍してきた。 数々の難問に直面しながらも、日本に真のPR文化を根づかせたいと、顧客企業のPR戦略立案を支援。 一方で、後進の指導にも力を尽くしてきた。 東京に進出したばかりのベンチャーで、PR事業に乗り出そうとしているという。 仕事内容はよく分からなかったが、おもしろそうだと二つ返事でOKした。 それがベクトルだった。 今でこそベクトルグループは350人近い社員を擁する大手だが、当時は吉柳さんを含めても4人。 事実上の創業メンバーだった。 映像事業の一環で、人気バラエティー番組「ASAYAN」の制作に加わり、女性アイドルグループのオーディション事務局などを任される一方、「会社四季報」に掲載されている企業に片っ端から営業電話をかけるなど、新規顧客の開拓に奮闘した。 「寝る暇もないほど働き、ノウハウも経験もないので勢いだけが頼りだったけど、すごく楽しかった」。 以前は弁護士や料理研究家が夢だったが、いつしかPRの仕事を天職と思うようになり、大学卒業とともに正社員となった。

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広報の仕事は、こんなに面白い!(17)ベクトルグループ・吉柳さおりさん

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エピソード• 学生のアルバイト当時から、仕事は飛び込み営業が基本だった。 営業先開拓のため、新聞のテレビ欄でテレビ局の代表電話番号を調べては、学校から日々30件ぐらいプロモートのアポを取るための電話。 社会人のふりをしてテレビ局に通う。 テレビのエンディングロールを録画して、や、曜日担当ディレクターなどの名前を全部メモ。 さらに、局内に潜入できた時は、連絡ボードに書いてあるスタッフの序列を全部チェック。 また、に出ている企業に片っ端から電話連絡するなどの工夫をおこなっていた。 自身の人生観は「自分が以前に考えたことが、そっくりそのまま結果として訪れる」。 実際に、自分がイメージしていたことが、これまでほとんど実現してきたためとしている。 採用したい人材について「日本でこの遊びを極めているのは自分だけなんです」と自信を持って言えるぐらいの人材。 「遊びはクリエイティブなものなので、自由な環境下でゼロからなにかを生み出せる人間でないとPRには向かない」と答えている。

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株式会社プラチナム

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この10年、現場で挑戦を続けてきた35人の実務家の皆さんが考える広報の仕事の醍醐味とは? 企業はもちろん、自治体や大学まで、あらゆる場面で広報の力を実感したというエピソードも満載です。 未来への提言、読者へのメッセージもいただきました。 ベクトルグループ プラチナム 代表取締役 吉柳さおり(きりゅう・さおり)ベクトルグループ取締役。 大学在学中に独立系PR会社のベクトルにアルバイトとして入社。 大学卒業後に同社へ入社。 2002年に26歳でベクトル取締役、04年にベクトルコミュニケーション(現プラチナム)代表に就任。 Q1:広報の仕事における「座右の銘」/その理由を教えてください。 A1:全ての道は広報に通じる/インプットした情報、人に出会った時の新しい視点の話、公私にかかわらず五感で感じた体験、課題を解決する戦略やソリューションが無限にあるPRを手がけるPRマンにとって毎日自分に起きることすべてが広報の戦略やソリューションにつながっています。 Q2:これまでのキャリアのなかで、最も広報の力を実感したエピソード、仕事の醍醐味や面白さ、やりがいを感じた経験を教えてください。 A2:過去のキャリアにおいては、以前は世界初、日本初の事象を手がけたり世の中を驚かせるユニークな施策で海外の広告祭で賞をとるような分かりやすい成果がやりがいでした。 今の醍醐味ややり方は一見とても地味でロングタームで、ブランドや商品のポジショニングを変えることで年間の昨対比売上増を狙ったり事業を創造するといった、点ではなく「線」的な活動が多いので派手ではないのですが、そういう成果はやりがいがありますね。 日本を代表する大企業の黒子として新たなポジショニングを築いていくのも、アーリーステージのベンチャーを広報だけでなく事業コンサルの立場で支援し、すごいスピードで成長するのを見るのも両方やりがいがあります。 Q3:この先10年の間に、広報の仕事に求められるスキルを教えてください。 (3つまで) A3:(1)事業創造スキル(2)IoT(Internet of Things)またはその逆が理解できる視点(3)グローバル Q4:過去10年の「広報」の役割の変化。 これからの企業・社会における「広報」の意義や役割とは? A4:日本では発信機能、パブリシティという意味合いが強かった広報の定義は大変革したと思います。 企業と社会が求めるニーズや課題を見つけ、企業や商品がその社会的課題を解決するソリューション的存在となるにはどうしたら良いか、まさしく本来の意味の顧客や社会とどのようなリレーションをつくっていくかが争点になってきています。 そのために経営戦略をどうするか、どのような商品をつくれば良いか、どのようなコンテンツをつくるべきか、事業視点でのクリエイティビティが求められるようになりました。 経営と一緒ですね。 Q5:「広報会議」読者、これからのPR・広報の仕事を担う皆さんへメッセージをお願いします。 A5:広報の仕事は、すごくエキサイティングで楽しくなってきていると思います。 また広報ほど担当のエネルギーで結果の成否が変わってくる仕事はないのでは?と思います。 いかに広報で成果を出し、広報が事業創造に貢献できるか、マネジメント層にコミットメントできるかで手腕が問われるので、ぜひ前に出て頑張ってください!.

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