紀州 の ドン ファン その後。 紀州のドンファン、遺産を田辺市に寄付へ 妻はどうなる? (2019年11月13日)|BIGLOBEニュース

真相・その後1・「紀州のドンファン」遺産は約13億5000万円、全額市に寄付

紀州 の ドン ファン その後

こんにちわ!かっちゃんです。 この記事は先日自宅にて死去した 紀州のドンファンこと野崎幸助さんの 事件の情報についてまとめたモノです。 事件後話題がどんどん大きくなっている 紀州のドンファン(野崎幸助さん)事件 ですが、ここにきて警察の動きが 慌ただしくなってきました。 ついに犯人逮捕に動き出した。 という感じですが、野崎さんが死去時に 現場に居合わせた関係者全員の 事務所やマンションなどを家宅捜査に 入りました。 そこには渦中の年下妻Sさんの 別宅マンションも含まれています。 果たして犯人逮捕につながる 証拠は出るのでしょうか? 警察が完全に事件と断定!捜査に乗り出した この事件は2018年5月24日に 和歌山県の資産家で出版やテレビ出演で 話題にもなった紀州のドンファンこと 野崎幸助さんが自宅で亡くなっていたという事に 端を発した事件です。 ただ亡くなっていただけではなく この事件には不審な点が多くありました。 野崎さんの体内からは大量の薬物反応があり 自宅には38台の防犯カメラが設置されていた 事もあり、外部の侵入は考えにくい。 そして、生前から薬の存在を否定してきた 野崎さんと周囲の友人知人らの証言等から 自身で摂取したのではなく 何者かに無理やり摂取させられたのではないか? という疑惑が生じているという事件です。 当日自宅の現場にいた5人とは!? 事件発覚当時から、「事故?」「事件?」 このどちらかに焦点が集まっていましたが 警察は当初から事件性を睨んだ動きをしていたようですね。 事件当日、現場に居合わせたのは 合計で5人だったらしく 妻のSさん家政婦さんそして会社関係者という 面々だったと言います。 直接その場で確認したのは 妻のSさんと家政婦のTさんで、 関係者の3人はその後駆け付けたそうです。 一番最初に発見したのは妻のSさん。 続いて家政婦さんといった順番だったそうで 事件性があり外部からの侵入が考えにくい。 という事で一気にこの5人に疑惑が集中したようです。 従業員は尿検査され段ボール5箱が妻宅から運び出された! 警察の疑念は野崎さんの関係者すべてに 向かっているようで、会社の従業員さんは 全て尿検査され調べられたようです。 そして、妻のSさんが別宅として使っている 東京のマンションや会社の事務所。 家政婦宅なども捜索に入りました。 妻Sさんのマンションからは段ボール5箱分の 何かが持ち出されたようで、 その中身も気になりますが この事が警察が妻Sさんに容疑を 向けている証拠とも言えますね。 和歌山の自宅には連日警察関係者や マスコミ等も訪れているので 疑惑の目を向けられているSさんは さすがに、(和歌山の自宅ではなく)東京に帰りたい。 と周囲に漏らしていたと言います。 犯人は誰なのか?もっとも怪しいのはやはり妻Sさんか!? この事件現段階では、解決が早いのか? それとも長期戦になるのか全く予測がつきません。 謎の部分が多く、我々一般人にはまだ 知らされていない秘密があるのではないかと 思います。 但し、今明らかになっている情報の中で 一番疑念を持たれているのが やはり妻のSさんです。 野崎幸助さんが資産家である事。 (自身に多額の遺産が入ってくる) 事件の第一発見者である事。 内部の犯行説が強い事。 あまりに常識外れな年齢差での結婚で 結婚からわずか数か月という事。 通夜・葬儀での妻Sさんの態度が不可解である事。 このような事が怪しいと言われている 一因になっているようですが ん~・・どうなんでしょうかね。 確かに一般的には「おかしい・・」 と思われても仕方ない状況もあるかもしれませんが これだけでどうこう言えないのも事実です。 今後の捜査を待つしかありません。 まとめ いかがでしたか? 紀州のドンファン(野崎幸助さん)死去事件は ついに犯人逮捕に警察が動き出す 状態になりました。 どちらにしても悔しい亡くなり方を してしまった紀州のドンファン。 事件の早期解決を望みます。 最後までお読み頂き有難うございました。

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「紀州のドン・ファン」55歳下妻「ビデオ出演暴露」など喧騒からの現在。 「30億円遺産」の行方と「真犯人」

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昨年5月に和歌山県田辺市で遺体が発見された「 紀州のドン・ファン」こと 野崎幸助氏。 この怪死事件は世間で大きく報じられ、謎が謎を呼ぶ状況に世間の注目は非常に高かった。 あと3カ月で事件発生から1年経つこととなるが、いまだ解決には至っていない。 注目を浴びたのは、性に奔放だった野崎氏の過去だけではなく、特に「55歳年下」の妻も注目を集めた。 「妻の女性は『愛人クラブ』のようなもので野崎氏と知り合い、結婚。 事件の『容疑者』としても何度も報じられ、本人が雑誌に出て『否定』したほどです。 結局事件はいまだ解決していませんが、野崎氏の遺族に何の相談もなく会社から1億円を引き出したこと、その会社の代表取締役にいつの間にか収まっていたことなど、不可解かつ『金銭的』に派手な動きが多く、いまだマスコミの注目度は高いです。 警察関係者からの『19年に事件の犯人を逮捕する』という情報も出回っていますし、容疑者候補である妻の女性への目は相変わらず厳しいですよ」(記者) いよいよ、再び大きな動きを見せそうなこの事件。 妻だけでなく、遺体の第一発見者である家政婦の女性も候補となっているようだ。 元夫が覚せい剤所持容疑で逮捕歴があるなど、覚醒剤により死亡した野崎氏との関連性も疑われているという。

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紀州のドン・ファン怪死事件 新妻Sさんの暴走が止まらない

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提供 「紀州のドン・ファン」と呼ばれた野崎幸助氏 (c)朝日新聞社 「紀州のドン・ファン」と呼ばれた和歌山県田辺市の資産家・野崎幸助氏(当時77)が2018年5月に謎の死を遂げてから、もうすぐ2年が経過しようとしている。 野崎氏の胃の内容物などからは致死量を超える覚醒剤が検出されており、死因は急性覚醒剤中毒。 三回忌を前にした今も真相は不明で、事件と事故の両面で懸命の捜査が続く。 「2年近く経つので、野崎氏の死亡当時の捜査員からはかなり入れ替わって捜査を継続している。 野崎氏と関わりがあった人物には、たいてい事情を聴いた。 自宅の妻と家政婦だけがいる場所で覚醒剤を飲み物などに混入させたとみられる手口があまりに怪奇で、まだ事件か事故かも判然としない」(捜査関係者) 野崎氏は貸金業で財を成した一方、篤志家として地元の田辺市などに多額の寄付をしてきた。 地元の有力政治家の支援者で、55歳下のSさんと結婚式を計画していた時には、この政治家にも出席を求めていた。 「貸金業時代に借り主などから何らかの恨みを買っていないかと捜査したが、目立った手掛かりは見つからなかった。 そこで、その後は地元政界ルートも洗っている。 野崎氏が生前、付き合いのあった地元の政界関係者に話を聞いている」(同) 警察から事情聴取を受けたというある政界関係者は、本誌にこう語る。 「野崎氏の死についていろいろ聞かれましたが、2年くらい会っていなくて、特別、話すことはなかった」 野崎氏は生前、国会議員の秘書とも交流があった。 本誌既報のとおり、野崎氏は田辺市に自身の遺産を全額寄付する遺言書を残していたが、その遺言書も国会議員の元秘書宛てに届いたものだった。 田辺市は家庭裁判所の「検認」を経て、遺言書を真正と判断して遺産の受け取りを表明している。 野崎氏と20年来の交友があった知人はこう語る 「野崎氏に高利でカネを貸し付けられた人は田辺市にも多く、市が遺産を受け取ることには反発もある。 それに、野崎氏の親族から『筆跡が、ある弁護士事務所に勤める事務員に似ている』と、遺言書の真贋をめぐってクレームがついているそうです」 「謎の死」の真相だけでなく、「遺産」をめぐる対立も複雑怪奇。 視界が晴れる日は来るのだろうか。

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