ピアノ修理 宮崎。 宮崎県宮崎市の楽器修理

【保存版】ピアノ修理の費用相場まとめ

ピアノ修理 宮崎

ピアノは、一生の思い出となる鍵盤楽器だ。 お子さんの習いごとや趣味として、ピアノを購入したという方も数多くいるのではないだろうか。 しかし、 中には大切なピアノが壊れてしまって困っている人もいるだろう。 ピアノは決して安い買いではなく、思い出深い楽器でもあるため、壊れてしまった際には 修理をしてずっと使っていきたいものである。 では、ピアノを修理に出す場合、一体いくらくらいの費用がかかることになるのだろうか。 今回は ピアノが壊れてしまった際の修理費用の相場をまとめたので、修理を検討している方はぜひ参考にしてみてほしい。 尚、本コラムに記載する価格は2019年12月現在のものであり、変動する可能性があるので十分注意しよう。 ピアノの主な故障内容とは ではまず、 ピアノの平均的な寿命はどのくらいなのだろうか。 ピアノの寿命はさまざまです。 音大生や受験生のように日常的に使用したり、触れ合う時間が長いピアノは 10~15年ほど。 普通に使われていて丁寧にメンテナンスされているピアノなら 60~70年ほどが寿命と言われている。 このように、 使用頻度によってもピアノの寿命は異なることになる。 また、ピアノは頑丈で少しくらいの傷がついても壊れにくいものだが、 温度や湿気などの環境によっても状態が大きく変化してしまう。 ピアノは木でできできているため、温度が高いと膨張し、低いと縮むようにできている。 湿度が高いと湿気を吸い、それが原因で カビが発生してしまうこともあるのだ。 反対に、湿度が低いと割れてしまうこともある。 日本は高温多湿の夏と、低音低湿の冬があるため、ピアノにとってあまり良い環境とは言えないのだ。 ピアノのためには、 温度も湿度も一定に保つことが一番である。 このように置かれた環境にも左右されるため、 一概に寿命は何年とは決まっていない。 そんなピアノだが、何かしらの原因によって故障してしまうことがある。 次では ピアノが壊れてしまう原因と主なケースについて紹介していこう。 鍵盤が上がらない ピアノの鍵盤が上がらない原因は複数考えられるだろう。 鍵盤と鍵盤の間に 異物が入り込んでしまったり、 加湿によって鍵盤が膨張してしまい運動が鈍くなっていたり。 これらの原因によって鍵盤が元の位置に戻らなくなってしまうのだ。 このとき、 無理に鍵盤を押したり引っ張ったりすると状態が悪くなってしまうため、気をつけておこう。 一部の音が出ない ピアノの一部の音が出ない場合も、複数の原因が考えられる。 異物が入り込んでしまって邪魔になり発音の妨げになっている場合や、多湿・過乾燥の影響でピアノ内部にある クロスの摩耗がおこっていると、音がでなくなってしまう。 多湿・過乾燥の場合、 ピアノを設置している周りの環境自体に問題がある可能性もあるだろう。 低音に違和感がある 想像するとゾッとしてしまいますが、 ネズミや虫がピアノ内部に入り込んで巣をつくってしまったり、 フェルトをかじってしまうことがある。 するとピアノの音や鍵盤のタッチを狂わせる原因になってしまうのだ。 また、ネズミや虫の糞尿によってパーツを錆びさせてしまうこともある。 特に低音弦が錆びてしまうと、 ボン!、 ボコ!といった音が出てしまうため、 低音に違和感があるときはピアノの調律を依頼することをおすすめする。 金属が響く音がする まれにピアノの音と共に、金属の響く音が鳴ることがある。 この原因としては、ピアノの音から発生する空気振動が、周りのものに当たって 共鳴してしまうことが考えらる。 主な原因となっている物として、時計、メトロノームの蓋、カーテンレール、定規、ハサミなどが挙げられるが、ピアノ内部やすぐ近くのものだけが影響しているとは限らない。 原因は分かりにくいこともあるため、 調律師の方に相談することをおすすめする。 ピアノ修理箇所別の費用相場 次に、ピアノの箇所別の 費用相場を紹介していこう。 ピアノは壊れた箇所によって値段も大きく異なるため、あらかじめ大体の費用を確認しておくといいだろう。 調律費• ・アップライトピアノ: 12,000円• ・グランドピアノ:約 15,000円 ピアノを管理するうえで一番欠かせないのが 調律だ。 一般的に調律の頻度は年に1度ほどだが、 ピアノをよく使う音大生や先生などは年に2回の調律をおこなうことをおすすめする。 調律にかかる費用相場は、グランドピアノの場合だと大体 15,000円、アップライトピアノの場合だと 12,000円前後が平均的な値段となっている。 これは、前回の調律から1年以内、ピアノ1台分の調律費としたものだ。 オーバーホール• ・アップライトピアノ:約 40万円• ・グランドピアノ:約 70万円 オーバーホールとは、古くなったピアノ88鍵分の弦、調律ピン、ハンマー、ダンパーフェルト等のパーツを全て新しいものに替えて、機能性を回復させることをいう。 ただし、 オーバーホールは新品ピアノが購入できるほどの費用がかかってしまうため、よっぽど古くなったピアノでない限りは、部分的に修理をしてもらう方が安くすむだろう。 ピアノの細かい部分の修理費用 次は ピアノの故障ケースに分けて修理費用を紹介していこう。 ただし、グランドピアノとアップライトピアノ、それぞれの種類によって値段は異なるため、あくまで参考の費用として目安にしてほしい。 鍵盤の戻りが悪い、または動かない 鍵盤の戻りが悪い、または動かない場合の修理費は、1箇所で 約1,700~2,100円となる。 修理箇所が1つ増えるにつき、大体 500~1,000円ずつ費用が上がっていく。 特定の音が出ない 特定の音が出ない場合の修理費は、1箇所で 約1,700~2,100円となる。 こちらも修理箇所が1つ増えるにつき、大体 1000円ずつ費用が上がっていく。 弦が切れている 弦が切れている場合の修理費は、音域によって異なる。 高音弦で 1本3,000~5,000円ほど、中音弦で 1本4,000~7,000円ほど、低音弦で 1本6,000~9,000円ほど、低音ダブル巻弦で 1本9,000~11,000円ほどとなる。 弱音器がきかない 弱音器がきかない場合の修理費は、調節のみが 300~600円ほどで、フェルト交換が 1枚800~1,100円ほどとなる。 弾き心地が悪い 弾き心地が悪いと感じるときの修理費は、修正整調を要するため 4,000~6,000円ほどとなる。 音色にムラがある 音色にムラがあるときの修理費は、ファイリングというハンマーの削り直しをおこなうため、ちょっと高めの 15,000~18,000円ほどが相場となる。 ピアノの修理をおこなってくれる業者 ピアノ修理の費用は業者によって異なってくるが、一般的に、 大手ピアノメーカー直営楽器店の調律費がいちばん高く、 その次が一般の楽器販売店、 そして自営の調律事務所という順に安くなっていく。 次に、ピアノの修理に対応している業者をいくつか紹介していこう。 昭和楽器 河合楽器は、 80年以上の歴史を持つ日本を代表するピアノメーカーだ。 修理をおこなう職人は、製造で 30~40年携わってきた熟練の方ばかりである。 また、カワイの純正パーツで修理できるため、 カワイのピアノを使っている方は安心して任せられるだろう。 メーカー、型番問わずさまざまなピアノ修理を請け負ってくれるため、まずは問い合わせてみてはどうだろうか。 ピアノ修理を依頼するときの注意点 続いて、ピアノ修理を依頼するときの注意点を 3点紹介しておこう。 ピアノの修理は決して安価なものではないため、業者を選ぶ際は慎重におこなう必要がある。 悪徳業者に要注意 ピアノの修理業者の中には、まだ使えるパーツがあるのにもかかわらず無理やり交換をすすめたり、修理すれば使えるピアノなのに新しいものに買い替えをさせるところもある。 また、粗雑な調律をおこなう業者もあり、ピアノの心臓といわれる響板部にホースで水をかけるところもあるようだ。 これは乾燥後、響板が割れ響棒も剥がれる原因となってしまう。 このように、 高額な修理費を要求されたり、 きちんとした修理をおこなわない業者もあるので、 業者選びには十分注意しなければならない。 運送費・出張費にも注意! ピアノは大型の楽器であるため、大人一人二人の力では運搬は困難だ。 下手に動かすと、ピアノに傷をつけてしまう恐れもあるだろう。 調律や簡単な修理をおこなう場合は、業者が自宅へ来る 出張サービスがある。 しかし、大体の業者は 出張費がこちら側の負担となり、 地域や業者によって異なるので注意して確認しておこう。 また、ピアノの状態によっては、業者に預けて修理を頼む場合もあり、そのときの運送費も大体こちら側の負担となってしまう。 運送費もピアノの種類やお住まいの地域によって変動するため、 事前に問い合わせて確認しておこう。 修理業者は必ず比較する 修理業者によって修理費用は変動する。 基本的にどの業者も、 グランドピアノよりもアップライトピアノの修理のほうが安価だが、 故障状況や 使用頻度によって修理費用は変わってくることになる。 また、業者によっては修理すればまだまだ使えるピアノなのに、買い替えをすすめてくることもある。 さらに、古いピアノやマニアックなモデルのものだと断られてしまう場合もあるため、 修理業者は最初から1つに絞らず、 必ず複数社から見積もりをもらうようにするといいだろう。 日頃からできるピアノのお手入れ 長くいい状態でピアノを使ってあげるためには、定期的なメンテナンスや日頃のお手入れなど、正しく扱ってあげることが重要だ。 ピアノを長く使い続けるために、 正しい知識を身に付けておく必要がある。 以下のような点に注意するといいだろう。 ピアノをおく部屋の環境に注意 前述もしているように、ピアノは木でできているため、 非常に湿度に対してデリケートな楽器だ。 湿度が高ければ、木材が膨張したり 劣化してしまう。 木材が劣化するとパーツの修繕が必要になったり、部品を丸ごと交換しなければいけないケースもあり、最悪、部品の交換では手遅れなケースになってしまう場合もあるだろう。 しかしここでよくある間違いとして、ピアノは乾燥した部屋が良いんですよね?という認識だが、 カラカラに乾いてしまうとピッチの低下などの症状に繋がってしまうため注意が必要だ。 ピアノの気持ちを考えてあげることが大切で、同室で洗濯物を干すなど、水分を含むものを置くのも避ける方が良いだろう。 直射日光を避けることや 水分を含むものは置かない、などを気をつける必要がある。 つまり、人間にとって快適な環境が、ピアノにとっても一番いい環境だと言えるのだ。 今すぐできる湿気対策としては、 ピアノの内部の空気を入れ替えてあげることだ。 天気が良く、湿度が低い日に鍵盤蓋や上蓋を開けて 2~4時間くらい風を通すと効果的である。 ピアノカバーをかけている場合は、定期的に干してカバー自体の湿気を摂るようにしよう。 ピアノ専用の湿度調節剤も効果的だ。 ピアノは清潔に保つ 外装面のお手入れ ピアノの外装面についた埃は、 ピアノ用の毛ばたきや、ガーゼのような 柔らかい布でやさしく払っておく。 毛ばたきは羊毛製のものがおすすめ。 静電気で埃をとるような毛ばたきを消音機能付きのピアノに使用した場合、 静電気でショートする恐れがあるため注意しておこう。 外装面の手入れの場合、 化学雑巾や外装手入れ剤は使用しないように避けて欲しい。 ピアノには適さない成分が含まれていることがあるからだ。 鏡面ツヤ出し塗装のピアノの光沢を保つには、鏡面ツヤ出し塗装専用ツヤ出し剤等でムラなく拭きあげる。 その他の塗装仕上げ(サテン・ブラック、木目、半ツヤ塗装など)のピアノは、柔らかい布でから拭きをしよう。 鍵盤のお手入れ 鍵盤は、もっとも多くピアノに触れるところだ。 一番汚れやすいため、しっかりとお手入れをする必要がある。 柔らかい布で白鍵や黒鍵、黒鍵の側面も忘れずカラ拭きしよう。 特に汚れが目立つときは、 鍵盤専用クリーナーを使用して柔らかい布で拭くといい。 象牙鍵盤や人工象牙鍵盤(ニューアイボリーなど)は、鍵盤専用クリーナーは使わずに、から拭きだけに止めるようにして欲しい。 アルコールはひび割れの原因となるので絶対に使用しないようにしよう。 また、鍵盤を拭くときは、塗装面を拭いたものとは別の綺麗な布を使うように。 油脂成分の付着は時間がたつと取れにくくなってしまうため、 こまめなお掃除がいつまでもピアノを美しく保つ秘訣だ。 日頃弾かない鍵盤も時折音を出してあげる ピアノには全部で 88本の鍵盤があるが、全てが演奏される訳ではない。 よく使う音、ほとんど使わない音があるだろう。 日頃使わない音域も、 出来るだけ音を出してあげるようにしてほしい。 ピアノの調子の良し悪しにつながることになる。 まとめ 今回はピアノ修理の費用相場をまとめて紹介し的た。 ピアノの修理費用は故障状況によって変動するため、 必ず複数の業者から見積もりをすることをおすすめする。 場合によってはオーバーホールのように新品のピアノが購入できるほどの費用がかかるケースもあるため、 買取してもらうのも一つの手といえるだろう。

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宮崎県は九州地方の南東部の太平洋側に位置しており、その豊かな自然環境からウェディング産業やキャンプ地等の観光業等が盛んな地域です。 日本の中でも宮崎県は日照時間や降水量の多さが上位で、基本的に南国らしい温暖な気候です。 地域によって気候が変化するのも特徴で、平野部では雪がほとんど観測されず、夏はかなり高い気温になります。 山間部等では九州地方にしては珍しく冬に積雪する寒冷地があり、ウィンタースポーツのスポットになっています。 このように宮崎県は寒暖差が大きく、降水量の多さから湿度は一年を通して高めの傾向にあります。 こうした気候の宮崎県でピアノを使用する際には、温度変化や湿度変化に気をつけることが大切です。 ピアノは弦やハンマー等の様々な部品で構成されたとてもデリケートな楽器のため、長く使用しているうちにそうした環境の変化の影響を部品が受け、音がずれてしまうことがあります。 特に宮崎県のような気候の場所だと、そうしたトラブルが起きやすいため、注意が必要です。 專門の教室等に通っている方の中には、定期的に開催されるコンサートに向けて練習を積み重ねている方もいるでしょう。 しかし、本来の音を出すことができない状態で演奏を続けていても、練習効率は悪くなってしまうため気をつけなければいけません。 ピアノは弾けば弾くほど、ハンマーや弦などさまざまなパーツに負荷がかかってしまいます。 それぞれのパーツは繊細なものであるため、定期的な調律やメンテナンスを怠っていると、それらが徐々に劣化していくのです。 そしてその劣化を放置しておくと、はじめは細かい部分だけで済んでいたものが、最終的には響板やフレームにまで大きな負荷がかかるようになり、そうなると、大掛かりな部品交換などが必要になる場合も出てきます。 そうしたことを防止するためにも、できれば半年に1回、少なくとも1年に1度は調律を行なうことが非常に大切なのです。 定期的な調律はもちろんのこと、大切なピアノに異変があることに少しでも気づいたら、なるべく速やかに業者に相談するようにしましょう。 そのときには、ぜひ「ピアノ調律修理110番」までお気軽にお問い合わせください。

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