メルカリ 専用。 メルカリで多いトラブル事例8選!解決のための回避策や対処法を伝授 [メルカリの使い方] All About

メルカリの「専用」って何?対応しない事をオススメする理由を交えてお伝えします!

メルカリ 専用

専用ページを作ることで、取引希望者との間でスムーズなやりとりが可能となります。 しかし、専用ページ作成前にいくつかの注意点があります。 作り方は2つ まず、専用ページを用意するやり方には2つあります。 そのまま専用に切り替える• いずれの方法にもメリット・デメリットがあるので、状況に応じて使い分けるのがよいでしょう。 作成前に伝えるべき内容 専用ページを作る上で、以下のポイントに注意することで、よりスムーズな取引となることが期待できます。 期日を決める 相手が購入するまでの間、取引を進めることができません。 専用に設定しても、 購入してくれないと、何も手続きができないんですね。 「専用になったし、急がなくても安心」 って、購入が後回しになってしまうことを避けるため、期限を伝えることが重要です。 元の販売ページとの違いを説明する あえて専用ページを作ったということは、• 料金を変えたり• 付属品を付けたり• 複数の商品をまとめたり と、何かしらの条件をつけたり、事情があるはずですね。 お互いの認識の違いで、トラブルになるケースが目立ちます。 問題を避けるため、 証拠に残すよう、内容を記載することが重要です。 「購入前に、内容を再度確認してください」と最終的な確認メッセージを送ることで、勘違いを防ぐことができます。 確実にページへ誘導させる 新たに専用のページを作った場合、 迷ってしまう人もいます。 せっかく用意したのにも関わらず、相手がそのページを発見し、たどり着くことができなければ、取引はストップしてしまいます。 混乱せずに、確実に辿り着けるよう、誘導することが重要です。 相手が「どのように検索すれば、専用ページにたどり着けるか」などの情報を、具体的にメッセージで伝えるようにしましょう。 では、専用ページを用意する方法について、ご説明します。 おすすめは、購入者にも探す手間がない 「 今のページをそのまま専用ページにする方法」です。 そのまま専用にするやり方 今の販売ページを専用にする手順です。 ホーム画面の「三」へ 2. 「マイページ」から、「出品した商品」へ 3. 該当の商品のページへ 4. 「商品の編集」へ 5. 「変更する」で完了 新しく専用ページを作るやり方 新規に専用を作成する方法です。 は、忘れずに伝達しましょう。 ページ右下の「出品」ボタンへ 2. 「ライブラリ 自分の写真アルバム 」へ 自分の写真アルバム画面に行くので、スマホ内にある写真を選びます。 専用ページ用の画像を準備していると、楽ですね。 金額やカテゴリーを入力し、「出品する」 5. 専用ページ完成 もともとの商品を出品したときと、同様の手順で各項目を記載します。 商品の詳細情報などは省く人もいますが、交渉の中で合意した内容を記載すると、トラブル防止につながります。 メルカリ専用ぺージ画像の2つの種類 専用ページに使用する画像のパターンについて説明します。 商品の写真に文字を入れる• メルカリに文字入れ機能があるので、そのまま追加できます。 元の画像さえあれば、スマホの画像編集ソフトなどでも、手書きで文字を入れることができますね。 取引相手も、迷うことがないといったメリットがあります。 急いでいる時、購入者を混乱させたくない時などは、便利でしょう。 別の画像を用意する手間がかかるといった、デメリットがあります。 トラブル例と回避する方法 いつまでも買われない• 一番よくある困ったケース 専用ページを用意したことを伝えたのに、その後、応答がないというパターンです。 「せっかく専用をつくったのに」と、イライラした経験はないでしょうか。 買ってくれない現象をなくすために、以下の方法が最適です。 取り置き期限を必ず伝える 専用ページを作るときに、取り置きの期限をあらかじめ伝えておきます。 新規で専用を作った場合、 元の商品出品ページは、削除ではなく、「停止」としておくのがよいでしょう。 買われなかった場合には、元の販売ページを再度復活させるだけで対応できます。 詳しい対応は以下でまとめています。 どこ?専用ページが見つからない 検索キーワードを伝える 専用ページのURLを、直接メッセージなどで教えることができません。 そのため、• 発見できるキーワード• 相手の名前と商品名 などを登録しておき、あらかじめ伝えておくなどの工夫をするのが、よいでしょう。 いろんな原因で検索できないこともあるので、気を付けたいですね。 新規で専用ページを作らない 新たに、探してもらうには、購入者、出品者とも手間がかかります。 少しでも面倒をなくすなら、コメントが来た販売ページを、そのまま専用にしてしまったほうが、スムーズです。 違う人に買われた• 別の人が先に購入してしまうとトラブルの原因に せっかく専用ページを用意したのに、 「 別の方が商品を購入してしまった」というケースです。 原因としては、• 元の販売ページを停止または削除してない• 出品画面に専用である旨を記載してない などが考えられます。 しかし、対応していたとしても、メルカリでは「専用ページ」の存在を公式には認めていません。 つまり、「 販売者が購入者を選ぶことができない」ということです。 基本的には、早いもの勝ちのルールが成り立っています。 専用ページを用意したからといって、確実に購入してもらえるわけではないんですね。 問題が起きた後は、相手に理解してもらうほかないでしょう。 まとめ 専用ページを作る目的は、購入してくれる人との取引をスムーズに行うことです。 手順は簡単ですが、購入者との連絡などが滞っては本末転倒です。 購入希望者に対して、伝えることはしっかりと伝えておき、スムーズに取引ができるよう準備しておくことが重要ですね。

次の

専用出品する方法や注意点とトラブル対処法【メルカリ】

メルカリ 専用

メルカリ専用ページとは? メルカリ専用ページとは「商品の取り置き」のことです。 メルカリ専用ページの作り方 メルカリ専用ページの作り方は2通りあり、「 今出品しているページを専用にする」方法と「 新たに専用ページを作る」やり方があります。 手順1. 「メニューから編集したい商品を選ぶ」 メニューから編集したい商品を選び [商品の編集] をクリックします。 手順2. 】 このように取り置きしている主旨が分かる記述をします。 新しく作る場合には、元々のページを「 出品を一旦停止する」か「 この商品を削除する」にすることを忘れないようにしましょう(以下の図を参照)。 まだ購入が確定していないのであれば「出品を一旦停止する」としておけば良いでしょう。 ページの一旦停止や削除してしまうと購入者は新しい専用ページを見つけられなくなるので、 一旦停止や削除する前に「専用ページを作る主旨」と「URL」を必ず伝えておきましょう。 初めてだと何かと大変なので、前者の「今出品しているページを専用にする」で対応した方が無難かもしれません。 メリット&デメリット メリット 専用ページのメリットは 購入者を確保できる点にあります。 商品を取り置きしておくことで、購入者は安心して商品を買うことができます。 また、自分のために取り置きしてくれているというのは気持ちが良いもので、スムーズな取引にもつながります。 デメリット デメリットとしては 必ずしも購入してくれる訳ではない点でしょう。 中にはとりあえず興味がある商品を取り置きしておいて後から考える、という方も少なからずいます。 購入されずにだらだらと時間だけが過ぎてしまうと、商品の購入機会を減らすことにもなるため、ある程度の取り置き期間を設けた方が良いでしょう。 専用ページはメルカリ非公認の暗黙のルール?! メルカリには「商品の取り置き」機能がありません。 そのため先に紹介した「専用ページ」を作る方法で商品を取り置きします。 専用ページはメルカリが公式に認めているものではなく、 利用ユーザーが独自に使い始めた「暗黙のルール」となります。 それゆえ取り置きの効力は無く、買われずにだらだらと時間だけが過ぎたり、他のユーザーに買われても、それを阻止する方法は無く、全て自己責任となります。 メルカリで専用出品を横取りされた時の対処法 専用出品はメルカリの規約上では認められていないため、他のユーザーに横取りされてもそれを阻止する方法はありません。 多くの方が「専用」に気づかずに買ってしまった、というケースが多いかと思いますが、中には規約を逆手に取りわざと横取りする方も少なからずいます。 もし商品が他のユーザーに買われてしまった場合は、 既に先約済みである主旨を伝え、購入をキャンセル(辞退)してくれるように頼むしかありません。 専用出品のよくあるトラブル 専用出品では以下のようなトラブルがよく報告されています。 出品者はこうしたトラブルに巻き込まれないように十分に注意しましょう。 お金が支払われない これはよく聞くトラブルです。 とりあえず気になった商品を取り置きしておいて後から考えるといったユーザーも少なからずいます。 だらだらと時間だけが過ぎてしまうと、その間に商品が買われる機会が失われることになりますので、一定期間を過ぎても支払いがない場合は、連絡の上キャンセルした方が良いでしょう。 そうしたトラブルに巻き込まれないために、 取り置きの期間を事前に決めていた方が良いかもしれません。 他のユーザーに買われてしまった これもよく聞くトラブルのひとつです。 でも紹介しましたが、その場合は既に先約済である主旨を伝え、購入をキャンセル(辞退)してくれるように頼むしかありません。 購入後のキャンセルの手順 基本的に購入後のキャンセルは認められていませんが、双方合意の下に正当な理由があれば、メルカリ事務局がキャンセルを承認してくれることがあります。 購入後のキャンセル依頼は以下手順で行います。 手順1. 続いて、自分の立場が「出品者側」か「購入者側」を選び、「お問い合わせする」をクリックします。 手順2. 「キャンセル内容を送信する」 お問い合わせフォームで「商品ID」「購入者側/出品者側どちらですか?(自分の立場)」の項目を入力し、キャンセルしたい主旨を詳細に説明し [送信する] をクリックします。 これでキャンセル依頼の完了です。 後はメルカリ事務局が精査して、認められれば注文取り消しとなります。 まとめ メルカリで購入者から「専用でお願いします!」「専用ページ作ってください!」と言われたら、 ここで紹介した方法を参考にしてみてください。 専用ページを作る際にはメリット&デメリットをしっかりと理解して、トラブルにならないようにスムーズな取引を心がけましょう。 【あわせて読みたい関連記事】 ・ ・.

次の

メルカリで多いトラブル事例8選!解決のための回避策や対処法を伝授 [メルカリの使い方] All About

メルカリ 専用

この記事の目次• バラで買いたい方はコメントをしてください。 ただし、2個組で先に購入された方がいたらそちらが優先となります。 とあります。 Vera様(私のこと)専用にしますので、ご購入ください」 とコメントが入り、商品ページのタイトルが Vera様専用 商品B となり、価格も修正されていたので購入。 その後、すぐに発送されて無事に商品は到着し、お互いに評価しあって取引を終えました。 前置きが長くなりましたが、この体験で、 なるほど、「専用」ってこういうときに使うのね、 分かった次第。 個人的には 自分でない他人の名前で「専用」と書かれているものを買うなんてずうずうしいなあ、という感覚がありますが、 「専用」はメルカリの規約上は認められていない出品方法なので、ルール上では、出品者は、横入りした購入者に発送しなければなりません。 それを逆手にとった横入りなわけです。 本当にそうなのでしょうか? メルカリアプリのメニューの ガイド>>詳細ガイド>>ルールとマナー に 「禁止されている行為」が記載されています。 ですが、 ガイド>>利用規約など>>利用規約 には、 2018年1月15日追記 メルカリボックス(利用者同士が質問・回答するフォーラム」に載っていたのですが、 ある人が、「専用出品は規約違反なのか」とメルカリに問い合わせたところ 「専用出品はユーザーが独自に行っている出品方法で、トラブルにつながる恐れがあるので推奨はしていないが 禁止行為とは定めていません。 」 という回答があったそうです。 また、専用出品したのに、他の人が買ってしまったといったトラブルに関してはメルカリ事務局はサポートはできないそうです。 本当に禁止にしたいなら 「専用」を禁止ワードにして、 商品タイトルに「専用」と入っていたら出品できなくすればいいのに、そうはなっていないわけで、現在「専用」は、 メルカリ事務局として推奨はしないし、トラブルのサポートもしないが、禁止行為でははない という扱いになっています。 ガイドの「よくある質問と答え」には 「値段交渉された」 という質問に対して、 「お好きなようにしていただいて構いません。 (以下略)」 という回答が書かれていますので、価格の変更自体はOKです。 メルカリ本来のルールでは、値段を下げても、コメント交渉した人ではなく、最初に購入ボタンを押した人が購入するべき、ということなのでしょうが、 出品者なら、このように値段交渉してきた人本人に買ってもらうことを想定するのは自然かなとも思えます。 これが、他の人が買ってしまうことを防ぐために 何を売っているのかわからないように「変えた」ということであれば、禁止行為ではないのかもしれません。 ですが、 例えばtwitterなどで、購入者を募ったりして、売買約束が成立した上で、 販売システムのみ、メルカリを利用する、という利用方法は、 規約で禁止とされている 5.特定ユーザーへの販売を意図した出品 に相当するのではないか、と思います。 どういう商品が「5.特定ユーザーへの販売を意図した出品」なのかはメルカリ側の判断で決められる、と規約にありますので、こういう出品に対しては、何か警告が来たりしてもいいような気がします。 やったことがないのでわかりませんが・・・ 取り置き 「すぐに購入できないので取り置きしてほしい」と頼まれて、専用ページにすることもあるそうです。 ただ、コメントで取り置きの期限を決めておいても購入せずに逃げられてしまうこともあるのだとか・・・ プロフィールや商品説明に「取り置きはしない」と書いている人もいますね(私もそうですが)。 「専用出品はしません」と書かれている 商品に対してはもちろん、そうでなくても、 自分から「バラ売り(値下げ)OKなら専用出品にしてください」と頼むのはやめたほうがいいかな、と個人的には思います。 今回、私は「バラで売ってもらえませんか」と交渉しましたが、専用にしてほしい、とは頼んでいません。 コメントのやりとりで、バラ売りや値下げの合意ができて、出品者が「専用」で対応した場合は、 すぐに購入すること。 他の人に先に購入されてしまった場合、 出品者さんから、購入した人に「これは別の人と約束があるのでキャンセルしてください」 と交渉してくれるかどうか、また、購入した人が応じるかどうかは、分かりません。 あらかじめ、商品説明に「専用出品はお断りしています」と書いておき、 もしバラ売り、値下げの交渉をされてそうしてもいいな、と思ったら、 「今からすぐにバラ売り(値下げ)しますが、専用ページにはしませんので、他の方が先に買ってしまった場合はご了承いただけますか?」 とコメントし(あるいは最初から商品説明やプロフィールにも書いておいて) 相手がOKしたら、出品の設定を修正すればよいでしょう。 しかし、メルカリの大前提は 商品の購入は早い者勝ち であるため、 他の人が購入してしまった、などのトラブルは事務所では対応してもらえまぜん。 それを一律に「タイトルに専用と入れたら出品できない」みたいにすると、出品者・購入者ともにメルカリを離れてほかのフリマアプリに流れることも考えられます。 今後どう対応されるのか、気になります。

次の