チエルアルコ おじさん。 【シャニマス】コミュ感想 : Star n dew by me にみる八宮めぐると『きらきら』

【シャニマス】杜野凛世GRAD編で奥歯砕け散ったオタクの怪文書

チエルアルコ おじさん

【チエルアルコは流星の】(チエルアルコ)に感銘を受けたユーザーが、コミュ内容を考察した結果、長文となり怪文書と化しました。 その怪文書に衝撃を受けた人々が、 チエルアルコを考察する人をチエルアルコおじさんと呼ぶようになりました。 ところが脚本の修正でめぐるの役がなくなってしまうことに。 めぐるは、自身が演じるはずだった、 めぐるとは違うタイプの女の子「大正時代に日本にやってきた青い目の女の子(大人しくて喋るのが苦手)」に何か声をかけたいと模索してしまいました。 しかし役の降板によって、かけてあげる声を見つけられなくなってしまいました。 そこで1匹だけ色が違う魚を見つけます。 隅っこに隠れて1人ぼっちみたいであることに気づきます。 色が違う1人ぼっちの魚に、めぐるは何か思いを馳せますが、その時はうまく言い表すことができませんでした。 そこでもし仕事が終わった後も、この魚が残っていたらもらっていくとプロデューサが言い、この場面は終わります。 以前めぐるが演じるはずだった めぐるとは違うタイプの女の子のお仕事ですが、降板になったあともプロデューサーが必死に掛け合いましたがその役はもらえませんでした。 ですがプロデューサーの努力もあり、 めぐるが演じるはずだった 女の子の親友(とにかく元気な女の子)という役でオファーを貰うことができました。 今度はめぐるの性格と見事に合致した役です。 感激のあまりめぐるはプロデューサーに抱き着きます。 そしてめぐるは、 女の子の親友 (とにかく元気な女の子)として、 あの子( めぐるとは違うタイプの女の子) にかけてあげる言葉を見つけることができた、という感動的な結末で終わります。 チエルアルコおじさんの怪文書 チエルアルコのストーリーはそれだけでも感動的なコミュですが、 そこからさらに深く考察して怪文書を産み出すのがチエルアルコおじさんです。 リリース直後から話題の【チエルアルコは流星の】八宮めぐる、コミュ内の話の流れの解説とその考察を書きました!ネタバレ満載ですが、話の奥深さを書ける限りに解説しています。 これは、シャニマス屈指の名作です。 — NeofReet 限界チエルアルコおじさんなので限界八宮めぐる記事書きました 【シャニマス】コミュ感想:Star n dew by me にみる八宮めぐると『きらきら』 — サイバー銀閣寺 — ちとり きみはとってもきれいな色だよ、チエルアルコめぐるの話|kanohara4 |note(ノート) チエルアルコめぐる…すきだ…の文章です ややまとまりに欠けますが— かのはら💫 チエルアルコでは八宮めぐるさん本人もPも一言も自分がハーフである事の悩みも孤独も一切語っていないんですよ、ハーフのハの字も言ってない こんな恐ろしいことあるか?シャニマスライター直接納税ガシャチケットを販売しろ— ウスイ 今回のチエルアルコめぐるコミュも神だったんですが、特に良かったのは違う色の魚が周りの魚と馴染めずにいるのを見てPに「この魚は寂しそうか?」と問われた時に「この魚の気持ちはこの魚にしかわからない」と答えた所ですね… 他人の心を完全に理解する事は出来ないと理解してるんですよ、めぐるは… — ありめP ハピハピデイズ まとめ 本記事の内容をまとめると.

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[B! 言葉] 「〇〇おじさん『〇〇』」の起源とはてなでの流行

チエルアルコ おじさん

しゃにますわー、ぴょんきちです。 「しゃにますわー」って一度でもいいから使ってみたかったんです。 はい、それだけです。 このあいさつで始まった時は基本的にシャニマスの記事ってことにします。 さてさて、今回は「1人の女の子を考える」シリーズを書いていこうと思います。 考えさせていただくのは 八宮めぐる です! 通称:チエルアルコおじさんという言葉が生まれるほどに界隈では有名な 「チエルアルコは流星の」、さらにはイベントコミュ 「Star n dew by me」を参考に考えさせていただきました。 こちらのコミュの ネタバレがありますので、読んでいない方はページをそっと閉じて、シャニマスを開きましょう。 「生きている」ということ いきなりですが、今回言いたいことはこれに尽きます。 「シャニマスのアイドルは生きている!」 どうしてそのように感じるのか。 それはシャニマスが人の心の薄暗い部分にスポットライトを当てて、それを描き出すのが最高に上手いから。 八宮めぐるちゃんをプロデュースしていく中でこのことを非常に強く感じました。 いわゆる「信号機」と銘打たれているユニット・イルミネ。 そこに属するめぐるは他の2人と比べれば個性が強く、ユニットを動かしていく活動家。 学校でも友達には人気があり、ハーフでスタイルも素晴らしく、運動神経も良い。 雑な言い方をすれば 「陽キャ」という印象が強く、その印象はつい最近までそのまま残っていました。 その印象を覆す契機を与えてくれたのが、このインタビュー記事。 高山P:めぐるは決してシンプルな子ではなくて、いわゆる元気系な子ではありますが、それだけではありません。 外から見た印象と、心情を描写した時に見えるものが違う……そんな子かもしれないですね。 「あれれ、全然僕めぐるのこと知らないぞ」 そう思った僕は早速溜めていためぐるのコミュを見ることに。 そこで行き当たったのが 「チエルアルコは流星の」とイベントコミュ 「Star n dew by me」でした。 「チエルアルコは流星の」から このコミュの始まり 「異邦の青、浮遊する」は、めぐるがある映画に出演し、役の練習をしているシーンから始まります。 めぐるは役への思いやりが非常に強い。 それというのも 「台本を読んでいたら、なにか声をかけてあげたくなったから」。 その役というのは 「大正時代の日本にやってきた青い目の女の子。 大人しくて、喋るのが苦手……」。 一見すると、めぐるのイメージから遠く、Pの「めぐるとはちょっと違うタイプだよな」というセリフにも頷けます。 しかし、めぐるの「やっぱりそう思う?」というセリフの真意がイマイチ掴みきれません。 プロデュースを始めた僕はここで「分からない壁」にぶつかりました。 どうしてめぐるは自分のイメージから離れた役にここまで思い入れが強いのだろうか?また、「やっぱりそう思う?」というセリフに込められた真の意味とは何なのだろうか? この後、映画出演の話はなくなったことがPから告げられ、めぐるは結局、かけてあげる言葉が見つからずに終わってしまいます。 続くコミュ 「同調の水、されど」。 このコミュでめぐるが何を抱えているのかが少しずつ見えてきます。 偶然通ったアクアリウムショップ。 同じ水槽の中で一匹だけ色が違う熱帯魚に目を奪われます。 Pにその魚が寂しそうに見えるか?と聞かれるとめぐるは「分からない」と答えます。 「もしかしたら、自分も他の魚と同じ色だったらって思っているかも……」 このセリフを読んだときに考えたのは、めぐるの 過去です。 この水槽はおそらく「教室」のメタファーなんだろうなと。 小・中・高とめぐるを支配した(している)のは教室内の同調圧力と、同調しきれない自分への 不安なのでしょう。 同調しきれないというのは、外見的に。 ハーフという大きな特徴を持つめぐるは完全に周囲と同化することは不可能です。 めぐるが抱える 「不安」というものに気づかせてくれたこのコミュには心の底から感謝したい!だっておそらくこのコミュを読まないと、めぐるを考えるにも至らなかったと思いますから。 「不安」を抱えている。 それはつまり、いつでも自分がこの熱帯魚のように一人ぼっちになる可能性があるということなんでしょう。 だから、体が壊れる限界まで助っ人をやるのかもしれません。 周囲に自己の価値を伝えることで自身が抱える不安を打ち消しているのではないでしょうか。 自身の不安を熱帯魚に投影しているめぐる。 熱帯魚に手を差し伸べたのはPでした。 まさにこれ、めぐるがPに出会った時を暗示しているんだろうなあ……!って一人で胸が熱くなりました。 そう、ここでPが熱帯魚をスカウト 笑 したこと、これめちゃくちゃ大事。 これが意味するのは、めぐるが不安をかき消すために必要なのは、何とか周囲に同調することではなく、 その特徴を個性として認めることだったんですよね。 めぐるがアイドルになったのもここにめちゃくちゃミソがあると思いました。 だから、アイドル・めぐるの周りにいる人は彼女自身にとって、特別な存在なんでしょうね。 そしてPという特別な存在がめぐるのそばにいることで、めぐるが周囲と同調することなく、「めぐる」として存在していても一人ぼっちになることがないということです。 それはTrue Endコミュ 「無重力のウテナ」で分かります。 めぐるは先のコミュ「異邦の青、浮遊する」でこんなことを言っていました。 「ひとりで」空を見ていた女の子。 この子にどんな言葉をかけてあげるかを必死に考えていましたね。 そして、最後のコミュ、一度断られた映画出演でしたが、代役をPが何とか用意してくれました。 そして、最後にPにこう言うのです。 1人で空を見ていた女の子。 めぐるは彼女が自分と重なってしまったのでしょう。 「不安」に押しつぶされてしまいそうな自分になんて言葉をかけてあげるべきなのか、その時には分からなかった。 でも、今、こうして共に空を見ることができる人たちがいる。 この流れが意味するものは、めぐるの「不安」からの解放でしょう。 めぐるは真の意味で一人じゃなくなったのです! ( 「We can go now」の歌詞、 「1人じゃないよね」がめぐるのことを知ってから聞くと感動するフレーズだということに気づきました) 小休止 やっぱり、シャニマス最高だなあ。

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【シャニマス】杜野凛世GRAD編で奥歯砕け散ったオタクの怪文書

チエルアルコ おじさん

チエルアルコは流星の 八宮めぐる が、すーーーーーーっごくよかったので、 語りたいことを一方的に語ります。 八宮めぐるというキャラの内面を知れるエピソード。 いないのにいる、イルミネの二人。 他のアイドルのシナリオでもそうですけど、 ソシャゲのシナリオでこんないいもの見たことないです。 まず、めぐるについて。 この子、めっちゃ賢いです。 友達思いで友達が大好き。 メインコミュでは友達との時間とアイドル活動の両立に悩んでいて、 そのために少し無理をしたりします。 pSSRでも語られるのは、 めぐるの友達同士が喧嘩したときに どう立ち回ればいいか悩むというもの。 めぐるは天真爛漫に過ごして友達が集まってきているのではなく、 本当に考えて友達のことを思って、 相手のために動ける子だからこそ、これだけ友達が多いんです。 そして、それを自分も楽しいと思えるような子なんです。 その一面が垣間見れるのがpSSRのエピソード このセリフが、たぬきには結構印章残っています。 めぐるは自覚しているほどに臆病で、 どうすればいいか悩むのは、友達を失うのが怖いから、 そして彼女たちを傷つけるのが怖いから。 両方に臆病で、時に動けなくなる。 いろいろ考えている子なんだというところが、 等身大の女の子という感じで非常に好感が持てました。 チエルアルコで垣間見た一面 脚本の都合で割り当てられた配役がなくなってしまうことを聞くめぐる。 めぐるの役への向き合い方も友達との向き合い方そのもので、 上記の役柄である、見た目はめぐるに近く 性格はめぐるとは正反対の役にたいして、 この子のことを知ろうと、どんな言葉をかけるべきかと、 真剣に向き合っていました。 それが立ち消えたことによって落ち込むところから、 チエルアルコのコミュは始まります。 ここでのPとのやりとりもなかなかに良いので 全選択肢を見てもらえればと思います。 そして、コミュ2つ目。 落ち込んだ気持ちをなんとか立て直しためぐる 実際にはまだまだ引き摺っているというのは、寝ぐせのやりとりで暗喩的に表現されています ペットショップの水槽の中に、 一人だけ他の魚とはぐれている 色も違う子を見つけて語るシーンがあります。 イラストにもなっている場面 寂しそうに見えるかと聞かれて、 上のようにめぐるは答えます。 めぐるは、決して他人の気持ちがわかるなんて言わない子。 安易に同調しないで、相手のことを考えます。 ただ、自分の境遇ともしかしたら過去とも重ねて、 この魚のことを語ります。 このあたりのセリフに、たぬきはP特有の深読みをしました。 めぐるもまた、昔は他の子たちと馴染めなかったのではないかと。 アメリカ出身、金髪碧眼の子。 日本の小学校では馴染むのに苦労したのかもしれません。 その過去で、友達との距離を縮めていくために 形成されたのが今のめぐるの性格なのではないでしょうか。 友達のことを思い、助け、それを自分の喜びとする。 そうやって、みんなに好かれていくようになったのだと。 このコミュのタイトルが 「同調の水、されど」 なのもまた、エモエモ。 魚の気持ちはわからないといいつつも、 こうなのではないかと語った内容は、 めぐる自身が過去に感じた感情なのだとしたら。 わからない、けれど、自分と重ねて同調している。 そういう姿を描いているのではないかと思いました。 イラストもまた、構成力がすごいだけでなく、 いろいろな意味合いを含んでいるような気がします。 タイトルでもあるチエルアルコは、エスペラント語で「虹」 独りぼっちで暗い場所にたたずむ魚も虹色。 チエルアルコという単語自体が、めぐるが同調した魚、つまりめぐる自身を指すとすれば 「流星=スターズ」と解釈して、 「イルミネーションスターズの中のめぐるは…」 というタイトルなのかなぁと、読み取れる気がします。 つまり、今現在のめぐるのことを指しているタイトルです。 そして、この魚はPが買って帰ろうという話になっていくのは、 めぐるとPの出会いのメタファーのような流れ。 その際、めぐるは 「いろんな魚と泳がせてあげたいな」 と言います。 友達と出会い、Pと出会い、真乃と灯織と出会い、 人との出会いで変わっていった「今のめぐる」だからこそ、 この魚にかけてあげたい言葉がこれだったのです。 めぐるが最初に演じるはずだった子にかけてあげるべき言葉、ですね。 たぬきの深読みに基づけば、 めぐるとは正反対の性格のようでいて、 実は幼少期のめぐるとは同調する性格だった、あの子。 その役柄に対してめぐるは向き合い方を見つけたのがこのラストのセリフです。 「自分に自信をもって、多くの人と出会う未来は、きっと素晴らしいものだから」 trueに関してはもう多くは語りません。 ただ、trueでのめぐるの動き というか、紙芝居形式のコミュですら、 表情や間の表現が素晴らしすぎて いろいろなものが伝わってきます。 そして、セリフもまたいい。 このセリフに、全部が詰まっていると思いました。 ちょっとくさいぐらいのセリフですが、 めぐるが心の底から感じた気持ち。 空の青さや虹の色を、もっと多くの人たちに見せてあげたい。 そういう、めぐるらしい表現です。 無重力のウテナとは 無重力のウテナというタイトルだけはどうしても読み解けませんでした。 ウテナ・・・少女革命ウテナしか出てこない。 蓮の台を指す日本語だったり、 エストニアの首都だったり。 日渡早紀 僕の地球を守ってのマンガ家 の作品、未来のうてなに出てくる過去・未来を見渡せる塔 これが自分的に一番しっくりきます。 コミュもめぐるの過去と未来を書いていると思うので いくつか候補はありますが、 何故これなのはわかりませんでした。 めぐる有識者、知恵をお貸しください。

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