ポメラニアンブログ。 ポメラニアンはオスとメスで性格が全く違う!?

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使役犬であった先祖の血をひき、総合して「気が強い、よく吠える」という性質を持つために、性格が悪いと言われてしまうようです。 では、それぞれ詳しくみていきましょう。 これらは、使役犬であった犬によく現れる性格です。 よい面を言えば、番犬向きであるということですね。 よく言えば元気で見ていて飽きない仔だということですが、所謂やんちゃな性格だということですね。 このような性格なので、知らない人についていって、連れ去られるという心配も少ないでしょう。 ポメラニアンは小型犬でありながら、 警戒吠えの特徴が強く出る子が多く、知らない人間や犬、時には大型犬にだって吠えながら甲高い声で「キャンキャン!」と向かっていきます。 飼い主さんの体験談を見てみても、「インターホンが鳴るとよく吠える」「家の前を人が通ると吠える」という意見が多く、やはり警戒心から吠える仔が多いようです。 運動不足からのストレスも吠え癖につながるため、しつけとあわせてカバーをしていきましょう。 さらに、犬種の書籍で 「噛み癖ワーストワン犬種」と紹介されていることもあるほど、ポメラニアン噛み癖が出やすい犬種です。 そういった、吠え癖、噛み癖に悩まされる人は多く、「とにかくやんちゃでどうすればいいのか」と頭を抱える飼い主さんもいらっしゃいます。 噛む力はさほど強くないので、大けがには比較的つながりにくいといえますが、子犬の頃からのしつけが大切になってきます。 自立心が強く頑固な一面も ポメラニアンは自立心が強く、頑固な一面もあります。 そのため、 しつけに手を焼く飼い主さんも少なくありません。 このようなところが、ワガママととらえられてしまうことが多いようです。 実際「わがままで言うことを聞かず困っている」と訴える飼い主さんは少なくありません。 こう見ると悪い点ばかりが目につきますが、これは「お留守番をあまり苦痛に思わずにできる」という利点でもあります。 自立心の高いポメラニアンですが、飼い主のことは大好きでとても甘える仔が多いです。 ただ、遊んでほしい!と思ったら遊んでもらえるまでベッタリしてきたり吠えたりします。 これをわがまま、ととらえる人もいますが、あのかわいらいいポメラニアンに「遊んで!」としっぽをふりふりされたら思わず笑顔になってしまいますよね。 しかし、あまりにべたべたされると、飼い主のその時の気分によっては鬱陶しいと感じてしまうこともあるのかもしれません。 スポンサーリンク ポメラニアンは飼いにくいの? ご紹介してきたように、ポメラニアンは確かに気が強く、 しつけがしにくい部分も多々あります。 しかし、基本的には利口で、飼い主には従順な性格をしています。 ですから、 子犬の頃からしっかりとしたしつけをすれば、教えたことはきちんと覚えてくれます。 実際に飼い主さんたちも「ポメラニアンはしつけがしやすい」と答えている人もとてもたくさんいらっしゃいます。 ただ、これは裏を返せば、 初心者の方には飼うことが難しい部分があるともいえます。 賢い犬ほど初めがとても肝心です。 一度飼い主が自分より下だと認識すると、それを矯正するのにはとても苦労します。 しつけで苦労しないためにも、かわいい子犬の頃からしっかりしつけを行っていきましょう。 飼い主のことが大好きなポメラニアンには、「褒めて伸ばす方式」にしてあげるとよいでしょう。 そうすれば「性格が悪い」と言われていた部分もカバーすることができますよ。

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Contents• ポメラニアンのオスとメスの性格の違いは? ポメラニアンは 基本的に甘えん坊で好奇心旺盛であり、勇敢な一面も兼ね備えた性格 といわてれいます。 そんなポメラニアンのオスとメスの性格の違いを説明していきます。 まずはポメラニアンのオスの性格ですが、 やんちゃで活発的 です。 遊ぶのが大好きで飼い主と一緒に遊びたがります。 ですが、1人遊びも好きなので、飼い主と一緒に遊んでいても突然1人で遊び始めることもあります。 さらに 甘えん坊な性格 でもあるため飼い主にかまってもらえるととても喜びます! しかし、 攻撃的な性格 でもあるため 番犬には向いていますが、しっかりとしつけをしないと誰にでも攻撃的になってしまいます。 オスはしっかりとしたしつけが重要です。 ポメラニアンのメスの性格ですが、オスと違い 穏やかでおとなしい です。 子犬の頃は元気いっぱいですが、成犬になるととても落ち着いて穏やかな性格になります。 オスと違い、飼い主にかまってもらわなくても 独立して行動 ができます。 穏やかな性格ではありますが、 知らない人がくると攻撃はしませんがかなり警戒します。 ですが、 メスはとてもしつけがしやすい のできちんとしつけをしていれば、知らない人が来ても落ち着いて過ごすことができます! 以上がオスとメスの性格の違いです。 先ほども説明しましたが、 穏やかで大人しくしつけもしやすいので、初心者にも飼いやすい といわれています。 また、メスは独立して行動ができるので、 留守が多い人でも飼いやすい です。 しかし、 番犬として飼うのならオスがおすすめです! オスのほうが攻撃的な性格のため、 知らない人がくると攻撃的にはなってしまいますが、番犬としての役割をしてくれます。 オスは攻撃的なためしっかりとしつけをする必要がありますが、 甘えん坊なので飼い主にかまってもらうためにしつけには前向きに取り組んでくれます。 はじめてポメラニアンを飼うのであれば、メスのほうが飼いやすいのでおすすめです! ただ、 犬によって性格は様々なので一概には言えませんのでご注意ください! ポメラニアンも去勢または避妊すると性格が変わる!? ポメラニアンに限らず、 犬は去勢または避妊をすると性ホルモンが分泌されなくなったことによって性格が変わる といわれています。 主にオスに変化がみられることが多く、 マーキングなどの問題は減り少し大人しくなる子もいるそうです。 しかし、 去勢や避妊によって必ずしも性格が変わるというわけではありません! 私もメスのプードルを飼っていて1年以上前に避妊していますが、 特に性格に変化はみられませんでした。 犬は成犬になると性格が少し変化する ので、去勢や避妊したからといって性格が変わってしまうというわけではありません。 人間でも大人になると性格が変わるのと同じです! 去勢や避妊をしたからといって性格が大きく変化することはありませんので安心してください。 まとめ ポメラニアンのオスはやんちゃで活発的な性格 のためとても元気いっぱいですが、攻撃的なところもあるので警戒心がかなり強いです。 ですが、甘えん坊な性格でもあるためしつけには前向きです! ポメラニアンのメスは穏やかな性格 なので大人しく過ごしてくれますが、オスのように攻撃的にはなりませんが、警戒心は強いです。 しかし、独立して行動できるのでしつけもしやすいです! オスとメスでは、 穏やかな性格のメスのほうが飼いやすい といわれていますが、人間と同じく 犬も性格はそれぞれ違うので、一概には言えません! また、 去勢または避妊すると性格がおとなしくなる といわれていますが、 必ずしも変わるわけではありません。 人それぞれ性格が違うように犬もみんな同じ性格ではありません! 今回のオスとメスの性格については一般的なものなので、もしこれからポメラニアンを飼うのであれば、どんな性格なのか楽しみにしていましょう!.

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