ゴールドエクスペリエンスレクイエム 解説。 ディアボロに関する10の事実!第5部・帝王のかわいそうな結末とは!?

ジョジョ史上最強能力、ゴールドエクスペリエンスレクイエムを倒す方法を考察してみた│退屈ブレイキング

ゴールドエクスペリエンスレクイエム 解説

命名はポルナレフ。 に仕留められる寸前にポルナレフが 「希望」である 「矢」を守るべく発動した。 曰く 「賭け」。 チャリオッツの中身が溶けるように消滅し、その後どこからともなく現れた。 銀色のを装着したの姿をしているチャリオッツから一転、全身で、風のを被った戦士のような外見をしている。 生物のようでもあり、プラスチックのようにも見える。 ポルナレフが肉体的に死亡し、完全に分離しポルナレフのスタンドではなくなったためか、欠損していた足がきちんと存在している。 匂いを嗅ぐをしているので嗅覚がある模様。 なお作中では『チャリオッツレクイエム』もしくは『レクイエム』と表記され、『シルバー・チャリオッツ・レクイエム』の名称はそれ以外の媒体で名付けられたものである。 能力 「生物の」を支配するという、途方もなく壮大なエネルギー(=レクイエム)を持つ。 周囲の生物を全て眠らせ、近くにいた者同士の魂を入れ替える。 魂が入れ替わった生物は姿形がだんだんと 「この世に存在しない別のもの」へと変化していく。 入れ替わった生物がスタンド能力を持っている場合、スタンドの能力は飛躍的に上昇する。 このパワーを周囲にばら撒きながら移動し続ける。 この能力を理解したポルナレフは 「45億年かけて創られてきたこの世界の生き物の歴史が・・・ほんの数時間で『別のもの』へ・・・変わって行くッ! 全てッ! 」と表現した。 この時自我を持つ No. 1 は本体のミスタに対し明確に敵意を向け暴言まで吐いているため、スタンドを乗っ取るというよりはスタンドの洗脳に近いとも取れる。 攻撃した者がでなければこの反撃は喰らわないが、代わりにシルバーチャリオッツレクイエム自身が無理やり奪い返そうとしてくる。 身を隠していた頃に、一度発現しており(切っ掛けは、家具の隙間に落ちた矢を拾おうとしたこと。 脚が不自由なポルナレフだと手が届かない場所に落ちてしまった為、スタンドを発動して矢を拾おうとした。 しかし、矢を拾い上げた際に切り傷を負ったチャリオッツは「見たこともない何か」へと姿を変えた。 )、その時は本体に影響がなく、スタンドが手にしていた矢を取り上げることで能力を解除することができた。 しかし二度目はポルナレフ自身がディアボロとの再戦で再起不能になり死亡寸前だったため、本体の制御を一切受け付けない暴走状態で発現した。 そのせいでポルナレフ自身の魂もと入れ替わってしまう。 これを利用してポルナレフはカメのスタンドに取り付き、本体の死後も状態でこの世に留まり続けられている。 性質 実体化しているので一般人にも触れて見えるスタンド。 スタンドそのものは全く無防備で、腕や足を吹っ飛ばされようが銃弾で貫かれようがすぐに再生して動き続ける。 ただし、ポルナレフの「を守る意思」のみを受け継いで動いているため、矢を奪おうとする者には相手自身の精神力が相手自身を攻撃して自動的に「矢」を防御する(スタンドが本体自身へ攻撃する、矢に向かって投げた物が本体に向かって返ってくるなど)。 攻撃の意志が無くかつスタンド使いでない者が矢を奪おうとしている場合は、自ら猛ダッシュで敵に襲い掛かる。 途中で「矢」を捨ててもとことん追いつめて始末しようとするが、攻撃対象が 「別のもの」へと変化し始めた場合は攻撃を中止する。 な姿をして見えるのは 「人の心の影」を表しているためであり、スタンドの正体は おのれの精神の背後にある何か(=自分だけの「光」)である。 この 「何か」がひとりひとりの精神を操り影を照らし出しているため、レクイエムのはとは無関係に、常に1人1人の反対側に移動する。 この 「何か」を完全に破壊すればレクイエムは消滅し、魂や変わりかけた生物も元に戻る。 この性質上、誰がどこからレクイエムを見ても「影は一定の方向に伸びる(自分の影であるため)」。 この能力の危険なところは入れ替わった先の相手やタイミングによっては 入れ替わった者同士死亡してしまう可能性がある点である。 現にすでに死亡した身体で生命エネルギーが尽きるのも時間の問題だったと入れ替わったは瀕死も同然のまま息を引き取り、レクイエムを解除したブチャラティもまたその瞬間魂が天に昇って行った。 と肉体が入れ替わったが殺されかかった時も下手すれば両方とも死亡する危機に陥っており、間一髪でレクイエムが解除されジョルノがミスタを治療した事で事なきを得ている(ちなみに、ブチャラティ同様死体になったポルナレフと入れ替わったはずのカメの魂は何故か無事だったようだ)。 PS2ゲーム版では、「色違いの」を生み出して攻撃してくる。 このためプレイヤーはスタンドでの攻撃が可能だが、レクイエムがコロッセオを脱出する前に倒さないと時間切れでゲームオーバーとなる。 また、その回のでも「誰と誰の精神が入れ替わっているか」が図示されていた(但し、ブチャラティだけは入れ替わった相手が「?」と表示されている)。 関連イラスト pixivision• 2020-07-19 12:00:00• 2020-07-18 18:00:00• 2020-07-18 17:00:00• 2020-07-18 12:00:00• 2020-07-17 17:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-19 15:36:52• 2020-07-19 15:36:37• 2020-07-19 15:36:06• 2020-07-19 15:35:53• 2020-07-19 15:35:46 新しく作成された記事• 2020-07-19 15:36:18• 2020-07-19 15:29:25• 2020-07-19 15:27:59• 2020-07-19 15:21:06• 2020-07-19 15:17:15•

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ジョジョ5部の終わり方の意味は?ディアボロは最後どうなったの?

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シルバー・チャリオッツとは? 出典: 白銀の鎧をまとった、中世の騎士のような見た目をしたスタンド。 右手には 剣(レイピア)を一本携えており、まるで自分の手のような感覚で剣を動かすことができる。 その剣捌きは印象的で放り投げた5枚の金貨を突きによってすべて貫く技を見せつけたり、敵が撃ってきた 炎を 打ち返したり、銃弾も真っ二つに切ったりと目にもとまらぬスピードで剣技を見せてくれる。 剣のほかにも? 出典:  たしかに、チャリオッツの剣の技術は最強と銘打っても過言ではないが、チャリオッツの特筆すべき能力は それだけではない チャリオッツはスタープラチナにも負けず劣らずの スピードを持っている。 チャリオッツは甲冑をまとっていると最初に書いたが、ピンチになるとその甲冑を 脱ぎ捨てることができる。 甲冑を脱ぎ捨てたチャリオッツのスピードはさらに増していき、最終的には早すぎて に 分身 してしまう。 スタンドノの持ち主のポルナレフ曰く「 10年修業した」と言っていたが、 きっと過酷な修行を積んできたに違いない… 剣を…飛ばす…!? 出典: さらにシルバーチャリオッツは 必殺の奥の手を持っている。 それは 剣先を発射することだ!! シルバーチャリオッツはピンチになると レイピアの剣針を射出して攻撃をすることができるのだ。 修行によって剣先を相手に撃つことができるポルナレフの修行とは一体どんなものなのか、 非常に気になる… しかしこの技一回飛ばすと 攻撃できなくなってしまうのが難点か。 シルバーチャリオッツのポテンシャル 出典: シルバーチャリオッツはDIOが差し向けた敵「 アヌビス神」に乗っ取られてしまう。 アヌビス神に精神を乗っ取られてしまったチャリオッツは 承太郎と対決する。 承太郎といえばジョジョ3部の中では最強を誇るキャラであるといえるだろう。 力強い肉体に秘めたパワー。 冷静な性格で頭脳派でもある承太郎は、迫りくる敵をもクールにさらっと倒してしまう。 そんな承太郎に一太刀入れた相手が「アヌビス神」なのだ。 そんなアヌビス神も最後は 間抜けな方法で負けてしまうのだが、承太郎に「 ポルナレフを本気で殺すつもりで戦わなければこちらが殺される」と思わせたほど強力で承太郎はその時点で これまで戦ってきたやつの中でも最も疲れる相手だったといわせしめたのだ。 ポルナレフには承太郎に 匹敵する力は充分持っていると考えられることから、 シルバーチャリオッツもまた最強の部類に入るスタンドなのではないだろうか。 スタンドの持ち主 ポルナレフとは? 出典: 本名 ジャン=ピエール・ポルナレフ 彼の特徴は何といっても 髪型だろう。 高く伸びたタワーのような髪の毛はおよそ 8センチもある 性格は お気楽な雰囲気で承太郎たちの中では ギャグ要員 であるといえるだろう。 彼は 生まれた頃からスタンドを操ることができた。 幼いころに家族をスタンド使いに 殺されてしまい、その復讐を果たすために旅に出ている。 最初DIOに操られ承太郎たちに牙をむけることになるが 逆に承太郎たちによって肉の芽を取り除くことに成功( 「肉の芽が取れて憎めないやつに…) その後、旅を同じくする仲間となる。 感情的、単純、女好きのような性格から いろいろと面倒に巻き込まれてしまう人物であるが、決めるところはしっかりと決める人物。 仲間が危機にさらされると 勇猛かつ気品のあるような戦い方で敵をこらしめる。 まるで 騎士のような戦い方である。 最後の戦いで(DIO戦)でも生き残り、苦楽を共にした承太郎やジョセフジョースターに 別れを告げるシーンは旅の終わりをひしひし感じさせてくれるとても感動的なシーンだ。 ポルナレフ再登場!! しかし…? 出典: ジョジョ第5部「黄金の風」でポルナレフは再び登場することになる。 ファンにとってはとてもうれしいファンサービスである。 しかしその姿は、 満身創痍、車椅子姿での登場だった。 というのもポルナレフは5部のラスボス、ディアボロと一戦交えていたのだ。 そして、ディアボロとの対決に負け 崖から落ちて、全身に深手を負ったのだ。 この登場はとてもショックであり、またディアボロの強さを車椅子のポルナレフから見れることができた。 シルバー・チャリオッツ・レクイエムとは? 出典: ポルナレフが「シルバーチャリオッツ」を「スタンドの矢」で貫いたことにより、シルバーチャリオッツが新たな能力に目覚めて 進化したスタンドである。 見た目は黒い甲冑を来ているシルバーチャリオッツから一転 全身黒の姿でテンガロハットのような帽子を深くかぶったような外見をしている。 銀の戦車という面影はどこにもなく、全身真っ黒で 無というような印象を見受けられる。 能力 出典: 「矢を守る」という意思が暴走したスタンであり。 完全自立型という風にも見られる。 もしくは、スタンドの持ち主のポルナレフ 自身の精神の衰えが作用して、自分の意志では全く操作できないという風にも考えられる。 ただ、 完全に暴走した姿  であることは間違いなのである。 周囲の生き物をすべて眠らせる。 さらには周りの人の魂を入れ替えさせる。 矢を守ることだけを目的としたスタンドなので、奪おうとすると容赦なく攻撃する。 たとえば、攻撃相手がスタンド使いであるならば、レクイエムを攻撃しようとすると 自身のスタンドが逆に持ち主に 襲いかかってくる。 「45億年かけて創られてきたこの世界の生き物の歴史が・・・ほんの数時間で『別のもの』へ・・・変わって行くッ! 全てッ! 」 その強さ 出典: シルバーチャリオッツレクイエムはたしかに最強のスタンドであるともいえるだろう。 ただ、このスタンドはポルナレフのスタンドシルバーチャリオッツの暴走した姿であるのでポルナレフの実力のスタンドであるとはいえないであろう。 さらには、レクエイムは「 戦う」という使命を持っていなく矢を「 守る」という使命に忠実なので 相手から攻めてこないと攻撃してこないということが推測される。 このレクイエムはたった一人の スタンド(=精神)の暴走で世界が危機にさらされたのでスタンドという能力の恐ろしさがうかがえる Twitterの反応.

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ジョジョ史上最強能力、ゴールドエクスペリエンスレクイエムを倒す方法を考察してみた│退屈ブレイキング

ゴールドエクスペリエンスレクイエム 解説

キング・クリムゾンについて それではまず、ボスのスタンドである「キング・クリムゾン」の解説です。 【破壊力-A スピード-A 射程距離-E 持続力-E 精密動作性-? 成長性-? 】 近距離パワー型のスタンドです。 このスタンドは時を「 消し飛ばす」能力と、十数秒先の未来を予見する「 エピタフ(墓碑銘)」の能力を持ちます。 消し飛ばされた時間の中では全てのものがその間の動きを認識せず、記憶もできません。 ディアボロだけが消した時間の中を理解し行動することができます。 飛ばせる時間は数十秒のもので、それ以下であればディアボロは自由に動くことができるようです。 その間、何者の行動にも干渉されない状態でディアボロは動くことができます。 しかし、ディアボロ自身も人間などに触れることはできません。 デメリットはあるものの、時を操れるまさに無敵のスタンドであるといえるでしょう。 無敵のスタンドを超えたキング・クリムゾンよりもさらに強く、最強と評されたスタンドです。 その能力はジョジョ史上でも最強クラスの能力で、スタンドの範疇を超えた規格外の存在である。 なんと進化前の「生命を与える」能力に加え、「攻撃してくる相手の動作や意思の力をゼロに戻す」という究極の能力が備わっており、これによってジョルノへの攻撃や使用された能力などの干渉が巻戻しの様に戻され無効化されるという現象を起こしています。 例えば時間の消し飛んだ世界で仕掛けた攻撃や、エピタフの未来予知で見た「未来=絶対に起こる真実」、それどころか「このスタンドに殺されたこと」さえも無効化の対象になっています。 ゴールド・エクスペリエンス・レクイエムのスタンドの前に立つ者はどんな能力を持っていようともどこへも向かうことはなく、永遠に真実に到達することはない。 このスタンドに殴られると「死んだこと」すらゼロに戻されてしまい、「死」にさえ到達できなくなり、何度でも繰り返し永遠に死に続ける運命に陥り、何回も死に続けることになります。 まさに敵にすると恐ろしいスタンドと言えるでしょう。 ジョルノ以外がキング・クリムゾン(ディアボロに勝つには?) では、キング・クリムゾンを撃破するにあたって、このスタンドの弱点を考察していきましょう。 敵からの攻撃を消し飛ばすことで回避することは可能ですが、それには「エピタフ(墓碑銘)」の未来予知が必須です。 作中の描写を見る限り、四六時中エピタフを発動させるのは難しいでしょう。 それなら、ボスが気が付かないうちに攻撃をされると回避が不可能です。 たとえばグイード・ミスタの銃でボスが気が付かないうちに攻撃することができればあっさりと倒すことができるでしょう。 また、作中では途中離脱していますが、パンナコッタ・フーゴのパープルヘイズによる毒の攻撃も未来予測が仮に出来たとしても逃げ切れない可能性があります。 作中ではジョルノと敵対していた暗殺チームのスタンド攻撃も防げない可能性があります。 例えばプロシュート兄貴のザ・グレイトフル・デッドを発動した場合、いくら10秒間時を吹っ飛ばせたとしても、射程範囲から逃げきることができるかは疑問です。 リゾット・ネエロのメタリカも、ナランチャのエアロスミスがなければドッピオ(ディアボロ)に勝つことができました。 まとめ このように、意外とキング・クリムゾンを撃破する手段は多いことがわかりました。 第三部のDIOに関しても同じことが言えますが、確かに時を消し飛ばす能力は強力です。 しかしボスが無敵と言われる所以はパッショーネの組織力と部下の忠誠心、そしてなによりボスが正体を隠し続けてきたところが大きいです。 ディアボロの顔や能力の正体がわかれば意外と簡単に撃破できるかもしれませんね。

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