スガキヤ 冷やし中華。 冷やし中華

冷やし中華にマヨネーズをかける地域は?発祥の地は名古屋?

スガキヤ 冷やし中華

夏はさっぱり冷やし中華! そんな名古屋の夏。 さっぱりと酢醤油の冷やし中華がおいしいですよね。 名古屋人のソウルフード。 さんでも五月の下旬ぐらいから夏季限定で「冷やしラーメン」が発売されます。 さんの冷やしラーメンとソフトクリームが乗ったかき氷。 これを食べないと夏が来たという気がしない人も多いでしょう。 さて…そんな冷やし中華。 名古屋の冷やし中華はよーく見ると何か違います。 名古屋人にとっては当たり前のことで他の地域でこれがついてないと激怒する人も。。。。 冷やし中華にはマヨネーズだがや! そう。 名古屋の冷やし中華には「 マヨネーズ」が付きものなんです。 コンビニで冷やし中華を買っても「マヨネーズはつけますか?」と聞かれるか、 何も言わなくても当たり前のようにマヨネーズが付いてくることもあります。 以前、私が同僚とともに大阪へ出張し、 同僚はコンビニで冷やし中華を買ったのですが、マヨネーズが入っておらず、 「ちょっとコンビニに文句言ってくる 怒 」 なんて憤ってたのを必死になだめたことがあります。 それぐらい名古屋人にはマヨネーズが当たり前なんですよね… さんの「冷やしラーメン」にもしっかりとマヨネーズが付いてきます。 諸説ありますが名古屋で冷やし中華にマヨネーズをつけた発祥の店はだと言われています。 私も冷やし中華には必ずマヨネーズを入れますね。 無かったら食べられない!というほどではないですが何か物足りなく感じるんですよね。 マヨネーズなんて…おいしいの?? 私にとってはマヨネーズがあって当たり前なので無いと寂しいですが。 意外にもおいしいと私は思います。 でも…他地域出身の人に言わせるとどうしても許せないという人もいらっしゃいます。 どうしても無理!という人は名古屋で冷やし中華を頼むときは、「マヨネーズ抜きで!」と頼んでくださいね。

次の

名古屋の冷やし中華は“マヨ”がマスト! スガキヤが教える理由

スガキヤ 冷やし中華

いまや夏の風物詩のひとつとなっている「」は、載せる具材、味付け、食べ方のアレンジなど大きな広がりを持つメニューだ。 冷やし中華にまつわるトリビアをいくつか、紹介しよう。 【即席麺の革命児は?】 元祖は、1966年から販売されるロングセラーの乾麺「マルちゃん 冷しラーメン」。 1982年に「明星 中華三昧 上海風涼麺」が登場し、珍しいごまダレを世に浸透させた。 そして乾麺ながら生麺のような食感を実現した「マルちゃん正麺」シリーズから、2013年4月に「冷し中華」が発売されるや、5か月で3000万食を売り上げるヒットとなった。 【会員1000人に及んだ「全冷中」】 昭和50年(1975)年、冷やし中華が冬に食べられないことに怒ったピアニストの山下洋輔が「全日本冷し中華愛好会」を結成。 略して「全冷中」と呼ばれた会には、筒井康隆や赤塚不二夫、坂田明、黒鉄ヒロシ、まだ無名のタモリなどが参加し、ナンセンスな議論や持論を会報や雑誌で展開。 【マヨネーズを添えるのはアリ?】 「当たり前でしょう」と答えるのは、愛知県をはじめとした東海圏の人々。 マヨネーズ添えの元祖は、名古屋を本拠に東海・北陸・関西に店舗展開するスガキヤの「冷しラーメン」。 1964年頃に具のハムの上にマヨネーズをのせ始め、1980年代には小袋を付け、今は皿にたっぷり添えている。 具のハムやキュウリとは相性もいいし、コクも増す。 セブン-イレブンでも東海・近畿ではマヨ付き版を販売している。

次の

冷やし中華トリビア3つ マヨネーズ添えは地域限定?(2020年7月26日)|BIGLOBEニュース

スガキヤ 冷やし中華

これを別添えの袋入りで提供すると、ほとんどのお客さんがかけて食べているので、冷やし中華のお皿の上にドブっと添えるようになったんですね。 そして再び袋入りのマヨネーズになり、からしも添えられるようになりました。 きっと名古屋の色んなお店で、 「マヨネーズちょ〜」 という声が上がっていたのでしょう。 そして全国的にもかなりの広がりをみせたのでした。 ちなみにスガキヤでの正式な名前は冷やしラーメン。 北海道の冷やし中華の呼び方と同じなんですね。 名古屋文化が全国制覇!とまではいきませんが、ひょっとしたらちょっと自慢できる話しかもね。 冷やし中華にからしマヨネーズ、グチャグチャと混ぜて食べるとコクがあって美味しいですよ。 食べた事の無い人は、勇気を出して試してみてちょ。 *こちらもおすすめ.

次の