夢のしずくと星の花 考察。 【アナデン】キャラ評価一覧【アナザーエデン】

恋は雨上がりのように(第3話『雨雫(あめしずく)』)のあらすじと感想・考察まとめ

夢のしずくと星の花 考察

コンテンツ [] 概要 『』で初登場。 「」のラストに登場する。 のもたらした長年の生命の叫びとと呼ばれる蝶が共鳴し、黄泉からの騎士として降臨した。 この時ギャラクティックナイトは蝶に消されてしまう。 赤い蝶のような翅を持ち、仮面も蝶をかたどっている。 体は真っ黒で目は白い。 手袋と靴は黄色。 肩当ては白く、赤い勾玉のようなものがついている。 また、よく見ると腕がついておらず手袋が体と離れて浮遊しているようになっている。 持っている剣は柄と刃の部分が赤。 鍔は金色で、これも蝶の形をしている。 鍔の部分には青い宝石が埋め込まれおり、瞳孔のような模様が見える。 バルフレイナイトEXは、ギャラクティックナイトから受け継いだパワーを完全に我が物にした姿で、全体的に黒を基調とした色合いに変化する。 『』の付属ブックレットのメタナイトの紹介ページに掲載されている、俗にバタフナイトと呼称されていたキャラで、剣の見た目は当時と異なっている。 名前は蝶の英語となるバタフライから命名されている。 登場作品 概要の通り。 二つ名は「黄泉返る極蝶」。 撃破すると昇天するように消え、後にはハートと蝶のエフェクトを残す。 「星の〇〇〇〇」をでプレイするか、「」の難易度Extraでは黒色のバルフレイナイトEXに変化。 二つ名は「災来する黒き極蝶」になる。 なお、通常「The アルティメットチョイス」では最後のボス以外はカットインが省略されるが、プレイする順番によってはこのモードで初めて登場する可能性があるためか、バルフレイナイトEXのカットイン演出がある。 また、当該モードは基本的にが使用不可だが、極楽鱗波によるフレンズの敵対化を解くために必要なため、例外的にフレンズハートが使用できる。 レア14のそうびがバルフレイナイトをモチーフにしている。 使用技 非公式名称としたものは基本的に他のメタナイト系列のボスからの推測。 また、一部の技はや、の技で相殺し、隙を作ることが可能。 瞬間移動 燃える蝶のようなエフェクトを出して姿を消し、別の場所に移動する。 EXでは攻撃判定が発生する。 ガード 受けた攻撃を一定確率で無効化する。 離れた位置から攻撃すれば発動しない。 たてぎり 剣を一回振る。 相殺可能。 4れんぎり 剣を4連続で振る。 同時にムーンショットを飛ばすことも。 相殺可能。 EXではダッシュしてから繰り出すことも。 したづき ジャンプしてからの真下方向への急降下突き。 相殺可能。 ハイパーラッシュ 剣を連続で振り、最後にムーンショットを飛ばす。 相殺可能。 竜巻 地面に剣を刺し、その場にいる人数分の竜巻を作って画面奥に飛ばし、それが画面手前に向かってくる。 EXは等を含めた全ての無敵状態を無視、人数に関わらず5本の竜巻を飛ばし、端から端は順番に向かってくる。 空中ムーンショット 角度の異なる二発のムーンショットを飛ばす。 EXでは三発になる。 グライドソード 後退し、空中を一回転してから空を滑るように突進してくる。 相殺可能。 極楽冥獣 剣に力を溜め、怨霊のような冥獣を飛ばす。 カウンター EXのみ。 ガードの構えを取り、この間に攻撃すると、たてぎりや極楽鱗波、アッパーキャリバーの突進などを繰り出す。 スピニングナイト ジャンプしながら剣を振り回して落下する技。 極楽冥王斬閃 後半最初に使用。 剣を二つに増やした後、画面端からその剣を巨大化させて振るう。 その後反対側に移動してもう一度それを行い、最後に画面中央から左右に斬りつける。 見た目より攻撃範囲が広く、後ろにいても当たってしまうが、真下が安置。 EXでは攻撃範囲に引き寄せる効果が発生する。 のに似ている。 極楽鱗波 薄暗い色の衝撃波を放つ。 前半は長い溜めの後に一発放つのみだが、後半は瞬間移動を繰り返しながら連続で放つ。 この攻撃は1Pが食らってもダメージを受けるだけだが、が当たるとノイズのようなものに包まれて敵対化してしまう。 この状態では2P以降のプレイヤーの操作が効かず、カービィに向けて攻撃してくる。 また、この状態でカービィやフレンズが敵対化したフレンズに攻撃をするとダメージを与え、倒してしまうこともある。 解除するにはを投げるか、一度倒して復活させるか、 多人数プレイ中に限り 対応するプレイヤーがレバガチャをするしかない。 EXでは範囲が広い。 アッパーキャリバー 力を溜めて剣を構えながら突進、誰かに命中するとそのキャラを連続攻撃。 連続攻撃中は他のキャラの攻撃が当たらない。 突進前に瞬間移動をし、突進を始める位置や方向を変えることがある。 ドリームフレンズの特殊仕様 「」において、Ver. 0 アップデート第1弾 以降に追加されたを使用すると、からバルフレイナイトまでの背景、そしてバルフレイナイト戦の曲が変化する。 また初期ドリームフレンズ3体においても、Ver4. 0以降、BGMが変化するようになった。 主な変化は以下の通り。 なお、背景の変化の詳細についてはの記事も参照。 「魂が飛び出る辛さEX」ではVer4. 0の背景に統一されるが、BGMは変化する。 初期ドリームフレンズ 3体共通• BGMが「」 『』の「最終ボス」のアレンジ に変化する。 背景はフレンズヘルパーの時と共通。 第1弾の追加ドリームフレンズ 全フレンズ共通の変化• 背景に広がる宇宙が金色の空に変わる。 背景の植物のようなものがストーリーと比べ、成長している。 ふういんの祭だん を祭っていた場所 がなくなっている。 中央部がの背景になっている。 背景の柵のようなものが上下反転している。 BGMが「ダーククラウディ」 「」「」のメドレーアレンジ に変化する。 星のでの変化• BGMが「」に変化する。 星のでの変化• BGMが「ダークマター イン ザ ハイパーゾーン」 「」のアレンジ に変化する。 第2弾の追加ドリームフレンズ 第1弾と共通の変化は省略。 全フレンズ共通の変化• ふういんの祭だんへ続く階段が壊れている。 他にも背景がボロボロになっており、後ろでは瓦礫が崩れ落ちている。 背景の植物がさらに成長し、花の数が増加している。 また花は最初から開いている。 背景の植物の根のようなものが、水晶のような形状になっている。 これらにより背景のほとんどが植物に覆われている。 中央部がと同じ背景になっている。 また、ファイナルスター部分の占める範囲が第1弾と比べ大きくなっている。 BGMが「おとめたちのやみとのたたかい」 「」「ミラクルマター」「」のメドレーアレンジ に変化する。 星のでの変化• 星のでの変化• BGMが「」に変化する。 第3弾の追加ドリームフレンズ 第1弾、第2弾と共通の変化は省略。 全フレンズ共通の変化• これまでと比べ背景がさらに崩壊し、足場と祭壇以外は跡形もなくなっている。 背景の植物がゆらゆらと動いている。 背景の植物の根や瓦礫が浮かんでいっている。 地面の中央部がや、のステージ背景のようになっている。 撃破したが、地面に沈んでいく。 星のでの変化• BGMが「覇王戴冠 〜OVERLORD〜」 「」「」「飛べ! 星のカービィ」「」「」「」のミックスアレンジ に変化する。 星のでの変化• BGMが「月魄のファントム」 「」「」「」のミックスアレンジ に変化する。 星のでの変化• BGMが「幼き日に視たデウス・エクス・マキナ」 「」「」のメドレーアレンジ に変化する。 星のでの変化• バルフレイナイトEXになる。 ポーズ画面の説明 通常版 何かが たえ、その しんぱんの日に どこからか 飛らいする、極楽の夢見鳥。 銀河最強と 言われる 白き騎士が もたらした、長年の 生命のさけびに 共めいし、黄泉からの騎士となって こうりんする。 れきしの闇に ほうむられた、決して戦う はずの無い アノそんざいとの、夢の対決の… まくあけだっ! EX版 しんぱんの日に、 異空間 アナザーディメンションより 飛らいする 極楽の夢見鳥。 夢の国か、黄泉の国か… 次は どの次元を めぐり行くの だろうか。 白き騎士から 受けついだ パワーを 日々ぞうふく させ、ついに その力を わがものにする。 真の力をはっきした 黒き極蝶による しんぱんの日が… 今、晩刻を むかえる! 開発スケジュール的にバルフレイナイトを『スタアラ』に登場させるのはかなりギリギリだったらしい。 また、彼のデザインは元々はの開発時に敵の新型ナイトボスとして作られていたデザインだとの事。 『』のの絵柄に登場する蝶の羽の模様がバルフレイナイトの仮面に似ているが、意識したのかは不明。 の「ゲームニュース」における「スターアライズ特番チャンネル」第23回で公開されたバルフレイナイトの剣の没デザインにのような意匠が見られるものがある。

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星色ガールドロップとは (バリィワタシダヨとは) [単語記事]

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もくじ• マリエルは星5の中で唯一のヒーラーのため、他のヒーラーと比較にならない強さをしています。 他のヒーラーでは終盤に回復力が不足してくるため、パーティにヒーラーを2体以上入れることになりますが、マリエルなら一人でパーティを支えられます。 HP回復だけでなく、状態異常回復や全属性耐性のバフを付与できるためサポートキャラとして非常に強力です。 マリエルの基本情報 ステータス• 最大レア度・・・5• 最大Lv. ・・・80• 初期HP・・・330• 初期MP・・・64 詳細ステータス(初期)• 腕力・・・28• 耐久・・・39• 幸運・・・29• 知性・・・32• 速度・・・32• 精神・・・32• 装備・・・杖、指輪、バッジ• 天冥・・・天• キャラクターLv5達成 報酬• キャラクターLv30達成 報酬• ヴァリアブルチャントLv. 2 無垢の揺り籠 解放条件• メインストーリー13章クリア• キャラクターLV. 50達成• キャラクターランク5以上 報酬• ヴァリアブルチャントLv. 3 マリエルの進化素材• 囁きの書・・・90• 祈りの書・・・30• 夢詠みの書・・・5• ハイエロファントの書・・・1 マリエルで必要な記憶の書の入手方法 囁きの書• 月影の森• 工業都市廃墟• ナダラ火山• 人喰い沼• 時の塔• ミグランス城• ゼノドメイン• 時層回廊• 次元戦艦 祈りの書• 月影の森• 工業都市廃墟• ナダラ火山• 人喰い沼• 時の塔• ミグランス城• ゼノドメイン• 時層回廊• 次元戦艦 夢詠みの書• 月影の森• 工業都市廃墟• ナダラ火山• 人喰い沼• 時の塔• ミグランス城• ゼノドメイン• 時層回廊• 次元戦艦 ハイエロファントの書• パーソナリティ3つ持ち マリエルはパーソナリティを3種類持つため、アナザーフォースで発動する連携技の組合せが多くなります。 ユーザーの反応 そしてどうやら私はアナデン最強キャラを入手できていたようです — 蒼イヌはっしィ AOinu0664 アナデンはユーザーの声をすぐ仕様に取り入れてすごいなーと感心 マリエル 最強ヒーラー ピックアップ来てたから久し振りにやるかーと思ったが ピックアップ後の排出確率0. むかしのFFのようだ。。 — はこ hacco39 アナデンまったりやってます。 無課金でもやっていける。 運が良かったのかな。 やはり、ステータスを見ても総合的に見ても史上最強のヒーラーと言えるでしょう。 どうせやるなら、必ずゲットして使い来ないこなしたいですね。 ぜひ、アナデンの攻略の参考にしてください。

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【アナデン】コミュニティ生放送最新情報まとめ【アナザーエデン】

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エソラゴト編では寧々と普が旧校舎の屋上で星座観察をしていました。 この時、普が観察していたのはサソリ座のアンタレス。 サソリ座って低い位置に昇る星座なので、自分が昔、家の近くで見ようとした時は建物に隠れて見えなかった記憶があります。 学校の屋上で観察できるなんていいなぁ。 どうしてあの時、普が観察していたのがアンタレスだったのか、どういう意味があったのか…思う事を語らせてください。 アンタレスを観察とは言っても、寧々が普を見つけた時には普はもう観察するのをやめてしまっていました。 『本当は双子の星なんだけど光が強すぎてこの望遠鏡じゃ傍の伴星が見えないんだ』 『見えているのに死んでるなんてなんだか幽霊みたいだよね』 寧々が、望遠鏡覗く?綺麗だよ と普に言うと、彼は寧々の事を見て苦笑して、 『だからだよ』 『あんまり見てると行きたくなっちゃうから』 もうどこにも行かないって決めたのに…と言います。 ストーリー的には『もうどこにも行かないって決めたのに』というセリフが、物語を通して彼が何を覚悟しているのかという点で重要なんじゃないかと思うんですが、今回はその前の『だからだよ』『あんまり見ていると…』が、アツイ!と思っています。 宮沢賢治の作品は詩的で色々解釈出来てしまうので、自分の解釈が入ってしまい恐縮ですが… 『銀河鉄道の夜』には、終着点付近でこんな感じのお話がありました。 ジョバンニが川の向こう岸を見ると美しい火が燃えている。 それは過去に多くの命を毒針で殺してきたサソリが懺悔しながら燃え、『よるのやみ』を照らしている火… ざっくりまとめ 蠍座は罪の星。 そしていつまでも悔やんで燃えている…という内容。 この『川の向こう岸』『よるのやみ』は、花子くん界の『彼岸』ではないかと思います。 銀河鉄道の夜の世界では、サソリ座は罪と後悔の象徴。 エソラゴト編で普がこの星を見ていたのは、彼も同じ立場にあるという意味ではないかと思います。 …ツライ…。 キツイ…。 この星にはもう一つ意味があるような気がするんです。 かわいい双子の星の兄弟?が主人公の『双子の星』に、こんな歌が。 あかいめだまの さそり ひろげた鷲の つばさ あおいめだまの 子いぬ ひかりのへびの とぐろ。 これは作中の星めぐりの歌。 かわいいの言葉しか出てこない。 ここで気になるのが、サソリ座は『赤い目』をしているということ。 おそらくですが、サソリ座の星の中で赤く輝くアンタレスを『目』として捉えているんじゃないかと思います。 普は最初にアンタレスが『双子の星』と説明を始めました。 あれは普とつかさの事かな…?と思うんですが、それだけではなく、物語としては、この宮沢賢治の『双子の星』の事も示唆しているのではないかと思っています。 有名な『銀河鉄道の夜』だけじゃなくて、こちらも思い出して下さいね…というような意味で。 寧々は、望遠鏡覗く?綺麗だよ と言った。 普は、寧々を見て、 『 だからだよ』 と答えた。 寧々の目は真っ赤です。 このアンタレス、寧々の目に例えられていたんじゃないだろうか。 あの時、普は多分だけど、寧々の目を見てからこう言った。 この後、寧々が普ではなく『花子くん』に向けて告白する訳ですが、この時告白したのは寧々だけではなく、相手に気づかれないように、遠回しすぎる表現で、花子くんも告白してたんじゃないのかな…? …と、思っています。 またまたお邪魔します!! よもぎうさんの星の色についての考察で 思いついた事なんですけど…。 夕焼け放送で流れる 『ゆうやけこやけ』の歌詞に 子供が帰った 後からは 円い大きな お月さま 小鳥が夢を 見るころは 空にはきらきら 金の星 赤が寧々ちゃん。 緑がお嬢なら、金といえば光くん…。 もしくは源ご一家の誰かかなぁって。 光くんに関しては最新話で 賽の河原の石積みと 同じ事をしてましたし…。 私もエソラゴトでの蠍座は銀河鉄道の夜で語られる「蠍の火(贖罪・自己犠牲)」のイメージかな、と感じます。 寧々の瞳の色の暗喩までは思いつかなかったです。 素敵な考察ですね。 ケンタウル祭周辺で記されている、「星めぐりの口笛」という単語がそれです。 (「銀河鉄道の夜」は草稿状態で第1次稿~第4次稿が発見された未完作品で、現在一般に知られている内容は第4次稿のものです。 第3次稿でも祭で子供が歌う歌として「星めぐりの歌」に言及しているセリフもあり、「銀河鉄道の夜」と「星めぐりの歌」は元々関わりが深い組み合わせのようです。 「この望遠鏡では見えない」というのは、「今の寧々では双子のかたわれの実像は見えない」という意味かな…とも。 ただ、夏の星の中でも「アルビレオ(二重星)」ではなく、「アンタレス(二連星)」だったことで、普とつかさは「本当に双子である」可能性が強くなったかも?とも考えています。 もしこっちを観測していたら、「普とつかさは双子ではない、本当の弟は別にいる可能性」が高くなったかもしれません(その展開も沸くのですが)。 あのエソラゴトの蠍座のエピソードは、なぜあのタイミングで出てきたのか不思議だったんです。 寧々のメンタルが鉄でできているだけかもしれませんが、そうじゃなければアンタレスが罪と愛情話のハブになっているんじゃないかと思うんです。 というわけで普はアンタレスが寧々のおめめに見えてきてしまった説になっています。 妄想かもしれない。 一応それだけじゃなくて、単純に寧々が綺麗だよと言った後、普が寧々を見るシーンが挟まったのは何故だろう?というのもあります。 しんみりさせるなら空を見たままの方が良いはず。 銀河鉄道の夜の中の星めぐりの口笛は、元気よくだったり寂しそうだったり、子供たちの心情をよく表していますよね。 小説なのに音が聞こえてくるようであの表現大好きです。 銀河鉄道の夜は4稿もあるのですか!?そういえば、ケンタウル祭についての推考の話を聞いたことがあります。 星祭にしようか考えていたとか…。 さんかくさん博識すぎる…。 どちらが伴星なのかわからないという点についても。 アルビレオは二重星なんですね!知りませんでした。 だからあんなに明るいんですね…。 このアンタレスがチョイスされたのは、自分はこれがサソリ座の『心臓』だからかなと思っています。 星めぐりの歌では瞳に喩えられていますが、ギリシャ神話ではこれはオリオンを殺したサソリで、アンタレスはその心臓だったかと思うので。 普くんの自分の責めっぷりに、マゾは寧々だけではないよねと思ってしまうポイントです。 恐ろしいです。 こんにちはー。 確かにあの天体観測周辺の流れは気になりますよね。 各要素・心情をつなぐハブの役割というのもあると思います。 私は、「一緒に逃げよう、ほんとの世界まで!」からの、ものすごく衝撃を受けたような表情を挟んで呆然と「なんで…?」と返す辺りも、蠍座観測のエピソードが何かを暗示して(繋いで)いるように思うのですが、解釈が追い付かないんですよね…(「花子」ではない振りを続けるなら、「何の話?」と返すのが適当だろうに、完全に素が出てる。 花子くんにとって、「一緒に逃げる~」という言葉は「虚構世界からの脱出」以外の、別の意味が含まれている気がする…けど全然分からん…)。 今回読み返したとき、ジョバンニが持っていた「どこにでも行ける通行証(三次空間からお持ちになったのですか切符)」のくだりで、柚木普の「月の石(どこにでも行ける「自由・未来」の象徴)」を連想しました。 普が月を見上げて「すげーいいとこな気がした」と話したように、ジョバンニも天気輪の丘で銀河を見上げ、「先生が言ったようながらんとした冷たいところだとは思わ」ず、豊かな野原を思い描いているんですよね。 この二人、わりと印象が重なる部分がある、というか…(友達がいなくて授業にも身が入らず、周囲から悪意を受けているっぽいところなんか特に…)。 たしかに、「なんで…?」という返事、ちょっと不思議な感じがしますね。 それも考えてなかったな…。 おっしゃる通り、何の話ってとぼけるのがスジですね。 花子くん、このあたりは寧々と『何かについて秘密を共有してる気になっちゃってる』んでしょうか。 誰かさんが全然話してくれないせいで寧々も読者も全然わかってませんけど、 花子くんは理屈が分かってるので呆然としている…みたいな。 そこ、もうちょっとしゃべってもいいんやで。 って感じですね。 (しゃべったら吊るし上げられる内容な気がする) 花子くん、よくしゃべるわりに説得とかあまりお上手ではないところがコイツ可愛いなと思います。 ジョバンニ、柚木普と重なりますね…。 宮沢賢治作品、 他の作品も重なるところあるのかなー読んでみようかなと思ったりもするんですが、 読んだことない作品も多くてどこから手を付けたらいいのか分かりません笑.

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