あわ うた。 あわの歌 20p 本当の国学としてのヲシテ文献、 『ホツマツタエ(ye)』・『ミカサフミ』・『カクのフミ(『フトマニ』など)』

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あわ うた

「あわうた」は、日本書紀、古事記よりもさらに古い、日本最古の叙事詩・歴史書ともいわれる「ホツマツタヱ」の中に記された、48音からなる5・7調の歌です。 「あ」=天地の天、父 「わ」=天地の地、母 この「あ」と「わ」の二つの言葉のあいだに、森羅万象のすべてが含まれていると言われています。 それは、「古代やまとことば」で綴られた一万行に及ぶ叙事詩で、今から1900年以上前、第12代景行天皇(ヲシロワケ)に献上されたと言われています。 (宮崎貞行著「アワ歌で元気になる 驚きのコトタマパワー」より) イザナギとイザナミの時代、国の政事(まつりごと:政治・人民の統治、 神・尊への祈り)の衰えが 国民の言葉の乱れ、心の乱れにつながりました。 その 言葉の乱れ、心の乱れを 正しく整えるために、イザナギとイザナミによって作られ、広められたものが、「あ」で始まり「わ」で終わる48音からなる「あわうた」です。 この 「あわうた」を広めることによって人々の言葉、健康、心が整うこととなり、民を安らかに治めることができたといいます。 政事の衰え、言葉の乱れ、心の乱れ・・・ これは、まさに現代の日本や世界の状態に通じるものでもあるのではないでしょうか。 中山博は、あるきっかけから「あわうた」の存在を知りました。 「これを歌わなければ」と思うものの、古代のうたには手本もなければ、師もいませんでした。 自分の感覚を頼りにさまざまな歌い方で歌い、試行錯誤の末に、徐々にある歌い方にたどり着きました。 さらに歌い続けることで歌い方は洗練され、進化し、現在の歌になりました。 「これからもあわうたは進化していくでしょう」と中山は言います。 中山博の「あわうた」の大きな特徴は、「響き」にあるようです。 その響きとは倍音であり、基音と整数倍音、非整数倍音が渾然一体となり、聴くものの聴覚、体感、そしてスピリットまでを響きとして刺激します。 父性と母性、さらに神性さえも感じさせる、その圧倒的ともいえる響きに接すると、涙を流す方も少なくありません。 中山が海外で「あわうた」を歌うと、現地の方々は「あわうた」を聞いたことにより自分に起きた変化や感動を、ストレートに詳細に表現してくれます。 「あわうた」は、いにしえの日本で生まれたものではありますが、 時空や肌の色、文化を超えて、感じ合えるものとなっています。 そこには、 音、響き、言葉などを統合した人類共通の言語が含まれ、中山博によって表現されているのかもしれません。 中山博は、数え切れないほどの回数のあわうたを、単独で、対面で、あるいはその場にいる方々と一緒に歌ってきました。 そのため、一人一人の感覚、状況や状態、求めているものが違うように、感じ方も人それぞれです。 しかし、表現こそ異なるものの、これらの効果は「ホツマツタヱ」に記された「あわうた」の効果と見事なまでに一致しています。 これは、中山が 現代人としての既成概念や価値観を取り払い 、純粋に探求を行う一人のヒトとして、古の存在や環境と 時空を超えたシンクロニシティが起きた成果 であるとも解釈できるのではないでしょうか。 心身の神気・霊気の巡りが良くなり、 病にもかからなければ、 長寿を得ることができます。 あわうたを楽しむためには、2つの方法があります。 それは、聴くこと、歌うことです。 【聴く】ほんとうの「響き」を知る=中山本人のあわうたを体験する 【歌う】あわうたを覚え、自分で歌う=自らが響く 歌うことによる効果は前述の通りですが、 聴くだけでも同様の効果が得られるという声が数多く寄せられています。 良質な音源をヘッドフォンを通じて聴くことは、 中山自身が感じている「響き」を感じるための 最も効果的なあわうたの体験です。 この方法は、中山博もおすすめしています。 歌う時間や場所に制約がある場合であっても、CDやオーディオプレイヤー、カーオーディオで聴くことによって、時間や場所を問わず「あわうた」の響きとともに生活することができます。

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あわうた①~基礎編~

あわ うた

概要 [ ] ヲシテは、いずれも中期には存在したことが確認されている『』『』『カクのミハタ(など)』を記述している文字である。 旧来は「ホツマ文字」とも呼ばれていた。 この3文献は「」と呼ばれている。 詳しくはを参照のこと。 に使われている文字は同一で、文書の中では「ヲシテ」と呼ばれている。 「ヲシテ」は、近世以降の経緯から「 ホツマ文字」「 秀真文字」「 伊予文字」、「 オシテ」「 ヲシデ」と表記される場合もある。 から日本列島で用いられていたと一部のヲシテ文献研究者に考えられている。 旧来のやのでは、に創作されたのひとつであるとされている。 それに対して、ヲシテ文献研究者からは「その論拠はによる8母音説であり、根拠として成り立たない」という意見が出されている。 ヲシテ文献研究者からの論拠は、『古事記』『日本書紀』との原文の内容比較の文献学的手法や国語学的な解析の手法に根拠を根ざしている。 なお、など、江戸時代の年間以前の遺物からヲシテの文字や文を記したものは確認されていない。 このような事から、上の比定地特定の参考資料としてヲシテ文献を活用した場合、画期的な発見がなされるとヲシテ肯定者 からは期待されている。 また、の文様 、の・神、研究者である小笠原家の などに使われている。 神代文字疑惑と8母音説 [ ] には8つのがあったとされる(を参照)。 この説に拠れば、ヲシテは5母音であることから上代の日本語の音韻を反映しておらず、他のと同様に漢字伝来以前の存在が否定される。 詳しくはを参照。 ヲシテ肯定者は、8母音説そのものを否定する。 その根拠として、『』『』などの漢字文献類とヲシテ文献の比較・対比、に記述されている『アワウタ』の存在を挙げる。 これらの理由により、ヲシテ文献の記紀に対する先行性が確認できると主張し、これをもって、漢字文献類よりも古代にさかのぼる文献が発見されたことを意味し、漢字文献類を基にした8母音説は空論であると主張する。 によると、記紀の原書であると認定できるとの報告がある。 ヲシテの構成 [ ] 小笠原長武写本によるホツマ文字の標準字形 「ヲシテ」とは、「教える(をしへる)」の語幹「をし WO SHI 」に手段や為し行く意味の「て TE 」が合わさった言葉である。 後世の時代での「押しで」(押し手)の意味ではない。 「ヲシデ」と濁音に訛るのは誤り。 ヲシテ時代 における「教える」の言葉は「をし」とワ行になっている。 ヲシテ時代 での「押す」の言葉は「おす」とア行の「お」である。 をあらわす部分(父音、父相、相図象 )と、をあらわす部分(母音、母態、態図象 )とを組み合わせた構成である。 父と母から ヲシテ文字という子供が生まれる訳である。 ホツマツタヱ・キツノナトホムシサルアヤ内他には、『アワウタ』という48音からなるウタが記述されている。 、により、当時言語が乱れコミュニケーションに不都合を生じるだけなく人心も乱れたため、このウタが使われたという。 ヲシテの基本文字が48種類である事の根拠のひとつである。 右の表はヲシテ文字の四十八音図表である。 ヲシテは、表音文字であると同時に表意文字である。 相図象は、それぞれの子音に対応した立体的な意味・イメージを平面に映して表している。 態図象は、母音に対応した立体的な意味・イメージを平面に映して表現している。 母音・子音の組み合わせは、相図象の意味と態図象の意味の組み合わせになる。 また、複数の文字が連続すると、それぞれの音が連続するだけでなく、相図象・態図象も連続して、より複雑な意味を表現することができる。 かな文字は、母音・に文字を分解できない。 また、ではない。 は、であって表意文字であるが、文字の全てのパーツが音を表すわけではなく、また、母音と子音のパーツに分けることもできない。 また、かな文字も漢字も、縦書きでも横書きでもも文も成立するが、ヲシテでは縦書きでなければ語彙も文も成立しない。 ヲシテのイメージは縦に合成・作用するように作られており、縦に繋がる複数の文字のイメージで語彙や文を表すからである。 ただし便宜 カタカナ表記、ひらがな表記、スペース節約、パソコン表示の仕様、ホームページ表示の仕様など 上、横書きされることも多いが、本来横書きは成立しないことを留意する必要がある。 ヲシテ文献からはヲシテ時代 の高度な哲学が読み取れる。 すなわち、5母音は、ウツホ、カセ、ホ、ミツ、ハニに分類され、それぞれ下図の意味を持つとされるし、10子音ははじめ ア行 、つなぐ カ行 、ひらく ハ行 、なる ナ行 、たす マ行 、かける タ行 、ちらす ラ行 、とめる サ行 、はねる ヤ行 、おわる ワ行 に分類されるからだ。 意味に関してはヲシテ文献にその記述があり、解釈は研究者によって見解が異なる。 以下はによる[解釈]。 名称 ウツホ カセ ホ ミツ ハニ 解説 、大空のように目に見えないもの、始まっていないこと 温度の低いエネルギー、風のように太陽の熱で空気が動くこと、始まったこと 熱いエネルギー、炎のようにエネルギーが生み出されていること、動いていること 、水のように様々に変化すること、影響を及ぼすこと、変化したこと 、大地のように安定した状態になったこと、成熟したこと にする時の注意点として特に注意すべき事で、が提唱している概念としての解説によると、「ハニ」は固体を意味しているため、漢字の「埴」(どろどろの状態の泥)に当てはめて翻訳することは、大きな誤訳になるという。 また、「ウツホ」は気体を意味しており、現代語彙の「空」とは概念が大きく異なっている。 この他の母音の意味についても、現代語彙の「風」「火」「水」とは大きな相違が認められる、としている。 そのほか、鳥居礼による解釈によると、ヲシテ 文字 の母音は5元素を示し、子音においては宇宙の発生過程を意味し、などの月の名は人間の妊娠過程を指すという。 この他に、ヲシテ、すなわち文字の形を文献内で説明するという、珍しい特徴をヲシテ文献は有している。 あわうた アワウタ、あわのうた、アワノウタ [ ] あわうた アワウタ、あわのうた、アワノウタ はヲシテ文献におけるいろは歌の様なものである。 あわうた アワウタ、あわのうた、アワノウタ には様々な深い意味・イメージが込められている。 平仮名版 [ ] あかはなま いきひにみうく ふぬむえけ へねめおこほの もとろそよ をてれせゑつる すゆんちり しゐたらさやわ 片仮名版 [ ] アカハナマ イキヒニミウク フヌムエケ ヘネメオコホノ モトロソヨ ヲテレセヱツル スユンチリ シヰタラサヤワ 変体ヲシテ [ ] モトアケ(小笠原長武写本)。 成立当初のものと思われるヲシテの異体字がある。 下部の漢字は伝承中に加えられた解説。 ヲシテには基本形以外に特殊な表現に用いられる字形のバリエーションがあり、変体ヲシテ(特殊ヲシテ文字)と呼ばれる。 濁音に関するもの、数詞に関するもの、複数の相または態の図像を組み合わせたもの、渦型のものなどである。 それぞれ形に対応した意味を表している。 変体ヲシテはヲシテ時代 から存在し、また漢字時代 になってから付加されてきたものもあると肯定論者は主張する。 例えば、外二点の濁点での濁音表記は、漢字時代 になってからの付加物であると考えられているという。 モトアケ(図) によると、いくつかの文字で異体字が確認される。 また、の系統と書写した人物により字形が異なる。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 『所謂神代文字の論』藝林 第4巻 1958年 昭和33年• 『日本建国史 全訳 』(株)新國民社 伊勢一宮東京事務所 初版・1980年 昭和55年 2月11日• 松本善之助『続・ホツマツタヱ』• 池田満『ホツマツタヱを読み解く』(展望社、2001年)• 『定本ホツマツタヱ』、『ホツマツタヱを読み解く』、『ホツマ辞典』、いずれも、池田満・展望社• を参照• 監修、編著『定本ホツマツタヱ』(『』『』との原文対比比較の研究結果)• 鳥居礼『古代文献『ホツマツタヱ』が語る 知られざる古代日本』 1999年10月23日 平成11年• 鳥居礼『完訳秀真伝』 上巻118ページ• 参考URL:タノオシテ ミヒカリマルノ ウチニヰル 外部リンク [ ]• この項目は、 やに関連した です。 などしてくださる()。

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