マスクをしない人の心理。 マスクをしない人の4つの心理とは?原因は○○が低い?対処法も書いてみた。

マスクをしていない人を見て、すぐ不安になってしまう人の共通点 「あの人、コロナかも」と思うワケ

マスクをしない人の心理

最近、病気や花粉症でもないのにマスクをしている人をよく見かけますよね。 海外の人が日本に来ると、日本人のマスク着用率の高さに驚くそうです。 海外ではマスクは「重い感染病を患ったときにするもの」という認識なので、行き交う人の多くがマスクをしている日本の光景は異様なもの。 日本にいると見慣れてしまって分かりませんが、海外の人が驚くほどの着用率なのですね・・・ ところで、皆さんは「マスクがあるとなんだか安心する」と感じたことはありませんか? 健康なのに、マスクが手放せなくなってしまった・・・ それはもしかしたら 「マスク依存症」かもしれません。 実は今、内面や容姿のコンプレックスを隠そうとマスクに依存する人が増えています。 しかし「マスク依存症」には、不衛生だったり対人関係が悪化するなどのデメリットも多いのです。 今回は、 そんな「マスク依存症」の原因と、克服する方法をご紹介します。 マスクがないと不安!「マスク依存症」は心の病気? マスクをしていないと不安で、手放せなくなってしまった・・・それが「マスク依存症」です。 「マスク依存症」とは、健康であるにも関わらず、マスクがないと不安で毎日マスクをしてしまうこと。 もちろん、花粉症や風邪予防でマスクをする人は、依存しているわけではないので「マスク依存症」ではありません。 「たかがマスク」と侮るなかれ。 マスクを手離せなくなってしまった人は、心理的に深い悩みを抱えています。 また「依存症」と言うだけあって、一度マスクに頼ってしまうと、今度はなかなかマスクを外せなくなってしまいます。 「マスク依存症」は、抜け出すのが難しい「心の病気」と言えるかもしれません。 マスクをする理由は、自信のないところを隠したいから 「マスク依存症」の人は、なぜマスクをするのでしょう。 皆さんは、次のように思ったことはありませんか?• マスクがあると落ち着く• マスクを外して職場にいくと、なぜかお腹が痛くなる• マスクがないと人と目を合わせて話せない• ブスだから顔を見られたくない• 口臭が気になるからマスクで隠そう• ニキビを見られたくないからマスクをしよう このように毎日思っていると、マスクを手放せなくなってマスクに依存するようになっていきます。 マスクがあれば、隠したいところを隠すことができるから。 では、マスクで「隠したいところ」とはどこなのでしょうか? 考えられるものが3つあります。 顔のコンプレックス 自分がコンプレックスに思っている容姿に関して、他人にどう思われているのか気になりますよね。 顔のパーツで言えば、歯並び・骨格・鼻や口の形・顔の大きさ・・・人によって様々です。 自信がない部分は必要以上に気にしてしまい、隠したくなります。 内面 自分に自信がないと、人に言われたことを極度に気にしてしまいます。 傷ついて落ち込んでしまうこともあるでしょう。 そんな時、マスクをすることで話しかけにくい雰囲気をあえて出すという人もいます。 人と距離をとることで自分の内面を見られないようにするのです。 表情 表情を見られたくない、という場合も。 言われたことに、思わず嫌な顔をしてしまったりすることがありますよね。 自信がないと 「思わずした表情をきっかけに人間関係が悪くなるかもしれない」という怖さが強くなるものです。 女性は特に表情の変化に敏感と言われます。 女性に「マスク依存症」が多い原因と関係があるかもしれません。 以上の3つをまとめると、 「自信がないことで、他人にどう思われるか気になった結果、マスクで隠すことにした」 ということになります。 つまり、「マスク依存症」の根源は「対人関係の不安にある」と言えるのです。 先程のチェック項目で「マスクを外して職場にいくと、なぜかお腹がいたくなる」と思った人は、対人関係のストレスでお腹が痛くなっていたのかもしれません。 まわりの人は表情が見えなくて困っている ただ、不安に思っているのは、本人だけではないかもしれません。 マスクをすることで、まわりの人(家族や友人、職場の人)が困ることもあります。 深い呼吸ができない 深い呼吸は酸素を多く取り込み、気持ちをリラックスさせる作用があります。 マスクをすることで酸素が体内に入りにくくなり、ストレスが溜まりやすくなるのです。 ニキビができやすくなる マスクをするとマスク内が蒸れ、ニキビの原因となるアクネ菌が増えます。 雑菌が繁殖しやすくなる 長時間マスク内が蒸れた状態で続くと、雑菌が繁殖しやすくなり衛生的ではありません。 化粧が崩れる せっかく化粧をしても、マスクで擦れてファンデーションが落ちてしまいます。 話す相手に意図が伝わりにくい 顔を隠すことで自分の意図が相手に伝わりにくくなり、誤解が生まれる可能性が高まります。 「マスク依存症」の克服方法は、自信をつけること! では、マスクで隠さずに過ごせるようにするには、どうしたらいいのでしょうか? はじめに、マスクに依存してしまうのは「自信がなくて隠したいところがあるから」とお話ししました。 逆に言えば、自信を持つことができれば、マスクに頼らなくてもいいかもしれません。 自信を持つためには「自分を受け入れる意識」を持つことです。 「自分を受け入れる」とは、顔のパーツや性格を自分の個性として認めること。 例えば、本人は分厚い唇が嫌だと思っていても、他人はセクシーな唇でいいなあと思っているかもしれません。 本人は無口で暗いところが嫌だと思っていても、他人は冷静で的を得たことを言う人だと思っているかもしれません。 つまり、見方を変えれば自分の嫌だと思っていたことが、長所に見えてきます。 ポジティブに捉えられるようになると、自分の個性として認めやすくなるでしょう。 「・・・とは言っても、自分を受け入れるって難しいよ」という人にオススメの本があります。 『嫌われる勇気』岸見一郎・古賀史健/ダイヤモンド社 出典: この本はアドラー心理学について書かれています。 アドラー心理学は心理学者のアルフレッド・アドラー(1870~1937)によって創られました。 アドラー心理学は「全ての悩みは対人関係の悩みである」という思想です。 ありのままの自分で、他人の目を気にせずに生きるヒントになります。 「マスク依存症」の人に、家族・友人・周囲の人ができること まわりの人たちが、「マスク依存症」の人に自信をつけてあげることがマスクを取ることにつながります。 「マスクを取った方が優しくみえるね」など、マスクを取った方がより良く見えるということを伝えると、マスクを取りやすくなるでしょう。 口臭・ニキビも「マスク依存症」の原因 対人関係の不安が原因でマスク依存症になった人が多いと考えられますが、精神面以外の理由もあります。 口臭が気になるから 「もしかして自分の口は臭いかも・・・」と思って、口臭をごまかすためにマスクを手放せなくなった人もいます。 口臭が原因でマスクをしているのであれば、ごまかし続けず口臭を治すのが一番です。 口臭の解決方法• 意識的に水を飲む 口内の乾燥が、口臭につながっていることがあります。 口の中を清潔に保つ 食べたあとは歯磨きをする、定期的に糸ようじを使ってお手入れする• 病院に行く 虫歯が原因で、口臭がひどくなることがあります。 放っておくと口臭も虫歯も悪化しますので、早めに歯医者へ。 また口臭の原因は口の中に限らず、胃腸にあることも考えられます。 胃炎や胃潰瘍の可能性もあるので、病院で診てもらいましょう。 ニキビを隠したいから 特に若い女性に多いのが、「ニキビを隠したい」という理由。 しかし前述の通り、 マスクをするとマスク内が蒸れ、アクネ菌が増えて更ににニキビを増やすことになります。 ぜひマスクを外し、風通しをよくしましょう。 ニキビの予防にできること• 睡眠をよく取る 睡眠不足は、自律神経の乱れを引き起こす原因に。 自律神経が乱れると皮脂の分泌量が多くなり、ニキビができやすくなります。 適度な運動 体を動かすことで代謝がよくなり血行が促進。 血行がよくなれば栄養を十分に送り込めるし、不要な老廃物を流せます。 「マスク依存症」を克服したいなら、無理のない方法で! 今回は「マスク依存症」になる理由として、 「対人関係の不安」「口臭が気になる」「ニキビを隠したい」を紹介しました。 しかし、対人関係の問題などはそれこそ千差万別ですし、人によって理由は様々。 ただ、マスク依存症の人全員に確かに当てはまることは「マスクで何かを隠したい」です。 何を隠したいと思っているのかハッキリさせると、自ずと解決すべき問題がわかります。 ただ、毎日マスクをしていた人が、無理にマスクを取るのは大きなストレスになります。 大切なのは、無理のない方法で少しずつ「マスク依存症」から抜けることです。

次の

大声は不要! マスク着用中、相手に聞き返されないための6つの方法(オトナンサー)

マスクをしない人の心理

マスクが似合うと自分で思う女性も。 マスク美人だと自負をしている人もいますよね。 マスク美人と言われると、複雑な気持ちにはなるものの嬉しいと感じるかもしれません。 このため、どこまで美人に見えるのかと思いマスクをして自分なりに限界を試したい気持ちも。 マスクをしても見える範囲のメイクだけ、気合いを入れてみる女性もいるでしょう。 マスクが似合う男性もいますよね。 この場合も、マスクをするとかっこいいねと言われて多少複雑ですが「それなら、今日はちょっとマスクをしてみよう」と思う気持ちに。 マスクをしてかっこいいと思われるのなら、これはひとつのアイテムとして使えると思うので、今日はマスクをしていこうと思うような日もあるでしょう。 自分を魅力的に見せるアイテムは、人により違うもの。 例えばこれが眼鏡の人もいますよね。 眼鏡をした方がかっこいいと自分で思っている男性なら、あえて度の入っていない眼鏡をかけるでしょう。 これと同様に、マスクをすると魅力的に見えると信じているので、マスクをする心理もあるのです。 残業や飲み会を断るにはどうしたらいいかな…と考えた時に、朝からマスクをしていけば体調が悪いです、と言っているようなものですよね。 このため、飲み会を断りやすくなるのです。 こういう時には「周りにうつすといけないので…」と謙虚な言い方をすれば、これ以上はしつこく誘われないでしょう。 残業に対しても、今日はちょっと帰りたいなと思うような時に、さっとマスクをして上司の前に行くようにすれば、残業をするように言われないかもしれません。 あえてマスクをしている部下に「今日は残業をしなさい」とは言いませんよね。 もし残業を命じたとしたら、冷たい性格のように周りから思われそうで、残業をしてほしくても言えない思いが上司にあるはずです。 マスクをして外に出ると、落ち着くと感じる人もいます。 人混みの中でマスクをしていると、どのような表情をしていても、周りにバレないように感じるのかもしれません。 マスクをして外出をするのが、習慣になっている人もいます。 デートの時にはマスクはしないかもしれませんが、通勤途中には必ずマスクをしようと思う人もいるでしょう。 マスクをして、音楽を聴きながら歩いているとなんとなく現実から離れているように感じる思いもあるのです。 普段からマスクをするのが落ち着くと考えている人は、色々な種類のマスクを集める傾向も。 自分にとって、一番しっくりくるマスクを見つけると、かなり嬉しい気持ちになるのです。 今日は気合いを入れたい!と思う日には、そのマスクをしていくでしょう。 こうしているうちに、いつの間にかマスクもファッションのうちだと思うようになるかもしれません。 実際に可愛いマスクをして、スマホで撮影してからインスタに投稿をする人も。 これは本人だと特定されたくない思いもありますが、マスクをして撮影することにより落ち着くという思いがあるからでしょう。

次の

マスクをする時の心理について考えてみよう

マスクをしない人の心理

CNNの5月6日のニュースから people won't wear masks"-マスクをかけない人の心理 余談ですが、マスクをはめるのか、付けるのか、かけるのか。 ほんの2か月前まではマスクをかける習慣のなかったグアムの人たちも食料品 店やクリニックでのマスクの着用が要求されて以来、マスク姿がすっかり板 についてきました。 黒の布地の上にニヤリと笑う赤い唇の絵が描かれたマスク をかけるおっちゃんがいたりです。 アメリカ本土ではマスク着用や外出自粛への嫌悪から反対デモや殺人事件まで 起きています。 アジア人にとっては抵抗のないマスク着用も、これまでこれ まで着用したことのないアメリカ人には抵抗があるようです。 アメリカ人はこのCovid-19 のパンデミックが終息することを望み、感染の リスクを軽減しなければならないのですが、多くの州や町でマスクの着用が 義務付けられていません。 レストランや 学校で喫煙が禁止されているのと同じく、他の人にコロナウィルスを感染させ るかも、または自分が感染するかもしれないという恐れがあったとしても それは法律ではないと主張する人がいます。 店舗に入る客にマスク着用を呼び掛けた警備員が射殺される事件があり、また 店舗店員が客にマスク着用を依頼した際、客が店員の服で鼻水をぬぐう事件も あったミシガン州では、州議会議事堂に外出禁止令に反対する700名余りが 抗議のために集まりました。 マスクをかけるのは、病人だけであるという既存の概念があったし、マスクが 脆弱さの象徴であると考え、かけることで自分が感染を恐れている "弱者- 怖がっている猫-であると思われたくない"そうです。 (自分は強いんだと誇示するアメリカのマッチョ文化の影響か..... ) コロナウィルスに感染していても約20%の人が無症状ということがわかる前、 CDC アメリカ疾病予防管理センター は健康であればマスクは必要ないとの アドバイスをしていました。 その後、CDCは公共の場でのマスクの着用を推奨 し始めますが、ペンス副大統領は病院の方針を無視して、マスクなしでメイ ヨークリニックを訪れ、トランプ大統領はハニーウエルマスク工場訪問時に マスクを着用することなく作業員に大声でしゃべっていたと言います。 こういった アドバイスや行為がアメリカ人を混乱させているようです。 (リーダーは自分が模範にならなくちゃネ!) Protestors try to enter the Michigan House of Representative chamber and are being kept out by the Michigan State Police after the American Patriot Rally organized by Michigan United for Liberty protest for the reopening of businesses on the steps of the Michigan State Capitol in Lansing, Michigan on April 30, 2020. — The group is upset with Michigan Gov. また人がマスクをかけるようになり、これ が新しい常態になってしまったことを認めたくないと感じる心理状態の人 がいるそうです。 言うまでもなく、 マスクは物理的にも快適ではないと。 下院議長のナンシー・ペロシ民主党派の州知事と大統領派の共和党の州 知事との間の方針が明らかに違い、感染防止 VS 経済活動優先で対立し、 混迷しているアメリカ。 科学的知見はそっちのけで、自分は100%感染していないと思える人の 心理も知りたい私です。 グアムで暮らすように旅をするならAirbnb。 タモンとマイクロネシアモールまで徒歩圏内のコンドミニアムを 貸しています。

次の