プロテイン種類。 ザバスのプロテインの種類&効果!飲むおすすめのタイミングや口コミも紹介

ホエイプロテインの種類

プロテイン種類

日本ではたんぱく質を豊富に含むドリンクのことを「プロテインドリンク」と呼ぶこともありますね。 たんぱく質については、厚生労働省が提供している健康情報サイト「e-ヘルスネット」では、次のように説明しています。 たんぱく質は、炭水化物、脂質と共に三大栄養素のひとつです。 筋肉・臓器・皮膚・毛髪などの体構成成分、ホルモン・酵素・抗体などの体調節機能成分、豆・卵・肉・魚などの食品成分として重要であり、生命の維持に欠くことができないものです。 引用: つまり、 プロテインは私たちが生きていく上で必要不可欠な栄養素であることがわかりますね。 病気をしない健康的で丈夫な体を作る役割を果たしているともいえます。 それぞれに特徴をみていきましょう。 「ホエイ」とは何のことでしょうか。 ヨーグルトを思い浮かべてみてください。 ヨーグルトの表面に白い液体が浮かんでいることがありませんか?この液体こそが「ホエイ」なのです。 和名では「乳清」ともいわれ、牛乳から脂肪分や「カゼイン」というたんぱく質のひとつを取り除いた残りの液体のことを指しています。 ホエイプロテインは、体内への吸収がよい動物性たんぱく質として知られています。 牛乳に含まれるたんぱく質の中でも、約80%を占めるのがカゼインプロテインとなっています。 このカゼインプロテインはチーズにも多く含まれているといわれています。 体内へ摂取された後の吸収が、比較的緩やかな動物性たんぱく質です。 大豆が原料のため、植物性たんぱく質と分類されます。 また、「大豆イソフラボン」というポリフェノールも含まれており、女性ホルモンの働きをサポートする作用も働くといわれています。 プロテインの種類により得られる効果、共通して実感できる効果を具体的に見ていきましょう。 プロテイン全般:筋肉を付け、代謝がアップする 3つのプロテインに共通していえることは、筋肉を付けるサポートをし、代謝機能を強化する効果を発揮してくれるところです。 筋肉が鍛えられて代謝がアップすれば、脂肪も燃えやすくなります。 このため、「筋トレをするときにはプロテインを飲む」ということが定番になっているのですね。 ホエイプロテイン:筋肉を強化し、免疫力を高める ホエイプロテインには、筋肉を強化する効果が期待できます。 これはアミノ酸の一種である「BCAA」という成分が関係してきます。 BCAAはアミノ酸の中でも、運動前に摂取すると活力をつけてくれる成分として知られています。 これにより持続力が増すことになるので、より長く筋トレができ、その結果として筋肉が強化されるのです。 免疫力も高めてくれるので、丈夫な体を作ることもできます。 また、 筋肉が分解されるのを防ぐ作用もあります。 カゼインプロテイン:筋肉の分解を防ぎ、継続的に筋肉の回復 カゼインプロテインも、ホエイプロテインと同様に、筋肉が分解されるのを防ぐ役割があります。 また、 カゼインプロテインは、消化と吸収のスピードが緩やかで、体内での蓄積時間が長いため、継続的に筋肉の回復するのに役立ちます。 そのため、持久力が必要な運動などをする人におすすめのプロテインです。 ソイプロテイン:冷え改善やアンチエイジング効果 ソイプロテインには、女性に嬉しい効果がたくさん備わっています。 筋肉を付けるサポートをしたり、鍛えた筋肉量を保ったりするほか、冷え性改善による代謝アップ効果、抗酸化作用によるアンチエイジング効果を期待できるといわれています。 これらの効果は大豆イソフラボンの作用によるものです。 また、 大豆イソフラボンは女性ホルモンの働きも助けるため、生理痛などの女性特有の症状も和らげ、かつ、お肌トラブルも解決できるようです。 ダイエット効果だけでなく、健康や美容の面でも効果を実感できるのがソイプロテインです。 ご紹介したように3種類のプロテインにはそれぞれの魅力があります。 ダイエットの目的にプロテインを選ぶことから始めましょう。 ダイエット目的でもより筋肉を強化させたい場合は「ホエイプロテイン」か「カゼインプロテイン」、 ダイエットかつ女性らしい体になりたい場合は「ソイプロテイン」といった基準で選ぶことができるでしょう。 プロテインを選ぶ際には、自分の体に合うのか、コスパはどうか、など気にすべき点がいくつかあります。 ここでは、その基準について紹介していきましょう。 しかし、なかには、牛乳でお腹が緩くなるという人もいるでしょう。 このような場合は、 プロテインを水で溶いて飲むのがよいでしょう。 さらに、 プロテインを飲むとお腹の調子が悪くなるという人もいるようです。 これは、牛乳を原料とするホエイプロテインに含まれる成分と体の体質に関係があるようです。 このような場合は、 WPI製法で作られたホエイプロテインを選ぶか、ソイプロテインを選ぶのがよいでしょう。 WPI製法:プロテインを作る方法の1つ。 比較的高濃度のプロテインを作ることができる。 事実として、 プロテインそのものの味は、誰もが美味しいというような味ではありません。 そして、飲みやすくするために、バニラやチョコレート、ストロベリーなどのフレーバーが付いたプロテインが多く出回っています。 プロテインを飲み慣れていないという方は、フレーバーの付いた飲みやすいものから試してみるのがいいでしょう。 プロテインのパッケージをよく見ると「1食あたりたんぱく質含有量20g」などと書かれていることがあります。 厚生労働省が発表している「」によると、1日に18歳以上の女性で1日に50g、男性では1日に60gのたんぱく質の摂取が推奨されています。 仮に、1食あたり20gのたんぱく質が含まれているプロテインを飲むと、1日に推奨されている量の40%のたんぱく質を摂ることができます。 もちろん、たんぱく質推奨量のすべてをプロテインで摂る必要はありません。 しかし、 プロテインを選ぶ際は、1食あたりのたんぱく質含有量をチェックして選ぶのもポイントです。 高いものがいいというわけではありませんが、安くて量が多いものがいいということでもありません。 先ほど紹介した、目的に合っているか、飲み続けられる味か、たんぱく質含有量はどうか、などを含めたうえで、コスパを考えて選びましょう。 それぞれのプロテインのいいところを引き出すためにも、正しい飲み方をマスターしましょう。 ホエイプロテインの飲み方:運動後30分以内に飲む ホエイプロテインは、運動後に飲むのがよいでしょう。 これは、ホエイプロテインの吸収のスピードに関わってきます。 ホエイプロテインは吸収のスピードが早いため、運動して鍛えた筋肉をより強化させるためにも、運動後に飲むのが適切なのです。 運動後30分以内は、栄養の吸収が良くなっている時間帯(ゴールデンタイム)なので、そのタイミングを目安に飲むことをおすすめします。 カゼインプロテインの飲み方:運動した日の寝る前・運動の休息日 ダイエットへの熱が強すぎて、毎日筋トレをしているという人がいますが、それは筋肉にとって決していいこととはいえないのです。 なぜなら、 運動などでダメージを受けた筋肉を修復するために、休息が必要だからです。 筋肉は、運動と休息によって、分解と合成を繰り返し、強く大きくなっていきます。 これを 超回復といいます。 そのため、ハードにトレーニングの後はしっかりと休息日を設けましょう。 休息日だからプロテインを飲んではいけないということはありません。 運動しない日でも、プロテインを飲むことで、筋肉の分解を防ぎ、筋肉量を保つ効果があるので、運動できないときも鍛えた筋肉量は落ちにくくなります。 その点で、カゼインプロテインは、吸収が緩やかなので、長い時間かけて筋肉の修復をすることができると考えられますね。 また、 運動した日の寝る前に飲むのもおすすめです。 体を一旦休めることになるので、その日にダメージを受けた筋肉の修復に役立ちます。 もちろん、ホエイプロテインでも同様のことがいえます。 ソイプロテインの飲み方:置き換えダイエットや間食に ソイプロテインは、ホエイプロテインとカゼインプロテインと比べて腹持ちがいいといわれています。 このため、「置き換えダイエット」に最適です。 1日3食のうち1食をソイプロテインに変えてみましょう。 置き換えることで、1日の摂取カロリーを減らすこともできます。 ただ、即効性を求めて2食置き換えるのは禁物です。 栄養不足になりかねないので、1食のみ置き換えるというルールを守るようにしましょう。 もし 食事制限が苦手な場合は、食前にソイプロテインを飲んでもいいでしょう。 食前に飲めば少し満腹の状態でメインの食事を摂ることになるので、1食の摂取カロリーを減らせると思います。 また、 間食として飲むこともおすすめです。 甘いスイーツやスナック菓子に比べるとカロリーが低くなりますよ。 プロテインの飲み過ぎには注意 ダイエットやしなやかな体づくりに役立ちそうなプロテインですが、 飲み過ぎには注意が必要です。 当たり前ですが、 飲めば筋肉がつく、ダイエットできるというものでもありません。 のちほど、いくつか商品をご紹介しますが、プロテインドリンクにもカロリーはあります。 飲みすぎるとカロリーオーバーになったり、さらに飲んでも運動しないということでは脂肪として蓄積される原因になります。 運動のバランスも考えてプロテインを取り入れてくださいね。 pc-ad-article-content-6 [ ad-cetner ] プロテインの種類別に特徴や目的・飲むタイミング一覧 これまでご紹介した、プロテインの種類や目的・おすすめの飲むタイミングなどについて表にまとめました。 「ホエイプロテイン」も「カゼインプロテイン」も「ソイプロテイン」も、たんぱく質という点では大きく違いがないのですが、少しずつ特徴が異なります。 それぞれの特長を活かして、目的にあったものを選ぶとより効果的にダイエットを進めることができるので、確認してきましょう。 前述したように、目的に合ったプロテインを選べばいいのですが、同じプロテインでもメーカーによって特長が異なります。 このため、どれを飲んだらいいのか判断に迷うところです。 そこでここでは、女性におすすめのプロテインを7つご紹介するので、目的に合わせて選んでみてください。 併せて、実際に飲んだ人の口コミも載せますので、そちらも参考にしてくださいね。 女性におすすめのプロテイン:FASTANA(ファスタナ)[PR] 1食分(14g)あたりの栄養成分 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 51kcal 7. 2g 0. 3g 4. 8g ザバスはプロテインドリンクの代表的なメーカーです。 もともとはアスリート向けのプロテインを開発していましたが、現在は女性向けのプロテインも製造しています。 おすすめは、ソイプロテインである「シェイプ&ビューティ」。 コラーゲンや鉄分といった女性にとって嬉しい栄養素が約15種類も含まれています。 1食あたりのカロリーは51kcal、プロテイン配合量は約7. ミルクティー味でとても飲みやすくなっています。 運動した後、食前や間食代わりに飲むのがおすすめです。 1g 1. 4g 4. 3g 日本でアンダーアーマーを展開している株式会社ドームがアスリート向けに開発している製品「DNS」から、女性向けのプロテイン「ホエイフィットプロテイン」が発売されています。 このホエイフィットプロテインは、その名の通りホエイプロテインを配合し、鉄分とビタミンCも含まれています。 1食あたりのカロリーは約90kcal、プロテイン配合量は約15. 1gです。 味はダブルベリーのほかに、ミルクティーやショコラなどが展開されており、お好みで選ぶことができます。 運動した後に飲むのがおすすめです。 5kcal 7. 85g 0. 69g 5. 24g グリーンスムージーなど数々の美容・ダイエットドリンクを発売しているエンナチュラルシリーズから、プロテイン「植物性プロテインダイエット」が発売されています。 このプロテインはソイプロテインを配合しており、食物繊維も含まれています。 味付けとして使用されているアーモンドには、ビタミンEなど美容に欠かせない成分が含まれています。 1食あたりのカロリーは約48kcal、プロテイン配合量は約7. 85g。 食前や間食として飲んだり、運動後に飲んだりしてもいいでしょう。 1g 1. 5g 22. 4g ココア味 163kcal 21. 1g 1. 9g 20. 1g コーヒー牛乳味 168kcal 20. 9g 1. 8g 21. 1g バナナ味 169kcal 20. 2g 1. 9g 21. 9g ミルクティー味 169kcal 20. 7g 1. 9g 21. 4g CMでお馴染みのDHCプロテインダイエット。 芸能人がこのプロテインを飲んだ公開ダイエットに挑戦して、成功者が続出したことで話題になりました。 このプロテインダイエットは、味付けが豊富なところが人気です。 毎日摂りたいプロテインも1つの味だけでは飽きてしまいがちなので、長く続けられるように開発されているのですね。 1食あたりのカロリーは約160〜170kcal、プロテイン配合量は味の種類によりますが、平均して約20g程です。 ビタミン、ミネラル、食物繊維、ポリフェノールなど、女性が積極的に摂っていきたい栄養素も豊富に含まれています。 置き換えダイエットに最適です。 またこのプロテインダイエットはドリンクだけでなく、スープやリゾットなど違う種類でも提供されています。 ドリンクだけでは物足りなさを感じたり、1食摂った気分になれなかったりする場合におすすめです。 2kcal 10. 3g 0. 4g 5. 7g ピー味 69. 7kcal 10. 5g 1. 3g 4. 5g グリーンスムージーの人気が高いNatural Healthy Standardからも、プロテインドリンク「スーパーフードプロテイン」が発売されています。 このスーパーフードプロテインの特長は、その名の通り「スーパーフード」のエキスが入っているところです。 味はソイ(フルーツミックス風味)、ピー(カカオミルク風味)の2種類から選ぶことができます。 ソイプロテインを配合しており、加えてスーパーフードの栄養素も一緒に摂れるところが嬉しいですね。 1食あたりのカロリーは約50〜70kcal、プロテイン配合量は約10gです。 運動後、食前や間食代わりに飲むのがおすすめです。 5g 0. 5~1. 0g 4. 5g 栄養補給ゼリー飲料が有名のウイダーでは、プロテイン商品「ウイダープロテイン」も数多く発売されています。 健康維持のため、筋肉強化のためなど、いろいろな目的に合わせたラインナップになっています。 ダイエット目的であれば「ウエイトダウンプロテイン」がおすすめです。 ホエイプロテインでフルーツミックス味となります。 1食あたりのカロリーは平均して約60kcal、プロテイン配合量は平均して約8g。 運動した後、食前や間食代わりに飲むことをおすすめします。 また、もっと飲みやすくしたプロテインとして「ジュースのようにおいしいプロテイン」、「乳酸菌が入ったおいしいプロテイン」、「カカオが入ったおいしいプロテイン」も発売されています。 これらは全てホエイプロテインですが、乳酸菌やカカオポリフェノールも配合されていて、栄養価が高くなっています。 プロテイン初心者におすすめといえます。 07g 0. 54g 1. 美容とダイエットに特化したプロテインを作ったそうです。 このタンパクオトメの最大の特長は、ホエイプロテインとソイプロテインが両方配合されていること。 ビタミン、鉄分、食物繊維などの栄養素も豊富で、筋肉を強化しつつもキレイな体を作りたい人にとって最適のプロテインになっています。 1食あたりのカロリーは約56kcal、プロテイン配合量は約11g。 ほんのりチャイ、ぜいたくベリー、まろやかカカオの3種類の味から選べます。 置き換えダイエットにも向いていますし、運動後に飲んでもいいでしょう。 pc-ad-article-content-8 [ ad-cetner ] 女性におすすめプロテインの比較 ご紹介したプロテインについて、それぞれ比較できるように表にまとめました。 筋肉をつけて痩せやすい体を手に入れたい、美容もサポートできた方がいいなど、目的に合わせてプロテインを選びやすいですね。 プロテインを飲んだからムキムキになるというわけではありません。 普段の食事では十分に取り切れていないたんぱく質を補うためにも、プロテインを活用したいものです。 今まで飲んできた人も、これから飲む人も、自分がどのような体型になりたいかを考え、プロテインを選んでみることをおすすめします。 プロテインを正しく摂って、女性らしい体型を維持できるように頑張りましょう!.

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ダイエット効果を引き出すプロテインの種類と選び方|女性向けおすすめ商品8選

プロテイン種類

一昔前までのプロテインは、大豆を原料にしたソイプロテインが主流で、非常に粉っぽく、味も素っ気なく飲むのにガッツが必要。 国内メーカーも大手数社で、種類も数える程で選択肢も皆無に等しかった。 近年では、インターネットでの購入が普及するとともに、海外メーカーのプロテインが手軽に手に入り、その開発は目覚ましい限りです。 また 国内の新規参入メーカーの参入や商品数も打って変わって群雄割拠。 当時とは逆に「なにを基準にプロテインを選べば良いか?」が混沌としてしまう時代。 こちらの記事は、プロテインを選択する際に参考にしていただきたい「 プロテインの種類」に関するお話です。 プロテインの種類と特徴 図1:原材料によるプロテインの種類 数多とあるプロテインですが、 原材料から大別すると「動物性」と「植物性」の2種類に分類できます。 また 動物性プロテインは、成分や製法の違いにより3種類に枝分かれします。 ちなみにヨーグルトは、乳酸菌がつくった乳酸でカゼインが固まったものです。 一方残りの20%の ホエイは、牛乳から脂肪分などの固形分とカゼインを取り除いた半透明の液体です。 ヨーグルトを少し置いたときにできる上澄みの液体にもホエイは溶け込んでいます。 カゼインプロテインやホエイプロテインは、牛乳の成分中の乳たんぱく質である「カゼイン」と「ホエイ」から抽出して生成されたものです。 あわせて読みたい• カゼインプロテイン 酸の作用によるカゼインの性質は、消化・吸収の過程でもその特性をいかんなく発揮します。 カゼインは胃に運ばれると、胃酸によって凝集されるためヨーグルト状の塊となり、 胃の中にとどまる時間が長くなることで、ゆっくりと時間をかけて消化・分解して吸収されます。 そのため 腹持ちが良くなり、減量時や就寝前など、食間のインターバルが長くなるときのタンパク質の補給に優れています。 ホエイプロテイン ホエイはカゼインと異なり 胃にとどまらず小腸で素早く消化、吸収されます。 吸収がスピーディーなので、 スポーツや筋力トレーニング後の筋肉の回復を速やかに行いたいとき、起床時のタンパク質が枯渇している時間帯の補給などに優れています。 乳糖や乳脂肪分、ミネラルを含む WPC(ホエイプロテイン・コンセントレート)。 ホエイプロテイン100 WPI ココア風味 1kg• タンパク質の含有率は、 WPCが80%以下でWPIが90%前後となります。 乳製品を摂るとお腹の調子を崩す(乳糖不耐症)という方は、WPIがオススメです。 多くの場合、消化不良や下痢などの症状を引き起こします。 ヒトを含むほとんどの哺乳動物は、離乳するとラクターゼの活性が低下します。 ソイプロテイン ソイプロテインは、大豆から生成されるプロテインです。 大豆に含まれる食物繊維により、カゼインプロテインと同様に 消化・吸収が緩やかで腹持ちが良いのです。 そのため 食事の置き換えや食事に添加すれば、お米を主食とした味噌や醤油、豆腐、納豆など、多くの大豆食品を添加して栄養のバランスを整える日本人にとって相性抜群のプロテインといえるでしょう。 まとめ ご自身のプロテインを選び場合、もしくは「誰か?」のためにプロテインを選ぶ場合の基準はなんでしょうか?メーカーや種類が混在する現代。 メーカーの認知度やパッケージイメージ、価格、フィットネスイベントや店頭試飲会での味の良さ好みなどなど。 最終決断に至るプロセスは人それぞれかと思います。 しかしながら成分やTPOならぬTTO(時間帯、タイミング、目的)は、意外とないがしろにされているのではないでしょうか?せっかくのプロテインをより効果的に活用するために、TTOにもこだわりを。

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プロテインの種類、使い分けできていますか?目的別プロテインでボディケア!

プロテイン種類

なかやまきんに君です。 いきなりですが、皆さんはどんな「 プロテイン」を飲まれていますか?(なかやまさんに いきなり聞かれると やっぱりドキッてしちゃう カッコイイ) ジムで筋トレをしている方の多くは「ホエイプロテイン」という種類を飲まれているのではないでしょうか? そんな皆さんに、「なぜホエイプロテインを飲んでいますか?」と尋ねるとこんな答えが返ってきます。 「店頭(ジム)に売っていたから」、「トレーナー(知り合い)が勧めたから」、もしくは「美味しいから」と言われます。 もちろんそれらの答えでも間違った事はないですが、「プロテイン」の種類によっての特性や効果を知ると、より自分にあった「プロテイン」を選べると思います。 ちなみに、僕は「ホエイプロテイン」と「ソイ(大豆)プロテイン」をタイミングによって変えたり、組み合わせたりして飲んでいます。 スポンサードリンク 一言で「プロテイン」といっても種類は様々ですし、それぞれ効果も違ってきます。 「ホエイプロテイン」だけでも、高価な商品から安価な商品までいろいろありますが、その違いは一体何なのか? 「安い方がお得なの?」 「なぜ、それぞれ金額が違うの?」 「WPI(ホエイプロテインアイソレート)って何?」 「ダイエット中の人にはソイ(大豆)プロテインがいいの?」 「一体、何を基準に選ぶといいの?」 などなど、疑問はたくさんあると思います。 私、なかやまきんに君は、15歳でプロテインと出会い、17歳から20年以上も海外・国内問わずプロテインを飲み、共に歩んできました。 ) この『ザ・きんにくブログ』にて「プロテインとは何なのか?」と何度も説明してきましたが、今回はその種類や効果についての説明を書かせて頂きます。 ) オイ、オレの筋肉!! 本当にプロテインの種類や効果の違いを書くのかい!? それとも書かないのかい!? どっちなんだい!? 書ーーーーーく!!(もう 芸術の域ですね 大爆笑) さぁー、という訳で、 「プロテインの種類ってどんなモノがあるの?」、そして 「それぞれのプロテインの特徴と効果」の 2つに分けて説明していきます。 Contents• 「プロテイン」の種類ってどんなモノがあるの? 「プロテイン」(の原料)は大きく分けて2種類あります。 『動物性』と『植物性』です。 『動物性』 ・ホエイプロテイン ・ミルク(カゼイン)プロテイン ・エッグプロテイン(2017年現在、国内ではほぼ販売なし) 『植物性』 ・ソイ(大豆)プロテイン エッグプロテインのみではほぼ販売していない事から、今回は「ホエイプロテイン」、「ミルク(カゼイン)プロテイン」、そして「ソイ(大豆)プロテイン」の3つにフォーカスして解説します。 「ホエイプロテイン」とは? 牛乳が原料になります。 牛乳からチーズを製造する過程(乳脂肪分とカゼインタンパクを取り除いた)で出る(副産物)『乳清』とよばれる水溶液です。 加工されていない(無糖)ヨーグルトをそのまま置いていたら液体が出てきますが、それがまさに『乳清』です。 『乳清』はたんぱく質豊富で栄養価が高く、水溶性ビタミンやミネラル等を多く含みます。 しかし、「プロテイン」等に加工して利用される以前は大量に廃棄されていたそうです。 (悲しい過去があるんですね) 人類は間違いも犯してしまいます、許してあげましょうよ。 (なかやまさんの 寛大さ 尊敬します) アミノ酸のバランスは非常によく、筋肉中に多く含まれていてエネルギーにもなるBCAA(バリン、ロイシン、イソロイシン)が多く含まれています。 WPI製法の「ホエイプロテイン」は、乳糖(ラクトース)をほとんど含まない為、牛乳を飲むとお腹の調子が悪くなる(ゴロゴロする)乳糖不耐症の方でも飲めるという方はいらっしゃいます。 ) 「WPI」、「WPC」につきましては、下記にてさらに詳しく説明しています。 「ミルク(カゼイン)プロテイン」とは? そのままですが、牛乳が原料です。 牛乳のたんぱく質は20%が「ホエイ」で、80%が「カゼイン」となります。 「ホエイプロテイン」とは反対に、チーズを作る過程で固形となる部分ですので、「乳清(ホエイ)」以外の部分になります。 ホエイ以外の部分から、さらに乳脂肪やその他の栄養素を分離していき、たんぱく質をパウダー状にしたモノです。 カゼインはカルシウムと結びつきやすい性質があり、吸収を助けてくれる事も報告されています。 乳糖を含む為、牛乳アレルギーがある方や乳糖不耐症の方は避けた方が良いでしょう。 「ソイ(大豆)プロテイン」とは? こちらもそのままですが、大豆が原料です。 大豆を加工した脱脂大豆から、糖分・灰分を取り除き、さらに「たんぱく質」のみを分離した粉を「分離大豆たんぱく」と言います。 「分離大豆たんぱく」は90%以上たんぱく質を含む純度の高い「大豆たんぱく質」パウダーです。 大豆イソフラボンや大豆サポニンという栄養成分も含む。 という訳で、以上の3つの「プロテイン」を簡単に説明しました。 スポンサードリンク それぞれの「プロテイン」の特徴と効果 ここからは、 種類によって特徴や効果は違うので、それぞれ解説していきます。 「ホエイプロテイン」 現在、サプリメントコーナーに置いてあるほとんどの商品は「ホエイプロテイン」です。 特徴1「BCAAと呼ばれる3つのアミノ酸(バリン、ロイシン、イソロイシン)を多く含む」 BCAAは筋肉のエネルギーになり、瞬発系ウエイトトレーニング(筋トレ)を行う際にたくさん消費する事から、アスリートやボディビルダーなどには必要なアミノ酸と言えます。 僕もBCAAのサプリメントを摂ると、トレーニングの後半でも粘り強く行えると実感しています。 特徴2「吸収速度が早い&吸収がいい」 プロテインは摂取するタイミングが大切です。 例えば、トレーニング直後にプロテインを飲むのは「筋肉のゴールデンタイム」を逃さない為と以前の記事でも説明しました。 ) 「ホエイプロテイン」は摂取してから約1時間半くらいで消化・吸収されてしまいます。 これは他のどの「プロテイン」よりも早い時間です。 バニラやチョコレートなど基本的に甘く味付けされていますし、一緒にシェイクする牛乳や豆乳とも相性が良く美味しく飲む事ができます。 特徴4「種類が多い」 ジムや店頭で売っている商品のほとんどが「ホエイ」商品の為、たくさんの中から選ぶ事ができます。 製造方法や品質の違いによって、価格も違います。 簡単に解説しますと、 1、比較的安価な商品は『WPC(ホエイプロテインコンセントレート)』です。 こちらは、濃縮法でパウダー状に精製され、その過程で少し不純物(炭水化物、ビタミン、ミネラル、脂質、水分、乳糖など)や多少変性したたんぱく質を含み、たんぱく質含有は70〜80%くらいとなります。 こちらは、WPCをさらに、分離法でパウダー状に精製して、その過程でほとんどの不純物(炭水化物、ビタミン、ミネラル、脂質、水分、乳糖など)を取り除かれているので、高品質で高純度のたんぱく質含有は85%以上としなります。 もしくは、単純に価格が安い方が「WPC」で、高い方が「WPI」です。 「ミルク(カゼイン)プロテイン」 最近は店頭でもあまり見かけることはなくなりました。 特徴1「吸収速度がゆっくり」 分子の構造上、5〜6時間かけてゆっくり消化・吸収されると実験報告があります。 長時間栄養(たんぱく質)が摂取できない時間帯や、就寝前に摂ることによって、筋肉の分解(カタボリック作用)を防ぐ効果に期待できます。 特徴2「安く購入できる」 WPCに比べても安価な商品ですので、品質よりも量が大切と思われる方にはオススメです。 最近では「ミルク(カゼイン)プロテイン」商品自体が少なく、「ホエイプロテイン」と混ぜた商品等があります。 以上です。 (特徴 少なっ 爆笑) 「ソイ(大豆)プロテイン」 ジムや店頭では「ホエイプロテイン」商品ばかり並んでいますが、実は国内で一番消費されているのは「ソイ(大豆)プロテイン」です。 特徴1「消化・吸収がゆっくり」 植物性プロテインも、体内で消化に時間がかかる為にゆっくり長時間にかけて血液中に「たんぱく質」を供給してくれます。 ミルク(カゼイン)プロテイン同様、長時間にわたり空腹になる時や、就寝前に飲むことで筋肉の分解を防いでくれる効果に期待できます。 特徴2「健康効果に期待出来る?」 あるレポートによると、大豆イソフラボンや大豆サポニンを含む為、「カルシウム吸収のサポートに期待出来る」、「女性ホルモンと似た働きをする」、「LDLコレステロール値を抑える」等の報告はありますがこの点については僕は(専門家ではないので)「期待?」にとどめておきたいと思います。 特徴3「溶けにくく、美味しいとは言えない」 「ホエイプロテイン」と比べると溶けにくく、大豆風味があります。 僕は嫌いではないですが、苦手に感じる方もいると思います。 まとめ&総括 主に3種類、「ホエイプロテイン」、「ミルク(カゼイン)プロテイン」、そして「ソイ(大豆)プロテイン」についての説明でした。 たくさん情報があったと思いますので、わかりやすくまとめてみます。 大豆製品ということで、健康のイメージがあり、女性のダイエットや高齢者の健康維持に人気だからと思います。 しかし「ダイエットの方へはソイ(大豆)プロテインがオススメ」というような広告がありますが、「プロテイン原料」の違いで痩せやすいや、筋肉がつきやすいは、あまり関係がないように思います。 もし仮に、そういう 効果があったとしても、それを体感として気づける人は本当にいるのかな?と疑問に思います。 なぜなら「プロテインパウダー」だけで、1日にそんなに大量(数百グラム)も摂取する事もないので、そこまでの影響はないと思います。 という事で、自分の目的や体質にあった「プロテイン」を選んで試してみてください。 ちなみに、上記の説明ですと僕は「ホエイプロテイン」のみをオススメしているように見えますが、そんな事はないです。 朝、トレーニング後は「ホエイプロテイン」、就寝前は「ソイプロテインとホエイプロテインをブレンド」に分けて摂っています。 意識している点は、カロリーやアミノ酸のバランスではなく、単純に吸収速度の違いです。 しかし、「ホエイプロテイン」を飲むなら絶対にWPI(ホエイプロテインアイソレート)ですね。 「WPCは安くてたくさんの量を飲めるからお得だ。 」という方もいますが、WPCはWPIに比べてたんぱく質含有量も少ないし、製造工程での損傷した「たんぱく質」や不純物もあるとの事なので、結局は高価で品質の良いWPIの方が経済的?かもしれない、というのが僕個人的な考えです。 せっかく努力をして筋肉作りをやっているので、ぜひ良質なプロテインを筋肉達にあげてください。 あー、僕も良質な笑いのパワーを皆さんに届けたいなー 僕は、みなさんにWPI(わらい と パワー を いっぱい)をお届けしますよー。 でも、よくギャグの後にスベってシ〜ンとなるので、まさにWPCですかね? WPC(笑い パワー シ〜ン) やかましわ!!(歴史に残るレベルですね 大爆笑) 以上、 なかやまきんに君でした。 パワー!! スポンサードリンク• ご活躍されているようで、何よりです。 巷ではソイプロテインは体に毒で、ホエイプロテインは筋肉増強に効果が大きいと言われていますね。 きんにくんのように、ニュートラルに見ていただくと、読者としては本当にありがたいです。 私は訳あって、プロテインという製品は、ソイプロテインばかり摂取しています。 当然飲むには目論見があるわけで、私の場合ダイエット、LDLコレステロール対策、高血圧対策です。 体への負担も大きいので、コルチゾル対策として大豆サポニンを添加したものを摂っています。 LDLコレステロールや血圧には効果がありましたが、体重への効果は半ばといったところでしょうか。 とはいえ、朝食としてのソイプロテインはこれからも継続してゆきます。 きんにくんも、体に気を付けて頑張ってください。 応援致します。

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