目尻 痛い。 放っておくと危険!目の周りが乾燥する原因と赤みやかゆみの対処法

瞬きすると目が痛い時の原因と病気!充血や腫れ等がある時も!

目尻 痛い

気がつくと、何もしていなくても目の周りが重苦しく感じる。 まばたきする時に重く感じる。 眉の部分に違和感を感じる。 またはまばたきやあくびなど顔を動かすときに痛みを感じるようになったり顔面けいれんなどを発症してしまうと不安になりますよね。 目自体が痛いわけではなく、目の周りが痛いとき、どうすればよいのでしょう? もし、眼の周りに痛みや違和感やけいれんなどの問題が発生している場合は眼輪筋を鍛えるトレーニングやツボを押さえる対処法などを行うと改善することも可能です。 もし眼の周囲に異常が発生して困っている場合はここを参考にしてみてください。 日常生活が原因で起こるものから病院に行くべき疾患まで、あなたのその痛みの原因と対処法を見てみましょう。 自分の眼の周囲に起こってい問題の原因を突き止めて効果的な方法で対処して、症状を和らげていきましょう。 また病院で検査を受ける場合、何科の病院へ行けばいいのでしょうか。 そんな些細な疑問についても紹介していきますので是非参考にしてみてください。 この記事の目次• 原因として考えられるのは? まず、アナタのその痛みはどのようなものなのでしょうか? 眼の周囲と言っても眉の方向に痛みが出ているのか、頬の方向か鼻の方向科で考えられる原因は変わってきます。 原因として考えられる疾患などをあげてみました。 ご自分の痛みと比べてみてくださいね。 眼精疲労 よく「目が疲れてる」と言う言葉を聞きますよね。 「眼精疲労」とはどう違うのでしょうか? 「目が疲れている」ことが原因でも目の周りが痛く感じることがあります。 しかしその状態は一晩眠ると症状が改善するという場合のように一時のものです。 痛くても一晩で治るようなら、単なる疲れ目の可能性があります。 一方「眼精疲労」は、目の疲れから連続して身体全体に不調が及ぶことをいいます。 最初は目の疲れから、目の奥や周りが痛くなったりします。 そのうちに頭痛、肩こりや吐き気などが起こったり、ストレスから常に不安を感じることや、うつの症状など自律神経にまで影響を及ぼすこともあるのです。 目の周りの痛みだけでなく、このような症状とともに感じているなら、早めに眼科への受診をオススメします。 ものもらい 「ものもらい」とは、まぶたのところ、ちょうどまつげの生え際あたりにある「マイボーム腺」という汗や脂を出す腺のところに細菌が感染した結果、腫れたり、化膿して痛みを伴うもので、急性の化膿性の炎症のことです。 学術的名では、「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」と呼びます。 初期の「ものもらい」では、目の周りが痛くなることが多く、判断が付かないのですが、しばらくして目が腫れてきたりして気がつくということもあります。 もし「ものもらい」であれば、すぐに眼科に受診しましょう。 症状が軽い場合は、目薬と軟膏で対処しますが、ひどくなると、抗生物質や手術で膿を出すなどの処置になります。 ものもらいについては、の記事を参考にして下さい! 群発頭痛 「群発頭痛」は、目の周りから頭の両脇にかけて、キリキリと刺すような激しい痛みが起こります。 何週間もの間、毎日起こる頭痛で、決まった時間に頭痛が起こりやすいというのが特徴です。 頭痛とともに、涙目や目の充血、鼻水や鼻づまりなどもあわせて起こることが多いです。 また、初期は目の周りが痛くなり、継続してくると目の裏側の動脈が炎症を起こすため、目の奥が痛く感じることがあります。 目の周りの痛みとともに頭痛もあるようでしたら、こちらを疑ってみても良いでしょう。 対応している医療機関や脳神経外科などへの受診をオススメします。 トローザハント症候群 「トローザハント症候群」は、「有痛性眼筋麻痺」とも呼ばれ、原因が分かっていない疾患です。 眼球が入っている眼窩(がんか)というくぼみの後ろ側の脳下垂体を囲む形の静脈が集中した部分に炎症ができ、起こる疾患です。 この部分は多くの神経が通っているので、炎症や腫瘍などが出来ると、強烈な痛みを感じます。 また目に近いこともあり、目の周りが痛くなったり、眼球の動きが悪くなったりします。 治療法は様々ですが症状によって対応が変わるので、眼科などの対応の医療機関に受診してください。 大後頭三叉神経症候群 聞きなれない言葉かも知れませんが、よく目の痛みからわかる疾患の中には、この「 大後頭三叉神経症候群」があります。 頭や目の周りの神経はつながっていて、どちらかの神経に異常をきたすと、そのほかの神経にまで影響が出ます。 後頭部に痛みがあって、なおかつ目の奥や目の周りに痛みを感じたり、目の疲れなどを同時に自覚することがあれば、こちらを疑っても良いでしょう。 脳神経外科やペインクリニックなどを受診すると良いでしょう。 また頭痛の専門外来などもオススメです。 緑内障 通常、ものを見るときには角膜や水晶体を通って網膜のところで、映像の情報が眼球から脳に向かってある視神経に入って、脳に形や色などの情報を伝えます。 そこから脳によって伝わった情報が映像として組み立てられて、やっと認識できるようになります。 「」とは、その視神経に異常が起きて、目が認識した情報や映像がきちんと脳に伝わらず、認識できなくなる疾患です。 また視野が狭くなる、視力が落ちるという障害も出てきます。 この疾患は日本での失明原因の第一位の疾患でもあり、初期段階や慢性の緑内障では具体的な症状があわられるのが遅く、潜在患者数も多い疾患です。 目の周りの痛みが出るのは、この「緑内障」でも急性のものと思われます。 急激にあがった眼圧から、頭痛や吐き気、充血、眼や目の周りの痛みなどの症状が見られます。 目の周りの痛みだけでなく、視野が狭いと感じたりしたら、眼科への受診をオススメします。 副鼻腔炎 意外と思われるでしょうが、この耳鼻科系の疾患からも目の周りが痛くなります。 「」とは、顔の裏側にある、鼻腔と自然口ともつながる副鼻腔(上顎洞 じょうがくどう、 篩骨洞しこつどう、 蝶形骨洞ちょうけいこつどう、 前頭洞 ぜんとうどう )という4つの空洞のどれかが炎症を起こすことをいいます。 その代表的な症状として、目の奥や目の周りが痛むことがあります。 そのほかにも、頬や顔全体に痛みが広がるケースもあります。 また頭痛や頭が重くなることもあります。 「副鼻腔炎」は副鼻腔という空洞の炎症の腫れなどによって、空気がきちんといきわたらずに起こる換気障害なので、その症状は様々です。 原因としては、アレルギー性鼻炎や流行風邪などから起こることが多いといわれます。 治療法としては、アレルギーなどは、その改善や予防が最善の治療法にもなります。 また菌による炎症の可能性がある場合は抗生物質などの投与もあります。 目の周りの痛みのほかに、鼻水や鼻づまりによる顔全体の不快感などを感じたら、「副鼻腔炎」を疑ってみてもよいでしょう。 耳鼻科への受診をオススメします。 アロディニア 片頭痛が原因によって脳が過敏になり、脳とはまったく関係のないところが刺激を受けるように感じ、痛みにつながることを「」といいます。 この「アロディニア(異痛症)」という症状になると、目の周りが痛く感じることがあります。 また、そのほかにも風にあたって顔が痛いとか、イヤリングをつけると痛い、ブラシや櫛を使うと痛いなど、脳とまったく関係のないところの痛みを発症します。 目の周り以外にも、通常痛みを感じないような動作などで痛みを感じることがあれば、疑ってみても良いと思います。 受診にはペインクリニックなどが良いでしょう。 顔面ミオキミア 眼輪波動症や眼輪筋ミオキミアや眼瞼ミオキミアなどという呼び名でも呼ばれることのある顔面に顔面けいれんが発生しやすい症状になります。 眼輪筋というまぶたの開け閉めを行っている筋肉が疲労でけいれんを起こしてしまう事で違和感を感じます。 短時間で不規則に起こることが多いもので、多くがまぶたの下側の眼輪筋でけいれんが起こります。 この問題は長時間の液晶などを直視するパソコンでの作業や、テレビゲームを行うことや、睡眠不足や眼精疲労が原因で引き起こります。 一時的な眼精疲労や疲労の蓄積が問題なので、しっかり急速を取れば治療が可能なものになります。 また目薬などを使用することでも症状を軽減することも出来ます。 この症状は顔面の神経が刺激されることでも発生しやすいものでもあります。 神経変性疾患や脳の炎症、三叉神経疾患、外傷による後遺症でもこの問題が引き起こる事があります。 もし長期間問題が発生している場合には脳外科や神経内科などでの専門家の意見を参考に治療をしていく必要があります。 痙攣だけの症状が続いている場合でも徐々に痛みに変化してくる場合もありますので早めに対処していきましょう。 帯状疱疹 という、子供の頃に水疱瘡を発症した菌が原因になって免疫力の低下している時に発生する皮膚病になります。 皮膚にブツブツができたり、湿疹ような症状で赤らみが現れたり、皮膚症状が無くとも神経痛で顔面神経痛だけが発生してしまう場合もあります。 帯状疱疹の場合は主に眼の周りやおでこ、口周りの皮膚に出来やすいものになります。 皮膚の薄い部分に発生しやすく、治療が完了した後も高齢者の場合は神経痛が長期に渡って残りやすいものでもあります。 ヒリヒリ、チクチクとした痛みが特徴的で、しびれる様な感覚の麻痺も感じられることもあります。 左右どちらかの片側に発生しやすい傾向があります。 チクチクするような特徴的な痛みを発生させてしまった場合は患部を清潔にしてウイルスを広げないようにし、皮膚科を受診しましょう。 日常生活でできる対処法 まずは、きちんと自分の状況や症状を確認しましょう。 目の周りだけの痛みなのか、そのほかに同時にでている症状はないか?など、自分の症状すべてを把握して、対応の医療機関に受診するのが一番の方法です。 しかし、受診までに時間が空いていたりする場合やなかなか病院にいけないこともあるかと思います。 そんな時に有効な眼の周囲の痛みの問題を対処する方法について紹介して行きます。 自分の原因に有効とされる方法を行って症状を改善していきましょう。 患部を冷やす まずは患部を冷やして気持ちよいと感じるなら、冷やして様子を見ましょう。 一過性の目の疲れの場合は、一晩でよくなると思います。 それでも痛みがひかない、他の症状もでてきたなどの場合は速やかに対応の医療機関に行きましょう。 特に炎症や眼の周囲の血行が良くなってしまっていて痛みが発生している場合や、筋肉が疲労して熱を持ってしまっている時などは炎症を鎮めるためにアイシングすることが痛みを和らげる対処法になります。 しかし、血行が悪くなっていて痛みを発生させている時や、筋肉が緊張や凝ってしまっている場合は逆に冷やしてしまうと更なる凝りや血行の不良を引きお起こしてしまうので問題になります。 痛みを更に強く慢性化させてしまうこともありますので注意しましょう。 眼の充血や周囲の皮膚が赤らんでいることや、熱を持っていることが冷やすことが有効に働くことの判断基準になります。 眼の周囲を温める もし、眼精疲労などで眼の周囲の眼輪筋が緊張して筋疲労で痛みや痙攣などの問題を引き起こしている時は目の周囲を温めると楽になる場合もあります。 主に緊張型の問題に有効に効果のある方法になります。 しかし、副鼻腔炎やアレルギー症状による鼻や皮膚の炎症が元になっている問題については逆効果になる対処法になりますのでこちらの方法もしっかり原因を判断する事が重要になります。 ホットアイマスクなどを使って暖める方法が簡単でいいでしょう。 もし家にない場合はタオルを濡らしてきつく絞りレンジで温めたりするのが簡単でしょう。 500wの電子レンジで1分ほどでちょうどいい熱めの温度に温まります。 そこから適温に冷まして目に乗せたり当てるなどして温めていきましょう。 温めるのも冷やすのも気持ちいいと感じているかどうかが効果があるかどうかの指標になります。 自分が効果があると思う方を実践していきましょう。 ツボ押し 眼の周囲の痛みが発生している場合はツボ押しも有効になります。 眼精疲労や眼の周囲の疲労に対して有効なツボはいくつかありますので4つの有効なものを紹介していきます。 晴明(せいめい) このツボは両目の目頭に当たる部分の少し横にあるツボです。 利き手の親指と人差指の2本の指でこのツボをつまむように刺激していきます。 肘をついた状態でツボを摘んで頭の重みでゆっくり圧力をかけると気持ちよくなります。 完全にいきなり全重力を加えてしまうと逆に痛くなることもありますので注意しましょう。 攅竹(さんちく) 晴明のツボから少し上にある眉毛のすぐ下あたりにあるツボになります。 同じような要領で刺激を加えていきましょう。 四白(しはく) 目の下のくぼみの部分にあるツボです。 眼球をえぐるように眼の孔の中に指を入れて刺激します。 眼はまっすぐ前を向いた状態で刺激してください。 このツボは顔面けいれんや神経痛にも効果があり、その他美容のツボとしても効果があります。 眼を大きくしたり、目の下の腫れやくまや目の充血などの症状を軽減します。 太陽(たいよう) 眉毛の両端の少し下でこめかみの辺りに存在するツボになります。 両手の親指で円を描くようにグリグリと回しながら刺激してあげると眼精疲労などの症状が和らぎます。

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【Q&A】目じりのただれに効く市販薬はありますか[No23203]

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まぶたの痛みはまばたきのたびに気になったりと、違和感や不快感を伴う症状であるといえます。 まぶたの痛みがあり、触るとしこりがある• まぶたにぴりぴりした違和感と赤みがある• まぶたの痛みと充血があり、目を動かすと痛む このような場合、原因としてどのようなことが考えられるでしょうか。 病気によるまぶたの痛み まぶたに痛みがあるときに考えられる病気・状態はさまざまですが、眼科を受診するか皮膚科を受診するか判断に迷う場合があります。 眼科か皮膚科かというはっきりした区分けはなく、どちらの診療科でも診察を受けられますが、どちらの科が得意とする病気なのかおおよその目安を知っておくと助けになるかもしれません。 自分で以下のどちらなのか判断することは難しい場合もありますので、迷った場合にはまず眼科を受診するとよいでしょう。 眼科で主に診察する病気 眼球に近い部位に原因がある場合は眼科で診療を行うことが多いとされています。 麦粒腫 ばくりゅうしゅ ・ 霰粒腫 さんりゅうしゅ はまつ毛の根元近くにある、皮脂腺や汗腺に細菌が感染した状態です。 一般的には「」と呼ばれることもあります。 膿が溜まってしこりができ赤く腫れ、痛みやが強い場合が多いとされています。 はまつ毛の根元近くにある脂腺に詰まりが起こり、分泌物などが溜まってしこりや腫れができます。 通常は症状は腫れやしこりのみで赤み・痛みの症状はないとされています。 感染を起こしているはと症状がよく似ており、見分けが難しいこともあります。 受診の目安とポイント 原因が分からない痛みがあり、悪化している場合は早めに受診を検討しましょう。 また、いつまでもよくならない、繰り返しているような場合にも一度受診しておきましょう。 受診の際にはいつからどのような症状があるか、痛み・赤みなど他の症状はあるかなどをできるだけ詳しく伝えるようにしましょう。 日常生活上の原因と対処法 日常生活上の習慣などが原因でまぶたの痛みが起こることがあります。 化粧・アイメイクによる刺激 化粧品や二重まぶたにするためのテープや接着剤、まつげエクステの接着剤などがまぶたに付着すると、を起こすことがあります。 化粧・アイメイクによるかぶれを予防するために 新しい化粧品を試すときには、皮膚の目立たない部分でパッチテストを行ってから使いましょう。 今まで問題なく使用できていた製品でも、やがある時や、体調がよくないときにはを引き起こす場合があります。 乾燥 まぶたの皮膚は薄く乾燥しやすいとされています。 乾燥すると肌のバリア機能が低下し、感染や炎症を起こしやすくなります。 乾燥を防ぐには 脱水に気を付け、乾燥している場所をさけましょう。 また、洗顔・入浴後には肌にあった化粧水や乳液で保湿を行うようにしましょう。 良くならない時には 自分でできる対処法を行っても症状がよくならない場合には、思わぬ原因が潜んでいることもあります。 そのような時には一度病院で相談してみましょう。

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ズキズキ、チクチクと目が痛い|目の痛みの原因となる目の病気と解消法

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目の下の骨が痛い原因 目の少し下には頬骨があり、この部分に痛みを感じる場合の原因について見ていきましょう。 副鼻腔炎(蓄膿症) 頬骨の下のあたりには副鼻腔と呼ばれる空洞があります。 この部分に細菌などが感染して炎症を起こしてしまうことを副鼻腔炎と呼びます。 目の下あたりの骨の痛みの他にも、鼻づまり、頭痛、顔の痛み、咳などの症状があらわれるのが特徴です。 悪化して慢性化すると蓄膿症という病気になってしまう可能性もあるので早期治療を行っていくことが大切です。 症状は鼻風邪に似ており、実際に鼻風邪が悪化して副鼻腔炎になってしまうというケースも多いです。 鼻水・鼻づまりなどの症状が表れている場合はそれ以上悪化しないように気をつけていきましょう。 参考: 虫歯 目の下と口は距離があるので痛みに関係性がないと思う方も多いですが、虫歯などの歯の異常も影響を与えることが多いです。 特に上側の歯の根本は頬骨のあたりまで続いており、虫歯がその部分の神経を刺激して痛みが生じてしまうのです。 虫歯の場合は歯科や口腔外科で診察を受けるようにしましょう。 顎関節症(がくかんせつしょう) 顎関節症では、主にあごの痛みや口がうまく開けられなくなるなどの症状が表れますが、目の下あたりに痛みがでたり、頭痛、首や肩などにも痛みが出ることがあります。 顎関節症になってしまう原因は噛み合わせだけの問題ではありません。 ストレスによる筋肉の緊張• 歯ぎしり• 顎肘をつく• うつ伏せ寝 など顎に負担がかかるさまざまなことが原因としてあげられます。 目の下の痛みの他にも顎に違和感がある場合は顎関節症を疑ってみましょう。 三叉神経痛 三叉神経痛とは顔に痛みがする病気です。 顔面の感覚をつかさどる三叉神経が血管により圧迫されることで発症します。 神経痛なので、ピリピリとした痛みがするのが特徴です。 また、左右どちらかの片側だけに痛みがすることが多くなります。 さらに、発作的に突然、数秒間の激しい痛みが出るのです。 このような特徴的な痛みが出る場合は三叉神経痛である可能性が高くなります。 また頬骨が痛い原因についてはこちらの記事でも詳しくお伝えしていますのでぜひご覧ください。 参考: 目の下に腫れもあるときの原因 ものもらい 多くの人が一度はものもらい(めばちこ)になってしまった経験があるのではないでしょうか。 まぶたに細菌が感染し炎症を起こすことで以下のような症状が表れます。 かゆみ• 赤くなる• 目がゴロゴロする• まぶたが熱く感じる このような症状が表れたらかゆくても目をこすったり、無駄な刺激を与えないようにすることが大切です。 参考: 結膜炎 目の下の痛みの他に腫れも生じる場合、結膜炎も多くの人に発症するよくある病気となります。 ただ、ひと声に結膜炎といってもさまざまな種類が存在します。 ウイルス性結膜炎• 流行性角結膜炎(はやり目)• 咽頭結膜炎(プール熱)• 細菌性結膜炎アレルギー性結膜炎• 急性出血性結膜炎 また、 結膜炎の発症原因も以下のように多岐にわたります。 細菌の感染• ウイルスの感染• アレルギー• 外傷 目の腫れや痛み、充血が起きたら結膜炎を疑ってみましょう。 また、結膜炎になると目やにがたくさん出ることが特徴的です。 目に異物が入ったと体が理解し、外に追い出そうと免疫反応が起きて目やにがたくさん出てくるのです。 参考: 虫刺され 目の下に痛みや腫れができる場合は、ものもらいと結膜炎が代表的な原因になりますが虫刺されである可能性も考えられます。 目の近くは起きている間は虫に気づきやすいので刺されることは滅多にありません。 寝ているときなどに気づかないうちに目の下を刺されてしまうこともあるのです。 虫刺されは虫の種類によって症状はさまざまです。 こちらの記事で種類別に症状をお伝えしていますのでぜひご覧ください。 参考: 目の下の奥が痛い原因 眼精疲労 目の下の奥の方に痛みがあるとき、まず考えられるのが目の酷使による眼精疲労です。 近年はスマートフォンやパソコンなどを見続けることが多くなってきていますので、目に疲れがたまりやすくなります。 特に仕事でデスクワークが多く、背中が曲がった悪い姿勢でパソコンを1日中見続けてる生活を続けているとかなり眼精疲労になりやすくなってしまいます。 このような場合は時間を決めて目を休めてあげるということがとても効果的です。 例えば1時間、ディスプレイを見続けたら3分間、目を閉じるようにしたり、遠くの景色を見るようにするといいですね。 他にも、夜寝る前にホットアイマスクで1日の目の疲れをとってあげることも効果的です。 また、眼精疲労は目の痛みだけでなく、頭痛や肩こりも引き起こしてしまいます。 参考: 群発頭痛 眼精疲労の場合は目の疲れが原因で頭痛を引き起こしてしまいますが、群発頭痛の場合は頭痛が原因で目の奥に痛みが生じます。 群発頭痛は片頭痛とは異なり、ある期間に集中して頭が痛くなります。 例えば、季節の変わり目に朝起きたら毎日頭痛がする場合は群発頭痛である可能性が高くなります。 特に20〜40歳代の比較的若い世代で発症する確率が高いことが分かっています。 明確な原因は未だに明らかになっていなく、飲酒や喫煙、遺伝などが影響していると考えられているのです。 いつも同じ時期に同じ時刻に目の奥のあたりに激しい痛みが生じる場合は群発頭痛をチェックしてみてください。 緑内障 緑内障とは、視神経に異常が起こり視野がどんどん狭くなってしまう病気です。 この症状はとてもゆっくりで片目だけに進行していくことが多いです。 自覚症状がほとんどなくとても気づきにくい眼の病気ですが、悪化すると失明に至ってしまう可能性もある怖い病気ですのでしっかりと対処しなければなりません。 急性緑内障の場合はこのように視野が狭くなるという症状の他にも以下のような症状が表れます。 目の周りの痛み• 吐き気 以上のような比較的分かりやすい症状をしっかりと察知して、早期に発見することが治療にとってとても大切なのです。 まばたきすると痛い原因 最後にまばたきすると痛みが生じる場合についてお伝えしていきます。 まばたきにより痛みがある場合には、ものもらいや結膜炎などの目の病気も考えられますがこれらの場合は腫れや充血も伴います。 ここでは目の病気以外の原因を中心にお伝えしていきますね。 目にゴミが入っている 単純な話ですが、目にホコリやまつげなどの異物が入っている可能性が最も高いです。 瞬きをすると痛みがして、涙が出てきます。 この涙はゴミを外に追い出してくれる役割があります。 無理に指でゴミを取ろうとすると角膜を傷つけてしまうおそれがあるので注意しなければなりません。 目のゴミの取り方についてはこちらをご覧ください。 参考: ドライアイ 目が乾燥してドライアイになるとまばたきしたときに痛みが生じる場合があります。 目が乾いている感じるがする場合は頻繁に目薬をさす習慣をつけることで目の乾きを解消することができます。 コンタクトレンズ コンタクトレンズをつけている方は、コンタクトが原因で痛みが生じている可能性が考えられます。 例えば、コンタクトレンズの洗浄不足によるアレルギーやレンズと目の間にホコリなどの異物が入っている場合、あるいはレンズが割れている場合などです。 コンタクトは使用法を誤ると目に傷をつけてしまいます。 目に合わない感じがしたらしばらくはメガネに代えてみるのがいいですね。

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