きめつのやいば183。 最新ネタバレ『鬼滅の刃』180

鬼滅の刃187話ネタバレ!縁壱の剣技の型が完成!無惨逃げるしくじりで鬼狩りから追放!|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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徐々に劣勢になりつつある中で 伊黒小芭内 いぐろおばないはすぐに動けなくなることを察します。 そんな中 甘露寺蜜璃 かんろじみつりは 無惨 むざんの攻撃が見えずに勘で運よく避けれてるだけで、仲間の役に立ちたい気持ちとは裏腹に自分が最初に潰れることを恐れ、捨て身で突っ込もうとします。 そこへ 無惨 むざんの 吸息 きゅうそくの攻撃により 甘露寺蜜璃 かんろじみつりは吸い寄せられてしまい 触手の攻撃をくらって負傷してしまいます。 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいも無惨の不可解な 吸息 きゅうそくの攻撃を不思議がります。 一瞬の隙をついて 伊黒小芭内 いぐろおばないが 甘露寺蜜璃 かんろじみつりを助けに向かい、鬼殺隊の隊士に 甘露寺蜜璃 かんろじみつりの介護を頼みます。 そして、隊士に 愈史郎 ゆしろうを探すように頼み 役に立っていないと食い下がる 甘露寺蜜璃 かんろじみつりに「十分やった」と優しく休むように伝えます。 伊黒小芭内 いぐろおばないはそのまま 甘露寺蜜璃 かんろじみつりを隊士に任せ 甘露寺蜜璃 かんろじみつりを残しまた 無惨 むざんとの戦いに向かって去っていきました。 甘露寺蜜璃 かんろじみつりへの想いをむねに、鬼なんてものがこの世に存在しなければ、一体どれだけの人が死なずにすんだだろうかと・・・ 無惨 むざんの攻撃で顔半分をおおっていた包帯がほどけ、 伊黒小芭内 いぐろおばないの素顔があらわになってしまい 伊黒小芭内 いぐろおばないは自分の出生や一族の汚れた血のせいで自分を卑下して生きてきました。 そしてここから 伊黒小芭内 いぐろおばないの回想シーンが始まります。 伊黒小芭内 いぐろおばないの出生の話や一族の話・・・ 女系の一族であり、男の子が生まれたのが370年ぶりで 一族によって座敷牢に監禁されて育てられていた話、 ある日、座敷牢から出されこの蛇女にお目道理して 生まれて来た子供たちを生贄として捧げてきた蛇女の正体と一族のことを知ります。 そして、風変わりな目のおかげでこの蛇女にたいそう気に入られて、 成長して食える量が増えるまで生かされていたことを知りますが 蛇女に口の形を揃えると言って切り裂かれ、蛇女は溢れ落ちる血を杯に貯めて飲んでいました。 その後逃走を計るために盗みだしたかんざしで座敷牢の木の格子を削り続け その時に迷い込んできた蛇の 鏑丸 かぶらまるだけが信用できる生き物でした。 その後逃げることに成功しますが、途中で追いつかれ殺されるすんでのところで当時の炎柱に救われますが、 逃げたせいで大勢の一族が殺されてしまい、生き残った従姉妹と引き合わせてもらえたが、従姉妹は「あんたが逃げたせいでみんな殺された!」「生贄のくせに大人しく喰われてりゃ良かったのに」と罵られてしまいます。 画バレを混ぜて展開を解説していきたいと思います。 無限城 むげんじょうの 崩落 ほうらくに 伴 ともない、住民が騒いで押し寄せるのを「地盤沈下です」「地質調査の者です」「警察からの依頼です」と嘘をつき、その場を収める場面から始まりました。 そこで、 瓦礫 がれきの下敷きになっていた猫を見つけ助けてあげます。 このかわいい猫ちゃん・・・ 見覚えありますよね!? そうです。 そして場面は 無惨 むざんとの戦闘にうつり、 伊黒小芭内 いぐろおばないが奮闘します。 伊黒小芭内 いぐろおばないは 無惨 むざんの 超速再生 ちょうそくさいせいを見て、 斬撃 ざんげきと同時に蹴り上げて 切断面 せつだんめんを離す工夫を試みますが その極限の努力ですら、たったの1秒を稼ぐことがやっとなのでした。 そんな最中、折れた 日輪刀 にちりんとうで奮闘していた水柱の 冨岡義勇 とみおかぎゆうの 日輪刀 にちりんとうが 無惨 むざんの触手に奪われてしまいます。 義勇 ぎゆうさんやばい!! 折れた 日輪刀 にちりんとうがどうとかの問題ではなく、握力が限界のようでしたが・・・ 風柱の 不死川実美 しなずがわさねみがすかさず落ちていた 日輪刀 にちりんとうを 義勇 ぎゆうの足元へ放り投げて助けます。 しっかりしろ!! 最後まで水柱として恥じぬ戦いを!! そんな奮闘する鬼殺隊の柱達を冷静に分析する 無惨 むざんはもうしばらくすれば全員つぶれると判断します。 細胞が破壊され、死ぬまでもう5分とかかるまい。 もがいても結局人間は終わる。 と・・・ そして、 無惨 むざんの推測どうりに柱達もこのままでは夜明けまではもたないことを察しますが そこへ 茶々丸 ちゃちゃまるが颯爽と登場します! 突然のことにおどろく 無惨 むざんをしりめに バシュ!っと茶々丸砲発射! 笑 茶々丸 ちゃちゃまるの背中の器具から発射されたカプセルに入った液体は見事にその場で戦っていた4人の柱達に命中し、 みるみる 無惨 むざんから受けた毒を治癒させていきます。 イヤイヤ・・・実美さん・・・ みんなを助けるために 茶々丸 ちゃちゃまるは・・・ さすが岩柱の 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいさん冷静に現状を把握するところは素敵です。 治癒していく柱達を見て、 茶々丸 ちゃちゃまるが放ったカプセルが自身の細胞破壊を止める 血清 けっせいのようなもので、それが 珠世 たまよの仕業だったことを察しますが・・・ もちろんキレてこうなります 笑 そんな状態の中、 伊黒小芭内 いぐろおばないは自分は誰よりも戦果を挙げていない!もっと有効な攻撃を与えることができれば・・・と冷静に現状を打破すべく考えた結果、 命の危機に瀕した時生き物は爆発的な力を発揮する!ということに気付き、 霞柱の 時任無一郎 ときとうむいちろうのことを思い出します 以前カラスの報告から、 黒死牟 こくしぼう戦の時に 無一郎 むいちろうの日輪刀が 赫刀 しゃくとうとなった理由を分析して 当時片腕だった 無一郎 むいちろうができたことは強く刀を握り締めるのみだったことに答えが至ります。 日輪刀が強い衝撃を受け刀の温度があがったのではないだろうか!? と そして 伊黒小芭内 いぐろおばないの日輪刀がついに赤身を帯びていきます!! そうです!今まで痣が発現していなかった 伊黒小芭内 いぐろおばないにもいよいよ痣が発現し、 日輪刀も 赫刀 しゃくとうに変化させることに成功したのです!! しかも 甘露寺蜜璃 かんろじみつりのほうが一方的に好いていたのかと思いきや、 伊黒小芭内 いぐろおばないのほうが 甘露寺蜜璃 かんろじみつりを好いていたんですね! 案外相思相愛だったわけです。 無惨 むざんの超速再生不可からの触手全部叩き切られるとか!? おそらくは、 痣 あざの発現+ 赫刀 しゃくとうで無惨の超速再生にも対抗出来うる攻撃を繰り出し、それに呼応して他の柱達も奮起すると思われます! 痣 あざの発現+ 赫刀 しゃくとうを完成させた 伊黒小芭内 いぐろおばないですが、これに 透き通る世界が加われば現状最強になるのではないでしょうか!? 今までに自力で日輪刀を 赫刀 しゃくとうに変化させたのは偶然に発現させた、 時任無一郎 ときとうむいちろうのみでしたが、今回の 伊黒小芭内 いぐろおばないは自力で狙って日輪刀を 赫刀 しゃくとうに変化させることに成功しています。 そこで最新の考察ですが、戦闘中の柱達と合流するまでにどこかで 我妻善逸 あがつまぜんいつや 嘴平伊之助 はしびらいのすけ達と遭遇して合流して道案内をするのでは!? と思っています。 キメツ学園物語』アニメ版1話、2話を紹介しているおすすめ記事はこちらからご覧頂けます!.

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鬼滅の刃ネタバレ最新183話確定【鳴女を倒す方法】

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おしながき• ここまで回復していないとなると、もう視力の回復は難しいのでしょう。 そして、炭治郎と同じ右目の負傷だという事。 それを知ったカナヲがときめいたり? 実際に会った時の反応が楽しみですね。 そして善逸はというと…無限城が動いたことに驚いて、村田さんの髪の毛を引っ張っています。 これは少し笑えます。 村田さんの大事なサラサラヘアーを、そんな乱暴にしては… 一つ気になるのは、善逸はまだ戦えるのか?という事です。 村田さんにおんぶされているのは、自分で歩きたくないから。 なんてことを考えていたとしても、おかしくはありません。 でもやっぱりボロボロの状態なので、戦えたとしても技の使用回数は限られているでしょう。 そして奥にいる伊之助ですが、伊之助はおそらくこの状況を楽しんでいるのでしょう。 無限城に来た時も、落ちることを楽しんでいましたし。 そういえばこの四人って、いつも扉絵の登場ですよね。 そろそろ本編に出て来てほしいところです。 蜜璃 今回少し安心しました。 蜜璃のギャグ補正は、まだまだ健在のようです。 シリアスな展開であるにも関わらず、空気を壊すことなく自分のギャグをぶっこんでくる蜜璃。 本人にそのような意識はなさそうですが、これは天性の才能でしょう。 「間合いに入らずんば即死せよ」 無残を見た時の、蜜璃のこの言葉も面白かったです。 間合いに入ったら即死確定だと言いたかったのだとは思いますが、即死せよって…w 悲鳴嶼さんを頼っているのも、なんだか可愛いですよね。 ファンとしても、悲鳴嶼さんが来てくれると何だか安心なので、蜜璃の気持ちはすごく分かります。 愈史郎とのやり取りも秀逸でした。 一見真面目に話をしている愈史郎に、真面目に答える蜜璃といった構図になっているのですが、蜜璃の心の中が… 「私馬鹿じゃないわ」 「へーそんなことできるんだ。 いーなー便利!」 「かっこよ!」 このまま蜜璃には、ギャグ満載で生き残ってほしいところです。 愈史郎 前回私は、愈史郎と蜜璃の回想は無いかもと言いましたが、今回キッチリ回収してくれました。 整理すると、愈史郎が鳴女に近づくため、蜜璃に動き回れと指示をしていたようです。 愈史郎が鳴女にある無惨の支配さえも取っていたのには、正直驚きました。 やはり愈史郎の能力は、かなり優秀です。 というより、上弦の肆の支配を取り、ここまで操れるのであれば、ほとんどの鬼の支配を取ることもでき、操れるという事ですよね。 これはすごい。 無限城 鳴女を操り無限城を操作する愈史郎ですが、操作は難しいようで、蜜璃に攻撃をしてしまう形になったり、炭治郎を穴に落としたり… 少し苦労をしているようです。 鳴女も少しは抵抗しているのかな? そして、無惨は鳴女を通じて、愈史郎を吸収しようとします。 鬼ってすごいですね。 鳴女を通した、愈史郎と無惨の戦い。 間で愈史郎に付き添っている剣士が声をかけますが、愈史郎に黙れと言われ謝っています。 この剣士、例の眉毛の濃い剣士かな? 結構イケメンだったはずなので、もしかしたら最後まで生き残るかも? 鳴女 無惨に吸収されかけていた愈史郎ですが、義勇と小芭内の攻撃のおかげで巻き返すことに成功。 そこで鳴女さんがお亡くなりに… ないとは思っていましたが、鳴女が強いかもという私の考察は、ここで見事に打ち砕かれました。 無惨は鳴女を殺すことにより城を崩壊させ、鬼殺隊を城で潰してしまおうという作戦に切り替えたようです。 それを防ごうとする愈史郎。 小芭内の言う通り、やはりこのままでは城が崩壊し、再生できる無惨以外は死んでしまう、といった状況のようです。 最後に城は崩壊していますが、果たしてみんなは無事なのか。 といった終わり方をしていますね。 炭治郎 今回またしても、無惨の攻撃を食らってしまっている炭治郎。 もしも無惨の攻撃が血鬼術によるものであれば、炭治郎は鬼化してしまう可能性があります。 今のところそんな様子は見られませんが… そして、炭治郎が無惨の頭にめがけて投げた刀。 蜜璃を助けるため、死んでいった剣士の刀を投げています。 この刀、少し鍔に特徴のある刀ですよね。 何か花のようにも見えますが、これはあまり関係ないかも。 無事 無限城が崩壊し、いよいよ地上戦に突入、といったところまで来ました。 無惨は無限城に潰されても死ぬことはないと思いますが、鬼殺隊の隊士は危ないところです。 最後のシーンで無事を確認できるのは、炭治郎と蜜璃だけです。 ただ、全員上昇する同じ場所にいましたので、途中で落っこちていない限り、全員地上へと出られているとは思います。 しかし、不安な点が二つ。 まずは、炭治郎と蜜璃以外、上昇する部屋がぶつかった影響で、怪我をしていないかどうか。 危ないのは、義勇と小芭内です。 義勇なんていつも死亡フラグが立っていますので、体に城の木材が刺さったりだとか、打ち所が悪ければ… 小芭内に関してもそうですが、小芭内は過去の回想がまだなので、一番危ないのは義勇でしょう。 そして、もう一つの不安な点。 それは、炭治郎たちと同じ場所にいた者以外は、どうなってしまったのかという点です。 どうなる 炭治郎・蜜璃・義勇・小芭内はとりあえず外に出られたとして、他の隊士はどうなっているのでしょうか。 他の隊士といえば、実弥・悲鳴嶼さん・善逸・伊之助・カナヲ・村田さん・愈史郎、あと、愈史郎の側にいた隊士が残っています。 さすがに全員死んでしまうという事はないと思うので、愈史郎がうまいことやってくれているのでしょう。 私は、愈史郎が全員を救い出すために、犠牲になるという展開を予想しています。 でも、愈史郎も鬼だから大丈夫ですよね。 潰されたとしても再生できるはずです。 そうなると、誰か他に犠牲者が出るかもしれない。 全員無事に外に出て、無惨戦に突入となればいいのですが、そこはワニ先生ですからね。 しれっとここら辺で、誰かを犠牲にするかもしれません。 そこは来週の展開を、待つこととしましょう。 まとめ的なもの いよいよ地上戦ですね。 ここからどういった戦いになるのでしょうか。 今言われているのは、無惨が地上に出たことにより、真っ先に朝日を克服しようと考える、といった展開です。 これについてはまた次の動画で、考えてみたいと思います。 来週の私的な見どころは、無限城崩壊により全員無事でいられるのか、といった部分です。 なんだか鬼なのですが、愈史郎が犠牲になりそうな予感もしています。 今回は、ムジカの回想が少しありました。 でも、そこまで深い回想ではありませんでしたね。 肝心な部分についてはまだ明かされていないので、それは今後の楽しみという事なのでしょう。 肝心なところと言うのは、ムジカとソンジュの出会いや、どうやって助けたのか。 そして、ソンジュとレウウィスが対峙した時の事です。 私はここが知りたい。 そして、もう一つ気になる部分がありました。 食べた者 過剰摂取により、崩壊していった女王レグラヴァリマ。 その際、クローネやミシェル、ギーラン・ドッザ・バイヨンなどが出てきています。 ここに、イザベラがいなかったのが少し嬉しい。 ただ出てこなかっただけ、という解釈も出来ますが、クローネが出てきてイザベラがいないというのは、少し違和感を感じます。 なので、イザベラはまだ死んでいない。 私はそう信じることにします。 レウウィス 私の最も好きなキャラクターである、レウウィス大公。 今後の再登場を、密かに期待しています。 女王レグラヴァリマに、核が二つあったという事。 以前私はその事から、王家の五男坊であるレウウィスにも核が二つあり、レウウィスはどこかで生きているのではないかと、考察をしたことがあります。 しかし157話でムジカは、核が二つあるのはレグラヴァリマだけだと発言しています。 この事から、レウウィスの再登場は、少し期待が薄くなりました。 ただ、生存は難しくても、過去の回想にはまた登場してくれると信じています。 特にソンジュやムジカとの絡みは、期待しています。 レウウィスラスボス説も考えましたが、現状は無さそうですよね。 まとめ的なもの2 いよいよ約ネバも、最後のクライマックスといった感じですね。 本当に終わりが近い。 そう感じます。 ここまでフルスコア組が生き残っているのは、嬉しく思います。 ただ、ここから先ノーマンの病気がどうなってしまうのか。 そこが心配な部分です。 アダムがノーマンを助ける鍵となりそうなので、そこに話が展開していきそうですよね。 という事で約ネバに関しても、コメント欄で考察をお待ちしております。 今回は気分が乗っていたので、二つの作品を一気に考察してみました。 少し長くなりましたので、ここなの余談は、次回の動画に回します。

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おしながき• 思い入れ 二人の死を伝える鴉。 それを聞く炭治郎と義勇。 炭治郎にとって、無一郎と玄弥は戦友であり友達です。 二人がいなくなった事を知り、さぞかし炭治郎は辛いことでしょう。 無一郎も玄弥も最初は炭治郎と仲良くありませんでしたが、刀鍛冶の里編で打ち解ける事ができました。 その後の柱稽古では無一郎に稽古をつけてもらい、玄弥には反復動作を教わりました。 そしてそこから二人が亡くなるまでに、それほど時間は経っていないように思えます。 杏寿郎が亡くなり、今回の戦いではしのぶが先に亡くなり。 そして今回の、無一郎と玄弥の死。 炭治郎は無惨を倒すという目的のため、走り続けなければなりません。 どれだけ辛くても、例え不完全な状態であったとしても。 ちなみに今回、炭治郎の包帯の下から痣が少し見えています。 猗窩座戦の後も、痣は発現しっぱなしという事です。 なので、もう元の傷跡に戻るという事はなく、今の痣の状態で固定されているという事でいいのでしょう。 これが何を示すのか。 悲鳴嶼さんや実弥も黒死牟を倒した後、痣が発現しっぱなしの状態でした。 これが寿命を表すものだとしたら…。 少し怖いところです。 そして、義勇の気持ちについてですが、義勇は無一郎や玄弥とそこまで関わりが無かったように思えます。 義勇にとっては、しのぶの時の報告の方が辛かったかもしれないですね。 不完全 今回明らかになった、千寿郎からの手紙の内容。 そこから分かったのは、ヒノカミ神楽は十三の型があり、炭治郎は十二までしか型を知らないという事です。 これを炭治郎は「不完全」だと言いました。 という事は、炭治郎はやはり、炭十郎に型を教わった時期があるという事なのでしょう。 そこで十二しか型を教わっていないという事。 炭十郎はあえて教えなかったのか、もしくは知らなかったのか。 そこも気になるところです。 そしてヒノカミ神楽の型についてですが、今のところ作中で炭治郎は、十二のヒノカミ神楽の型を出しています。 ただ「炎舞一閃」という技に関しては「炎舞」という技を改良したような技のようなので、正確には十一の型になるのかもしれません。 十三の型がどんなモノなのか、すごく気になりますよね。 私の予想では、いつか炭治郎が十三の型を使い、無惨を倒すのではないかと予想しています。 自信 千寿郎の手紙の内容についてですが、これは縁壱が無惨と対峙した時の事を、当時の炎柱に話したとされる内容です。 そこで出てきた、ヒノカミ神楽の型の数。 これがどういう繋がりを持つのか。 まずここまでくると、ヒノカミ神楽は日の呼吸で間違いないと言えそうですよね。 そして、炎柱も関係してくるという事は、ヒノカミ神楽と炎の呼吸にも、何かしらの関係性があったと言えそうです。 日の呼吸と炎の呼吸を掛け合わせたモノが、ヒノカミ神楽という事なのでしょうか? 十三の型には、その辺りも関係してきそうですよね。 そして、どうして炎柱はそれを聞いて自信をなくしてしまったのか。 やっぱりここにも十三の型が関係してくる? ここで私の予想をしておきます。 炎柱 これは私の予想です。 実は当時の炎柱の呼吸は、ヒノカミ神楽だったのではないでしょうか。 呼び方は炎の呼吸だったとしても、ヒノカミ神楽に近い形だったと予想します。 炎とヒノカミという言葉からも、技の性質が近いのは確かです。 そして当時の炎柱は、ヒノカミ神楽の十二の型まで使用することができた。 しかし、十三の型だけは使えなかった。 それが、日の呼吸と炎の呼吸が分かれた理由なのではないでしょうか。 そうして自信をなくした炎柱は、独自の方向に炎の呼吸を変えていった。 何てことも考えられます。 なので、ヒノカミ神楽十三の型を使えるのは、縁壱だけだったという事なのかもしれません。 そして縁壱が炭吉に伝承する際も、十二までしか伝承できなかった。 なので竈門家には十二の型しか伝わらず、炭治郎は十二の型しか使えない。 私はこんな感じで予想をしておきます。 縁壱 もう一つ、千寿郎の手紙から気になる事がありました。 それは、縁壱が無惨と対峙した時、何があったのかという事です。 そこにヒノカミ神楽十三の型が関係してくるという事になるので、無惨と十三の型にも、何かしらの繋がりは出てくると思います。 十三の型でしか無惨を倒せない。 こんな感じでしょうか。 なので、十三の型を使えない当時の炎柱は、自信をなくしてしまった。 でもやっぱりここでも気になるのは、どうして縁壱は無惨を倒さなかったのかという事です。 ここについては、もう少し続報が欲しいところです。 炭治郎 もう少しヒノカミ神楽について考えてみます。 炭治郎の言葉で気になる部分がありました。 「俺は受け継ぐことができなかった者だった」 この言葉です。 「俺は」という言い方。 「受け継ぐことができた者もいる」ということですよね。 なので、縁壱から炭吉にヒノカミ神楽が伝わった際、十三の型まで受け継いだという可能性もあります。 そこから代々十三の型は伝承されていくものの「使える者と使えない者がいた」という事になるのではないでしょうか。 炭十郎は使えたとか、そういった感じです。 でもやっぱり炭治郎は主人公なので、千寿郎の言ったとおり、乗り越えてくれるものと思います。 まとめ的なもの 今回は、前半のヒノカミ神楽のあたりを考えてみました。 後半では、無惨様について考えてみましょう。 この無惨様、やばすぎないですか? この人に勝てる人、いるのでしょうか…? 全然想像ができません。 それにビジュアルもイケてますよね。 完璧すぎる無惨様。 次回じっくり考えてみたいと思います。

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