北陸 新幹線。 JR西日本、北陸新幹線かがやき・はくたかが半額の「eチケット早特21」発売。「eチケット早特14」の再販売も

北陸新幹線プロジェクト:JR西日本

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北陸新幹線 京都府では、北陸新幹線の敦賀・大阪間のルートについて、府域に希望をもたらすルートとなるよう検討しています。 これを受け、京都府及び北陸新幹線京都府南部ルート誘致促進同盟会では、新幹線の整備意義・効果に対する府民の皆様の理解促進や早期着工の機運醸成を目的として、以下のとおり「北陸新幹線京都府南部ルートセミナー」を開催します。 (詳細はをご覧下さい。 定員に達しましたので、当日会場での受付はいたしません。 多数のお申込、ありがとうございました。 日時 平成29年6月24日(土曜)午後3時30分から5時30分まで• 場所 京都リサーチパーク西地区4号館地下1階 バズホール (京都市下京区中堂寺粟田町93)• 主催 京都府及び北陸新幹線京都府南部ルート誘致促進同盟会• 内容 主催者挨拶 講演(国土交通省・学識経験者・北陸新幹線沿線自治体)• 定員 300名(事前申込制(先着順)、参加無料) 与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム 北陸新幹線敦賀・大阪間整備検討委員会 北陸新幹線の敦賀・大阪間ルートについては、与党の国会議員で構成する与党整備新幹線建設促進プロジェクトチームの北陸新幹線敦賀・大阪間整備検討委員会において、平成27年8月6日から検討が開始され、平成29年3月15日の与党整備新幹線建設促進プロジェクトチームにおいて、敦賀駅-小浜市(東小浜)附近-京都駅-京田辺市(松井山手)附近-新大阪駅を結ぶルートとすることが適切であるとする最終報告がとりまとめられました。 平成28年2月17日 京都府知事ヒアリング 平成28年2月17日に開催されました第11回北陸新幹線敦賀・大阪間整備検討委員会において、京都府知事のヒアリングが行われました。 京都府の提出資料は、以下の添付資料にてご覧いただけます。 平成28年11月30日 京都府知事ヒアリング 平成28年11月30日に開催されました第19回北陸新幹線敦賀・大阪間整備検討委員会において、京都府知事のヒアリングが行われました。 京都府の提出資料は、以下の添付資料にてご覧いただけます。 平成29年3月13日 京都府知事ヒアリング 平成29年3月13日に開催されました第24回北陸新幹線敦賀・大阪間整備検討委員会において、京都府知事のヒアリングが行われました。 京都府の提出資料は、以下の添付資料にてご覧いただけます。

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東京〜金沢間が7,090円など ネット限定で北陸新幹線が半額

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新幹線往復+宿泊をネットで同時予約すると料金は格安! 予約したチケットは自宅やコンビニで受取り可。 北陸新幹線を利用するなら、最も安いのはこの方法! かがやきも選択可能で、出発3日前まで予約できます。 東京~金沢・富山など、往復+宿泊で北陸新幹線を利用するなら、現実的には、この 新幹線パックを利用するのが最も安いです。 1人で利用しても安いですが、2人以上の旅行は特に格安です! 北陸新幹線に格安に乗る方法を全て解説! 北陸新幹線にはいくつかの方法で安く乗ることができますが、一体どれを利用すればいいのでしょうか? まずは、それぞれの特徴や料金について解説しましょう。 えきねっと JR東日本が運営する会員制列車割引予約サービス「」。 手持ちのクレジットカードを利用して会員登録すれば、北陸新幹線の他、東北・北海道・秋田・山形・上越新幹線などのJR東日本の新幹線に格安に乗ることができます。 えきねっとでは、新幹線きっぷの予約・購入ができますが、ある特定区間のきっぷは購入期限内に予約・購入することで安くなります。 それが「トクだ値」「お先にトクだ値」の2つ。 どちらも北陸新幹線で利用できますが、割引率や利用区間が違います。 では、この2つについて簡単にご紹介しましょう。 公式サイト トクだ値(10%割引) まず、北陸新幹線でえきねっとを利用し「 トクだ値」を購入すると料金は 10%割引。 「かがやき・はくたか・あさま」が対象で、東京から金沢までの多くの区間で利用可能。 この「トクだ値」を利用すれば、東京~富山間なら12,960円が11,480円、東京~金沢間なら14,380円が12,760円になります。 この切符は、列車・座席数が限定されていますが、乗車日の1ヶ月前~当日午前1時40分まで購入することができ、1回で6人まで予約できるので比較的利用しやすいでしょう。 ただし、週末の東京~金沢間など、旅行に都合がいい時間帯の列車には空席がなくなってしまうことも多いので注意も必要です。 お先にトクだ値(30%・35%割引) 10%割引の「トクだ値」よりも割引率がいいのが「 お先にトクだ値」。 割引率は列車によって違いますが、 30%または35%の割引。 利用できるのは、東京-長野までの区間は、列車が「あさま」限定で30・35%割引。 料金は、東京~長野で8,340円が30%割引で5,680円、35%割引で5,280円。 そして、東京・大宮-富山・金沢などは、30%割引の「お先にトクだ値30」のみ利用可。 東京-金沢で利用すると、通常料金14,380円が30%割引で9,920円です。 この「お先にトクだ値」も列車・座席数は限定され、購入期間は乗車日13日前の午前1時40分までで、6人まで予約することができます。 ただし、割引率が高い分、 完売が早いのが特徴で、完売後にはその区間のチケットは同じ割引料金では購入できません。 新幹線eチケットサービス 「」で「トクだ値・お先にトクだ値」で以外で安くなる「新幹線eチケットサービス」。 チケットレスで利用し、安くなるのは指定席・グリーン車が片道200円。 次にご紹介する「e5489」でも同じサービスを利用することができます。 e5489 この「」はJR西日本の列車予約サービスで、北陸新幹線でも利用可能です。 「e5489」に会員登録すると「新幹線eチケット」と「eチケット早特1・14」が使えます。 さらに「J-WESTカード」を持っている方は「eきっぷ」「J-WEST eチケット」も購入することができます。 この3つについて簡単にご紹介しましょう。 eきっぷ J-WESTカード会員限定の割引きっぷで、e5489から当日でも購入可能。 安くなるのは特急券部分のみで、別途乗車券の購入が必要です。 北陸新幹線の普通車指定席・自由席・グリーン車・グランクラスも安くなります。 eきっぷを利用した時の指定席料金は、富山~東京間は12,960円がが12,310円、金沢~東京は14,380円が13,730円になります。 eチケット早特1・14 J-WESTカード以外のカードで購入できる「eチケット早特」。 「eチケット早特1」は前日まで購入することができ、座席は普通車指定席のみ。 特急券・乗車券がセットで、富山~東京間は11,480円、金沢~東京間は12,760円。 そして、さらに安い「eチケット早特14」は14日前までの購入で格安! 富山~東京間は8,930円、金沢~東京間は9,920円。 座席数がかなり限定されるので、早めの予約が必須です。 J-WEST eチケット 「J-WEST eチケット」はJ-WESTカード会員限定で、特急券・乗車券がセット。 当日の購入も可能で、全ての座席で利用することができます。 J-WEST eチケットの料金は、富山~東京は12,210円、金沢~東京間は13,630円。 公式サイト 学割 北陸新幹線でも、片道101キロ以上の区間であればは利用可能です。 学割の利用には、学校が発行する学割証が必要で、これを提示してきっぷを購入すると、 乗車券が2割引になります。 学割の料金は、富山~東京は12,960円が11,640円、金沢~東京は14,380円が12,880円。 学割で安くなるのは乗車券だけですが、特急券が安くなるeきっぷを併用するとお得です。 新幹線ホテルパック を利用しても、北陸新幹線に格安に乗ることができます。 東京から富山・金沢方面へのツアーは充実し、1人で利用しても2人以上で旅行に行く時でも 北陸新幹線の料金を最も格安にすることができます。 また、北陸方面から東京・横浜の他、ディズニーランドへ行くツアーの予約も可能。 「かがやき・はくたか・あさま」など、利用しやすい列車を選ぶことができます。 【参考】北陸新幹線で使えない往復割引・回数券 東海道・山陽新幹線などで使えても、北陸新幹線では使えない方法もあります。 それが、 往復割引と 回数券。 まず、が適用されるのは、片道601キロ以上の距離の往復。 北陸新幹線の最長区間(東京-金沢)でも距離は450キロしかありません。 しかたがって、北陸新幹線の区間では往復割引あ利用できません。 次に、は一部の区間で利用できますが、一部では利用できません。 回数券の販売があるのは旧長野新幹線の区間で、東京-軽井沢や東京-長野などでは利用できますが、東京ー富山・金沢などの区間では利用できません。 なお、回数券がない区間は金券ショップでもの購入ができません。 そして、東海道・山陽・九州新幹線のような「」もありません。 駅の窓口等で購入できる安いきっぷもなく、ネット予約が基本です。 北陸新幹線には以上の方法で格安に乗ることができます。 北陸新幹線も片道ずつで利用する方もいれば、往復で利用する方も多いでしょう。 片道の場合は「えきねっと」「モバイルSuica特急券」「e5489」しか利用できませんが、往復の場合は、「往復+宿泊」で考えると、 新幹線パックが最も安いことが多いです。 では、いくつかの区間で実際の料金を比較してみましょう! 北陸新幹線の新幹線料金を比較 ご紹介した通り、北陸新幹線もいくつかの方法で安く乗ることができます。 しかし、往復+宿泊で新幹線を利用する時には、片道料金だけを比較するのではなく、 往復+宿泊の合計で比較しなければなりません。 【例】東京-長野 東京-長野間で普通車指定席に乗ると、片道料金は8,200円です。 この料金は、学割・えきねっと・e5489・新幹線ホテルパックの他、回数券でも安くすることができます。 では、往復+1泊(6,500円)の合計料金で比較してみましょう。 往復方法 片道料金 往復+1泊合計 通常きっぷ 8,340円 23,580円 回数券 7,800円 22,100円 eきっぷ 7,630円 21,760円 トクだ値10 7,320円 21,140円 学割自由席 6,990円 20,480円 新幹線パック1人 約6,900円 20,300円 新幹線パック2人 約6,000円 18,500円 お先にトクだ値30 5,680円 17,860円 東京-長野の場合、宿泊する時でも、新幹線ホテルパック使うより「お先にトクだ値」を使った方が安いです。 ただし、「お先にトクだ値」は完売が早いので、購入できなかった場合は「トクだ値」を利用するよりも新幹線パックを使った方が安いです。 【例】東京-金沢 次に、東京-金沢で料金を比較します。 東京-金沢の新幹線料金は普通車指定席で片道14,380円。 この料金は、学割・えきねっと・e5489・新幹線ホテルパックで安くすることができます。 同じように、往復+1泊(6,000円)の合計料金で比較してみましょう。 往復方法 片道料金 往復+1泊合計 通常きっぷ 14,380円 34,760円 eきっぷ 13,730円 33,460円 モバトク 13,620円 33,240円 トクだ値10・eチケット早特1 12,760円 31,520円 新幹線パック1人 約11,700円 29,400円 新幹線パック2人 約10,900円 27,800円 お先にトクだ値30 9,920円 25,840円 お先にトクだ値30はなかなか購入できないので、現実的には、宿泊するなら新幹線ホテルパックが最も安いです。

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北陸新幹線が2023年春、金沢から敦賀(つるが)駅まで新しくつながる。 現在、着々と工事が進められており、すでに駅デザインなども明らかになっている。 そこで今回は、金沢駅-敦賀駅間の駅の様子や各地の観光スポットなど開業後にどんな楽しみが生まれるのか紹介する。 北陸新幹線が2023年春に敦賀まで延伸 北陸新幹線は、東京から長野、富山を経由し、金沢まで伸びている新幹線だ。 金沢駅からさらに、福井県南西部の敦賀駅まで延伸する予定があり、2023年春に全線開業予定で進められている。 新しく開業するのは、小松駅、加賀温泉駅、芦原温泉駅、福井駅、南越駅(仮称)、敦賀駅の6駅だ。 この金沢ー敦賀間の開業により、大きな時間短縮効果や移動利便性が生まれるとされる。 金沢-敦賀間の各駅の様相 すでに各駅のデザインやコンセプトが決められている。 現状決まっていることと共に、注目されるであろう観光スポットや名産物を見ていこう。 外観は雪をまとった霊峰白山の山並みを表現するために、立体的、多面的にデザイン構成される。 ホームからはガラス越しに白山の眺望を楽しめるようになる。 駅構内は、九谷焼や県産木材、観音下石、滝ヶ原石などの地場産材を取り入れ、「小松らしさ」を感じられる空間づくりをした。 小松駅コンコースイメージ(画像提供:鉄道・運輸機構) 小松駅ホームイメージ(画像提供:鉄道・運輸機構) また先刻、ロゴとキャッチコピー「いよいよっ小松駅へ」が発表され、市民や名産品が多く登場する動画も公開された。 小松駅開業後は、小松ならではの「九谷焼」や「子供歌舞伎」「小松とまと」などの名産品のほか、「カブッキーランド」「安宅住吉神社」「サイエンスヒルズこまつ ひととものづくり科学館」などのちょっとした観光スポットにも注目が集まるだろう。 加賀温泉郷の風情と、城下町の歴史を感じさせる、伝統的な和の様式をモチーフとして、風情と歴史を感じさせるデザインとなりそうだ。 例えば、加賀特有の赤瓦を待合室に採用したり、庇(ひさし)を木調とするなどして、落ち着きが感じられる。 加賀温泉はもちろんのこと、「加賀カニごはん」「加賀パフェ」など話題のご当地グルメを楽しむのも良さそうだ。 全体を落ち着いた色と木調で仕上げ、趣のある和を強調したイメージとなる。 駅開業後は、芦原温泉を楽しむほか、冬は名物「越前がに」を堪能するのも一つの楽しみ方となる。 唐門をモチーフとした木調のルーバーや、県産木材や和紙を使用し、福井らしい悠久の歴史を表現している 福井駅に新幹線が通れば、天然記念物の景勝地「東尋坊(とうじんぼう)」や「福井県立恐竜博物館」なども注目されるだろう。 また越前がにをはじめとした海の幸のグルメも楽しめる機会がより増えるだろう。 コンコースの中央部の天井には、越前和紙の技法である「流し漉き」の動きをダイナミックに表現した和紙照明を設置する。 越前市の3大グルメは「越前おろしそば」「ボルガライス」「武生駅前中華そば」。 新幹線駅として開業した後は、さらに注目が高まるかもしれない。 コンコースは、天井全体を北前船の帆をイメージした浮遊感のあるデザイン。 ホームは、床は船の甲板をイメージした木調タイルで仕上げ、待合室は船をモチーフとしたデザインとしている。 新幹線の停車駅として開業した後は、「敦賀赤レンガ倉庫」や、ライトアップイベント「敦賀港イルミネーション『ミライエ』」、「敦賀まつり」などが、より観光客から注目を集めるだろう。 現在、2023年春の開業に向け、着々と準備が進められている。 旅行や出張などの利便性も上がり、より活性化するだろう。 あと3年、新たな観光地として盛り上がるのを楽しみにしていよう。 (冒頭画像提供:鉄道・運輸機構) 取材・文/石原亜香利.

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