モニターヘッドホンとは。 モニターヘッドホンの特徴と選び方

モニターヘッドホンのおすすめ人気ランキング20選【SONY・AKGからオーディオテクニカまで】

モニターヘッドホンとは

宅録やプロのエンジニアに定評のあるAudio-Technica ATH-M50x 耳を覆うハウジング部分が 密閉構造になっており、 外に音が漏れにくい構造になっています。 そのため レコーディングによく使われます。 音質的には外的ノイズの影響を受けにくいためクリアでダイレクトなモニタリングが行えます。 レコーディングで使用する場合は 【高域のヌケとスッキリした低域、さらにアタック感のはっきりしたもの】がチョイスされ、またミックスで使用する場合は 【フラットなサウンド】のタイプが好まれます。 専用ケースやケーブルが付属されている場合があります またケーブルが 脱着式だったりイヤーパッドの 交換部品が付属しているものもあります。 特にケーブル脱着式のタイプが、 断線トラブルにもすぐに対応できメンテナンスが容易なのでオススメです。 モニターヘッドホンのスペック 仕様 の読み方 モニターヘッドホンはスペック 仕様 を 数字や 専門用語を使って表記されています。 聞き慣れない単語がいっぱいで最初は難しいと感じるかもしれませんが、 内容を理解できれば導入の目安となるので非常に便利です。 ヘッドセットタイプの 密閉型や 解放型、セミオープン型がレコーディング の定番です。 また電源を必要としないタイプを ダイナミック型と表記され、電源を必要とするタイプを アクティブ型やコンデンサー型と表記しています。 再生周波数帯域 10Hz〜25000Hz 再生周波数帯域は、その ヘッドホンが再生可能な音の広さを表示しています。 小さい数字が低い音で、大きい数字が高い音を意味しており、この間の周波数帯域が再生可能だという意味です。 ただし、この入力をし続けられるわけではないので注意が必要です。 またこの数値は 音量 dB:デシベル とよく勘違いされやすいですが、音量ではなく 【 瞬間的な電力の入力】と覚えておくと良いです。 この数値が 低いほどハイインピーダンスで 数値が高いとローインピーダンスという意味です。 導入する時は オーディオインターフェイスやヘッドホンアンプの出力インピーダンスとヘッドホンの入力インピーダンスは同じ値のものを選びましょう。 なぜなら、インピーダンスが違うと音量が小さく聞こえたり逆に音量が大きくなりすぎて歪んでしまうことがあるからです。 日本製のヘッドホンはハイインピーダンスが多く、外国製のヘッドホンアンプに繋ぐと音量が大きくなり歪むことがあります。 また、ローインピーダンスのヘッドホンは、ハイインピーダンスのヘッドホンで再生すると音量が小さくなります。 もし、気に入ってるヘッドホンが手持ちのオーディオインターフェイスとのインピーダンスと数値が全然合わない場合は間に ヘッドホンアンプをかませて対応すると良いでしょう。 ドライバー ドライバーは、ヘッドホンの音を発信させる 振動板 ダイアフラム のことでその形状や構造、材質を表記しています。 特にミックスダウンやマスタリングで威力を発揮するヘッドホンですね その理由は、 スピーカーを聴いているような空間を感じさせる自然なサウンドで余計なEQ感がないからです。 マイク録音で使う場合には、音量を落とし気味で使うか、音漏れを承知して使うことで高音質のモニターでの録音作業を行うことができます。 特に繊細なニュアンスを要求されるボーカル録音では、最高に気持ちいい音質でレコーディング ができるでしょう。 また、宅録での1人作業には最適で、打ち込みやギター・ベースのダビング時に大きな音量でモニターできない場合でも、本機ならば 大音量でバランス良くサウンドメイク作業を行えます。 ミックス作業では、EQやコンプレッサーのかかり具合が良く分かり、空間系エフェクトの細かなニュアンスもしっかりモニターできます。 また 長時間の作業で装着していても疲れを感じさせないホールド感は、マスタリング作業にオススメです。 オーディオリスニング用のヘッドホンは、コンサートホールの客席で演奏を聴いているような心地よいサウンドにチューニングされているのに対して、本機は 楽器の音の分離が良くダイレクトに聴けるようにチューニングされてます。 ただ、このヘッドホンの音質は高音が強くて硬い音質なので聴こえたままミックスしてしまうとか音源が地味になりがちだからです。 個人的には このヘッドフォンはレコーディング用として演奏者が使うヘッドフォンとして最適だと思っています。

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モニターヘッドホンと普通のステレオヘッドホン その5つの違い

モニターヘッドホンとは

各社各ブランドでプロが使うレベルの高級イメージを強調しているだけの場合も、区別はせず販売した機種でプロが愛用している製品等もあります。 実際にプロが愛用するヘッドホンは様々です。 音楽のプロ、ミキサーのプロ、バラエティー番組編集のプロ、噺家、ロック、クラシック、込みにティーFM局スタッフもプロなのですが、好みのヘッドホンは様々だと思います。 そんな中で、安定した品質と音質、丈夫で長持ち、普及率などで、そこそこバランスが良く使いやすい物が使われているのだと思います。 何をモニターするか! なのですが、放送関係も音楽関係も「ミスや異音が無いか」チェックするために信頼が置けるヘッドホンモニターを選択しているんだと思います。 音楽等を心地よく聞くために造られた製品と違うのは、仕事で使う道具と言う事です。 どちらかと言うと、マイクやミキサー、エフェクターの違いを聴き取れる ある意味で音のアラ探しが容易なヘッドホンが レコーディングモニター系でしょうか。 ポップス系のミュージシャンには演奏中のノリが良い方向の装着管や音色で選ばれている場合が多い様です。 最高級のリスニングヘッドホンがモニター用途では滅多に使われません。 奇麗に聞こえるよりマズイ音をチェックできる音質が要求されているのだと思います。 と言う事で、モニターと名付けられた製品と、実際のプロが使う定番モニターでは若干意味合いが違ってきます。 しかし プロが使っていない製品でもブランドイメージとして 「モニター」を名乗るのは比較的高級シリーズなのですね。 おおむね丈夫な機種が多い様です。 わりとリーズナブルで世界中のレコーディングスタジオに愛用されているソニー製品等は ヘッドホンの高級機(5~20万 さらに上も、、)からみたら 安物です(笑) 特に定義というものはありませんし、普通のヘッドホンとも違いがないと思って問題ないです。 モニターヘッドホンというのは、そのヘッドホンの音質の傾向、特徴を表しているだけです。 実際に音楽の制作現場で使用されているものもあれば、使われていないものもあります。 基本的にモニターヘッドホンの特徴としては、音に味付けをせず、原音を忠実に再現する正確さが求められます。 でもこれはモニターヘッドホンの目指す理想です。 モニターヘッドホンと謳っているからと言って、必ずしもそれだけの性能があるとは言えません。 メーカーが使う宣伝文句として使われる場合もありますね。 モニターヘッドホンと書いていれば、それだけで高性能、高音質のような印象を、消費者に与えられますからね。 A ベストアンサー 私は Independent の CD を数枚持っているのですが、1 枚には今まで聴いたことのない Noise が入っています。 Independent CD というのは Record 会社 Label のものではなく、個人で制作する CD で、私も友人の Musician が CD を自主制作した際に録音を担当し、CD Press 会社に Master Tape を送った経験が数度あります。 今まで聴いたことのない Noise が入っている CD は Berlin の Concert Hall で録音されたものなのですが、曲の 2 分 51 秒目から 13 秒間と 3 分 11 秒目から 9 秒間といったように不定期な間隔で、ほぼ一定の時間、非常に低い周波数での揺れのような Noise とチャラチャラというような非常に小さな Noise が混入するものでした。 恐らく、外部環境の変動を Microphone が拾ってしまうのか、その変動が電気的な Noise として録音機器系の何処かに異常を生じているのだろうと思い、感想 Mail にその旨を書いて Producer である友人に送ったところ、録音している最中は気付かなかったのだけれど、Post Production 処理時に気付いた録音技師が蒼くなっていたとの返事がきました。 録音中に録音技師が被っていた Headphone でも、友人の Headphone でも始めは気が付かなかったのだそうですが、Post Production 時に細かい音まで Check していた際に発覚したようです。 ……で、原因なのですが、Concert Hall の地下に地下鉄が走っており、地下深くを地下鉄が通過する 10 秒前後の間だけ、チリチリとかチャラチャラという感じの非常に小さな Noise が混入し、極低域の揺れも生じてしまう、不思議な環境だったようです。 この異様な音を私は初め、MDR CD900ST で気付き、MDR7506 でも確認しているのですが、Tranceiver 用に使っている¥100 Shop で購入した Earphone では聴き取れません 笑。 Listening 用というものは、この手の「嫌な」音に気付かせることなく、素晴らしい曲を素晴らしい音で聴かせてくれるものであろうと思います。 一方 Monitor 用というものは、この手の「あって欲しくない」音にいち早く気付かせてくれて、Rehearsal のうちに対処することで録音の失敗を回避させてくれるものであろうと思います。 ……私もデンスケ担いで録音しまくっていた頃は風切り音や空調 Noise などを聴き取って Mic' Setting を調整していましたから……。 他の Independent CD も、Noise ではないのですが、楽器の音色や残響音から、録音 Studio 環境、Microphone の選定、Mic' Setting の仕方が他の Major Label CD とは大きく異なるものであることが判って面白いですね。 ……¥100 Shop DAISO の¥300 CD は中国製でもちゃんと日本の監修で作られているせいか、少なくとも私が買った数枚ではそんなことはないのですが……。 Major な音楽 Label の CD は数多くの CD を手がけている Pro' 達が入念に準備した最高の環境で録音し、それを最高の機材を用い、細心の注意を払って調整して作られているものですので、粗探しをしようにも粗など皆無なのですが、Independent の CD ならばこうした粗がちょくちょくありますので、生録経験の豊富な人であれば Monitor 用 Headphone と Listening 用 Headphone とでの違いが判るだろと思います。 でも、こうした音楽 Music そのものとは関係の無い、録音 Recording 状態を如実に示してしまう Monitor Headphone は、音楽を聴くという Listening には向いていないと言えるでしょうね。 ……実際、音楽などそっちのけで Microphone の型番や位置、Studio 環境などを想像させるのですから 笑。 Independent CD というのは Record 会社 Label のものではなく、個人で制作する CD で、私も友人の Musician が CD を自主制作した際に録音を担当し、CD Press 会社に Master Tape を送った経験が数度あります。 今まで聴いたことのない Noise が入っている CD は Berlin の Concert Hall で録音されたものなのですが、曲の 2 分 51 秒目から 13 秒間と 3 分 11 秒目から 9 秒間といったように不定期... (オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。 したがって、SPのインピーダンスが低いほど、同じボリューム位置でも出力が増えるので、(SPの能率の差がなければ)インピーダンスが低いほど音量が大きくなります。 例えば仮に(実際とは異なりますよ)、 「インピーダンスを2倍にすると、コストも2倍になる」 としたら 「同じコストで製品を作るなら、インピーダンスを半分にした方が2倍良い物が作れる」 ということです。 パワーアンプ(の出力トランジスタ)が今ほどは大電流対応でなかったためです。 これは、真空管アンプ自体が高いインピーダンス(=高電圧・小電流)で動いていたため、SPのインピーダンスも高ければ高いほど、アンプ(の出力トランス)の設計が楽になったからです。 では、真空管時代に何でもっと高いインピーダンスのSPを使わなかったのか?というと、今度は余りインピーダンスを上げすぎるとSP自体の設計の方が難しくなるからです。 要するに、当たり前のことですが、トータルで低コスト・高性能となるように、各装置間の入出力インピーダンスが定められているわけです。 インピーダンスが下がるほど、ケーブルの導体抵抗の影響を無視出来なくなります。 インピーダンスが上がるほど、線間の静電容量によって高域が減衰します。 (パワーアンプの見かけ上のスペックが向上するだけです) 通常使用では気にする必要もないと思います。 (オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。 A ベストアンサー 単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。 かなり大ざっぱです。 まず、ヘッドホン出力とライン入力です。 耳で聞く インピーダンスは抵抗です。 プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。 大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。 例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。 インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。 本当に大まかです。 ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。 ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3. のパワーアンプが無い状態と同じです。 単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。 かなり大ざっぱです。 まず、ヘッドホン出力とライン入力です。 パワー... A ベストアンサー ども。 振動にかかわる仕事をしているものです。 結論から言いましょう。 ヘッドホンに限りませんが、本人のフィーリングです。 試聴するのが一番ですが、できない場合はできる限りレビューを参考に似たような仕様のものを試聴しましょう。 最大入力やインピーダンスは最悪アンプの故障や低効率を招いたり正しく動作さするための仕様であり、音の良し悪しではなくアンプとスピーカーと最低限マッチするものを選ぶ基準です。 出力音圧レベル、最周波数帯域は、どの周波数辺りでどのようなパフォーマンスかは一切仕様には書かれていません。 最大値を記されているだけです。 (メーカーの都合のいい最大値といってもいいかもしれません。 ~30000Hzと書かれていても-60dBも減衰していたら増幅しているとはもはやいえないでしょう。 据え置きスピーカーには周波数特性が添付されているものもあります。 ) 周波数特性を測定し数値化、可視化することで特性が明らかになりますが、発振器、ピックアップ(マイク)、レコーダーやら、理想はFFTアナライザ、防音室などが必要です。 そんなもの個人で買える物ではありません。 (レンタルしてもいいですが。 ) 仮に周波数特性を測定できても、入力信号に対し全周波数帯域の減衰が0dBであること(入力を忠実に増幅する)が良いとも言いがたいのです。 それはどのような音のソースを聞くかによります。 また、本人がどのような音域が好みかにもよります。 ジャズなど中低音を楽しみたいのなら、高音部の増幅はむしろ減衰されていたほうがフィルターがあるがごとき聞きたくない周波数領域は再生されなくなります。 オーケストラでしたら様々な楽器の周波数領域を再生するので、全周波数領域の増幅がフラットである方が良いでしょう。 ロックやディスコミュージックなら低音域の周波数特性が良ければ、下手にシャリシャリしたノイズにも似た高温領域は再生されない方がいいでしょう。 これらは周波数特性を計測することで可視化できます。 ですが、これを計測する装置(マイクなど)の特性に左右されます。 実際には本人のセンサ、感覚による判断が一番いいです。 何しろ好みというものは数値化できないのですから。 ヘッドホンでの音質を決めるときは、 ・ソース(携帯端末、CDプレーヤーなど) ・アンプ(ヘッドホン専用アンプ。 ヘッドホンにあわせた低インピーダンスアンプ) ・ヘッドホン(希望する周波数特性を持つヘッドホン) とこの3種の点を押さえることでしょうか。 また、ヘッドホンには ・開放型(音質が一番良いとされています。 ) ・半開放型(開放型と密閉型の両方の特性を持ちます。 ) ・密閉型(レコーディングなどマイクに拾われないよう外部に音漏れをしないようにしたもの。 ) があります。 部屋で楽しむなら開放型をお勧めです。 外で(通勤やレコーディングなど)聞くなら、外部の音が聞こえにくくなる危険を覚悟でお勧めです。 音質を求めるならイヤホンタイプ、耳にかけるタイプは買うだけ損です。 値段のわりにすずめの涙ですね。 まだ格安ヘッドホンのほうがいい音がします。 注意しておきますが、値段が安いヘッドホンが悪い音、高いヘッドホンが良い音というのは絶対ではありません。 また、最近はノイズキャンセラというのが流行らしいですが、粗末な音源などからノイズを増幅していたり、ノイズキャンセラという回路を通すので、オリジナル音源とは異なる音になるので個人的には好みません。 (これも人それぞれです。 ) 良し悪しを決めるのは本人です。 ヘッドホンの特徴を紹介しているサイトがいろいろあります。 ご丁寧に周波数特性を測定されている方もいらっしゃいます。 (パワーユーザですね。 ) 参考までに検索されてみてください。 h-navi. 振動にかかわる仕事をしているものです。 結論から言いましょう。 ヘッドホンに限りませんが、本人のフィーリングです。 試聴するのが一番ですが、できない場合はできる限りレビューを参考に似たような仕様のものを試聴しましょう。 最大入力やインピーダンスは最悪アンプの故障や低効率を招いたり正しく動作さするための仕様であり、音の良し悪しではなくアンプとスピーカーと最低限マッチするものを選ぶ基準です。 出力音圧レベル、最周波数帯域は、どの周波数辺りでどのようなパフォーマン... A ベストアンサー アンプシミュレータというのは、本来はMTRなどでギターの音録りをするときに利用することを想定して開発された機材と聞きます。 ですので、その想定に従えば、MTRなどにライン入力で直接ギターの音を流し込む時などに利用するのが主な使い方ともいえます。 エレキギターの場合、ギターらしい音を得る上では、ギターアンプ やキャビネット が持つ特性がそれなりに大きなウェイトを占めます。 ただ、アンプから音を出してそれをマイクで拾い、MTRに送るとなると、それなりの防音設備が必要だったり、いろいろと制約がかかる面も出てきます。 そうしたところから、ギターを直接ラインに入力して、なおかつアンプを介さずにギターらしい音を得るための機材として、アンプシミュレータという機材が出てきました。 アンプシミュレータを利用すると、ラインに入力する際にギターアンプをつないで音を出してマイクで拾うというプロセスを省略して、より手軽にアンプを通したギターらしい音を作り出し、ラインで録ることができることになります。 また、アンプシミュレータには、有名どころのギターアンプの特性をシミュレートしたモデリングアンプとしての機能もあり、アンプシミュレータ一台でいろいろなタイプのアンプの音を利用できるということにもなります。 他にも、キャビネットのタイプを選択できたり、マイキング スピーカーに対してどうマイクを設置するのか の違いをシミュレートする機能などを搭載しているものもありますね。 ただ、作られる音については、シミュレータ的な匂いは抜けきらないかも知れません。 アンプシミュレータについては、そうした録音の時に便利な機材として開発された物と見るのが妥当かと思います。 ただ、アンプシミュレータをプリアンプとしてギターアンプの前段につないで使うこともあり、ステージ用の機材として利用されることも多くなってきているといえます。 また、マルチエフェクターの中にアンプシミュレータ機能が組み入れられたり、逆にアンプシミュレータの側にモジュレーション系や空間系のエフェクトが追加されたりと、最近ではマルチエフェクターとアンプシミュレータの区別自体に曖昧な領域もできつつあるようです。 参考になれば。 アンプシミュレータというのは、本来はMTRなどでギターの音録りをするときに利用することを想定して開発された機材と聞きます。 ですので、その想定に従えば、MTRなどにライン入力で直接ギターの音を流し込む時などに利用するのが主な使い方ともいえます。 エレキギターの場合、ギターらしい音を得る上では、ギターアンプ やキャビネット が持つ特性がそれなりに大きなウェイトを占めます。 ただ、アンプから音を出してそれをマイクで拾い、MTRに送るとなると、それなりの防音設備が必要だったり、いろいろと制... A ベストアンサー No. 12ですが 必ずしもスピーカーの再生可能な帯域幅や過渡特性とかダンピング特性が解像度と結びつく訳ではありません。 良くスピーカの周波数特性のグラフが出てきますが、このグラフは滑らかではなく相当の凸凹があることがわかると思いますが、 スピーカは入ってきた波形をそのまま音にできる訳ではなく、スピーカが音にしやすい周波数、音にし難い周波数があるということです。 つまりほとんどのスピーカは勝手に音を出したり、音が小さくなったりする周波数があるということです。 これがスピーカによって音質が変わる大きな原因となります。 特定の周波数だけ大きい音を出すのですから、元の音源の音が変わり聞き分けができなくなるのは当然です。 このような特性であれば解像度が落ちるのは当然でしょう。 周波数特性があまり良くなくても、ある程度解像度の良いスピーカはいっぱいあります。 A ベストアンサー Q/ドルビーデジタルとDTSの違いについておしえてください A/ドルビーはご存じでしょう。 ドルビーラボラトリーズが開発したサウンドシステムのことです。 デジタルではマルチチャンネルのデジタルサラウンドに対応しており、圧縮テクノロジにAC-3を用いることから、AC-3ともいわれます。 現在は、ルーカスフィルムのTHXサラウンドとの互換やドルビーデジタルEXサラウンドというポジショナル5,1ch(6,1)サラウンドなどさらに洗練されたサラウンドも有します。 最大7~8chのスピーカーに対応。 dtsは、デジタルシアターシステムズ社が開発した高音質マルチチャンネルサラウンドテクノロジです。 最初はジュラシックパークで利用され、多くの反響を受けたのが始まりですね。 現在は、DTS-ES(エンハンストサラウンド、高品位サウンド)などの新技術も登場しています。 最大8chのスピーカーに対応。 ドルビーとの違いは、ビットレートです。 dtsでは圧縮技術にドルビーと異なるAPTという技術を使います。 これは、DVDで最大1536Kbps(1,5Mbps)にも及ぶ莫大なデータ量で、ドルビーはDVDでも448Kbpsが最大となり圧倒的に音の質が違います。 まあ、これが主な違いですね。 ただ、最近はこれらよりさらに発展したSDDS(ソニーダイナミックデジタルサウンドという8ch高音質マルチスピーカーサラウンドも映画で利用されています。 Q/というより、再生している時に両者の違いは、明らかに体感できるものなのでしょうか? A/これは微妙ですね。 基本的に感じる方と感じない方が居られます。 私は感じますよ。 dtsの方がクリアで高音質ですね。 Q/それだけの物は受けられるのでしょうか? A/対応ソフトは絶対に推奨サラウンドを利用するのが良いですよ。 あまり差はわからなくとも、やはりdtsが使えないのでは不満ですからね。 そういうソフトを買われるならdts機器を買うべきでしょう。 ソフトも年々増えていますから、ドルビーとdtsはこれからは必須でしょう。 まあ、あまり上にこだわるのはさけた方がいいです。 dtsはESが、ドルビーはEXやTHXサラウンドなどの機能など上はキリがないですからね。 <用語> ドルビーデジタルEX=ドルビーが開発したポジショナルサラウンド技術で映画館では場所によってサラウンドにずれが生じる。 右端では右からの音声が大きくなったりと偏るサラウンドの定位感をどの場所からでも真ん中で聞いているように感じるようにする技術を指す。 dts-ES=高品位なdtsです。 6,1ch以上のサラウンド技術に用いられ3つのサラウンド効果、NEO6(2chから6ch以上を抽出)、ディスクリート(6,1chのソースを利用)、マトリックス(5,1から6,1を抽出)を持つ。 Q/ドルビーデジタルとDTSの違いについておしえてください A/ドルビーはご存じでしょう。 ドルビーラボラトリーズが開発したサウンドシステムのことです。 デジタルではマルチチャンネルのデジタルサラウンドに対応しており、圧縮テクノロジにAC-3を用いることから、AC-3ともいわれます。 現在は、ルーカスフィルムのTHXサラウンドとの互換やドルビーデジタルEXサラウンドというポジショナル5,1ch(6,1)サラウンドなどさらに洗練されたサラウンドも有します。 最大7~8chのスピー... Q PC用の1000円ぐらいの安いヘッドホンはノイズが入らないのですが、音質を楽しみたく今日6000円ぐらいの良いヘッドホンを購入したのですが、ヘッドホンをPCのPHONES端子に接続するだけですごいノイズが入ってしまいます。 Windowsのボリュームコントロールでいろいろミュートにしてみたのですが駄目でした。。 私は編集もやっているのでSONY「MDR-CD9000ST」業務用を使っています。 ヌケ、分離が明快帝位のレベルの正確さではピカイチ。 でも音量0でも「サー」ていうノイズが入ります。 1 PCの音源MP3 CDにノイズが入っている。 2 PCの音量が大きすぎて音が歪んでいる。 3 接点復活王でジャックの導電効率を回復する。 4 イコライザーを通してノイズの周波数だけ下げる。 そもそもPCのアンプの出力は高くないのでコンポなりのPAが必要でしょう。 h-navi. htm.

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モニターヘッドホンとは普通のヘッドホンとはどのように違うのでしょう...

モニターヘッドホンとは

モニターヘッドホンは外見だけ見れば普通のヘッドホンと特別変わったところはありません。 決定的に違うのは、その使用目的です。 一般的なヘッドホンが音楽鑑賞に用いられるのに対して、モニターヘッドホンは主に音楽制作の現場で音を聞き分けるのに使われます。 具体的には、楽曲制作中に違和感のある音を発見し、それがどの音か聞き分けるために用いられます。 モニターヘッドホンのメリット モニターヘッドホンには観賞用のヘッドホンとは違う特徴があります。 音楽制作の現場で必要とされる特徴とは何でしょうか? 出音に癖がなく原音に忠実な音が出る 観賞用ヘッドホンは出音で個性を出します。 音の抜けがよく低音が強調される「ドンシャリ」などが最たる例です。 対してモニターヘッドホンでは音の全周波数帯でフラットな出力になっています。 つまり原音に忠実な音が出てくるわけです。 全域がフラットな出力のおすすめモニターヘッドホンにはヤマハの「HPH-MT220」などがあります。 音の解像度が高い 音の調和を重視してデザインされている観賞用ヘッドホンとは逆に、モニターヘッドホンは音を分離することを目的に設計されています。 一つひとつの音を聞き分けることができるほど、音の分解能が高いのが特徴です。 音の解像度が高いおすすめモニターヘッドホンはAKGの「Q701」です。 特に中高音域の解像度が高く、再生周波数帯域が広いのがモニタリングには最適です。 音の解像度が高いので、おかしな音を特定できる モニターヘッドホンは楽曲制作におけるミックス・マスタリングにも頻繁に使われます。 音の解像度が高いので、様々な音で構成される楽曲から違和感のある音を探し出すことができるからです。 解像度が低いと複数の音がひとつに聞こえることがあり判別が難しいので、音楽制作の現場では高解像度のモニターヘッドホンを用意するのをおすすめします。 高い耐久性 観賞用ヘッドホンに比べ、音楽制作のプロが使用するモニターヘッドホンは高出力の音を扱う機会が多くあります。 そのため高出力の音を長時間扱える耐久性があります。 耐久性が高くおすすめなモニターヘッドホンにはオーディオテクニカの「ATH-M40x」があります。 長時間使用しても耳や頭部が痛むことのない快適なヘッドホンです。 モニターヘッドホンのデメリット 室内で使うなら開放型 レコーディングスタジオやテレビ局に備え付けられているモニターヘッドホンは、周囲のノイズが入らないように密閉型ヘッドホンが好まれますが、一般家庭で利用するならばDTM利用が想定されるので開放型ヘッドホンがおすすめです。 なぜなら、モニターヘッドホンは原音の変化を忠実に捉えてアラを探す役割を持つので、DTM用途では実際の演奏に近い音抜けがあった方が楽しめるからです。 実際に自宅でDTM編集を行うアーティストは開放型のモニターヘッドホンを使用しているケースが多いので、同じく自宅でDTMをするなら開放型モニターヘッドホンがおすすめとなります。 出力機能で選ぶ モニターヘッドホンを選ぶ際には、長時間の装着をしても疲れないだけの軽量性と各種パーツの充実度合いが重要です。 スタジオ使用では複数人で同じ音源を確認しながら作業を進めるので、おすすめの機能として出力機能を備えたモニターヘッドホンが重宝されています。 レコーディングスタジオの機材としてヘッドホンジャックが2つ用意されていたとしても、4人で同時に確認するためには2つの端子では足りません。 おすすめ機能としてモニターヘッドホン出力端子がついていれば、1つのヘッドホンをディジーチェーン繋ぎして複数人で同時に確認出来るわけです。 装着感で選ぶ モニターヘッドホンを装着している時間は人それぞれですが、業務として行っている場合には長時間装着しても疲れにくいモデルがおすすめです。 モニターヘッドホンに求められる装着時の感触は、好みの度合いがあるのでイヤーカップ部分については交換しやすいモデルがおすすめとなっています。 イヤーカップは円形である必要は無いので、楕円形であっても構いません。 ヘッドバンド部分の締め付けが強すぎないモデルならば、同時に軽量化も行われていることが多いのでおすすめモデルとしてモニターヘッドホンメーカーも推奨製品に入れてきています。 再生周波数帯域で選ぶ 再生周波数帯域の広いモニターヘッドホンほど、おすすめできる業務用のヘッドホン製品です。 モニターヘッドホンが使われる場所は、レコーディングスタジオやテレビ局というケースと自宅で行うDTM編集の現場が一般的となっています。 リスニング用の再生周波数帯域は、20Hz~20,000Hz程度が一番的ですが、レコーディングスタジオ向けにおすすめの再生周波数帯域は5Hz~30,000Hzが人気となっています。 中には32,000Hzにまで対応しているモニターヘッドホンも広く販売されているので、5Hz~32,000Hzの範囲内で実際に必要とするモニタリング周波数帯域を考慮して決めるのがいいでしょう。 モニターヘッドホンのおすすめ DENON AH-D1200 モニターヘッドホン DENON製 AH-D1200は、ハイレゾ音源に対応したモニターヘッドホンが欲しい人におすすめの製品です。 大口径50mmドライバーを採用しつつネオジム磁石による強い磁界により可聴域を超える周波数帯域の音も再生します。 5Hz~40,000HzというCD音源の約2倍にもなる再生周波数帯域で深みのある音を体感可能です。 大口径の50mmドライバーユニットでは低音域の再生には強くても中高音域を苦手とするモニターヘッドホンがありますが、AH-D1200ならば中高音域の抜けが良くスッキリした音場を形成していて音楽鑑賞用としてもおすすめです。 スタジオと自宅のDTM編集環境を同じモニターヘッドホンを使いたい人にとって、2軸式ヒンジ折りたたみ機構が採用されているAH-D1200は持ち運びやすさからもおすすめ。 長時間モニタリングを続けると耳が痛くなる人もいますが、ストレスフリーを実現するためにイヤーパッドとヘッドバンドに通常の2倍耐久性がある人工皮革を開発して使用しています。 FOSTEX T50RPmk3n モニターヘッドホン FOSTEX製 T50RPmk3nは、ドライバーユニットにこだわりたい人におすすめのモニターヘッドホンです。 通常のダイナミック型の振動板とは異なるRP-Regular Phase方式の平面振動板に特徴があります。 平面振動板ならではのRPサウンドは、他のモニターヘッドホンとは異なる音質を持っていて一度聴いてみると良さが実感出来るおすすめの方式です。 プロ仕様のモニターヘッドホンに必要な高入力耐性は、高耐熱ポリイミドフィルムをベース材に使用して銅箔エッチングを行ったからこそ高耐熱性に優れていることで実現しています。 最大入力3,000mWを実現しているので、様々な業務用機器を使用している人におすすめの高耐入力性です。 ハイレゾ音源が広く普及するようになっていて、高音域が広く求められていることは周知の事実です。 サウンドエンジニアとしてモニタリングする人の可聴域を超えた範囲であっても、モニターヘッドホンが対応しているだけで音場形成に違いが生まれます。 Superlux HD681 モニターヘッドホン Superlux製HD681シリーズは、50mmのネオジム磁石ドライバーユニットを採用したおすすめモニターヘッドホンです。 同じHD681シリーズであっても、サウンドの表現力に違いを持たせているので自分で欲しい音場に合わせて選択できる点がおすすめです。 モニターヘッドホンとして基本に忠実なフラットな特性を持つHD681Fならば、全ての帯域で均等にモニタリングチェック出来ます。 無印のHD681では低音の深さを追求し、HD681Bでは低音の深さとボーカルゾーンのキャラクター立ちを重視したバランスに仕上がっているわけです。 再生周波数帯域は10Hz ~ 30,000Hzとモニターヘッドホンとしても標準よりやや広くなっているので、様々な音源のモニタリングに適していておすすめ出来ます。 Roland RH-300 モニターヘッドホン Roland製RH-300は、立ち上がりが速いV-Drumといったサウンドにも対応したい人におすすめのモニターヘッドホンです。 バンドを組んでいてレコーディングスタジオにて実際に録音すると分かるように、メイプル指板とローズウッド指板だけでも立ち上がり速度の違いをRH-300なら実感出来ます。 ネオジウム磁石採用の45mmドライバーは、シンセサイザーによる高速な音階変化に対しても着実に対応出来るレスポンスを実現していておすすめです。 再生可能周波数幅は10~25,000Hzと多少広い程度のモニターヘッドホンですが、最大許容入力値を1,600mWとしているのでモニターヘッドホンを大容量で稼働させても故障するリスクがありません。 極端な低音と高音は、ついボリュームレベルを上げてチェックしたくなるので、高音量でのモニタリングチェックをしたい人におすすめ出来るモニターヘッドホンです。 SHURE SRH1840 モニターヘッドホン SHURE SRH1840は、スタジオレコーディングに特化したオープンダイナミック型モニターヘッドホンです。 ハウジング内で音が共鳴する状態を嫌うエンジニアにおすすめの製品であって、ニアフィールドスピーカーシステムに近い音場の形成が出来るモニターヘッドホンとして重宝されています。 限られたスタジオスペース内に小型のスピーカーを並べてレコーディングすることは、作業スペース上厳しいことも多いので限られた場所で効率を求めるサウンドエンジニアにおすすめのモデルです。 40mmダイナミック型ドライバーにネオジム磁石を採用して、更に左右のドライバー特性を揃えることで高音域の伸び感を出して低音域を安定させています。 ドライバーフレームには通気口を配置していて、高音域の抜けを良くしつつ低音域の共鳴を防ぐ狙いを持ったモニターヘッドホンです。 オーディオテクニカ ATH-M50x モニターヘッドホン オーディオテクニカ製 ATH-M50xは、ロングセラーモデルとして知られるATH-M50のリニューアルモデルとして販売されているモニターヘッドホンです。 アマチュアミュージシャンやDTM編集者におすすめしやすい、全ての音域に対するフラットな特性を示したモデルに仕上がっています。 ドライバーユニットとして45mm CCAWボイスコイルを採用しており、前モデルよりも低音域解像度と空間再現性をランクアップしていることが、広帯域フラット特性を実現していると考えられます。 DJやアマチュアミュージシャンに好まれる理由として、ケーブルが着脱式に変更されているので機材に合わせて交換出来る点が挙げられます。 モニターヘッドホンは同じ製品を使い続けてチェックしたいという希望が多いので、コード断線時にすぐ交換出来る着脱機構は便利な存在としておすすめポイントになります。 サウンドウォーリア SW-HP10s モニターヘッドホン SW-HP10sは城下工業という国産メーカーのオーディオブランドであるサウンドウォーリア(SOUND WARRIOR)が作ったヘッドホンです。 このサウンドウォーリアでは40年以上にわたって業務用のヘッドホンを製造していて、様々な技術を詰め込んでコンシューマー向けに発売されたのが「SW-HP10」というヘッドホンです。 モニターヘッドホンで求められる生の音をフラットで正確に伝える解像度の高いサウンドは維持しつつ、最新のハイレゾ音源などの再生も意識して長時間使用しても疲れにくい使いやすいヘッドホンが生まれました。 SW-HP10は非常に人気が高いヘッドホンだったのですが、新機種発売に伴って生産終了となりました。 しかし、コアなファンの要望によって再販されることになり、SW-HP10sとなって復活しました。 KENWOOD HA-MX100-Z モニターヘッドホン KENWOODのHA-MX100-Zは、JVCとビクタースタジオが共同開発して2011年1月発表に至ったハイレゾ音源対応のモニターヘッドホンです。 ハイレゾ音源に関心があるならおすすめのモニターヘッドホンで、再生周波数帯域は10Hz~40,000Hzと広範囲に及んでいます。 ギターの超高音を表現出来るため、スタジオで標準的に使われているSONYのMDR-CD900STの再生周波数帯域に満足できない人におすすめのハイレゾ音源対応モニターヘッドホンです。 バイオリンによる演奏を聴き比べると、ストラディバリウスとガルネリウスの違いが明確に分かるほど超高音域での表現力が豊かに仕上がっていて、クラシック楽器の聴き比べをしたい人にもおすすめ出来ます。 デュアルクリアパスポート構造により、振動板の前室側と後室側の両方を高音域でも着実に振動として伝えられる設計です。 AKG K712 PRO モニターヘッドホン AKG K712 PROは、開放型モニターヘッドホンとしておすすめのフラッグシップモデルです。 新開発のドライバーユニットにより、開放型モニターヘッドホンでは難しいとされてきた低音域での重厚な音を再現出来る点がおすすめです。 中高域はAKGならではの抜けが良くアコースティックギターやバイオリンといった木製弦楽器の音を見事に表現出来る仕様となっています。 再生周波数帯域が広く10Hz~39,800Hzを実現しているので、ハイレゾ音源のマスタリングにも対応可能です。 Two-Layerダイヤフラム構造とバリモーションテクノロジーにより、低音から高音までの音の歪みを無くして均等な音の表現をありのままに実現可能としています。 ボイスコイルにはリボン状の高密度フラットワイヤーボイスコイルを採用していて、ネオジム磁石との相乗効果により僅かな音声信号に対しても反応出来る敏感さを持ったおすすめのモニターヘッドホンに仕上がっています。 プロ仕様としておすすめな理由として、サウンドエンジニアにとってイギリスではリファレンスヘッドホンと言われているくらい、細かい分解能を有していて僅かなノイズであっても見つけ出すことが出来るほどモニタリングに適しています。 オーディオテクニカ ATH-R70X モニターヘッドホン オーディオテクニカ製ATH-R70Xは、同社初の開放型ヘッドホンとしてプロ向けにおすすめしているモニターヘッドホンです。 DTM編集用途としてオープン型ならではの高音域の抜けにより透明感溢れたサウンドが得られます。 ATH-R70Xのおすすめポイントとして、再生周波数帯域を5Hz~40,000Hzというハイレゾ音源に適した範囲とすることで、高音質音源を用いたDTM編集向けのモニターヘッドホンとして人気が高まっているわけです。 開放型ヘッドホンを採用したことにより、重量210gとモニターヘッドホンとしては異例の軽さを実現していて、長時間の装着をしていても重量による負担をほとんど感じることがない点もおすすめです。 AKG K240 MK2 モニターヘッドホン AKG製K240 MK2は、セミオープン型モニターヘッドホンとしておすすめの製品です。 密閉型にありがちな低音のこもりと高音の共鳴を防ぐことが出来るので、ハウジング部分に穴を空けてある構造により音質のバランスを調整してフラットな音を求めるユーザーにおすすめ出来る音質に仕上がっています。 音の定位と奥行きを表現しつつ、無駄な振動を抑えるバリモーションテクノロジーとTwo-Layerダイヤフラム技術が採用されていて、モニターヘッドホンの中でも低音域に締まりを持たせて高音域に透明感を実現しています。 また、長時間の聴取疲れを起こさないように大型のイヤーパッドは好みに合わせて使い分けられる合皮製とベロア製の素材を2種類用意するきめ細かさです。 モニターヘッドホンとして音声周波数帯域を15Hz ~ 25,000Hzまでサポートし、CD音源以上の音声周波数をサポートしている製品としておすすめ出来ます。 SONY MDR-7506 モニターヘッドホン MDR-7506はSONYが製造しているモニターヘッドホンで、MDR-CD900Tと共に世界中のエンジニアやミュージシャンに愛用されている逸品です。 値段も手頃ながら、低音・中音・高音のバランスが巧みでクリアで素直な音を求める人にはおすすめの万能型モニターヘッドホンです。 過度に強調されることのない低音やフラットな中音、伸びやかな高音はうまく分離されていて、楽器が鳴っている場所が想像できるくらいクリアに聞きとれます。 今まで聞こえなかった音が「当たり前のように聞こえる」という鮮明さが、やはりモニター作業には必須になってくるので、定番ですがDTMやエンジニアにはおすすめです。 折り畳み式であるため、スタジオや現場移動の多い業界関係者にとっては軽くてかさばらずに持ち運べるので特におすすめ。 万能品であるために毎日の使用で消耗しがちなイヤーパッドも交換でき、長年にわたって相棒として活躍してくれます。 SONY MDR-CD900ST モニターヘッドホン SONY MDR-CD900STは、CBSソニー信濃町スタジオで使用するために開発された業務用モニターヘッドホンです。 1989年に発売開始以来20年以上経過してもロングセラーになるほどスタジオ用途として広く採用されているので、耐久性と分解能が高いモニターヘッドホンとしておすすめ出来ます。 世界中のスタジオで採用されているために、補修部品の供給が安定していて破損パーツや摩耗パーツが発生しても繰り返し修理して使用出来ます。 モニターヘッドホンは、ある程度の年数経過すると性能面から廃盤になることがありますが、MDR-CD900STは現在でもスタジオで使われる標準的なモニターヘッドホンとして愛用者が多く、初めてモニターヘッドホンを使う人にもおすすめ出来る製品です。 モニターヘッドホンの関連記事 ここまで読んで下さってありがとうございました。 自分好みのヘッドホン探しに役立つ記事が他にもあるので、こちらで関連記事としてリンクを貼らせていただきます。 ぜひ併せてご覧になってみてください。

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