セルフ まつげ パーマ。 まつげパーマキットのおすすめ人気ランキング5選【セルフで簡単にできる!】

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セルフ まつげ パーマ

まつエクにつけまつ毛、カラコンにまつ毛パーマと何かとアイメイクにはお金がかかるものですよね。 やっぱり男女共に目元の雰囲気でだいぶ印象は変わります。 だけど、ずっとまつ毛エクステをしていると自まつ毛が痛んで細くなったり短くなる、カラコンで結膜炎や目の病気になってしまったという体験談を聞いたことがあります。 その中で一番手軽にできるのがまつ毛パーマ。 もちろんまつ毛は痛みますが、新しいまつ毛が生えてくれば元に戻るため急激にまつ毛にダメージを与えることはありません。 ですが、お店によっては1回3000円~6000円とお値段はまちまち。 本音を言ってしまえば、6000円出すならプラス2000円ぐらい出してマツエクの方が断然ボリュームは出せます。 そんなことできるの? と私も最初は思いましたが、意外と出来ちゃうものなんですね。 最近ではセルフまつ毛エクステをする人もいるんだとか。 それは手先が器用じゃないとダメそうなので挑戦していませんが、セルフまつ毛パーマならできるかも? と挑戦してみることにしました! やり方はとっても簡単!だけどコツを掴むことが大事 実はセルフまつ毛パーマをするのはこれが5回目! きっかけはイメチェンしたい病が発病したからでした。 笑 結婚式を控えていて、既にヘアスタイルが決まっていて髪の毛が切れない。 まつ毛エクステもしたいけれど、結婚式直前にしないと取れてこないか心配・・・。 そんな気持ちが式の1か月前に渦巻いていた時に、「そうだ!まつ毛パーマしよう!」という結論に至ったわけでした。 ですが、まつ毛パーマ、意外とお高い! 大体相場が3000円~5000円。 まつ毛エクステだと安いところで6000円~というのを見てしまうと、まつ毛パーマにこんなに払うのは・・・と貧乏性が発動して躊躇してしまったのでした。 そんな時にネットで検索してみると、「まつ毛パーマ 自分で」という検索ワードを見つけました。 それが、このセルフまつ毛パーマキットとの出会いでした。 しかもお値段3000円ちょっと! これは買うしかない! とのことでポチっとネットで購入。 1回目からすぐに上手くまつ毛が上がりませんでしたが、2回目からはなんとなくコツを掴んできたので今回はそのコツをご紹介したいと思います。 YouTubeに動画があってわかりやすい• ロッドがS・M・Lと3段階に分かれている• 口コミが画像つきな物が多くてイメージが湧いたから• 大雑把な私でも出来そう といった理由からでした。 他のセルフまつ毛パーマキットと比べて内容が充実していたというのも大きなポイントです。 私の場合、目じりのまつ毛が結構長めです。 なので、ビューラーで目じりのまつ毛が上がらないこともしばしば。 また、逆まつ毛ではありませんが、まっすぐ伸びているためにくるんとしたカールがビューラーで上手く作れません。 目頭を中心にビューラーで上げると、目じりが上がらない。 でも目じりを上げようとすると下まつ毛も一緒に上がってしまう・・・結構厄介なまつ毛が生えています。 笑 そんな感じで悩みまではいかないのですが、まつ毛パーマによってこれが少しでも改善されれば良いなという想い&プチイメチェン願望からセルフまつ毛パーマに興味を抱き始めたのです。 セルフまつ毛パーマキットの内容 セルフまつ毛パーマキットの内容はとてもシンプル! S・M・Lの3種類のロッドが1セットずつ。 これは長さではなくカールの幅で別れているようです。 上からLロッド、Mロッド、Sロッドと幅が狭くなっています。 まつ毛の長い人・多い人はLが良いそうですが、通常はMがオススメです。 Sは逆まつ毛の人や奥二重・一重の人、下まつ毛用としてオススメです。 ということで失敗してからはずっとMでやっています。 1回目はロッドの向きが逆だったためか、あまりカールがつきませんでした。 といいつつ、いまだに間違えることもあります。 公式では こんなイラストが描いてあります。 しかしわかりにくかったので、平たくしておいてみることにしました。 笑 そうすると、わかりにくいかもしれませんが、下にくる方が少しだけ広がっていることがわかります。 反対に付けると違和感があるので、角が広がっている方が下!と覚えておくと毎回間違わずに済みそうです。 (逆にありすぎても瞼を傷つけてしまうので問題ですが) なのでどうしても端側(目頭と目じり部分)がはがれやすくなります。 3度塗りぐらいすれば瞼から落ちる心配はなくなります。 この時、上手く巻きつかなかったり、ロッドが下過ぎてまつ毛がくっつかないのであれば一度ロッドをとって固定する位置を上げたり下げたりしてみてください。 理想はこんな感じです。 粘膜の部分まではいかないで、その際より数ミリ上にロッドがあるような状態です。 これが下過ぎると、カールが上手くつかなかったり、上過ぎてもカールが弱くなるのでぴったり自分の目に合った場所を探してロッドとまつ毛を固定するのがポイントとなります。 ただ、基本的にロッド上に塗るため染みるといったことは目に入らない限りありません。 この時、まつ毛全体ではなく、下から3分の2ぐらいまでと動画では言っていますが、私のようにまばらな生え方のまつ毛の人は気にしなくてOKだと思います。 長い部分はもちろん上まで付けませんが、どうしても短い部分は全体的に付いてしまいます。 ですが、それでまつ毛が痛んだりおかしくなったことは私は1度もないのであまり気にしなくていいでしょう。 笑 また、 動画では8~10分程度置くと言っていますが、最初10分でやったところ、全くカールしませんでした。 まつ毛の太さにもよりますが、細くて痛んでいないまつ毛であれば12分ぐらい放置しても問題はないと思います。 粘膜の少し上あたりまで液はつけてもOKですが、粘膜に入りそうになったら綿棒やティッシュでふきとりましょう。 私はドライアイで目が弱いので、結構注意してやってますが待っている間に目を閉じたりしてしまうとパーマ液が目に入る可能性があります。 また、まつ毛がまた変な方向へと流れてしまったりしていたら、あのコーム型楊枝が結構つかえるので使ってみてください。 ちょっと怖い絵ですが、下から上に梳かすと綺麗に整えられます。 また、ピンポイントで1本だけ曲がってしまったという時は反対側の楊枝の先のようになっている部分を使ってみてください。 意外と便利なコーム楊枝なのでスペアもありますが、なくさないようにすることがオススメです。 また、放置時間ですが、 こちらも15分くらい放置した方が私の場合くるんとしたまつ毛になります。 10分+10分だと全く変化がなかったので、 まつ毛が太い、長さや太さがばらばらといった人は放置時間を長めにすることがポイントです。 もちろんそれでも良いのですが、まつ毛パーマを長持ちさせるためにも、最後はちゃんと水で絞ったガーゼで目元を抑えて外側をふき取りましょう。 その後、水で濡らした綿棒をロッドの内側に差し込んでロッドを取っていきます。 手でもべりべり剥がせますが、綺麗なまつ毛を保つため、そして瞼に負担をかけないためにも優しく綿棒で取ることがオススメです。 目じりや目頭が取れやすくなっているので、その隙間から綿棒を入れるとロッドがスムーズに外れます。 目を開けるとこんな感じです。 もちろんビューラーはしていません。 もともとまつ毛が細めなので写真だとわかりにくいですが、全体てきにカールしてビューラー要らずの目元になりました。 お休みの日や仕事から帰ってきた日などでもできます! もし失敗しても、何度でもやり直せるのがセルフまつ毛パーマのメリットでもあります。 もう5回目なので、最近は友人に会うと「まつ毛パーマしてるの?」と聞かれることもあります。 メリット• 失敗しても何度でもやり直せる• 自宅で手軽にできる• お店でやってもらう約1回の値段で10回ぐらいできる デメリット• 皮膚が弱い人は瞼が痒くなったり傷つけてしまう可能性がある• プロとは違う使用方・材料のため、どうしてもくるんくるんのまつ毛にはならない• 目に入っても自己責任。 充分に注意して使用しないと目の炎症や病気になる可能性がある セルフまつ毛パーマは良い事尽くし!のように書いてきましたが、合う合わないがあると思います。 私は皮膚がもともと強い方ですし、幸い目の異常もなく使うことができています。 ですが、「セルフ」ということは全て自己責任ということ。 デリケートな目元に行うことなので、十分に注意しなければいけないことも覚えておいてくださいね。 おわりに 器用な人は1回目から大成功しているといった口コミも多くありました。 手先に自信があった私ですが、残念ながら1回目は放置時間が短すぎたのか失敗・・・。 ですが2回目3回目とやっていくうちにだんだんとコツを掴めてきたので、最近は失敗することもなくなってきました。 もちろんサロンでやってもらった方が仕上がりはキレイだし長持ちもするかもしれません。 ですが、1回3000円と10回以上で3000円と考えるとセルフまつ毛パーマはとても魅力的なキットだと思いました! ただし、上記でも書いたように、目の周りに異常を感じた場合はすぐに使用を中断することが大切です。 上手に正しく使えばお安く目元美人になりますが、コスパばかりを気にして皮膚炎や目の病気になってしまえば本末転倒といえます。

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まつ毛パーマって? まつ毛パーマとは、専用のクリームタイプやジェルタイプのパーマ液を使用してまつ毛にカールをつけることです。 まつ毛パーマにはロッドタイプとビューラータイプがありますが、基本的にセルフでやる場合はロッドタイプが多いようです。 美容サロンでまつ毛パーマをかける場合の料金は、3000~5000円前後が一般的ですが、セルフでやる場合は3000円以下で購入したキットを使用して10回以上、パーマをかけられるものも出回っているようです。 毎月の美容費用の節約にもなりそうですね。 まつ毛パーマとまつ毛エクステどっちがいいの? マスカラを塗るか塗らないかはわかるけど、「具体的にどっちがいいかわからない! 」という方も多いのではないでしょうか。 あなたの目元の状態やお財布状況に合わせてもいいでしょうし、パーマとエクステのメリット・デメリットを参考にして選んでみてもいいでしょう。 マスカラがにじみやすい、逆さまつ毛などの癖に悩んでいる方や、普段のケアを気軽に済ませたいという方にはまつ毛パーマがおすすめです。 セルフでまつ毛パーマをかける方法 初めての方は、セルフまつ毛パーマキットだとリーズナブルで道具をそろえる手間がはぶけるのでおすすめです。 目元をキレイに洗顔します。 ビューラーでしっかりまつ毛をあげます。 ロッドの上下方向を確認して透明グルーを内側につけます。 透明グルーはつけまつ毛用接着剤を弱くしたようなものなので、ロッドの両端がはがれやすくなります。 両端には多めにグルーを塗るといいでしょう。 まつ毛の根元からしっかりグルーを固定します。 ロッドの位置でカールの上がり具合が決まるので自分の目に合った場所を探してロッドとまつ毛を固定しましょう。 パーマ1液を綿棒に染み込ませ、まつ毛の下から3分の2ぐらいまでにつけていきます。 まつ毛の短い部分はどうしても全体についてしまいますがあまり気にしなくていいでしょう。 この時まばたきでパーマ液が目に入らないように注意してください。 綿棒でパーマ1液を軽く拭き取ります。 この時ロッドが取れかかっていたらもう一度付け直してグルーが乾いてからパーマ2液を付けるようにするといいでしょう。 また、まつ毛の方向がバラバラな場合や変な方向に流れている場合は、つまようじやまつ毛を整えるスティックなどを使って整えます。 パーマ2液はたっぷりつけましょう。 放置時間中は液が目に入らないように下向き加減になります。 最後は丁寧にパーマ液をふき取って水を含ませたガーゼやコットンで丁寧に拭き取ります。 その後、水を含ませた綿棒をロッドの内側に差し込みロッドを取ります。 気になる方や皮膚の弱い方は水洗いをしてしっかり水気を取りましょう。 【youtubeの動画を参考にして手順などをイメージするのもおすすめ】 セルフまつげパーマ 〜パニック値ぐんぐん上昇! 万が一、パーマ液やグルーが目に入った場合はすぐによく洗い流し、違和感がある場合は眼科に受診しましょう。 また、生理期間中は皮膚や粘膜、嗅覚がデリケートなっていることがあるため、使用を避けたほうがよいでしょう。 編集部おすすめ【まつ毛パーマキット】 『らくちんまつげパーマキット』 出典: 紹介したYoutubeでも使用されていたこの商品は、根元からしっかりカールを付けてくれるのが特徴です。 まぶたにフィットするロッドがパーマ液のはみだしをカバーしてくれるので初心者の方にもおすすめです。 写真付きの解説もついているので、初めての方もわかりやすい商品です。 『セルフまつ毛くるくるキット05P』 出典: 初めての方にも写真付き取り扱い説明書でわかりやすいです。 パーマ液もセットに含まれていて、ロッドも3種類ついているので、自分のまつ毛に合わせてカール具合を確認できるのが魅力的です。 セルフ用のキットは、化粧品ではなく雑貨として販売をされているため万が一、トラブルが起こった際は自己責任になります。 必ず商品の使用方法や注意点を確認した上でおこなってください。 重要!毎日のまつ毛ケア まつ毛パーマは大体1か月ほどでカールがとれてきます。 できるだけきれいなカールの状態をキープするために、ケア方法と気を付ける点について覚えておきましょう。 【まつ毛用の美容液を塗る】 朝晩に美容液を付けて保湿することによってダメージケアができます。 【目をこすらない、ビューラーは使用しない】 パーマ後は少なからずまつ毛はダメージを受けているためダメージを増やさないように注意しましょう。 【濡れた状態で放置しない】 濡れたまま放置するとカールが伸びやすくダメージを進行させてしまいます。 まとめ 女性の印象=目元の魅力と言われているほど、目元はあなたの印象に大きな影響を与えます。 上手に使えばもっとあなたの魅力を引き出す目ヂカラが表現できるでしょう。 そのためにも、まつ毛パーマを試してみてはいかがでしょうか。 セルフまつ毛パーマも慣れてくると30分程度で、いつでも簡単にカールを付けられるようになります。 季節ごとやイメージチェンジする機会に合わせてまつ毛パーマを取り入れ、あなたらしい魅力的な目元を見つけてみてください。

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セルフまつげパーマのキットをマカロンコスメで買ってやってみた。

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最近まつげパーマを扱っているサロンが増えてきていて、美容室はもちろんエステやネイルサロンでも併設しておこなっているところが多いですよね。 「まつげパーマをするとビューラーの手間が減る」• 「キレイなカールの状態を2週間くらい保てる」• 「クレンジングも決まりがないからお手入れがラク」• 「1回の単価も安いから通いやすい」 こういったメリットもあるので、毎日ビューラーをしてまつげを痛めているのがイヤという人にとっては画期的な美容方法で若い子からはもちろん40〜50代の女性からも支持されています。 でも、このまつげパーマ毎回やっていると「まつげが傷んできている」って感じたことありませんか?私も以前はメイクの時短として月1ペースでかけていたのですがサロンから「ちょっと控えてください」と断られたりしてダメージを与えていたんだなと知りました。 こうやって毎回やっていれば「自分のまつげがどんな状態なのか」とか「今回はこれくらいのカールを付けたい」という希望が出てきますが、初めてだと全くわからずとにかく「失敗されたらどうしよう」という不安でいっぱいだと思います。 まつげパーマで失敗するというのは今まで感じたことがなかったのですが、何度か受けているうちに「ちょっといつもと違う」と思うことが出てきて、最終的には不満だらけになってやめました… というわけで今回はそんなまつげパーマでの失敗にまつわる話をまとめてみました。 「まだまつげパーマをしたことがない」という人も、「今でもずっとやっているよ」という人まで是非この記事を参考にしてみてくださいね。 本当にあった5つの失敗例 私もメリットに惹かれて初めた頃は「まつげパーマってすごい!!」と感動していました。 でも、結果的にこうして否定的になってしまったのには理由があります。 それは「まつげが半分なくなったこと」です…全てのまつげパーマが悪いというわけではありませんが、ダメージを与えていることには変わらないのでいつかは卒業しないといけません。 まつげには毛の周期があるので、もちろん生えかわっているというのもわかっています。 でも何度も通っているうちにカールが付きにくくなってきて、最終的にまつげが途中で切れてしまったり、ごっそりと抜けて半分になってしまったんです! これには私も驚きましたし、何よりショックでした。 それから生えてくると思っていたんですがなんと1ヶ月経っても生えてきたのは細〜いまつげがチョロチョロっと出ているだけ… でも、これはほんの一部に過ぎません。 私意外にもまつげパーマで失敗した人はたくさんいます。 ここでは、私は実際に経験したことや失敗した人たちの事例をまとめてみました。 今ならまだ間に合うので、私達のように失敗しない為にもまつげパーマをする前に注意事項として是非チェックしてください。 そしてカールの強さを決めていきます。 でもこのまつげパーマはまつげの状態によって、強めにかけたくても全くカールがかからないこともあります。 逆に弱めのカールにしたかったのにクルンクルンになってしまったというケースもあります。 つまりまつげ元々のクセやダメージ具合によって、仕上がりが異なってしまうんです。 まつげパーマを初めてやったときは、思い通りになりましたがそれはまだくせが付いていない状態だったからなんですね…髪の毛も何度もやっているとダメージが増えていってカール感も上手くかからないのと一緒です。 しかも結局カールは一生かかっているわけじゃないので、気に入らなければ自分でビューラー使って上げて余計にダメージを与えてしまう結果になるんです… まつげが切れて短くなった つけまやめて頑張ってまつげ伸ばして1. 私も途中で切れたことがあったんですが、カールさせるのに使う道具がまつげに合わなかったのではないでしょうか…• まつげに巻きつけるロッドタイプ• 全体を挟むビューラータイプ この2つのどちらかを使ってカールを付けます。 強めのカールにするならロッドタイプですが、技術によって仕上がりがバラバラになるので全体平均してカールを楽しむならビューラーと言われています。 ビューラーを使うと、まつげが切れやすいんです。 メイクをしていてビューラーを使ったとき、途中でまつげが切れてしまったことありませんか? ビューラーってまつげを上げるときに引っ張っているので、傷んでいるときに引っ張ったら抜けたり途中で切れてしまったりしますよね…つまりそういう理由でまつげが切れてしまうんです。 それならロッドタイプなら大丈夫かと言うと、そうも言いきれません。 傷んでいるから切れてしまうので、まつげパーマをやりすぎていたらどちらにせよ抜けたり切れてしまいます… しかもまつげが切れてしまったら、他のまつげとの長さが違うのでバランスも悪くなるので本当に最悪です。 もちろんまつげのダメージが酷かったという可能性もありますが、まず考えられるのは塗布してからの放置時間ですね。 パーマ液を塗ったまつげって中が溶けた状態になっています。 それをロッドやビューラーで形を固定して固めるのですが、毛を柔らかくするときに塗った液を置きすぎるとチリチリに縮れてしまうことがあるんです! 髪の毛が縮れたらカットして誤魔化したり、ストレートかけてパーマ落とししたりできますけどまつげの場合は元に戻せないので厳しいですよね。 特に下まつげに関しては、上まつげよりも短くて扱いが難しいのでスタッフさんでも技術の差がでてきます。 しかも縮れてしまうと更にまつげが切れやすくなってしまいます。 — くっきのこ coonoco 肌が弱い人や、まつげパーマ液が合わなかったりするといきなりまぶたが赤く腫れてしまったりします。 まぶたは皮膚の部分でも最も薄いところなので、酷い人は色素沈着して茶色くなったり黒くなることだったあります。 パーマ液ってまつげ専用のものというのはこの世に存在しません。 どういうことかと言うと、髪の毛で使っているものをそのまま使っているんです。 髪でもパーマをかけるときにダメージを与えているっていうのに、それをまつげに塗ったりなんかしたらどうなるか想像できますよね… しかも腫れる時ってだいたいが目に染みていたり、痛みを感じるのでデメリットしかないです。 ちなみに寝不足や体調不良などでも皮膚に変化が起きて、今までは何ともなかったのに急に刺激を感じて腫れてしまうことがあります。 腫れてしまったときのことを考えると一時的なものですぐ治る人もいますが、2〜3日そのまま治らないという人もいるので、長引いてしまったら化粧するにも難しくなりますし人前に出たくなくなりますよね。 皮膚科の医師に聞いたことがあるのですが、まぶたが腫れてそのままお岩さんのようにただれてしまった人もいるそうなので自分の体質にパーマ液が合うのかどうか確認しないと本当に危険な行為だったんだなと改めて感じました。 国家資格のない違法サロンだった ああ、やっぱりまつげパーマも美容師免許ないと違法なのね。 「国家資格所持者」で「美容所登録」をしているお店でないとまつげパーマは行ってはいけません。 つまり基本的には美容室なら確実に登録しているので、違法サロンではないです。 エステやネイルサロンでもきちんと資格をとって登録しているところもあるので全てが危ないというのも言い切れませんが、最近「まつげパーマ資格所持してます」といってマンションなどでサロン開業しているところあります。 私は安さに釣られて1度だけ違法サロンとは知らずにいってしまったことがあります。 技術に関しては長年やっていたところだったので何もなかったのですがやっぱりトラブルがあった時に心配になりますよね。 今通っているサロンが「国家資格」をとっていて保健所で「美容所登録」をしているのかをしっかり確認しましょう。 あとで何かあってもお金は返ってきません… ちなみにに掲載されているサロンは審査しているので安心です おすすめしない4つの理由 まつげパーマの失敗例を知って何か変わりましたか?私は自分で経験しているからこそ、まつげパーマの怖さを知ってもらいたいですし、安易にセルフとかでやっている人たちにも危機感を覚えてほしいです。 SNSでも実際に失敗して後悔した人たちがいることがわかったので、今はまだ自分が大丈夫なだけであっていつかは同じように目元トラブルなどに巻き込まれてしまうかもしれません…• 理想のデザインにならない• まつげが短くなる• 瞼が腫れてしまった こういった失敗してしまった事例はもちろんですが、私のなかでは失敗した後のことも考えておすすめしたくないんです。 ここでは、まつげパーマをかけた後のことについて後悔しない為にも知っておいてほしい4つのことをまとめましたので是非参考にしてみてくださいね。 失敗したらかけ直しできない まつげパーマを失敗してしまうと、かけ直しすることができません。 何故ならダメージを更に与えることによって、カールが酷くなったりまつげが抜けやすくなってしまうからです。 サロンによっては「お直し受け付けます」なんてところもありますが、それは余計にまつげを傷つけるだけなのでやめましょう。 施術を受けるときは「失敗しても文句はいえない」という気持ちがなければ、やらないほうがいいと思います。 もちろん思っていたようにキレイなデザインに仕上がるかもしれません。 それは本当にまだまつげがキレイな状態だからであって、カールがとれてきたらまたやらないといけないので徐々に傷んでいきます。 まつげがボロボロになる まさに私が経験したことですが、まつげパーマをしていると気付いたらカールがとれてビューラーでカールしてしまいます。 それもまたダメージを与えてしまうので我慢しなければいけません パーマ液のせいなのか、気付くと細くて弱々しいまつげになっていました。 そのため顔を洗った時にポロポロと切れたり抜けたりしてしまいます。 想像してみてください…ショックというよりもまずビックリしますよ! 長さもないので、マスカラでカバーしますが結局クレンジングで洗うと擦ってしまってそのまつげが抜けてと負のループになってしまいます。 新しく生えるまつげが細くなる これもまた私の話になりますが、まつげパーマをやっているときってパーマ液を塗ったまつげは溶けているのでそこで栄養が切られてしまいます。 人だって栄養が与えられないとどんどん痩せていきますよね?それと同じで、新しいまつげに栄養がいかず生えてこなくなるんです。 ダメージが酷いと、本当に生えてこなくなります。 生えてきたとしてもヒョロっとした柔らかいまつげなので、これではビューラーやマスカラをしてもまた同じようにすぐ抜けちゃいます。 しかも新しいまつげと、今までのまつげとの太さや長さが違ってバラバラなので見た目のバランスが悪くて見た目もおかしくなってしまうんです。 こんなの耐えられませんよね… 脱毛症になる危険がある 抜けてしまったまつげが2度と生えてこなくなるという恐ろしい病気です。 ただし勝手な判断で自分でどうにかしようとして対処してしまうと、本当に治らないので気付いたらすぐに眼科へ行くようにしましょう 実際にまつげが生えなくなった人もいます まつげが痛んでしまって脱毛症になることもあるんですが、「結膜炎」でもなることがあります。 これが何と関係しているかというとアレルギーなんです。 つまりまつげパーマがきっかけで結膜炎にかかってそのまま脱毛症になってしまうことだってありうるんですよ… 今までそんなこと知らずに過ごしてきた人達からしたら「大袈裟だなぁ」なんて思われるかもしれませんが、実際に被害にあっている人もいるので、いつかは自分もなるかもしれないということを頭にいれておいたほうがいいです。 皮膚が腫れたり、まつげが一気に10本程抜けたりしたら脱毛症の可能性が高いのですぐに眼科へ行って診てもらうようにしましょう。 絶対に失敗しない2つの方法 「ただクルンとしたまつげを手に入れたい」という思いでまつげパーマをしていたつもりが、実は将来のまつげにとって危険な行為だったということがわかりました。 私も実際に経験して、脱毛症になる手前までになって悩んでいましたが今では回復してとってもキレイなまつげが生えています。 それには2つの方法をうまく利用したらできました。 というわけで、ボロボロになってしまったまつげがどうやって復活したのかおすすめの方法をご紹介します!是非この記事を参考にして実践してみてくださいね。 まつげパーマではなくマツエクをする まずまつげパーマだと、カールしかできません。 まつげエクステなら自まつ毛ではありませんが、カールはもちろん長さや太さまで選べるので自分の理想の目元を作ることができます。 マツエクは自まつ毛1本に対して根本から数ミリ離して1本づつ付けていきます。 そうすることによって、アイライン効果はもちろんマスカラを付けなくてもパッチリとした目になるんです! ただし、マツエクするには自まつ毛がないと付けられないのでまずは本数を少なめにしてナチュラルなデザインからチャレンジしてみてください。 写真の左がすっぴんで右がマツエクを付けている状態なんですが、凄く自然なので周りにもバレません。 しかも1度付ければ2〜4週間はそのままなのでビューラーなどをする必要もないんですよ。 付けたらすぐにこれだけのまつげにすることが出来るので、「今すぐになんとかしたい!」という人にとってはとても嬉しいですよね。 近くでマツエクするなら… CMでも人気ので探すことをおすすめします。 24時間いつでもネットで予約できる• 実際のお客さんの口コミが読める• お店の雰囲気がわかる• デザイン写真をチェックできる• クーポンでお得にできる 登録も無料なので、自分に合ったお気に入りのサロンを見つけてくださいね。 私も実際に予約はホットペッパーですけど、やっぱりリアルな口コミが読めるので自分で納得してサロンを決められるのが嬉しいですよね。 まつげ美容液で健康的なまつげを目指す マツエクを付けていても、自まつ毛を復活させなければいけません! 私が健康的な自まつ毛を手に入れられたのも「まつげ美容液」のおかげです。 初めは「育毛剤がいいのかな?」と思っていたのですが副作用が強く色素沈着する恐れがあったので、手軽に使える美容液を選びました。 まつげ美容液は傷んだまつげを保護して、前のようなコシのある強いまつげにしてくれます。 そして、それだけじゃなく育毛成分が含まれている美容液を使うとまつげが復活してくれるんです! 私の中では塗りはじめて2週間程で効果が現れました。 2ヶ月後には元のまつげに戻って、今ではフサフサでマスカラもいらないくらいに健康的で太い自慢のまつげです。 ただまつげ美容液にも色々と種類があるので私も凄く悩みましたし、たくさん使ってやっと見つけました。 実際に使って本当に良かったと思うまつげ美容液を3つ選びましたので是非参考にしてみてくださいね。 私が選んだまつげ美容液ランキングTOP3.

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