ダンス フロア に 華やか な 光 加藤 ミリヤ。 今夜はブギーバック。

「今日はスペシャルな日でした。」 大塚愛、5都市6公演のアジアツアーを無事に完遂!

ダンス フロア に 華やか な 光 加藤 ミリヤ

歌: 作詞:K. OZAWA・M. KOSHIMA・S. MATSUMOTO・Y. MATSUMOTO 作曲:K. OZAWA・M. KOSHIMA・S. MATSUMOTO・Y. なんてねーっ よくない コレ? コレ よくない? よくなくなくなくなくなくない? WHO IS IT? 俺が SHUN in the place to be なんて 具合に ウアーッ ウアーッ wait wait wait wait ガッデーム って俺って何も言ってねーっ いや 泣けたっス「えーっ」マジ泣けたっス フリースタイル具合にマジ泣けたっス STOP CHECK IT OUT YO MAN キミこそスゲーぜ SHOTA MY MAN コレ よくない? よくない コレ? よくなく なくなく なくセイ イエーッ イエーッAND YOU DON'T STOP しみたーっ!! シビレた 泣けた ほれた これだーっ!! これだみんなメモれ コピれーっ MAKE MONEY!!

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世界一ていねいかもしれない「今夜はブギー・バック」の解説【前編】(nice original)

ダンス フロア に 華やか な 光 加藤 ミリヤ

8月20・21日の2日間、音楽ライブイベント『SUNSTAR presents J-WAVE LIVE SUMMER JAM 2016』が国立代々木競技場第一体育館にて開催された。 昨年に引き続き、会場のセンターエリアに出現する円形ステージに人気J-POPアーティストを迎えて『J-WAVE LIVE』ならではの迫力満点なパフォーマンスを届け、大盛況のイベントとなった。 2日間の内容はそれぞれ異なり、初日の8月20日は、日本の音楽シーンを代表するアーティストが集結。 この日限りのスペシャルパフォーマンスを届けた。 2日目の8月21日は、ボーカリストをフィーチャー。 豪華ボーカリストたちをバックアップしたのは、昨年に引き続き大橋トリオ率いるこの日限りのスペシャルバンド。 この日のためにアレンジされたサウンドに、ボーカリストたちが次々と歌声をのせ、会場を魅了した。 当日、東京地方は朝からまさかの雷雨。 実は、ボーカルの斎藤は、ライブが始まる約5時間前にJ-WAVEの番組「RADIO DONUTS」(ナビゲーター:渡辺祐・山田玲奈)にも登場。 J-WAVEのリスナーは音楽が大好きな人が多いので、期待に胸を膨らませていると、ライブへの思いを語っていた。 そして16時に会場が暗転。 ブルーの照明に包まれながらメンバーが登場すると、会場を埋め尽くした10,000人の観客から、割れんばかり拍手が起こった。 「今日は長丁場なので、各自のペースで楽しんでください」と言いつつ、息つく暇もないほどのハイテンションであっという間に6曲を駆け抜けた。 会場のフロアを揺らすほど盛り上げた3人は、ライブ終了後、汗でびっしょり。 斎藤は「完全燃焼しました!」とやりきった表情を見せていた。 「みんな、楽しんでますか? たくさんの人の前で歌うことができて、幸せです! 夏の楽しい思い出を一緒に作りましょう」と挨拶。 「赤い実」「真夜中の虹」を立て続けに歌い上げた。 3曲めは「夜空ノムコウ」だが、ここでスガは「デビューして間もない頃、知名度のなかった<スガシカオ>という名前を、全国区にしてくれた曲です。 大きな感謝を込めて歌います」とコメント。 会場は大きな歓声に包まれ、歌の途中で口ずさむファンも多くいた。 その後、「コノユビトマレ」でアップテンポなノリに一変。 あっという間にラストの曲の時間となり「時間がたつのは早いね! この続きは秋のツアーで(笑)」と言いつつ「Progress」で締めた。 ライブ終了後、スガは「360度お客さんに囲まれたステージは初めてで、見渡す限り、温かいお客さんでよかった」と話していた。 初のライブを開催して再結成を誓ったのが3月。 「こんなに早く復活するとは思いませんでした」と、メンバー全員大喜び。 スケジュールの都合で三浦大知は参加できなかったが、「今日は5人で力を合わせて、皆さんと楽しみたいと思います!」と客席を煽る。 ボーカルは和田唱、K、藤巻亮太が代わる代わる担当。 メンバー全員の持ち味を最大限に生かしたパフォーマンスとなった。 MCでは、Kが「ステージに立てて光栄です」と喜びを表し、藤巻は「ソロになってもう一度、バンドを組むとは! 最高のメンバーです!」と笑顔で語っていた。 ところで、「BEAT PLANET BAND」は別名「カレーなる一族」とも言われている。 その理由について、和田は「いつもカレー屋さんで打ち上げをするんですけど、J-WAVEのナビゲーターの秀島史香さんがそのことを知っててくれて、<カレーなる一族>と呼んでくれたのを、そのまま使いました」と解説。 そしてラストは、「僕らはそろそろインドに帰ります。 でも飛行機に乗って帰るのではなく、ロケットに乗って帰ろうと思います」と言いつつ「ロケットに乗って」で締めくくった。 曲が終わると、メンバー5人が肩を組み、「来てくれてありがとう!」と、深々とお辞儀をしてステージを後にした。 さっそく「NO WAY」を挨拶代わりに演奏し、休憩直後の観客のテンションをいきなり引き上げた。 ボーカル&べースのROYが「私たちはお祭りを盛り上げるための打ち上げ花火でございます。 皆様は、お祭りのド真ん中にいらっしゃいます。 我々の打ち上げ花火がございます、ロックンロールと呼ばれる祭囃子が聞こえてくる…それだけで十分じゃないですか!? 心を裸にして楽しんでいただけますか!? 」と観客に問いかけると、歓声と拍手が起こる。 「それでは打ち上げ花火、いかせていただきたいと思います」のひと言で「ROCK ME BABY」「45s」へ。 ノリノリで、飛び跳ねるファンも続出。 それでもROYは「まだ、心が裸になってない。 心が浴衣を着てらっしゃる。 いや、饒舌すぎましたね。 心にパンティーを穿いている方、そんなもの、我々が破り捨ててやろうかと。 そう思っている次第であります!」と煽り、場内は笑いに包まれた。 スケッチブックには、マジックで大きく「森山直太朗」の文字が。 その文字は大型スクリーンにも映し出され、細かい演出に会場は大盛り上がり。 まずは「生きとし生ける物へ」「どこもかしこも駐車場」をしっとりと歌った。 その後、「魂、それはあいつからの贈り物」に移る際、森山は観客に手拍子を促そうとしたが、観客は音に合わせてすでに手拍子中。 すると「さすが、J-WAVEのリスナー。 もう手を叩き始めてる。 でも、今から叩いてたら、後半もたなくなるかも(笑)」と気遣う場面もあった。 『J-WAVE LIVE SUMMER JAM』に出ることになり、この日を楽しみにしていたという森山。 「代々木サイコー! J-WAVEサイコー! またレギュラー、やらせてねー!」と叫ぶと、拍手がいっそう大きくなった。 終盤には「夏の終わり」「12月(2016Ver)」を披露。 夏の暑さを忘れさせるような曲目の数々だった。 初日のトリを飾るのは秦 基博。 「秦さ~ん」と黄色い声援が飛び交う中、ゆっくりと登場した。 「トリでございます。 このあとは何も残さなくてもいいので、存分に楽しんでもらえれば」と伝えたところで「アイ」からスタート。 続く「SEA」「ディープブルー」「鱗(うろこ)」と照明を駆使した幻想的なステージの連続となった。 「スミレ」では、ミュージックビデオでもおなじみのスミレダンサーズが華やかに登場し、観客全員でダンスを楽しんだ。 10,000人の観客が同じ動きをしている光景は見事だった。 さらに、アンコールでは森山直太朗が再び登場! まさかのコラボに会場は大興奮。 しかし、ここで2人はあることに気づく。 秦:若干、服が被ってるんです。 森山:大丈夫。 このまま2人で営業に行けるよ、ハタ坊。 秦:いや、「ハタ坊」って呼んだことないでしょ! そんな2人が熱唱したのは「ひまわりの約束」。 歌い終わると、ハイタッチ&グータッチ。 大歓声に包まれながら『SUNSTAR presents J-WAVE LIVE SUMMER JAM 2016』の初日は幕を閉じた。 「やさしさで溢れるように」のイントロが流れると、10,000人の観客が総立ちになった。 ブルーを基調とした照明がJUJUを優しく包み込み、広大な空間に歌声が響いた。 『J-WAVE LIVE SUMMER JAM』のステージは円形で、360度どこからでも観られる。 そのため「J-WAVE LIVEにお越しの皆様、あれ? どっちを向いたらいいのか、わからないな…」とJUJU。 すると客席のあちらこちらから「こっちー!! 」の声が飛び交う。 さらに「大好きなJ-WAVE LIVEに3年ぶりに帰ってきてうれしいです!」と喜びを語り、JUJUがJ-WAVEの周波数「エイティーワン、ポイント、スリー」と会場に問いかけると、10,000人が「ジェーイ ウェーブ!」と返す場面も。 3曲目に入ろうとした時には、意外な話が飛び出した。 「今日はもうバラードは歌いません。 デビューして12年、ほとんどバラートばかり歌ってたんですけど、昨年からタガが外れまして(笑)。 大人がはじけられる曲も作ることにしました。 ここからは、セクシーダンサーをお迎えしてお送りします」とのひと言で、雰囲気が一転! 「PLAY BACK」「What You Want」で、バラードとはまた違ったJUJUワールドに、観客は酔いしれた。 1曲目の「Future Lover 未来恋人」では、赤と黄色の照明が加藤の艶やかさを引き立たせ、場内はすっかり加藤ミリヤの世界に染まった。 加藤は、大橋トリオ率いるスペシャルバンドとコラボできるのがうれしいそうで、「大橋トリオさんは素晴らしい才能の持ち主、リハーサルのときからそれを感じています」と絶賛。 大橋トリオは照れた表情を見せる。 そして観客は、ときにアップテンポに、ときにスローな曲になるステージにすっかり魅了されていた。 続いて加藤は、リオのサンバカーニバルを彷彿とさせる、赤、白、青の羽根の付いたヘッドドレスを装着して登場。 場内を沸かせた。 「リオを感じてもらいたいんです。 世界には音楽やスポーツなどたくさんのパワーがあります。 そのパワーをひとつにしましょう。 さぁ、踊りましょう!」のかけ声で「HEART BEAT」へ。 実は、今年のライブではサンバの要素を取り入れたいと大橋トリオにアレンジの相談をしていたという。 観客はすっかり縦ノリになり、加藤らしく、激しく華麗に締めた。 大橋トリオは昨年に続きスペシャルバンド・マスターを担当。 2日目に登場するすべての楽曲のリアレンジ、そして当日の生演奏を手がけた。 そんな中、いよいよ今度は大橋トリオの番に。 まずは「GOLD FUNK」で爽やかな歌声を披露すると、改めて10,000人に向かって挨拶した。 「こんばんは。 大橋トリオです! スペシャルバンドのメンバーを紹介したいところなんですけど、人数が多すぎるのでフェイスブックか何かで調べてみてください」と言うと、ドッと笑いが起こった。 せっかくなので、大橋による紹介を聞きたかったところだが、フェイスブックによると総勢15名になるそうで、紹介している間に時間がきてしまうかもしれない……。 大橋トリオは来年で活動開始10年。 そこで懐かしい曲「Happy Trail」を演奏すると告げると、ファンから歓声! 次いで「Honey」「はじまりの唄」と続けて披露。 ピアノの音色が響き渡り、大人の音楽で会場を魅了した。 「平井さーん!」「平井ー!」「けんちゃーん!」など、ファンが思い思いの呼び方をするなか、平井はピンスポットを浴びながら登場。 「告白」では、円形のセンターステージ上でダンサーがまわりを見渡すように、歌舞伎、阿波踊り、獅子舞などの要素が取り込まれたダンスを披露する中、平井が熱唱。 観客は平井の歌声と不思議なダンスの世界観に魅了されていた。 次いで「魔法って言っていいかな?」では、赤、緑、紫などの存在感のある照明が、エキゾチックな様子を演出。 その後、「ありがとうございました!」と様々な方向に向けてお辞儀をした平井は、颯爽と立ち去りかけた。 すると10,000人の観客から「え~~~~!? (もう帰っちゃうの?)」の嵐。 平井は慌ててマイクをとると「すみません! 今日は時間の関係がありまして…沢口靖子さんがCMに出ていた<リッツ>の販売が終わるっていうことで、これからすぐに<リッツパーティ>に行かないといけないんです。 憧れのライブだったそうで、出演前に「今日は気合を入れてきました! 出演することができて光栄です!」と意気込みを語った。 いよいよ出番となり、大歓声を浴びながら、ゆっくりとセンターステージに登場。 続いて新曲「Princess」では「今日は男性も女性も、たくさんの皆さんがいらっしゃいるので、素敵な恋を見つけてくださいね」と言いつつ、マンドリンを弾きながら熱唱。 その音色に10,000人が酔いしれていた。 しばらくコールアンドレスポンスで盛り上がったところで「ミラクル」へ。 「夏らしく、皆さんでタオルをグルグルまわしませんか?」と提案すると、一斉にタオルがまわされ、曲の途中でmiwaも観客もピョンピョン飛び跳ねていた。 ギターやマンドリンを演奏する関係で、円形のステージ上をあちこち移動することはできなかったたが、途中で180度クルっと向きを変え、手を振って声援に応えていた。 「君に出会えたから」を熱唱した後は、大橋トリオと「夜空。 」をデュエット。 ふたりにピンススポットが当たり、向かい合って歌う光景は、さながら映画のワンシーンを観ているようだった。 『J-WAVE LIVE』は、まさにデビューした年に初めて出演した。 「あのとき、緊張しながらステージに上がったのを覚えています。 10年経っても出させてもらえることをうれしく思います」とコメント。 今ではホッとする場所になっているという。 1曲目の「beautiful」で、10,000人の観客の心を鷲掴みに。 「にじいろ」ではセンターステージも客席も、七色の照明でレインボーカラーに染まった。 「三日月」で観客を魅了したあとは、デビューして10年が経過した今の気持ちを歌にしたという「THIS IS ME」を披露。 「10年活動してきて、ようやく『ダメなところもひっくるめて私なんだ』とわかってきたことがあって、そう思えてくることで、あらたに見えてくることや、聞こえてくることがあるんじゃないかって。 ここからさらに心を自由にして歌っていきたいという想いの、あらたな決意の曲です」と語った。 盛大な拍手に迎えられたアンコールでは、大橋トリオと「WINDING ROAD」を熱唱! 2日間に渡って開催された『SUNSTAR presents J-WAVE LIVE SUMMER JAM 2016』は、観客も一緒に歌ってパワフルに幕を閉じた。 このイベントのライブの模様は、後日J-WAVEにて放送される。

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世界一ていねいかもしれない「今夜はブギー・バック」の解説【前編】(nice original)

ダンス フロア に 華やか な 光 加藤 ミリヤ

ファン投票を元に選んだベスト盤『 d-girls'19』の発売日となる 5月 3日 金 、 d-girlsは発売記念も兼ね、 TSUTAYA O-WESTを舞台に単独公演を行った。 この日は、 d-girlsのワンマン公演の間に挟む形で、桃色革命がゲストで登場。 止まることのない流れの中、二部に分けた形で d-girlsの魅力を伝えてくれた。 5人の合唱も飛び出した、 d-girlsの前半部公演。 最初のブロックは、触れた瞬間に笑顔を導き出す『 Smile again』からスタート。 杉本よしみの歌声に刺激を受け、気持ちが弾みだす。 いや、フロアの人たちは弾むどころか、最初から全力で声を張り上げ、5人へ想いをぶつけていた。 満面の笑顔で踊るメンバーたちの表情も、何時も以上に眩しく見えていたのは、それだけ心に輝きが満ちていたから??。 「これから向かえる未来への階段を手を繋いで一緒に駆け上がろう」と歌う言葉へ、素直に心の腕を伸ばしたかった。 歌のバトンを受け取ったのが、百瀬めい。 彼女は、輝きを増した華やかなダンスポップチューン『 again』を歌唱。 戸惑う気持ちを吹き飛ばし、ここからふたたび挑戦してゆく姿勢を歌ったこの楽曲は、何度も試練に打ちのめされながらも立ち上がる d-girlsの姿と重なって見えてきた。 メンバー全員がソロも担当する d-girlsらしく、次に歌のバトンを手にしたのが、こだま霞。 彼女は心ときめくパーティチューン『 Platinum party』を歌唱。 こだま霞の歌と掛け合いを楽しむ観客たち。 彼女も、会場に生まれた熱狂をとびっきりの笑顔で抱きしめていた。 これまでのキラキラとした世界観から色を塗り替えるように、杉本よしみが『 Destiny』を力強く歌いだした。 気持ちを押し上げるダンスビートに乗せ、彼女は胸の内側に抱いた滾る想いを熱唱。 魂の鼓動が高鳴るたびに声量の増す杉本よしみの歌声に触発され、心に熱を覚えずにいれなかった。 勇壮でシンフォニックなサウンドが会場中を支配する。 壮大な舞台劇を描くように始まったのが、『 stream』。 ミュージカルのクライマックスシーンを思い起こす感動と高揚を、杉本よしみと瀬戸千花が歌を繋ぎながら物語を綴れ織る。 楽曲に触れている間中、僕らは 5人の描きだすドラマに強く魅了されていた。 壮大な世界観を、今度は、青空と彼方まで広がる海辺の景色へ塗り変えようか。 杉本よしみと瀬戸千花の歌う『 natural』が、触れた人たちの心を眩しい世界へ連れ出した。 止め処なく沸きだすドキドキとした気持ち。 ハートがときめきを吸い込み膨らむたびに、その心は大きなバルーンとなり、やがて空へと舞い上がっていった。 『 CHANGE THE WORLD』を通し、心の叫びを杉本よしみと瀬戸千花が熱唱。 彼女たちがつねにテーマにしてきた、現状を変え、チャンスや夢をつかむ強い意志。 胸の内に渦巻く彼女たちの叫び声を、クールでスペイシーな『 CHANGE THE WORLD』が後押ししていた。 「輝く夢と希望を信じて走り続ける」、何時でも理想を掲げ駆け続ける彼女たちの心模様を投影するように、杉本よしみと瀬戸千花が『 history』を歌いだす。 胸弾むダンスポップチューンと未来をつかもうとする確かな意志が重なったとたん、楽曲が眩しい光となって心へ突き刺さった。 その輝きの視線を受け止めるたび、 5人と一緒に "その先 "を見たくなる。 未来を信じて笑顔で歌うその笑みを、リアルに変えたい気持ちになっていた。 夢や希望を本気で信じて突き進めば、その人自身は輝きを放ちだす。 それを、 5人が舞台の上で示していた。 前半部最後の曲として披露したのが、ピアノ演奏に合わせ 5人で合唱したバラードの『これまでのミチ、今、これからのミチ~ 540. 8km~』。 基本、ソロかデュオスタイルで歌うユニットのように、 5人で声を合わせ歌うのは、とても珍しいスタイル。 切々とした音色の上で、メンバー一人ひとりが歌をリレー。 それぞれが今にも心壊れそうな歌声を響かせれば、サビでは 5人が想いを一つに重ね合わせ美しいハーモニーを創り出していた。 EDM系ダンスユニットの d-girlsとはいえ、歌声で心を揺さぶる力を持っていることを、『これまでのミチ、今、これからのミチ~ 540. 8km~』を通して 5人は伝えてくれた。 それまで大騒ぎしていた観客たちも、このときだけは、五つの個性を持った歌声の交じり合いにじっと耳を、心を傾けていた。 ここで、ステージは桃色革命へバトンタッチ。 熱狂生み出す華やかなライブの熱を受け継ぐように、新衣装に着替えを終えた d-girlsのメンバーたちがふたたび舞台へ姿を現した。 光の芸術ビジュアルポイを駆使したステージングも飛びだした、熱狂やまぬ後半のステージ。 『 Bright』のイントロが流れたとたん、そこには、ビジュアルポイ( LEDの放つ光によって空間へ絵や文字を描く道具)を手にしたメンバーたちの姿が。 瀬戸千花の歌に合わせ、 4人は 2本のビジュアルポイを巧みに用いて、マジカルな光の文様を創りだす。 「飛び出した眩しい光に心奪われて」という言葉が示すように 4人の駆使したビジュアルポイが様々な光の文様を舞台の上へ描き出す。 その光の絵の数々が、楽曲や瀬戸千花の歌声へ華やかな彩りを描き加えていた。 中でも、 2人 1組になってハートの文様を描きだす様や d-girlsの光文字など、次々と彩りを変えてゆく光の芸術からは目が離せなかった。 『 with smile』を力強く、でも希望に満ちた想いを込めて歌ったのが百瀬めい。 胸の内を零すように歌う哀切な声の表情も魅力だが、彼女が「とびっきりの笑顔をみせて」とサビで気ときめく持ちを告白するように歌うたび、そこへドキドキする想いを感じ続けていた。 歌のバトンを受け取ったのが、斉東由奈。 彼女は情熱を抱いた歌謡ナンバー『 Lose』を歌唱。 秘めた想いを吐き出すように届ける姿も印象的だ。 躍動するダンスビート曲の中へいなたい昭和の香りを注ぎ込んだのも、彼女の歌声の表現力があってこそ。 斉東由奈は、そのまま『 Go Go Love』も担当。 先の表情とは一変、キラキラと輝き放つトランシーな楽曲へ、情熱的な歌を重ねてゆく。 歌謡メロを持った楽曲なのも理由の一つだが、それ以上に、昭和のアイドル歌手が持っていたような凛とした強さを、歌声を通し伝えてくれた姿へ、彼女特有の個性を感じていた。 歌のバトンは、こだま霞へ。 こだま霞の操る歌声の操縦桿が、観客たちをカラフルなパーティ空間へ連れてゆく。 超ゴキゲンな演奏に乗せ、無邪気にはしゃぐメンバーたち。 その姿と一緒にシンクロし続けたい。 こだま霞の歌声に導かれ、無邪気に踊り騒ぎたい。 ふたたび、歌のバトンは斉東由奈へ。 フロアに生まれた熱気へさらに熱狂という色を塗り重ねるように、斉東由奈はカラフルなポップチューン『 See you again』を歌い、観客たちへキラキラしながらも熱を持った歌声を振りまきだした。 「 d」「 girls」と声を掛け合う様も、胸を熱くさせる。 旅立ちと別れの歌なのに、楽曲やメンバーたち自身がこの歌を前向きに受け止めているからこそ、輝きを放つ歌として観客たちの心を沸かせていた。 「今すぐ君に伝えたい」、とてもカラフルなハイパーダンスポップ曲『 moment』の登場だ。 杉本よしみと瀬戸千花の歌声が、会場中へ熱狂を巻き起こす。 身体中が眩しい光に包まれてゆく。 騒がずにいれない。 沸きだすこの情熱を全力で舞台上へぶつけなきゃ心が壊れそうだ。 もっともっと興奮したい、もっともっと限界まで熱狂の海の中で泳ぎたい。 気持ちが 限界を忘れどんどんアガり続ける。 身体中が震えるこの感覚こそ、たまらない刺激と興奮だ!!。 ドキドキとワクワクが止まらない。 ノンストップなダンスパーティは、『 brave heart』へ。 杉本よしみと瀬戸千花が、胸キュンな歌声で熱したハートをガンガン打ち鳴らす。 ちょっと甘えた素振りも匂わせながら、 d-girlsは観客たちの胸を高ぶらせ続ける。 一度動き出した興奮というアクセルは、もう戻せない。 むしろ、もっとガンガンに踏み込み、身体の限界を突破するまで騒ごうか。 フロアに生まれた熱気へ、 d-girlsは『 day by day』を通し温かな歌声を注ぎだす。 沸き上がる気持ちのまま、みずからの想いも解き放つように歌う杉本よしみ。 その歌声に触れながら、胸の奥にジンッとした温かさを覚えていた。 熱したグルーヴの中へ歌を軸に据えたハートフルなダンスナンバーを差し込む、そのセンスが素敵じゃない。 ふたたび d-girlsは、歌を担当した瀬戸千花が愛らしい香りをたっぷり振りまきながら、超ハッピーなダンスチューン『 Happy Go Go』を可愛く届けてきた。 舞台上で手を取り合い輪になって踊るメンバーたちの姿や、楽しくてしょうがないと言わんばかりの笑顔で歌う彼女たちの姿を見ていると、同じよう Happyな気持ちが身体中を駆けめぐる。 そう、「僕らの未来は」「 Happy Happy」なのだから。 夢を現実に変えるための航海へ、 d-girlsと一緒に漕ぎだそう。 スクリーンに映し出されたのが、「 d-girlsの公式 LINE開設」「アルバム『 d-girls'19』の発売」「アルバム『 d-girls'19』のハイレゾ配信」「 8月 13日のリキッドルーム公演のチケット販売がスタート」「 7月に最新シングルを発売」「シングル用のクラウドファンディング実施」「アプリゲーム「黒騎士と白の魔王」の新キャラクターの CVに瀬戸千花が決定」と 7つの告知。 さらに、ゲストで登場した桃色革命を舞台に呼び入れ、互いのユニットどうしが触れ合う場面も登場。 ここからは、ラストスパートだ。 d-girlsのライブでは熱狂を描きだす定番ナンバーを立て続けに披露。 飛び出したのが、杉本よしみが歌う『 dreamer』。 「悲しみつらさ淋しさも全部夢が埋めてくれるから あなたと一緒に走れて あたしの生きる証になったよ」と、夢を追いかける気持ちを閉ざすことのない彼女たちの生きざまを、楽曲に投影。 むしろ、これが d-girlsとして生きるうえでの証。 「『 dreamer』へ触れるたびに、歌詞に込めた想いを自分の生きる糧にしていける。 明日へ進むための元気と力、何より、夢は何時までだって求められるという勇気が心へ満ちてゆく。 それが嬉しくて、力いっぱい叫んでしまうんだ。 最後は、杉本よしみと瀬戸千花が歌を担当した『 Voyage』だ。 タオルを手にして歌い踊る彼女たち。 d-girlsの夢を形にするための航海は、まだまだ続いていく。 たくさんの夢を乗せた d-girlsという船へみんなも一緒に乗り込み、夢を現実に変えてゆくための航海へ、未来へ繋がる海原へともに乗り出そうと誘いをかけ、彼女たちはこの会場に気持ちを一つにした熱狂を描きながら物語の幕を閉じていった。 乗船する人たちが増えるほどに、 d-girlsという客船は規模を増してゆく。 海賊船として始まった d-girlsの船も、今は、みんなと一緒にパーティを繰り広げる船にまで成長した。 でも、夢をつかむための客船になるためには、もっともっとクルーが必要だ。 その一員となり、彼女たちが描く夢という景色を一緒に観ないか。 地図のない航海もいいけど、明確な目的地を持って突き進む航海ほど、胸を高ぶらせるものはないからね。

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