はやぶさ 車内 販売。 新幹線の車内販売のご案内|JR新幹線ネット

はやぶさ (新幹線)

はやぶさ 車内 販売

tags: , , , , , JR東日本グループが上越新幹線で、席に座ったままスマートフォンで商品を注文できる日本初という車内販売サービスの検証を行います。 QRコードにより、座席番号の入力なしで各座席まで商品をデリバリー。 新潟の味覚が楽しめます。 ジェイアール東日本企画がこのたび開発した「座席認証&オーダーシステム」によるもので、乗客はグリーン車とグランクラスの各座席に用意されたQRコードをスマートフォンで読み取り、表示されたサイトで欲しい商品を注文。 それを受けたサービスクルーが商品を各座席まで届ける、というものです。 QRコードは席ごとに異なるものが用意されており、自分で座席番号を入力する必要はありません。 テーブルのQRコードで注文すると、クルーが持ってきてくれる「『美食旅』新幹線 TRAIN DELI」(2019年10月7日、恵 知仁撮影)。 これは、現在開催中である新潟県・庄内エリアデスティネーションキャンペーン「日本海美食旅(ガストロノミー)」の一環、「『美食旅』新幹線 TRAIN DELI」として実施されるものであるほか、JR東日本グループが経営ビジョンで掲げる「移動空間の価値向上」を目指したものでもあります。 このたびの検証では、システムの利便性や使い心地について、また車内サービスの将来像策定にあたってのデータ収集を行うとのこと。 今回の検証で注文できるのは、「にいがた和牛と八色しいたけのトマト煮込み」(820円)、「新潟県産いちじく『越の雫』の焼きドーナツ 越後味噌の焼きドーナツ 2個セット」(600円)、「『新之助』玄米茶」(150円)という新潟に関する3種類の商品です(月替わりで変更予定)。 一般的な車内販売にある商品を、直接このシステムで注文することはできませんが、ジェイアール東日本企画の担当者は「今回の検証をもとに、将来どのようなサービスをご提供できるか、可能性を考えていければ」と話します。

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新幹線の車内販売とは?基本情報や利用時の注意点を分かりやすく解説

はやぶさ 車内 販売

東北新幹線には「はやぶさ」「はやて」「やまびこ」「なすの」の4つの列車種別があります。 次に速い列車が「はやて」ですが、最近は列車本数が激減しています。 「やまびこ」は東京〜仙台・盛岡間を走る種別で、列車によって停車駅が異なります。 ご利用時には停車駅にご注意ください。 「なすの」は東京〜郡山間の運転で、全ての駅に停まる各駅停車タイプの列車です。 このほか、山形新幹線直通列車が「つばさ」、秋田新幹線直通列車が「こまち」です。 「はやぶさ」「こまち」指定席はその他の列車に比べて100円〜520円の割増料金がかかります。 「はやぶさ」「こまち」は全車指定席ですので、他の列車に比べて料金がやや高くなっています。 東北新幹線のお得なきっぷ 東北新幹線のお得なきっぷは、こちらをご覧ください。 東京〜新青森を約3時間〜3時間20分、東京〜仙台を約1時間30分で結びます。 10両編成で、グランクラス1両、グリーン車1両、普通車指定席8両です。 はやて号 東京〜盛岡・新青森。 東北新幹線の通過タイプの列車です。 「はやて号」の定期列車はほとんど見かけなくなりました。 「はやぶさ号」より特急料金が安いのが特徴です。 盛岡・新青森~新函館北斗間のみ運行する列車もあります。 やまびこ号 東京〜仙台・盛岡。 東北新幹線の通過タイプの列車です。 「はやぶさ号」の停まらない主要駅への利用に便利です。 また、自由席を連結しているので、「はやぶさ号」の指定席券が取れないときにも利用できます。 所要時間は列車によって大きく異なりますが、東京〜福島を約1時間30分、東京〜仙台を約2時間、東京〜盛岡を約3時間20分で結びます。 編成も列車によって異なりますが、10両か16両編成で、自由席は5両以上連結されています。 なすの号 東京〜郡山。 東北新幹線の各駅停車タイプの列車です。 東京近郊の短距離利用に便利です。 編成は列車によって大きく異なりますが、10両か16両編成で、自由席は8両以上連結されています。 つばさ号 東京〜山形、新庄。 山形新幹線直通列車です。 通常は「やまびこ号」に連結されています。 こまち号 東京〜秋田。 秋田新幹線直通列車です。 通常は「はやぶさ号」に連結されています。 広告 東北新幹線の停車駅リスト 東北新幹線の列車別の停車駅は以下の通りです。

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東北新幹線の列車と停車駅のご案内|JR新幹線ネット

はやぶさ 車内 販売

つい先日、驚く出来事がありました。 JRの新幹線や特急から、車内販売サービスがなくなったのはご存知でしょうか。 私は先月、久しぶりに「はやぶさ」に乗った際に初めて知りました。 近くの座席人たちも「お弁当売ってないの!?」と驚いている様子でした。 私と同じように実際に乗車して初めてサービスの終了を知った人が多かったのではないでしょうか。 販売を終了した新幹線は、はやぶさ&はやて(新青森~新函館北斗間)、やまびこ、こまち(盛岡~秋田間)、在来線特急では、踊り子・日光・きぬがわ・スペーシアきぬがわ・草津・いなほ(酒田~秋田間)の各路線です。 品目はかなり少なくなったものの、販売を継続しているのは、新幹線では、はやぶさ&はやて(東京~新青森間)、つばさ、こまち(東京~盛岡間)、とき、在来線特急では、あずさ・かいじ・ひたち・スーパービュー踊り子・いなほ(新潟~酒田間)です。 では実際に今は販売が続けられている区間で何が売られているのでしょうか?私が実際に乗車した、「はやぶさ」の東京~新青森間の出来事を紹介します。 その日私は、東京駅では出発間際に慌てて乗車し、車内でお弁当を買って、お土産も車内販売の「東京バナナ」でも買おう!と思っていました。 ところが、やってきた車内販売のワゴンはこぢんまりとしたもので、いつものように通路いっぱいで狭そうに通るワゴンではありませんでした。 お弁当とお土産を買いたい旨を販売の方に伝えると…「どちらも今は取り扱っていません」との返答。 ワゴンで売っているのは、アルコールやコーヒーを含むドリンク類と、ちょっとしたおつまみ、お菓子だけ。 「はやぶさ」は先に述べたとおり、販売品目が少なくなった新幹線に該当していたのです。 私はお土産も買えず、新幹線ではお菓子を食べながら我慢することに。 東京駅に早く着いて買っておけばよかったー!と心底後悔しました。 帰省の時期、東京駅はお土産・お弁当コーナーともにかなり混雑します。 東京駅には日本各地の駅弁を買えるショップがありますが、常に会計待ちの長蛇の列が。 そこで私のおすすめは、(今回はバタバタで失敗しましたが…)東京駅ではなく、最寄りのターミナル駅で買ってしまう事。 例えば、新宿駅や池袋駅など、乗継ぎついでにお弁当もお土産も買ってしまえば混雑知らずでスムーズな旅行がスタートできます。 これからの時期、JR東日本で東京から東北方面へ帰省する人も多いはず。 車内販売の最新情報をぜひおさえておきましょう。

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