ブルクミュラー。 「ブルクミュラー 25の練習曲」について【 曲名・難易度 など】

ブルグミュラー25の練習曲

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メトードローズは、バイエル上巻の代わりとして使われている• バーナム、みんなのオルガン・ピアノの本、ピーターラビット ピアノの本はバイエル上・下巻の代わりとして使われている それでは、「メトードローズ」、「バーナム」、「みんなのオルガン・ピアノの本」、「ピーターラビット ピアノの本」の4つの教本について見ていきましょう! バイエルに代わる人気の教本4つをご紹介 では、バイエルのように入門期に使われている教本4つを詳しくご紹介します。 これら4つの教本は ブルグミュラーに緩やかに繋げられる教本として使われています。 メトードローズ ピアノの一年生 リンク メトードローズはフランスで出版された教則本で、赤っぽいオレンジ色の表紙の本です。 そのため、この教本の楽曲にはフランス民謡が使われています。 バイエルのような、いかにも練習用の曲という感じではなく、曲名も付いているので親しみを持って練習しやすいです。 メトードローズはバイエル上巻の代わりに使われることがよくあります。 それは、 メトードローズを使うと、バイエル上巻を使うより上達が早いと言う声があるためです。 中盤あたりからヘ音記号になるバイエルに対して、 メトードローズは最初のほうからヘ音記号を読ませる工夫がされているため抵抗なく進められるという理由が挙げられます。 メトードローズは親しみやすく楽しい曲が載せてある上、すべての楽曲にきちんとテーマがあって、基礎練習を踏まえながら指くぐりなどのテクニックを学べるようになっています。 さらに、それらのテクニックがクラシックの基本的な表現方法にもつながっています。 本のデザイン自体はレトロ調なので、子どもたちにはちょっぴり不人気。 フランスと日本では文化も異なるし、日本ではなかなかこの教本の良さが伝わらず挫折してしまうお子さんもいます。 つまりこの本の良さがわかる人には向いているということになります。 メトードローズは、楽しんで取り組みたいというような、ブランク後に再開する大人に人気が高いと言えるでしょう。 バーナムピアノテクニック導入書・1〜4 リンク バーナムピアノテクニック導入書・1〜4を順にこなすことで、段々と自然にレベルを上げていけるので、段階をおってテクニックを身に付けることができます。 バーナムの魅力は、1冊1冊の厚みが薄くストレスが少なくて済むところです。 また1曲1曲が短いので気軽に取り組むことができます。 バーナムの導入書は、初めてピアノを習う方にとってわかりやすい教本として人気があります。 第1巻は初心者の指使いの練習にすごくいいと思います。 リズムが楽しく取り組みやすいというメリットもあります。 第2巻から理論・技術・音楽性が良いバランスで学び進めることができ、達成感もあって楽しんで練習することができるでしょう。 第3巻は手の小さい方には少し困難ですが、オクターブが届く方はこの曲集でピアノのテクニックを磨くのにおすすめです。 ただ、第3巻まで来ると難易度が結構上がるため、第2巻まで終えてブルクミュラーに移るというのも良いでしょう。 第4巻ともなると、難易度はさらに高くなります。 みんなのオルガン・ピアノの本 1〜4 リンク みんなのオルガン・ピアノの本 1〜4は、バイエルほどではありませんが昔から長く愛されている教本です。 楽譜が見やすく、可愛いイラストが描かれているので楽しく練習できるという方も多いでしょう。 第1・2巻は1曲が短く達成感を味わいながら進めやすくなっています。 「むすんでひらいて」「メリーさんのひつじ」など 童謡がたまに出てくるので、知らない曲と馴染みのある曲のバランスが良いという特徴があります。 第3・4巻では表現方法を幅広く学べるような楽曲が組み込んであります。 運動会でお馴染み、誰もが知っている「天国と地獄」が第3巻に入っていて人気があります。 ここを目指して頑張ろうと練習に励む初心者の方も多いです。 第3巻の途中から急に難しくなったと感じる方が多いようなので、そこが少し気になるところではありますが、 ゆっくり焦らず地道に。 ただ、旧版にはCD付があったのですが新版にはCDがついていません。 今の時代はYouTubeを検索すれば演奏動画がアップされているのでそれを手本にするといいですね。 みんなのオルガン・ピアノの本は、第4巻まで終えると、ブルクミュラーへ難なく進むことができますよ。 ピーターラビット ピアノの本1〜3 リンク ピーターラビット ピアノの本 1~3は、北村智恵さんという日本の音楽教育家がつくったピアノメソッドです。 北村智恵さんはピアノ教室の講師としてだけでなく講師の指導者としても活躍されています。 この教本は、楽譜の上にピーターラビットの絵が入っていて、楽しく練習できるメリットがあります。 この本が可愛くて練習しようという気持ちにさせてくれたという声が断然多いです。 (やる気にさせてくれるのって大切だったりします) ピーターラビットの故郷、イギリスの民謡を使いながら基礎が学べます。 曲調が可愛らしく、この教本を進めていくことで入門期から表現力が学べると好評です。 初心者のテクニック向上にも使いやすいという声もあります。 演奏し、自分の音を聴きながら 耳を育てることを目的としてつくられている教本なので、教本を使いながら音楽性を磨きたい人にオススメです。 その画期的な内容が専門家の間でも高く評価されているんですよ。 初心者が学ぶべき音楽の基礎が、3冊すべてを終えることによって自然と身に付くと言われています。 バーナムピアノテクニック: 挿絵からイメージをつかみながら表現力やテクニックを身に付けたい方。 みんなのオルガン・ピアノの本: 馴染みのある曲も使いつつ表現方法を学びたい方。 ピーターラビット ピアノの本: 可愛らしいピーターラビットと一緒に音楽性を磨きたい方。 教本の進め方のベースは決まっていても、現実は十人十色です。 独学でピアノを始めようと考えている読者様は、複数ある教本選びに悩まれることでしょう。 この記事が読者様の教本選びに少しでもお役に立てたなら嬉しいです。 ここまでお読みいただきありがとうございました。 * * * バイエルについてはこちらの記事をご覧くださいね。

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【ピアノ初心者】バイエルに代わる教本!ゆるやかにレベルアップ! | 人生はff〜フォルティッシモ〜

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ピアノを学んだことのある方ならブルクミュラー(ブルグミュラー)の名前を知らない人は、ほとんどいないのではないでしょうか? 「25の練習曲」という曲集名ではピンとこない方でも「アラベスク」や「狩」、「乗馬」というタイトルならわかるのではないでしょうか? 発表会などで弾いたりしませんでしたか?レッスンで習うだけでなく、発表会での曲としてもよく選ばれています。 ブルクミュラーのコンクールというものもあるんですよ!それだけブルクミュラーを弾いている人が多いということなのでしょうね。 今回はピアノを習うほとんどの方たちが学ぶであろう、ブルクミュラーの「25の練習曲」の難易度順について書いていきたいと思います。 ブルクミュラーの「25の練習曲」はいつ頃に学ぶ曲集? ピアノの導入~初歩の教材はとてもたくさんの楽譜が現在出版されており、教材を選ぶのが大変です。 しかし、選択肢が増えたことで昔よりもその生徒さんにあった教材を選ぶことができるようになりました。 ピアノを始められる時期は生徒さんによってそれぞれですが、最も早い子で年少さんからでしょう。 年少さんからだと鉛筆もまだ持てない子もいますし、右左がわからない子もいます。 小学校にあがるくらいまでは、このような理解度などに個人差がかなりあるので、導入に使う教材にはとても気を遣います。 どの教材を使うかはその子にあったものを選ぶようにしています。 導入の教材にはいろんな特徴があって、1曲ごとレベルアップしていくものもあれば、1冊を通してあまりレベルが上がらず、ゆっくりのペースで学んでいける教材もあります。 それぞれのレベルにあった教材で導入は学びますが、導入~初歩の段階で最終的に目指すことは 音が読めること、 リズムが読めることです。 どの教材を使ったとしても最終的にはそれができていればいいわけです。 だいたいの子が小学3、4年生頃には、ブルクミュラーの「25の練習曲」に進めるようになります。 私のピアノ教室ではブルクミュラーの「25の練習曲」はみんな共通して弾く曲集です。 もっと早い段階で弾かせていらっしゃる先生もおられますが、私の教室では自分で楽譜を読めるようになってからでないとこの曲集には進ませないので、もしかすると弾かせる時期が他の先生方よりも少し遅いかもしれません。 数えて音を読むのではなく、文字を読むように見てすぐに読めるようになっていないと難しい曲はなかなか弾けません。 小さい頃に楽譜を読むということをしっかりやっていないと、譜読みが嫌いになってしまいます。 曲が難しくなればなるほど、楽譜は難しくなり音数が増えていきますよね。 楽譜を読むことが嫌になると、結果としてピアノを弾くことが嫌になるのです。 このような理由から私はまず音を読むこと、リズムを読むことに重点を置いています。 小学生になってからこの曲集を弾かせる理由はもう1つあります。 この曲集の前の教材には曲らしい曲というものがありません。 つまり、生徒たちにとってこのブルクミュラーの「25の練習曲」が初めての曲らしい曲になるのです。 これまで習ったものとは違い、強弱などの表現をつけるように指示がたくさん書いてあるので、だんだん表現するということを学んでいけます。 そしてこの曲集の25曲には全てタイトルがついていますよね。 そのタイトルによって曲について想像しやすくなり、想像を膨らませることができるので楽しいと感じるのです。 曲について想像して、表現をつけるというのは、小さな子にはできないことなので、ある程度そういうことが理解できるようになってから私は学ばせたいと思っているのです。 これがもう1つの理由です。 楽譜が読めるようになったらそれで終わっていた導入とは違い、テクニックを学ぶのと同時に少しずつ表現をつけるという次のステップに進んでいって欲しいと思った時に最適な曲集がこのブルクミュラーの「25の練習曲」なのです。 ブルクミュラーってどんな人? 実はブルクミュラーに関する資料というのはほとんど残っておらず、音楽辞典にも名前が載っていないんです…(彼の父親と弟も音楽家で2人の名前は載っています。 ) なぜこんなにも有名な曲集の作曲家の名前が音楽辞典に載っていないのでしょう? 辞典に載るのは音楽史的に重要な役割を果たした人か、作曲技法の様式や時代の転換期となるような重要な作品を残した人だけなのです。 残念ながら、ブルクミュラーはそのどちらでもなかったのです。 少ない資料しかないのですが、わかっていることもあるのでブルクミュラーについて書いていきますね。 ブルクミュラーのフルネームはヨハン・フリートリッヒ・フランツ・ブルクミュラーと言います。 1806年にドイツのレーゲンスブルクで生まれ、1874年にパリで亡くなりました。 ブルクミュラーの父親と弟は音楽辞典に名前が載っていると先ほど書きましたね。 彼の父(ヨハン・アウグスト・フランツ・ブルクミュラー)はオルガン奏者、指揮者として活躍し、音楽監督も務めた人でした。 そして弟(ノルベルト・ブルクミュラー)は作曲家、ピアニストとして活躍を期待されていましたが、26歳という若さで亡くなってしまいました。 メンデルスゾーンが親友だったそうで、シューマンにも才能を認められていたようです。 ブルクミュラーはというと、ドイツでピアニストとして活躍していたようですが、その後パリに移りピアノ教師、作曲家として活躍したようです。 現在弾かれている曲集のOp. 100「25の練習曲」、Op. 105「12の練習曲」、Op. 109「18の練習曲」は全てパリに移ってから出版されたものです。 この頃ピアノの人口はとても増えており、ピアノを教養として身につけようとする人たちが多くいました。 その人たちが練習するための曲集というのが求められていました。 ブルクミュラーはその人たちのために、あまり無理せず、楽しみながら弾けて、でも練習になるという曲集を作りました。 彼は一流の音楽家にはなれなかったかもしれませんが、教育者としてはとても優秀な人だったと思います。 ブルクミュラーはピアノを学ぶ人達が何が苦手で、どういうことを練習させれば上手く弾けるようになるのかをよく理解していたと思うのです。 難しすぎないけど、すごく簡単なわけでもない。 練習曲だけど、楽しんで弾くことができる曲にしているという、この絶妙な感じが現在まで曲集が残り、伝わっている理由なのだと思います。 「25の練習曲」の曲集名と各曲のタイトルなどについて• 「25の練習曲」は実は省略された名前なんですよ。 日本語に訳すと「小さな手でも弾けるように構成と運指を考えた、段階的に取り組める易しい25の練習曲」になります。 ブルクミュラーはドイツ人ですが、フランスに移ってから出版された曲集なので、フランス語の原題になっているのかもしれません。 「 LEICHTE」とはドイツ語でやさしいという意味です。 ) ブルクミュラーの作品は他にもありますが、この「25の練習曲」と呼ばれている作品が他の曲集よりも簡単な曲集ということになります。 多くの方がこの曲集を学ばれるときを使われていると思いますので、全音版について書きますね。 この曲集は25曲あり、全てにタイトルがつけられていますが、全音版のタイトル名が昔と今とでは少し変化していることを知っていましたか? どのように違っているのかを見ていきましょう。 タイトルだけが変化しているのではなく、昔の楽譜にはペダルの指示がなかったのですが、現在出版されているものにはペダルを踏むよう指示が書いてあります。 しかしこれは子供にとっては踏むのが難しいものが多いので、基本的にはつけなくていいと思います。 ペダルを使った方がいい曲は後で説明しますね。 この他の変更点はメトロノームのテンポ設定です。 全ての曲で昔よりも遅いテンポ設定になっています。 昔のテンポ設定はどの曲もとにかく速くて、こんなテンポで弾いている人いるわけがない!!という程速かったんですよ。 新しいものは少し改善されていますが、まだ少し速いかなと個人的には思います。 メトロノームのテンポ設定はあまり気にしないでいいです。 そんなことよりも強弱などの表現をつけることが重要です。 「25の練習曲」の難易度順 この曲集の難易度順について見ていきましょう。 それぞれの曲で練習のポイントは違いますが、ポイントを理解し、練習すれば弾けないということはありません。 私がペダルを入れた方がよいと思う曲は、7番「清らかな小川」、19番「アヴェマリア」、21番「天使の合唱」、24番「つばめ」の4曲です。 ペダルを踏むというのは慣れるまでが大変で、最初はペダルに気を取られて指がおろそかになります。 ちゃんと弾けるようになってから、ペダルを踏むようにした方が上手くいくと思います。 ピアノのペダルは基本的には音を弾いた後に踏む「後ペダル」です。 踏み方に慣れるために、を使ってみるのも1つの方法だと思います。 しかし、最初からそれらに頼るのは止めた方がいいですよ!音楽は想像するものです。 絶対の答えはありません。 曲のタイトルや曲調からいろんなことを自分なりに想像してみて、よくわかない部分が出てきたら、参考にするくらいの気持ちでいて下さい。 この他にも止めて欲しいことがあります。 自分で楽譜を読む前にCDを聴きまくって耳コピのようにして弾くのも絶対に止めて下さい!!! そんなことを繰り返していては、譜読みをほとんど自分でしていないので読譜力はつきませんし、表現も自分でつけていないので、曲をまとめる力もつきません。 初めは上手に弾けるかもしれませんが、途中で伸びなくなってしまいます。 すぐに結果を求めないようにして下さい。 少しずつできるようになればいいのですから、焦らないように!自分でできるようにするということがとても重要なことなんですよ!! さて、それぞれの曲の弾き方のポイントだけ書いていきますね。 曲のイメージは自分で考えて下さいね。 1番「すなおな心」 この曲のポイントは長いスラーだと思います。 小節ごとで音が切れないように気をつけるだけで上手に聴こえます。 後は左手のクレッシェンド、デクレッシェンドをよくつけることです。 15番「バラード」 左手がメインの曲です。 粒をそろえて弾けるようにリズム練習が必要になります。 この曲は左手の方が動きがよくないことを理解させて、左手も右手のように動かす必要があることを自覚させたいのかなと私は思っています。 18番「気がかり」 リズムに注意な曲です。 左手が1拍目になっていますね。 この曲は左手の和音の上に右手の音がちょこんと乗っているようなイメージで弾かなければなりません。 右手が前に前に出てこないように気をつけましょう。 20番「タランテラ」 左手の伴奏形が途中で変わるので、そこに注意ですね。 8分の6拍子の曲です。 8分音符が3つセットということを視覚的にしっかり理解させながら、間を休みにしたり、2拍や3拍伸ばしたりさせることで、音楽に動きをつけています。 25番「乗馬」 この曲集の中で最も知られている曲だと思います。 短い曲の中にこの曲集の総まとめのように、音域を幅広く使い、3連符を弾かせるところ、スケールを弾かせるところなどが出てきます。 しかし同じ部分が何度も出て来るので、譜読み自体は簡単に出来るような構成になっていて、難しくて挫折するということはありません。 この曲を素敵に弾くポイントとしては、何度も出て来る最初の部分をいかに馬が走っているように弾けるかです。 どのようにするとよいかというと、1拍目に1番の重みを持ってきて、次に3拍目にまた少し重みを持ってくるように弾くんです。 2拍目と4拍目は軽く弾きます。 2拍目と4拍目が重いと野暮ったい感じになります。 弾き方によって曲の雰囲気はとても変わります。 スタッカートの仕方によっても違います。 緩いスタッカートにすれば優しい馬にもなりますし、鋭いスタッカートにすると攻撃的な馬になります。 他にもテンポ設定でも雰囲気は変わります。 少しゆっくり弾くと、牧場の感じになりますし、速く弾くと競走馬の感じが出ます。 どんな「乗馬」したいのかよくイメージして弾いて見て下さい。 ブルクミュラーは多分テクニックよりも、表現をつけて欲しいという思いでこの曲集を作曲したのだと私は思います。 どの曲も自分なりのストーリーを作って、楽しんで弾いて下さい。

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3です。 (長文になってしまったのでお時間のあるときにどうぞ。 趣味で弾くのであればブルグミュラーと同じレベルのもので ギロック叙情小曲集というのがあります。 最近よく使われていて曲も楽しいものが多いです。 少しレベルアップだとショパンのワルツ集がお勧めです。 子犬のワルツ、華麗なる大円舞曲など有名なものが入っています。 あとはご自身の好きな曲を弾くのがいいかと思います。 そしてここからレベルアップを目指すのであれば下記のものも参考にしてみてください。 ただし、ブルグミュラーのように楽しい曲というよりは修行になってきます。 ピアノはバロック、古典、ロマン、近現代と4つの時代に分けられます。 そしてレベルに合わせてすべての時代の曲を学んでいきます。 中でも音楽の父バッハの曲はクラシックを学ぶ人は避けては通れません。 なのでインベンションとシンフォニアはぜひとも弾いて欲しいです。 ただこれは独学だと難しいのでこれを学ぶ場合は先生についたほうが良いと思います。 ご質問にあったソナチネですが、「ソナチネアルバム1」というものです。 いろんな出版社から出ていますが、一番メジャーなものは全音楽譜出版社です。 ソナチネアルバムは古典時代の色々な作曲家の曲が載っているので 古典時代の音楽を勉強するのにとても役立ちます。 一般的に非難される理由は右手がメロディー、左手が伴奏、と作りが安易で音楽性に乏しいからだと思います。 しかしこれは古典時代、そしてソナタ形式の特徴でもあると思うので一度は通ったほうが良いと私は考えます。 曲数が多く全部やるのは大変なので、たいてい何曲か抜粋して学びます。 テクニック本:ツェルニー20、100、30、40、50とレベルが上がっていきます。 ブルグミュラー終了であれば、30番からでいいと思います。 もう一つバーナムテクニックという本もお勧めです。 30番が難しそうと思ったらこちらでも良いと思います。 こちらは曲が短く、1曲に対して1つのテクニックの練習になっています。 私の場合、子供を教えるときはバーナムテクニック導入、1、2と使った後 ツェルニー20、30と使っています。 ブルグミュラー終了であればバーナムテクニック3または4あたりがいいと思います。 もっと先のことを言うとモシュコフスキー20の小練習曲(ツェルニー40レベル) クラマービューロ60番(ツェルニー50レベル などもあるのでご参考になれば幸いです。 長々とまとまらない文章を書いてしまいましたが、 まとめると 趣味でやるならギロック叙情小曲集、ショパンのワルツ集、ご自身の好きな曲 レベルアップをしたいなら ソナチネアルバム1とツェルニー30またはバーナムテクニック3or4 さらに先生につくならバッハのインベンション といったところでしょうか。 他にもたくさんいいテキストがありますが代表的なものを選んでみました。 トンプソンは日本版も出ていますよ。 絵が日本の子供向きではないので私は使っていませんが。 No2. もし質問者の方が「バイエルから始まる王道」がお好きなら、 以下私が書く事を読まれても参考にならないであろう事を 予めお断りしておきます。 私自身はピアノを趣味で弾きますが、他人に教えた経験はありません。 ただある事情があって、小さなお子さんから20代の方までに対する ピアノレッスンの実態を沢山見ましたので、それについて少しは語る事が出来ます。 私が見ていた教授者は、お子さんの性格を観察して 古いものではメトード・ローズ、バスティーン、 新しいものではトンプソン、コダーイ 等を使い分けていました。 お子さん達は大部分が初心者でしたが、一部「ソナチネまでやった」 というお子さんもおられました。 で、それらがある程度進むとバッハのインベンション&シンフォニア に切り替え、更にフランス組曲、そして平均率クラーヴィアに進ませていました。 イギリス組曲は全曲はやらなったようですが、理由は分りません。 で、素直なお子さん達はシンフォニアの辺りからご自分でショパンのエチュード等を やっておられましたね。 皆さんフランス組曲を弾く段階になると、ベートーベンのソナタ32曲もそれなりに演奏できていたようです。 そして、そういうお子さん達はピアノによる自己表現が出来ていました。 ただ、「ソナチネまでやった」というお子さん達は、 例えば「メトード・ローズのような幼稚な物は厭だ」という感じで 素直になれなかったようです。 残念ながら、そういうお子さん達は音を楽譜通りに並べるのに精一杯で 自己表現など及びも付かない状態の方が多かったですね。 実際、インベンションの初めの方で躓いてしまい、シンフォニアの9番など 此れは、流石に易しい曲だとは思いませんが 歯が立たなかったお子さんを 何人か目にしています。 私はプロではないのでよくは分かりませんが、リストやシューマンの作品のように 技術的な難しさが 音楽表現の手段でなく 目的になっているような曲なら、 或いは「バイエルから始まる王道」が適しているのかも知れません。 ただ、私はMusicは飽く迄もAmusementだと思うので、音楽性をスポイルするような メゾドロジーは好きにはなれません。 ピアノを教えているものです。 2さんの回答を見過ごすわけにはいかず、回答させていただきます。 まずバイエルやブルグミューラーなどを非難するのはいいですが、 質問の回答になっていません。 そこまで非難するのであればブルグミュラーの次の本をお答えになるのが筋だと思います。 教本、テクニック本、曲集などぜひ参考にさせていただきたいものです。 ちなみに私はバイエルは後半しか使いませんが、他のブルグミュラー、ソナチネ、ツェルニーなどは 色々な教材を比べた結果、使用しています。 よってNo. 1さんの回答に賛成です。 昔から使われていますが、王道であり、時代にかかわらず 通ったほうがよい教材だと私は思います。 済みません、茶々を入れることになってしまいますが・・・ バイエルから始まって、ブルグミューラー、ソナチネ、ツェルニー、ついでにハノンというのは日本固有の悪しき陋習です。 欧米のやることが総て良いとは思いませんが、私の知る限り日本流にやっている国は殆ど無いですね。 因みにアメリカでは古くはバスティーンのテキストでしたし、昔のフランスはメトード・ローズから始めていました。 今は、もっとモダンなテキストがあり、それ等を使用しています。 この辺りグーグルで検索すれば沢山出てきます。 音楽教育に携わる人達の猛省が望まれます。 昔ピアノを習っていた者です。 今はたま~~に気が向いた時に弾く程度ですが。 当時を振り返ると、 ブルグミュラーの次ぐらいにはバッハのインヴェンションを使っていたと思います。 あとは並行して、ハノンやツェルニーなどの練習曲を継続的にやっていました。 ただ、大人になって趣味で弾くなら、ご自身もおっしゃるように楽しくできる方が良いと思いますので、自分の好きな曲、弾きたい曲を弾かれるのが良いと思いますよ。 (曲はバッハ、ソナチネ止まりでしたが・・・。。 ) ・・・ということで、 お好きな曲があればその曲を、そうでなければインヴェンション、ソナチネ辺りで良いかなと思います。 同時にバッハインヴェンションも練習を始めます。 高校生ではもうベートーヴェンソナタに入っていないといけません。 受験は ベートーヴェンソナタ、バッハ平均律は必須ですから。 今はたくさんの教材があるので、生徒に合わせて 使用されるのではないでしょうか? ギロック、バーナム、バスティン、キャサリン~などあります。 音大志望の場合は、昔の上記のような道をたどるのが殆どです。 ピアノ講師です。 趣味で習われている方なら 高校生でモーツァルトソナタあたりまで弾ければ レーパートリーも増えて... A ベストアンサー 他の方の回答と重なる所がありますが、「難易度」や「平均」と一口に言っても、たとえば楽譜などに書いてあるものは目安でしかなく、どんなふうに弾きたいか、どのレベルまで持っていきたいか、あるいは弾く人にとって得意な種類の曲か苦手な所の多い曲か、などによると思います。 miho0111さんは、「子犬のワルツ」、好きですか?もし好きでしたらその気持ちを大事にして、楽譜に書いてある難易度や、他の人が何年生(ピアノをはじめて何年目)で弾いたかとか、そういうことはあまり気にしなくていいのではないかなと思います。 コツ、ですが、他の方も書いていらっしゃるように、リズムや曲の流れ(弾んでいる所や流れている所とか)にノって弾くこと。 それから、細かい音符も多いのでそういうところを丁寧に練習するといいと思いますよ。 楽しんでがんばってください。 A ベストアンサー こんにちは。 専門家ではありませんが、ダラダラとピアノを10年ぐらい習っていましたので良かったら参考にして下さい。 tsutaya. zhtml? 「ユーモレスク」は某胃腸薬のCMで使われていますので良く知られています。 他の試聴はこちらで聴けます。 「すみれ」や「人形の夢と目覚め」「スケーターワルツ」「アベ・マリア」なんかも優しい可愛らしい感じです。 htm 最終的にお嬢様が決めると思いますが、先生に何曲か弾いてもらうとか、比較的平易な曲が入っているCDを貸してもらって聴いてみるともっと具体的なイメージがつかめると思います。 全音ピアノピースとかだったらAレベルでしょうか?発表会は少し上のレベルを狙いますので、実力がもっとあってどうしてもこの曲!というのでしたらBでもいけるような感じです(ちなみにユーモレスクやト調のメヌエット、エリーゼは全音ではBクラスです)。 好きな曲はやる気で練習しますので、好きでもない優しい曲をするより上達は早いと思います。 素敵な曲に出会えると良いですね。 ご参考までに。 こんにちは。 専門家ではありませんが、ダラダラとピアノを10年ぐらい習っていましたので良かったら参考にして下さい。 またメヌエットも沢山の作曲家(ベートーベンや... Q 小学3年生の娘がピアノを習っています。 今、バイエル下巻の75番くらいを練習していますが、小学3年生だとどの程度のレベルなのかわかりません。 娘は、1歳からヤマハの音楽教室に通っていて、4歳から個人のピアノ教室に変更しました。 5歳の時に引越しのため先生が変わったこともあって(教本も変わりました)、切り替える時間が掛かってしまったということもあるのかもしれませんが、本格的にピアノを始めて6年もやっているのに進みが遅いような気がします。 私は子供の頃にエレクトーンを習っていたのですが、ピアノのことは全く知識がありません。 本人は自分から進んで練習する感じではないので、あまりにも進みが遅いようなら辞めさせることを検討しようと思います。 ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。 よろしくお願い致します。 Q ブルグミュラー25の練習曲、チェルニー30番、100番などの練習曲は一般的には子供達(小学生)が弾く練習曲ですよね?でも、テンポもかなり速いですし、指が相当動かないと綺麗には弾けないし、ある程度ピアノを弾ける大人が弾いても結構難しいと思うのですがどうなのでしょうか? ピアノを習っている生徒にもよると思いますが: 質問(1):一般的にこういう練習曲の完成度はどのくらいなのでしょうか?例えば、弾く速度は遅くても全体的に一定のテンポで弾ければいいとか、8分音符が綺麗に弾けていればパスするとか。 はたまた楽譜どおりに弾けるまで弾かせるとか。 質問(2):1曲に掛ける時間はどのくらいなのでしょうか?(2週間、1ヶ月、3ヶ月等) 質問(3):その場合、生徒に期待する1曲に対する練習量はどのくらいですか?(1日15分で週5日等) ブルグミュラーとチェルニーでは完成度などが違うと思いますが、具体的にお答え頂けると有難いです。 宜しくお願いします。 しかし、アラベスクやタランテラ等、比較的スピードを求められる曲では、指を鍛えるためにも、速く弾けるようにします。 その曲の特徴によって、目標を変えます。 譜読みを間違わない・突っかからない等ある程度の基準を満たしていればですが。 ただし、ツェルニーは、技法上達の目的がはっきりしていますので、ペダルを使わずきちんと弾けるように。 そして、あまりにも設定テンポが速すぎる場合もあるので、生徒さん個人個人に合わせた設定テンポを提示してそのテンポで弾けるようになるまで、なるべくやります。 2 こちらも生徒さんによって変えています。 とにかく数をこなして、譜読み力をつけたい。 レパートリーを増やして慣れたい。 こんな方には、合格目標を、深すぎないところに設定し、流れや、読譜力などを主に勉強してもらいます。 その場合は、2週間から長くても1ヶ月かけます。 しっかり勉強して、音楽力や読解力、表現力を身につけた方が良いと判断した生徒さんには、1ヶ月普通にかけます。 生徒さんの性格にもあわせないといけませんよね。 飽きっぽい人に何ヶ月もかけられないし、 ゆっくり時間をかけてもコツコツできる人は、一曲でたくさんのことを学んでもらう為に時間をかけても構わないだろうし。 早く終わりすぎても、何がなんだかわからないまま消化してはもったいないですから。 私が子供の頃、先生に言われたのですが、 私は同年代の他の子と比べ進むのが遅くて落ち込んでいたのですが、そるはあなたがたくさんのことを学べるからで、もっと深く出来ると思うから、時間がかかるのよ。 と言われて、元気が出たことがありました。 3 練習時間ですが、 生徒には、毎日5分でも良いからピアノに向かって。 といっています。 しかし、やれる時は、今日はここまで出来るまでやる。 とか、ここの部分を言われた通りに、三回中三回失敗しないように弾けるようになるまでやる。 とか、一つだけでも目標を持ってやろうといっています。 ただし、上を目指している子には、一日2時間以上しないと出来ないくらいの課題を与えていますので、これも個人差がありますよね。 しかし、アラベスクやタランテラ等、比較的スピードを求められる曲では、指を鍛えるためにも、速く弾けるようにします。 その曲の特徴によって、目標を変えます。 譜読みを間違わない・突っかからない等ある程度の基準を満たしていればですが。 ただし、ツェルニーは、技法上達の目的がはっきりして... Q ピアノの先生になりたいと思っている小学5年生の子どもがいます。 小学校卒業までに、どのくらい弾けるようになっていれば音大が目指せるのか教えてください。 習いはじめたのが小学1年の後半で、ピアノ歴は三年半弱。 幼稚園の時はリトミックに通っていて、ピアノは遊びで弾いていました。 ソナチネは終了し、ハイドンのソナタを数曲、モーツァルトのロンドやベートーベン等の古典を弾いたあと、ロマン派の勉強をするためにメンデルスゾーンを弾いています。 コンクールばかり勧められ、普段の教本の進みが悪いと感じます。 小5でこんな進度で音大が目指せるレベルに到達できるのでしょうか。 先生に焦りはなさそうですが、どう考えても遅いでしょう。 現在、学コン 小学生 の課題曲が弾けないレベルにいるので本人も親も焦ります。 この1年で弾けるようになるべき教本、小学校卒業までに到達していなくてはならない教本等、具体的に教えてください。 よろしくお願いします。 ピアノの先生になりたいと思っている小学5年生の子どもがいます。 小学校卒業までに、どのくらい弾けるようになっていれば音大が目指せるのか教えてください。 習いはじめたのが小学1年の後半で、ピアノ歴は三年半弱。 幼稚園の時はリトミックに通っていて、ピアノは遊びで弾いていました。 ソナチネは終了し、ハイドンのソナタを数曲、モーツァルトのロンドやベートー... A ベストアンサー Chopin7014です。 コメント拝見いたしました。 現在の先生は、本業の片手間に土日だけ教えておられる先生ですか。 私はその先生がどれだけのレベルかは存じませんが、それではおそらく私が習って失敗した先生と同類ですね。 今、娘さんが憧れて楽しく習っている先生だということですので、今離すのは娘さんが可哀そうにも思いますが、将来的なお嬢様の上達の為には、その先生を近い将来変えるべきでしょうね。 そうしないと、もしかしてプロになれるほど上達するかもしれない才能を、出鼻からつぶす恐れがあります。 もちろんプロにならずに、生涯遊びで構わないと言うなら、その判断はお母様に(もしくはお父様に)お任せしますが、私ならそれで失敗した経験上お薦めできません。 尤もこれは私からの余計なお世話かもしれませんので、これ以上の言葉を慎みたいと存じます。 音大での先生であるかどうかということですが、そのことはあまり問題ではないでしょう。 それは音大を出ているに越したことはないですが(音大卒と言うのは一種の証明書みたいなものなので)、しかし音大お出たからいい先生とも限らないし、音大を出てないからへたくそとは限りません。 要はその先生に、どれだけのピアノ教師歴、もしくは音楽に対する解釈力があるかどうかだと存じます。 その点で、例え仕事の都合とはいえ、土日しか生徒をとって教えていないような先生に、どれだけ音楽に対する理解力や指導力があるか、私は疑問があります。 「たかが小さい子だからと、土日だけ片手間に教える先生はどんなものだろう?」と、私が親なら思いますね。 それなら「音大を出ていなくてもいいけれど、少なくともピアノ教師で生計を立てているような先生」にこそ、自分の子供に習わせたいですね。 余計なお世話かもしれませんが、もしよろしければ今後の参考にしていただけましたら幸いです。 頑張ってください。 Chopin7014です。 コメント拝見いたしました。 現在の先生は、本業の片手間に土日だけ教えておられる先生ですか。 私はその先生がどれだけのレベルかは存じませんが、それではおそらく私が習って失敗した先生と同類ですね。 今、娘さんが憧れて楽しく習っている先生だということですので、今離すのは娘さんが可哀そうにも思いますが、将来的なお嬢様の上達の為には、その先生を近い将来変えるべきでしょうね。 そうしないと、もしかしてプロになれるほど上達するかもしれない才能を、出鼻からつぶす恐れがあります... Q 初めまして。 私は全くのピアノ初心者、というよりも音楽初心者です。 楽譜もろくに読めないような状態です。 が、とにかくピアノの演奏に憧れがあり是非趣味として始めたいと思っています。 そこで質問なのですが、 ・私のような楽譜も読めない初心者はどのあたりのピアノ(住環境からして電子ピアノ)を購入するのがいいのでしょうか? ・全くの素人ですが独学で始められるものなのでしょうか? 最後に余談ですが、私の憧れの曲というのが ・黄昏のワルツ (加古隆) ・パリは燃えているか (加古隆) ・戦場のメリークリスマス(坂本龍一) ・EnergyFlow(坂本龍一)等々 なのですが、上記の曲などはどのくらいのレベルの曲なのでしょうか? 毎日練習したとして、なんとか弾けるようになるまで 大人だとどのくらいかかるものでしょうか? 一概に言えるものではないとは重々承知していますが、経験者の方々のご意見をお聞かせ下さい。 ちなみに、年齢は20代中盤です。。。 A ベストアンサー 事情で、独学ということもあると思います。 でも、すぐには弾けるようにはならないと思います。 なぜって、わざと遠回りをするからです。 私は、昔習っていて再開組みですが、ロックをやってます。 大人がピアノを弾くとき、子供に比べて練習時間がとれないし、弾けない(上達しない)と100%辞めます。 特に短気な私は。 理想ではありませんが、毎日でなくとも気が向いたときでいいです。 上達具合は遅いですが、気が楽になります。 毎日弾く事(気が進まないときはピアノの前に座って寝ててもいい)を習慣化するのか、どっちか自分の性格で決めてください。 まず、基本的なコードを覚えてください。 ジャズピアノの本が参考になります。 お勧めは、『ジャズの練習 ジャズ・ピアノ・テクニカル・メソッド ビギナー編』です。 この一冊でかなり遊べます。 amazon. rittor-music. htm この本は、私が言いたかったことが全部書いてあります。 次に、メトロノームを買ってリズム感を永遠に鍛えまくりましょう。 テクニック的には簡単なことしかやってないのにうまく聞こえるのはリズム感のせいです。 振り子アナログメトロノームはわかりやすいですが、音がうるさいのでヘッドホン越しにピアノの音を聞きながらも聞けますが、夜は控えたほうがいいので電子メトロノームがいいでしょう。 そのときに、LED点滅や、液晶画面で振り子が左右に揺れるものがいいでしょう。 目でリズムを確認できます。 私が使ってるのは、BOSSのドクタービートです。 roland. html ピアノ選びについては、毎日弾こうとするから三日坊主になるわけで、気が向いたときに弾けば長く続けられるわけです。 長く使うならいいものを買いましょう。 5万円なら、ヤマハのP-70でしょう。 yamaha. soundhouse. asp? rakuten. でも、すぐには弾けるようにはならないと思います。 なぜって、わざと遠回りをするからです。 私は、昔習っていて再開組みですが、ロックをやってます。 大人がピアノを弾くとき、子供に比べて練習時間がとれないし、弾けない(上達しない)と100%辞めます。 特に短気な私は。 理想ではありませんが、毎日でなくとも気が向いたときでいいです。 上達具合は遅いですが、気が楽になります。 毎日弾く事(気が進まないときはピアノの前に座って寝ててもいい)を習慣化するの... Q 小学3年生、ピアノ発表会の曲の選曲のご相談。 来年の3月のピアノ発表会で弾く曲の相談をさせて下さい。 現在ブルクミュラーが終わり、ギロックを始めています。 『誰もが知っている作曲家、有名な曲、クラシック』でお勧めはありませんか?この条件は娘の希望です。 過去の発表会で他のお姉さん達が弾いているのもいいのですが、本人がどれくらいのものを弾けるか全くわかりません。 今、子供が今一番弾きたがっているのはモーツァルトのソナタです。 また、モーツァルトのソナタで一番弾きやすいのは何番でしょうか? 先生にまず相談というのは承知しています。 でも、先生に相談する前に何曲か自分で候補を絞っていきたいと思います。 (前回、選曲だけでワンレッスンつぶれてしまいました。。。 これだけは避けたいです。 子供もガックリしてました。 ) 過去の質問も探してみたのですが、解決できませんでした。 どうぞ宜しくお願いいたします。 A ベストアンサー モーツァルトのソナタで小学生向きなのはやはりK. 545でしょう。 左手に2、3カ所オクターブが出てきますが、なんとかなるのではないでしょうか。 youtube. 難易度別になっているのでこの中から選ぶのも良いかもしれません。 html youtubeに模範演奏?があります。 youtube.

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