空腹 な ぼく ら ネタバレ 最終 回。 「いぬぼく(妖狐×僕SS)」感想。最終回後に訪れる鬱展開に衝撃!

夫は私の夫じゃない|ネタバレ1話から最終巻結末までまとめ

空腹 な ぼく ら ネタバレ 最終 回

カナ編にてカナちゃんが敵を倒します(カナちゃんは1巻のときに実はコエムシを呼んで契約していた)。 そしてこのとき、契約していなかった兄ウシロは実母・田中さん(カナちゃんの戦闘にて敵に捕まり、カナちゃんに迷惑にならないように自殺)や妹の雄姿を見てパイロットの契約をします。 それに乗じて未契約者だったマチも契約をします。 マチはいままで未契約者(ココペリたちの地球の人間であり、その地球を守るためのパイロット契約をその時点でしていたために二重契約となるためにいままで非契約者だった。 最終的にマチ&ココペリの戦闘にて必要な勝利数に達していたので生き残れた)だったのですが、自らが契約させたという責任を感じていたみたいです。 そしてカナちゃんの葬儀が終わった後に 二人はマチの提案で今までのパイロットの遺族の家を訪問します。 そしてマチはウシロが自分の兄(=コエムシ)にどこか似ており、また告白をします。 それからパイロットを自称して殺されたカタリ君(狩田淳二)の家を訪問し、カタリ君の弟を慰めていたとき、マチが正体不明の子供の容姿をした暗殺者(コエムシ曰く「国籍の無い40歳の殺し屋」)にピストルで頭を打たれました。 これによりマチが植物状態となり戦闘が不可能となったために、兄であるコエムシは自ら妹のマチの命を絶たせました。 そしてウシロの戦闘(アウェー戦)が始まりウシロが敵機を倒しますが、パイロットが逃走。 ウシロは敵パイロットを殺さないと自分の地球も滅んでしまうので敵パイロットを殺すまで、別の地球の人々を殺し続けます。 最終的にウシロは敵パイロットを殺すことが出来たのでこれで「ぼくらの」地球での戦闘は終了。 そして地球を守るための戦闘が全て終わり、コエムシ(マチ兄)は元の人間の姿に戻りジアースの引継ぎ戦のため、自らの手で妹の命を絶った償いのために自ら望んで契約をします。 代わりに佐々見一佐が軍隊を辞め、コエムシの姿となり新たな地球での戦闘をサポートすることとなりました。 その際、コエムシ(マチ兄)は佐々見さんの「なんて呼べばいいか」という問いかけに対して「なら俺がココペリ、お前はコエムシな。 」という返答をします。 そしてマチ兄が新たな地球で子供たち15人を契約させ、引継ぎ戦を開始。 今回の戦闘では、前回(ウシロたちの地球の存亡)の戦闘にてコダマ編まで子供たちに死ぬことを教えなかったことを後悔したのか、「パイロットは必ず死ぬこと」と「この戦闘(引継ぎ戦)が終わったら自分(マチ兄)も死ぬこと」を教えました。 そして最後は一ページ分のジアースの絵で終了します。 来月号ではまた何かやるようですのでご期待ください。

次の

【アニメ】邪神ちゃんドロップキック’ 2期の11話あらすじ・ネタバレ感想

空腹 な ぼく ら ネタバレ 最終 回

『僕らはみんな河合荘』は2018年2月に完結。 2010年から連載が開始して足掛け8年。 全11巻というボリューム感の割に、かなりの長期連載でした。 そこで既に最終回を迎えてから随分と時間は経過してるものの、今回ドル漫では超今更ではありますが 『僕らはみんな河合荘』の最終話のネタバレ感想をレビューしてみようと思います。 果たして、『僕らはみんな河合荘』の最終回はどんな結末だったのか? 【最終回までの経緯】河合荘を出ていこうと決意するシロ まず簡単に「最終回までのあらすじ」をおさらい。 主人公・宇佐と河合律が無事付き合えることに成功。 お互い手を握るだけでも精一杯だったが、それでも高校生らしく距離感を一歩ずつ縮め合う。 そんな矢先、シロが河合荘を出ていこうと決意する。 やはりのんびりとした楽しい時間が流れる河合荘では「創作活動」は難しかった。 (僕らはみんな河合荘最終11巻 宮原るり/少年画報社) 真弓はお酒に逃れようとするものの、完全に意気消沈。 もはや宮崎駿映画に出てくる雑魚っぽい精霊。 想像以上にメンタルダメージ大。 変化は気付かない人を待ってくれたりはしない。 管理人の住子からは「麻弓ちゃんはそのままでいいの?」とアドバイスされる。 麻弓は自分自身の成長の無さにもショックを受けたのかも知れない。 そして、「どーせ誰からも置いてかれて私は一人になるんだ」と自暴自棄になる麻弓に対して、シロは「 麻弓さんが来いって言えば、俺はいつでも迎えに行くよ」と半ばプロポーズ気味に説得する。 (僕らはみんな河合荘最終11巻 宮原るり/少年画報社) ただ少し勇気付けられた麻弓は「 そんなもん当然なんだよ。 お前は私の犬だからな」と明るくシロを送り出してやる。 いつものように強がりつつも、シロの愛を麻弓なりに受け止めた。 結局、最終回まで変わらない二人だった…という結末。 世間は変化するが、ずっと変わらない関係性 一方、河合律は大学進学を機に河合荘を出ていくことを決意。 しばらく時間は残されているものの、やはり年下の宇佐は早くも孤独感を感じ始める。 ただシロと麻弓の経緯を見て、宇佐は触発されるように決意。 改めて自分の思いを河合律に対してぶちまける。 何故なら付き合い始めたものの、まだ河合律の反応がハッキリしてなかったから。 (僕らはみんな河合荘最終11巻 宮原るり/少年画報社) こんな若人たちの彼らを想像しながら、最後は管理人の住子が「 河合荘は仮宿。 彼らが思い出す人生の欠片の隅っこに、ちょっとだけ登場するのよ。 河合荘と私が…」と微笑むシーンで完結。 まさにBADエンドならぬ、BBAエンドというオチでした。 【完結】河合律の大学以降のエピローグが収録 ただし、『僕らはみんな河合荘』最終11巻はここで終わりません。 その後、掲載誌では最終回後の展開を描いた番外編のエピローグが描かれ、それも収録されております。 具体的には、ツネコと渡辺彩花のゆるキャラ物語や、瀬戸を中心としたシロと麻弓のアフターエピソードなどが収録されております。 (僕らはみんな河合荘最終11巻 宮原るり/少年画報社) 実際、既に宇佐は河合律のことを 「律」と呼び捨て状態。 一線を越えたかどうかは読者の想像に任せますといったところか。 また更には二人の社会人時代も先っちょだけ最終11巻では描かれております。 これからきっと変わらず進み続けて、家庭や子供を育てるんだろうという背中が本当の最後。 【結末ラスト】僕らはみんな河合荘 最終話・最終回 ネタバレ感想レビュー 以上、『僕らはみんな河合荘』の最終11巻のネタバレ感想でした。 良くも悪くも、結末は大団円。 少なくとも悪い意味での裏切り感はありませんが、見どころがあるといえばあるし、ないといえばないラスト。 やはり既に主人公の宇佐と河合律が完結する以前から付き合っており、ややもすると最終11巻に蛇足感は否めない。 別に10巻分で完結できたような気もする最終回。 だから『僕らはみんな河合荘』は個人的に面白い漫画だったと思いますが、それでも連載が8年も続いた割に充足感も少ないか。 あとは完結後に続いた数話分のエピローグもラストに収録する必要があったかは微妙。 少なくとも、今回の最終11巻に一緒に収める必要があったのかは…。 何故なら、 宇佐と河合律が「これから歩む未来」をハッキリと描いてしまうと、最終回後の漠然とした余韻を奪ってしまうから。 読者に想像させる余地を奪ったというのか、もし描くとしても結末から一年後二年後とか間を開けた方が良かった気はする。 ちなみにや、、なども併せてご覧ください。

次の

【最終回】🌊海上牧雲記|1分でわかる73・74・75話あらすじ・ネタバレ・感想|

空腹 な ぼく ら ネタバレ 最終 回

夫は私の夫じゃない全話ネタバレ一覧 1話 高野冬実32歳、九条卓也35歳。 2人は結婚前にブライダルチェックをしようという話になりました。 冬実と結婚するにあたりきちんとしたいと言ってもらえた冬実は喜びます。 2人の出会いは1カ月前でした。 冬実の職場の顧問弁護士として、卓也はやって来ました。 社会的なスペックに加え、モデル並みのルックス、性格も良く絵にかいたのようなイケメンの卓也は、すぐに人気者となりました。 それに比べ、冬実は勉強しか取り柄のないような地味な女性です。 男性経験もほとんどありませんでした。 そんな冬実に、卓也の方から話しかけてくれるようになります。 そして、食事に誘ってもらえ、家にまで行く間柄へと進展していきました。 プロポーズは卓也からでした。 指輪をプレゼントされ、結婚を前提に付き合ってほしいと言われた冬実は喜びます。 ブライダルチェックの結果は2人とも問題はありませんでした。 冬実はこれから幸せな生活が始まるのだと期待を膨らませます。 帰り道、2人は電車に乗りました。 すると、電車にはマナーの悪い親子が乗っていました。 子どもが暴れているのに注意することもしない親子を見て、冬実は不快に思います。 卓也の方を見ると、卓也はすごい形相でその親子たちを睨んでいました。 卓也はその子供たちを下等な遺伝子だ言います。 そして、冬実と自分とのような優秀な遺伝子が数多く残った方が人類全体の為になると言うのでした。 その後、冬実は妊娠します。 妊娠が分かると、卓也は喜びました。 しかし、卓也は勝手に冬実の職場に今月末には休職すると連絡を入れてしまいます。 どうして勝手なことをするのかと冬実が怒ると、卓也は「僕と結婚したいなら僕に従ってよ」と言います。 冬実は卓也のことを許せないと思いながらも、お腹にいる子供のことを思うと何も反抗できませんでした。 子供が出来てからと言うもの、卓也は今まで以上に過保護になります。 サラダを食事に出しただけで、身体を冷やすから駄目だと怒りました。 ある晩、卓也は名前は男なら「空」女なら「桜」がいいと言い出します。 生まれるのが楽しみだと卓也は言ってくれました。 その後、冬実は友達と食事に行きました。 冬実が結婚して子供を授かったことに、友達は喜びます。 話は友達の友達が結婚したという話になりました。 先週実家の北海道で授かり婚をしたという友達の写真を見せてくれます。 写真を見て、冬実は絶句しました。 友達が見せてくれた写真には、女性の横にタキシードを着た卓也が映っています。 さらに名前は「雪」らしいと教えてくれました。 北海道で結婚し、子供が雪だと聞いた冬実はあることを思い出しました。 それは、卓也の家にあった大きな日本地図です。 地図の北海道には、「雪」、東京都には「桜」「空」と書いてあるのを思い出しました。 卓也が他の女性とも結婚していて、子供を授かっているかもしれないと知った冬実は、気分が悪くなり倒れてしまうのでした。 夫は私の夫じゃない1巻感想 イケメンと結婚できて子供も出来て順風満帆かと思いきや、卓也は他の女性と結婚していて、他でも子供を作っているかもしれないという疑惑が浮上してきました。 あの写真は、やはり卓也なのでしょう。 もしかすると卓也は、全国各地で結婚し、子供を作るつもりなのかもしれません。 日本で一夫多妻制は認められていないため、もしかすると婚約どまりであちこちの女性に手を出しているのかもしれませんね。 卓也もまさか北海道の女性の件が、東京にいる冬実にバレるとは思っていなかったでしょうね。 卓也の秘密を知ってしまった冬実は、これからどうするのでしょうか? まとめ 「夫は私の夫じゃない」のネタバレについて紹介しました。 ネタバレだけでなく絵の方もぜひお楽しみください。

次の