エクセル ショートカット。 エクセル ショートカット キーの一覧

【Excel】塗りつぶしのショートカットを3通り解説!パパッと塗る裏技

エクセル ショートカット

ショートカットとは パソコンでショートカットと呼ばれるものにはショートカットキーもありますが、ここではデスクトップに置くようなショートカットについて説明します。 キーの方は「」をご覧ください。 後半ではについても解説します。 右の画像はデスクトップにある「エクセルファイルのショートカット」と「エクセルファイル」です。 ショートカットには左下に小さな矢印が表示されているので、そこで見分けることができます。 これはどちらも開けるとエクセルが起動し、会計. xlsが開き、同じように思ってしまいますが全然違います。 そのエクセルファイルに書かれている内容を修正するのであれば同じ結果になるのですが、このふたつは、「ショートカットファイル」と「エクセルファイル」であるため、 ショートカットファイルをコピーしてバックアップしたつもりでいても、実際にコピーされているのはショートカットだけで会計. xlsはコピーされません。 ショートカットとは、そのを記録しているだけのファイルです。 例えば C:¥ユーザー¥パソ次郎¥ドキュメント¥会計. xls のショートカットの場合、このパスを記録しているだけです。 そのため、このショートカットファイルをコピーしたところで、エクセルファイルはコピーされないわけです。 ショートカットとは、そのファイルへのパスを記録し、ショートカットをクリックすることでそのファイルを開くことができる仕組みです。 本来C:¥ユーザー¥パソ次郎¥ドキュメント¥会計. xlsを開く場合、コンピュータから辿ったり、ドキュメントから辿ったりしなければいけませんが、よく使うファイルやソフトのショートカットを、デスクトップなどに置いておくとすぐに開くことができます。 これはエクセルなどのファイルだけではなく、プログラムも同じです。 この場合デスクトップに会計. xls自体を置いておけば済む話でもありますが、必要なファイルをあちこちに置いてしまうとバックアップする時に忘れたり、手間がかかってしまうので、ショートカットを活用するわけです。 例えばエクセルファイルはすべてドキュメントフォルダの中にあって、必要なファイルのショートカットだけをデスクトップに置いておけば、ファイルはすぐに開けられるし、バックアップはドキュメントフォルダをコピーすれば、 その中のエクセルファイルは一通りバックアップできることになります。 このショートカットファイルは基本的にはどこに置いても利用できます。 デスクトップに置いていたショートカットファイルをドキュメントフォルダに移動してもそのまま使えます。 これは記録しているパスが「C:¥ユーザー¥パソ次郎¥ドキュメント¥会計. xls」である場合、どこからアクセスしてもそのファイルの場所には変わりがないからです。 しかし、ファイルの場所が変わった場合使えなくなります。 例えば上記のパスに保存していたファイルを、「D:¥パックアップ¥会計. この場合、移動したあとにそのファイルを右クリックして「ショートカットの作成」からショートカットを作り直すか、 使えなくなったショートカットファイルを右クリックし、プロパティから、ショートカットタブ内の「リンク先」というところのパスを修正することで正常動作するようになります。 下記の場合、「C:¥User¥パソ次郎¥Documents¥会計. xls」と書かれていたところを 「D:¥パックアップ¥会計. xls」に書き直すということです。 しかし他のパソコンやUSBメモリなどから移動した場合は必ずしも同じように開くわけではないため、そういった時に今回のように修正することで再びショートカットとして使うことができます。 もちろんパスを調べたり書き換えたりする手間を考えればショートカットを作り直す方が早いです。 パソコンの基礎知識としてはこういったショートカットの意味やパスを理解していることが重要です。 先にも述べたように、プログラムのショートカットも作ることができます。 Windows7以前であれば、ソフトをインストールするとほとんど自動でショートカットがデスクトップに作成されていましたが、Windows8以降ではそうではない場合もあります。 例えばInternet ExplorerやWordやExcelのショートカットを作ってほしい(デスクトップに出してほしい)と頼まれることが非常に多くなりました。 この場合も、エクスプローラー等でプログラム本体がある場所を開き、右クリックから「ショートカットの作成」で作れます。 (インターネットエクスプローラーであれば、「C:¥Program Files x86 ¥Internet Explorer¥iexplore. プログラム本体は通常日本語ではなく、iexplore. exeのように適当に短縮されたものになっています。 プログラムはがexeのアプリケーション(実行ファイル)であるため、目的のフォルダにアプリケーションがひとつしかない場合は、それが本体です。 インターネットエクスプローラーのように、いくつもアプリケーションがある場合、ファイル名を見れば多くの場合本体が分かります。 上記はインターネットエクスプローラーの「ファイルの場所」です。 ここにアプリケーションは上から、ExtExport、ieinstal、ielowutil、iexploreの4つ。 iexploreが本体であることは容易に分かります。 ショートカットについて解説してきましたが、今回もがとても重要な基礎知識となっているので、そちらも参考にしてください。

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【Excel】塗りつぶしのショートカットを3通り解説!パパッと塗る裏技

エクセル ショートカット

エクセルにはショートカットキーという便利なものがあります。 例えば、『CTRL』キーと『1』を同時に押すと、よく使う『セルの書式設定』ダイアログを一発で開くことができてとても便利です。 たいした差じゃないと思うかもしれませんが、慣れるとショートカットキーの方が はるかに早くて確実に作業を進められます。 エクセルの作業が早い人は、とにかくショートカットキーを使いこなしている人が多いんです^^ ここでは、エクセルで作業する時に『よく使う』おすすめのショートカットを一覧でまとめたので、この機会にぜひ覚えてください。 操作キー できること 『ALT』+『F4』 エクセルを終了(閉じる) 『CTRL』+『W』 ブックを閉じる 『CTRL』+『S』 上書き保存(強制保存) 『F12』 名前を付けて保存 『CTRL』+『W』は、アクティブ(現在の操作対象)になっているブックを閉じることができます。 なので、エクセルを終了させる『ATL』+『F4』とほぼ同じ動作をしますが、最後のブックで『CTRL』+『W』を押すとブックは閉じてエクセルのウィンドだけが残る状態になります。 『F12』は別名で保存する以外にも、保存先のフォルダが確認できたりと、色々使いみちが多いショートカットキーです。 詳しくは次の記事を参考にしくてださい。 操作キー できること 『CTRL』+『PageDown』 次(右)のシートに切り替える。 『CTRL』+『PageUp』 前(左)のシートに切り替える。 『CTRL』+『SHIFT』+『PageDown』 選択中のシートに加えてさらに右のシートも選択する。 『CTRL』+『SHIFT』+『PageUP』 選択中のシートに加えてさらに左のシートも選択する。 『SHIFT』+『F11』 新規にシートを挿入(追加)する。 『CTRL』+『SHIFT』+『PageDown』、『CTRL』+『SHIFT』+『PageUP』は、現在選択しているシートを基準に左又は右のシートを更に選択します。 つまり、このショートカットキーを押すたびにシートの選択範囲がどんどん広がっていきます。 フィルターの設定/解除をするショートカットキー.

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【ショートカット付き】エクセルのドルマーク($)を徹底解説!サルでもわかる相対参照と絶対参照

エクセル ショートカット

エクセル作業を早くする方法の一つとして、ショートカットキー習得があります。 なぜならショートカットキーを使いこなせる人とそうではない人では、 2倍から3倍は作業の早さが変わるからです。 実際にエクセルを早く操作できる人ほど、ショートカットキーを当然のように使いこなします。 逆にショートカットキーを使いこなせない人は、マウスでカチカチ作業をしていて、作業速度が遅いのです。 しかしエクセルのショートカットキーと言っても、何をどの順番で勉強すれば、正しく習得できるかはイマイチ分かりづらいです。 そこでエクセルのショートカットキーを覚えたい人のために、以下のことをお伝えしていきます。 ・エクセルで必須で覚えたいショートカットキー ・マイナーだけど覚えておきたいショートカットキー ・実作業でのショートカットキーの使い方を動画で解説• エクセル作業でのショートカットキーの使い方|動画解説 まずは、エクセルの実作業でのショートカットキー活用方法について紹介をしています。 上記の動画では、私がエクセル作業を行うときによく使うショートカットキーを実際に使ってエクセルを操作しています。 ショートカットキーの使い方の参考になると思いますので、ぜひご覧ください。 エクセルのショートカットキーの覚え方 エクセルに限らず、ショートカットキーの覚え方は3つを意識することが大切です。 覚え方1|使用頻度の高いショートカットキーから習得する 覚え方2|一連の作業を連続してショートカットキー操作できるようになる 覚え方3|タイピングスキルを高める 覚え方1|使用頻度の高いショートカットキーから習得する 使用頻度の高い操作のショートカットキーから覚えていく定石です。 なぜなら、使用頻度が高い操作を効率化できれば、それだけ作業を効率化できるからです。 逆に普段あまり使わないショートカットキーを覚えても大きな効果を得るのが難しいです。 たとえば、あなたがエクセルで関数を使わないのであれば、関数に関連するショートカットキーを覚える必要はありません。 逆に関数を使う頻度が高いのであれば、関数に関わるショートカットキーを覚えておくのは有効です。 このように使用頻度の高い操作のショートカットキーから覚えていく定石です。 以下で、私の経験から使用頻度が高いショートカットキーから順に紹介をしていますので、上から順に覚えていくのがおすすめです。 覚え方2|一連の作業を連続してショートカットキー操作できるようになる ショートカットキーを覚えるときのコツは、一連の作業をまとめてショートカットキー操作できるようになることです。 たとえば、以下の一連作業はすべてショートカットキーでの操作が可能です。 操作1|エクセルファイルをコピーする 操作2|Outlookにタスクを切り替える 操作3|新しいメールを作成する 操作4|メール本文のテキストフォームを選択する 操作5|コピーしたエクセルファイルをメールに貼り付ける 以下はフォルダ操作を効率化する動画ですが、この動画内で上記の一連操作をショートカットキー操作する様子を収録しています。 このように一連作業をまとめてショートカットキー操作できるようになると、効率化を実感できるくらい、作業が早くなります。 覚え方3|タイピングスキルを高める パソコン仕事における基礎はショートカットキーよりタイピングです。 なぜなら、パソコン仕事のほとんどはキーボードで操作するからです。 そのため、 ショートカットキー習得はタイピングスキルによって頭打ちになってしまうことがあるのです。 たとえるならタイピングは算数のかけ算九九のようなものです。 算数では九九ができないと、四則演算を早く計算することはできません。 しかし九九計算の一つ一つをパパっと計算する力がないと、複数の四則演算をパパっとこなすことができないのでs。 ここでいうタイピングスキルがかけ算九九の計算能力で、ショートカットキースキルが四則演算を早く行う能力なのです。 もし基礎であるタイピングがイマイチなのであれば、ショートカットキーを習得しようとしても、なかなか上達しません。 タイピングスキルについては、以下の記事で紹介しています。 ぜひこちらもよんでみてください。 ショートカットキーよりさらに基礎的なスキルとしてタッチタイピング(ブラインドタッチ)があります。 タッチタイピングがおぼつかない人は、こちらを読んでみるのがおすすめです。 他のアプリで覚えておきたいショートカットキーは以下の動画で解説しています。 ここまで覚えておくと、ショートカットキーを使わない人と比較して、明らかに操作が早くなります。 ここまで完璧に覚えている人は少ないですが、さらに操作を早くしたいなら、ここまで使いこなせるとエクセル操作の9割はショートカットキーで操作できます。 このキーヒントを頼りにして、ショートカットキー操作すると、さらに操作を早くすることが可能です。 ここまでくると、趣味の領域に近いですが、覚えておくと操作はラクになるかもしれません。 理由は他のキーで代用できたり、そもそも操作することがほぼなかったりするからです。 知識程度に学んでおけば問題ありません。 もう一度押すと解除。 マクロVBAをよく使う人は覚えておきたショートカットキーです。 クイックアクセスツールバーとマクロです。 たとえば、「セルの結合」の操作をショートカットキー設定したい場合は以下のとおりに操作を行います。 操作1|「セルの結合」のアイコンを右クリック 操作2|「クイックアクセスツールバーに追加(A)」をクリック そうすると、エクセルの左上部に文字色変更のアイコンが追加される。 この状態で|[Alt]を押すと、「セルの結合」のアイコンに数字が表示される。 自分でショートカットキー設定方法2|マクロ エクセルマクロを使ったショートカットキーの自作方法は以下で紹介をしています。 ショートカットキーが覚えられない|そのような人のための覚え方 ここまでエクセルのショートカットキーを紹介してきました。 「動画でイメージを掴む」、「記事の上から順にショートカットキーを覚える」という順番で学ぶことで、ショートカットキーを使いこなせるようになります。 しかし、一方で「ショートカットキーを習得することができません」という悩みを耳にすることも多いです。 この悩みへの回答は以下です。 「一ヶ月間ショートカットキーを覚える練習をしよう」ということです。 なぜなら新しいことを覚えるのには時間がかかるからです。 たとえば自転車でも補助輪なしで運転できるようになるまでには練習が必要です。 何度も転倒しながら、補助輪なしのバランス感覚を体で覚えていくものです。 これはショートカットキーも同じです。 実際、私も効率的なPC操作を身体で覚えていきました。 そして、少しずつPC作業を早くこなしていけるようになっていったのです。 以下でタイピングやショートカットキーを学んで仕事を効率化した人のインタビュー記事を載せています。 インタビューに応じていただいた人もトレーニングをした結果、無意識でショートカットキーを使えるようになりました。 しかし、たった一日練習してすぐにできるようになったわけではありません。 当然、この記事の動画を見ただけで、明日から突然実務で使えるレベルになるものではないのです。 ショートカットキーやパソコンスキルを無料動画講座で学ぶ もしショートカットキーを習得したいのであれば、の講座で学んでみるのもおすすめです。 私もこの講座を学んでショートカットキーを仕事で使いこなせるようになりました。 自己流で習得を目指すよりも、プロのやり方を学ぶ方が習得が早い人は多いです。 実際に、私を含め多くの人がショートカットキーを学び、10コ覚えて、20、30とつかえるキーの数を増やしていきました。 少しずつマウスを使わずに作業できるようになり、ある日同僚から「ショートカットキー操作でプレゼンをしていたとき、今の作業どうやったの?」と質問されるようになりました。 正しい手順で学べば、近いうちにそのような質問をもらうことも出てきます。 一朝一夕で身につくものではないので、継続して学びたい人にはの無料動画講座をおすすめします。 gene320.

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