オクトパスパニック。 B級映画「オクトパス」評価・キャストは?あらすじ、ネタバレ感想!

ダイビングのオクトパスとは?【予備の空気源】

オクトパスパニック

一見、子供のための乗り物のようだが…… 侮ってはいけないのだ このアトラクションは一見、メリーゴーランドのようで刺激的なインパクトはない。 しかし、それは大いなる誤解である。 高速回転プラス上下運動、さらにライドが不規則にクルリと反転。 実に刺激的。 あまりに動きが激しく、付き添いであるはずの大人がクラクラと刺激を受けると評判だ。 前後のライドの乗客と向かい合わせになるのもいい。 子供だましだと思っては、痛い目見ること、間違いなし。 大人こそ、大いに楽しんでいただきたい。 「オクトパスパニック」の料金は400円。 6歳以上から一人で利用できる。 予めご了承ください。 関連記事•

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オクトパス (映画)

オクトパスパニック

一見、子供のための乗り物のようだが…… 侮ってはいけないのだ このアトラクションは一見、メリーゴーランドのようで刺激的なインパクトはない。 しかし、それは大いなる誤解である。 高速回転プラス上下運動、さらにライドが不規則にクルリと反転。 実に刺激的。 あまりに動きが激しく、付き添いであるはずの大人がクラクラと刺激を受けると評判だ。 前後のライドの乗客と向かい合わせになるのもいい。 子供だましだと思っては、痛い目見ること、間違いなし。 大人こそ、大いに楽しんでいただきたい。 「オクトパスパニック」の料金は400円。 6歳以上から一人で利用できる。 予めご了承ください。 関連記事•

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B級映画「オクトパス」評価・キャストは?あらすじ、ネタバレ感想!

オクトパスパニック

あの頃、俺たちを熱くした「昭和のオモチャ」をオトナ買い(落札)して振り返るシリーズ連載。 今まで「野球盤」「チクタクバンバン」「ドライビングターボ」「たまごっち」と、さまざまなおもちゃが息を吹き返しました。 そして、今回は任天堂初の携帯型ゲーム機「ゲーム&ウォッチ」(通称:ゲームウォッチ)です。 ファミコン前夜の任天堂ゲーム機の原点ココにあり。 懐かしい人も、初めて見る人も、ゲームウォッチを手にしたくなること間違いなしですよ。 日本における携帯ゲーム機の元祖と言えば? 僕たちはかつて「ゲームウォッチ」と呼んでいましたが、その名は正しくありません。 正確には「ゲーム&ウォッチ」。 ゲームと時計の両方の機能を搭載した、手のひらサイズのコンパクトゲーム機であり、時計でもあります。 この2つの機能を融合した斬新なデバイスが誕生したのは1980年。 開発に至るには「ゲームボーイ」の生みの親であり、当時任天堂の開発第一部の部長だった故・横井軍平氏が電卓でポチポチと遊ぶサラリーマンを見て、暇つぶしができるゲームというジャンルを思いついたというストーリーがあります。 ゲーム&ウォッチは全59タイトルが発売されましたが、今回は第三世代の「WIDE SCREEN(ワイドスクリーン)」の『オクトパス』。 第四世代で二画面化された「MULTI SCREEN(マルチスクリーン)」の『オイルパニック』『ドンキーコング』を入手しました。 発売当初は、大人の暇つぶしゲーム機というコンセプトでしたが、予想外に子どもたちにウケが良く、ほぼゲーム機として特化したマルチスクリーンあたりは子どもたちの憧れの的でした。 このスタイルはその24年後に「ニンテンドーDS」に引き継がれることになります。 「実家からゲーム&ウォッチを発掘したのですが、どうも動かないんですよね」 と、入手先はまぐまぐニュースの編集長。 唯一無事に動くのは『オクトパス』だけでした。 動くと言ってもやはり万全とは言えず、画面の中央に多少の液漏れ劣化のシミがありました。 船上の潜水夫を動かし、タコの足に引っかからないように注意しつつ財宝を手に入れるとスコアに加算。 再び船上へと生還できればさらにスコアは上がります。 操作方法は左右のボタンのみという究極のシンプルさ。 通常難易度の「GAME A」難易度が高い「GAME B」がありますが、今遊んでみると意外と「GAME A」でも難しいのです。 タコの動きは特定パターンで伸び縮みするので、慎重を第一に挑めば負けることはありません。 今ならば、映像解析を利用して完全にオクトパスを攻略するAIなんて物も作れることでしょう。 しかし、そこはうまく人間の心理を突いています。 財宝に到達してから袋詰するという操作があり、「一度にたくさん持って帰りたい!」といった欲が出るのです。 このタコめ! 宝の山を目にした子どもたちが、そこで辛抱できるはずはありません。 そして、僕はこの小さな液晶を手に持ったその瞬間から、すっかりあの頃に戻っています。 もうちょっと、もう1掴みだけ宝を……。 この誘惑に勝てるものこそ『オクトパス』に勝利できるのです。 遊び始めると妙にハマってしまって、気がつくと1時間ほど経過していることもあります。 ……タコめ。 動かないマルチスクリーン。 原因は?『オイルパニック』を修理 「電池カバーが無いのですが、オクトパスのカバーと電池を流用すれば動くはずなんですけどね。 それが動かないんですよ」 編集長曰く、マルチスクリーンの『オイルパニック』や『ドンキーコング』に『オクトパス』の電池カバーと電池をセット。 やはり動かないマルチスクリーンは壊れている。 そこで修理を兼ねてお願いしたい。 ということでした。 『オイルパニック』は電池ホルダーの金属部は多少の腐食がありましたが、通電には問題無いレベル。 念のため開腹してテスターで調べてみてもやはり通電はします。 コンデンサやLSI、液晶か? と原因を切り分けようともう一度電池をセットしようとして、あることに気がついたのです。 ワイドスクリーンの電池は「LR43」、一方マルチスクリーンの電池は「LR44」だったようです。 そりゃうごかねーわ! と、ひとりツッコミ。 LR44を購入して差し替えたら元気に動きはじめました。 電池カバーだけ『オクトパス』からの流用なので、チグハグなボディとなりましたけどね。 コミカルな人物が特徴のオイルパニック。 天井からオイルが滴り落ちつつ、ガス調理器が複数置いてあり、下にはガソリンスタンドというある意味事故物件で、オイルをバケツで受け止めて、下画面の人物に受け渡すといったゲームです。 2画面になったことで、画面が大きくダイナミックなギミックになりました。 そして、ただ表示領域が広がっただけでなく、上と下の違う人物が中心とする世界観が広がっているというのが本当に素晴らしい。 メンテナンスによって『ドンキーコング』も復活! 『ドンキーコング』は電池ホルダーの腐食が多く、電池を入れただけでは通電しなかったため、ヤスリで磨いた後に接点復活剤でメンテナンスを行ないました。 これによってこちらも復活。 昔のオモチャは仕組みもシンプルなので、こういった基本的なメンテナンスで復活することも多々あるのです。 『ドンキーコング』にはゲーム機史上初めてとなる十字キーが搭載された、メモリアルなハードです。 現代まで脈々と引き継がれているゲームの入力インターフェースの第一歩が踏み出された本当に貴重なゲーム機だと言えるでしょう。 無かったら作ればいい。 日本人ものづくり精神で解決する 電池の交換とちょっとしたクリーニングで動作させることには成功しましたが、やはりこちらも電池カバーが無く、遊ぶたびに『オクトパス』から電池カバーを拝借せねばなりません。 それは面倒くさい。 ……無かったら作ればいいのです! 日本人ならではのものづくり精神で、電池カバーを補います。 こういった小さなパーツの複製には3Dプリンターが有効です。 しかし、そんなたいそうな物を用意せずとも100円ショップの、お湯で柔らかくなる粘土(「おゆまる」という製品名のものもあります)と、「UVレジン」でよいでしょう。 おゆまるを柔らかくして電池カバーを押し付けて型を取ります。 その後、UVレジンを流し込み、硬化させればOK。 太陽光でも時間をかければ硬化します。 硬化したパーツを取り出したら、ヤスリで形状を整えれば完成です。 スケルトンモデルっぽくなりました。 これで電池カバーを移植せずとも遊ぶことができます。 ゲーム&ウォッチに時計機能を持たせたのは、「ゲームを遊ばない大人でも手に取りやすくするため」という話もありますが、今ではゲームを遊ぶ大人が当たり前になりました。 それは、当時子どもだった我々が、こうした「ゲーム&ウォッチ」や「ファミコン」や「ゲームボーイ」といったゲーム機に触れ、ゲームという体験がただの暇つぶし以上の存在であるということに気が付き、愛してきた結果だといえるでしょう。 「遊び」も「学び」も「友だち」も。 大切なものは全てゲームから教わったのです。 そんなゲーム人たちを育て、近年まで続くゲーム文化の礎たる「ゲーム&ウォッチ」。 昔持っていた! という方も多いことでしょう。 ぜひ、実家の物置や子どもの頃使っていた机の引き出しを探してみましょう。 現在では保存状態の良い個体はなかなかお目にかかれないとは思いますが、構造がシンプルなのでちょっと手入れすれば直る可能性もあります。 そして、近いうちに再び『オクトパス』ブーム!……は、来ないとは思いますが、今遊んでも意外と楽しめます。 2017年、現在の「ゲーム&ウォッチ」は? みんなおなじみ、携帯ゲーム機。 任天堂の「ニンテンドー3DS」。 「ゲーム&ウォッチ」が生み出したゲームを持ち運ぶという思想は、現代も脈々と受け継がれています。 そして最新ハード「Nintendo Switch」も、据え置き型とモバイル型の両方を楽しむことができます。 ゲームを1つの「遊び」のスタイルと捉えている、任天堂イズム。 今もなお健在です。 image by: Photo AC 文/ 小暮ひさのり ガジェット類が大好物。 雑誌やWebで執筆しているテクニカルライター。 群馬県在住で農業が趣味であるため「兼業ライター」と揶揄されることもあるが、本人的には農業1割、執筆9割。 過去記事一覧 出典元:まぐまぐニュース!• 関連記事.

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