山善 食器 乾燥 機。 山善の食器乾燥機を改造して理想のドライブースを自作するよ

プラモデルの乾燥機が安い!コンパクトな乾燥機がブースとして一流だと?!

山善 食器 乾燥 機

ドライブースに代わる代用品ならコイツがおすすめ! プラモデル(模型)の完成度を上げるのにかかせない塗装やパテもり作業。 綺麗な塗装表面を作るのに重要なのが充分な乾燥時間だ。 特に湿度の高い梅雨時期や、気温の低い冬場などは塗装の乾燥時間やパテの硬化時間がかかってしまう。 そこで今回は、塗装の乾燥時間を短縮して効率アップを図るための「ドライブース」について解説をしてみたいと思う。 タイマーが付いており、任意の乾燥時間の設定も可能。 連続動作もできるようになっている。 現在のところ、プラモデル(模型)専用で市販されているドライブースと言えば、唯一 GSIクレオスの「Mr. ドライブース」くらいだった。 プラモデル製作過程において、必ず必要!という訳ではないが、塗装作業が効率よく進めることが可能だし、ケース内にキットやパーツを入れておくことでホコリや臭気よけにもなるので、あるととても重宝する。 スポンサーリンク GSIクレオス:Mr. ドライブースとは? プラモデルツールの専用ドライブースとして唯一市販されているのが、このGSIクレオスのMr. ドライブースだ。 まずは、このドライブースの性能を紹介しよう。 緩やかな空気の流れでカブリ現象の発生を抑制。 乾燥中の中の様子がよく判る。 取り付け位置を対象物に合わせ変更可能。 ドライブースで、今や冬場のキットの乾燥には欠かせなくなっている。 サーモスタット式のヒーターなので、ファンなどの作動音は全くない。 夜間の作業終了後にタイマーセットしておいて、就寝するパターンの使い方をよくしている。 しかし、 残念ながら、現在GSIクレオスからの通常販売は終了している。 オークションなどで中古や定価より高額で一部販売はされているようだが…。 需要が少ないからなのだろうか。 スポンサーリンク コイツでMr. ドライブースの代用可能!しかも低価格!! Mr. ドライブースが無くても心配無用! 今やプラモデル製作をガッツリされてる方には『定番』となっているアイテムがある。 コイツはケースの容量が大きく、しかもMr. ドライブースと同等レベルの性能を持っているのに関わらず低価格に抑えられている。 そのアイテムとは、 山善(YAMAZEN)食器乾燥機YD-180(LM) そう!その名のとおりコイツは 「食器乾燥機」なのだ!Mr. ドライブース同様、対流式ヒーターを採用しており、タイマー設定は連続、0~120分まで設定可能。 ケース内の底面を少々細工すれば、ドライブースとして充分な役割を果たす。 しかも、 Mr. ドライブースに比べて実勢販売価格が半値以下なのであ~る! 逆に言えば、コイツは食器乾燥機として見れば完全に能力不足。 ドライブースの代用品のために作られたような商品なのである。 「食器乾燥機」なので、当然内部の底は食器を立てかける突起物が多数ある。 手を加えなければならないのが、底をフラットにすることである。 この突起をすべてカットしてしまっても良いのだが、今後食器乾燥機として絶対使用しないとも限らないので、出来るだけそのまま残しておこうと思う。 そこで今回使用するのは、「どんとキャット」というネコ除けネットと「鉢底ネット」だ。 どちらもダイソーの100均で手に入る。 まずこの「どんとキャット」を内部寸法に合わせてカットし、突起の出た方を下向きに被せる。 そうするだけで、本体が未加工のまま上面をほぼフラットにすることが可能だ。 画像右奥の突起2本が出ているが、これは箸立てカゴ取り付け用の突起。 今回は未加工前提なので、そのまま逃がしておいた。 次に、「鉢底ネット」を内部寸法に切り出し敷き詰める。 同様に箸立てカゴ取り付け部分は逃がしておいた。 これだけの作業でほぼフラット面が完成! ここまでの状態でも、 食器乾燥機本体は全くの無改造なのだ。 F1キットの塗装したパーツを入れてみるとこんなカンジに。 奥行きも高さも結構あるので、たくさんのパーツを一度に乾燥できる。 ちなみに、あと15~20㎜程度でも内部の高さを稼ぎたい場合は、食器立てと箸立てカゴ部の突起をすべてニッパーなどでカットして、「どんとキャット」無しでネット敷いてしまえば良い。 こういったちょっとした加工を施すだけで、お手軽に低価格のドライブースが完成してしまうわけなのだ。 まだドライブースを持っていなくて、Mr. ドライブースの消費電力44Wに比べて、こちらの食器乾燥機YD-180の消費電力が180Wと高い分、ケース内の滞留温度も少し高め。 しかし熱で樹脂製パーツが変形したり溶けたりする温度ではなく、Mr. ドライブースよりほんのり暖かい程度の印象だ。 結論として、食器乾燥機よりはドライブースとしての役割りの方が向いているだろう。 ドライブースに代わる代用品ならコイツがおすすめ!の記事まとめ: ドライブースについて詳しく紹介させていただいたが、いかがだっただろうか? 私の場合、マスターグレードのガンプラなどパーツの多いキットもよく製作するので、最初にMr. ドライブースを購入し使用していたが、容量不足を感じたので後で山善の食器乾燥機を購入しドライブースとして代用している。 2012年に購入してから約5年以上使っているが、両方とも故障などもせずに充分役に立っている。 塗装やパテの乾燥促進として充分だが、パーツのホコリ除けにも使えるので、購入を考えている方にはぜひおすすめしたい。 特に冬場の塗装などの乾燥時間短縮に絶大な効果を発揮することだろう。 他機種のドライブースに代用できる食器乾燥機を探すのであれば、 食器乾燥機「自然対流式」で検索してみよう! 自然対流式はファンで風を送らないので、ホコリが付きにくい。 スポンサーリンク ハンドピースについての徹底解説記事はこちら! コンプレッサーについての徹底解説記事はこちら! 塗装ブースについての徹底解説記事はこちら! プラモデル関連記事はこちらも見てね! スポンサーリンク 当サイトでは、他にもキャンピングカーやおすすめ情報なども掲載中! スポンサーリンク.

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Mr.ドライブースに代わる代用品ならコイツがおすすめ!

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全世界のショッピングに革命をもたらしたインターネット最大手「Amazon」。 食品、雑貨、電化製品、さらにはバイクや自動車などの豊富なラインナップに加え、レビューで使用感を確認できるところもポイントだ。 そんな中、Amazonで販売されている「山善(YAMAZEN)食器乾燥器 YD-180(LH)」が 本来とは異なる目的で使われていながら、レビューで絶賛されているという。 果たしてどんな目的のために使われているのだろうか? ・特に代わり映えしない食器乾燥機 『山善(YAMAZEN)食器乾燥器 YD-180(LH)』は文字通り、山善という老舗専門商社が販売する食器乾燥機で、価格は税込6580円だ。 さっそくAmazonで商品写真を見てみても、これと言って大きな特徴はない。 そこでレビューを確認すると……。 ・特に代わり映えしない食器乾燥機 その一方で、散見されるのが「食器には向いてません」という内容のコメントである。 いずれにせよ、同商品はカスタマービューで星5つを連発されているから凄いとしか言いようがない。 ただ、本来の用途は食器の乾燥。 プラモデルの乾燥ブースとして使うのは、正しい使い方でないため、安全面に不安が残るのが心配だ。 参照元:Amazon 執筆: Photo:RocketNews24.

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山善の食器乾燥機をドライブースとしてし買ったのですがラッカー系塗料を吹...

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プラモデルの塗装乾燥器としてヒット 食器乾燥器なのに、プラモデルの塗装乾燥器として裏ヒット家電になっている「YD-180」。 Amazonのレビューも100件以上がモデラーによる、星4~5の高評価です。 プラモデルの塗装乾燥に使われるYD-180の乾燥方式は自然対流式。 タイマーは連続~120分で設定できます。 1kg。 実勢価格は4,980円です。 人気のポイントは実勢価格が模型専用品の半額以下で、ほこりが付着しない自然対流式を採用していること。 ブース内の温度も40度前後であり、プラモデルの塗装乾燥用に最適なのです。 プラモデルの塗装乾燥仕様に改造する 食器乾燥器としてではなく、プラモデルの塗装乾燥器として注目されているのは、電熱のヒーターシートの熱が塗料の乾燥を早め、光沢塗料はツヤが出るからです。 とはいえ食器乾燥機ですから、プラモデルの塗装乾燥仕様にするためには内部に簡単な改造を施す必要があります。 まず食器押さえのピンは、ニッパーなどでカットして平らにしておきましょう。 また、細かいパーツが放熱板に落下すると熱変形してしまいます。

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