プジョー 508 sw。 508SW(プジョー)のカタログ|中古車なら【カーセンサーnet】

プジョー、専用アイテム装着の「508 Premium」「508 SW Premium」

プジョー 508 sw

ファストバックに生まれ変わった508 プジョー『508』は2011年に第1世代が登場したプジョーの欧州Dセグメント(セダンでおおむね全長4. 8m前後)クラスの乗用車で、2018年にフルモデルチェンジされ、第2世代が欧州デビューを果たした。 もっとも「50x」というナンバーのモデルが登場したのは1968年。 そこから数えれば途中で「40x」と「60x」に分化する形で途切れた時期もあったものの、ちょうど半世紀の歴史を刻んでいることになる。 第2世代508は中国を最大のターゲットとしていた第1世代から一点、欧州モデル的なキャラクターに立ち返った。 純ノッチバックセダンではなく、リアは「ファストバック」とプジョーが呼ぶなだらかな傾斜のハッチバックとなり、全高は現代のセダンとしてはかなり低い1405mm。 いわゆる4ドアクーペというやつである。 世界的なSUVブームのなかでセダンモデルの存在感が急落するなか、スペース重視のカスタマーはSUVで拾い、セダンは低重心、スタイリッシュなモデルとしてSUVと明確に区別するという、最近流行りはじめた商品戦略にのっとった格好。 と同時に、本拠地EUでも廉価版を廃止するなどラインナップを大幅縮小。 ガソリンモデルの場合、最も低出力のもので133kW(180ps)。 ディーゼルは1. 5リットル96kW(130ps)がボトムにあるが、主力は120kW(163ps)、130kW(177ps)の2リットルである。 また、ガソリン133kWをベースにした統合出力165kW(225ps)のPHEV(プラグインハイブリッド)も存在する。 日本に入るのはガソリン133kWとディーゼル130kWの2種類。 今回はガソリンの「GT Line」とディーゼルの「GT Blue HDi」に乗った。 試乗エリアは御殿場~沼津界隈で、うち7割を高速道路で過ごした。 路面コンディションはウェット、1名乗車、エアコンAUTO。 ノンプレミアムとプレミアムの区分を無意味なものにしそう まずは総合的な感想だが、欧州市場でもターゲットをアッパークラスに絞ったという割り切ったクルマ作りのためか、これまでのプジョーにくらべてえらく上等なクルマになった感があった。 驚異的な静粛性の高さと当たりの柔らかい乗り心地、高速道路における直進感の素晴らしさは、ノンプレミアムとプレミアムの区分を無意味なものにしそうな勢い。 また、標準装備のフォーカル社製オーディオシステムが静かな室内に音楽を流す様もまた、ノンプレミアム離れしたものだった。 フル液晶のメーターパネルは指針方式、ボビン方式などいろいろなモディファイを楽しむことができ、グラフィックデザインそのものも非常に美しかった。 オプションに俗にノクトビジョン、あるいはナイトビジョンなどと呼ばれる赤外線暗視装置が設定されており、それを装着した時には液晶パネルに情報を映し出すことができるそうだ。 路肩に人や自転車がいる時には黄色囲み、前方にいる場合は赤色+サウンドアラートを発する。 今回は昼間のドライブであったためそれを試す機会はなかったが、10年あまり前はあまりに高すぎて普及しなかった赤外線暗視装置がオプションとはいえノンプレミアムDセグメントに付けられる時代になったのだなあと、しみじみ思うことだった。 ガソリンとディーゼルで乗り味に明確な違い そんな基本的性格を持つ新508だが、ガソリンのGT LineとディーゼルのGT Blue HDiでは乗り味が結構異なる。 シャシーの能力がより高いのはもちろん強化サスペンションを組んだGTのほうであろうが、滑らかさ、静粛性など、もはや高級車の域に足を突っ込んでるなと感心させられたのは、GT Lineのほうである。 180psの1. 6リットルターボと8速ATからなるパワートレインの制御はきわめてよくチューニングされていて、言うなれば柔らかく速い。 加速Gがドーンと立ち上がるのではなく、二次曲線的にふわっと高まる。 この加速感の気持ち良さはやみつきになりそうだった。 GTのほうはGT Lineに比べると明らかに荒々しい。 タイヤサイズは同一だが、サスペンションのバネレートはGTのほうが明らかに高く、ロールでサスペンションのジオメトリー変化が明瞭に発生する速度域はGTのほうがずっと上のようだった。 荒れた山岳路をガシガシ攻めて走るタイプのユーザーならGTが断然良さそうだった。 スロットルを踏んだときの力感もなかなかたくましい。 半面、アンジュレーションや段差などの路面の不整箇所を乗り越えたときの衝撃吸収力はGT Lineに劣る。 ガソリンの「GT Line」がおすすめな理由 このようにキャラの違いが結構明瞭な両者だが、筆者個人の好み的にはGT Lineのほうを押したいところ。 前述のように乗り心地やパワートレインの制御がスウィートで気持ちよいというのもあるが、1. 6リットルガソリンターボの燃費が想像よりずっと良かったことが大きい。 高速7割、市街地3割のドライブを終えた時点での平均燃費計値は16. 同じコースをほぼ同じ平均車速で駆けたGTは18. 軽油とプレミアムガソリンでは燃料単価に結構な差があるが、それでもガソリンとディーゼルの間で一昔前のような大差はみられなかった。 年間走行距離が1万km程度のユーザーであれば、ガソリンが大いにおススメである。 それにしても事実上クラスアップした508は思いもかけず秀逸なテイストのセダンであった。 機会をみて、ロングツーリングを試してあらためてレポートをお届けしたいところである。

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【あそこだけが不満!】プジョー 508&508SW インテリア写真集

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フランスの街中を駆け抜ける、強靭な下周りには最高の感動を与えてくれる。 プジョーの猫足はワインディングで発揮される。 カーブに差し掛かったら通常の車体は遠心力で外に体が振れるのだが、新型プジョー508は違う。 優れたシートのホールド感とカーブにおける圧の加わり方が非常にソフトで乗り心地が抜群だ。 いくら高価な車でもサスペンションが固くては旅行が楽しめない。 長時間乗れない。 しかし、プジョーは違った。 車中泊としてもドライブでも快適なのだ。 新型プジョー508の凄いところ アクティブクルーズコントロール これがあると無いとでは、まったく違う。 足をアクセル、ブレーキから離すことができる。 これはかなり便利なのでオススメだ。 少し考えて欲しい。 例えば航続距離が1000kmの片道をアクセル、ブレーキを駆使して気を使っているのと、アクセルとブレーキ操作をしなくて良くなり足がフリーになる。 ワイヤレススマートフォンチャージャー 最近、一般ユーザーに普及しつつあるワイヤレススマートフォンチャージャー。 コードが無くても充電が可能だ。 運転中に充電する際には、センターコンソールに置いておくだけで充電ができるため大変便利だ。 低速走行中に前方の車両や障害物に対して回避行動を行わない場合、自動的にブレーキを作動させる。 アクティブブラインドスポットモニターシステム 走行中、斜め後方のブラインドスポット(死角)に存在する後続車両を感知。 ドアミラー内にオレンジ色の警告灯を点灯させる。 トラフィックサインインフォメーション 道路標識を認識し、運転者へ知らせる。 ドライバーアテンションアラート 車線に対するふらつきを検知し、居眠り防止の警告を発する。 アクティブクルーズコントロール(ゴー&ストップ機能付) アクセルやブレーキを踏まなくても自動的に運転を行う装置。 スピードリミッター 一定スピードを越えないように設定ができる。 これら、各社が導入を進めている安全機能が盛り沢山になっている。 フルLEDヘッドライト ハイウェイモード付き。 固定式コーナリングランプ付き。 アダプティブリアライト リアコンビランプ自動光度調整機能付き。 天候に左右されず被視認性を確保。 ハンズフリー電動テールゲート(GT Line/GT) 両手に荷物を抱えていてもリアバンパーの下で足を少し動かせば設置されたセンサーが検知し、テールゲートが自動で開閉します。 さまざまなシーンで高い利便性をもたらす。 1979年フランス東部、サンテティエンヌにて様々なオーディオブランドに高性能スピーカーユニットを供給するOEMメーカーとしてスタートし、現在ではホームオーディオ、ヘッドホンでも極めて高い評価を得ている。 前席8ウェイ電動シート&ヒーター/マルチポイントランバーサポート(GT Line/GT) 前席ポジションの調整はすべて電動。 8つのランバーサポートが空気圧により膨張・収縮し、ロングドライブ時に肩、腰をサポート。 外車は壊れやすいって聞くけど実際は? 今、30000km近く走っているが、故障がない。 同じプジョー乗りのオーナーも故障はせずに、快適だそうだ。 国産車と比べた時の価格比較 同じセグメントの車種と比べるとこれだけの快適装備が揃っているにも関わらず、 他社が割高なことに気がつく。 プジョーオーナーになり、他社と比較すると、他のメーカーが如何にオプションで追加料金を支払わなければ付いていないような状態にしているのが明確である。 日本導入モデルのグレード別価格 モデル名 パワートレーン 税込価格 508 SW Allure 1. Thank you.

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プジョー508を中古で買う!新型はどんな車??よく故障する!?

プジョー 508 sw

6リットルクラス(1600cc、自動車税は 2. 0L以下を適用)に属し、排気量は2000cc以下なれど、全長と全幅が5ナンバー枠を超えていることにより登録になります。 車体が大きい割りに排気量が小さいものの、ターボによる過給のおかげで非力さを感じることはなさそうです。 ちなみに、車体形状や用途に関係なく全長のみを基準とした分類方法で各セグメントに当てはめると、全長が4790mmであるこの車の場合は「 アッパーミディアム」(Upper-Medium:4650mm超-4900mm以下|Eセグメント相当)に属します。 この方式はエンジンと駆動系(ミッション、デフ等)の収納がエンジンルーム内で完結するので、軽量コンパクトかつ低コスト化が実現でき、室内を広く作りやすい(エンジンが横置きの場合)ほか、後輪駆動車に比べて直進安定性に優れることが主な特長です。 燃費の文字が赤色のものはレギュラーガソリン、青色のものはハイオクガソリン、緑色のものは軽油を燃料とするエンジンを搭載した車種 画像 排気量 車両価格 車両型式 グレード 出力 燃費 1. 0万円 181PS 25. 5kgm 14. 0万円 177PS 40. 8kgm 16. 0万円 177PS 40. 8kgm 16. 2mpg) JC08燃費 14. 6mpg) 100km燃費 7. 小排気量から2. 5Lあたりまでをカバー。 さらに、508 SWの新車を 508. 3万円 諸費用として66. 3万円を加算 にて購入し、頭金なしで 5年ローンを組んだと仮定したときの年間支払額 金利分は含まず も踏まえて、上記の維持費と合算した場合の想定維持費も計算してみました。 ローンの年数については月額5万円の支払いを基準として、ローンの支払額が60万円以下は1年、120万円以下は2年、180万円以下は3年、240万円以上は4年、それ以上は5年としています。 任意保険の金額については特に根拠のない一例です。 具体的な掛け金は運転者の年齢や家族構成、年間走行距離、保険内容、車両保険の有無等によって大きく異なります。 新車で買った場合の年間維持費 名目 区分 金額 自動車税 1年分 2000cc以下 13年未満 39500円 自動車重量税 1年分 2. 初度登録から1年経過車の場合、自動車税の区分は「2000cc以下の13年未満」で税額は39500円、重量税の区分は「2. 0トン以下の13年未満」で税額は16400円(単年)です。 エンジンオイル交換の金額は、5000km走行ごとに5500円のオイル交換作業を年2回行うと仮定した場合のもの。 タイヤ交換の金額は、1本15000円のタイヤ4本を3年周期で交換すると仮定した場合のもの。 任意保険料の金額は、月額5500円の保険に加入した場合の12ヶ月分の支払い額。 平成25年4月1日からの自賠責保険料の改定に対応。 平成28年4月1日からの自動車重量税の変更に対応、 ただし今流行のエコカー減税 自動車税、自動車重量税等の減免 には対応できていません。 燃料消費率が緑文字のWLTCモード燃費はカタログ値の100%を、青文字のJC08モード燃費は93%を、赤文字の10・15モード燃費は85%を実燃費と仮定して計算。 車検時には上記の目安金額 63,640円の他に 法定24ヶ月点検に関連する費用が必要です。 名目にある金額の基準は、 をご覧ください。 車に対して少し色気を出すと月換算で2~3万円の間、年間にすると24~36万円のクラスです。 この車の場合は月単位で換算すると 22,176円(完済前は106,896円)になります。 口癖のように「もうちょっと維持費が安ければ…」と呟くその姿は自慢げなようでありながら哀愁を帯びているようでもあり対応に困ります。 より維持費の掛からない新しい車を買うほどではない、が、維持費のことを考えずにはいられない、そんなクラスです。 全体から見るとこの辺りから面白味のある車が増えてくるイメージです。 燃料にかかる税金 ガソリン税(本則) 20350円 ガソリン税(暫定) 17800円 石油税 1990円 消費税(10%) 9030円 合計納税額 49170円 例として年間走行距離を10000km、燃費を14. このとき使用するガソリンの量は709. 2Lですから、ガソリン税(本則)が28. ガソリン車の場合は本体価格70. 5%が税金、ということになります。 さらに自動車税が年間で39500円、自動車重量税が年換算で16400円ですから、合計105070円が508 SWに課せられる税金としてぶら下がっている計算です。 低走行距離での年間維持費|3000km・5000km・7000km せっかくのマイカーを前にして、あまりにも涙ぐましい経費削減は気の引けるものですが、しかし先行き不安なこのご時世では背に腹はかえられないのもまた事実です。 走行距離が少なくなれば燃料代は目に見えて削減されますし、タイヤは摩耗が減って長持ち、オイル交換も年1回になってお財布もニッコリ…いうわけで、ここでは年間走行距離を3000km・5000km・7000kmとしたときの年間維持費をシミュレートしてみます。 タイヤ交換費用については、スリップサインまで30000km持つものとして走行距離に応じて按分(ただし最大6年で交換とする)、任意保険料については、年間3000km走行は10000km走行での保険料66000円の80%、年間5000km走行は85%、年間7000km走行は90%の金額に割引されるものとして計算しました。 年間3000km走行では、10000km走行に比べて102200円安い163910円に、5000km走行では74980円安い191130円に、7000km走行では45690円安い220420円という結果になりました。 自動車関連費用は家計に多大なるダメージを与えてきますから、不要不急の外出を控えたり、今流行の走行距離に応じて保険料が変わる任意保険を選んだり、1円でも安いガソリンスタンドを探したり、グレードの低いオイルやタイヤでお茶を濁したり…と、あの手この手で工夫して耐え忍びましょう。 年間維持費ランキング リスト 【WLTC特典】市街地・郊外・高速道路の走行比率を変えて燃料代を計算してみる ひとくちにWLTCモード燃費と言いましても、信号や渋滞があるノロノロ道路の走行を想定した 市街地モード(10. ここでは年間走行距離を10000kmとしたときの市街地、郊外、高速道路の走行比率を変えてみたとき、燃料代がどのように変化するかを見ていきたいと思います。 市街地走行の燃料代 市街地の走行を9000kmとするとき、市街地モード燃費が10. 1Lを消費して、燃料代は117750円になります。 郊外走行の燃料代 郊外の走行を500kmとするとき、郊外モード燃費が13. 0Lを消費して、燃料代は5040円になります。 高速道路走行の燃料代 高速道路の走行を500kmとするとき、高速道路モード燃費が16. 3Lを消費して、燃料代は4240円になります。 このパターンでは使用した燃料量が 907. 4L、かかった燃料代が 127030円となり、平均燃費は11. 市街地走行の燃料代 市街地の走行を5000kmとするとき、市街地モード燃費が10. 3Lを消費して、燃料代は65420円になります。 郊外走行の燃料代 郊外の走行を5000kmとするとき、郊外モード燃費が13. 7Lを消費して、燃料代は50360円になります。 このパターンでは使用した燃料量が 827. 0L、かかった燃料代が 115780円となり、平均燃費は12. 市街地33. 3%・郊外33. 4%・高速33. 市街地走行の燃料代 市街地の走行を3330kmとするとき、市街地モード燃費が10. 2Lを消費して、燃料代は43570円になります。 郊外走行の燃料代 郊外の走行を3340kmとするとき、郊外モード燃費が13. 3Lを消費して、燃料代は33640円になります。 高速道路走行の燃料代 高速道路の走行を3330kmとするとき、高速道路モード燃費が16. 8Lを消費して、燃料代は28250円になります。 このパターンでは使用した燃料量が 753. 3L、かかった燃料代が 105460円となり、平均燃費は13. 市街地走行の燃料代 市街地の走行を500kmとするとき、市街地モード燃費が10. 7Lを消費して、燃料代は6540円になります。 郊外走行の燃料代 郊外の走行を9000kmとするとき、郊外モード燃費が13. 5Lを消費して、燃料代は90650円になります。 高速道路走行の燃料代 高速道路の走行を500kmとするとき、高速道路モード燃費が16. 3Lを消費して、燃料代は4240円になります。 このパターンでは使用した燃料量が 724. 5L、かかった燃料代が 101430円となり、平均燃費は13. 極端な条件でのシミュレーションではありますが、走行シチュエーションによって平均燃費は変わり(11. 6万円 20km 200円 4400円 5. 2万円 30km 300円 6600円 7. 8万円 50km 500円 11000円 13. 0万円 100km 990円 21800円 25. 7万円 さて、ハイオクガソリン1リットルの燃料価格を140円、燃費を14. 93円になります。 カタログスペックから見えてくる要素 簡易エンジン性能曲線図 各回転域での馬力 1650回転時の馬力 59PS 5500回転時の馬力 181PS 各回転域でのトルク 1650回転時のトルク 25. 5kgm 5500回転時のトルク 23. 6kgm まずおさらいとして、搭載している直列4気筒、1598ccのターボエンジンは5500回転時に最高出力181馬力を、1650回転時に最大トルク25. 5kgmを発生します。 馬力と回転数が分かればトルクが、トルクと回転数が分かれば馬力が計算できますので、それぞれの点と点とを線で繋いでパワーカーブとトルクカーブのエンジン性能曲線図もどきを作ってみました。 トルクの山が中央より左にあるか右にあるかを基準にしてエンジン特性を探ってみますと、アイドリングとそれほど変わらないような回転数から最大トルクが発生するこのエンジンは、坂道発進も平気の平左、MT車でもエンスト知らず、扱いやすさにかけては右に出るものがありません。 ディーゼル車やダウンサイジングターボに多くあります。 ちなみに、エンジンのパワーバンドを「最大トルクが発生する1650rpmから最高出力が発生する5500rpmまで」の3850rpmとしたときの、最高回転数に対するパワーバンドの割合は70. 0%となります。 車重と搭乗者とPWR 車体のみ 8. 30kgほど悪化します。 次に乗車定員いっぱいの5人が搭乗した場合、車両重量に275kgがプラスされてパワーウェイトレシオは10. 52kgも悪化することになります。 もともとが重量級の車であれば、人が少々乗ったところで体重の占める割合が小さいことから変化も小さいですが、軽量級の車ではお腹まわりのお肉が大きな影響力を持つことがわかります。 508 SWのライバル候補車たち 8. 「えっ!あの車がライバル!?(大歓喜)」だったり、あるいは「えっ…あの車がライバル…?(大号泣)」だったり悲喜こもごもありましょうが、数値の上では「良き隣人」ということになります。 750 平均ピストンスピード 15. 2PS 1気筒あたりのトルク 6. 4kgm パワーバンド比率 70. 0% 各種ランキング トルクウェイトレシオは60. 5kgm)なのですが、トルクについてはギヤ比でどうにでもなりますので、ここでの大小はあまり重要ではありません。 (詳しくはにて) ついでに馬力単価を計算してみると、お値段が4420000円、最高出力が181馬力であるこの車の場合、1馬力あたりのお値段は 24420円、逆に1万円あたりでは 0. 41馬力を得ることができます。 ついでのついででトルク1kgmあたりのお値段は173333円、1万円あたりでは0. 06kgmとなります。 1馬力あたりのお値段が安い車ランキング | | | 最高出力を排気量で割ったリッター換算馬力は 113. 2馬力、トルクは 6. 4kgmとなり、このエンジンが181馬力を5500回転で発生させているときの平均ピストンスピードは 15. 8mmであるこのエンジンの場合、平均ピストンスピードの上限を20. 設定されているレブリミットがこの回転数を超えている場合、長年に亘って平均ピストンスピードの目安とされてきた20. レブリミットがこの回転数以下の場合は高回転化してパワーを引き出すチューニングの目安になるかもしれません。 750になります。 全ての車種の平均値である 1. 753を基準にざっくりと分類すると、走ってよし、曲がってよしで至れり尽くせりのオールラウンダーであると言えそうです。 68m 期待される荷室の幅 1. 46m 対角線の長さ 2. 23m 期待される荷室の面積 2. 縦方向の長さが1. 68m 対角線では2. 23m ともなると、 もはや車の中で生活しても良いんじゃないかと錯覚しかねないほど快適な睡眠が約束されます。 日頃の行いが悪いとか、人様には言えないことをやらかしたとか、誰の顔も見たくないなどの訳アリで家に帰れず、やむなく車中泊をしてみたが最期、あまりの気楽さに心を奪われ流浪の民となりかねません。 一見すると車中泊が可能そうに見えるハッチバックやワゴン、SUVであってもリアシートが前に倒れなかったり、倒れても中途半端であったり、凝った足回りのせいで室内に巨大な出っ張りがあったりで、なかなか思うようにはいきませんが、大抵のケースでは知恵と工夫で何とかなるはずです。 燃料タンクと燃費と航続距離と 燃料タンクと燃費と航続距離と WLTCモード燃費 14. 2km 航続距離 80%燃費 700. 6km 満タンプライス 8680円 1万円でどこまで行ける? 1007. 2kmになります。 (カタログ燃費通りに走行できた場合) 実際にはそうもいきませんから、オイル交換やタイヤ空気圧の管理といった定期メンテナンスを確実に実施した上での実燃費をカタログ燃費の90%(12. 4km、80%(11. 6km、70%(9. 8kmという航続距離になります。 燃料タンクに1滴の燃料もないスッカラカンの状態から満タンにしたときの金額を計算してみますと、ハイオクガソリン62リットルの給油で 8680円、上で計算した航続距離を踏まえると874. 2km(80%燃費時700. 6km)を走行するのに8680円かかる計算です。 ついでに1万円の燃料代でどこまで行けるかも計算してみますと、カタログ通りの燃費で走行できれば 1007. 1km(往復なら片道503. 6km)、カタログ値の80%なら 805. 7km(片道402. 9km)離れたところまで行くことができます。 ちなみに、1回の給油で874. 2kmの距離を移動できる R85G06型 508 SW [Allure]という乗り物を、442. 0万円で手に入れたと考えたとき、この車が1km走行するにあたっては「5056円の値打ちがある!」と言える、かもしれません。 ギヤ比と回転数と速度と駆動トルクとトルクウェイトレシオのステキな関係 続いてギヤ比を見てみます。 あるギヤで走行中にエンジン 正確にはクランクシャフト をレブリミットまで回したときの速度と、レブリミットでシフトアップした後の回転数を計算するためには、何回転で回転リミッターが働くのかを知らねばなりません。 しかし具体的な数値を知るにはECU エンジン・コントロール・ユニット にあるデータを参照しなければならなかったりで実現は厳しく、ならばとレッドゾーンが始まる回転数から推測しようにも、最近ではタコメータが装着されていない車両が多くあって心が折れます。 ピークパワーが発生する回転数 この車の場合5500rpm から必要以上に回してもあまり意味はないのでそれを上限としても良いのですが、気分よく運転しているときは往々にして回しすぎるのが常ですから、ここでは 500回転をプラスした 6000回転を仮のレブリミットとして計算してみます。 8cm|円周長 209. 9cm ギヤ ギヤ比 総減速比 ステップ比 シフトアップ 後の回転数 6000rpm の速度 100kmh の回転数 タイヤの 最大駆動力 1速 5. 070 15. 2kgm 2速 2. 971 9. 204 0. 7kgm 3速 1. 950 6. 041 0. 2kgm 4速 1. 469 4. 551 0. 5kgm 5速 1. 230 3. 811 0. 9kgm 6速 1. 000 3. 098 0. 5kgm 7速 0. 808 2. 503 0. 1kgm 8速 0. 672 2. 082 0. 9kgm Final 3. 098 レシオカバレッジ(変速比幅)7. 545 ギヤの繋がりイメージ• ステップ比(歯車比)とは隣接したギヤ同士の離れ具合を示した数値で、1. 000に近いほどシフト操作後の回転数の変化が小さく(ギヤ同士の繋がりが良い)、離れるほど変化が大きく(繋がりが悪い)なることを表します。 シフトアップでは現在の回転数にステップ比を乗じた回転数まで下がり、 シフトダウンでは現在の回転数にステップ比を除した回転数まで上がります。 赤い数字はシフトアップ後にパワーバンドの下限(最大トルク発生回転数1650rpm)を下回るもの。 098 で算出。 タイヤの最大駆動力は最大トルク 25. 334m で算出。 ただし、ATおよびCVTにあるトルクコンバーターでのトルク増幅効果は考慮できていません。 本来のレブリミットとは異なるので最高速の数値は前後しますが、上記の設定での最高速度は 8速ギヤの363km(5500rpmでは332. この速度は空気抵抗、パワー不足、スピードリミッターなどネガティブ要素の一切を無視して、単にギヤ比とエンジン回転数、タイヤサイズだけで計算した速度です。 タイヤの最大駆動力にある数値は、エンジンが1650回転で最大トルク25. 5kgmを発生しているとき、各々のギヤを介したのち実際にタイヤへと伝えられるトルクで、この数値が大きいほどタイヤを回そうとする力が大きく、より力強い加速をすることができます。 この数値を大きくするにはギヤ比を低く 加速重視・ローギヤード する、タイヤを小径化する、エンジンの最大トルクを大きくするという方法があります。 逆にギヤ比を高く 最高速重視・ハイギヤード したり、タイヤを大径化したり、デチューンして非力にすると駆動トルクは小さくなって加速が鈍ります。 さて、世の中にはパワーウェイトレシオ 1馬力が担う重量・PWR に似ているようで少し違う トルクウェイトレシオ 1kgmが担う重量・TWR という指標があります。 単純に車両重量を最大トルクで割れば60. しかしトルクはギヤを介することで増幅され、たとえば1速ギヤの場合ですと1199. 2kgmになります。 これを踏まえて改めて車両重量 1540kg を1速ギヤの最大駆動力 1199. 2kgm で割ってみると 1. 最高出力が発生する5500回転でのトルク 23. 6kgm からTWRを算出すると1. 28-1. この項目では各々のギヤと速度を基準として、任意のギヤを選択中に時速40km~180kmにて走行するとき、エンジンの回転数がどのくらいになるのかを一覧表にしてみました。 この車の場合、最も高いギヤ 0. 672 を選択して時速100kmにて走行すると 1650回転まで回ります。 これほどまでに時速100kmでの巡航回転数が低ければ、 パワーさえ足りていれば 高速道路では向かうところ敵なしです。 エンジンノイズによる疲れとは無縁の世界、ただひたすらに回り続けるエンジンのなんと頼もしいことでしょう。 これに合わせてタイヤのロードノイズ、風きり音すらも完璧に抑え込まれていたならば、これはもはや完全無欠の高級車です。 ある回転数における各ギヤでの速度 ギヤ 1000 rpm 2000 rpm 3000 rpm 4000 rpm 5000 rpm 6000 rpm 7000 rpm 8000 rpm 1速 8 16 24 32 40 48 56 64 2速 14 27 41 55 68 82 96 109 3速 21 42 63 83 104 125 146 167 4速 28 55 83 111 138 166 194 221 5速 33 66 99 132 165 198 231 264 6速 41 81 122 163 203 244 285 325 7速 50 101 151 201 252 302 352 402 8速 60 121 181 242 302 363 423 484 この項目では各々のギヤとエンジンの回転数を基準として、任意のギヤを選択中にエンジンを1000回転刻みで8000回転まで回したとき、それぞれのギヤでどのくらいの速度が出ているのかを一覧表にしてみました。 暫定レブリミット 6000回転 よりも回転数が高くなる欄の速度については赤文字で表記してあります。 0%までを橙色に着色しています。 タイヤの幅を広くしすぎてサスペンションと干渉したり、はみ出てしまって車検に通らないからとフェンダーを叩いたり引っ張ったりキャンバーを付けたりで四苦八苦、ホイール幅が狭すぎてなんかイマイチ…という事例もありますので、ホイールのオフセットとリム幅にはご注意ください。 純正のホイールサイズから大径化したり、幅の広いタイヤ、扁平率の低いタイヤに交換しようとするとタイヤ代が高くなる傾向にありますので、少しでも維持費を抑えたい、今はお財布の中身が心許ないといった際には をご覧ください。 R85G06型508 SW[1. スポーツ性能部門 評価項目 数値 得点 パワーウェイト 8. 93 1速ギヤ加速性能 1. 86 1L換算馬力 113. 20 1L換算トルク 15. 750 52. 29 ワイド&ロー指数 0. 763 58. 15 前面の面積 2. 40 最低地上高 140mm 55. 58 スポーツ性能部門の得点 431. リッター換算馬力・換算トルクについては数値が大きいほど高得点としています。 ユーティリティ部門 評価項目 数値 得点 WLTC燃費 14. 33 年間維持費 266110円 55. 51 100kmh回転数 1650rpm 62. 36 航続距離 874. 2km 60. 31 車の大きさ 12. 68 室内の広さ 仮 2. 78 最小回転半径 5. 5m 42. 98 馬力単価 24420円 45. 01 ユーティリティ部門の得点 402. スポーツ性能部門およびユーティリティ部門の得点を合計した R85G06型508 SW[1. 43 点です。 獲得点数が多い車種から順番に並べた を用意してありますので、よろしければご覧ください。 基準が変わると手のひらを返したように評価も変わる様子をご堪能ください。

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