アリスインワンダーランド 声優。 作品情報|アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅|映画/ブルーレイ・デジタル配信|ディズニー

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アリスインワンダーランド 声優

解説 ティム・バートン監督が「不思議の国のアリス」をもとに描いた大ヒットファンタジー「アリス・イン・ワンダーランド」の続編。 悲しい過去にとらわれたマッドハッターを救うため、時間をさかのぼる旅に出るアリスの姿を描く物語で、バートンはプロデューサーとして参加。 「ザ・マペッツ」のジェームズ・ボビンが新たに監督を務めた。 ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ、アン・ハサウェイ、ヘレナ・ボナム・カーターら前作の豪華キャストが続投。 2016年1月に他界した名優アラン・リックマンも前作から引き続き声の出演を果たしており、本作が遺作となった。 2016年製作/113分/G/アメリカ 原題:Alice Through the Looking Glass 配給:ディズニー スタッフ・キャスト 何度見てもわけのわからない「不思議の国のアリス」が「アリス・イン・ワンダーランド」でちょっと理解できる話になってました。 で、本作のアリスはしっかり大人で、全作の最後で海外の貿易担当となり、3年間にわたって船長として世界中を旅しています。 そんな女性蔑視をもろともせずバリバリ戦うキャリアウーマンのアリスが再びワンダーワールドを冒険します。 今作では劇中、今何が起こっているか?何をしなければならないのか?どうなったらいけないのか?がはっきり語られるので、「不思議の国のアリス」のすべてがわけが分からない不条理の世界を楽しもうと思っていたら肩透かしを食らいます。 アリスもすっかり芯のある強い女性になり、正直いたってわかりやすい優等生みたいなファンタジーになってしまっています。 ファンタジーとしてはよくできているのでそこそこ楽しめますが、う~ん、これはアリスとしてどうなんだろう・・・? 「不思議の国のアリス」から順番に見れば、アリスの成長の話として楽しめますが、アリスに特に愛着もない大人が一人でみたら、なんじゃコリャ?ってなるでしょうね。

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深田恭子、『アリス・イン・ワンダーランド』続編で再び“白の女王・ミラーナ”声優に|Real Sound|リアルサウンド 映画部

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アリスインワンダーランド2 吹き替え&字幕版の上映の最新情報 『アリスインワンダーランド2』の日本公開日が 決まりましたね。 さて、 今回の『アリスインワンダーランド2』ですが 作品のストーリー自体をはじめ、 吹き替え版や字幕版の上映についても、 気になるところ。 この記事では、 『アリスインワンダーランド2』の吹き替え版&字幕版の 上映についての情報を掲載しています。 Sponsored Link では、今回の作品『アリスインワンダーランド2』では 1.吹き替え版はあるのか?ないのか? 2.3D・4Dでの上映はあるのか?ないのか? この順番で、説明していきます。 ただ、 5月20日現在、吹き替え版の声優さんについての情報は まだ伝わってきていません。 ちなみに、字幕版のキャストについては、 前作同様、ほぼ同じ俳優さんが担当。 字幕版のキャストについても のちほど、紹介したいと思います。 わたしの予想は、 吹き替え版の声優さんは、 前作同様、 マッドハッターは、平田 広明 ひらた ひろあき)さん、 アリスを安藤 瞳(あんどう ひとみ)さん、 赤の女王を朴ロ美(ぱく ろみ)さんが 担当されるのではないかと思っています。 また、 今回の初登場となる時間の番人、 タイムの声を誰が担当するのかも気になります。 個人的には、声優さんに担当してもらいたい!!! 話題づくりのための俳優さん起用は もうやめてほしい!!(個人的な感想です) では、 つぎに3D・4D上映についての情報です。 また、 今回の作品『アリスインワンダーランド2』の公開日・上映期間&上映時間、 前売り券&特典の 情報も用意しています。 あわせて、チェックしてみてください。

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映画「アリス・イン・ワンダーランド」がフルで無料視聴できる動画配信サービス。HuluやNetflixで観れる?吹き替えはある?

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こんにちは!ディズニー大好きみーこです。 『アリス・イン・ワンダーランド』は、みなさんご存知の通り、人気ディズニー映画『ふしぎの国のアリス』を実写化したアリスの冒険ストーリー。 ティム・バートンらしいカラフルで奇妙な世界やキャラクターがたくさん出てきますよ。 『アリス・イン・ワンダーランド』は、アリスの原作やアニメーション映画を観ていなくても、十分楽しむことができます。 オープニングから映画の中に引き込まれるような、スリルと奇妙な冒険から目が離せません! 今回は、そんな『アリス・イン・ワンダーランド』のあらすじや、登場人物・キャラクターとともに主人公アリスの「ミステリー」にもせまってみたいと思います。 原作『不思議の国のアリス』とは? ディズニー映画で子供から大人まで人気を集める『ふしぎの国のアリス』。 好奇心旺盛で元気な女の子アリスが主人公のファンタジー物語です。 ディズニー映画『ふしぎの国のアリス』の原作はルイス・キャロルが1865年に出版した児童小説『不思議の国のアリス』がもとになっています。 いまから約150年前にアリスはこの世に誕生したのです。 実は、『不思議の国のアリス』というお話は、原作者ルイス・キャロルの大学の友人、ヘンリー・リデルの娘たちにその場で即興で作った物語なのです。 現代でも人気の『不思議の国のアリス』が、まさかこんな短時間で誕生したなんて驚きですよね! ちなみにルイス・キャロルの本業は小説家ではなく数学者。 映画の中でもジョニー・デップ演じるマッド・ハンターから度々不思議な「なぞかけ」が登場するのも、論理・数・空間などを扱う数学者ならではの表現なのかもしれませんね。 まだ観ていない方は、ネタバレを含みますのでご注意ください! アリス2度目の「ワンダーランド」へ 主人公はイギリスに住む19歳の少女アリス・キングスレー。 幼少時代に夢の中で不思議な国「ワンダーランド」に行ったことを父親との秘密の会話にしていました。 しかし、愛する父親は亡くなってしまいます。 父亡きいま、アリスは母や姉から貴族の若者との結婚を後押しされ、気の乗らない婚約ガーデンパーティーに行くことに。 ガーデンパーティーの会場でアリスは、以前夢の中で出会った、時計を持つ白ウサギの姿を見つけます。 政略結婚に気が進まないアリスは、プロポーズの言葉に返答しないまま、かつての夢のように白ウサギを追って木の穴の中へ落ちて行きます。 そして、アリスの「2度目」のワンダーランドの冒険が始まります。 「ワンダーランド」の住人との出会い・アリスの使命 たどり着いたアリスの目の前には奇妙な「ワンダーランド」と言う荒れた世界が広がります。 アリスは、自身にこれは現実ではないと思い込ませようとします。 そして、幼少時代の自分を知る「ワンダーランド」の住人たちと出会うことに。 かつての「ワンダーランド」はとても平和で白の女王によっておさめられていた美しい国でした。 しかし、白の女王の姉、赤の女王の腹黒いたくらみによって、ハートのジャックや怪物ジャバウォッキーを操り、「ワンダーランド」を荒れ果てた地に変えてしまったのです。 そして、以前の美しい「ワンダーランド」に戻そうと、帽子屋のマッド・ハッターを筆頭に、白ウサギ、ヤマネ、三月ウサギ、双子のトウィードルディーとトウィードルダム、チェシャ猫たちは白の女王と連携して反乱を起こす機会をうかがっていたのでした。 「ワンダーランド」の賢者である、芋虫のアブソレムが持つ預言書の救世主の絵には、アリスとそっくりの少女が描かれていたのです。 そして、偶然にも現れたアリスは住人たちから怪物退治の依頼を受けます。 赤の女王の登場と反乱開始 アリスを信頼しているマッド・ハッターは、安全な白の女王のもとへ送ろうとしている最中、赤の女王の手下に捕えられてしまい、お城に連れて行かれてしまいます。 赤の女王の手先犬ベイヤードを味方にしたアリスは、マッド・ハッターを救出しに赤の城へ向かうことに。 なんとかお城に忍び込むことに成功したアリスは、頭が大きく異形の赤の女王に気に入られ、マッド・ハッターの救出のタイミングを見計らいます。 一方、帽子屋であるマッド・ハッターは、赤の女王の大きな頭にぴったりの帽子を作ることで命の時間稼ぎを始めることに。 アリスは預言に描かれている「ヴォーパルの剣」を探すため、猛獣バンダースナッチの手を借り、無事白の女王に剣を届けることに成功します。 しかし、マッド・ハッターは翌朝の処刑の決定が下ります。 姿を消せる不思議なチェシャ猫のおかげで、マッド・ハッターは一命をとりとめ、町の人々に赤の女王への反乱を呼びかけるのでした。 ジャバウォッキーとの決闘とアリスの成長 白の女王の城に集まった一行。 アリスは賢者アブソレムの言葉によって夢ではなく現実だと覚悟を決め、怪物ジャバウォッキーとの対決をする決心をします。 そしていよいよ決戦の日。 チェス盤の闘技場に赤と白の軍が集まり、アリスと怪物ジャバウォッキーの決闘がスタートします。 マッド・ハッターは宿敵ジャックを倒し、アリスも父のおまじないを味方に、危険にさらされながらも怪物の首を落とし、見事勝利します。 再び王冠を手にした白の女王は、赤の女王とジャックを国から追放。 マッド・ハッターは「ワンダーランド」に残るようアリスを誘いますが、アリスは現実世界へ戻り、きちんと現実と向き合う覚悟を決め、もとの世界へと戻っていきます。 アリスは縁談を断り、父の友人である父親貴族に当時では珍しい貿易のアイディアを提案。 仕事に生きる決意をしたアリスは海外へ単身で旅立つことになります。 いよいよ船の出向の時、青い蝶に羽化した賢者アブソレムがアリスをそっと見守るように海へと羽ばたいて行くのでした。 不思議の国のアリスの原作は2つある 2つの原作の違いとは? ディズニー映画では「ふしぎの国のアリス」という1つのストーリーとして知られていますよね。 しかし、原作では『不思議の国のアリス』と『鏡の国のアリス』という2つのストーリーがあるんです! 2つのストーリーには細かな設定があるんです。 それぞれを比較してみましょう。 ワンダーランドで勇者として栄光に輝き、成長を遂げたアリスの3年後を描いたストーリーです。 3年間の航海を終えて戻ってきたアリスは、青い蝶アブソレムに誘われ、不思議な鏡を通り抜け、再びワンダーランドへ行くことに。 強い意志を持つ女性に成長したアリスは、マッド・ハッター救出するため時間を操る強敵「タイム」との戦いの冒険へと旅立ちます。 邦題は『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』ですが、原題は『Alice Through Looking Glass』。 原作の『鏡の国のアリス』を描いた作品なんですね。 こちらも前作に負けず、アリスの活躍とワンダーランドの住人たちが再び集結する感動作となっています。 アリスの場合、実はモデルは数人いるというウワサも! アリスの外見をモデルにしたと言われているのは、ディズニー映画のアリスの声を担当した女優でもあり声優のキャサリン・ボーモントという人物。 名前こそ似ていますが映画のアリスとは違い、アリス・リデルは黒髪に近かったそうです。

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