お ひつじ 座 満月。 2020年5月双子座の新月は月食を控えた節目のとき|星読みテラス

6月6日 射手座の満月【新月満月からのメッセージ】牡羊座は、失ったと思っていたチャンスに再び目を向けて…

お ひつじ 座 満月

6月6日 射手座の満月 6月6日は射手座で満月です。 今回の満月は半影月食になります。 この時期の星回りをご紹介しましょう。 まず最初に、これから先の星回りをお知らせしたいと思います。 今回の射手座満月 6月6日 の後、夏至 太陽蟹座入宮 と日食 蟹座新月 が同じ6月21日に起こります。 その後、7月5日の山羊座満月も月食です。 占星術では、日食や月食は天地(あめつち)と共に何らかの「変化変容」「生まれ変わり」「滅びと再生」を経験すると考えます。 つまり今回の満月から夏至と日食を経て山羊座満月に至る約1カ月間は、これまでの「世界」や「私」が滅び、その後「世界」や「私」が新しくよみがえるときと言えるでしょう。 「生まれ変わり」へ入る満月 このように考えると、今回の射手座満月はこれから約1カ月続く「生まれ変わり」へ入る満月であり、また同時に夏至&日食という大きな星回りの前に起こる月食でもあります。 占星術では、月食を「 内的 陰影を 外側に 投影して見るタイミング」「形のないものに形が与えられるタイミング」「無きもの 亡きもの を無から有へとよみがえらせて統合するタイミング」と読み解きます。 つまりこの時期、私たちは自己の内外において「陰影なるもの」「形のないもの」「無きもの 亡きもの 」をかいま見ることになるでしょう。 そしてそういう 内的 経験が内的整理・内的浄化をもたらし、その後の大きな「生まれ変わり」へも導かれることにつながると思われます。 フィードバックの意味とは もう一点お知らせします。 この時期、最近の取り組みに関するさまざまなフィードバックが 良くも悪くも 返ってきているのかもしれません。 好ましい展開もある一方、反動や揺り戻し、後退に思える展開もあるでしょう。 しかし、それらはあくまで貴重なフィードバックです。 さらなる前進や成長につながるものとして受け止める価値はあると思います。 射手座満月を取り巻く星回り 満月図を見てみましょう。 射手座満月 双子座太陽と射手座月が向かい合っている配置 に双子座金星が重なっています。 双子座金星は6月25日まで見かけ上の逆行中です。 さらには、魚座火星や魚座海王星が射手座満月に対して横やりを入れています。 先に述べたように、この時期は私たちの内外において「陰影なるもの」「形のないもの」「無きもの 亡きもの 」があらわれる形で、内的整理や内的浄化が進むと思われます。 そういうプロセスは一見、カオス 混乱や混沌 にまみれた展開であるかのように感じられるかもしれません。 日本の満月図を見ると、そういうカオスにまみれた展開が自分と愛する人、自分と他者、自分と環境をめぐる問題において生じやすいようです。 とはいえ、それらに良し悪しや吉凶は本来ありません。 宇宙から見れば全ては絶妙なタイミングでもたらされている「何か」であり、「それは、そういう 思いもよらぬ サポートだった」といつか分かるでしょう。 あなたが受ける影響とは… 今回の射手座満月の影響を強く受けるのは、 双子座、乙女座、射手座、魚座です。 宇宙は今、あなたに細かい説明をするつもりはないようです。 いろんなことが分からないままなのかもしれませんが、それでも物事が自然となされるのに身を任せるようにして下さい。 今の流れに無意識に逆らわないようにしましょう。 牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座は、双子座新月 5月23日 頃に始まった軌道修正、あるいは「本来目指すべきだったルートに戻る」プロセスがさらに進み、次の展開へつながっていくでしょう。 失ったと思っていたチャンス、忘れかけていた情熱にまなざしを向けることもありそうです。 牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座は、この時期は「今を生きる」ことにフォーカスして下さい。 一瞬一瞬を真剣に生きましょう。 そう心がけるだけで、今、あなたが求めている導きや気づきは絶妙のタイミングで得られるでしょう。

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各星座の満月の魔術的能力と願いの要素

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2020. 6 4:12 射手座 満月【 半影月食 】• 2020. 13:下弦-魚座• 2020. 18:水星-逆行開始(蟹座)• 2020. 21:夏至(太陽 蟹座入り)/新月-蟹座【金環日食(日本では部分日食)】• 2020. 23:海王星-逆行開始(魚座)• 2020. 25:金星-逆行終了(双子座)• 2020. 28:上弦-天秤座(2020年度最大)/火星-牡羊座入り さて、射手座満月となりましたが、今回の満月は月食の満月となります。 月が地球の影に入ることで満月が欠けて見える月食は、月の一部分が影(本影)に入って欠ける「部分月食」、月の全部が影(本影)に入る「皆既月食」のほかに、地球の半影部分に月が入ることで起きる「半影月食」があります。 1月の半影月食(蟹座)に続いて今年2回目の半影月食が起こることになりますが、未明のことで、途中で月がしずんでしまいます。 11の蟹座半影月食で、今回は2回目となる射手座半影月食です。 今年1月の蟹座半影月食もものすごかったですが、蟹座という家族性の意識や共同体意識が、これまでとはかなり違ってくるイメージを持ち込んできましたので、家族意識なんて今と比較したら思いっきり変わるなあと思いましたし、集団や共同体への同調の仕方なんて、風ありきの水というものになるなと思いました。 家族を構成する根っこの基準とか、集団をつくる根っこの基準とかが全然今までの水っぽさや地っぽさ主軸でなくなるので、ついに風の時代の到来というか、水瓶座の時代の到来が迫ってきな、みたいな感じを肌感覚で実感しましたね。 そのためサインの捉え方なんかは、風の時代基準で捉え直さないと、そのうちにそんな生き方はもう誰もしてないよといった感じになるのだと思います。 今回は射手座というテーマで月食が起こるので、これは言ってしまえば、「これまでの信じていたもの」が変わる。 というものです。 射手座は「宗教」や「信仰」と関係するサインですが、 日本人は無宗教の人が多いので、各自の中で、この射手座意識を自覚している人はあまりいないかもしれません。 ただそうなると、ほとんどの人が社会信仰となるので、今回のコロナ の件で言うと、自粛ポリスみたいな正義感(煽られた恐怖感からくるもの)は、根っからの社会信仰と言えるかもしれません。 あとは、経済宗教というものがこの時代の多くの人が信仰せざるを得ないものになるのですが、純粋な自我を捨ててまでこれに盲信していることがありますので、これはここでどうこう言うよりも、木星や冥王星が水瓶座に移ってきた時にちゃんと経験してわかることです。 ただ、射手座は思索、ビジョンとも関わるので、ある意味サードアイ的なのですけれど、ここに何層も今までの時代の当然真理みたいなバイアスがかかっていますから、今後、頭カチ割られるような感じになるかもしれませんけれども、もしそうなったとしても腰帯締めて踏ん張りましょう、といった感じですかね。 5月前半に月のノード軸も双子座・射手座ラインに移動してきましたので、今年は今後この両サインで食が起こってきます。 食が伴う新月満月では、やはり普段の新月満月とは影響力が違ってきます。 日常のバイオリズムである新月満月のサイクルは、日々の習慣や生活サイクルを整えていくために活用できるものとなるのですが、 食ともなると、人生の大きなターニングポイントや、ある程度長期的スパンでの節目になるような再習慣化や、バイオリズムの明確な設定変更が起こってくるということになります。 それらを踏まえて、占星術的な月食というのは、 過去を手放して古い習慣や恐れを捨てる準備をさせるもので、 月食星座である射手座は、今生の魂がよりバランスの取れた進化を遂げるために必要不可欠なテーマをもたらすことになります。 また月食星座である射手座のエネルギーには、 魂の経験の中でバランスを崩している分野や、研鑽が進み、もう少しで完成する人格の側面などが網羅されています。 今回の射手座テーマは、 「成長」と 「発展」の方向性のシフトを表します。 それが、 「新しい社会環境」で、 「新しいつながり方」で、 「新しい協力関係」でといったことでもたらされます。 これは、 忍耐力を通じて、自分が本当にこの人生でやりたいことを発見し、それによって新しい社会環境 へ向かっていき、そこで新しい関係性を築いたり、人とのつながり を更新していくことになるでしょう。 ただしこれは、本当にやりたいことを発見するというテーマともなるため、それには深く考えなければならず、そのためには長い待機の時間も必要となることもあります。 その期間中に、是非とも技術や知識を育てておくとよいでしょう。 今回のチャートでは、満月ラインに前進への後押しのTスクエアががっつり効いています。 射手座満月(サビアン16度「船を見ているカモメ」)が第7ハウス。 第1ハウス双子座太陽・金星と第7ハウス射手座月の満月ラインに、第10ハウス魚座火星・海王星・セレスがTスクエア。 自分自身の中で追求しているものや学んできたことや、より抽象的な分野のことなどを、新たな環境の実社会的な活動の中に落とし込んでいきます。 さらに、そこに強力な推進力をもたらすために、大きな力が加わります。 「もっとも純粋な感性の直感」、「ひらめきの流れに対する行動力」 、そして、今までの自分を超えるという「超越的な光に向かった突破口への集中」です。 このスーパーな直感に集中力を増していき、生産力が働けば、ここで新たな自己と新たな実社会的な活動がスタートするでしょう。 これからじわじわと夏至、そして夏至と同日に起こる次なる金環日食の新月(日本では部分日食)に向かって、太陽は力を高めていきます。 太陽中心のヘリオセントリックチャートは、 太陽の不動の精神、無限の創造力を地球に持ち込むというテーマで理解する必要があります。 そして、 人生の発展方向を示す「純粋な精神の向かう先」=「意思の発揮の仕方」を表しているものと考えます。 大事なのは、 太陽(恒星)中心であるがゆえに、誰に邪魔されるでもなく、誰を気にするでもなく、誰に忖度するものでもない、時間の制限や空間環境の縛りもない意思の発揮のテーマですので、 ヘリオセントリックチャートを活用するときには地球の重い物理次元(時間と空間の縛り、感覚意識や感情、地球で起きてくるデーモン的〔悪魔的〕な出来事)とは関係なしに運用していく必要があります。 これは 5次元のホロスコープチャートとも言えます。 自分自身の中で追求しているもの、人生において意義を持っているもの、また哲学的な世界や抽象的な世界のことなどの、教養だったり何らかの情報だったりを、楽しみを持って発信、伝達していくことで、実社会的な活動の落とし込を行っていきます。 (射手座地球・金星) またそれは、 自身の経験してきたことを人に教えたり伝えたりする必要に迫られるかもしれません。 今がその時期とも言えます。 これをただの言葉ではなく、イメージ的に伝えることになります。 (天秤座水星・ ジュノー) その人間同士の普遍的なつながりや共存の未来へ向かっていくためにも、その方向へ引き上げていくのは、やはり新たに芽生える理性的な自己像によるものとなります。

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【射手座満月⚫️半影月食】〜自身の意義や追求を新たな社会環境の中でもたらし、風の時代のステージへと引き上げる〜

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2020. 6 4:12 射手座 満月【 半影月食 】• 2020. 13:下弦-魚座• 2020. 18:水星-逆行開始(蟹座)• 2020. 21:夏至(太陽 蟹座入り)/新月-蟹座【金環日食(日本では部分日食)】• 2020. 23:海王星-逆行開始(魚座)• 2020. 25:金星-逆行終了(双子座)• 2020. 28:上弦-天秤座(2020年度最大)/火星-牡羊座入り さて、射手座満月となりましたが、今回の満月は月食の満月となります。 月が地球の影に入ることで満月が欠けて見える月食は、月の一部分が影(本影)に入って欠ける「部分月食」、月の全部が影(本影)に入る「皆既月食」のほかに、地球の半影部分に月が入ることで起きる「半影月食」があります。 1月の半影月食(蟹座)に続いて今年2回目の半影月食が起こることになりますが、未明のことで、途中で月がしずんでしまいます。 11の蟹座半影月食で、今回は2回目となる射手座半影月食です。 今年1月の蟹座半影月食もものすごかったですが、蟹座という家族性の意識や共同体意識が、これまでとはかなり違ってくるイメージを持ち込んできましたので、家族意識なんて今と比較したら思いっきり変わるなあと思いましたし、集団や共同体への同調の仕方なんて、風ありきの水というものになるなと思いました。 家族を構成する根っこの基準とか、集団をつくる根っこの基準とかが全然今までの水っぽさや地っぽさ主軸でなくなるので、ついに風の時代の到来というか、水瓶座の時代の到来が迫ってきな、みたいな感じを肌感覚で実感しましたね。 そのためサインの捉え方なんかは、風の時代基準で捉え直さないと、そのうちにそんな生き方はもう誰もしてないよといった感じになるのだと思います。 今回は射手座というテーマで月食が起こるので、これは言ってしまえば、「これまでの信じていたもの」が変わる。 というものです。 射手座は「宗教」や「信仰」と関係するサインですが、 日本人は無宗教の人が多いので、各自の中で、この射手座意識を自覚している人はあまりいないかもしれません。 ただそうなると、ほとんどの人が社会信仰となるので、今回のコロナ の件で言うと、自粛ポリスみたいな正義感(煽られた恐怖感からくるもの)は、根っからの社会信仰と言えるかもしれません。 あとは、経済宗教というものがこの時代の多くの人が信仰せざるを得ないものになるのですが、純粋な自我を捨ててまでこれに盲信していることがありますので、これはここでどうこう言うよりも、木星や冥王星が水瓶座に移ってきた時にちゃんと経験してわかることです。 ただ、射手座は思索、ビジョンとも関わるので、ある意味サードアイ的なのですけれど、ここに何層も今までの時代の当然真理みたいなバイアスがかかっていますから、今後、頭カチ割られるような感じになるかもしれませんけれども、もしそうなったとしても腰帯締めて踏ん張りましょう、といった感じですかね。 5月前半に月のノード軸も双子座・射手座ラインに移動してきましたので、今年は今後この両サインで食が起こってきます。 食が伴う新月満月では、やはり普段の新月満月とは影響力が違ってきます。 日常のバイオリズムである新月満月のサイクルは、日々の習慣や生活サイクルを整えていくために活用できるものとなるのですが、 食ともなると、人生の大きなターニングポイントや、ある程度長期的スパンでの節目になるような再習慣化や、バイオリズムの明確な設定変更が起こってくるということになります。 それらを踏まえて、占星術的な月食というのは、 過去を手放して古い習慣や恐れを捨てる準備をさせるもので、 月食星座である射手座は、今生の魂がよりバランスの取れた進化を遂げるために必要不可欠なテーマをもたらすことになります。 また月食星座である射手座のエネルギーには、 魂の経験の中でバランスを崩している分野や、研鑽が進み、もう少しで完成する人格の側面などが網羅されています。 今回の射手座テーマは、 「成長」と 「発展」の方向性のシフトを表します。 それが、 「新しい社会環境」で、 「新しいつながり方」で、 「新しい協力関係」でといったことでもたらされます。 これは、 忍耐力を通じて、自分が本当にこの人生でやりたいことを発見し、それによって新しい社会環境 へ向かっていき、そこで新しい関係性を築いたり、人とのつながり を更新していくことになるでしょう。 ただしこれは、本当にやりたいことを発見するというテーマともなるため、それには深く考えなければならず、そのためには長い待機の時間も必要となることもあります。 その期間中に、是非とも技術や知識を育てておくとよいでしょう。 今回のチャートでは、満月ラインに前進への後押しのTスクエアががっつり効いています。 射手座満月(サビアン16度「船を見ているカモメ」)が第7ハウス。 第1ハウス双子座太陽・金星と第7ハウス射手座月の満月ラインに、第10ハウス魚座火星・海王星・セレスがTスクエア。 自分自身の中で追求しているものや学んできたことや、より抽象的な分野のことなどを、新たな環境の実社会的な活動の中に落とし込んでいきます。 さらに、そこに強力な推進力をもたらすために、大きな力が加わります。 「もっとも純粋な感性の直感」、「ひらめきの流れに対する行動力」 、そして、今までの自分を超えるという「超越的な光に向かった突破口への集中」です。 このスーパーな直感に集中力を増していき、生産力が働けば、ここで新たな自己と新たな実社会的な活動がスタートするでしょう。 これからじわじわと夏至、そして夏至と同日に起こる次なる金環日食の新月(日本では部分日食)に向かって、太陽は力を高めていきます。 太陽中心のヘリオセントリックチャートは、 太陽の不動の精神、無限の創造力を地球に持ち込むというテーマで理解する必要があります。 そして、 人生の発展方向を示す「純粋な精神の向かう先」=「意思の発揮の仕方」を表しているものと考えます。 大事なのは、 太陽(恒星)中心であるがゆえに、誰に邪魔されるでもなく、誰を気にするでもなく、誰に忖度するものでもない、時間の制限や空間環境の縛りもない意思の発揮のテーマですので、 ヘリオセントリックチャートを活用するときには地球の重い物理次元(時間と空間の縛り、感覚意識や感情、地球で起きてくるデーモン的〔悪魔的〕な出来事)とは関係なしに運用していく必要があります。 これは 5次元のホロスコープチャートとも言えます。 自分自身の中で追求しているもの、人生において意義を持っているもの、また哲学的な世界や抽象的な世界のことなどの、教養だったり何らかの情報だったりを、楽しみを持って発信、伝達していくことで、実社会的な活動の落とし込を行っていきます。 (射手座地球・金星) またそれは、 自身の経験してきたことを人に教えたり伝えたりする必要に迫られるかもしれません。 今がその時期とも言えます。 これをただの言葉ではなく、イメージ的に伝えることになります。 (天秤座水星・ ジュノー) その人間同士の普遍的なつながりや共存の未来へ向かっていくためにも、その方向へ引き上げていくのは、やはり新たに芽生える理性的な自己像によるものとなります。

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