ケンタッキー フライド チキン の 作り方。 ケンタッキーの温め方 美味しいやり方はレンジかグリルか

ケンタッキーフライドチキン

ケンタッキー フライド チキン の 作り方

5才児にカーネルサンダース書いてと言ったら、超面倒くさがって、泣かれた。 みんな大好き、ケンタッキー。 あの油っぽい、異様なやわらかい肉を突如として食い散らかしたい衝動に駆られる。 あの肉、唐揚げの要領で家で作れないのか? ケンタッキーフライドチキン(以下、KFCと略)は秘伝の11スパイスをまぶして、圧力鍋で揚げられるという。 スパイスは非公開、圧力鍋で揚げ物なんて恐ろしくて考えたこともなかった。 自宅でケンタッキーは不可能なのか? 企業秘密とされるKFCのチキンを私の自宅で、つまりは馬込・フェイク・チキンに挑戦したのだ。 彼女にとって生涯3度目か4度目に食べるKFCのオリジナルチキンだ。 「チキンラーメンにコショウをかけた味がする」 秘伝の11種類のスパイスなんだってさ。 「昆布だし入ってる?」 ケンタッキー州に昆布はなかったと思うがね。 「コンソメ? わかった、中華スープの素!」 ……キミは命知らずだなあ。 夜道でカーネルサンダースに襲われても知らんぞ。 そういうわけでKFCだ。 自宅で作ることはできるのか? ポイントは門外不出とされる11種類のスパイスと圧力鍋を使うという特殊な揚げ方にある。 同社のWebサイトでは体験学習で子どもたちがチキンを揚げている。 やり方は 1.生の鶏肉を1ピースずつ、ていねいに検品します。 2.卵とミルクを溶かした液(MED液)にくぐらせます。 3.11種類のハーブとスパイスなどの入った粉(フラワー)を まぶします。 「飲食店経営2001年1月号」にはケンタッキーフライドチキンの作り方をリバースエンジニアリングした記事が載った。 リバースエンジニアリングとはを開発するために調理法を分析し、ことを指す。 livedoor. 2.牛乳、卵、溶かしバター、コーンスターチを混ぜる。 3.薄力粉、強力粉、香辛料を混ぜる。 5.サラダ油を熱し。 ラードを投入。 4を揚げる。 これは……間違いなく、KFCよりおいしいな。 管理人が見つけ出した11種類のスパイスは白コショウ・ガーリックパウダー・ジンジャーパウダー・セージ・ローズマリー・タイム・ナツメグ・バジル・オレガノ・サボリー・メースであった。 KFCの衣を再現して売っている会社があった。 商品名はケンタミックスパウダー。 これをまぶして家庭用の圧力鍋で揚げれば、KFCの味が再現できるという。 圧力鍋での揚げ物は難しくはないらしい。 KFCの作り方の秘密に挑んだものだが、筆者たちが食品研究所でオリジナルチキンの皮を分析したところ、しか見つからなかった! どこへ行った、残りのスパイス10種類! それにグルタミン酸って……本当なら、まさに大秘密。 そういうわけで鶏1羽をKFCのように9つに断ち割った。 半分をケンタミックスパウダーで、レシピ通りに揚げる。 残り半分は『大秘密…』の発見に従い、小麦粉、塩、グルタミン酸ソーダ、黒コショウのみ。 圧力鍋にショートニングを溶かし、粉をつけた鶏肉を入れて加圧する。 加圧すること10分、ぐつぐつと油で煮え揚がった鶏肉、まさにKFC! 油を切っている間に嫁が本物のKFCを買ってきた。 出来たて同士で味を比べようというわけだ。 まずは本家のKFC。 皮がサクッと香ばしく、意外と薄味。 では『大秘密…』は? 「お肉のおいしさはこっちの方がよくわかるね」 と嫁。 でも言いかえれば単純。 さすがにグルタミン酸だけでは本家の味にはならないようだ。 ケンタミックスパウダーは? 「こっちの方がおいしいんじゃない? 味がちょっと濃いけど」 衣が厚すぎた。 粉は薄くつけないといけないんだな。 味だけなら合格点以上。 ポイントは化学調味料らしい。 KFCの言い分はともかく、化学調味料を使えばスパイスの正体がわからなくても味が近づく。 スパイスより衣のバランスとか圧力鍋での揚げ方の方が重要だ。 私が力説するKFCの作り方を聞きながら、黙って手を拭いた嫁はポツリと言った。 「それにしても……アメリカ人ってなんでそんなに手間かけて鶏肉食べるの?」 身も蓋もないな、キミ。 KFCを巡る噂 企業も大きくなるといろいろ大変だ。 そんな技術があったら、とKFCの元バイトという人物が怒っていたが、その通り。 ケンタミックスパウダーだってと謳っている。 検索を続けていくと、もっとえぐい噂もあった。 友人から聞いた話として、アメリカのKFCの鶏にはなく、にしており、だからアメリカでは「ケンタッキーフライドチキン」といわず、「KFC」と呼ぶ。 社名に使えないというのだ。 ゾンビの日が来たら、カーネル・サンダースに脳みそ食われそうなご意見である。 書き込みを見ていくにつれ、アメリカのテレビ番組で見たという人が多いことに気がついた。 目と口ばしの退化(さらに羽根と足の退化が加わることも)も共通している。 どうも元ネタがあるらしい。 バッテリーヘン:battery henと呼ぶ。 乾電池メンドリとでえも訳せばいいのか。 養鶏場のメス鳥のことだ。 身動きのできない籠の中に押し込められ、卵を産む以外のことができない一生を送る。 バッテリーヘンのような密集飼いをするとニワトリはストレスから激しく喧嘩をする。 時には相手を殺して食べてしまう。 そこで養鶏業者は生後2週間ほどでデビーク(断嘴)を行う。 高温に熱した刃でパチンと口ばしの先を切り落とすのだ。 これはアメリカに限らず、日本の養鶏業者も行っている。 さらに卵を効率よく産ませるため、鶏舎の照明は定期的に数ルクス(月明かりが約1ルクス)まで落とされる。 そして籠の中で成鳥になったバッテリーヘンたちは、デビークされた短い口ばしを持ち、ストレスや病気で裸同然に毛が抜けた化け物のような姿となる。 食肉用のブロイラーはバッテリーヘンよりはいくぶんマシな環境で育てられるようだが、デビークはされるし、攻撃性を抑えるために照明を落とした鶏舎で育てられる。 雄鶏はさらに鶏冠や足爪の切除などを受けることもある。 彼らは食用として「改良」されたわけではない。 コストを最優先した劣悪な環境が普通のニワトリを薄気味悪い生き物に変えてしまったのだ。 KFCのニワトリがそうしたニワトリかどうかは不明だ。 しかし目が見えず口ばしがなく足が萎えて羽の抜けたニワトリは、間違いなく私たちの食卓に上がっている。 バイオ技術なんか使わなくても、人間のやることは十分に業が深い。

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カリっとジューシー、KFC風フライドチキンの作り方

ケンタッキー フライド チキン の 作り方

先日、業務スーパーで購入した 冷凍トルティーヤの記事を書きました。 果たして美味しく出来るのか、上手く再現できるのか・・・ そもそも巻かれているチキン、あんなに衣が分厚くザクッと付いている揚げ物なんて作ったことないので、不安です。 というか、よくよく考えてみたら私、ケンタッキーフライドチキンのヘビーユーザーというわけでもないし、ここ数年はオリジナルチキンしか食べていないので、ツイスターの味や食感や形状を忘れかけています。 少し調べたけれどクックパッドの規約がよく分からないので、レシピページを紹介します。 材料は鶏胸肉か鶏のささみと、酒・醤油・にんにく・しょうが・パン粉・天ぷら粉だけです。 にんにくとしょうが、私はチューブのものを使いました。 数あるレシピの中でもこちらのレシピは材料がシンプルで、作りやすかったです。 左がささみを漬け込んでいるところで、右は衣です。 衣は頑張らなくても、すぐにしっかり付いてくれました。 あれだけ厚い衣なのだから大変かと思っていたけれど、意外と簡単で扱いやすいです。 ほぼレシピ通りに作りましたが、衣のサクサク感も味も、成功です。 だんなに試食してもらったら「美味しいからトルティーヤに巻かないでそのまま食べたい。 ビールが飲みたい」と言われてしまいましたw 全部をトルティーヤに巻いて食卓に出す予定でしたが、急きょ変更。 手巻き寿司のように、自分で巻いて食べるスタイルにしました。 これは確かに・・・、ビールが進む! クリスピーチキンをトルティーヤで巻く まず、トルティーヤの上にちぎったレタスを乗せ、クリスピーチキンを乗せ、マヨネーズとケチャップをかけてクルクルと巻き、食べてみました。 私はケチャップとマヨネーズ、このくらいの量でちょうど良かったです。 ただ・・・、食べている途中で、下からマヨケチャが垂れ落ちてしまう。 業務スーパーの冷凍トルティーヤはあまり大きくないので、2回目はチキンクリスピーを少し短めに切り、クルクル巻いた後に一番下を折り畳んで蓋をしました。 そして蓋をした部分にサランラップをきつめに巻いたら、広がる心配もなくすんなり食べられるようになりました。 今回はクリスピーチキンが初挑戦なので他の面倒なことを避けたく、ケチャップとマヨネーズだけで食べてしまいましたが・・・ 次回はソースにもこだわりたいですね。 ケンタッキーフライドチキンは定番のツイスター以外にも、期間限定のツイスターがあります。 今までどんな種類があったのかネットで調べ、色々挑戦してみたいところです。 とはいっても、だんなが「ツイスター」ではなく「クリスピーチキン」の方をとても気に入ったようなので、次に作る時はトルティーヤを使わずそのまま出すことになるかな・・・^^; こんなに美味しいレシピを提供してくれたmojさん、本当にありがとうございました。 クックパッドを使い慣れていないのでどこから連絡すればいいのか分かりませんでしたが、この場を借りてお礼申し上げます。 好みにもよるでしょうけれど、私はささみの方が美味しく感じられました。 ケンタッキーフライドチキンのカーネルクリスピーがささみなのか胸肉なのかは分かりませんが、個人的にはささみで作った方が再現度が高いと思いました。

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【レシピ】ケンタッキーのカーネルクリスピーとツイスターを再現してみる

ケンタッキー フライド チキン の 作り方

欧米諸国からすると謎らしいが、日本のクリスマスとケンタッキーフライドチキンは切っても切れない関係にある。 本格的なローストチキンもいいが、 聖夜に食べるケンタッキーはまた格別! 誰に何を言われようと、ウマいものはウマいのだ。 だがしかし……。 おそらく多くの人がケンタッキーフライドチキンの真のウマさを、隠されたその実力を知らずに損しているに違いない。 実はケンタッキーのフライドチキンは、肉もウマいが 骨も激ウマなのだ。 今回はケンタッキーフライドチキンを骨の髄まで味わう最強レシピをご紹介したい。 ・ダシが絶品 言うまでもないが、鶏からは旨味が凝縮された濃厚なダシが取れる。 ラーメン屋などでは鶏ガラを使うし、鶏白湯(とりぱいたん)スープなども有名だ。 ましてやケンタッキーでは 国産ハーブ鶏を使用しているから、そのダシがウマくないわけがない。 今回ご紹介するレシピでは、フライドチキンの肉も使用したが、あくまでメインはダシである。 なので、肉だけ食べて骨でスープを取り、ラーメンやうどんを煮込んでもOK。 簡単なのに 驚くほど濃厚な鶏スープが楽しめるぞ。 それではレシピを大公開だ! ・ケンタッキー鍋のレシピ 【材料(1人前)】 ケンタッキーフライドチキン:2個 水:400~500ミリリットル 白菜:適量 もやし:適量 【作り方】 1: フライドチキンを、肉と骨にわける。 野菜は適当な大きさに切っておく。 2: 骨を鍋に入れ火にかける。 沸騰したら弱火にし、アクを取りながら15分ほど煮こむ。 3: 骨を取り出し、塩コショウでスープに味付けをする。 4: 野菜を入れて煮立てたら、フライドチキンの肉を入れて温める。 以上である! 見た目はフライドチキンなので白湯にはならないが、味は濃厚な鶏の旨味が凝縮した絶品スープだ。 例えるなら韓国料理の 参鶏湯(サムゲタン)のような濃厚さで、「ケンタッキーでこんなダシが取れるなんて……!」と驚くに違いない。 ・〆には「焼きおにぎり」を投入 もちろん鍋には豆腐やキノコを入れてもOK。 濃厚なスープを具材が吸いまくって激ウマになるぞ。 一つ注意したいのは、味付けの際、 塩コショウは控えめにするということ。 特にチキンの肉を入れると味が濃くなるから、食べるときに塩コショウを足して調整するといいだろう。 鍋の〆には、ケンタッキーで売っている「 焼きおにぎり」を投入すると、これまた美味。 米と濃厚ダシの相性は抜群で、しかも焼きおにぎりの香ばしさが食欲をかき立てるから、最後まで箸が止まらないに違いない。 このレシピを試したら、もうチキンの骨をそのまま捨ててしまうことは無くなるハズだ。 なんなら、 骨目当てにフライドチキンを購入したいレベルである! クリスマスにケンタッキーを楽しんだら、骨は捨てずに絶品濃厚ダシまで味わってみよう。 Report: Photo:RocketNews24. だが今回の主役は骨だ。 キノコや豆腐を入れてもOK。 なんなら鍋にせずに、ラーメンやうどんを煮てもいい。 アクは丁寧に取ろう。 骨様、ご苦労様でした。 この時点でもうウマい。

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