長芋 の 育て 方。 長芋の栽培!植え方や収穫時期はいつ?|健康♡料理♡美容♡恋愛

ムカゴの植え付け〜収穫までの育て方!栽培時期や病害虫の対策など|育て方Labo(育て方ラボ)

長芋 の 育て 方

ヤマイモは、種イモの先端にある発芽点の真下から新しいイモが育ちます。 パイプの受け皿に合わせて種イモを植え付けることで新生イモをパイプ内に誘導し、収穫時にはパイプごと掘り起こすことで、 イモを傷つけることなく簡単に収穫することが可能となります。 また、本来は深い耕土が必要なヤマイモ栽培ですが、パイプを斜めに埋めることで耕土が浅くなり収穫も楽チン。 イモもまっすぐになって一石二鳥です。 パイプには水分量の調整穴や、ヤマイモの生育に合わせて拡張するための背割りなど、ヤマイモ栽培のための工夫が施されています。 ヤマイモは浅い部分に伸ばした根から養水分を吸収し、イモから生えた根は養分を吸収しません。 むしろ肥料分があると品質が悪くなります。 そのため、 パイプ内の土は無肥料、地表面にだけ肥料を含ませるのが栽培のポイント。 発生しやすい病害虫 ヤマイモに発生しやすい代表的な病害虫と、その対策・予防法をまとめています。 病気 炭疽病 葉や茎に黒褐色の病斑ができ、その上に小黒点が多数生じます。 やがて葉に穴があいたり、葉枯れ状態となります。 多発すると葉は枯れてしまいます。 その他の病気 葉に黄色のモザイク模様が現れます。 原因ウイルスをアブラムシが媒介。 害虫 ヤマノイモコガ 幼虫が葉裏で葉を食害します。 葉の表皮だけが残り、葉が透けたようになります。 イモに大きなコブができ、形が悪くなります。 モザイク病のウイルスを媒介するため注意。 肉眼で見えないほど小さい虫が葉裏に寄生して吸汁加害し、葉がすすけたようになります。 体長1cmほどの甲虫が、葉を網目状に食害します。 イモムシ状の幼虫が、夜間に葉を食害します。

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ヤマイモ(長芋)の栽培、育て方!土づくりや支柱の立て方

長芋 の 育て 方

スポンサードリンク ヤマイモとは? ヤマイモの種類としてはナガイモ、ジネンジョ、ツクネイモ(伊勢ではイセイモ)、イチョウイモ(ヤマトイモ)などがありますが、ここでは長芋を育てます。 ナガイモは春に植えつけて晩秋に収穫します。 およそ8か月かかります。 長芋はタネイモから育てます。 タネイモは園芸店などで手に入ります。 一見食用のものと同じに見えますが、 植えつけ後の病気を防ぐために検査などが行われています。 4月の上旬から5月の上旬ぐらいがナガイモの植えつけの適期。 土づくりの方法 【土づくり】 雨が多い日本は土が酸性に傾きがち。 苦土石灰をまき弱酸性にすれば野菜が育ちやすい土になります。 1㎡あたり100gまきます。 今回はクワではなくスコップで苦土石灰を混ぜながら耕していきます。 土がかたいとナガイモが曲がってしまったりしっかり育たなかったりするので、 土をスコップでしっかり掘って耕します。 スコップでの耕し方は 常に掘った場所を崩すようにさし込み、後退しながら掘るのがコツです。 深さ30cm以上が目安。 スコップの刃がしっかりと隠れる程度です。 まっすぐなイモを育てるためにも土の塊は丁寧に砕き、 小石などがあれば取り除きます。 平らにならしたら1週間ほど寝かせなじませましょう。 続いては堆肥と化成肥料をまいていきますが、 肥料のまき方は溝施肥にするとよいです。 溝施肥とは区画に溝を掘り、そこに堆肥や化成肥料をまく方法。 区画全体にまくよりも肥料の効果が長もちします。 真ん中に溝を掘っていきます。 区画の中央にクワでまっすぐに溝を掘ります。 溝の幅は15cm、深さは20~30cmぐらい。 溝が出来たら堆肥と化成肥料をまいていきます。 まずは溝全体に堆肥。 土をフカフカな状態に改善し根が張りやすくなります。 その上に化成肥料を満遍なくまきます。 1㎡あたり100~150gまきます。 タネイモの植えつけ そして溝の中にタネイモを植えていくのですが、 肥料とタネイモが直接触れあうと肥料焼けをおこすことがあるので 掘って盛り上げた土を10cmほど埋め戻し、平らにします。 肥料焼けというのは直接肥料とイモが触れ合うと イモがしおれてしまったり枯れてしまったりする事です。 タネイモを植えていきます 埋め戻した土の上にたねいもを土に寝かせるように横向きに置きます。 向きをそろえます タネイモは細くなっている方から芽が出てその下にやがてイモとなる根が育ちます。 向きをそろえて植えるとお互いの成長を邪魔する事なく大きく育ちます。 芽が出る先の方を30~40cmあけます。 クワで土をかぶせ、溝を埋め戻します。 雨が降ったりすると水がたまってイモが腐りやすくなるので、 高さ5~10cmぐらい土を盛り上げます。 タネイモの中にも水がたくさんありますので、 水やりはほとんど必要ないです。 2~3週間も雨が降らないような時には水やりをしてください。 支柱立てと今後の手入れ 1か月ほどたったらつるが伸びだします。 そしたら支柱を立ててつるを支柱に絡ませます。 ナガイモはつるが伸び、光合成をします。 その光合成の養分がイモの方に回ってイモを太らせます。 なので、支柱を立てて葉によく日が当たるようにします。 支柱の立て方は簡単! 発芽した場所を中心にし15~20cm離れた場所に 3本の支柱を三角形になるようにさし上部を麻ひもで固定するだけ。 つるが伸びてきたら支柱に絡めます。 あとは自由に巻きついていきますから大丈夫です。 今後の手入れは月に1回程度追肥と土寄せをします。 その後の育て方はまた更新します。

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ナガイモ(ながいも・長芋) 育て方・栽培方法

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長芋(ナガイモ)の学名・原産国・英語 学名 Dioscorea polystachya 科・属名 ヤマノイモ科・ヤマノイモ属 英名 Nagaimo 原産地 中国 収穫期 5~7月 別名 長薯(ナガイモ) 長藷(ナガイモ) 長芋(ナガイモ)とは?どんな野菜? 長芋は、ヤマノイモ科・ヤマノイモ属に分類されるツル性の多年草です。 栽培の歴史は古く、原産地の中国では紀元前2,000年頃から薬用の植物として育てられてきました。 日本でも、平安時代の書物に栽培の記録が残っています。 ツルを2~3mほど長く伸ばして、葉が生い茂る頃には地中でイモが大きくなります。 芋は円柱状で長く伸び、1mを超えることもあります。 ツルが垂れ下がり葉と葉の間にはムカゴと呼ばれる1cmくらいの球芽ができます。 長芋(ナガイモ)の栽培!育て方のポイントは? 深さ1mくらいまで土を耕し、収穫するときはよく土を乾かしておくことが大切です。 長芋は、芋となる根の部分を1mくらい長く伸ばします。 地面が硬いとうまく生長しないので注意してください。 また、土が湿っているときに掘り起こしてしまうと、腐りやすくなってしまいます。 長芋(ナガイモ)の種芋の植え付け時期と方法は? 長芋は、種芋と言われる根の一部を植え付けて育てていきます。 植え付けの適期は、4~5月です。 鉢・プランター 地中深くまで根を伸ばすことから、鉢やプランターでの栽培はむずかしいです。 そんなときは、高さが確保できるよう、土を大きな袋に入れて育てていきます。 もしくは、緑のカーテンとして育てる目的で栽培するなら、横向きに種芋を植え付けるとよいですよ。 容器の7~8割くらい土を入れる• 種芋がまっすぐに埋まるくらいの植え穴をスコップで掘る• 種芋を縦に植え付ける• 土を周りに寄せたり足したりして株を安定させる• たっぷりと水やりをする 地植え• 100~150gの大きさに種芋を切り分ける• 種芋を3~4週間日当たりのよい場所で干す• 植え付ける2週間前に、畑を地中1mほどまで深く耕す• 苦土石灰を1㎡あたり100~150g(コップ1~2杯)ほど混ぜ込んで1週間寝かせる• 植え付ける1数感前に化成肥料を施して、高さ30㎝の畝を作る• 畝の中央に深さ5㎝くらいの溝をつけて、種芋を植え付ける• 株同士の間隔は、30cmくらい空ける• 薄く土を被せ、たっぷりと水やりをする 長芋(ナガイモ)の水やり、肥料の与え方は? 水やり 鉢やプランターは、土の表面が乾いたらたっぷりと水やりをして育てます。 地植えは、基本的に水やりの必要はありません。 ただ、梅雨が空けて土が乾燥すると芋が傷んでしまうので、7~8月頃に株元をワラや腐葉土で覆うと安心です。 肥料の与え方 6月下旬と7月下旬~8月上旬の2回、完熟堆肥を追加で施します。 堆肥と土を混ぜあわせたら、株元に寄せておくと生育がよくなります。 長芋(ナガイモ)の支柱立ての時期と方法は? 植え付けから2~4週間ほど、長芋は地上に芽を生やします。 そこからツルを生やす前に、2mの支柱を立てておきます。 発芽したところから15~20cm離して、3本の支柱で合掌式に立てるとよいですよ。 伸びてきたツルは、麻紐などで軽く支柱に結びつけていきます。 長芋(ナガイモ)の収穫の時期と方法は?保存の方法は? 長芋は、10~12月に収穫の適期を迎えます。 葉が褐色に枯れたら、10cmくらい残してハサミで茎を刈りとります。 そして、刈り残した茎が枯れるまで放っておき、地中の芋を成熟させます。 枯れたら、株の周りをスコップで掘り起こして、芋を土から掘りあげていきます。 掘り出した長芋は、新聞紙にくるんで風通しのよい冷暗所におけば、1ヶ月は保存がききます。 冷凍保存するなら、すりおろしたものを密閉できる容器に入れておきます。 長芋(ナガイモ)を栽培して楽しもう 長芋は、地中深くに伸ばす根を食べる野菜です。 性質自体は丈夫で、これといって大きな手間はかかりません。 ただ、根が長いので、ふかふかの土をたくさん必要とします。 広いスペースが確保できるなら、畑で育てた方が折れずに生育のよい芋を収穫できますよ。 工夫をこらしながら、おいしい長芋の栽培にチャレンジしてみてくださいね。

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