マデラ ワイン。 cdn.snowboardermag.com: マデイラ 赤ワイン サントリー マデイラ ファイン リッチ [ 赤ワイン ポルトガル 750ml ] 通販: 食品・飲料・お酒

MADEIRA MEDIUM SWEET

マデラ ワイン

Makuake|マデイラワイン品揃え世界一店は東京大塚に。 共に時を越えてくれるアンバサダー募集。 」と思いますよね? いえ、飲めるんです。 それを叶えるのが、「マデイラワイン」です。 恋人を喜ばせたい。 誰もが当たり前のように思うことです。 たとえば、「キミが生まれた年のワインを特別に用意したよ。 」と言ったら、恋人はどう思うでしょうか? 多くの人が、自分の誕生年のワインを飲めるなんて思っていないでしょう。 自分と同じ月日を超えてきたワインを最愛の人が飲ませてくれる。 きっと彼女は感激して、あなたのことをもっと深く愛するでしょう。 もちろん、恋人に楽しんでもらうだけではありません。 たとえば、 そんな時に、最高の一杯としてマデイラワインを飲んでみませんか? マデイラワインを全世界で最もそろえているバーは、ポルトガルでもフランスでもなく、実は東京の大塚にあることをご存知でしょうか。 「Cafe'+bar Leandro(レアンドロ)」は、マデイラワインを世界一そろえる店としてギネスにも認定されています。 ちなみに、ギネスから飲食の部門で世界一の認定を受けている店は国内にたった3店舗しかありません。 ここで、マデイラワインの伝道師としてワインの普及に努めるのがマスターの鈴木勝宏さん。 元々運送業をしていたマスターの鈴木勝宏さんは、若い頃、激務がたたって5年生存率が5割という大病を患います。 退職して養生しつつ、その後の生き方を模索していた時に出会ったのがマデイラワインです。 その味と歴史に惚れこみ、「残りの人生をかけるなら、どうせなら人と違ったことがしたい。 この奇跡のワインを世界一語れる人間になろう。 」という思いで、2007年11月11日にお店をオープン。 今年で10周年を迎えます。 お店を開いたときに、「日本でほとんど知られていないマデイラワインを広めるために、最初の10年は1日も休まない」と決め、店で寝泊まりしている鈴木さん。 唯一店を空けるのは、マデイラ島にワインの勉強に行くときだけ。 この10年で18回もマデイラ島に通い、修行を重ねてきました。 そんな鈴木さんは、もはや「マデイラワインの伝道師」。 お客様が来ると、マデイラワインの歴史や逸話、味や製法、食べ合わせや飲み方以外の楽しみ方まで、とうとうと語ってくれます。 ギネスホルダーであるマスターの話は尽きません。 そしてどれもここでしか聞けない話ばかり! マデイラに関する知識を事前に聞いたうえで恋人や友人たちを店に誘ったら、きっとあなたの語るストーリーに相手も聞き惚れることでしょう。 そもそも「マデイラワイン」とはどんなワインなのでしょうか? ヨーロッパ最西端の国・ポルトガルに「マデイラ島」という島があります。 ポルトガル本土から1000キロ離れた大西洋にあるこの島は、大航海時代にヨーロッパからインドやアジア、そしてアメリカ新大陸を目指す船の中継地として栄えました。 ロマンを抱えて世界に旅立つ多くの船乗りたちが、この島で水やワインや食料を補充して世界中に旅立っていったのです。 ワインは温度の変化や振動に弱い飲み物です。 赤道を何度も超える過酷な船旅の中で、多くのワインはどんどん劣化していきました。 しかし、マデイラ島のワインだけは、見事に熟成していったのです。 この島独自の肥沃な大地に含まれた成分と環境が、熱に負けなかった理由とみられています。 大航海時代の偶然の産物として生まれたマデイラワインですが、18世紀頃から製造過程で、ワインに蒸留酒を加える事と、意図的に熱を加えて酸化させ、独特の甘くまろやかな風味を生み出すようになりました。 これが「酒精強化」と「加熱熟成」による「酸化熟成」の始まりです。 元々は赤道直下の太陽が担っていたことを、人の手によって再現したのです。 マデイラワインの中で現存する最古のものは1700年代のものになりますが、300年前のワインも、いまだに最高の味を保っているのです。 300年前と言ったら、ナポレオンさえも生まれていません。 日本は江戸時代中期、あの徳川吉宗が将軍だった頃。 その頃に仕込まれたワインが、いまだに現存し、そして当時の味のまま、おいしく飲めるのです。 300年前に仕込まれたものがいまだに飲めるというのは、水はもちろん、他の醸造酒では考えられないことです。 すべて販売数に上限がありますので、お早めにお申し込みください。 【限定100セット】 5. Makuake限定のリターンとなります。 万が一熟成具合が順調に進まない場合は、同等金額の別のワインをお送りします。 世界にたった213人(2017年現在)しかいない、マデイラワインの名誉委員です。 鈴木さんは、今年も8月25日から6週間マデイラ島に行き、現地メーカーが鈴木さんのために考えてくれた研修を受けてきます。 今回の旅は、これまでマデイラで学んできたことの集大成になります。 もちろんこんな研修を受けている日本人は鈴木さんくらいで、閉鎖的なマデイラワイン工場では非常に珍しいとのことです。 集大成となる研修を終えることで、いよいよ日本でマデイラワインを普及させる準備が整います。 今後鈴木さんは、今まで通り店頭に立ちつつ、これまで蓄積してきた知識や、今回の研修で見てきた現場の様子をセミナーや執筆活動を通じてより正確で臨場感がある知識として世に発信することで、マデイラワインの普及に努めます。 また、各飲食店の飲料の責任者にマデイラワインの魅力や扱い方などを伝えていき、1店舗でも多く、マデイラワインを扱ってもらえる様にしていきます。 そこで、一緒にマデイラワインの魅力を発信してくれるアンバサダーを募集します! 《資金の使い道》 ・修行のためのマデイラ島までの渡航費、滞在費 ・現地活動資金 ・ワインの買い付け代 ・帰国後、全国でのマデイラワインの普及活動資金 などに使わせていただきます。 食前酒や食後酒のようなデザートワインとして楽しめますが、マデイラワインだけで様々な食材とマリアージュできます。 マデイラワインと合わせてこの3つを「世界三大酒精強化ワイン」と言いますが、300年経ってもそのものの味が楽しめるのはマデイラワインだけです。 ポートワインもシェリーも、醸造過程でブランデーなどのアルコールを添加することでアルコール度数を高め、強制的にアルコール発酵を止めている点はマデイラワインと同じです。 マデイラワインの場合は、そのあとにさらに熱を加えてワインをじわじわ酸化させることで、300年という月日にも負けないワインを生み出すことができるのです。

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高いコスパで人気のスペイン&ポルトガルワイン 使われるブドウ品種は異なるものの、シャンパンと同じ製法で造られているにも関わらずとってもリーズナブルなカヴァや固有品種であるテンプラリーニョを主体に、カベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドしたスーパー・スパニッシュワインを造りだすスペイン。 同様に「緑のワイン」として有名なヴィーニョ・ヴェルデや、重すぎず軽すぎず、カジュアルに楽しめるワインを生産するポルトガル。 この二つの国で生産されるワインは、同じヨーロッパでもフランスや他のヨーロッパの産地と比べて高いコストパフォーマンスと評価され注目されています。 もちろん辛口のワインもとってもおいしいのですが、今回はスペインとポルトガルで生産される特徴的な「酒精強化ワイン」についてお話をしていきたいと思います。 ワインにブランデーを加える?! シェリー酒の製造方法とは 酒精強化ワインは、フォーティファイドワインと呼ばれ、その名の通りワインの醸造過程でアルコールを添加し、ワインのアルコール度数を強化して保存性を高めたものです。 一度開けても冷蔵庫に入れておけば長期の保存が可能なので、少しずつたのしむ事が出来るのも魅力の一つです。 最も有名なのが世界三大酒精強化ワインの一つ、シェリー。 甘口から辛口のものまで多彩なタイプが揃います。 主にパロミノ種から造られる辛口の白ワインを酒精強化し、フロールと呼ばれる酵母と一緒に発酵させて独特の風味を持たせるのが特徴です。 古い順に樽を積み重ね、一番下の樽から一部を抜き出して出荷し、上の樽から若いワインを順に継ぎ足すソレラ・システムで熟成させます。 辛口のものにはフィノやマンサリーニャ、アモンティリャードがあり、甘口のものにはペドロ・ヒメネスやモスカテル、クリームと呼ばれるタイプがあります。 オロロソと呼ばれるタイプは、辛口と甘口と両方が造られます。 意外と思われるかもしれませんが、辛口のものはエスニック料理との相性も抜群なんです。 miquelito/shutterstock. com ポルトガルを代表するポートワイン 一方ポルトガルではシェリーと同様、世界三大酒精強化ワインのうち、ポート ポルト ワインが生産されます。 ポートワインはその名の由来となったポルトの町周辺で造られ、ポルト港から出荷されている酒精強化ワインです。 その造り方は独特で、ラガーと呼ばれる樽の中で足踏みによりブドウを潰し、2~3日後に77%のブランデーを加えて発酵を止め、大樽で熟成させます。 より現代的な製法で造る生産者もいますが、基本的にはこの伝統的な手法にこだわって造られており、ブドウ畑や熟成年数によって等級が決められます。 黒ぶどう品種を原料に3年の樽熟成後出荷されるのはルビー・ポート、ルビー・ポートをさらに長い年月樽熟成させたものはトゥニー・ポート、さらにレイト・ボトルド・ヴィンテージ・ポート、ヴィンテージ・ポートという高級品があり、白ぶどう品種を原料にしたものはホワイト・ポートと呼ばれます。 spatuletail/shutterstock. com 個性的な味わいのとりこになるマディラ そしてもうひとつの世界三大酒精強化ワインであるマディラワインは、ポルトガル南西部にあるマディラ島で造られる酒精強化ワインです。 マディラは船積みされたワインが赤道を横切るときに、灼熱の太陽にさらされて独特の風味を呈することから生まれたワインで、カンテイロという昔ながらの熟成方法と、現在はその様な手間のかかる方法に代わって、エストゥファと呼ばれるスチームサウナの様な貯蔵庫で造られるものが主流になっています。 その味わいは「セルシアル」と呼ばれる辛口のタイプからマルムジィの名で親しまれる甘口の「マルヴァジア」、秀逸な単一年度、単一の高貴品種から作られ20年とさらに瓶熟成2年が必要な「ヴィンテージ」と様々です。 酒精強化ワインは気温が高く温度管理が難しいブドウ栽培地域において、酸化や腐敗防止など保存性を高めると同様に、味わいに個性を持たせるために工夫されたワイン。 なかなか飲む機会がないと思われがちですが、酒精強化ワインの魅力は食前酒から食後酒まで実は無限大です。 辛口、もしくは白はよく冷やして食前酒に、甘口もしくは赤は食後酒に常温で飲むのがおすすめです。

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マデラ ワイン

その産地であるマディラ島は、リスボンから南西に約1,000km、モロッコから約700kmに位置し、緑の豊富な自然の宝庫です。 その美しい自然や温暖な気候から「太平洋の真珠」とも称されています。 島の海岸線は険しい崖が多いのですが、ここを段々畑に開墾してぶどうの栽培が行われています。 また、標高による気候の違いを利用して、さまざまな種類のぶどうが栽培されています。 そのため、ワインは辛口から甘口までバラエティに富んだ味が多くあります。 マディラワインは、そんな風土で造られたワインです。 深い香りと芳醇な味わいが特徴で、世界中に愛飲者がいます。 一般的には、食前酒や食後酒として楽しみますが、ワイン通の中では極上の食中酒として評価されています。 [512818 ポルトガル] 辛口 白 【容量】750ml 【商品コード】512818 ハーベイトマディラワインはポルトガルの首都リスボンから南西1000キロの大西洋上に浮ぶ楽園の島と云われるマディラ島の特産品です。 地味豊かな土壌と南海の輝く陽光に育まれたぶどうを独特の方法で熟成した香りの高いコクのあるワインとして知られております。 欧米では食前、食後のワインとして広く親しまれ又料理用ワインとして世界の一流ホテルで料理の味付けや香り付けに広く使用されています。 このワインに発生する「澱」は瓶内熟成により自然に生ずるもので、酒質には影響ありません。 「澱」発生の場合は、24時間以上瓶を立て「澱」を底に沈ませてから静かにグラスに注いで下さい。 5,238円(内税).

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