香港に栄光あれ 歌詞。 香港に栄光あれ~Glory to Hong Kong

アカシック 香港ママ 歌詞&動画視聴

香港に栄光あれ 歌詞

【香港=藤本欣也】香港で昨年から続く反政府・反中国共産党デモのテーマソング「香港に栄光あれ」を作曲した音楽家が11日までに産経新聞の取材に応じ、新曲「明日」の日本語版を9月6日の立法会(議会)選までに公開する予定であることを明らかにした。 この音楽家は20代中盤の香港人男性で、「トーマス」と名乗っている。 昨年8月、クラシック調の「香港に栄光あれ」を作曲し、香港で一般的に使用される広東語の歌詞とともにネット上で公開するとデモ参加者に支持された。 歌詞はみんなの意見を取り入れて修正された。 「自由のためにここに集え 全力で戦え」などと歌い上げる「香港に栄光あれ」は最近、政府によって学校内で歌うことが禁止された。 トーマス氏は「愛国を押し付ける香港の教育が自由をアピールするこの歌と矛盾するからだ」と語る。 現在、準備を進めているのは4月に公開した「明日」の日本語版。 今度はポップス調の曲だ。 単純に広東語の歌詞を日本語に翻訳するのでなく、「香港人の今の気持ちを伝えられるような歌詞にしたい」とトーマス氏はいう。 香港と関係のある日本人作詞家に歌詞を依頼している。 プロモーションビデオも撮り直す。 4月に公開した理由は、新型コロナウイルスの感染拡大で抗議活動の士気が下がったと感じたためだ。 しかし今、言論・集会の自由などを制限する「香港国家安全維持法」(国安法)が施行され、活動を取り巻く状況は悪化している。 「当たり前と思っていた日常の幸せが突然消えた。 だが絶望の中から、何とか変わっていかなければならない。 こうした香港人の気持ちを知ってほしい。 そして同じアジアの日本と連携していきたい」 世界の関心が香港に集まる立法会選の前に公開する予定だ。 ただ、国安法施行の影響で、ディレクターが辞めるなど作業は遅れているという。 英語版も同時期に公開される。

次の

ゴロ画伯のげなげな話: 香港に栄光あれ フリガナつき歌詞

香港に栄光あれ 歌詞

【香港=藤本欣也】香港で昨年から続く反政府・反中国共産党デモのテーマソング「香港に栄光あれ」を作曲した音楽家が11日までに産経新聞の取材に応じ、新曲「明日」の日本語版を9月6日の立法会(議会)選までに公開する予定であることを明らかにした。 この音楽家は20代中盤の香港人男性で、「トーマス」と名乗っている。 昨年8月、クラシック調の「香港に栄光あれ」を作曲し、香港で一般的に使用される広東語の歌詞とともにネット上で公開するとデモ参加者に支持された。 歌詞はみんなの意見を取り入れて修正された。 「自由のためにここに集え 全力で戦え」などと歌い上げる「香港に栄光あれ」は最近、政府によって学校内で歌うことが禁止された。 トーマス氏は「愛国を押し付ける香港の教育が自由をアピールするこの歌と矛盾するからだ」と語る。 現在、準備を進めているのは4月に公開した「明日」の日本語版。 今度はポップス調の曲だ。 単純に広東語の歌詞を日本語に翻訳するのでなく、「香港人の今の気持ちを伝えられるような歌詞にしたい」とトーマス氏はいう。 香港と関係のある日本人作詞家に歌詞を依頼している。 プロモーションビデオも撮り直す。 4月に公開した理由は、新型コロナウイルスの感染拡大で抗議活動の士気が下がったと感じたためだ。 しかし今、言論・集会の自由などを制限する「香港国家安全維持法」(国安法)が施行され、活動を取り巻く状況は悪化している。 「当たり前と思っていた日常の幸せが突然消えた。 だが絶望の中から、何とか変わっていかなければならない。 こうした香港人の気持ちを知ってほしい。 そして同じアジアの日本と連携していきたい」 世界の関心が香港に集まる立法会選の前に公開する予定だ。 ただ、国安法施行の影響で、ディレクターが辞めるなど作業は遅れているという。 英語版も同時期に公開される。

次の

香港に栄光あれ~Glory to Hong Kong

香港に栄光あれ 歌詞

昨日はお休みを戴きました。 皆さんは「香港に栄光あれ」という歌をご存知ですか。 YouTubeで検索すると色々な「香港に栄光あれ」(願栄光帰香港)という動画が出てきます。 若者を中心に香港の人達が自由に対する統制への反対の意思表示としていろんなところで歌われています。 まるで香港の国歌のようです。 一度是非見てください。 私はそれらの映像を観ていて涙が出てきました。 どうしてこのことを書いたかと言いますと、親戚が香港に在住しており、その人を通じて女房達が香港でコンサートをしようと考えていたところ、当初はデモは一部でまた街全体は平穏だとのことでしたが、過日、コンサートを積極的に協力してくれている方から中止してほしいとの連絡が入りました。 とてもそんな状態ではないとのことで、自分達も経済的にどうなるかわからないとのことでした。 私は何度か香港を訪れたことがありますが、自由な中に雑然して活気のある香港が大好きでしたが、今は街全体が揺れているようです。 私の親戚の言葉を借りれば、自由を守りたい香港の人達が、天安門事件のようにならなければ良いがと言っています。 今まで通りの香港であって欲しいと願うばかりです。 一部で香港に栄光あれ! 日本語訳歌詞 なぜ涙が止まらないの なぜ怒りに震えるの 頭をあげ沈黙を破り叫べ 自由よここに舞い戻れ なぜ恐怖は消えないの なぜ信じてあきらめないの なぜ血を流しても邁進し続けるの 自由で輝く香港のために 星も見えない暗い夜に 霧のはるか向こうから聞こえる角笛 自由のためにここへ集え全力で戦え 結城と智恵は永久に不滅 夜明けだ取り戻せわが香港を みんな正義のためいま革命を! どうか民主と自由が永遠であれ 香港に栄光あれ.

次の