オープン チャット line できない。 検索できない? LINEオープンチャットでトークルームを検索して探す方法

LINEオープンチャット管理者直伝!使用してわかったオプチャの危険性と安全な使い方

オープン チャット line できない

8月19日に始まったオープンチャット。 人気のチャットルームは、1分あたり数百件の書き込みがあるためスマートフォンが熱くなってしまうほどの人気だ。 オープン直後からユーザーが殺到し、急激な勢いで書き込みが伸びている。 公式が紹介しているチャットルームでは1分間に数百件の書き込みがあり、未読はすぐに999件オーバーに達する。 通知がオンのままだとスマートフォンが熱くなったり、処理が間に合わずにLINEアプリが落ちることすらあるカオスぶりだ。 また、人気のチャットルームではスタンプの連続投稿や意味のない叫び声などの投稿であふれ、会話にならない状態になってしまっている。 誰でも参加できる公開チャットで出会い目的の投稿多数 ストレートに「エッチ」のタイトルが付いたチャットルーム。 画像投稿も行われている。 さらには、アダルト画像が投稿されているチャットルームがいくつもみつかった。 例えば「エッチ」で検索すると、自撮り画像を交換するチャットルームが複数あった。 本当の自撮りではなくネットでの拾い画像だろうが、女性の胸部や局部をそのまま写した画像が投稿されていた。 また、「画像掲示板」「エロ画像掲示板」などのような名前を付けたチャットルームもあり、堂々とアダルト画像が交換されていた。 もちろん規約違反だが、削除が間に合っていないのだ。 著作権の意識も低い。 他人が撮影した写真、ネットで拾ってきた写真が画像系のチャットルームに大量投稿されている。 チャットルームはLINEのグループ機能を元に作られたこともあって、個人間のトークや友だち間のグループと同じ場所に一覧で表示される。 友人だけのグループ機能でこっそり画像投稿していた感覚のままで、チャットルームを使っている人が多いのかもしれない。 投稿ごとの個別削除は意味がない? 問題のあるチャットルームはLINEによって削除され「利用できないチャットルーム」になる。 しかし、削除に時間がかかっているほか、削除されても内容は端末に残ってしまう。 このように出会い系目的やアダルト画像などの書き込みに対して、LINE側は厳しく対処する姿勢を見せている。 サービス開始発表から8時間30分後の18時30分に「重度の違反行為の措置について」と題したお知らせを発表した。 それによると特に多い重度の違反行為として、• みだりなスタンプの連打• わいせつな表現や画像・動画の投稿• LINE ID(QRコード含む)の投稿• 交際相手を募集する投稿 を挙げている。 これらのガイドラインに違反した場合は、投稿削除・チャットからの退会や利用停止だけでなく、LINEアプリ本体の利用停止まで行うとの厳しい注意喚起を打ち出した。 オープンチャットには、チャットの作成者が参加者を強制退会や参加の制限をかけられる管理者機能がある。 実際に出会い系やアダルト画像のチャットルームは次々に削除されている。 しかし、即削除されるのではなく、筆者が観測したチャットルーム自体は1時間から2時間は生きていた。 チャットルームの名前に問題がなく書き込みに問題がある場合は、さらに削除が遅くなっていたようだ。 そして、個別の投稿削除はあまり意味がないように思える。 なぜならば、一度チャットルームに参加するとすべての書き込みや画像をさかのぼって見ることができ、チャットルームが削除されたとしても端末には履歴が残るからだ。 つまり、LINE側がチャットルーム全体を削除すれば新規登録・書き込みはできなくなるものの、過去の投稿自体は端末に残ってしまう状態にある。 甘すぎる年齢制限。 検索はNGだが参加は自由 チャットルームの検索窓。 年齢確認を行っていないアカウントや未成年では、この検索窓が表示されない。 LINE広報によると「未成年保護の観点から年齢確認を行っていない方や未成年の方は、下記の行動ができない仕様となっています」とのこと。 「非公開トークルーム」への参加• 「非公開のトークルーム」の作成• トークルームの検索 1対1のトークができないようにする、また好きなトークルームを検索できないようにする制限だ。 未成年は上記で紹介したような「出会い」「画像」などのキーワード検索はできないのだ。 しかし、抜け穴がある。 あくまで「検索できない」だけであり、全体公開のオープンチャットのURLやQRコードがあれば未成年であっても参加できる。 例えば、LINE公式が紹介している「オープンチャット宣伝トークルーム」に入れば、そこで紹介されたチャットルームには未成年でも参加できる。 実際にテストしてみたが、年齢確認をしていない端末から自由にチャットルームに参加できた。 つまり、チャットルームへの参加には、実質的に年齢制限が一切ない状態と言えないだろうか。 単に「検索で探せない」というだけで、未成年が参加することは可能なのだ(LINEの友だち申請の仕組みと同じ)。 友だちからLINEトークで教えてもらって入ることもできる。 QRコードでの友だち申請や他SNS誘導が行われている ガイドライン違反だがQRコード交換も行われていた。 また、インスタグラムやカカオトークのアカウント名を晒して1対1で会話しようとする例もある。 LINE側は出会い目的で使われないようにいくつかの対策を行っている。 例えば、オープンチャットから1対1のトークはできないようになっている。 オープンチャットではチャットルームごとに個別のプロフィールを作る仕組みがあり、LINEの本アカウントは表示されない。 しかし、実際のチャットルームではガイドライン違反になるが、LINE本アカウントのQRコード画像が投稿されている例もある。 さらに、インスタグラムやカカオトークなど外部サービスのIDが投稿されている例もあった。 数年前にLINE IDを交換する外部の出会い系掲示板が大問題になったが、それが本家LINEの中で行われてしまっている状態だ。 もちろんガイドライン違反であり、LINE側は削除などの対策をするだろうが、削除までに時間がかかっている。 匿名掲示板のようになってしまう理由 オープンチャットでは本アカウントとは別のプロフィールを設定できる。 これが匿名掲示板のような荒れ方の原因になっているように思える。 チャットルームごとの個別プロフィール機能は、チャット相手にLINEの本アカウントを知られないようにする安全の仕組みだろう。 しかし、逆にこの「個別プロフィール」自体が、オープンチャットの問題書き込みを増やしているように筆者には思える。 本アカウントとは直接結びつかないため、リスクがないと勘違いして出会いの書き込みや問題画像を投稿をしてしまう人がいるのではないか。 まるで、匿名掲示板のような荒れ方をしている原因の1つだと思われる。 この個別プロフィール機能は、今後問題になりそうだ。 プロフィール画像やハンドルネームは自由につけられるため、なりすましも可能だ。 中高校生のLINEいじめで問題になっている「なりすましによる不正投稿で相手をいじめる」という手段に悪用される可能性もある。 親として子どものLINE利用を容認できない LINEでは「重度の違反行為の措置について」として問題行為に対して本アカウントの削除も含めた厳しい措置を発表している。 出典:LINE LINE広報は、オープンチャットについて「365日24時間コンテンツのモニタリングを行い、ガイドラインに基づいて、出会いにつながる行為や違反トークルーム・投稿の削除および違反ユーザの強制退会など適切に対応します」と話している。 しかし実際問題として、出会い目的やアダルト画像の投稿は存在しており、削除が間に合っていないのが現実だ。 筆者には中学生・高校生の子供がいるが、このような状態ではオープンチャットを使ってほしいとは思わない。 オープンチャットの機能だけをオフにしたいが、 困ったことにLINEアプリ本体の機能であるため、個別に制限をかけられない仕様だ。 かと言って、LINEは中高校生にとって必要不可欠なツールであり、LINEアプリ本体の制限はためらわれる。 筆者が思うに、LINEに一般公開のチャットルームという機能を作ること自体が間違いなのではないだろうか。 LINEはプライベートのツールとして使われてきたこともあって、誰もが見る場所への投稿という意識が薄い。 そのため、アダルト画像や著作権無視の投稿がチャットルームでも行われてしまっているように感じられる。

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LINE(ライン)オープンチャットに参加できない&入れない原因は?対処法はある?

オープン チャット line できない

大手3キャリアに加えてLINEモバイル・ワイモバイル以外を利用中の人は、年齢確認手続きが行えないので、オープンチャットの検索機能は利用できない…というコトになるわね。 LINEの全ての機能を使いたい方は上記の5社に乗り換えるのがベターですが、そのためだけに手続きを行うのは面倒だと思います。 そんな方に向けて、後述の「」では上記以外の格安SIMでもオープンチャット内のトークルームを検索する手順を解説しています。 もしも契約している業者が原因で年齢確認が行えていない場合は参考にしてみてくださいね。 検索したのにトークルームが出てこない 上記とは異なり、こちらは検索機能が使える方向けの内容になりますが…「 検索したのにトークルームがヒットしない」なんて経験は無いでしょうか? サイトには「 キーワード入力によるトークルーム検索」や「 トークルームのランダム表示」が用意されているよ。 スマホはもちろん、PCからでも利用できるんだ。 サイトにアクセスするとトップページ上部に検索窓が現われます。 こちらに キーワードを入力してみましょう。 興味のあるトークルームを見つけたら タップして詳細を確認します。 トークルームに参加したい場合は「 LINEで開く」をタップ。 するとLINEアプリが起動し、先ほどのトークルーム詳細が表示されるので「 参加」をタップ。

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【LINE】新機能「オープンチャット」まとめ【検索できない?】

オープン チャット line できない

いきなり全ユーザーに提供するよりも、徐々に提供範囲を広げていった方が利用状況の把握やトラブル防止にもなるからね。 でも、これはリリース当初の話であって8月現時点では大半のユーザーが利用できる状態になっているよ。 そのため、オープンチャット自体が開けない方やアプリ内にオープンチャットの項目が見当たらない方は、 LINEアプリを最新版にアップデートしてみて下さい。 トークルーム検索・参加が出来ない オープンチャットを開いても「トークルームが検索できない」・「そもそもトークルームに参加できない」といった報告が相次いでいますが、これは 運営側があえて機能を制限しているためです。 オープンチャット上にも 検索機能を削除したと公式による記載がありますね。 また、一部の格安SIMを利用していと仮に18歳以上だったとしても年齢認証が行えないケースがあるわ。 もしもアナタが利用している格安SIMが年齢認証を行えない時は大手キャリアやLINEモバイル等に変更する必要も出て来るわね。 トークルーム参加用のQRコードが読み込めない トークルーム全般の機能は制限されているものの、今のところ自分がトークルームを作成する事は可能です。 そのため、「 トークルームを探せないなら自分で作って招待すればいいのでは」と考えた方もいらっしゃると思います。 結論をお話しするとこの手法でトークルームに参加できたユーザーも存在します。 しかし、招待用のQRコードを読み込んでも「 対応していないか不正なURLです」といったエラーが出てしまうケースも。 本来であれば、このエラーは既にトークルームが削除された時や非公開に設定している場合に表示されるモノだと思う。 だけど、状況を考慮するに単純にこれも機能制限の一種だと感じるね。 どちらにせよ、運営が対応するのを待つ必要があるかな。 利用制限が解除されるのはいつ頃? さて、利用者の多くがシステムの復旧もとい制限解除を望んでいますが、 各種機能の再開時期は未定であるとオープンチャット運営は話しています。 特に問題視されているのが「出会い目的」のユーザーが多く確認されたこと。 確かにLINEアプリの年齢認証は未成年をトラブルから守る役割は果たしますが、それだけで犯罪を止められるハズがありません。 現にオープンチャットの匿名性の高さが仇となり逆に出会い目的のトークルームが数えきれないほど乱立する事態となっていたのです。 SNSでも「オープンチャット=危険性が高い」と認識する層は多くみられており、このネガティブなイメージを払しょくするための代替案を用意し、尚且つ安全性を高めた仕様に変更するためにはそれなりに時間はかかるのではないか…と考えます。

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