ショコラ 節約。 まるで女のコミケ?チョコの祭典「サロン・デュ・ショコラ」に女性が熱狂する理由

最高のバレンタインに。志麻さんのとろけるショコラプリン

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ショコラさんのプロフィール さらに詳しいショコラさんのプロフィールは「子どもが高校生だった42歳のとき別居、5年後に離婚。 パート主婦から一転、バリバリの営業ウーマンとして自活してきた。 57歳で退職、現在はパート勤務」というもの。 現在は、毎月12万円のパート収入でやりくりされており、ヤフオクを活用したり、自転車散歩や図書館・銭湯通いなど、お金をかけずに楽しむ工夫もブログで紹介されています。 ショコラさんの本 新聞広告には「人気ブロガー 初の単書」と紹介されていました。 ショコラさん単独の書籍という意味です。 それがこちら。 ショコラさんのブログ ショコラさんのブログは、ブログのランキングサイト「ブログ村」でおなじみの会社「ムラウチドットコム」が運営するブログサービス 「muragon(ムラゴン)」に公開されています。 ブログは>>> 買い物のこと、食事のこと、ご家族のことなどが日々つづられ、公共料金の明細なんかも公開されています。 私もショコラさんのブログを読んでみて触発され、 「よーし、断捨離するぞ!」 という気持ちになってきました。 気がつけばここ数年の私も、断捨離、コンマリ、ミニマリスト、捨てる技術など、気づけば整理整頓や片付け、処分の本ばかり読んでます。 なかでも、コンマリさんこと近藤麻理恵さんが「本格的に片づけの研究を開始するきっかけになった」と紹介されていた「捨てる技術」の著者である辰巳渚さんが、およそ一年前にバイク事故で急逝されたのはいろいろな意味で衝撃でした。 「人生、いつ何が起こるかわからない」 と思った。 思ったは思ったんだけど、それで即「身辺整理」とか「一思いに大処分」とはいかないものでして・・・・。 というか、ずっと買ったはいいものの読まずに置いておいた「捨てる技術」を、辰巳渚さんのニュースに驚いて読み始めてみたものの、なんだか学術的で、文章が難しくて、頭にさっぱり入ってこない。 その点、ショコラさんのブログは日常生活に根ざした「老前整理」であり、文章がとにかくわかりやすい。 例えるなら、辰巳渚さんの「捨てる技術」は「苦い薬」。 なかなか飲み込めない。 体が受け付けてくれない。 ショコラさんのブログは「ハーブティー」みたいな、すっと体に入ってきて、違和感なく受け入れられる感じです。 とはいえ、うちみたいな「半ゴミ屋敷」には、劇薬に近い薬が必要なんだよなあ・・・。

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業務スーパーのフォンダンショコラは甘党必見!本格派輸入スイーツ|双子ママの業務スーパーde時短節約ブログ

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簡単テリーヌショコラ人気レシピ1つめは「混ぜるだけシンプルテリーヌショコラ」です。 手間をかけずに美味しいテリーヌショコラを作りたいアナタの為に、簡単でシンプルなテリーヌショコラのレシピをご紹介します。 お菓子作り初心者さんにもオススメです。 板チョコ・・・100g• 生クリーム・・・200g• 小麦粉・・・大さじ1• 卵・・・1個• 卵黄・・・1個• バター・・・30g• ココアパウダー・・・適量 作り方• オーブンを150度に予熱しておく。 生クリームを火にかけ人肌に温める。 バター、砕いたチョコレートを入れよく混ぜる。 卵、小麦粉を入れよく混ぜる。 しっかり混ぜたら型に流し込み150度で30分、湯煎焼きする。 焼きあがったら冷蔵庫で冷やし固める。 型から出して、ココアパウダーを振って完成。 簡単テリーヌショコラ人気レシピ2つめは生クリームを使った「濃厚テリーヌショコラ」です。 プレゼント用にもオススメの作り方です。 材料(18cmパウンドケーキ型)• 板チョコ(ブッラク)・・・4枚• 無塩バター・・・100g• グラニュー糖・・・30g• 卵・・・3個• 生クリーム・・・70g 作り方• オーブンを180度に予熱しておく。 板チョコ、バターを湯煎にかけながら混ぜる。 グラニュー糖を加え泡立て器で混ぜる。 卵を3回に分けて加え、都度ツヤが出るまでよく混ぜる。 生クリームを加え混ぜる。 生地を型に流し、180度で20分湯煎焼きする。 焼きあがったら冷蔵庫で冷やし固める。 少ない材料で簡単にも作れます。 とにかく、メインはチョコレート!余分な材料は使わなくても十分美味しくなるんです。 なんなら濃厚さが増すんです。 チョコレート好きに捧げるレシピです。 材料(パウンド型1本)• ガーナミルクチョコレート・・・3枚• 卵・・・2個• 無塩バター・・・50g 作り方• オーブンを180度に予熱しておく。 チョコレートとバターを湯煎にかけて溶かす。 ボウルに卵をとき湯煎にかけて温める。 湯煎にかけながらチョコレートを溶かしよく混ぜる。 生地を型に流し、180度で15分焼く。 冷やしても良し、温めても良し。 チョコレート(ビタータイプ)・・・200g• バター・・・200g• 全卵・・・3個• グラニュー糖・・・240g• ココアパウダー・・・20g 作り方• 全卵とグラニュー糖は砂糖が溶けるまでよくすり混ぜる。 チョコレートとバターは湯煎で溶かす。 生地を型に流し込む。 150度のオーブンで60分湯煎焼きする。 冷蔵庫で一晩冷やす。 最後に、ココア、塩、コショウなどのアレンジを加えるとより本格的な味になります。 甘いチョコレートだからこそ、塩気が良いアクセントになります。 試してみてください。 一手間加えてさらに美味しくなるテリーヌショコラレシピをご紹介します。 材料(18cmパウンド型)• ホワイトチョコレート・・・180g• 無塩バター・・・100g• 抹茶・・・10g• 卵・・・3個• 砂糖・・・50g• 生クリーム・・・30g 作り方• オーブンを170度に予熱しておく• ホワイトチョコレート、無塩バター、抹茶をボウルに入れて湯煎にかけて溶かす。 卵、砂糖をボウルに入れて溶かす。 生クリームを入れて混ぜる。 ハンドブレンダーで撹拌する。 空気を抜いて生地を型に流し、170度で40分湯煎焼きする。 冷蔵庫で一晩冷やす。 ホワイトチョコレートの甘さと抹茶のほろ苦さの相性抜群なこと間違いないですね。 とろーりとするチョコレートと抹茶の香りが口の中に広がり、ちょっと大人のショコラテリーヌの作り方です。 濃厚なチョコレートとたっぷりトッピングされたナッツの食感がクセになります。 ビターチョコレート・・・150g• バター・・・20g• 卵・・・1個• グラニュー糖・・・60g• 生クリーム・・・30cc• 薄力粉・・・30g• ココアパウダー・・・15g• お好みのナッツ&ドライフルーツ・・・100g• バター・・・50g• グラニュー糖・・・65g• はちみつ・・・30g• 生クリーム・・・40g 作り方• ビターチョコレート、バターを湯煎にかけよく混ぜる。 卵、グラニュー糖、バターをよく混ぜる。 ふるった薄力粉、ココアパウダーを加えよく混ぜる。 生地を型に流し、170度のオーブンで25分湯煎焼きする。 バター、グラニュー糖、はちみつを鍋に入れ火にかける。 グラニュー糖が溶けたらナッツ&ドライフルーツを加える。 一煮立ちしたら生クリームを加える。 甘酸っぱいベリーとチョコレートの組み合わせは子供から大人まで人気の組み合わせです。 牛乳・・・大さじ3• 砂糖・・・大さじ2• 板チョコ・・3枚• バター・・・40g• 卵・・・3個• 冷凍ミックスベリー・・・お好みで 作り方• 牛乳と砂糖を電子レンジで加熱し砂糖を溶かす。 砂糖が溶けたら板チョコレートとバターを加えよく混ぜる。 卵を3回に分けて加え、都度よく混ぜる。 生地を型に流し空気を抜き、ミックスベリーを散らす。 160度のオーブンで45分湯煎焼きする。 冷蔵庫で一晩冷やし固める。 お好みで、ラム酒やリキュールを混ぜると大人のショコラテリーヌにもなります。 クリスマス用のケーキにデコレーションもオススメです。 チョコレートの甘さにオレンジピールのほろ苦さがアクセントになる大人のレシピです。 材料(18cmパウンド型)• 板チョコレート・・・200g• バター・・・120g• 卵・・・3個• オレンジジュース(100%)・・・70g• 薄力粉・・・30g• オレンジピール・・・適量 作り方• オーブンを150度に予熱しておく• バターと板チョコレートはレンジで1分ほど加熱しよく混ぜる。 卵を加え、よく混ぜる。 さらにオレンジジュースを少量ずつ加えよく混ぜる• ふるいにかけた薄力粉を加えよく混ぜる。 生地を型に流し入れ150度のオーブンで40分湯煎焼きにする。 冷蔵庫で冷やし固める。 オレンジピールなどで飾る。 鉄板のオレンジとチョコレートの組み合わせのレシピです。 フルーティーなオレンジの香りとチョコレートの甘みが最高ですよね。 オランジェットやピンクペッパーを使って高級感のある盛り付けにもチャレンジしてください。 洋風なチョコレートケーキに和栗を合わせることで上品な味わいに仕上がります。 チョコレート・・・80g• 無塩バター・・・70g• 卵・・・2個• グラニュー糖・・・65g• 薄力粉・・・40g• 栗の甘露煮・・・20粒ほど 作り方• オーブンを250度に予熱しておく。 ボウルにチョコレート、無塩バターを入れて湯煎で溶かす。 ボウルに卵、砂糖を入れてよく混ぜる。 薄力粉を加えよく混ぜる。 残りの生地を型に流し、空気を抜く。 250度のオーブンで14分焼く。 冷蔵庫で冷やし固める。 カットした時に、栗の断面が綺麗に出ます。 季節を感じられる食材を使ってアレンジするのも良いでしょう。 来客がある時など、特別な時におすすめの作り方です。 トッピングにさらに栗やナッツなどを飾ってもより豪華で高級感が出ます。 チーズとチョコレートの組み合わせでより濃厚に、そして滑らかな食感です。 クリームチーズ・・・200g• マスカルポーネ・・・150g• 生クリーム・・・100ml• 砂糖・・・大さじ3• ホワイトチョコレート・・・100g• バニラエッセンス・・・適量 作り方• クリームチーズをレンジ1分ほど加熱しなめらかになるまでよく練る。 マスカルポーネを加えさらに練る。 生クリーム、砂糖、湯煎で溶かしたホワイトチョコレートを加えさらによく練る。 バニラエッセンスを加える。 160度のオーブンで60分湯煎焼きする。 冷蔵庫で一晩冷やし固める。 こんな組み合わせってアリなの。 と思ったアナタはぜひ一度試してみてください。 クリームチーズとマスカルポーネのコクが濃厚さを増してくれます。 この組み合わせがクセになること間違いなしです。 好みのテリーヌショコラ(ショコラテリーヌ)のレシピを見つけよう!.

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60代一人暮らし 大切にしたいこと

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発売2ヵ月で10万部突破! 2016年、60歳のときに始めたブログ「60代一人暮らし 大切にしたいこと」が、シニアブログとしては異例の月間60万PV。 ひとりで慎ましく、でも日々を大切に暮らす様子が支持されている。 ムックや書籍にも登場し、今大注目の著者、初の単著。 ブログでも経過をつづっていた、「老前整理」としての物の処分。 お気に入りの家具だけに囲まれた部屋。 毎月12万円のパート収入でやりくり。 お金をかけずに質の良い服をヤフオクで購入。 普段は節約料理でも、素敵な食器に盛りつけて。 休日には友人や息子たちと外食でメリハリ。 自転車散歩や図書館・銭湯通いなど、お金をかけずに楽しむ工夫…。 家族人数にかかわらず、ショコラさんのシンプルで豊かな暮らしぶりはとても参考になります。 これから暮らしをダウンサイジングし、1日1日をていねいに過ごしていきたい人に向けた本。 等身大の暮らしに共感の嵐! 1章 これからに向けた、小さな暮らし 1 ハードな営業職からパート勤めに変わって 2 小さくとも「自分の城」がある心強さ 3 ひとりで20年暮らしてきたから、この先もこわくない 4 少ないものでシンプルに暮らすための「老前整理」 5 「自分で動かせない」重くて大きい家具は処分 6 普段は節約、お金を使うときは使ってメリハリ 7 インターネットが世界を広げてくれる 2章 コンパクトな部屋を住みやすく整えて 1 ちょっと変わったわが家の間取り 2 リビングは心も体も休まる場所に 3 1LDKのベッド空間は透けるカーテンで仕切って 4 ひとつで何役にもなるライティングビューロー 5 部屋に緑は欠かせません 6 飾られた思い出の品々を眺める幸せ 3章 本当に使うものだけを持つ 1 2年以上かけてゆっくり進めた物の整理が一段落 2 「これあると便利かも」は「なくても大丈夫」がほとんど 3 クローゼットにあるのはどれもずっと着たい服 4 お金はかけられないけど良い服が欲しい。 だからヤフオク 5 バッグもヤフオクで新品同然を手に入れる 6 同じタイプの靴を4足持っている理由 7 インナーや小物類はプチプラで定期的に買い替え 8 「箸方化粧品」を愛用しています 9 お気に入りの食器だけで食事をする贅沢 10 ひとり暮らしだからこそ防災グッズを揃えて安心 4章 キッチンまわりも小さく 1 オープンなキッチンをきれいに見せるために 2 調理器具や食器はすべて収納、外に何も出さない 3 調味料は百均で小さいサイズを買う 4 普段の食事はごく質素、昼は弁当持参です 5 休日は友人や息子たちと外食を楽しんで 5章 お金のこと 1 毎月12万円でやりくりしています 2 家計簿はやめ、予算制でざっくり管理 3 「予備費」を臨時出費にあてて 4 安心して年金生活に入るための貯金 6章 自分時間の楽しみ方 1 土曜は外出、日曜は家でゆっくりが良いリズム 2 2週間に1回、図書館から本を借りてきて 3 ブログも4年目。 日々の励みになっています 4 銭湯通いは冬の一番の娯楽 5 自転車で遠出。 お金がかからず運動にもなる 6 目の前の幸せに満足しているからストレスフリー 7章 1日1日を大切に、年を重ねたい 1 「歩く」ことが毎日の運動です 2 ネットでラジオ体操の動画を。 好きなときにできる 3 退職後にしてみたいことをあれこれ夢想 4 話し相手が欲しくなったら、手段はいくらでも 内容(「BOOK」データベースより) 60歳だった2016年、ブログ「60代一人暮らし 大切にしたいこと」を始める。 「老前整理」として始めた物の整理を、逐一ブログで報告。 等身大の目線からつづる暮らしに共感が集まり、シニアブロガーとしては異例の月間10万PV。 にほんブログ村「一人暮らし」カテゴリではたびたび1位に。 子どもが高校生だった42歳のとき別居、5年後に離婚。 パート主婦から一転、バリバリの営業ウーマンとして自活してきた。 57歳で退職、現在はパート勤務。 30代後半の2人の息子とは、今も頻繁に交流。 ネットやムックでも取材を受け、『ひとり暮らしの時間とお金の使い方』 主婦の友社 に著者として参加。 著者略歴 「BOOK著者紹介情報」より 著者の文章は軽快で読みやすいです。 読んでいていつのまにか、著者の居心地の良い1LDK のお宅にお邪魔しているような気がしてきました。 イラストや雰囲気のある写真もたくさん 掲載されています。 よくある主婦の生活の知恵自慢の本のような押しつけがましい感じはまったくありません。 著者の日々の生活を紹介しているのは同じですが、そのシンプルな暮らしは、ミニマリスト とも違い、また収納命というような人とも違います。 たぶん、著者の肩の力の抜けた生活が そう感じさせるのだと思います。 さわやかな風を感じた読後感でした。 私はこの本のタイトルと同じ58歳 この本を手に取っ た理由でもあります)なのですが、「日々を大切に小さく暮らす」という言葉は、心にしみ ました。 老後のことを心配すぎても今が苦しくなります。 「今ここ」を日々生きるしかない と改めて思いました。 化粧品メーカーの営業管理職を退き、完全リタイヤの前に、「パートのおばちゃん」へと人生ステージを見事に切り替えた著者の、現役を退いたあとの節約生活に対する心構え、知恵と工夫、生きる姿勢全般は、とても勉強になりました。 ヤフオクやメルカリで素敵な洋服をゲットしたり、ダイソーやセリアの製品を上手に使ったり、セブンのお惣菜もうまく使って自炊をしたり、オシャレ心満載の節約生活に引き込まれます。 悲観主義で女子力も低い自分には、地に足のついた人生のヒントがいっぱいつまった本でした。 そもそも、日本には、この世代の女性で本を著す人はとても少ないので、希少価値の高い作家だと思います。 二人の男の子を育て上げた後、四十代で離婚し、1Kの賃貸アパート&契約社員から人生の再スタートをきったという著者は、自分よりひと周り上のお姉さん世代、貴重なロールモデルです。 日々の出来事がサラッと書かれているものの、一貫して伝わってくることは、希望を持ち、明るく、面白く、オシャレに、きちんと住まうこと。 あの玉子屋さんの540円のお弁当ですら、なんて楽しそうに、なんて美味しそうに感じられてくるから不思議です。 今年、読んで最も良かった本です。 追記: 著者が出演されたNHK番組を拝見しました。 本からなんとなくイメージしていたとおり、優雅で、知的で、素敵な女性でした。 「お金がもっとあれば、もっとああいうものが買えるのになあ、と思うことは、あまり、ありませんねえ。 」と、にこやかに回答する姿を観て、自分の定年退職後も大丈夫なのかもしれないと、灯台を見つけたような思いでした。

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