鬼滅の刃 最終回 賛否。 【鬼滅の刃】205話現代編で最終回確定!証拠ソースや竈門家子孫のネタバレ画像とは?|sugar news

【ネタバレ有り】賛否両論な「鬼滅の刃」最終回の受け止め方 / むしろ好感度が上がった

鬼滅の刃 最終回 賛否

下記クリックで好きな項目にジャンプ• 【鬼滅の刃】最終話の日本最高齢記録の老人は産屋敷輝利哉 うぶやしききりや ? 鬼滅の刃の最終話では、鬼舞辻無惨を倒した後の鬼殺隊や日本のその後を描いています。 内容については賛否両論ありますが、各キャラの転生姿や子孫達の姿、鬼のいない平和な世界がとても印象的です。 そんな最終話に 「日本最高齢の産屋敷さん」という老人が登場します。 その年齢はなんと「117歳」ということですが、この長寿老人は 「鬼殺隊を最後に指揮した産屋敷輝利哉ではないか?」と言われています。 原作漫画では産屋敷さんの下の名前までは書いていないので確定はできませんが、その可能性は非常に高そう。 関連: 産屋敷輝利哉の当時の年齢と時代設定 最終回に出てきた産屋敷さんが産屋敷輝利哉である可能性は、彼の当時の年齢と、鬼滅の刃時代設定からも確実ではないにしろ、ある程度は絞り込めます。 鬼滅の刃の最終回の現代が2020年だとするなら、産屋敷さんの117歳を2020から引くと「2020-117=1903」となり、 長寿老人の産屋敷さんが生まれた年は1903年ということが分かります。 で、鬼滅の刃の時代設定は「1912年7月30日〜1926年12月24日」の間の大正時代。 鬼滅の刃の物語は最終選別に登場した手鬼のセリフから、「1913年位から物語が始まったのではないか?」と言われています。 産屋敷輝利哉の当時の年齢が8歳なので、 物語が始まった1913年から8年を引くと「1913-8=1905」という事になり、長寿の産屋敷さんの生まれた年代「1903年」にかなり近づきます。 多少のズレはあるんでしょうが、生まれた年代からも 「老人の産屋敷さんが当時子供だった産屋敷輝利哉」ということが可能性としてかなり高くなってきます。 逆に産屋敷輝利哉の子供だとしたら、年齢がグッと下がってしまうので、計算が合いません。 また「名字が同じだけで別の産屋敷では?」とも思ってしまいますが、 鬼滅の刃に登場する「産屋敷」という名前は、1000年以上続く格式高い一族のようです。 それを踏まえると 「鬼殺隊を率いた産屋敷と別の人」というのは考えづらいですね。 関連: 関連: 実際の日本最高齢記録も117歳! 2020年の実際の現代でも、日本最高齢は原作漫画と同じ117歳ということです。 田中 カ子 たなか かね さんという女性の方だそうです。 2020年5月20日現在 田中 カ子さんの生まれたのは1903年 明治36年 ということなので、 最終回に登場した産屋敷さんと同じです。 というのも 産屋敷一族は代々長くは生きられない体だったからです。 産屋敷輝利哉の父親の産屋敷耀哉 うぶやしきかがや も「一族の誰も30年と生きられない」なんていっていましたよね? 産屋敷さんが上で書いたように産屋敷輝利哉であるなら、なぜ彼だけここまで長生きすることができたのでしょうか? ここら辺については謎が多いまま作品が終わってしまったので詳細は定かではありませんが、考えられる事を個人的な妄想も含めて考えて見ました。 産屋敷一族への呪いが解けた? まず物語の可能性として一番高いのが、 「産屋敷一族への呪いが解けた」ということでしょうか。 鬼舞辻無惨と産屋敷一族は元々同じ血筋ということが明らかになっていますが、鬼舞辻無惨が鬼になってしまったことから産屋敷一族が呪われてしまったとのこと。 作中では説明されていませんが、 鬼舞辻無惨が倒されたことによって「産屋敷一族の呪いが解け、謎の病気や短命という負の連鎖も消えた」という考えが1番しっくりきますね。 関連: 産屋敷一族の病気が治った? ここからは妄想を込めて書いていきますw 産屋敷一族が短命なのはそもそも呪いではなく、ただ単に「産屋敷一族特有の病気だった」可能性もありますよね。 で、同じ血筋の鬼舞辻無惨や鬼が藤の花を嫌うことからも、「産屋敷一族の病気は藤の花が関係している」とも考えられませんか? 鬼がいなくなったことで大量の藤の花が必要なくなり、結果として 「藤の花を原因とする産屋敷一族の病気も治り、産屋敷輝利哉は長生きできた」と考えるのも面白いです。 藤の花と鬼の関係についても結局明かされなかったので詳細は不明ですが、鬼の消滅と共に需要がなくなる藤の花も 産屋敷一族の寿命に関係がある気もしました。 関連: 産屋敷輝利哉は病気にかからなかった? 代々産屋敷一族は病弱で短命ということは上でも書いたとおりです。 おそらくですが、 産屋敷輝利哉も含めた一族全員が、輝利哉の父だった産屋敷耀哉 うぶやしきかがや のような奇病に冒されていたのかもしれません。 で、その奇病に産屋敷輝利哉は運良くかかっていなかったことで、長生きできたということも十分に考えられませんか? 鬼舞辻無惨が消滅したタイミングで産屋敷輝利哉が長生きしたので、「一族への呪いが解けた」と思ってしまいます。 ただ、「呪いが一体なんだったのか?」についての説明が原作漫画でもされていないので、 「産屋敷輝利哉が運良く病気にかからなかっただけ」という斜めから見た考えもできますね。 【鬼滅の刃】産屋敷輝利哉が長生きできた理由まとめ 鬼滅の刃の最終話に登場した日本最高年齢の産屋敷さんは年代から追っかけても、当時8歳だった産屋敷輝利哉の可能性が非常に高いです。 産屋敷一族は代々短命でしたが、 鬼舞辻無惨が消滅したことで呪いが解けて長生きになったと考えるのが物語上自然の流れです。 ただ、「呪いは誰がかけたのか?」「そもそも呪いってなんなのか?」については謎のまま終わってしまいました。

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【鬼滅の刃】205話現代編で最終回確定!証拠ソースや竈門家子孫のネタバレ画像とは?|sugar news

鬼滅の刃 最終回 賛否

最終回への世の中の反応 この頃の鬼滅と本当に同じ作者が描いてた?サイコパスなの?自分には合わないと思ったよ、面白いとは思わなかったよ。 でもここまで酷い最終回になるとはさすがに思ってなかったよ。 — 頭痛 kmtowr 鬼滅の刃よかったなぁ。。。 掲載順が後ろから数えた方が早い時から読んでた漫画がなぁ。。。 自分だけが知ってる特別な漫画って感じで勝手に応援してたからなぁ。。。 よき最終回でした。 ワニ先生お疲れ様です。 ありがとうございました。 — 龍くん sekaowaryu1 『鬼滅の刃』今日で最終回!いい終わり方だった! 鬼滅ロス 始まるね(笑) — あべっち。 鬼滅は途中までほんとに素晴らしかったよ、でもあの最終回はありえないだろ。 否定派も 最悪とまでは言っていませんが、かなりご不満がある様子…。 多分夕方には賛否の論争がもっとひどいことになっているでしょうw 最終回への私的見解 冒頭にも書いたように、正直これで終わるとは思っていませんでした。 鬼滅の刃、この社会現象・人気絶頂の最中に最終回。 絶対、集英社や担当に止められただろうに…。 もしかしたら集英社や担当編集との間にこんなドラマがあったんじゃないかってバクマンのこのシーンを思い出した。 人気絶頂の最中にバシッと終わらせる。 漫画家として、漫画として最高の終わらせ方。 — クロード 9696SAC 集英社が人気絶頂のこの作品をこのまま終わらせるはずがないと。 しかし、予想は外れ、最終回を迎えました。 過去、男一匹ガキ大将に始まり、ドラゴンボール、BLEACH、NARUTOと様々な作品が編集部のあからさまな引き延ばしにあってきました。 正直な感想を言うと、 この最終回は「打ち切り?」と思わせるくらい駆け足の内容でした。 最終回だけいきなり現代に飛ぶとか想定外でしたしね。 実際、この人気絶頂時に最終回を迎えるのは、何か特殊な事情があったのではないかと思われます。 ここからはなぜ最終回がこんなにも駆け足になったのか、私個人の予想と見解です。 先にも述べたように超人気作は中々終わらせてくれないのが集英社の常。 しかし、作者は当初の予定通り、無惨を倒して終わりにすると強硬に主張。 最終話の直前まで交渉を続けたが、作者は折れず、交渉は決裂。 それならあと数話で終わらせるようにと打ち切りに近い形で編集部も通告。 作者はもう少し具体的にエピローグを書きたかったが、編集部の強硬な姿勢に逆らえず、指定通りの話数で終わらせようとし、このような形になった。 この予想は、編集部と作者の吾峠先生が仲たがいをし、円満に終われなかったというパターンを想定しました。 文春オンラインの記事にこんな情報がありました。 「ジャンプではすでにボスの鬼舞辻無惨との戦いも終わっています。 ネット上では様々に噂されてきましたが、実は作者は女性です。 家庭の事情もあり、長く東京で漫画家生活を続けることはできないみたい。 連載終了のタイミングで実家に帰るのではと囁かれています」(別のジャンプ関係者) 引用:文春オンライン この家庭の事情が吾峠先生の妊娠だとしたらどうでしょうか? 吾峠先生の年齢は31歳と言われていますので十分その可能性はあります。 とすると、体力的にもこれ以上連載を続けるのは難しくなり、体調を考慮して駆け足で最終回まで行ったのではと思われます。 またこ れまでは「鬼を殺す」ことが作品のテーマでしたが、 最終回のタイトルは「幾星霜を煌めく命」、テーマは「転生」と今までと真逆のものを描いています。 これは吾峠先生の死生観に大きな変化があったからと捉えることは出来ないでしょうか? その変化をもたらしたのが新たな命を生む「妊娠」ではないのかと。 そうすると 「家庭の事情で地元に帰る」=「里帰り出産する」とも取れるので、理由としては十分合理的かと思います。 この場合、編集部と吾峠先生の関係は円満に終わったとみていいのではないでしょうか。 表紙に不自然さを感じた方もいらっしゃったのではないでしょうか? 【鬼滅の刃最終回掲載のジャンプ24号の表紙】 「最終回なのに鬼滅の刃は表紙右上にちょっとだけしか載せてない。 」 「やっぱり作者と編集部が仲たがいしたに違いない…」 と、表紙の扱いの小ささから、やはり打ち切りだったのではと言う声も聞こえます。 それでは本当に表紙のスペースが作者と編集部の関係を表しているのか、検証していきたいと思います。 人気作がジャンプで最終回を迎えた際の表紙を見ていきましょう。 人気作の最終回のジャンプの表紙 【スラムダンク】 湘北のスタメン5人で締められてます! やはり最終回はこういう形の表紙ですよね! 【こち亀】 両さん、40年の長い間お疲れさまでした! 【ドラゴンボール】 え…?どこにもドラゴンボールの絵がない… 【BLEACH】 鬼滅の刃と同じく右上のワイプだけ…。 【ナルト】 こちらも右上のワイプだけ… 【幽遊白書】 いやいや、遊助でなくて仗助かい!? 幽遊白書じゃなくてジョジョ白書!? 結論:ジャンプは表紙で最終回をアピールしない。 あのドラゴンボールや、幽遊白書でさえ表紙を飾ることが出来ず、ワイプさえ載せられていません。 近年になって右上に「最終回」というワイプが載せられるようになってきました。 なのでジャンプ編集部のスタンスは、「新連載の方が重要で、終わる作品には固執しない」ということがわかります。 実際スラムダンクと、こち亀は表紙を飾っていますが、両方とも最終回とは明確に書かれていません。 スラムダンクに至っては最終回のラストが「第一部完」で終わり、最終回とは銘打ってませんし、表紙にも「熱戦終結!!湘北5新たなる飛翔!!巻頭カラー」と続きを匂わせるような形になっています。 こち亀も「40周年ありがとう」「不滅の大記録達成」と称賛していますが、最終回とはどこにも書かれていません。 なので終わりよりこれからを重視するのがジャンプ編集部の意向だと汲み取れます。 なので今回鬼滅の刃の表紙の扱いが小さいと感じた方も、決して編集部が嫌がらせでやったわけではないということをご理解いただければと思います。 結論:最終回はこれでよかった! 僕はこの最終回は駆け足であれ、作者の吾峠先生の希望通りに終えられたのではないかと思います。 今まで殺し合いが続いていた作品を生命の輪廻、転生で締めくくることで暗い作風だった「鬼滅の刃」が、明るいエンディングを迎えることが出来ました。 もちろん納得できない点も多少はあります。 残された伏線(痣の運命、ヒノカミ神楽)とか、鬼の正体とか。 しかし、広げた風呂敷を全てキレイにたためる作品は中々ないので、ラスボスを倒し、その後も登場人物達が幸せに生きたであろうことがわかったので、十分満足です。 ラストの鬼殺隊関係者が笑顔で写ってる写真には、じわりと来るものがありました。 【関連記事】 鬼滅の刃を全巻半額で購入する方法を伝授 中々古本屋にも置いていない鬼滅の刃ですが、 電子書籍で読めばすぐに、しかも安く読めます。 近頃はU-NEXTやFODプレミアムといったVODサイトを使って漫画を無料で読む方法が紹介されることが多いですが、あの方法だと良くて4冊ぐらいしか読めません。 それは DMM電子書籍の初回半額クーポンを使って鬼滅の刃を購入する方法です。 では初回購入の方に限り、100冊まで半額で本を購入可能です。 無料会員登録が必要になりますが、SNSやグーグルのアカウントでカンタンに登録できます。 1巻あたり218円です。 古本屋でも300円前後なので、かなりお買い得な金額と言えます。 購入するには下のリンクからDMM電子書籍に行き、 ページ下部の「50%オフクーポン」を押してくださいね。

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鬼滅の刃の最終回、賛否両論ありますが

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鬼滅の刃の最終回はファンの間でも相当 賛否両論の発生する終わり方でしたね。 個人的には僕は205話の幕の降ろし方は少々余韻に浸ることができなかったので寂しさを覚えました。 やはり 鬼滅の刃は主人公の 竈門炭治郎の誠実さと優しさによる魅力の部分が強かったように思えます。 炭治郎を支える仲間や柱(はしら)による鬼との激しい死闘や、倒した鬼の回想による余韻がすごく記憶に残る作品として人気を得たのではないかと思っています。 単純にキャラクターデザインやストーリー構成という美点もありますが、僕は 鬼滅の刃の最も強い特徴は物語の「 余韻」にあると感じて今回の記事をまとめました。 ぜひ、お時間を割いていただけけましたら最後まで読んでいただけると嬉しいです。 スポンサーリンク 目次• — ささレコ syasya81564658 すでに 鬼滅の刃最終回を読んだファンの間では、この幕の降ろし方に対する黒歴史を予想する反応は多く挙がっています。 それはなぜでしょうか? 鬼滅の刃の作中には まだ明かされていない伏線なども多いのですが、それらはファンの間でも考察が活発なので半ば解明されているものもあります。 なので、僕は 鬼滅の刃最終話がファンの間で失望された理由は伏線の未回収が主な理由ではないと考えています。 鬼滅の刃の最終回、伏線ぶん投げて鬼滅学園になってしまった模様。 柱と全く同じ顔のヤツが先生になってるw さすがのファンも唸ってる模様。 キャラグッズ催促に走ったか。 僕もここは共感できて、竈門炭治郎の人柄や誠実さにずっと惹かれてきましたが最終話で登場した炭治郎の子孫にあたると思われる 竈門炭彦に全く魅力を感じなかった部分に違和感を感じました。 好きだったキャラクターが同じ容姿でだいぶ違う行動方針になっているというのは唸るものがありませんか? 僕はその流れに今まで好きだったキャラクター達の活躍の余韻を感じることができませんでした。 最終回という事実は1つですが、その内容から判断される 作品の価値や反応は無数にあるので、205話の「 幾星霜を煌めく命」に心打たれるファンもいます。 ですが、上記のつぶやきでも伝わると思うのですが、 鬼滅の刃の最終話を叩く人をかなり批判的な見方で作品をまとめています。 普通に 最終話最高でした! という表現をされないということは、最終話を批判する人が多いという事実を知っているからこそ、最終話に対する批判的な人を作品の上辺っツラしか見ていないという煽りをしています。 恐らく、今後も最終話に対して微妙と思った人と、最終話は最高でそれを理解できなかった奴はおかしいだろ?という対立で鬼滅の刃という作品を巡って荒れる可能性も見えてきました。 ジャンプの歴史的ヒット作の最終回をゴミで終わらせるとか。。。 集英社さんはやることが違いますね! まぁスピンオフなりゲーム化でこれからたんまり稼いでください。 やはり色々な解釈によって良くも悪くも 鬼滅の刃は最終話として完結した後も余韻ではなく、話題性として盛り上がる予感もします。 これは伝説の漫画になったな。 — ふーる40 あらんさん yurikososubete この点は大丈夫かと思います。 作品自体の伏線はファンの間でも勝手に納得ができるほどに盛り上がり、かなり納得の出来る考察も多く、連載中から伏線の張り巡らし方には定評もあり、自然と回収していると思われる部分も多いです。 それに、 作品の魅力がピークで幕を閉じたことを安堵するファンも多いなと感じました。 作品は作者が作るものですが、商業誌としての本分としては売上も最優先です。 なので、編集者や出版社勤める人たちの生活を潤すことに貢献したので作者の終わりたいという意思も理解しつつ執筆を継続して欲しいという懇願も多かったはずです。 その結果として作品の全盛期を過ぎても続き、カルピスを薄めたような作品にならなかったというだけでも安心したファンの意見も見受けられました。 鬼滅刃の最終話を見て思うファンの心境 そりゃあ最終回で各々の子孫が平和に過ごせているのは過去の皆が必至に戦ったからこそであり、それを表現する為の描写なのは分かるが、それは今まで見て来た読者なら分かりきってる事。 ファンが妄想で描く分には良いが原作の終わり方としてはつまらなかった — 党諸輿 mangasenaka 上記のつぶやきに僕はすごく共感を覚えてしまい引用させていただきました。 今まで登場したキャラクターの子孫が平和に過ごしている描写はたしかに観てみたいきもしましたが、僕は 子孫よりも竈門炭治郎たちが戦いを終えて幸せに暮らしている描写の方が最も観てみたかったです。 時代を大正から現代にすすめるという手法は、人気のある作品の終わり方としては王道かもしれませんが、僕は竈門炭治郎と、その子孫と思われる竈門炭彦であれば、断然前者が幸せそうに過ごす描写を少しでも多く見て、余韻に浸りたかったです。 まぁ現代にしたのが良いのか悪いのかは…🙄 応募者全員サービスありますよ〜😉 — やす坊 igaya24 やはり 鬼滅の刃は 近年稀に見るすごい魅力を持つ作品でしたね。 週刊少年ジャンプは少年誌の中でも特に打ち切り作品も多く、この新連載はすごく面白そう!と思う作品ですらけっこうシビアに連載終了します。 なので、話題にならなくなって連載を今も続けている作品も凄まじい魅力があります。 そして連載を打ち切られた作品も狭き門を実力者を押しのけてきた実績をを見たら、凄いんです。 ですが、そのような作品は賛否両論で話題になることも、最終回でがっかりとか、グランドフィナーレ!みたいな扱いは一切無く、ほとんどの読者の記憶にも残れません。 なので、 最終話がひどい!って思うことは それまでがすごく良かったという裏返しですし、結局 最終話を叩く人も鬼滅の刃という作品が好きだったり、今も好きでありたい気持ちが隠しきれていないように思えます。 作者の 吾峠呼世晴先生は家庭の事情で漫画家としてしばらく活動出来ないなど文春で見かけたこともありますし、次の作品に取り掛かる可能性は低いように思えます。 その理由は文春とは関係無しに、あれほど人を魅了した作品は作者の吾峠呼世晴先生自身ですら生み出せないんじゃないかという予感と、あまりにも 鬼滅の刃という作品で次回作へのハードルが上がりすぎてしまったことです。 つい先日連載が終了してしまった サムライエイトも ナルトという凄い記録を持つ 岸本斉史先生が原作でしたから連載と同時にハードルがかつてないほどに上がり、作品のレベル自体は高かったのですがハードルの方が遥かに高くて批判を浴びた末に連載もひっそりと打ち切られました。 吾峠呼世晴先生も実績としては短期的な爆発力ではナルトを凌いでいましたから、もしも次回作のチャンスがあっても、見たこともないようなハードルを強要されて潰れてしまうんじゃないかと思います。 ですが、 鬼滅の刃という作品を毎週読ませていただけたことは本当に良い思い出になりました。 今回の記事も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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