おぎ の 矯正 歯科。 おぎの矯正歯科(京都府亀岡市追分町/矯正歯科)

2015年掲載_医療法人社団 おぎの矯正歯科

おぎ の 矯正 歯科

初診で来られた患者さんによくする質問です。 「のどに食べ物がつまらないため」、「ものを噛むため」、「食べ物を消化しやすくするため」など、いろいろ答えていただきます。 どれも正しい答えでしょう。 歯科治療の目的は、食べ物をよりよく「咀嚼」できるようにすることです。 しかし、当医院でおこなっている咀嚼能力測定の結果から、噛み合わせが良くなっても噛めない子ども、大人の方が多くおられることがわかっています。 人間は、字の上手い人、下手な人がいます。 手は短い、太い手があっても各人同じように持っています。 字は、練習によってうまくなります。 これは、手の筋肉を脳が上手に制御できるようになったからです。 噛むこと」は手よりももっと複雑です。 ごはんを例にとりましょう。 ごはんを口の中に入れると、舌が歯の上にご飯粒を運んでくれます。 歯の上から落ちないように舌と頬っぺたの筋肉がご飯粒を挟み込み、その瞬間、噛む筋肉が顎を閉じることによってご飯粒を噛むことができます。 繊細な動きを脳が筋肉に命令しておこなう必要があります。 子どもの頃からうまく噛めていない子どもは、大人になっても噛む能力が自然に身につくことは期待できません。 「噛む能力」を調べ、矯正治療前後に適切な咀嚼指導を受けることがとても重要になります。 矯正で歯を並べるだけでは、片手落ちです。 「咀嚼」はほんの一例ですが、歯科医療においては、迷信めいたものが少なからず存在します。 これらを丁寧に考え、より意義のある医療を提供していくことが患者さんの真の健康に役立つものと考え、日々の診療に当たっております。 今後の夢・目標 1)よく噛める 2)呼吸がしやすい 3)自分の歯で一生噛める構造 4)より美しく これら4つを目指した矯正治療の確立。 その他 当医院では矯正治療に特化して治療をおこなっておりますが、矯正だけで困難なケースは、各分野の専門医と連携を密にして難症例も解決しております。

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スタッフ

おぎ の 矯正 歯科

日本口臭学会の認定医になりました。 平成28年8月に横浜で行われた日本口臭学会の認定医試験に合格し、まだ数少ない日本口臭学会の認定医となりました。 今後とも、口臭に悩む患者さまのお力になれるよう頑張ります。 国際歯周内科研究会の認定医になりました。 歯周内科治療とは、 位相差顕微鏡等を使って、口腔内の菌および菌叢の検査をし、それに適した抗菌剤および抗真菌剤を用いて、歯周病を内科的に治療する事です。 詳しくは当院まで。 従来の部分入れ歯 食いしばりと歯ぎしり(顎関節症) 虫歯でも何でもないのに奥歯や顎関節が痛む。 そんな時がありませんか? 食いしばりや歯ぎしりが原因かも。 特殊なガムを有効利用する治療法もあります。 オーラルダイエット 2014年4月30日、ザ!世界仰天ニュースにて放映されました。 この装置を食事中装着する事で早食いを防止し、それによる食べすぎを防止します。 この装置で正しい咀嚼をトレーニングし、食べすぎを防止する事が、結果としてダイエットにつながります。 必ずしもダイエットの結果を保証するものではありませんが、テレビ放映ではかなりの成果。 詳しくは当院まで 歯科用ルーペを使い始めました。 外科医のオペのように患部を拡大し、より精密な診療を行っています。 フレームはイタリア製! とても気に入っていますが、男前に見えるわけではありません。 おぎの歯科は丹波市春日町国領にあります。 郊外ではありますが、治療内容等は都心中心部の歯科医院にも負けません。 平成2年4月開院。 日々研鑽 8020実戦中! (80歳で20本の歯を残そう) 大阪大学歯学部卒 大阪大学歯学会会員/ソフト・フィット義歯研究会代表/日本糖尿病協会認定登録歯科医 歯科医院紹介• 純国産AQBインプラントを使用• 柔らかく痛くない入れ歯 ソフト・フィット義歯、 日本初の ロックデンチャーを共同開発• 丁寧な PMTC(虫歯予防・歯周病予防)• 矯正歯科は、日本矯正学会認定指導医の 野呂卓司 (大阪大学歯学博士)が担当• 女性にも人気の歯を白くする オパレッセンス• デジタル画像によるわかりやすい説明• 在宅歯科診療• DVDやテレビでリラックスしながらの受診• 「きれいな歯になりたい」(新風書房)の共同執筆 医療理念 医療に的確な診断や治療は不可欠です。 しかし、私たちはそれだけでは不十分と考えています。 「患者さまとのコミュニケーション」を大切にし、 患者さまに納得して満足していただけることを、私たちの最高の喜びとしています。 「患者さまひとりひとりを大切に」を、スタッフ一同心がけています。

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おぎの矯正歯科(亀岡市

おぎ の 矯正 歯科

初診で来られた患者さんによくする質問です。 「のどに食べ物がつまらないため」、「ものを噛むため」、「食べ物を消化しやすくするため」など、いろいろ答えていただきます。 どれも正しい答えでしょう。 歯科治療の目的は、食べ物をよりよく「咀嚼」できるようにすることです。 しかし、当医院でおこなっている咀嚼能力測定の結果から、噛み合わせが良くなっても噛めない子ども、大人の方が多くおられることがわかっています。 人間は、字の上手い人、下手な人がいます。 手は短い、太い手があっても各人同じように持っています。 字は、練習によってうまくなります。 これは、手の筋肉を脳が上手に制御できるようになったからです。 噛むこと」は手よりももっと複雑です。 ごはんを例にとりましょう。 ごはんを口の中に入れると、舌が歯の上にご飯粒を運んでくれます。 歯の上から落ちないように舌と頬っぺたの筋肉がご飯粒を挟み込み、その瞬間、噛む筋肉が顎を閉じることによってご飯粒を噛むことができます。 繊細な動きを脳が筋肉に命令しておこなう必要があります。 子どもの頃からうまく噛めていない子どもは、大人になっても噛む能力が自然に身につくことは期待できません。 「噛む能力」を調べ、矯正治療前後に適切な咀嚼指導を受けることがとても重要になります。 矯正で歯を並べるだけでは、片手落ちです。 「咀嚼」はほんの一例ですが、歯科医療においては、迷信めいたものが少なからず存在します。 これらを丁寧に考え、より意義のある医療を提供していくことが患者さんの真の健康に役立つものと考え、日々の診療に当たっております。 今後の夢・目標 1)よく噛める 2)呼吸がしやすい 3)自分の歯で一生噛める構造 4)より美しく これら4つを目指した矯正治療の確立。 その他 当医院では矯正治療に特化して治療をおこなっておりますが、矯正だけで困難なケースは、各分野の専門医と連携を密にして難症例も解決しております。

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