フォールン オーダー 攻略。 【評価】探索が戦闘の魅力を台無しに

【ジェダイ:フォールン・オーダー】ストーリー攻略5 惑星ゼフォ「エイルラムの霊廟」【STAR WARS】

フォールン オーダー 攻略

生き延びたパダワン(ジェダイになるための訓練を積んでいる者)のカル・ケスティスが、幼いフォース(万物に宿るエネルギー。 予知や身体能力の向上、物体の移動などが可能)感応者のリストが入ったホロクロン(情報記憶装置)を手に入れるために仲間とともにさまざまな惑星を旅するという物語。 また敵との戦闘や各惑星での冒険を通して、大きな成長を遂げるカルの姿も本作の重要な見どころでもある。 ちなみにオーダー66とは、シス(フォースを操る悪役)の暗黒卿がジェダイ・オーダー(ジェダイの戦士で構成された平和維持組織)を壊滅させるために仕組んだ極秘作戦。 この作戦によって、銀河の平和を守っていた多くのジェダイの命が失われ、皇帝パルパティーン率いる銀河帝国が、全銀河を恐怖で支配するようになっていったのだ。 本作の難度は上記の4つ。 難易度ごとにパリィの受け付け時間、敵から受けるダメージ量、敵の攻撃頻度が変化する。 筆者は二番目に簡単なジェダイ・ナイトで遊んでいたが、これでも十分歯ごたえのある難度だと感じた(個人差があります)。 「アクションゲームが苦手……」、「物語を中心に楽しみたい!」という人はストーリーモードがオススメ。 このモードであれば多少ダメージを受けながらのゴリ押しプレイもわりといけるほど優しい難度になる。 逆に、より緊張感のある戦いを楽しみたいならジェダイ・マスターまたはジェダイ・グランド・マスターを選ぶといい。 難度はゲームメニューでいつでも変更できるので、敵との戦闘を経験してから自分にあった難度を選ぶのもひとつの手だ。 戦闘ではどのように戦いを組み立てていくかが重要! ソウルライク系のゲームといえば、攻撃時のスタミナ管理がネックになるが、本作のスタミナは敵の攻撃をガードした際にのみ消費する。 通常攻撃や回避ではスタミナを消費しないので、スタミナの枯渇に悩まされるという心配がないのはありがたい(ライトセーバーも振り回し放題!)。 その代わりにフォースゲージの管理が必要な場面が出てくる。 消費したゲージは敵を攻撃すると回復できるが、一度の攻撃で回復できるゲージはやや少なめ。 フォースを使うタイミングの見極めが重要となる。 ちなみにスキルの装備という概念はなく、習得すればすべてのスキルが使える。 そのため、スキルを習得すればするほど、戦闘で使えるアクションが増えていき、より自由度の高い立ち回りが可能に。 フォースゲージをフォースに裂くか、ライトセーバーアクションに裂くかどうかも重要になってくるのだ。 しかし本作の物語は、主人公・カルを中心としたオリジナルストーリーで構成されており、シリーズを見ていなくても十分わかるようにできている。 ソウルライク系の作品にありがちな難度の高さもメニュー画面でいつでも調整できるのが本当にありがたいと思った。 難度設定のおかげでアクションゲームが苦手という人でも気軽に遊べると同時に、ソウルライク特有のシビアな操作と緊張感を求めるゲーマーにも対応できるようになっている。 また広大かつギミックが豊富なマップの探索も物語が進むごとにマンネリ化しやすいが、本作では、収集アイテムや多彩なルート設定、主人公の育成といった要素によってつねに探索する意味と楽しさが見出せるようになっており、マップの探索も苦になりづらい作りになっている。 本作はストーリー、アクション、難度、探索、育成、そのすべての要素が絶妙なバランスで調整されており、幅広い層のプレイヤーが楽しめる内容に仕上がっていると感じた。 「『スター・ウォーズ』シリーズを知らないから……」、「ソウルライク系のアクションゲームだから……」と変に意識せずに、ぜひ触ってみてほしい。 プレイすればきっとライトセーバーとフォースによる奥深いアクションや、『スター・ウォーズ』の独特の世界観の虜になるはずだ!.

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『Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー』レビュー。誰でもジェダイの戦士になれる濃厚アクションに惚れた!

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生き延びたパダワン(ジェダイになるための訓練を積んでいる者)のカル・ケスティスが、幼いフォース(万物に宿るエネルギー。 予知や身体能力の向上、物体の移動などが可能)感応者のリストが入ったホロクロン(情報記憶装置)を手に入れるために仲間とともにさまざまな惑星を旅するという物語。 また敵との戦闘や各惑星での冒険を通して、大きな成長を遂げるカルの姿も本作の重要な見どころでもある。 ちなみにオーダー66とは、シス(フォースを操る悪役)の暗黒卿がジェダイ・オーダー(ジェダイの戦士で構成された平和維持組織)を壊滅させるために仕組んだ極秘作戦。 この作戦によって、銀河の平和を守っていた多くのジェダイの命が失われ、皇帝パルパティーン率いる銀河帝国が、全銀河を恐怖で支配するようになっていったのだ。 本作の難度は上記の4つ。 難易度ごとにパリィの受け付け時間、敵から受けるダメージ量、敵の攻撃頻度が変化する。 筆者は二番目に簡単なジェダイ・ナイトで遊んでいたが、これでも十分歯ごたえのある難度だと感じた(個人差があります)。 「アクションゲームが苦手……」、「物語を中心に楽しみたい!」という人はストーリーモードがオススメ。 このモードであれば多少ダメージを受けながらのゴリ押しプレイもわりといけるほど優しい難度になる。 逆に、より緊張感のある戦いを楽しみたいならジェダイ・マスターまたはジェダイ・グランド・マスターを選ぶといい。 難度はゲームメニューでいつでも変更できるので、敵との戦闘を経験してから自分にあった難度を選ぶのもひとつの手だ。 戦闘ではどのように戦いを組み立てていくかが重要! ソウルライク系のゲームといえば、攻撃時のスタミナ管理がネックになるが、本作のスタミナは敵の攻撃をガードした際にのみ消費する。 通常攻撃や回避ではスタミナを消費しないので、スタミナの枯渇に悩まされるという心配がないのはありがたい(ライトセーバーも振り回し放題!)。 その代わりにフォースゲージの管理が必要な場面が出てくる。 消費したゲージは敵を攻撃すると回復できるが、一度の攻撃で回復できるゲージはやや少なめ。 フォースを使うタイミングの見極めが重要となる。 ちなみにスキルの装備という概念はなく、習得すればすべてのスキルが使える。 そのため、スキルを習得すればするほど、戦闘で使えるアクションが増えていき、より自由度の高い立ち回りが可能に。 フォースゲージをフォースに裂くか、ライトセーバーアクションに裂くかどうかも重要になってくるのだ。 しかし本作の物語は、主人公・カルを中心としたオリジナルストーリーで構成されており、シリーズを見ていなくても十分わかるようにできている。 ソウルライク系の作品にありがちな難度の高さもメニュー画面でいつでも調整できるのが本当にありがたいと思った。 難度設定のおかげでアクションゲームが苦手という人でも気軽に遊べると同時に、ソウルライク特有のシビアな操作と緊張感を求めるゲーマーにも対応できるようになっている。 また広大かつギミックが豊富なマップの探索も物語が進むごとにマンネリ化しやすいが、本作では、収集アイテムや多彩なルート設定、主人公の育成といった要素によってつねに探索する意味と楽しさが見出せるようになっており、マップの探索も苦になりづらい作りになっている。 本作はストーリー、アクション、難度、探索、育成、そのすべての要素が絶妙なバランスで調整されており、幅広い層のプレイヤーが楽しめる内容に仕上がっていると感じた。 「『スター・ウォーズ』シリーズを知らないから……」、「ソウルライク系のアクションゲームだから……」と変に意識せずに、ぜひ触ってみてほしい。 プレイすればきっとライトセーバーとフォースによる奥深いアクションや、『スター・ウォーズ』の独特の世界観の虜になるはずだ!.

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スターウォーズ ジェダイ フォールンオーダー攻略wiki

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【評価】探索が戦闘の魅力を台無しに - 『STAR WARS ジェダイ:フォールン・オーダー』のクリア後レビュー・感想【ネタバレ】 エレクトロニック・アーツより11月15日に発売された『 STAR WARS スター・ウォーズ ジェダイ:フォールン・オーダー』(PS4版)をクリアしました。 ボリュームは少なめでした。 クリア後のレビュー・感想を書いていきたいと思います。 スポンサーリンク? 探索が戦闘の魅力を台無しに。 ボス戦も微妙 『STAR WARS ジェダイ:フォールン・オーダー』の戦闘は楽しかったという印象があります。 難易度を低くしてプレイしても、アクションがかっこよかったりするので楽しめます。 戦闘が楽しいとは言うものの、「悪いところ」に書いたように、ボス戦が微妙。 「アクションゲームのボス戦」という意識で戦えたのは数えるほどしかない。 あとは「イベントの中のボス戦」というイメージ。 それは、自分がストーリーモードでプレイしていたせいかもしれないけど。 道中の 探索+戦闘があまりにもダルいので、ストーリーモード以外ではやる気がしなかった。 クリア後に、ボス戦だけ遊べるモードとかがあれば難易度を上げて挑んでみたかったけど、そういうものはない。 そして、当のボス戦もイベントじみたものばかり。 アクションゲームにしたいのか、探索ゲームにしたいのか、イベントゲームにしたのか、中途半端。 あと、前々から書いているけど、 探索がダルい。 それはクリアした後の感想でも変わらない。 途中で投げ出したくなるほどに、探索の押しつけが苦痛だった。 探索が面白ければ比重が多くてもいいと思うけど、つまらないからゲームとして悲惨な出来になってしまっている。 少なくとも自分は、楽しんでプレイできるゲームではなかった。 スポンサーリンク? 世間的には評価が高めだけど - メタスコア 世間的な評価を見ていきます。 以下は11月23日時点のメタススコアです。 批評家たちによる評価=メタスコアが 81点。 ユーザーによる評価=ユーザースコアが 8.1点。 偶然にも、100点満点換算するとどちらも81点と同じスコアになっています。 81点というのは、まぁまぁな高評価という感じでいいんではないかと思います。 自分としては、総合的に見て、このゲームのなにがそんなに良いのかサッパリ理解できませんが。 戦闘面で評価できるところはあるけど、それ以外がボロボロ。 また、「ファミ通.com」の発表による初週の国内売上は、 26,761本。 「スター・ウォーズ」ゲームの前作『 Star Wars バトルフロントII』は 36,805本だったので、約1万本売り上げが下がっています。 国内の売上的にはかなり微妙ですね。 国内での評判が良い方向なのも、最初からこういうゲームを好きな人しか買ってないから、ということなのかもしれません。 参考: スポンサーリンク? 【評価】結果、すべてが中途半端なゲームに なんでこの『STAR WARS ジェダイ:フォールン・オーダー』は、こんなに探索が多いんんだろ? 「 ソウルライク」なゲームと呼ばれる本作。 『 Demon's Souls』や『 DARK SOULS』をプレイしたことないので、この記事を書くためにYouTubeで動画を見てみたけど、うーん……。 たしかに、本作がソウルライクと言われるのはわかる。 その二つもまた謎解きが難しそう、というか無駄にめんどくさそうだなと見てて感じました。 すべて共通して、戦闘と探索と謎解きが一体化している感じか。 ただ、本作は立体的に移動したり探索できる点で進化しているように見える。 まぁ、簡単に言うとソウルライクゲームは自分に合わないな、と。 そんなことを思いました。 基本的にアクションゲームが合わないんだけど。 戦ってるのにQTEやムービー挟まれるのが嫌いだけど、最近のアクションゲームはそんなのばっかりだし。 そういう苦手とかを抜きにしても、本作はあまり褒められる出来になっていない。 探索をそんなにさせないのかな? 戦闘面でもがんばってるけど、「スター・ウォーズ」世界観の雰囲気も良いんだけど。 結果、全てが中途半端なゲームになっているかなと思います。 このブログで低評価なことを書くと、コメント欄で叩かれたりするんだけど、まぁ仕方ないと思っています。 「 自分に合わないゲーム=クソゲー」という評価に文句を言われることが多いですが、自分はなにかを代表してゲームを評価しているわけではないので、この評価方法が当然なのかなと今は考えています。 定まった方針もないので、その時々でブレブレになることはあり得ますが。 個人ブログの個人が書いている記事なのに、誰かに配慮して評価を定めるようなことをして何の意味があるのかなとも思います。 好きだと思ったゲームは好きだし、嫌いだと思ったゲームは嫌いです。 お金もらえれば「忖度」して書きますけどね。 誹謗中傷を含まないコメントであれば、否定的な意見も当然ですが受け付けています。 返信するかどうかは気分です。 基本しません。 ということで、『STAR WARS ジェダイ:フォールン・オーダー』のスコアは 50点とします。 長々と書いてしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。 【実況動画】STAR WARS ジェダイ:フォールン・オーダー 関連記事.

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