ぬ〜べ〜 アマビエ。 アマビエ (あまびえ)とは【ピクシブ百科事典】

これが令和のアマビエちゃん

ぬ〜べ〜 アマビエ

みんなでStayHome。 大変だけど、それが何よりの感染防止。 アマビエからのこの呼びかけは、 拡散希望です。 — 厚生労働省 MHLWitter 投稿された文章を読んでもわかる通り、このツイート内に入れられたGIF画像は『アマビエ』という妖怪。 アマビエは日本に古くから伝わる妖怪で、ゲゲゲの鬼太郎や地獄先生ぬ~べ~など、妖怪をテーマにした漫画作品にも登場したことがあります。 アマビエとは? アマビエ(歴史的仮名遣:アマビヱ)は、日本に伝わる半人半魚の妖怪。 光輝く姿で海中から現れ、豊作や疫病などの予言をすると伝えられている。 wikipediaより ネットでは『またこんなことに金使って、本当にやめてほしい』などの声が殺到しており、SNS上では制作会社や広告会社が話題に。 確かに、このようなGIF画像を厚生労働省が独自に作成したとは考えにくいので、制作会社(広告会社)などに依頼した可能性は高いと思われます。 電通に騙された? カビマスクと言い広告と言い残念でならない。 税金で何やってんの? 気概の有る職員はいないのか?これから外出するし働くよ、補償も無いし、国民丸投げで我慢しろなんて特攻隊じゃありません。 — 夜の街クラスター XTH8RV0PJje7YUi 過去の例から考えると、政府系の広告制作に関与した実績が多いのは電通であることから、今回も電通案件か?と噂になっているものの、確かな証拠は今のところ見つかっていません。 ネットの反応 今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか? ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。 それよりきちんと検査できるようにして下さい。 2万件検査体制は作るけど2万件検査できるとは言ってないとか、無責任にもほどがあります。 こんなアニメーションにお金かけるより、医療体制にお金かけて下さい。 検査受けられない人本当に困ってます。 命がかかってます。 これ不要不急でしょ。 作るのにいくらかけた? アマビエの伝説では「疫病蔓延の折りには自分の姿を人々に伝えよ」と言って去っていくだけで、その結果、疫病がどうなるかには言及していないんですよね? 厚労省や政府のコロナ対応が的外れになっていることの象徴ですか?.

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アマビエ (あまびえ)とは【ピクシブ百科事典】

ぬ〜べ〜 アマビエ

「みなさんを癒すお守りをつくりたい!」 コロナ禍の某日、25ans編集部インスタチームでこんな会話がされました。 巷では役病退散の妖怪アマビエがブーム中… そもそも、アマビエって? 甘エビと間違えてしまいそうになるアマビエとは何かおさらいしますと、アマビエとは、日本の伝説の半人半魚・妖怪。 海中から光輝く姿で現れ、豊作・疫病などに関する予言をすると伝えられているそうです。 水木しげるさんの『ゲゲゲの鬼太郎』や漫画『地獄先生ぬ〜べ〜』にも登場している、妖怪ワールドではおなじみの存在のようです。 役病退散&豊作をもたらすことにあやかってブームとなり、今に至ります。 しかし、役病を退散してくれるとはいえ、おどろおどろしい妖怪に違いありません…。 どうしたら可愛く、癒される姿にできるのか… そんな時に、描くものすべてが可愛くなるイラストレーター・佐藤玲奈さんに描いていただくのはどうだろう? という声があがり、満場一致で決まったのでした。 いろいろな世界の状況や、声を聞くたびに、心を痛めていました。 イラストレーターとして何かできることはないかと考えていた時に、25ans様から光栄にもコラボのお話をいただきました。 アマビエは、不安な事態を終息させる古来の伝説の生き物として、いろいろな方が描いております。 今回このコラボにあたり、私のテーマにある動物、家族を土台にして、アマビエが静かに祈りを捧げ、動物たちも一緒になって、生きとしいけるすべての仲間たちが、穏やかな暮らし訪れるように、優しく願っている・・そんなイメージで描きました。 色使いは、25ansのイメージである、ラグジュアリーな雰囲気、大人っぽくクラシカルなシルバーやシックなピンクを使いました。 アマビエは、やっぱりかわいらしく、キュートに。 いつもそばにいてくれるような存在だと思いました。 このイラストを見てくださった方の心が、少しでもほっこりとなれば嬉しいです。 はやく事態が落ち着いて、今まで以上に、みんなが手と手を取り合う、幸せな世界が来ることを願います。

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「地獄先生ぬ~べ~NEO 6巻」真倉翔/岡野剛: ぶるぶろぐ

ぬ〜べ〜 アマビエ

コロナ(corona) とはもともと王冠を意味するラテン語で、英語のクラウン crown の語源でもある良い言葉だけど、いま新型コロナウイルスが人類を悩ませている。 困った時にはワラにも神にもすがるのは世界中であることだけど、妖怪にすがるのは日本人だけかも。 最近日本では、豊作や疫病などを予言するという妖怪アマビエに注目が集まっている。 江戸時代後期の1846年、肥後国(熊本県)で海中に光る物体が現れるという話が広がり、確認のためにおとずれた役人がアマビエの姿を目にする。 「私は海中に住むアマビエと申す者なり」とわりと丁寧に自己紹介をしたあと、役人に「当年より6ヶ年の間は諸国で豊作が続くが疫病も流行する。 私の姿を描いた絵を人々に早々に見せよ。 」と予言のようなことを告げると海の中へと消えていったという。 この不思議な妖怪の話は江戸にまで伝わった。 アマビエ出現を伝える江戸時代の瓦版(1846年) ボクはまったく知らなったけど、アマビエは妖怪ファンの間では知られた存在で、「ゲゲゲの鬼太郎」や「地獄先生ぬ〜べ〜」でも登場している。 そして令和2年のいま、話題になっているのがアマビエチャレンジ。 先月2月に、妖怪掛け軸の専門店というかなりニッチな店が「疫病退散にご利益があるというアマビエの力を借りよう」「コロナウィルス対策としてアマビエのイラストをみんなで描こう」と考えてアマビエのイラストと説明をTwitterに投稿したところ、これが大反響。 とんでもない勢いで某ウイルスが流行ってますが妖怪の中に「流行り病がでたら対策のためにわたしの姿を描いて人々にみせるように」と言ったのがいるんですよ。 アマビエって言うんですけど。 アマビエを自己流にアレンジした作品(イラスト、漫画、動画、ぬいぐるみ、あみぐるみ、刺繍、フィギュア、スタンプ、その他小物など)を次々に投稿するという動きが起こった これで新型コロナウイルスを退散させられるかどうかは知ったこっちゃないけど、自宅待機のいい暇つぶしになっている。 関係ないけどフィリピンでは外出禁止がきまったあと、引きこもり用にガンダムのプラモデルが飛ぶように売れたという。 日本にいるアメリカ人やヨーロッパ人などキリスト教文化圏の外国人に神社やお寺のお守りを見せて、これと同じようなものがキリスト教にもあるか聞くと、「ない」か「あえて言えば守護聖人かな」という答えが返ってくることが多い。 聖書をヘブライ語からラテン語へ翻訳したヒエロニムスは通訳の守護聖人になっていて、拷問で歯を抜かれた聖女アポロニアは歯科医の守護聖人といった具合に。 ほかにもキリスト教にはこんな守護聖人がいる。 ペトロ:漁師やパン屋 ジャンヌ・ダルク:軍隊や軍人 大天使ガブリエル:通信事業 大天使ミカエル:警官や救急隊士 聖母マリア:魚売りや馬具職人 ホームレスの守護聖人ペトロ・ド・ベタンクールはその由来を知りたい。 さらにくわしいことはここをクリックだ。 そしてなんと伝染病患者の守護聖人もいた。 ロイター通信(March 27, 2020) 伝染病患者の守護聖人・聖コロナの遺物、独アーヘン大聖堂で公開へ ドイツのアーヘン大聖堂に伝染病患者の守護聖人「聖コロナ」の遺物があって、新型コロナウイルスの感染拡大が終息した後で公開される予定という。 日本とドイツの現状をみると「守護力」としては、アマビエがキリスト教の守護聖人を上回っているようだ。 こちらの記事もどうぞ。

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