うつ伏せ デメリット。 うつ伏せ寝(腹臥位)のメリット・デメリット【vol.028】

寝るときの姿勢に要注意?うつ伏せのメリットとデメリットをご紹介!

うつ伏せ デメリット

人は寝ているときが一番無防備だと言います。 だからこそ、寝ているときに隠し切れない性格や、深層心理が表れるのだとか。 お腹を下にして寝る所謂「うつ伏せ寝」の性格と心理についてご説明します。 まずは、うつ伏せで寝る人の性格を15個選びましたのでご紹介! 性格15選• 自己中心的• 支配欲が強い• 神経質• 保守的• 几帳面• 批判が嫌い• 外交的• 不安になりやすい• パニックになりやすい• 努力家• 完璧主義者• 口を出したがる• 警戒心が強い うつ伏せで寝る人は、自己中心的で支配欲が強いとされています。 その反面、とても努力家で勉強も仕事もできる完璧主義者でもあります。 典型的なリーダータイプとも言えます。 うつ伏せで寝る人の心理 赤ちゃんの頃は、うつ伏せ寝は窒息の危険があったりしますが、大人のうつ伏せ寝にはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。 まずはうつぶせ寝のメリットをご紹介します! うつぶせ寝のメリット1つ目は「呼吸が楽になる」。 うつ伏せで寝ると胸が圧迫されます。 人は寝ているときは「腹式呼吸」をしています。 胸が圧迫されることで、自然に腹式呼吸をしやすい状態にしているのです。 腹式呼吸で呼吸をすると、自律神経が整ってきます。 自律神経が整えば、より質の良い睡眠がとれて、疲労回復、体の免疫力のアップ、高血圧や脳卒中の予防にもなるとされています。 まず1つ目は「丸まって寝ている」寝方の人の性格と心理から。 この寝方は「胎児型」とも言われ、赤ちゃんのように体を丸めてお腹を隠すように寝る寝方です。 この寝方で寝る人のまずは性格をご紹介します。 このタイプの人は、まさに赤ちゃんのように甘えん坊な性格です。 さらには、エゴが強く怒りっぽい性格をしています。 続いて、「丸まって寝る」所謂胎児型の寝方の人の心理をご紹介します。 丸まる事でお腹を隠す姿勢は、不安な心理状況を表しています。 そのため、ストレスが溜まっているときや、警戒心を持っているときはこの寝方で寝ていることが多いようです。 利き腕を下にしていることが多く、それは利き腕を無意識に守っているという説があります。 「半胎児型」と呼ばれるこの寝方で寝る人は、協調性のある常識的で穏やかな性格の持ち主。 心理状態も非常にバランスが取れています。 横向きの際、手の位置によっても性格が変わってきます。 手を足のほうに向けている人は、外交的で人を信じやすい性格の持ち主。 手を前に出している人は、疑い深いタイプと、同じ横向きでも真逆の性格のようです。 一見、穏やかで平和そうな寝方ですが、このタイプの人は非常に神経質な性格で、悩み多きタイプ。 弱音を吐いたり、誰かに相談したりせず、抱え込むタイプなので、そのストレスは計り知れません。 さらに、胸に手をあてて寝るのは、自分を何かから守ろうという心理が働いています。 突然襲ってくる不安や、肉体的な不安を抱えている可能性もあるので、不安を伝えられるようになれれば良いのですが…。 寝方からみる性格や心理で自分や相手を知ろう! いかがでしたか?自分の心理状態、健康状態を知るためにも、一度自分の寝方を当てはめてみましょう!あなたはどのタイプでしたか?ぜひあなたに合った対処法を見つけてくださいね! そしてあなたの隣で眠る人の寝方も見てみましょう!きっとその人の知られざる性格や、心に秘めているものが読み取れるはずです。 自分を知り、相手を知れば、今後どのように行動すべきかが見えてくるはずです。

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うつ伏せで寝る正しい方法

うつ伏せ デメリット

うつ伏せで寝ると腰痛は悪化します。 うつ伏せ寝は、枕を使うことでデメリットは軽減されますが、あくまで少数派である、うつ伏せで寝る人たちの心理の謎に迫ります。 念の為、赤ちゃんがうつ伏せで寝るような場合は窒息や突然死の危険があるため絶対にNGです … 寝方の特集記事の目次はこちらからどぞ。 一般的な寝方は約半数(43. 日々の習慣で慣れ親しんだ寝方には十人十色ですが、少数派として未だ 根強い支持がある寝方の真相に迫ります。 うつ伏せで寝るには理由があった、今日はうつ伏せ寝の特集です。 目次はこちら• うつ伏せとは うつ伏せとは胎児の寝方です。 うつ伏せで寝るという寝方は、胎児の寝方に近く、うつ伏せで寝ること自体に安心感を得ることが出来る寝方です。 野生動物の本来の寝方(急所を守る)だとも言われ、まさに 遺伝子に刻まれた究極のポーズ(姿勢)がうつ伏せで寝ることと言っても過言ではありません。 赤ちゃんが抱っこだと眠りやすいのも、単に人肌が恋しい訳ではなく、体の前面に急所が多いことから、その部分を隠してくれるため、安心感が高まり眠りに陥りやすくなります。 例えば、エステやマッサージなどで、仰向けよりもうつ伏せで寝ることが多いのも、施術によるリラックス効果よりもうつ伏せという寝方に安心感を感じリラックス効果が高まるようです。 その証拠に、仰向け寝でもタオル1枚でもお腹にかけるだけで安心感を感じて眠りやすくなります。 このことから、寝方(仰向け寝、横向き寝、うつ伏せ寝)の中で最も安心できる寝方のため、眠りに落ちる早さ(入眠)は1番早いことがわかります。 入眠障害などの不眠症を抱えている場合に推薦される寝方というのも納得できます。 また、うつ伏せ寝にはもう1つ、睡眠の質をワンランク上げてくれるメリットが隠されていますので、後ほど順番に説明します。 うつ伏せで寝る心理(性格) うつ伏せで寝る人の心理や性格には傾向があります。 寝方には性格は表れるため、その人の心理がわかると言います。 自分の性格や心理を掴むのも良いですが、パートナーがうつ伏せで寝るならば、チェックしておきましょう。 先ほども説明しましたが、うつ伏せで寝るというのは寝方の中でも、最も安心感を得られる寝方(胎児型・半胎児型)です。 逆に言えば、安心感を得たい、必要としている人に多いのがうつ伏せで寝る寝方です。 うつ伏せで寝る人の特徴は、傷つきやすく、 他人のちょっとした言動にも ショックを受けて落ち込んだりします。 例えば、恋愛面では構ってもらえないと不安になってしまう傾向もあります。 うつ伏せで寝るのは、寝る時くらい安心したいという現れで、日中に強いストレスを受けている可能性があります。 うつ伏せで寝るのが習慣になっている人は、性格としても象徴されていることが多く、 警戒心の強い一方で協調性を大切にする相反する性格ですが、言い方を変えればバランス感覚が取れているため周りに安心感を与えてくれる性格だとも言えます。 うつ伏せで寝るメリットとデメリット うつ伏せで寝るメリットとデメリットを紹介します。 うつ伏せ寝で寝るメリットは、大きく2つで姿勢による絶対的な安心感が1つ目です。 2つ目は呼吸量の確保です。 もともと、うつ伏せで寝る寝方は、隔膜を運動させ腹式呼吸を促すことから、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療や寝たきりの人向けにバイタルや呼吸管理の視点から生まれた経緯があります。 睡眠中には舌や気道付近の筋力の脱力により、うつ伏せで寝る以外の寝方だといびきや無呼吸症候群(SAS)になる人も少なくありません。 そのため、いびきやSAS予防として、うつ伏せで寝る人たちが増えています。 うつ伏せで寝ると他の寝方(仰向け寝・横向き寝)より、呼吸量の確保ができるため、入眠の速さと睡眠の質を高めてくれます。 これらは、 寝方を変えるだけで、簡単かつ即効性のある方法なので、慣れ親しんだ寝方を変える違和感がありつつも、実際に試してみる人も多いようです。 一方で、うつ伏せ寝にはデメリットもあります。 代表的なデメリットは、• 顔面に枕などが密着するため肌荒れの可能性 などがあります。 うつ伏せ寝は、枕を使う事と正しいうつ伏せで寝ることでデメリットも少しは軽減できます。 うつ伏せで寝ると腰痛が悪化 間違った姿勢のまま、うつ伏せで寝ると腰痛を悪化させてしまいます。 間違ったうつ伏せ寝は、反り腰(腰が反った状態)となってしまい、腰への負担を集中させてしまいます。 うつ伏せで寝ることが原因ではなく、人(腰痛の状態)によって最適な寝方が変わってきます。 例えば、腰から足にかけて痛みが伴う 腰部脊柱管狭窄症の人は、うつ伏せ寝は腰が反った状態なるため悪化します。 背筋が後ろに傾倒している 反り腰の人は仰向けによって、腰が浮いて支えのない状態が続くため腰痛が悪化します。 足腰に痛みや痺れを感じる 腰椎椎間板ヘルニアの人は、横向きで寝ていると腰椎を十分に支えられず悪化してしまうなど、自分の 腰痛の状態によって最適な寝方を選ぶことが大切なポイントになります。 うつ伏せで寝る正しい方法 正しいうつ伏せ寝は、前傾側臥位(ぜんけいそくがい)です。 妊婦の人に馴染みのある言い方をすればシムス位です。 なので、うつ伏せ寝というより横向き寝というのが正しいうつ伏せ寝の寝方です。 言葉通り、うつ伏せのまま寝てしまうと、うつ伏せで寝るデメリットを全て受けてしまいます。 順を追って、うつ伏せで寝る正しい方法(手順)を紹介します。 リラックスしやすいよう、左右どちらでも体が楽な方に横になります• 体の下側になった足を伸ばします• 上側になった足は、曲げて前に出します• 体の下側になった手は、背中の方に回すか、頭の下に伸ばしてもどちらでも構いません• 上側の手は力を抜いて前におきます• 上側になった曲げた足の下に、クッションをおきます• 上側の手の間にクッションをおきます 顔を左右どちらか向きやすい方に向けて、枕の端(枕なしの場合はバスタオルなど)に顔を乗せます。 顔を向けた側の手を曲げ、顔の前に置きます。 すると、胸の下に空間ができるので、ここにクッションや丸めたバスタオルを入れます。 枕は、胸の真ん中より顔を向いた側に寄せて入れましょう。 顔を向いていない側の腕は、体に沿うように伸ばし、体はうつ伏せで寝る。 うつ伏せで寝るポイントは、胸側のクッションの方が頭の枕より少しだけ高めにすることです。 うつ伏せで寝る時に正しい姿勢になると、頭からお尻にかけて綺麗なアーチができ、効率よく呼吸ができるようになります。 注意したいのは、うつ伏せで寝る時に、両足をまっすぐ伸ばした姿勢だと、腰や背中に余計な負担をかけてしまうことです。 どちらかの膝を曲げて股関節を開いたほうが、背骨への負担は軽くできます。 また、首が反り返るような姿勢になってしまうので、 枕の高さには要注意です。 うつ伏せで寝るなら枕は必須 うつ伏せで寝るなら枕は必須です。 現時点で、うつ伏せで寝る時に使える万人向けの枕はニトリ一択かもしれません。 その理由は、そもそもうつ伏せで寝る健康法(腹臥位療法)を広めたのが 氏で、その日野原式枕は今は販売されていませんが、羽毛枕でした。 素材が羽毛だということには理由があります。 羽毛枕の利点は、通気性と軽さ(コンパクトさ)を両立している点です。 うつ伏せで寝るために作られた日野原式枕の特徴は、素材が羽毛だという他に、薄さ(さらにコンパクト)という点でした。 一般的に人は睡眠中に数十回もの寝返りを打ちます。 うつ伏せで寝るためだけに作られた枕(クッションと一体型など)は、寝返りをした時に うつ伏せ以外の寝方に対応できない(邪魔になる)場合が多いのでおすすめできません。 ニトリの枕が、うつ伏せで寝る人たちに人気な理由は他にもあり、一般的な通販と違い全国に実店舗があるので実際に試した後に購入できるというのことも安心感があります。 ちなみに、うつ伏せで寝る時に使えるニトリの枕は「」で、枕の必須機能である高さ調整ができるため、オーダー枕以外であれば万人向けです。 うつ伏せで寝る枕の選び方はこちらの記事で詳しく説明しています。 ほとんどの読者さんは、大人のうつ伏せで寝る情報を探しにきてこのページに辿り着いたと思いますが、啓蒙の意味でお伝えさせてください。 赤ちゃんは、うつ伏せで寝ると窒息と乳幼児突然死症候群(SIDS)の確率が高まります。 実際に、窒素による死亡事故も少なくないため窒息はから、SIDSはから警告が出ています。 窒息の死亡事故は、直近5年間のデータによると全国で毎月2〜3件、SIDSは毎月8件前後もあり、決して他人事ではありません。 赤ちゃんが、うつ伏せで寝るのは1歳を過ぎてから(赤ちゃん自身が寝返りが出来るようになってから)ということを知っておいて損はありません。 うつ伏せで寝る赤ちゃんの危険性については、こちらの記事で詳しく説明しています。

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うつ伏せで眠ると首が痛くなる?うつ伏せで眠るメリットはこれ!

うつ伏せ デメリット

「最近、なんだか熟睡できないな」「眠っているのに疲れが取れなくて朝起きるのが辛い」と感じることはありませんか? その原因は、皆さんの寝る姿勢にあるかもしれません。 仰向け・うつ伏せ・横向きといった寝方によって体にかかる負担も変わるものです。 ここでは、各寝方のメリット・デメリットをご紹介していきます。 寝る時の姿勢が熟睡度合いを変える? どのような姿勢で寝たとしても、多くの人は寝返りを打つため寝ている間の姿勢は変わるものです。 これまでに癖のついた寝方を変えることに最初は戸惑いがあるかもしれませんが、今までと違う寝方に挑戦することが眠りの質を変化させることに繋がります。 大切なことは寝付くまでの姿勢が自分にとって居心地の良いものであるということ。 「途中で目覚めずに熟睡できる」「寝付くまでの時間が早くなる」「朝の目覚めが良い」等の満足感が得られると言われています。 仰向けで寝るメリット・デメリット 仰向けの姿勢は、血液の巡りがスムーズになり寝付きが良くなるメリットがあります。 また、一番安定した姿勢で寝るため、猫背防止にも役立ちます。 さらに仰向け寝のメリットを感じたい場合は、手足を広げて大の字で寝てください。 深部体温が下がり、よりいっそう寝付きが良くなると言われています。 ただし、いびきをかく人や睡眠時無呼吸症候群の人の場合、舌が喉に落ち呼吸を妨げる可能性がありますので、注意が必要です。 うつ伏せで寝るメリット・デメリット 打つ伏せの姿勢の最大のメリットは気道を確保できることです。 そのため睡眠時無呼吸症候群やいびきといった症状に悩んでいる人にとっては落ち着く寝方と言えるでしょう。 また安心感があり熟睡しやすい寝方でもあります。 その反面、全身の体重が胸や肋骨、心臓にかかり負担をかけるというデメリットもあります。 高血圧や心臓病の人は避けた方が良いでしょう。 また、首を左右どちらかに曲げて寝るうつ伏せ姿勢は、首に負担がかかります。 寝違えることが多い人は、うつ伏せ姿勢を見直すことで改善する可能性が高いでしょう。 横向きで寝るメリット・デメリット 横向きの姿勢の中でも、右側を下にする寝方は東洋医学で推薦されている寝方です。 メリットは、心臓や消化器系に負担がかからず、また睡眠時無呼吸症候群の人にとっても呼吸がしやすい点。 特に妊婦さんは横向きで寝ることで、体も安定し熟睡しやすくなると言われています。 しかし、横向きは体の歪みを引き起こしやすいというデメリットもあります。 骨盤の歪みなどに注意が必要です。 意識して寝る姿勢を変えるだけで、熟睡できるようになるかもしれません。 ぜひ一度お試しください。

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