イタチ 屋根裏 時期。 屋根裏にいる動物8種類と追い出す撃退対策3つ!どこから入った?

アブなすぎる害獣図鑑!農家の敵とその撃退方法 ~イタチ編~

イタチ 屋根裏 時期

おぉう・・・イタチは家の断熱材とかをメチャクチャにして巣作りしやがるし、うるさいし臭いのに勝手に捕まえると違法という・・・ — きゅうりP@シャーリーの歯ブラシ cucumberAW11 こんにちは! みんなの害獣駆除屋さんの、木村です。 イタチが家に住みついたり、家の近くにいる場合は、1日も早く・1回で確実に駆除することが大切です。 そうでないと、こんな 被害が出てしまいます。 イタチの 糞尿が家にたまり、建物が傷んで 資産価値が下がる。 正気が保てないほどの悪臭が家をおおう。 病原菌やダニなどの寄生虫が、家にうつる。 イタチは警戒心が強いので、 失敗すると駆除がむずかしくなってしまいます。 また、 繁殖力が高いので、早く・確実に駆除することも大切です。 「じゃあ、 駆除グッズを使って、すぐに駆除しよう!」 と思ったあなた、 ちょっと待って下さい…! イタチは、 自分で勝手に駆除してはいけません。 というのも、 イタチのメスは鳥獣保護法により、捕獲・駆除は禁止されています。 オスを駆除・捕獲するには、自治体への申請と許可が必要なのです。 審査や手続きは自治体によって異なりますが、「防除実施計画書」など書類申請が必要だったり、役所手続きなのでそれなりに大変です。 もちろん、自分で許可を取って対策をして、効果がある場合もあります。 ただ、そもそも 一般の方がイタチのオスかメスかを見分けることは難しいです。 私の経験上からも、申請の手間、駆除の難しさ、追い出した後の巣の処理や殺菌・消毒などを考えると、 イタチの駆除は専門業者に頼んだ方が得策です。 なによりも、 イタチに適した駆除方法などの専門的な知識が欠かせません。 もしイタチでお困りの場合は、まずはイタチ駆除の専門家に相談してみましょう。 無料で調査をしてくれるので、それだけでも自分でやるより効率的です。 他の動物(害獣とされるもの)とは違う、イタチならではの被害が 臭いです。 イタチの肛門腺というところには、 とても臭い分泌物がたまっています。 フンや尿にその分泌物をかけて「臭いづけ」をして、仲間とのコミュニケーションをするのです。 また、 身の危険を感じたときにも、その強烈な悪臭を分泌します。 自分で駆除する場合、その悪臭との戦いにとても苦労します…。 7年以上駆除経験がある私でも、いまだにイタチの臭いは慣れません、毎回とても消耗します…。 実際、中古の戸建を購入されたお客様が、「以前イタチが住んでいたらしく、その時の臭いが残っている。 自分で消臭剤などを試したけど、とれない」といって、相談にいらっしゃったことがありました。 そのくらい、強い臭いなんです…。 その他にも、イタチがもたらす被害は…• 大量のフンや尿で、天井の床が腐って抜け落ちる• 糞尿が下の部屋にしたたり落ちる• ダニやノミなどの害虫を家の中に連れてくる• 断熱材をちぎって、巣を作り、子どもを生む• 夜に家を走りまわる足音がうるさい• 糞尿や害虫からの感染症• 凶暴なので、ペットを襲う イタチは 夜行性なので、夜に家の中を走り回る音がとてもうるさいです。 私たちに駆除の依頼をされるお客様も、「もう何日もちゃんと眠れていません…」と疲れた顔をされている方が少なくありません。 また、見た目に反して、 イタチは凶暴で肉食性もあります。 とくにネズミを好んで食べますが、カエル、鳥、虫、魚、さらにザリガニなどの甲殻類を食べることも。 私も一度、「 庭にあるニワトリ小屋を襲われた」というお客様にお会いしたことがあります。 もちろん、農作物や生ゴミも食べられます。 天井裏や床下に住みつく場合が多いのですが、その時に 家の断熱材(とくにグラスウール)をちぎって巣を作ることが多いです。 ふわふわとしてあたたかい断熱材が、とても良い巣の材料になるのです。 家の柱などの建材、断熱材などを傷つけられたり、糞尿で床が腐ったりすると、家の資産価値が下がってしまいます。 駆除して安心?ではありません。 二次被害の防止、侵入口の封鎖も イタチを駆除した後、糞尿の掃除、巣の撤去、消毒・殺菌、侵入口の封鎖などをする必要があります。 これをしっかりやっておかないと、感染などの二次被害にやられてしまいます。 糞尿と巣を撤去して掃除する/消毒・消臭も忘れずに…! イタチには "溜め糞"という同じ場所に糞尿する性質があります。 つまり、住み着かれると、そこが イタチのトイレになってしまうようなもの。 フンや巣には、たくさんの病原菌や寄生虫が付いています。 すべてキレイに消毒・殺菌しないと、病気や食中毒になる恐れがあります。 しかもイタチは、さきほどお話したように 臭い分泌物をかけるので、臭いも消さないと大変です。 (私はイタチ駆除に長年かかわってきましたが、正直、普通に生活できないレベルの悪臭です…。 ) この消毒や消臭をするときに、個人でイタチに効く薬剤を選ぶのは、かなりハードルが高いです。 専門業者であれば、効果の高い専用の薬剤で、しっかりと消毒・消臭をしてくれます。 一度で確実にキレイにしたいのであれば、専門家に頼ることをオススメします。 ですが駆除の前に、まずは追い出しや締め出しを考えましょう。 冒頭でもお伝えした通り、 イタチの捕獲や駆除には許可が必要です。 さらに、 メスに関しては捕獲や駆除が 禁止されています。 捕まえた場合は 法律違反となり、 1年以下の懲役、または100万円以下の罰金となってしまうんです。 このように、捕獲となると複雑な手続きや法律違反のリスクが伴ってきます。 捕獲は最終手段と考え、まずは追い出しや締め出しをしてみることをおすすめします。 このように進めていきます。 家の中にイタチがいないかを確認する• 侵入口を封鎖する• 巣や糞、食べかすを清掃消毒する• 建物を補修する それぞれ詳しく説明していきましょう。 イタチが家の中にいたまま侵入口を封鎖してしまうと、 家の中で餓死する可能性が高くなります。 こうなってしまうと衛生的にもマズイですし、処理も大変です。 必ず確認しましょう。 いないときはこのまま次のステップに進みます。 もし家の中にいた場合は追い出しが必要です。 光や匂いを使って追い出しましょう。 イタチは光が嫌い イタチは強い光が苦手で、危険を感じて逃げ出そうとします。 家にあるものでも効果が期待できますよ。 たとえば、• クリスマス用の電球装置• アルミホイル• 使わないCD などです。 イタチの住処や通り道にしかけておき、きらきら反射するようにしておくだけでOKです。 イタチは匂いに敏感 イタチはとても臭いが強い動物ですが、イタチ自身も 臭いに敏感な動物です。 そのため 「強い臭い」を住処や通り道にしかけると、追い出せることがあります。 たとえば、• 木酢液• 漂白剤(カルキ)• 動物忌避剤• ダニやゴキブリ用の燻煙剤、バルサンなど です。 薬を直接まいたり塗ったりする他に、新聞紙などを丸めた紙玉に染み込ませて撒く方法もあります。 作業しやすい方でやってみましょう。 イタチに限らず、 野生動物の糞には寄生虫や病原菌がいっぱいです。 イタチが屋根裏にいたのならば、 身体に付いていたダニも繁殖しているはずです。 そのまま放置すると アレルギーなど健康被害の原因になってしまいます。 しっかり掃除、消毒しておきましょう。 イタチは 3cmくらいの隙間であれば簡単に侵入できてしまいます。 また、力も強いです。 パンチングメタルという穴の空いた金属板や、テープを何重にも張るなど、 強度にも気をつけてください。 掃除するときは吸い込んだり手に付いたりしないように、 必ずマスクや手袋を着用し、ホウキと塵取りを使って掃除してください。 清掃後、次亜塩素酸ナトリウムをスプレーして消毒します。 溜め糞された場所は木材が腐りやすくなるのでしっかりと確認する必要があります。 もし腐っていれば修繕や交換が必要です。 その他にも、断熱材を壊されていた場合はそちらも交換する必要があります。 早く確実に追い出したいならプロにお任せを イタチを家から追い出す方法、いかがでしたか?すでに被害を受けていて、 「すぐに、確実に追い出したい!」 という時は、 プロにお任せするのが正解です。 というのも、侵入口の封鎖には 害獣の知識、建物構造の知識の両方が必要なんです。 説明しておいてなんですが、一般の方が イタチが出入りしている穴を特定するのは、目視で確認できていない限りなかなか難しいんです。 弊社、みんなの害獣駆除屋さんでは調査・お見積もりまでは無料で承っています。 ぜひお気軽にご相談いただければと思います。 正しい捕獲駆除の方法 闇雲に罠を設置すると、 イタチの警戒心を強めてしまい、どんどん捕まえにくくなってしまいます。 イタチは非常に警戒心が強く、かつ学習能力が高い動物です。 危険な目にあうとどんどん警戒するようになるので、 失敗すればするほど駆除が難しくなってしまうんです。 私達プロは専門的な知識をもったうえでイタチの行動パターンを割り出し、いちばん効果のありそうな場所に罠を設置します。 イタチを警戒させることなく、捕獲することができるんです。 このように、イタチの捕獲駆除にはリスクや精神的な負担が伴います。 これから駆除の方法を紹介しますが、 捕獲を要する駆除はプロにお任せするのが確実です。 みんなの害獣駆除屋さんでは調査、見積もりまでは無料です。 ぜひお気軽にご相談ください。 イタチの正しい捕獲駆除4ステップ まずは自治体に捕獲許可を申請しましょう。 手続きは自治体ごとに異なるので、一度問い合わせてみるとよいですよ。 たとえば大阪市の場合、捕獲許可の申請には次の4枚の申請書の提出が必要です。 鳥獣の捕獲等及び鳥類の卵の採取等の許可申請書• 有害鳥獣捕獲申請に係る被害状況調査書• 捕獲実施計画書 申請までの流れは以下のとおりです。 ホームページから上の4枚の書類をダウンロードし、記入する。 書類を持って大阪市動物管理センター分室まで申請しに行く。 参考: また事前に問い合わせる際は、• 狩猟免許は必要か• 捕獲後の処分方法 についても確認しておきましょう。 天井裏から音がするなら天井裏に、床下から音がするなら床下に設置します。 捕獲カゴは購入すると2〜3万円ですが、 自治体によっては貸し出しをしているところもあるようです。 ぜひ確認してみましょう。 餌は私達が嗅いでも思わずお腹が減ってしまうような、強い匂いのするものがおすすめです。 たとえば、• からあげ• フライドチキン• 炒めたウィンナー などです。 魚でもいいのですが、何日間かおいておくことを考えると加工食品の方がよいでしょう。 1日1回、罠にかかっていないか必ず確認しましょう。 先にも説明した通り、殺処分か、山中に放獣するかになります。 イタチの生態を知っておこう 日本に生息しているイタチは、大きく分けて2種類。 外来種であるチョウセンイタチと、もともと日本にいる在来種のニホンイタチです。 人家に被害を及ぼすイタチは、大半がチョウセンイタチです。 そのため以下では、チョウセンイタチの特徴をお話していきます チョウセンイタチの身体的な特徴 体の色:顔以外は、茶色。 口元は白く、目の周りから口元にかけては黒っぽい色。 尻尾:オス15センチ前後、メス10センチ前後。 手足:指は5本。 1回に平均して3〜7頭ほどを出産。 イタチがよくいる場所 エサである魚や鳥がいる水辺、川、池、湿地帯など。 しかし近年は、食べ物が豊富な人家、道路の溝などに住みつくイタチが増加。 都市部を中心に、人家の周りにも生息が広がっています。 人家の床下から天井まで巣を作るケースが多い。 北海道から九州まで、日本各地に生息しています。 イタチは何を食べるの? 肉食性の強い雑食性。 ネズミ、カエル、ニワトリなど鳥類、昆虫類などの小動物や虫。 また、ザリガ二などの甲殻類や魚、果実なども食べる。 イタチはいつ、どんな行動するの? 夜行性。 木や垂直の壁などをかんたんに登る。 穴を掘ることもできる。 また、敵や危険が近づくと肛門から悪臭を放ち、敵がひるんでいるすきに逃げます。 まとめ イタチが家に出ると、• 家の傷みによる資産価値の低下• 病原菌やダニなどの感染 など、まともな生活ができないような被害が起こります。 放っておくと、とくに糞尿の被害はあっという間に大きくなります。 イタチは、可愛らしい見た目とは裏腹に、 じつはかなり凶暴な動物です。 なので正直、自分で駆除することはオススメできません…。 個人的な経験からも、おそらく イタチの臭いに耐えられず、まともに駆除できない人が大多数だと思います…。 "早く、確実に"駆除したい場合は、まずはイタチ駆除のプロに相談してみてはいかがでしょうか。 専門家の無料調査だけでも価値があります。 侵入口の発見にもつながるので、ぜひお気軽にお問い合わせいただければと思います。 みんなの害獣駆除屋さんの木村でした。

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アブなすぎる害獣図鑑!農家の敵とその撃退方法 ~イタチ編~

イタチ 屋根裏 時期

イタチの特徴 イタチは、顔を除く全身の毛色が褐色掛かった茶色。 周囲を偵察するために立ち上がることが多いため、その姿が火柱のように見えることから「火立ち(ヒタチ)」がイタチと呼ばれるようになったとも言われています。 口元は白く、クリッとした円らな目の周りは黒色と、パンダ同様に愛嬌ある顔が特徴的。 全長はアライグマやハクビシンよりも小型で、体長はオス30~40cm、メス20~30cm、体重はオス約450g、メス約150gと、雌雄で体のサイズが大きく異なります。 類似した動物にはテンやアナグマ、フェレットなど。 見た目が似ていても全く性質は違うので注意が必要です。 習性 その見た目とは相違って性格は凶暴、小型のネズミや鳥はもちろん、時には自分よりも大きな生き物も獲物とし、鋭い歯を使って捕食することがあります。 反対にキツネやフクロウ、鷲、鷹など、動きが俊敏な動物が天敵と言われ、数センチの隙間を潜れる柔軟性と、垂直に壁を登ったり地面にトンネルを掘ったりする機動性を活かして敵から逃れる習性があります。 繁殖生態 イタチは沖縄を除く全国各地に分布して繁殖。 稀に雑種が生まれることもあるようですが、基本的に日本国内には4種類の在来種がおります。 単独生活を基本とし、一か所の個体数は多くはなく、子育てもニホンイタチはメスがするのみ。 発情期は1年に1~2回ですが、1度に5頭以上出産し、子イタチも短期間に繁殖力を得ると言われています。 イタチが生息しやすい場所 肉食性が強い雑食であるので、魚や鳥が捕れる池や水辺、河川沿い、湿地帯など、人為が及ばない自然環境が整った場所をはじめ、食べ物が豊富にある民家周辺や水の流れていない人工側溝などを寝床にするなど、近年は都市化の進む人家周りにも生息分布域を拡大してきていると言われています。 そのため、空き家でなくとも人が住んでいる家屋に侵入、床下や天井内に営巣するケースも増えています。

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【動画あり】イタチの鳴き声は威嚇と出産!鳴き声の意味と対処法を紹介 | クジョカツ

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ニホンイタチ 昭和の人気アニメ「ガンバの冒険」で、主人公のネズミたちが恐ろしいイタチへと挑む模様が描かれているように、イタチはネズミの天敵であり、もともとはネズミ駆除などのために導入された益獣でした。 今や国内のほぼ全域に分布するイタチは主に平野部に生息し、土穴などを巣としていますが、家屋に侵入したり農作物を荒らしたりすることから、害獣として被害が報告されています。 日本で被害をもたらすイタチは、主に在来種のニホンイタチと外来種のチョウセンイタチです。 両種とも似ており、見た目は可愛らしい中型動物ですが、肉食系の雑食。 木登りや泳ぎも得意で、本来は夜行性でありながら都市部では昼夜ともに活動しています。 ニワトリ、絶滅危惧種までも襲われる!? チョウセンイタチ イタチは、ネズミやカエル、鳥類などを好む肉食系の雑食であるため、家畜のニワトリへの被害も深刻。 小屋の中のニワトリにも襲いかかって捕食します。 また、果実類なども好物で、果樹園の農地などへの被害も見られます。 作物や家畜への食害のみならず、建物の屋根裏や床下に住みついたイタチのおしっこやフンによる悪臭といった二次的被害も深刻です。 生態系を脅かす危険も見逃せません。 イタチは明るく光るものを嫌います。 そこで、点滅ランプ(クリスマスツリーの飾りなどで発熱しないもの)の設置などで威嚇する方法が低コストで効果的です。 追い払った後も戻ってくる可能性があるため、侵入口になりそうな場所を金網などで塞ぎ、イタチをシャットアウトしましょう。 なお、捕獲器を使ってイタチを捕獲する場合は、捕獲許可の手続きが必要ですので、ご注意ください。 可愛らしいルックスとは裏腹にその凶暴な性格から、「かまいたち」「イタチごっこ」など、昔からあまりよくないイメージの言葉にもその名が登場するイタチ。 手塩にかけて育てた農作物や家畜をイタチから守るには、弱点をついた十分な対策が必要です。 対策の際は、「イタチの最後っ屁」をくらわぬようご注意ください。 次回も農家にとっての憎らしい天敵、意外な害獣をご紹介します。 参考 上記の情報は2018年9月18日現在のものです。

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