捨てられた皇妃 ネタバレ。 捨てられた皇妃70話ネタバレ・感想!大人っぽくなったアレンディスも登場!

「捨てられた皇妃」最新話までネタバレ一覧!原作Yunaの漫画はピッコマで配信中!

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そこに医師がエレニアに話しかける 「申し訳ありません。 ラス公子の出血がひどくて…これ以上方法がありません。 おそらく日の光は見られないでしょう…。 」 固まるエレニア。 「失明すると言うのか!? 未だ成人式も終えていないあの子が…!」 すると医師の言うことが信じられないエレニアは 「宮にいる彼に連絡を…陛下に人を送りなさい」 「この人たちは信じられない!!」 と取り乱してしまう。 「あぁ、お前か?」 「みっともない姿見せちゃったなぁ…」 「天才も木から落ちるときがある。 そうじゃない?」 と笑顔で声をかけるカルセイン。 ただただ呆然と立ち尽くすティア。 やっと言えた言葉が 「カルセイン…目が…」 という言葉だった。 カルセインの目には包帯が巻かれていたのだ。 「治らないってなんで言うんだ? 見た目ほど痛くないって」 笑顔で話すカルセイン。 目に涙を溜め、黙って話を聞くティア。 「こんなのすぐ治る。 だから…」 「…」 「もう…」 「君に剣術を教えることはできなくなった。 」 「・・・・もう休みたい」 そう言われ、 「…うん。 行くわ…」 と出ていこうとするティア。 すると… 「アリスティア」 名前を呼び、 手でアリスティアを探すカルセイン。 しかし、すぐに手を下ろし… 「また来い。 あいつらがまた来るかも知れないから気を付けて」 別の方向を向いてしまうのでした。 ティアの家に着くと… メイドたちが心配そうにお出迎えする。 するとそこへ皇室の馬車がやってくる。 馬車が止まるのを待たずに飛び出すルブ。 ティアが心配で急いでやってきた様子。 「殿下…なぜここへ…?」 「近衛隊から襲撃があったと報告を受けた!無事か?ケガは?」 焦っているルブに対して、 冷静に返事をするティア。 「青白いけど大丈夫か?」 そしてカルセインの話題を出すルブ。 その瞬間に、涙がティアの目から出てくる。 そして、一方的にルブに話すティア。 そんなティアの両腕を支え 「落ち着け」 というルブ。 部下が 「やつらが決行したそうです!」 「モニークは分からないが、ラスの次男が重傷だと」 という報告をアレンも聞き… 目を見開くアレン。 ラス公爵家に大神官を送ったというのだ。 話ネタバレ! 「良かった…」 安心するティア。 ルブはティアの手のケガを心配するが 「せっかくいらっしゃったのですから、お茶でも飲みませんか?」 そういうティア。 すると無事であることを確認したからと言い、帰るのでした。 その後、使用人たちは、 「殿下が自ら来るなんてお嬢様が心配だったんですね」と口々に話す。 しかし、、、ティアは… 「え??そんなはずはないわ…」 と言うティア… 先ほどのやりとりを思い出し… (そういえばさっき・・・) と考えるが、、、 「お茶を飲まなきゃ」 と言って考えるのを止めるのでした。 「でもお見舞いにきたのに手ぶらなの? クッキーとかチョコレートとか持ってこないと」 その様子を見て、半信半疑ながらも喜ぶティア。 しかし、カルセインはまだ他の傷もあるために療養するのだという。 「昨日、殿下が家に来て話してくれた時は信じられなかった…本当に良かった。 」 すると、少しツンとするカルセイン。 「どんな人だった? 長い白髪が神秘的な人だって聞いたけど…。 」 と質問した瞬間 ウェ… と吐くカルセイン。 「その話しなきゃだめか??」 明らかに話したがらないカルセインだった。 するとそこにアレンがやってくる。 気まずそうな顔をするティア。 (こんなバッタリ会うなんて) するとカルセインが話しかける。 「草頭が見舞いにくるなんんて。 雪でも降るんじゃないか?」 相変わらず嫌味を言い合う2人。 すると、ティア。 「私はもう行くね。 出勤するから。 お大事に、カルセイン」 と出ていってしまう。 カルセインは、アレンに邪魔しに来たんだろ!?と怒るのでした。 カルセインの無事を確認したことろ報告し、御礼を述べるティア。 「もし大神官様がいなかったら… どうなっていたことか…。 」 すると、ルブが 「なぜ君がそんなことを言うんだ?」 と真顔で聞く。 ルブは、治療を受けたのはカルセインであって、ティアが御礼を言う必要はないと思っていたのだ。 ハッとするティア。 「関係のない私が言及してしまい…」 と謝ると、ハレンもルブもギョッとする。 「そうじゃなくて! なぜあなたが彼のことで私に感謝するんだ…!」 そう言われても、なぜそう言われているのか分からないという様子のティア。 その様子を見て、2人とも固まる。 するとハレン 「会議に入る時間です。 」 そのままルブは、会議へ。 そんなルブを見送りながら… 「もしかして… カルセインが私のせいで怪我してるのが分かったから怒ったのかな…?」 と言うティア。 それを聞いたハレンは食い気味に 「全く関係ありません」 と苦笑いするのでした。 (どういうつもりか分からなくなった) (以前なら、彼がどんな考えで言っているのか、 どんな気持ちなのかが分かったのに。 ) そこにシーモア郷らがやってくる。 ティアは、助けてくれたことに感謝を述べ 「後ほど陛下に挨拶申し上げますが、 ご配慮に感謝するとお伝えください。 」 と言う。 それを聞いて、ハレンを見るティア 「正確には健国祭からです」 「そんなに前から!?」 驚くティア。 (陛下の命だと思ったのに…! なぜ殿下が私に秘密護衛を??) するとハレン。 「今回の襲撃は… 実は、侯爵令嬢の命を狙っていたと思われます。 」 と言うのでした。 やつらは確かにリサ王国の暗殺者のように振舞っていたが、剣術のスタイルが違った。 」 「そして、俺にケガをさせたアイツ。 」 カルセインから当時の様子を聞いたアレンディスは歯噛みをする。 (あの古だぬき!!余計な真似を!!).

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【最終回超絶ネタバレ】捨てられた皇妃の結末とは?原作ではアリスティアは誰と結ばれるのか

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捨てられた皇妃【第53話】のあらすじ・ネタバレ・感想 ネット上の広告でも見かけるので気になった方はご覧になって見てください。 捨てられた皇妃のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください! 捨てられた皇妃【第53話】のあらすじ ルブに問い詰められて、はじめて自分が用意した料理が、皇室内の機密事項に沿った内容であったことに気付いたアリスティア。 皇族の食生活に関する事柄は最側近のみが知ることで、かつてのアリスティアはルブをよく観察し、皇宮の料理長に何を好むのか支障の無い範囲で教えてあげたりしていたのです。 それも、ルブが少しでも自分という存在に気付いて、自分の想いが少しくらいは届くのではと淡い期待を抱いて・・・ 自分でも知らないうちに、抜け出したいと言っておきながらあの頃と同じことをしていたなんて、結局同じ未来を繰り返してしまうのかと思えてならないのです。 アリスティア(また振り向くことのない彼の背中をただ遠くから目で追い、美優を笑顔で見つめる彼の姿に心がえぐられ そして・・・) 捨てられた皇妃【第53話】のネタバレ ルブは戸惑うアリスティアの肩を抱き、何を考えているのかともう一度訊ねます。 「誤解するな そなたは僕にとってただの女でしかない」 必死にその理由を聞こうとしているルブの背後には、あの頃の恐ろしいルブの姿が見えます。 ルブ「そなたは家業を継ぐためだけに皇太子の妻となるのを拒むというのか?」 かつてのルブ「モニーク家は今でも十分栄えているから家のためでもなさそうだ」 アリスティア(やめて・・・) ルブ「皇太子妃となればそなたが産む子が僕とこの帝国の後継ぎとなり侯爵の後を継ぐよりずっと優遇される」 かつてのルブ「いいやそなたの子に僕の後を継がせてなるものか」 「僕の子を殺し 美優に危害を加えた者を 僕が生かしておくと思ったのか?」 「絶対に許してなるものか」 これ以上何も聞きたくないと、思わず顔を両手で覆い、屈みこんでしまうアリスティア。 心配して差し出されたルブの手が近づいた時、アリスティアは大声をあげます。 アリスティア「やめて!!」 「それ以上聞きたくない!!」 「近寄らないで!!」 その悲鳴は、外にいたカルセインたちにも聞こえるほどです。 そのまま意識を失い倒れてしまうのです。 ルブはアリスティアがものすごい熱であることに気付き、悲鳴を聞いて部屋へ入って来たハレンに皇宮医を呼ぶように指示し、部屋へ運ぶのでした。 首都では、パパが手紙を書いています。 なんだかアリスティアのことが気になって、どうも胸騒ぎがして仕方ありません。 ルブやハレン、カルセインが見守る中、アリスティアはようやく目を覚ましました。 心配して、ルブもカルセインも声をかけますが、どうやら様子がおかしいのです。 皇宮医がアリスティアに声をかけますが、一点を見つめ何も答えません。 皇宮医「・・・殿下 誠に申し上げにくいのですが・・・」 「なんらかの原因により精神的衝撃を受け言葉を話すことができなくなってしまわれたようです」 カルセイン「なんだよそれ・・・!」 ルブ「・・・すぐにモニーク家に急ぎの便りを送らせる」 「侯爵が来るまでゆっくり休ませ様子を見よう」 ハレン「殿下 そろそろ出発のお時間です」 ルブ「こんな婚約者を置いてここを発つわけにいかないだろう!!」 ハレン「しかしながらご公務に支障をきたしかねません」 ルブ「二日待ってくれ侯爵が来るまでここにいる」 ルブ(そんなにも僕が嫌なのか?手が触れただけで悲鳴をあげるほど?言葉を失ってしまうほど?) (僕がそなたに何をした?どうして何も話してくれないのだ) 疲れと、アリスティアの一件で、立ちくらみに襲われたルブ。 テーブルの上にあった手紙を落としてしまいます。 その中には、アレンディスから送られた手紙も・・・ 捨てられた皇妃【第53話】のみんなの感想 自ら、あの頃と同じような行動を取っていたというショックと、運命という言葉から、またこの運命から逃れられないんだというショックでアリスティアが壊れてしまいました。 あの頃の恐ろしいルブの幻聴と、恐ろしい言葉の数々・・・ ついに平常心を保っていることが出来なくなり、悲鳴をあげて取り乱し、意識を失ってしまうまでに。 目を覚ましたアリスティアは言葉を失ってしまうなんて、こんな悲しい展開があって良いものでしょうか。 ルブは本当に心配しているようでしたが、あの頃のルブを知っている以上、それもネコを被っているように思えてきてしまいます。 パパの到着までここにいると決めたようですが、正直ルブがいなくなったほうが早く元に戻りそうな気もしてしまいます。 そして、見つかってはいけない手紙が見つかってしまったようです。 中に何を書かれているのか・・・ これ以上、こじらせるようなことが書かれていないと良いのですが。 まとめ 以上、「捨てられた皇妃」のネタバレを紹介しました。 ピッコマのみの限定配信だったのですが、2019年4月15日より、電子書籍サービスmusic. jpにて配信がスタートしました。 1巻972円なので、残念ながらお試し期間の無料ポイントで読む事はできません。 しかし、U-NEXT、FOD、music. jpといったサービスはチェックしておくと、好きな作品を無料で読めるかもしれませんね。

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捨てられた皇妃|ネタバレ106話~107話までの感想も!(韓国版→日本語訳)|漫画Plus!

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さて、どう動く!? といったところから108話は始まります! 108話ネタバレ! 歯を食いしばるアレン。 「お前もやっぱり心当たりが…」 とカルセインが言い終わる前に部屋を飛び出すアレンディス。 「他の奴らはともかく、 モニーク家だけは必ず破滅させなければならない。 生かしておけばいつまでも私たちを邪魔をするだろう。 なぜそんなに驚くのか。 アレンディス公子もモニーク侯爵が失脚することを望んで計画に協力したではないか」 そう言われ、ドキッとするアレン。 「今さらそうではないと言うのか?」 「私たちは何もしなかった。 (私のせいだ) 両手で顔を覆い絶望するアレンディス。 信じられないといった表情のティア。 「まだ確実の物証はありませんが、根拠のあるルートで得た情報です。 念のため警戒をしていたところに昨日襲撃が起きたのです。 」 (それなら、リアン郷もカルセインも私のせいで巻き込まれたんだ…) 「殿下の命で、護衛を続けます。 」 以前、ルブに「変わったことはないか?」と質問されたことを思い出すティア。 (彼がそのような質問をしたのも建国祭のときにシーモア郷が助けてくれたことも、模擬戦闘に参加しなかったのも…) (全部私を守っているからなんだ) そして、ターシャスが描かれる この時は気づかなかった。 後ろを振り向くと…ティアの幻覚を見るアレン。 「…もうその方法しかない。 陛下の横でルブも話を聞いていた。 【私の転生によって、周りにも変化が起こり、多くの人々が大きな歯車に巻き込まれていく。 私は今になって少しずつ気付き始めたのだ】 【それによって運命が大きくゆがんでしまった人がいるということまで。 】 ティアは、ラス公爵伝えにアレンのことを聞くのでした。。 もうすぐラス郷とルア王女の結婚式もあるから」 「おい、草頭」 アレンに声をかけるカルセイン。 まだ右腕は治っていない様子。 「お前使節団について行くんだって?政府に辞表まで出して」 「そうだよ。 弱者のお前より私が役に立つという証拠だよ」と強がるアレンディス。 「お前フラれたのか」 そう言われると、 「とにかくお前は最初から勘が鋭くて嫌だった」 穏やかな表情で話すアレン。 お互いの憎まれ口をたたくと…アレンはカルセインに剣を投げて渡す。 「受け取れ」 剣を受け取るカルセイン。 「私はもう必要なくなった。 君が持て。 」 それに対し、胸ぐらを掴むカルセイン 「お前まさか!!」 そのタイミングで、ティアがやってくる。 走ってきたようで息があがっているティア。 「アレン!」 戸惑うアレン。 「だめだティア。 こんなところで愛称で呼んだら。 人々が噂を立てたらどうする。 」 それを無視して、本当に行くの?と近づくティア。 「アレン!ねぇ…私は…」 ティアが何かを言おうとすると、それを遮って話すアレン。 「もう私がいなくても大丈夫だ。 」 「今年の夏は暑いから、体には気を付けて。 リサ王国との水面下の交渉だったり、隠れ家のことまで。 もう少しで皇居の秘密部署の一覧まで渡されるところだった」 「天才だとは言え、これほどまで頭を悩ませるとは」 と呆れる皇帝陛下。 両手両ひざをつき頭を下げたまま皇帝に、「どんな刑でも受け入れます」と申し出るアレン。 「どうか、私のせいで危険にさらされたモニーク妃をお守りください」 すると皇帝陛下は、アレンにどのような罰を与えるべきかとルブに話す。 そこでルブは、 なぜ心を替えたのかと理由を聞く。 「これ以上、私が彼女を守ることができなくなったからです。 」 (本音を隠す言い訳はいくらでもあった。 帰ってくるって」 ティアはアレンの胸にそっと寄る… 「幼い日の約束のように…私の心のレディは君だ。 」 涙を流すティア。 (さようなら、にんじん頭。 君とはうんざりすることばかりと思ったのに。 それなりに楽しかった) (寂しがりやの、僕たちの銀色の子を) (頼んだよ…) (彼女のそばに残った人たちへ) (ただそれだけを祈願する) アレンの後ろ姿と歯車の描写 そしてゼナ公爵が描かれ… 「捨て駒が逃げ出すとは。 」 「よくも余計なことを。。 」 というのでした。 109話ネタバレ! ゼナは言う。 「猫を探すことになるとは」とディロン郷 謝るティア。 カルセインもリアン郷も探していた。 「まだ幼いから遠くへ行けないでしょう」 アレンが行ったあと、アレンからカゴと手紙が届いたという。 そのカゴに入っていたのは子猫。 ティアは子猫を騎士団に連れて来たが…席を外している間に逃げてしまったのだと言う。 (怖がって隅や茂みに隠れているかもしれない。 ) 探していると… 「何言ってんだ!」 という怒号が聞こえ驚くティア。 「全帝国に知らせろというのか!」 (陛下の声・・?) 見ると、陛下とルブが立っていた。 「しかし今年は暑さが尋常ではありません。 夏の離宮は先代も使用していた場所です。 」と夏の離宮に行くように勧めるルブ。 しかし… 「愚か者!誰にも弱みを見せるな!」 「二度と言うな!」 とお怒りの陛下。 それを聞いて、少し寂しげな表情を見せるルブ。 2人のやりとりを見て、親子間の対話とは思えないと戸惑うティア。 (考えてみたら、陛下は以前から彼にだけは優しい姿を見せたことがない。 一体なぜ?) 自分が怒られたかのように落ち込むティア。 (聞かなかったことにしよう) 黙ってその場から離れようと動くが… ガサガサっ その音でルブが「何者だ!」とやってくる。 ギョッとするティア。 驚くルブ。 「アリスティア!?」 「ここで何をしてるんだ?」 慌てふためくティアはタジタジと膝をついて座り込んでしまう。 「もしかしてさっきの・・・」 と言われ、目を逸らすティア。 「あ、いいえ、あの、私は何も。 迷子を探してて」 「…君は嘘がヘタだな」 ルブは手を差しだし、 ティアの手を引いて立ち上がらせ… 「誰を探していたらこんなにめちゃくちゃになる?茂みに隠れていた猫みたいだ」 とティアの髪の毛についた葉を取るルブ。 ジー・・・・ 見つめるティア。 「・・・・!」 (・・・・) 目を逸らすルブ。 「殿下、夏の離宮とは、冷機魔法がかかっているところのことですか?」 夏の離宮。 第11代皇帝が皇妃のために、夏の暑さを避ける魔法がかけられた場所。 しかし、皇帝と魔法使いの仲が悪くなり、皇居を離れた魔法使い。 魔法だけが残った離宮は冬は寒くて住めないところになったという。 結局、その後皇帝は皇居を移し、歴代の皇帝が暑さを避けて滞在する場所となったという。 「父上は一度も離宮に行かなかった。 しかし今年はそのままでは済まない水準までいったために提案したのだが…弱い姿を見せられないと断られたんだ」 と説明するルブ。 「一緒に行って来られたらどうですか?」 とティア。 するとそこにカルセインが突然出てきて… 「どこに隠れたんだ!!」 「ん?」 無言のティアとルブ。。。 迷子探しさぼってたのか」 素っ気ない顔のカルセイン。 そんなカルセインの体を気遣うルブ。 それに対し無愛想に話すカルセイン。 簡単に返事すると、ティアを連れその場から離れようとする。 「カルセイン!」 こそっと無礼な態度を注意するティア。 するとルブ。 「猫?探しているのは猫だったのか?」 なんと、先ほどルブの執務室に入り込んできたのだという。 「ルナ~」 「首輪があったので、飼い猫だと思ったのです。 」と猫じゃらしを持つハレン。 そのハレンの顔にはひっかき傷が。 すると、ルナの首根っこを掴むカルセイン。 カルセインも引っかかれてしまう。 それでもルナにぞっこんのティア。 その様子を優しい表情でルブは見ていた。 (2人が似てる) ルブはルナを優しく抱き上げ、ティアに渡すと… 「さっきの話なんだが、夏の離宮は涼しくて静かなところだから。 ほっと一息ついて過ごすのに適当だろう。 安心しろ」 と言うのでした。 「はあ・・・」 どういう意味なのか分からないティア。 」 「第1騎士団第13分隊へ」 笑顔で言うルブ。 それを13分隊のみんなに伝えるラス公爵。 13分隊のみんなは、口をポカンと開けて、げんなりするのでした。

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