いがらし ろ み スコーン。 romi

和の食 いがらし (IGARASHI EBISU)

いがらし ろ み スコーン

こんにちは!nonkaです。 ついに…!長く続けていたスコーン研究の成果がここに!! 完成版スコーンです! サクサクの歯切れが良い食感。 横にまっすぐ割れ、焼き上がりの見た目もバッチリ。 どれも市販で手に入るものです。 1回でOK。 ボウルごと、 冷凍庫で冷やしておきます。 ・バターは1cm角にカットし、ラップで包み 冷蔵庫で冷やします。 まずはコルヌを使って(手の熱でバターを溶かさないため)バターを細かく刻みます。 あずきくらい、小さくなればOK! ここから、 サブラージュという、 バターと粉をすり混ぜる作業をします。 ポイントは、 バターを溶かさないようにすること! 体温が高い場合は、流水で手を冷やしてからやりましょう。 指先でつまむように、バターのかたまりを潰し、粉と合わせていきます。 粉の中でバターを薄くのばすようなイメージ。 ある程度かたまりが無くなってきたら、 両手を使ってすり合わせるようにします。 バター溶けてきてます。 早めに切り上げるか、ボウルごと、一度冷蔵庫に入れて冷やしましょう。 繰り返す内に、粉とバターがなじみ、サラサラになってきます! こんなかんじ。 サブラージュでよく使われる例えが、 粉チーズ。 それっぽく見えますよね! サラサラなんですが、ぎゅっと握ると固まりになります。 触るとすぐ崩れて、元のサラサラに戻る。 こんな状態になれば、サブラージュ完了です。 よく混ざれば、牛乳をすべて加えます。 コルヌで切るように混ぜ、まずは生地全体に水分を吸わせるように。 あとは、ボウルの底にたまった粉をひっくり返すようにしながら、混ぜていきます。 粉気が無くなるまで混ぜ、ボウルにあまりくっつかないようにまとまればOKです。 ボウルから離れないベタベタの状態なら、薄力粉を少し足します。 軽く打ち粉をした台に生地を出して、麺棒でのばし、 3つに折ります。 生地が柔らかいので、コルヌを使ってたたみます。 生地の向きを90度変え、 麺棒でのばして、もう一度3つに折り込みます。 これで完成! 最初より、生地に少しハリがあり、べも少なくなってます。 生地は完成ですが、このまま型抜きすると、形が綺麗にでません! ラップにつつみ、 冷蔵庫で30分程度冷やします。 生地を休めるためではなく、バターをしめる目的なので、長時間冷やさなくて大丈夫です。 この間にオーブンの予熱しておくといいと思います。 抜き型が無ければ、包丁でカットします。 抜くときは、 スパッと綺麗に切るのがポイントです!断面がしっかりでると、焼き上げるとき、しっかり真上に膨らんでくれます。 綺麗に抜けるよう、抜型にも打ち粉をまぶしておきましょう。 下火が入りやすかったので、少し温度を下げて追加で焼きました。 完成!! しっかり高さのでた、見た目も美味しそうなスコーンです! 出来立ては、さっくりふわふわ、冷めてもサクサク!大満足な出来でした。 生地が真上に上がりやすくなります。 このブログ、検索で来てくれる方のほとんどが、このスコーン研究記事に来てくれてるんですよね…。 それにもかかわらず、かんじんの完成レシピがどこにもない…!という大変に心苦しい状態が続いていたんですが、これで一安心です。 無事、リンクを貼れます。 この記事が、私のようにスコーンに迷える同志たちの、道しるべになれば幸いです。 スコーン研究に終わりはありません! nonka333.

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こんにちは!nonkaです。 ついに…!長く続けていたスコーン研究の成果がここに!! 完成版スコーンです! サクサクの歯切れが良い食感。 横にまっすぐ割れ、焼き上がりの見た目もバッチリ。 どれも市販で手に入るものです。 1回でOK。 ボウルごと、 冷凍庫で冷やしておきます。 ・バターは1cm角にカットし、ラップで包み 冷蔵庫で冷やします。 まずはコルヌを使って(手の熱でバターを溶かさないため)バターを細かく刻みます。 あずきくらい、小さくなればOK! ここから、 サブラージュという、 バターと粉をすり混ぜる作業をします。 ポイントは、 バターを溶かさないようにすること! 体温が高い場合は、流水で手を冷やしてからやりましょう。 指先でつまむように、バターのかたまりを潰し、粉と合わせていきます。 粉の中でバターを薄くのばすようなイメージ。 ある程度かたまりが無くなってきたら、 両手を使ってすり合わせるようにします。 バター溶けてきてます。 早めに切り上げるか、ボウルごと、一度冷蔵庫に入れて冷やしましょう。 繰り返す内に、粉とバターがなじみ、サラサラになってきます! こんなかんじ。 サブラージュでよく使われる例えが、 粉チーズ。 それっぽく見えますよね! サラサラなんですが、ぎゅっと握ると固まりになります。 触るとすぐ崩れて、元のサラサラに戻る。 こんな状態になれば、サブラージュ完了です。 よく混ざれば、牛乳をすべて加えます。 コルヌで切るように混ぜ、まずは生地全体に水分を吸わせるように。 あとは、ボウルの底にたまった粉をひっくり返すようにしながら、混ぜていきます。 粉気が無くなるまで混ぜ、ボウルにあまりくっつかないようにまとまればOKです。 ボウルから離れないベタベタの状態なら、薄力粉を少し足します。 軽く打ち粉をした台に生地を出して、麺棒でのばし、 3つに折ります。 生地が柔らかいので、コルヌを使ってたたみます。 生地の向きを90度変え、 麺棒でのばして、もう一度3つに折り込みます。 これで完成! 最初より、生地に少しハリがあり、べも少なくなってます。 生地は完成ですが、このまま型抜きすると、形が綺麗にでません! ラップにつつみ、 冷蔵庫で30分程度冷やします。 生地を休めるためではなく、バターをしめる目的なので、長時間冷やさなくて大丈夫です。 この間にオーブンの予熱しておくといいと思います。 抜き型が無ければ、包丁でカットします。 抜くときは、 スパッと綺麗に切るのがポイントです!断面がしっかりでると、焼き上げるとき、しっかり真上に膨らんでくれます。 綺麗に抜けるよう、抜型にも打ち粉をまぶしておきましょう。 下火が入りやすかったので、少し温度を下げて追加で焼きました。 完成!! しっかり高さのでた、見た目も美味しそうなスコーンです! 出来立ては、さっくりふわふわ、冷めてもサクサク!大満足な出来でした。 生地が真上に上がりやすくなります。 このブログ、検索で来てくれる方のほとんどが、このスコーン研究記事に来てくれてるんですよね…。 それにもかかわらず、かんじんの完成レシピがどこにもない…!という大変に心苦しい状態が続いていたんですが、これで一安心です。 無事、リンクを貼れます。 この記事が、私のようにスコーンに迷える同志たちの、道しるべになれば幸いです。 スコーン研究に終わりはありません! nonka333.

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いがらし ろ み スコーン

いがらし ろみ 菓子研究家。 東京出身。 16歳から今田美奈子お菓子教室に通い始める。 フランス菓子店勤務、フランス留学を経て、東京のフランス料理学校に勤務。 2002年、菓子研究家として活動をスタートする。 フランス菓子を基本に、日常的なお菓子作りにつなげるアイデアを心がけている。 柴田書店「Cafe-Sweets」などでレシピの連載、書籍の出版、イベントの企画などを通して、「お菓子づくりの楽しさ、おいしさを広める」活動をしている。 2008年より、お菓子教室もスタート。 2004年ジャム専門店「Romi-Unie Confiture」を鎌倉に開店。 2007年カップケーキ専門店「Fairycake Fair」(東京駅構内グランスタ)のプロデュース。 2008年焼菓子とジャムのお店「Maison romi-unie」を東京・学芸大学に開店。 お店の2階ではお菓子教室「Uni-Labo. 」を主宰。 さっそくホテルの部屋で紅茶を入れてみました。 普通のTyphoo Teaです。 ミルクとお砂糖を入れて、さっそくイギリス人のお茶を気取っています。 そういえば、Virginで頂いたお茶も結構濃くでているのに渋くない、イギリスの普通っぽい紅茶だったなぁと思います。 こういう紅茶が結構好きだったりします。 というわけで、まず目覚めの紅茶。 朝ごはん(ホテルの重要ポイント)でも、もちろん紅茶。 ドリンク系はスタバでした。 (ある意味ちょっと残念?)で、Tazo TeaのEnglish Breakfastのティーバッグがあったので、それを頂くことに。 うすく切られたトーストと、チョコレートマフィンを頂きました。 ちゃんとスタンドに立てられているトーストには、バターとおいしいジャム!このジャムが結構おいしかったです。 アプリコットとラベンダー。 Romi-Unie Confitureにもそんなジャムがありました・・・。 ついでにイギリスの定番、マーマイトのミニサイズもあったので、それをつけてみたりもして。 もう、どんな味だったかも忘れていましたが、煮詰めまくったしょうゆダレの何かな感じの味の奥に、うっすら苦味が広がるような。 もう、この朝食でこのイギリス体験をしようとはあまり思わないと思う・・・ さて、今日はまずボローマーケットに行ってみました。 いましたいました。 このおかしなディスプレー。 バカっぽくてかわゆいです。 私もこのテーブルを買おうと思っているので、参考に、こんな風にお菓子を飾ります! そして、さっそく外にあるテーブルでお菓子を頂くことに。 もちろん、紅茶です。 ここでもEnglish Break Fastを頂きました。 一緒に、Lemon Chiffon Cakeというのが気になったのでそれと、スコーン。 シフォンケーキ。 日本の、それと思っていると大間違い。 結構みっしりとしたスポンジが3枚に切られていて、周りとその間にバタークリームみたいなレモン味のクリームが塗られています。 日本のフワフワシフォンケーキとは違う、濃厚な味わいの紅茶によく合うお菓子でした。 スコーンは、買うときにFruitsのがいい?みたいにきかれましたが、フルーツというのが、いわゆるレーズンが入ってるスコーンなんだね。 コレ!コレ!と思うようなおいしいスコーンの味でした。 なんか、しっとりしていて、じんわりと甘みがうっすら広がるような・・・。 おいしいなぁ。 それにしても、紅茶3杯目。 そんなわけで、マーケットが始まる11時まで、 タワーブリッジ付近へ移動。 ベイエリアな感じのデザインミュージアムに行ってみることにしました。 海じゃないけど、湾岸な感じの川岸に広がる場所。 タワーブリッジが見えてステキ。 レストランがいっぱいあるけど、夜に来たらきっとキレイなんだろうなぁと思った。 デザインミュージアムのWhite Cafeでも紅茶。 ここもティーバッグ。 TwiningのEnglish Breakfastでした。 ボローマーケットに戻る途中に寄ったLe Pont de la Tourという食料品屋さんを覗いてみる。 ジャムとか、乳製品とか、セレクトしてあるものをじっくり観察。 結構イギリスはイタリアンのものが多い気がする。 素材系料理というのが共通したものなのかな。 そういえば、ジェイミー・オリヴァーも結構イタリアンだったなぁと思う。 ここではデヴォンのヨーグルトというのを買ってみた。 プルーン味。 よく見たらギリシャ風と書いてある。 イギリスのヨーグルトはこのギリシャ風という水分を切ってあるのが多い。 濃厚でおいしいけどヘビーです。 ・・・と、ここまで昨日書いて続きを書いていたのですが、保存に失敗して、2時間位の苦労が水の泡になり、ふて寝をしたのでした。 ホテルのネット環境が遅くて、写真のアップに時間がかかるのですー。 そんなわけで、写真は後ほど時間があるときにアップします。 さて、これはまだ前半の前半。 再びボローマーケットに戻ったら、すごい活気!人がいっぱいいて、食べ物屋さんが並んでる。 ジャム屋さんも発見。 気になっていたDamsonというプラムの種類のジャムを試食をしたよ。 結構すっぱい。 イギリスに来たら食べようと思っていたFudge(ファッジ)の専門店も発見。 塩キャラメルとクロテッドクリームとチョコレートの3種類を買ってみました。 キャラメル2個分くらいの大きさですが、あまい!はっきりいって砂糖のかたまりです。 これをちびちびとかじりながら、ミルクティーを頂いていると、ちょっとおいしく感じられてきます。 ひとつ丸ごとパクリとはいかないけれど。 こちらのマーケット、とにかく積みまくり。 イギリス代表ブルーチーズのスティルトンだって、笑える位に積みあがってます。 ここのチーズ、おいしかった!とにかくおいしいものが大集合のマーケット。 楽しいったらありません。 お昼どきなので、そこかしこからしてくるお肉を焼いている匂いにもついつい誘われてしまいます。 で、ローストポークをはさんだサンドイッチを頂くことにしました。 ローストポークをスライスしたのと、野菜、マスタードとクランベリーソースを、ほうれん草入りのパンではさんであります。 ん!おいしいじゃないですか! 勢いづいて、Indian Kitchenというお店でも気になるでかい春巻のようなものを買ってみました。 中にカレー味の何かが入っていて、コリアンダーがたっぷり入ったサワークリームのようなものを上に塗ってくれました。 ウマイ! おいしそうなバター屋さんを見つけたりしましたが、これはエシレのバター。 フランスか・・・ ステキなおばさんがやっているプディング屋さんもありました。 プラスティックの容器がプディング用でかわいいです。 こういうのほしいなぁ。 で、もうひとついい匂いをさせているお店を見つけてしまい、買うことに。 ここはバーガーのお店です。 ローストしたオニオンにこんがり焼いたハンバーグをはさんでくれます。 ポルト酒が入ったカンバーランドソース?というのをチョイスして、頂きました。 香ばしくておいしかった。 かなりボリューミーです。 ほんとはパイも食べてみたかったけど、おなかがいっぱいで今回は断念。 またの機会にしておきます。 さて、腹ごなしにお散歩です。 行きたかったテートモダンに行ってみました。 でも結構歩きっぱなしなので入った途端に疲れてカフェへ。 ここでも紅茶を頂くことに。 お決まりのティーバッグスタイルです。 さて、場所を移動してオックスフォード・ストリートのほうへ。 途中にPatisseie Valerieを発見。 またもやお茶タイムなのです!(イギリス人より多いティータイムです)ここではValerie Blendをチョイス。 ここに来て、ようやく茶葉で入れてくれる紅茶に出会いました。 すごく香りがよくておいしい紅茶!一緒にスコーンも頂きましたが、このスコーンもおいしい。 クロテッドクリームがジャムの入れ物に入って出てきました。 紅茶、スコーン、ジャム、クロテッドクリーム。 このハーモニーは、何にも変えがたいイギリスのおいしさです。 形違いで2個。 本来は中身にお菓子とかワインが詰まった詰め合わせなのですが、2階に上がると、カラのバスケットが買えるのです。 これで、今度は西郷山公園とか、鎌倉の海浜公園とかにピクニックに行くのだ!ナナちゃんから教えてもらっていたフェアリーケーキもゲット。 ここでアフタヌーンティーもいいかなぁと思いつつ、実は過去に2回お茶をしたことがあったので今回はパス。 スコーンだけ買ってみました。 今度はSelfridgesというデパートのFood Hallをいろいろと探検。 日本に帰ったらフェアリーケーキ祭りをしようと、デコレーションものもゲットしました。 すごい買い物!さすがに今日はタクシーで帰宅です。 初タクシー。 ロンドンの黒いタクシーにちょっとワクワクしました。

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