家にあるもので作れる工作。 家にあるものでできちゃう!かんたん工作

家にあるものですぐ作れる! 夏の遊べる工作おもちゃ 後編

家にあるもので作れる工作

子どもの夏休みの宿題といえば、自由研究や自由工作を思い浮かべる人が多いかもしれません。 どんなことに取り組むべきか悩む子どもの相談に乗ったり、過干渉にならない範囲で作業を手伝ったりするママ・パパもいることでしょう。 自由工作では、どのようなものを作れば良いのでしょうか。 小学校低学年の夏休みの工作は、家にあるものや捨ててしまうものなど、身近なものを材料にして作るのがおすすめです。 大人の手助けが多いものやあまり懲りすぎないもので、小学校低学年でも簡単に作れる工作が良いでしょう。 工作は、作ったあとに遊べたり飾ったりできるものが人気のようです。 子どもが頑張って取り組んだ工作は、夏休みの素敵な思い出になりますね。 これが1つの車輪になります。 同じものを4セット作ってください。 貼り付けたフタの側面に片面段ボールを貼り、タイヤらしさをプラスします。 4つの車輪すべてに竹串を通すため、中心に穴を開けます。 2.車体となるトイレットペーパーの芯には、車輪を通すための穴を4ヶ所開けます。 3.ストローに竹串を通し、車体と車輪にはめ込みます。 4.後輪の車軸に輪ゴムを取り付け、車体の前方まで輪ゴムを引き出します。 輪ゴムは、車体の前方にクリップで固定します。 5.羽翼を取り付けたら完成です。 穴をあける位置を決めるときは、ママやパパが手助けしてあげると良いでしょう。 車体には、好きな色を塗ったり絵を書いたりすることで、オリジナルのレーシングカーが完成しますよ。 トイレットペーパーの芯1本を幅3cmほどに縦に切って洗濯ばさみを取り付ければ、取り外し可能な羽翼にすることができます。 割りばしと輪ゴムだけで作れる簡単な鉄砲です。 男の子が喜びそうな工作ですね。 割りばし鉄砲で遊ぶときは、顔に向けないよう注意してあげましょう。 3.左向き2本の割りばしの後方に、2分の1サイズの割りばし2本を使ってグリップを作ります。 グリップは割りばしを前後に固定し、2本の先を輪ゴムでまとめて、逆三角形の形にします。 4.最後に、グリップの手前に4分の1サイズの割りばしを輪ゴムで固定し、引き金を作れば完成です。 手作りの鉄砲で的あてゲームをするなど、遊びの幅が広がる工作ですね。 紙コップで作るロケットは、ふたつの紙コップを重ねて手を放すと、ロケットのように輪ゴムの力でジャンプします。 2.切り込みに2本の輪ゴムをかけて、セロハンテープで固定します。 このとき、輪ゴムは十字の形になります。 3.何も手を加えていない紙コップの上に、輪ゴムで固定した紙コップを重ねます。 手を放すと上の紙コップがジャンプします。 空き箱と段ボールを使って迷路を作り、ビー玉を転がすゲームです。 好きな形の迷路が作れるので、ママやパパとアイデアを出しながら作ると楽しいですよ。 5cm幅の長方形に切ります。 2.空き箱の底に鉛筆で3~3. 5cm間隔の線を引きます。 線は等間隔で格子状にします。 3.空き箱の底に書いた格子状のマスを目安に、自由に迷路を作ります。 不要な線は、消しゴムで消します。 4.作った迷路の線の上に、3. 5cm幅の段ボールをボンドで貼り付け、迷路の壁を作ります。 5.すべての迷路の線の上に段ボールを貼り終えたら完成です。 スタートとゴール地点が一目でわかるように、迷路に印を書いたり爪楊枝で作った旗を立てたりしても良いですね。 牛乳パックと割りばし、輪ゴムで作る船です。 ゴムの力で羽がくるくると回って水の上を進むので、完成したら子どもが達成感を得られそうですね。 2.牛乳パックの底のほうの左右に、割りばしを一本ずつ5~7cmほど飛び出した状態で接着剤で貼り付けます。 さらに布ガムテープなどで上から補強します。 3.もう1個の牛乳パックを5~6cmの幅に切ります。 それぞれの辺の中央を内側に折り、十字の形になるようにホッチキスで止め、羽(スクリュー)にします。 4.羽に輪ゴムを2本クロスさせるように引っかけ、割りばしに取り付けます。 5.牛乳パックの残った部分で船体を装飾して完成です。 6.羽を回してゴムを巻き、水中で手を離すと船が前に進みます。 トイレットペーパーの芯と好みのビーズやカラーセロハンを使って、きらきら光るオリジナルの万華鏡を作ることができます。 万華鏡は、女の子に人気の夏休みの工作ですよ。 2.トイレットペーパーの芯の底面(穴が空いている部分)に、底面よりも大きく切ったビニール袋をマスキングテープなどでフタをするように貼り付けます。 3.もう一本のトイレットペーパーの芯を1cm幅に切り、切込みを入れます。 さらに残った部分を切り開き3等分にします。 3等分にした芯は、側面にアルミテープを貼り付け、三角形を作ります。 4.ビニール袋を貼り付けた芯の内側に、1cm幅に切った芯とビーズやカラーセロハンなどの飾りを入れます。 その上にフタをするように丸く切ったプラ板を入れます。 5.アルミテープを貼った三角形の芯を入れます。 6.万華鏡の底より一回り大きい色紙を用意します。 色紙とプラ板を両面テープで貼り、パンチなどでのぞき穴を作ります。 7.ビニール袋を貼り付けた芯の反対側に、6で作った色紙とプラ板でフタをします。 色紙ははみ出るので、切り込みを入れて芯に貼り付けたら完成です。 ペットボトルを使って簡単に作れる風鈴です。 ペットボトルだけでは音が鳴らないので、鈴を下に付けてくださいね。 2.ペットボトルの底の中心に穴をあけます。 3.穴に毛糸を通したら、ビーズを上下に2個結び付けてペットボトルから糸が抜けないようにします。 4.シールや油性マジックを使い、ペットボトルに模様を描きます。 5.画用紙で短冊を作り、上下にパンチで穴をあけます。 6.ペットボトルに通した毛糸の先端と短冊の上部を結びます。 短冊の下の穴に糸で鈴をつないで完成です。 マニキュアを使って絵を描いても良いですね。 ペットボトルのキャップを使って簡単にできるマグネットです。 麻ひもをキャップに巻き付けるだけで、涼しげな麦わら帽子のマグネットが完成しますよ。 切り離した円の中心にマグネットを貼り付けます 2.マグネットにかぶせるように、ペットボトルのキャップをボンドで貼ります。 3.貼り付けたペットボトルのキャップ全体にボンドを塗り、麻ひもをキャップの中心からぐるぐる巻き付けます。 4.麦わら帽子のように、帽子の頂点からつばまで麻ひもを巻きます。 巻き終えたら、麻ひもの先端は斜めにカットしてボンドで貼ります。 5.カラー麻ひもを巻いてリボン結びにしたら完成です。 カラー麻ひもの代わりに、リボンを巻いてもかわいいですね。 裏面は牛乳パックの模様が見えてしまうので、気になるときは色紙を貼って隠すのがおすすめです。 お土産屋さんなどで目にすることが多いスノードームは、100均で集めた材料を使って簡単に作ることができます。 夏休みの工作に、涼しげなスノードームは人気がありますよ。 瓶のフタを裏返し、接着剤でスポンジを貼ります。 2.スポンジの上に、好みのオーナメントを接着剤で貼り付けます。 3.瓶に6~7分目まで水を入れ、液体のりを加えます。 液体のりは、瓶の8分目ほどまで入れます。 4.瓶の中に、スノーパウダー・ビーズ・ラメを入れます。 5.最後に、オーナメントがついた瓶のフタを閉めて完成です。 ビーズやラメなど好きな装飾を加えることで、オリジナルのスノードームが完成しますよ。 100均の写真立てに、100均のモザイクタイルを貼り付けるだけで、おしゃれなフォトフレームが完成します。 材料は100均で簡単に揃えられて、低学年の小学生にもチャレンジしやすい工作です。 2.写真立てに接着剤を薄く塗り、先に決めておいた配列でモザイクタイルを貼ったら完成です。 組み合わせてカラフルな写真立てを作るのもおすすめです。 夏休みの旅行で行った先の貝殻や石を持ち帰り、写真立てに貼るのも素敵ですね。 100均では、デコレーションに使えるアイテムがたくさんあります。 写真立ては、ペーパーナプキンを貼ったり、リボンやデコレーションパーツを組み合わせたりしながら、女の子が楽しく取り組める工作です。 プラバンは、プラスチックの板に好きな絵を描いたり色を塗ったりして、オーブントースターなどで焼いたものです。 下絵が完成したら輪郭を切り抜きます。 2.穴あけパンチでキーホルダーを通すための穴を開けます。 3.色鉛筆で色を塗ったら、オーブントースターにくしゃしゃにしたアルミホイルを敷き温めておきます。 4.アルミホイルの上にクッキングシートを敷き、その上にプラ板を置いて焼きます。 5.プラ板の縮み具合が落ち着いたら取り出します。 取り出したプラ板は、クッキングシートを引いた雑誌などにはさんで平らにします。 6.プラ板が冷めたら、キーホルダーに取り付けて完成です。 色を塗るときは、油性ペンやクレパスなど、いろいろな画材で塗ることができます。 使う画材によって仕上がりが異なるので、焼いた後の完成品を見るのが楽しいですよ。 プラバンはクッキングシートを敷いてオーブントースターで焼くため、加熱しすぎると焦げる心配があります。 焼いているときは、トースターの窓からのぞいて、焼き具合を確認してくださいね。 貯金箱は、牛乳パックやペットボトルなどの家にあるもので作ることができます。 ここでは、お金を入れると手が動く、しかけ付き貯金箱の作り方をご紹介します。 底面が貯金箱のフタの役割をします。 2.フタの部分にお金を入れる穴を開けます。 さらに牛乳パックの両側面には、腕を通す穴を作ります。 3.ペットボトルは、3cm幅に切ったものをふたつ用意します。 切り取ったペットボトルは開いて、牛乳パックに差し込めるよう折り曲げます。 4.ペットボトルは腕になります。 色画用紙を貼ったりペンで絵を描いたりしてデコレーションしてください。 5.ふたつのペットボトルは、両側面に穴をあけた牛乳パックに通して、テープなどで固定します。 6.牛乳パックにお金を入れて、両腕が動くか確認したら完成です。 子どもに好きなキャラクターの顔を描いてもらっても良いですね。 2.発泡スチロールにネジを差し込み固定します。 3.水が入った透明なコップに2の発砲スチロールを浮かべます。 ネジの重さと発泡スチロールの浮かぶ力がちょうどつり合うくらいのところで、水の上に出ている部分をカットします。 4.発泡スチロールに絵を描いたり、ビニールプールで装飾したります。 5.もう一度発泡スチロールをコップの水に浮かべ、浮かび具合を調整します。 6. ペットボトルに満杯の水を入れてから発泡スチロールを入れ、しっかりふたをしめて完成です。 7. ペットボトルをぎゅっと押したときに、発砲スチロールがきちんと浮き沈みするかチェックしてみてください。 ペットボトルの中に、セロファン紙で海藻を作って入れたり、小さな貝殻や石などを入れたりすると見た目もきれいに仕上がりますよ。 ペットボトルに水を入れたら、フタをギュッときつく締めることが大切です。 宿題として提出するときは水漏れしないように、ペットボトルのふた部分をビニールテープなどでしっかり補強しましょう。 発泡スチロールの代わりに、しょうゆたれの容器やスポンジなどを使うこともできますよ。 牛乳パックや紙皿、肉や魚が入った食品トレーなどの家庭で捨ててしまう廃材を使って、いろいろな楽器を作ることができますよ。 ここでは、食品トレーやカップ焼きそばの空き容器と輪ゴムを使ってできるギターのおもちゃをご紹介します。 2.カップ焼きそばのふたを閉めます。 食品トレーを使う場合には、2つの食品トレーを中表になるように合わせ、ビニールテープでまわりを止めます。 3.輪ゴム5本をはめてギターの弦を作ります。 輪ゴムの位置が決まったら、セロハンテープで横と裏面に貼り付けます。 4.後ろからラップの芯を貼り固定します。 5.段ボールやビニールテープを使い装飾して完成です。 シールやビーズなどでデコレーションすると、見た目もきれいに仕上がりますよ。 形が作りにくい場合は、指に少し水をつけて、湿らせながらやると作りやすいですよ。 2.裏に磁石をはめ込みます。 3.1~2日乾燥させてから絵の具で色を付けます。 絵の具が乾燥したらニスを塗ってできあがりです。 紙粘土や磁石は手芸店や100均で手に入れることができます。 マグネットの代わりにブローチの土台を使ってブローチにしても良いですね。

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小学生や幼児でも簡単に作れるペットボトルキャップ工作15選!

家にあるもので作れる工作

ペットボトルのキャップは捨てないで! 自宅で飲むだけでなく、いろいろな場所へのもち運びも便利なペットボトル。 ついつい空ボトルが溜まってしまいますね。 ペットボトルは、資源ゴミとして回収されてリサイクルされていますが、ペットボトル本体とキャップは分別するようになっています。 ペットボトルのキャップを外して洗って、別に保存するって手間ですよね。 ゴミとして、捨ててしまうこともあるかもしれません。 でも、待ってください。 ペットボトルのキャップは、いろいろなことに活用できるんです。 ペットボトルのキャップをミニチュアにリメイクしたり、ゲームのコマに使ってみたり。 子供の工作や自由研究にも、使うことができます。 ペットボトルキャップを捨てずに活用してみませんか。 ペットボトルのキャップを使って工作を楽しもう 軽くて耐久性もあるペットボトルキャップは、工作の材料にぴったり。 色もカラフルです。 ペットボトルキャップのもとの色を利用するのもいいですが、油性ペンで色を塗ったり、マスキングテープを貼ったりすることも自由です。 ペットボトルキャップを芯にして、紙やフエルトなどで包んでみるのも。 プラスチックなので、キリなどで穴を空けることもできます。 ペットボトルキャップは、プラスチックで端で手をけがするようなことがありません。 園に通っているお子様にも、扱いやすくて安全です。 小学生のお子様なら、ペットボトルキャップアートに使ったり、ゲームのコマに使ってみても。 ペットボトルのキャップを使って、お子様といっしょに工作してみませんか。 幼児でも簡単に作れるペットボトルキャップ工作5選 小さなお子様でも、ペットボトルキャップにビニールテープやマスキングテープを巻いたり、油性ペンで塗ったりして 楽しく工作遊びができますよ。 SNSで見つけたペットボトルキャップ工作の作品をご紹介します。 金魚すくい• カタカタ• マラカス• オセロゲーム• 市販のおもちゃもいいのですが、手作りすればより楽しいですね。 作り方は簡単。 ペットボトルキャップを2つ合わせ、ビニールテープで巻き付けます。 これを芯にしてビニール袋をかぶせ、テープを巻いて留めます。 ビニール袋の先をハサミで切って、尾びれにし、マジックで目を書いて出来上がり。 お好みでヒレやウロコを描いたり、色を塗っても素敵ですね。 お子さんといっしょにオリジナルの金魚をたくさん作っちゃいましょう。 出来た金魚を水に浮かばせたら、ポイですくって遊びます。 制限時間を決めて、時間内に何匹救えるかを競うのも面白いですね。 ペットボトルキャップを2つ合わせた中に鈴を入れています。 ペットボトルキャップは、ビニールテープやマスキングテープなどお好みで貼り合わせましょう。 お子さんが自由にお絵かきしたり、好きなキャラクターのシールを貼ったりしても。 レールを作って転がしたり、他のペットボトルキャップを積み重ねてボーリングのように倒すゲームも楽しいでしょう。 お母様が作って、赤ちゃんにプレゼントしてもいいですね。 貼り合わせるペットボトルキャップの数を増やすと、赤ちゃんも握りやすいでしょう。 白と黒のキャップを利用しています。 白と黒のペットボトルキャップが足りなければ、マジックで塗ったり、ビニールテープを巻いてもいいでしょう。 ペットボトルのキャップなら厚みがあるので、小さなお子様でもコマを扱いやすく、紛失しません。 オセロゲームをするのも、より楽しくなりますね。 作る過程も、作ってからも楽しむことができるところが手作り工作の良さですね。 ペットボトルキャップにゼムクリップを貼って魚にします。 釣竿は、先にマグネットをつけたヒモを割り箸に結んで作ります。 釣竿の先にあるマグネットをゼムクリップにつけて釣ります。 ペットボトルキャップはそのままでもいいですが、ヒレをつけたり、魚の絵を描いた紙を貼ったりすれば、より魚らしくなるでしょう。 空き箱で、池を作ってみても楽しいですね。 ペットボトルキャップの真ん中につまようじを通して作ったコマです。 つまようじの長さで回り方が変わるので、バランスの良い長さを探してみてください。 お好みでペットボトルキャップに色を塗ったり、紙やシールを貼ったり、ビジューでデコッてみたり、自由に「マイコマ」を作りましょう。 たくさん作って、お友達同士で「トーナメント」を開催しても楽しいですね。 空き箱や段ボールを利用して「スタジアム」を工作すると盛り上がるかも。 色の塗り方や模様を工夫して、回すと楽しい「色コマ」にも挑戦してみてはいかがでしょうか。 算数の図形の勉強にもなりますよ。 一般には、サッカーボールを蹴ったり、野球ボールを打ったりして的当てします。 テレビ番組でお馴染みのお子様に大人気のストラックアウトも、ペットボトルキャップを利用して工作することができるんです。 段ボールに9個の穴を空け、足をつけて自立するようにします。 ペットボトルキャップ9個に1から9までの数字を書き、段ボールの穴にはめたら的が完成。 的にキャップを差し込む時は、的の後ろからはめてくださいね。 ボールを当てたり、100均にある弓矢を使うと、よりゲーム性が高まりますよ。 ペットボトルキャップをつけかえれば、 一年中、使うことができます。 ペットボトルキャップにマグネットを貼れば、ホワイトボードや冷蔵庫などにつけることもできますね。 合せてメモを貼ったり、必要な書類を貼ったりすれば、実用的なイベントカレンダーができます。 ペットボトルキャップアート専用のパネルも販売されています。 描きたいイラストをイメージしながら、サイズを決めていきます。 写真やイラストをドット絵にするアプリもありますが、自分でグラフ用紙などに絵を描いてドット化する方法もあります。 ペットボトルキャップは直径3㎝程度。 ここからキャンパスのサイズを計算します。 個人で作ってもいいですが、グループで大きなサイズを制作するのも思い出になります。 小さなお子様とごいっしょなら、ボード一面に両面テープを貼り、ペットボトルキャップを自由に貼ったり、はがしたり、お絵かきする感覚で遊んでみてもいいですね。 女の子におすすめのペットボトルキャップ工作5選 ミニチュアグッズやスイーツ、アクセサリー、ピンクッションなど。 ペットボトルキャップを使った女の子向けの工作をご紹介します。 ミニ麦わら帽子• ミニチュア鍋• ケーキ• ピンクッション• ペットボトルキャップにツバとなる厚紙を貼り合わせて土台にします。 ツバは、直径4. 5cm~5. 0cmほどの円形に切った牛乳パックなどの厚紙を使います。 全体に手芸用ボンドや両面テープを貼り、ツバの外側からぐるぐると麻ひもを巻いていきます。 リボンやチロリアンテープを巻けば、より麦わら帽子らしくなりますね。 ビーズやお花をアレンジしてもかわいいです。 麻ひもを使わずに、お好みの布で包むのも。 ヘアピンやゴムをつけたヘアアクセサリーや、ひもをつけてオーナメントなど。 ただ工作するだけでなく、作った後に身に着けるという楽しみもあります。 手軽にできるので、お子様といっしょに夏休みの工作の宿題にしてもいいですね。 人気のスイーツデコもペットボトルキャップを使って、簡単に工作できるんですよ。 ケーキの土台となるペットボトルキャップをリボンやフェルトなどでくるみます。 白い色で包めば生クリームになり、茶色で包めばチョコレートケーキになります。 他にカラフルな色を使っても、かわいいですね。 ビーズやボタンなどのパーツを載せれば出来上がり。 100均にもあるスイーツデコを使っても楽しいですね。 フエルトやひもでクリームを作っても素敵です。 並べて楽しんだり、マグネットを入れて冷蔵庫などにつけてみたり。 100均にあるプチカップやケーキボックスに入れて、お友達にプレゼントしても喜ばれるでしょう。 ゴムをつけたらヘアアクセサリーにもできますね。 ひもをつけてオーナメントにもできます。 指輪のパーツをつけて、リングにもできますよ。 100均にも、ハンドメイドに利用できる素材がありますので、お好みのものを探してみてください。 直径8cm程度の円形にした布をぐし縫いし、中に綿を入れて絞ります。 綿の替わりにレギュラーコーヒーの粉かすを利用する方法もあります。 コーヒーかすには、適度な油分のあるため、針を刺しておくとさびにくいのです。 針を使うたびに、ほのかなコーヒーの香りがするのも素敵。 ただし、コーヒーを入れた後のかすはカビやすいので、十分に乾燥させて使ってくださいね。 綿やコーヒーかすを入れて作ったクッションをペットボトルキャップにボンドで貼り付けます。 キャップ部分をひもやリボン、布で飾れば出来上がり。 キャップ部分は、麦わら帽子のように麻ひもを巻いたり、ビジューなどでデコるのもいいですね。 かわいいピンクッションがあれば、裁縫も上達するかも。 ペットボトルキャップの底にマグネットを貼っておけば、ミシンなどにもつけることができます。 ミシン針を入れて、ミシンのそばに置くこともできますね。 ペットボトルキャップを使ったミニピンクッションは、小さく使いやすいサイズなので、針の種類ごとに作っておくと便利ですよ。 ペットボトルキャップを使って工作できるんですよ。 ペットボトルキャップに穴をあけてひもやゴムを通し、ペンダントにします。 次にキャップの中に吸水紙(画用紙でも可)を入れ、アロマオイルや香水などを数滴たらします。 キャップの表面をお好みの布で包んだり、シールやテープなどで飾ったらできあがりです。

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小学生の工作を30分で簡単に短時間で作れるアイディア7選

家にあるもので作れる工作

ペットボトルのキャップは捨てないで! 自宅で飲むだけでなく、いろいろな場所へのもち運びも便利なペットボトル。 ついつい空ボトルが溜まってしまいますね。 ペットボトルは、資源ゴミとして回収されてリサイクルされていますが、ペットボトル本体とキャップは分別するようになっています。 ペットボトルのキャップを外して洗って、別に保存するって手間ですよね。 ゴミとして、捨ててしまうこともあるかもしれません。 でも、待ってください。 ペットボトルのキャップは、いろいろなことに活用できるんです。 ペットボトルのキャップをミニチュアにリメイクしたり、ゲームのコマに使ってみたり。 子供の工作や自由研究にも、使うことができます。 ペットボトルキャップを捨てずに活用してみませんか。 ペットボトルのキャップを使って工作を楽しもう 軽くて耐久性もあるペットボトルキャップは、工作の材料にぴったり。 色もカラフルです。 ペットボトルキャップのもとの色を利用するのもいいですが、油性ペンで色を塗ったり、マスキングテープを貼ったりすることも自由です。 ペットボトルキャップを芯にして、紙やフエルトなどで包んでみるのも。 プラスチックなので、キリなどで穴を空けることもできます。 ペットボトルキャップは、プラスチックで端で手をけがするようなことがありません。 園に通っているお子様にも、扱いやすくて安全です。 小学生のお子様なら、ペットボトルキャップアートに使ったり、ゲームのコマに使ってみても。 ペットボトルのキャップを使って、お子様といっしょに工作してみませんか。 幼児でも簡単に作れるペットボトルキャップ工作5選 小さなお子様でも、ペットボトルキャップにビニールテープやマスキングテープを巻いたり、油性ペンで塗ったりして 楽しく工作遊びができますよ。 SNSで見つけたペットボトルキャップ工作の作品をご紹介します。 金魚すくい• カタカタ• マラカス• オセロゲーム• 市販のおもちゃもいいのですが、手作りすればより楽しいですね。 作り方は簡単。 ペットボトルキャップを2つ合わせ、ビニールテープで巻き付けます。 これを芯にしてビニール袋をかぶせ、テープを巻いて留めます。 ビニール袋の先をハサミで切って、尾びれにし、マジックで目を書いて出来上がり。 お好みでヒレやウロコを描いたり、色を塗っても素敵ですね。 お子さんといっしょにオリジナルの金魚をたくさん作っちゃいましょう。 出来た金魚を水に浮かばせたら、ポイですくって遊びます。 制限時間を決めて、時間内に何匹救えるかを競うのも面白いですね。 ペットボトルキャップを2つ合わせた中に鈴を入れています。 ペットボトルキャップは、ビニールテープやマスキングテープなどお好みで貼り合わせましょう。 お子さんが自由にお絵かきしたり、好きなキャラクターのシールを貼ったりしても。 レールを作って転がしたり、他のペットボトルキャップを積み重ねてボーリングのように倒すゲームも楽しいでしょう。 お母様が作って、赤ちゃんにプレゼントしてもいいですね。 貼り合わせるペットボトルキャップの数を増やすと、赤ちゃんも握りやすいでしょう。 白と黒のキャップを利用しています。 白と黒のペットボトルキャップが足りなければ、マジックで塗ったり、ビニールテープを巻いてもいいでしょう。 ペットボトルのキャップなら厚みがあるので、小さなお子様でもコマを扱いやすく、紛失しません。 オセロゲームをするのも、より楽しくなりますね。 作る過程も、作ってからも楽しむことができるところが手作り工作の良さですね。 ペットボトルキャップにゼムクリップを貼って魚にします。 釣竿は、先にマグネットをつけたヒモを割り箸に結んで作ります。 釣竿の先にあるマグネットをゼムクリップにつけて釣ります。 ペットボトルキャップはそのままでもいいですが、ヒレをつけたり、魚の絵を描いた紙を貼ったりすれば、より魚らしくなるでしょう。 空き箱で、池を作ってみても楽しいですね。 ペットボトルキャップの真ん中につまようじを通して作ったコマです。 つまようじの長さで回り方が変わるので、バランスの良い長さを探してみてください。 お好みでペットボトルキャップに色を塗ったり、紙やシールを貼ったり、ビジューでデコッてみたり、自由に「マイコマ」を作りましょう。 たくさん作って、お友達同士で「トーナメント」を開催しても楽しいですね。 空き箱や段ボールを利用して「スタジアム」を工作すると盛り上がるかも。 色の塗り方や模様を工夫して、回すと楽しい「色コマ」にも挑戦してみてはいかがでしょうか。 算数の図形の勉強にもなりますよ。 一般には、サッカーボールを蹴ったり、野球ボールを打ったりして的当てします。 テレビ番組でお馴染みのお子様に大人気のストラックアウトも、ペットボトルキャップを利用して工作することができるんです。 段ボールに9個の穴を空け、足をつけて自立するようにします。 ペットボトルキャップ9個に1から9までの数字を書き、段ボールの穴にはめたら的が完成。 的にキャップを差し込む時は、的の後ろからはめてくださいね。 ボールを当てたり、100均にある弓矢を使うと、よりゲーム性が高まりますよ。 ペットボトルキャップをつけかえれば、 一年中、使うことができます。 ペットボトルキャップにマグネットを貼れば、ホワイトボードや冷蔵庫などにつけることもできますね。 合せてメモを貼ったり、必要な書類を貼ったりすれば、実用的なイベントカレンダーができます。 ペットボトルキャップアート専用のパネルも販売されています。 描きたいイラストをイメージしながら、サイズを決めていきます。 写真やイラストをドット絵にするアプリもありますが、自分でグラフ用紙などに絵を描いてドット化する方法もあります。 ペットボトルキャップは直径3㎝程度。 ここからキャンパスのサイズを計算します。 個人で作ってもいいですが、グループで大きなサイズを制作するのも思い出になります。 小さなお子様とごいっしょなら、ボード一面に両面テープを貼り、ペットボトルキャップを自由に貼ったり、はがしたり、お絵かきする感覚で遊んでみてもいいですね。 女の子におすすめのペットボトルキャップ工作5選 ミニチュアグッズやスイーツ、アクセサリー、ピンクッションなど。 ペットボトルキャップを使った女の子向けの工作をご紹介します。 ミニ麦わら帽子• ミニチュア鍋• ケーキ• ピンクッション• ペットボトルキャップにツバとなる厚紙を貼り合わせて土台にします。 ツバは、直径4. 5cm~5. 0cmほどの円形に切った牛乳パックなどの厚紙を使います。 全体に手芸用ボンドや両面テープを貼り、ツバの外側からぐるぐると麻ひもを巻いていきます。 リボンやチロリアンテープを巻けば、より麦わら帽子らしくなりますね。 ビーズやお花をアレンジしてもかわいいです。 麻ひもを使わずに、お好みの布で包むのも。 ヘアピンやゴムをつけたヘアアクセサリーや、ひもをつけてオーナメントなど。 ただ工作するだけでなく、作った後に身に着けるという楽しみもあります。 手軽にできるので、お子様といっしょに夏休みの工作の宿題にしてもいいですね。 人気のスイーツデコもペットボトルキャップを使って、簡単に工作できるんですよ。 ケーキの土台となるペットボトルキャップをリボンやフェルトなどでくるみます。 白い色で包めば生クリームになり、茶色で包めばチョコレートケーキになります。 他にカラフルな色を使っても、かわいいですね。 ビーズやボタンなどのパーツを載せれば出来上がり。 100均にもあるスイーツデコを使っても楽しいですね。 フエルトやひもでクリームを作っても素敵です。 並べて楽しんだり、マグネットを入れて冷蔵庫などにつけてみたり。 100均にあるプチカップやケーキボックスに入れて、お友達にプレゼントしても喜ばれるでしょう。 ゴムをつけたらヘアアクセサリーにもできますね。 ひもをつけてオーナメントにもできます。 指輪のパーツをつけて、リングにもできますよ。 100均にも、ハンドメイドに利用できる素材がありますので、お好みのものを探してみてください。 直径8cm程度の円形にした布をぐし縫いし、中に綿を入れて絞ります。 綿の替わりにレギュラーコーヒーの粉かすを利用する方法もあります。 コーヒーかすには、適度な油分のあるため、針を刺しておくとさびにくいのです。 針を使うたびに、ほのかなコーヒーの香りがするのも素敵。 ただし、コーヒーを入れた後のかすはカビやすいので、十分に乾燥させて使ってくださいね。 綿やコーヒーかすを入れて作ったクッションをペットボトルキャップにボンドで貼り付けます。 キャップ部分をひもやリボン、布で飾れば出来上がり。 キャップ部分は、麦わら帽子のように麻ひもを巻いたり、ビジューなどでデコるのもいいですね。 かわいいピンクッションがあれば、裁縫も上達するかも。 ペットボトルキャップの底にマグネットを貼っておけば、ミシンなどにもつけることができます。 ミシン針を入れて、ミシンのそばに置くこともできますね。 ペットボトルキャップを使ったミニピンクッションは、小さく使いやすいサイズなので、針の種類ごとに作っておくと便利ですよ。 ペットボトルキャップを使って工作できるんですよ。 ペットボトルキャップに穴をあけてひもやゴムを通し、ペンダントにします。 次にキャップの中に吸水紙(画用紙でも可)を入れ、アロマオイルや香水などを数滴たらします。 キャップの表面をお好みの布で包んだり、シールやテープなどで飾ったらできあがりです。

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