スー アンコウ。 四暗刻(スーアンコウ)役満で勝機をつかめ!

ツモればスーアンコ(四暗刻)の時はリーチするか悩みませんか? 基本的はリーチをする2つの理由!

スー アンコウ

スーアンコウ 四暗刻 は、暗刻を4つと雀頭を揃えると成立する役満です。 暗刻を4つ揃えなければならないため、当然鳴いたら成立しません。 役満の中では比較的出現しやすい役で、リャンペイコウ 二盃口 やチャンカン 槍槓 と同じくらいの出現率です。 この記事ではスーアンコウの基本や注意点などを詳しく解説していきます。 スーアンコウのアガリの形 スーアンコウ(四暗刻) 役満 門前のみ スーアンコウの基本条件 スーアンコウは暗刻を4つ雀頭を1つ揃えると成立する役で、出現確率は「0. 2つの暗刻をつくるくらいまでは結構簡単にできますが、それ以上となるとなかなか難しく、トイトイやサンアンコウに移行しがちです。 トイトイはポンをしてつくることが出来るので、スピード重視なら戦略として大いにありです。 しかし、手牌が対子ばかりの状況だと、簡単に鳴けないこともあるので、トイトイを目指す場合もなきのタイミングには気をつけましょう。 スーアンコウ単騎待ち スッタン はダブル役満? このように手牌で4つの暗刻が揃っている状態をスーアンコウ単騎待ちといい、スッタンと略して呼ばれることが多いです。 上記のようなスッタンの場合、「 」をツモっても、他家が打牌してもアガることが出来るスーアンコウが確定した待ちです。 スッタンでスーアンコウをアガるとダブル役満となるルールもあります。 一応ローカルルールですが、多くのゲームでも採用されているルールなので、事前に確認しておきましょう。 スッタンのテンパイは字牌などの通常安牌とされそうな牌で単騎待ち出来る場合はリーチをかけても良いでしょう。 通常リーチをかけると他家は警戒してくるので、ロンアガリはすこし期待できなくなりますが、字牌など他家からすると安牌だと思う牌だと、リーチをかけることで逆に出やすくなることもあります。 リーチをかけることで他家の手牌の進行を妨げ、ツモる機会を増やすことも出来るので、もちろん状況にもよりますがリーチをかける人も多いです。 シャボ待ちはツモスー ツモリスーアン という このようにシャボ待ちでのテンパイはツモりスーアンコウを略してツモスーと略して呼ばれます。 せっかくここまで進めたのに他家からの振り込みではたったの4翻にしかならないのは残念ですよね。 ツモスーのテンパイは基本的にリーチをかけるのが良いです。 他家からのであがりの場合、4翻にしかならないのが、リーチをかけ一発で出た場合跳満まで上がります。 すったんの場合と同じく、リーチをかけることで他家の手牌の進行を妨げることも出来るので、上手く筋などで引っ掛けることができたらすぐに上がることが出来るでしょう。 スーアンコウ変則待ちに注意 「 」待ちのスーアンコウテンパイにも思えますが、「 」が明槓なのでスーアンコウの役は成立しません。 役の条件に暗刻があるものは基本的に暗槓でも成立するので覚えておきましょう。 スーアンコウは他の役満と複合し得る 役満は役満以外の通常役と複合せず、ドラが乗ることで翻数が上がることもありません。 しかし、役満同士の複合は認められ、ダブル役満、トリプル役満と成ります。 スーアンコウと複合することのある役満を紹介します。 まとめ スーアンコウは、ダイサンゲン、国士無双とあわせて出現しやすい役満です。 スーアンコウに向けて手牌を揃えている最中はとてもドキドキします。 スーアンコウのポイントである、.

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スーアンコウ! 最近ランニングにハマってます。 ワセドリです。 今回は受験シリーズ化学編! 理系のための化学の勉強法です! 化学は理系受験生のほとんどが使う科目。 化学を得意科目にすることで、合格がグッと近づきます。 化学の単元 化学の単元は• とおおまかに分けると、この3つになります。 抽象的に考えると、理論は 計算、無機は 暗記、 は 計算と 暗記って具合。 計算と暗記で、勉強の仕方を変えることが化学を攻略する鍵です! ではそれぞれの単元を具体的に見ていきましょう。 理論 化学で一番はじめに習うのは、この理論化学ではないでしょうか。 先程も述べた通り、 理論は計算です。 この計算をいかにスムーズに、素早くできるかが理論の攻略の鍵! そのためにワセドリが、現役時に意識していたことは、 問題と公式を結びつけることです。 問題を見たときにどの公式で解くかを判断し、瞬時に計算に移行する力を鍛えましょう! そのためには、問題集をどうやって解くかが重要。 この後の紹介方法を参考にしましょう! 2. 無機 理論の次に習うのは、。 無機は理論と異なり、 暗記 の分野です。 物質の性質や、生成方法、色など覚えることがたくさんあり、非常に大変。 ですので、ワセドリ流の学習のポイントは 視覚を使って覚えることです。 反応経路や物質の色は、視覚で捉えることで印象に残ります! 印象に残すことで、記憶に定着しやすくなり、すんなりと覚えることが可能。 化学図録は写真や図が豊富なので、おすすめです! 3. 化学で最後に学ぶのは、。 は 計算と 暗記の分野です。 の入試問題でよく問われるのが 構造決定。 この構造決定は計算の分野の発展です。 この構造決定を簡単にするポイントは、 化合物の性質を理解する ことです。 ですので、まず暗記から入り、そのあとに計算や構造決定の問題をしていきましょう! 化学の勉強ルート では、化学の勉強ルートを紹介していきます。 これはワセドリが、 独学で偏差値を50から70まで上げた方法です!!! どんなに化学が苦手な人でも絶対に得意になりますよ! では早速見ていきましょう! 岡野の化学が初歩っかり身に付く 最初におすすめするのは、「 岡野の化学が初歩っかり身に付く」です。 これをおすすめする理由は、 とにかく分かりやすいから! 基礎的なことから丁寧ににしっかりと教えてくれるので、化学が苦手な人でも簡単に理解できますよ! 図や例題も豊富なので、 最初の一冊におすすめです。 リンク ナー化学 基礎を押さえた人は、アウトプットのために問題集に挑戦しましょう! 問題集として最初におすすめするのは、「 ナー化学」。 辛かった〜😂 実践化学重要問題集 ナー化学を終えた人は「 実践化学重要問題集」に挑戦しましょう! 「重問」と呼ばれるこの問題集は、難しい問題を揃えた発展的な問題集。 重問をおすすめする理由は、 問題の質が非常に良いからです! 重問が扱っている問題は、の過去問が多いです。 それらを単元ごとに扱っているので、苦手なところや、伸ばしたいところから実力をつけることができますよ! ワセドリは ナー化学を終わらせた後に、重問を2周! 同じ問題集を繰り返しやりましょう!.

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七対子と複合できる役

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今回は「刻子」を中心にした役を覚えていきましょう。 少し用語の復習になりますが「刻子(コーツ)」の意味を覚えていますか? や なんかの、同じ牌3枚のグループだよな。 この刻子は正確には2種類に分類することができます。 (明刻) では、この前提の上で話をすすめていきます。 前回、ちょっとでてきましたが「トイトイホー」という役です。 対々和 トイトイホー ・すべて「刻子」で構成される ・ポン・明カンをしても食い下がりはない ・手の構成上チーをしては成立しない これが「トイトイホー」です。 「トイトイ」と省略されるほうが一般的ですね。 「トイトイホウ」なのか「トイトイホー」なのかは永遠の謎です。 とりあえず 「順子」が混じってなければ、それでいいのです。 当たり前の話ですが「チー」はできません。 先ほど紹介した「混老頭/ホンロウトウ」ですが、役の性質上、すべてを1・9・字牌で構成するので絶対に「トイトイホウ」が複合されてしまうのですよ。 ホンロウトウは刻子でしか作れませんからね。 全部を刻子で完成させれば、とりあえず「トイトイホウ」なんだな。 刻子の役はポンしても食い下がりはないんだな。 そうですね。 刻子系の役は使える牌の枚数が少ないのでポンしても食い下がりが適用されないものが大半です。 問題はここからです。 混同しやすいので順番にいきましょう。 三暗刻(サンアンコウ) ・暗刻を3つ作れば完成 ・ポン・チー・明カンをしてもハン数に変化なし ・暗カンは暗刻と同じ扱いになる 文字通り「暗刻」を3つ作るので「三暗刻」ですね。 ただ1つ注意してもらいたい部分があります。 例えばこのようなテンパイをしていたとします。 のシャンポン待ちだな。 そうですが…。 ここで、誰かが を捨てた場合、ロンあがりの場合は「三暗刻」は成立しません。 しかし、ツモあがりした場合は「三暗刻」が成立します。 この違いがわかりますか? いや、わからーねな。 でロンなら で「暗刻」が3つで「三暗刻(サンアンコウ)」じゃねえのかよ? それが違うのですよ。 暗刻は「自分の力だけで集めた3枚」です。 最後の は相手からのロンですから、自分の力で集めたことになっていません。 そのことをご理解ください。 それを踏まえて次の役です。 四暗刻(スーアンコウ) ・暗刻を4つ集める ・役満の中では比較的よく見かける ・暗カンは暗刻と同じ扱いになる 単騎待ちの場合はW役満(役満の倍の点数)とするルールもある 下の状態で聴牌(テンパイ)しています。 のシャンポン待ちだな。 この時点で暗刻は3つか。 ツモした場合は「四暗刻(スーアンコウ)」が成立します。 ロンの場合は「三暗刻(サンアンコウ)+対々和(トイトイホー)」になってしまいます。 これも「サンアントイトイ」とか「トイトイサンアン」と一緒に呼ばれるケースもありますね。 ああ、なるほどな。 自力で4つの暗刻を作らないといけないんだな。 三暗刻もそうだが暗カンも同じ扱いだからこの場合も四暗刻を狙えるわけだな。 こういうのを「ツモりスーアン(ツモスー)」とか言いますね。 確定していない四暗刻ですね。 確定している「四暗刻」もあります。 いわゆる「 四暗刻 単騎待ち」ですね。 俗にいう「スッタン」です。 (四暗刻 単騎待ちの形) この場合はすでに暗刻が4つあるので、四暗刻は確定です。 四暗刻を単騎待ちであがると、「ダブル役満(親96000点 子64000点)」としている場合もありますので、ルールの確認をしてください。 うひょー! しかし、「四暗刻 単騎待ち」には、思わぬ落し穴があるので注意してください。 こいうケースの場合です。 の単騎待ちにも見えるんですが・・・ 並べ替えたらよくわかるが も当たり牌なんだよな? なかなか頭が良いですね。 そっちの場合は「三暗刻」になってしまいます。 しかも、順子が混じっているので「対々和(トイトイホー)」までつかないという、かなり残念なことになってしまいます… すべての当たり牌を把握していないとフリテンなども知らない間に発生します。 フリテンに関しては、こちらを。 メルさんと博士が話をしています。 後でもかまいませんので初心者の方はぜひ「フリテン」の考え方に目を通してください。 あと、順子系の手に比べて、刻子系の手は、もってる牌が少ないのでドラがのりにくいです。 ただし三暗刻やトイトイホウなどはドラがのった時、必然的に3枚いっきにドラがのったりしますし、刻子で手を作っているので「カン」などにもつながりやすいです。 ドラ・裏ドラ・カンドラ・カン裏ドラと、3つ単位でバンバンのったりするケースもあるので、非常に爆発力のある手だともいえますね。 ただし、自分が使える牌がピンフ系の手に比べて少ないので、なかなか手が進みません。 この意味で「手が重い」と表現しますね。 人間どもは…。

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