西鉄 電車。 西鉄8000形電車

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西鉄 電車

2020年6月3日 (PDF:123KB) 1. 各株主優待の発行基準日、発行日および通用期間 基準日 発行日 通用期間 発行日 通用期間 3月31日 5月下旬 6月1日から 11月30日まで 6月下旬 到着日から 翌年1月10日まで 9月30日 11月下旬 12月1日から 翌年5月31日まで 11月下旬 到着日から 翌年7月10日まで 3. 各株主優待の内容 1 株主優待乗車証 定期券方式• 何度でもご乗車いただける、定期券方式の乗車証です。 記名ご本人さま 以下「乗車証名義人」といいます 以外の方もご利用いただけます。 1枚で1名様有効です• 株主優待乗車証の請求にあたっては、次の点にご注意ください。 株主優待乗車証 以下「乗車証」といいます は、ご請求により発行いたします。 各基準日までに請求書をご提出ください。 通用期間中に乗車証の種類を変更することはできません。 次の通用期間から変更する場合は、基準日までに改めて請求書をご提出ください。 乗車証は、1名様につき最大5枚まで発行いたします。 ただし、2枚目以降は、各乗車証の最低発行基準株式数の5倍の株式数が必要となります。 株主であるご家族の株式数を合算して発行基準株式数に達する場合も乗車証をご請求いただけます。 合算するご家族全員が共同で請求し、うち1名を乗車証名義人に指定していただきます。 合算できる人数は、乗車証名義人を含め6名以内となります。 合算できる範囲は、乗車証名義人からみて、配偶者、子および子の配偶者、父母、配偶者の父母、兄弟姉妹、孫、祖父母までとなります。 合算して乗車証を請求する場合は、家族関係を証明する書類の提出など手続きが必要となります。 天神大牟田線、貝塚線でご利用いただける乗車証です。 「地域を味わう旅列車『THE RAIL KITCHEN CHIKUGO』」はご利用いただけません。 ii 地区限定バス全線• 福岡・北九州・久留米・筑豊の4地区からご選択いただき、その地区内において当社および下記グループ会社9社が運行する一般路線バスでご利用いただける乗車証です。 高速路線バス、会員バス、コミュニティバス、、およびはご利用いただけません。 iii バス全線• 他社と共同運行している路線 *印 につきましては、当社の便のみご利用いただけます。 運行会社の変更やダイヤ改正等により、ご利用いただける便が変更になる場合がございますので、ご乗車される際はご確認をお願いいたします。 * 九州産交バス 株 便ではご利用できません。 * サンデン交通 株 便ではご利用できません。 注1 各地区〜PayPayドーム・マリンメッセの高速臨時バスもご利用いただけます。 注2 期間限定で運行する臨時バスはご利用いただけません。 (福岡~鳥栖プレミアム・アウトレット線、北九州~鳥栖プレミアム・アウトレット線は除きます。 ) iv 電車・バス全線• 1枚で電車全線とバス全線の両方の優待がご利用いただける乗車証です。 2 株主優待乗車券 回数券方式• 電車またはバスで、1枚につき1名様1回 片道 ご利用いただける、回数券方式の乗車券です。 電車では、天神大牟田線と貝塚線でご利用いただけます。 特急バス、急行バス、直行バス、もご利用いただけます。 高速路線バス、会員バス、、およびはご利用いただけません。 3 株主優待宿泊割引券(20%割引・半額割引) 2020年6月3日 (PDF:123KB)• 株主優待宿泊割引券1枚で、対象ホテルの公式ホームページで販売中の指定客室のスタンダードプラン1泊1室朝食なしの室料(予約日時点での販売価格)を割引いたします。 ご利用のホテルへ直接電話にて「株主優待宿泊割引券利用」とお申しつけのうえ、ご予約ください。 他の特典・割引との併用はできません。 1泊1室に対し、複数枚のご利用は出来ません。 ご宿泊当日は、必ず株主優待宿泊割引券をご持参ください。 ご利用の際は、予め各施設へお尋ねください。 西鉄グループの下記対象会社・施設でご飲食・ご宿泊などの割引優待を受けることができるカードです。 カードのご提示で割引優待を受けることができるため、何度でもご利用いただけます。 ただし、一部を除きます。 他の割引優待制度との併用はできません。 詳しくはお問い合わせください。 5 株主優待券.

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西鉄 電車

略称 西鉄、NNR 本社所在地 〒812-0011 博多駅前三丁目5番7号 博多センタービル 設立 (41年) () 事業内容 事業 一般乗合旅客自動車運送事業 一般貸切旅客自動車運送事業 海上運送事業 利用運送事業 航空運送代理店業 の売買および賃貸業 ・等の経営 他 代表者 () 資本金 261億5,729万円 (2019年3月31日現在 ) 発行済株式総数 7,936万186株 (2019年3月31日現在 ) 売上高 連結:3968億3500万円 単独:1665億7100万円 (2019年3月期 ) 営業利益 連結:201億7300万円 単独:117億7700万円 (2019年3月期 ) 純利益 連結:67億6100万円 単独:23億9300万円 (2019年3月期 ) 純資産 連結:1815億1200万円 単独:1306億300万円 (2019年3月31日現在 ) 総資産 連結:6227億4400万円 単独:5452億8000万円 (2019年3月31日現在 ) 従業員数 連結:19498人 単独:4552人 (2019年3月31日現在 ) 決算期 主要株主 (株) 4. , Ltd. 、 NNR)は、を基盤に、などの運営を行う会社である。 本社所在地は福岡県に所在する博多センタービル。 日本のの一つである。 の経営以外にも幅広い事業を展開し(「」」「」参照)、の中心となる会社でもある。 1部上場(:9031)。 略称の 西鉄(にしてつ、Nishitetsu)として一般的に知られている。 なお、(JR西日本)とは関連はない。 会社概要 [ ] ・・・の4つのおよび・などを運営するほか、国際貨物(輸出入)、、レジャーサービス業なども行っている。 福岡県内に留まらず日本全国、さらには海外でも事業を行っている。 鉄道事業の通称は 西鉄電車(にしてつでんしゃ)、バス事業の通称は (にしてつバス)である。 バス事業は日本最大規模である。 鉄道事業の規模は民鉄業界の中でも比較的大きいことから、・・の以外の鉄道会社としては唯一の中に含まれる。 日本の大手私鉄の中では営業エリアが最も西に位置する。 創業のが前身 で、に100周年を迎えた(傍系のは創業)。 かつてはやなどといったも有していた が、(事実上の)全面廃止を受けて、都市間高速電車として発展を続けていた大牟田線(現・天神大牟田線)にその中心がシフトした。 現在は同路線が鉄道・バス部門における大動脈を担っており、利益捻出の柱ともなっている。 グループ全体でのコーポレート・スローガンは「 まちに、夢を描こう。 (英語版: Connecting your dreams)」(2014年9月22日から )。 なお、大手私鉄の中で唯一、の賛助会員に入会していない。 歴史 [ ] 西日本鉄道は、(41年)に設立され、(明治44年)に開業した(九軌)が前身である。 これに先立つ(明治35年)には太宰府馬車鉄道(後に九州鉄道に合併)が - 間にを開業している。 (明治43年)には福岡市内でが、翌1911年にはが路面電車の運行を開始。 両社は後にそれぞれとに吸収されるが、(9年)にが双方の軌道事業を引き継いだ。 一方、(13年)には(九鉄、国有化された1887年設立のとは別)が - 間で高速電車を開業(現・天神大牟田線)し 、その約1か月後に(湾鉄)が新博多駅(後の千鳥橋駅) - 間で現在の貝塚線にあたる路線を開業している。 (昭和17年)にはに対応するため、九州電気軌道、福博電車、九州鉄道、博多湾鉄道汽船、の5社が合併し、西日本鉄道が発足した。 上は九州電気軌道(本社は、現在の)による他4社の吸収合併で、合併成立3日後の1942年9月22日に現社名に改称している。 当時は下であり、合併と同時に小倉地区へのを恐れ、西鉄発足と同時に本社を福岡市に移転、旧九州電気軌道本社は「北九州営業局」となった。 「西日本鉄道」の社名は、5社合併時の博多湾鉄道汽船社長であったにより命名されたものである。 西鉄では創立年を自社の直接の母体会社である九州電気軌道が設立された1908年としているが、創立記念日は5社合併後、現社名に改称した9月22日としている。 年表 [ ]• (17年)• - 九州電気軌道が福博電車・九州鉄道・博多湾鉄道汽船・筑前参宮鉄道を合併。 - 西日本鉄道に社名変更。 社紋制定。 これまで関係各社が保有していた各路線の名称は以下のように定められた。 九州鉄道• 博多湾鉄道汽船• (昭和18年)• 球団「大洋軍」を買収し、「」発足(同年シーズン終了後に解散)。 日本初の高速連接車・前面展望型電車が運転開始。 1943年(昭和18年) - (昭和19年) - 福岡県内のバス事業者各社を買収。 1944年(昭和19年) - 糟屋線と宇美線が戦時体制によりされ、糟屋線はに、宇美線は国鉄となる。 (昭和20年)• - 本社を福岡市大名町1番地に移転。 - により本社焼失。 (昭和23年)• - 三井線の一部区間を休止(廃止)し、甘木線と福島線に分断。 上久留米線を休止(廃止)。 - と代理店契約を結び航空貨物事業本部を設置、航空貨物事業を開始。 (昭和24年) - プロ野球球団「」(会社名:西鉄野球株式会社)発足、に加盟。 (昭和25年)• - 本社新社屋落成。 - 貸切バス事業開始。 (昭和26年)• 私鉄初の中間電動車を持つが運転開始。 西鉄クリッパースがと合併、「西鉄ライオンズ」となる。 - 宮地岳線宮地岳駅 - 間が延伸開業。 同時に宮地岳駅移転。 - 大川線を休止(廃止)。 (昭和27年)• 日本初の鉄道車両である運転開始。 1月6日 - 大牟田市内線を休止(廃止)。 (昭和32年) - 西鉄初の新性能車運転開始。 (昭和33年) - 福島線を廃止。 (昭和34年)5月1日 - 大牟田線で特別料金不要のを運行開始。 (昭和36年) - にを設置。 (昭和37年)• - 内に本社を移転。 9月25日 - 大牟田線で新通勤電車運転開始。 (昭和44年) - (民鉄協)を脱退。 (昭和47年)• - シーズン終了後、西鉄ライオンズを()に売却。 - 西鉄初の冷房車通勤電車運転開始。 - 大牟田線全線に ATS 完備。 (昭和48年)• - 福岡市内線の吉塚線(吉塚駅前 - 千代町間)が廃止。 - 大牟田線で特急電車運転開始。 - - 間開通に伴い、福岡市 - 間の都市間高速バス「ひのくに」を経由に変更(西鉄初の高速バス)。 (昭和50年)• - 大牟田線で通勤電車運転開始。 - の建設工事に伴い、福岡市内線の貫線(九大前 - 姪浜間)・城南線(西新 - 渡辺通1丁目間)・呉服町線(呉服町 - 祇園町間)が廃止。 (昭和53年)3月3日 - 高架化の完成した - 間で西鉄初のを採用。 (昭和54年)2月11日 - 福岡市内線の循環線と貝塚線が廃止。 これにより福岡市内線は全線廃止に。 (昭和55年) - 北九州線の路線の一つである北方線が廃止。 (昭和57年) - 民鉄協に復帰。 (昭和58年)• - 福岡 - 大阪()間に夜行高速バス「」を運行開始(との共同運行)。 - 鉄道運賃改定を実施(改定率は普通12. (昭和60年) - 西鉄福岡駅ターミナルプロジェクト(計画)開始。 - 新キャッチフレーズ「 今日も笑顔とまごころで」制定。 (昭和61年)• - 鉄道運賃改定を実施(改定率は普通11. - 地平区間としては西鉄初のロングレールが大牟田線 - 間で完成。 (昭和62年)• - 大牟田線に新種別「」が登場。 10月1日 - 主要駅にを導入。 1989年(元年)• - 大牟田線で特急電車運転開始。 福岡市で開催された会場内において日本初のを運行開始(同博覧会終了と同時に終了)。 3月24日 - 天神ソラリア計画第1期の「」が営業開始。 - 大牟田線の全車両(事業用および保存車両を除く)の冷房化・高性能化が完了。 (平成2年)10月14日 - 京王帝都電鉄(現・)と共同で福岡 - 東京()間に日本最長距離の高速バス「」を運行開始(後に京王は撤退)。 (平成3年) - 宮地岳線の全車両の冷房化が完了。 (平成5年)• - 博多湾クルージングシップ「」運航開始(2007年(平成19年)5月1日に西鉄シティホテルに移管)。 - 西鉄初の4扉車両通勤電車が大牟田線で運転開始。 - 鉄道運賃改定を実施(改定率は普通13. (平成7年)• - 西鉄初の車両、通勤電車が大牟田線で運転開始。 3月25日 - 大牟田線の高架化完成に伴い同駅にすべての列車が停車。 (平成8年) - 西鉄福岡駅に自動継続定期券発売機導入。 (平成9年)• - VI()導入。 コーポレートシンボル制定。 7月1日 - 鉄道運賃改定を実施(改定率は普通15. - 西鉄福岡駅の改良工事が完成。 - 天神ソラリア計画第2期の「」が竣工。 (平成10年) - 西鉄天神バスセンターが全面完成。 これにより天神ソラリア計画の第2期として計画され、西鉄福岡駅・西鉄天神バスセンター・が入った「ソラリアターミナルビル」が全面完成。 (平成11年)• - との共通「」を導入。 - 天神ソラリア計画第3期の「」が竣工。 これにより西鉄福岡駅ターミナルプロジェクト(天神ソラリア計画)が完了。 7月1日 - 福岡部( - 間各ルート)のバス運賃を100円に値下げ。 同時に都心部を循環する100円循環バスを運行開始。 (平成12年)• 4月1日 - 駅業務を子会社のに委託開始。 「駅から・駅まで100円バス」開始、主要駅最寄りバス停とそこから約1以内のバス停との間の運賃が100円に値下げされる。 - 発生。 - 北九州線が - 間を除いて全線廃止。 熊西駅 - 黒崎駅前駅間は子会社の運営に関わる法の関係で第三種として形式的に残したもので、事実上は全廃である。 (平成13年)• 1月1日 - 大牟田線を天神大牟田線に、西鉄福岡駅を西鉄福岡(天神)駅に改称。 - 天神大牟田線にを新設。 - 天神大牟田線で通勤電車運転開始。 (平成14年)• 3月 - 駅を拠点としたウォーキングイベント「」開始。 5月1日 - 北九州営業局をとして分社。 北九州地区における本社直轄拠点が消滅した。 (平成15年)12月 - 天神大牟田線で通勤電車運転開始。 (平成17年) - 発売開始。 (平成18年)• 3月25日 - 西鉄初のステンレス車両電車が天神大牟田線で運転開始。 4月1日 - SUNQパスの対応範囲がすべての九州島内高速バスおよび路線バスに拡大。 (平成19年)• 4月1日 - 宮地岳線の - 間を廃止、同時に宮地岳線を貝塚線に改称。 - 戦後初の女性が誕生。 8月1日 - 鉄道車両ののを開始(ただし、JRや東武鉄道など他の大手民鉄とは異なり、夜間を除いての点灯はほとんどされていない)。 (平成20年)• 西鉄の会社登記上の直接の前身である九州電気軌道の設立100周年を記念して、西鉄100周年事業が始まる。 - 鉄道各路線で緊急地震速報システムを運用開始• - 非接触型「」を導入。 - 西鉄バスの新デザインバスを52台導入し、運行を開始。 7月1日 - 鉄道沿線の活性化・沿線価値向上に向けた専門部署「まちづくり推進室」を新設。 9月22日 - 運行開始。 (平成22年)• - nimocaと、の、の、・・他のとの相互利用を開始。 3月27日 - 天神大牟田線の列車種別の整理・統合を実施。 直行・快速急行を急行に格下げし、両種別が消滅。 - 「よかネットカード」販売終了(使用は2011年10月31日で終了)。 - 天神大牟田線で九州初の受賞車2000形運用終了• - による・高速バス乗車券等の購入に対応(ただし、当面対応カードはクレジットnimoca JCB 、JMB nimoca、arecore nimocaの3カードのみ。 また、・・各駅および電車地下鉄連絡定期券は2011年3月中旬頃から対応)。 (平成23年)• - 天神大牟田線を走行中の車内で火花が起こるトラブルが発生。 - 株式会社の株式を創業家など3名から取得し同社を買収。 10月中旬 - 電車教習所に3000形ベースの「」を導入。 (平成24年)• 1月1日 - 完全子会社の株式会社を吸収合併。 3月24日 - 運行開始• - ・のユニフォームスポンサー(胸)に就任• (平成25年)• - 、、、、、が開始によって利用可能になる。 - 株式会社と資本・業務提携することを発表。 - をリニューアル。 新たに、電車・バスの時刻検索やグループの商品・サービス情報等を紹介する「西鉄くらしネット」を新設。 従来のページは会社情報等のページに移行。 また、同日よりスマートフォン向けアプリ「にしてつバスナビ」を提供開始。 (平成26年)• - 天神大牟田線・太宰府線で8000形を使用した太宰府観光列車「旅人」運転開始。 4月 - 天神大牟田線で戦後初めての女性運転士が乗務開始。 9月22日 - 現行コーポレートメッセージ「 まちに、夢を描こう。 」「 Connecting your dreams」を制定。 (平成27年)• 3月1日 - ()方式により、西鉄が保有する黒崎駅前 - 熊西間の鉄道事業および資産を子会社の筑豊電気鉄道へ承継。 同時に西鉄が保有する同区間のは廃止となった。 3月24日 - と共同で初の海外マンション分譲事業に参入を発表。 - 西鉄グループ共通「西鉄ギフト券」の取扱いを終了。 7月1日 - を存続会社として・・の西鉄タクシー3社を。 福岡西鉄タクシーは「西鉄タクシーホールディングス」となり事業子会社4社を会社分割の方式で新設した。 - 天神大牟田線で8000形を使用した柳川観光列車「水都」運転開始。 (平成29年)• - 全線全駅にを導入。 これによりすべての大手私鉄で駅ナンバリングが導入された。 - 天神大牟田線・太宰府線で通勤電車営業運転開始。 3月31日 - 福岡 - を結ぶ夜行高速バス「ムーンライト号」休止。 4月1日 - 鉄道全線(筑豊電気鉄道含む)、一般路線バス及び高速バスの一部で所持者を対象とした割引制度の適用開始。 それまでは及びの所持者(付き添い人は一部のみ割引対象)のみが対象であった。 nimoca障がい者カードも発行の対象を拡大する。 大手私鉄では初の試み。 7月1日 - 西鉄タクシーホールディングスを吸収合併。 7月22日 - 天神大牟田線で3000形を使用した二代目「水都」運転開始。 同日より同車内及び一部駅で無料「Nishitetsu Train Free Wi-Fi」サービスを開始。 - 天神大牟田線・太宰府線で3000形を使用した二代目「旅人」運転開始。 (平成30年) 110周年記念ラッピング電車• 西鉄の会社登記上の直接の前身である九州電気軌道の設立110周年を記念して、西鉄110周年事業が始まる。 - 人員不足により100 円循環バスの見直し・最終バス運行時刻繰り上げを実施。 - 商業施設「」第1期リニューアルオープン。 8月3日 - 「」及び「福岡ビル」の一体建て替えを発表。 2019年4月からの福岡ビル取り壊しに伴い、2019年3月末で本社を博多区の博多センタービルへ移転させることも発表。 - 海上物流事業を手掛ける企業「GLOBAL STAR INTERNATIONAL SSR」を買収して、子会社「NNR GLOBAL LOGISTICS FRANCE SAS」を設立したと発表。 11月1日 - と共同でマルチモーダルモビリティサービス「my route」の実証実験を福岡市内で開始(2018年11月から当初2019年3月までのところ、2019年8月まで延長後2019年内まで再延長)。 (4月までは平成31年、5月より令和元年)• - 付近での宿泊事業の開始を発表(と協力)。 7月29日に施設名称を「HOTEL CULTIA DAZAIFU」、開業日を2019年10月4日と決定した。 - 西鉄福岡(天神)駅での実証実験を開始。 - 同日より、本社機能を順次博多センタービルに移転。 4月1日には、全事業部及び関連会社で移転先での業務を開始する。 3月23日 - ダイヤ改正と同時に、天神大牟田線・太宰府線で観光列車「」運行開始。 - 大橋西鉄名店街リニューアル完了と同時に、名称を「RAIRIA Ohashi(レイリア大橋)」と変更。 今後、西鉄沿線の他の施設においても同名称 RAIRIA へ変更予定。 - 上質かつ特別なバスツアーブランド「GRANDAYS」を始動、同ツアー用のラグジュアリーバスを導入。 11月28日 - 実証実験としてトヨタ自動車と共同で行っていた「my route」を本格実施に移行。 同日より北九州もエリアに加えられ、同時に九州旅客鉄道が参画。 コーポレートシンボル・社紋 [ ] コーポレートシンボルは1997年のVI導入時に制定された。 グラフィックデザイナーのが制作を担当している。 意匠は社名の「Nisitetsu」と方向舵に見立ててNの上下に配置された2つのフィンで構成されている。 フィンは人・物・情報・文化の「出逢いの場を提供する事業」「移動を支えるネットワーク事業」という会社が目指す2要素を表し、事業展開を通して会社が躍動感と力強さをもって発展していくことを表現している。 これの派生として、国際物流事業専用で後述の「NNR」ロゴや、一番先頭の「」のみで表現したものもあり、後者はやのや、西鉄グループ関連のの殆どので使用されている。 社紋は1942年9月22日に制定された。 西日本鉄道の「西」を車輪状に図案化し、3本のが「株主の投資」「従業員の努力」「乗客の愛顧」を表していた。 コーポレートシンボル制定後はあまり使われなくなったが、現在もシンボル導入以前の一部バス停や電車の復刻塗装などに使用されている。 路線図(クリックで拡大) 西鉄の鉄道路線は、および歴史的経緯(前身会社)の違いから大牟田線系統と貝塚線系統に大別される。 大牟田線系統は、軌間が1,435mmで、、の3路線から構成される。 貝塚線系統は軌間が1,067mmののみで構成され、他の西鉄路線から孤立した状態である。 天神大牟田線は九州一のであるに直通する西鉄のメイン路線である。 一方で、貝塚線は都心のを持たないが、貝塚駅でと乗り換えることで都心部へのを果たしている。 貝塚線の地下鉄相互は構想はあるものの実現は難航しており、2019年11月30日よりが(JR東日本)との相互直通運転を開始したことにより、西鉄は大手私鉄で唯一、他社局線との直通運転を行っていない事業者となった。 大牟田線系統には本線に相当する天神大牟田線は料金不要の特急・急行列車が多数行き交う。 大牟田線系統で運用を離脱した車両は一部が貝塚線に転用されているが、前述の通り軌間が異なるため、転用に際しては軌間が同じ1,067mmのおよびの中古に履き替えた上で転用されている。 現在、貝塚線に在籍する全車両が大牟田線系統からの転用車両である。 近年、西鉄では鉄道事業の活性化施策としてを推進している。 現有路線はその大半が平坦な地形であり、駅までのアクセス手段として路線バスよりもマイカーやバイク、自転車などを用いることが便利な環境にある。 これらは広大なでは特に顕著であり、沿線の民間経営のも含めると相当数に上る。 駅ロータリーが存在する駅ではも通勤通学時間帯を中心に多い。 西鉄では限られた社有地の範囲内で今後もパークアンドライドを推進したいとしている。 上述のように路線のほとんどが・筑紫平野上の平坦な地形にあり、地下線もないため、日本の大手私鉄で唯一、自社路線にが全くない。 廃止路線も含めると北九州線にトンネルが1か所存在していたが、このトンネルは区間にあり、同線廃止後も道路トンネルとして現存している。 なお、以外で唯一の大手私鉄であることから、時点では、鉄軌道営業収益は21,554(百万円)、旅客輸送人員101,951千人、1日1キロ平均旅客輸送人員()40,196人、旅客用車両は332両と、大手私鉄16社の中で最も少ない数字となっている。 ただし、がを開業した度以前は、同社より保有車両数は上回っていた。 また、2013年度以前は名古屋鉄道より輸送密度は上回っていた。 かつては内に、内に、内にという軌道線()も有していた。 収入は軌道線が鉄道線を上回っていたが、高速都市間電車として成長する大牟田線と対照的に利益面では悪化をたどった。 自動車流入量の増加ややなど代替輸送機関の整備に伴い全廃されている。 西鉄の編成上の特徴として、旅客への列車案内時刻が他の鉄道会社と異なり「終着駅では単位を切り上げとなっている」点がある(例:ダイヤグラムの到着時刻が10時30分15秒なら、時刻表の到着時刻は10時31分と表示)。 途中駅では他社と同様に秒単位を切り捨てた形で案内している。 また、天神大牟田線・太宰府線の主要駅では一般利用客向けにダイヤグラムを無料で配布している。 この一般利用客向けダイヤグラムには甘木線や貝塚線は掲載されていない。 2016年3月末時点の旅客輸送人キロは1,561百万人キロ 、列車の最大連結両数は7両となっている。 これは大手私鉄の中では最も短い。 路線 [ ] 現有路線 [ ] 以下の合計106. 1kmの路線を営業しており、これは日本の大手私鉄16社の中では第9位となっている。 なお、(平成16年)に - 間の経営分離に伴う 116. 9km の開業まで、JR以外の九州の鉄道としては営業距離第1位であった。 路線名左の英字はに使われる路線記号• T ( - 間:74. 8km)• D ( - 間:2. 4km)• A ( - 間:17. 9km)• NK ( - 間:11. 0km) 廃止路線 [ ]• (福島駅 - 宮の陣駅間)• ( - 西鉄大川駅間)• ( - 間)• (西鉄新宮駅 - 間) 北九州線のうち、黒崎駅前 - 熊西間は、2000年のによる軌道線としての北九州線全廃後も、この区間に乗り入れていた子会社のがによるとなり、西鉄がとして線路を保有していたが、2015年にこの第三種鉄道事業を筑豊電気鉄道へ吸収分割したため 、西鉄の保有路線ではなくなっている。 未成線 [ ]• (雑餉隈 - 博多間) 譲渡路線 [ ] いずれも国による。 糟屋線( - 間、 - 間) - 現・(酒殿駅 - 志免駅間は貨物線で1985年廃止)• 宇美線( - 間) - 後の(1985年廃止) 利用客数上位20駅 [ ] 西鉄電車(天神大牟田線・太宰府線・甘木線・貝塚線)の1日平均利用客数順位(2017年度・ベスト20) 順位 駅名 所在地 利用客数 備考 1 133,696人 の起点・()、及び()との乗換駅 2 福岡市中央区 40,912人 特急停車駅・福岡市地下鉄七隈線との乗換駅 3 福岡市 36,635人 特急停車駅 4 33,859人 特急停車駅 5 福岡市南区 22,749人 普通のみ停車 6 21,703人 急行停車駅 7 21,467人 特急停車駅・天神大牟田線ととの分岐駅 8 福岡市南区 20,297人 普通のみ停車 9 福岡市 16,195人 の起点・との乗換駅 10 15,618人 急行停車駅 11 福岡市 15,047人 普通のみ停車 12 筑紫野市 13,138人 急行停車駅 13 福岡市中央区 13,019人 普通のみ停車 14 11,876人 太宰府線の終点、最寄り駅 15 11,274人 特急停車駅 16 11,117人 急行停車駅・()との乗換駅 17 大野城市 9,456人 普通のみ停車 18 8,294人 天神大牟田線の終点・との乗換駅 19 久留米市 7,642人 特急停車駅 20 太宰府市 6,847人 普通のみ停車 参考• 特急停車駅のうち、上表に掲載されていない駅の利用者数は、大善寺駅が3,328人、新栄町駅が4,258人。 また、急行停車駅で最も少ないのは宮の陣駅で、2,194人。 乗換駅では、特急や急行が停車しても改札を出入りする人数が少ないため、統計上の利用客数が低いものになっていることに留意されたい。 大善寺駅自体の利用客は少ないものの、この駅で特急・急行と普通がし、同駅 - 西鉄柳川間の特急通過駅から乗り換える利用客が多い。 宮の陣駅に関しても、甘木線と天神大牟田線の急行が接続している。 薬院駅は元々普通列車しか停車しない駅であったが、全列車が停車するようになったのはのダイヤ改正時からである。 これは福岡(天神)駅の工事がきっかけで、混雑を緩和し乗客を分散させる狙いがあった(ただし、それ以前にも朝の上り列車は全停車していた)。 これにより、福岡(天神)駅の利用者数は減少したが、近年は増加傾向にある。 花畑駅も薬院駅同様、元々普通列車しか停車しない駅であった。 しかしの高架化の際、周辺の再開発事業との関連もあり、久留米市の要望で特急停車駅になった。 また、これにより花畑駅の利用者は大幅に増えたが、その分、西鉄久留米駅の利用者が減少傾向にある。 大橋駅は利用者が多いが、のダイヤ改正までは特急は停車しなかった。 これは、福岡(天神)駅と距離が近く、普通や急行でも難なく移動できるためであり、遠近分離を行うことによる特急の混雑の緩和や速達性を保つ目的があった。 井尻・高宮・雑餉隈のような普通のみ停車の駅も同様で、優等列車は全て通過するが、その代わりに普通列車の本数がある程度確保されている。 西鉄久留米駅は長期に亘り、福岡(天神)駅に次いで第2位の利用者数であった。 しかし、利用者数の減少と花畑駅への分散化が進み、さらに福岡市内の利用者が増えたため、度のランキングから第3位に。 そして、度のランキングから第4位に順位が下がった。 西鉄二日市駅は長期に渡り第5位の利用者数であったが、度に井尻駅に順位を抜かれて第6位に落ち、度には春日原駅に抜かれて第7位に下がった。 車両 [ ] 西鉄の車両は鉄道線向けに日本初の構造や高速、前面展望式車両、私鉄初の中間電動車といった日本の鉄道車両史に残る先進的な技術を導入してきた。 (平成27年)時点で332両(天神大牟田線用316両、貝塚線用16両)の旅客用車両を保有している。 かつては、、、、も保有していたが、貨物輸送廃止や路線の国有化・廃止などにより、保有車両は以降に統一されている。 この読み方は西鉄以外ではなど一部の鉄道会社で見られる特徴的な読み方である。 また、旅客用車両の形式記号はやなどと同様にを表す「ハ」を付けずに「ク」()、「モ」(および車)、「サ」()と呼ぶ。 鉄道線の車体寸法は13級から19m級が混在する不統一な状態が1970年代まで長く続き、18m以上のロングシート大型車でも構造や出自の相違から2扉と3扉が混在した。 標準最大長は600形(2代目)以降19. 5mと長めに取っている反面、車体幅は7000形・7050形まで2,670mmの細長い車体が特徴であった。 性能面では、標準軌間を利して同じく600形から強力モーターを搭載したM・T同数の経済的な編成を基本としている。 電動車の制御方式はおよび()となっている。 特急用である8000形の設計においては、従来の抵抗制御に代わる省エネルギーな制御方式としてやなどの導入も検討されたが、の使用効果が薄いことなどから見送られたため、これらの制御方式の車両は存在していない。 このため、新製車の制御方式は1990年代前期まで抵抗制御を継続し、1995年の6050形で一足飛びにVVVFインバータ制御に移行している。 制御装置は長らく製(313形の一部は製)を使用していたが、7000形以降は製を採用している。 車両のメーカーは軌道線では系列下の(現在は解散)ほか複数社のものが採用されていたが、鉄道線では1962年の600形以降、川崎車輌および後身のに統一されている。 本州にあるメーカー工場(川崎重工業兵庫工場)からの新造車両の搬入は、かつては大牟田まで国鉄線をして行っていたが、現在ではにごと積み込んでまで海上輸送し、門司港からまでそのまま陸送する形が取られている。 は、全車両上り側(ただし貝塚線は下り側) 先頭車両の運転席屋根に設置されている。 福岡天神方面にのみ取り付けられている西鉄電車の(写真内赤丸の箇所)。 写真の車両は。 天神大牟田線(大牟田線)・太宰府線・甘木線 [ ]• 大川線 [ ]• 貝塚線(宮地岳線) [ ]• 北九州線 [ ]• 福岡市内線 [ ]• 4輪単車• 大牟田市内線・福島線 [ ]• 8000形 車両基地・乗務区所など [ ] 車両基地 [ ] 現在の車両基地 [ ]• 過去に存在した車両基地 [ ]• (筑紫車両基地へ移転) 乗務区所 [ ]• 天神大牟田線・太宰府線・甘木線• 福岡乗務所• 筑紫乗務所• 花畑乗務所• 柳川乗務所• 貝塚線• 貝塚電車営業所 研修センター [ ]• 電車教習所(福岡県宮の陣5丁目5番11号) 運賃 [ ] 大人普通旅客運賃(小児および所持者 は半額・10円未満切り上げ)。 2019年10月1日改定。 天神大牟田線・大宰府線・甘木線 キロ程 運賃(円) キロ程 運賃(円) 初乗り3km 160 37 - 41 630 4 - 6 210 42 - 46 680 7 - 9 250 47 - 51 730 10 - 13 290 52 - 56 800 14 - 17 350 57 - 61 860 18 - 21 410 62 - 66 920 22 - 26 460 67 - 71 990 27 - 31 520 72 - 75 1,040 32 - 36 570 貝塚線 キロ程 運賃(円) 初乗り3km 160 4 - 6 200 7 - 9 230 10 - 11 270 途中下車 [ ] 以下の場合を除いてができる。 普通乗車券で17km以内の区間の乗車券を利用する場合。 利用する区間の普通運賃が同額の駅。 (およびnimocaと相互利用可能なICカード)を利用する場合。 (普通回数券・パルチケット6)を利用する場合。 ただし、を通ると切符が回収されてしまうため、途中下車の場合は有人通路を通って駅係員から下車印の押印を受ける必要がある。 無人駅で途中下車する場合は、運転士または車掌に申し出る。 割引乗車券 [ ] 回数券の例 上がパルチケット6、下が普通回数券 回数券は窓口のほか、券売機でも購入できる。 現在発売中の回数券はいずれも発売日から3か月間有効。 いずれのタイプでも部分利用(例:西鉄福岡(天神)駅 - の回数券で - を乗車する)ことも可能だが、乗車しなかった区間に対してその券片は無効となる。 額面式ではなく区間式となっているため、運賃が同額となる駅までの乗り越しでも、乗り越した区間の普通運賃が必要。 普通回数券 11枚綴りで10枚分の運賃を発売額とする。 各駅相互間に設定されている。 西鉄福岡(天神)駅か西鉄久留米駅を発着駅とする区間のみに設定されている(もう一方の発着駅は天神大牟田線・甘木線・太宰府線の任意の駅)。 券面には「パル6」と印字される。 1997年(平成9年)7月1日の運賃改定と同時に発売開始された。 FUKUOKA 1DAY PASS 2011年2月10日から発売されている、西鉄電車の指定区間と西鉄バスの指定エリア(特急・高速・や、その他一部の路線・区間をのぞく)で使用できる一日フリー乗車券。 有効期間は発売期間と同一。 なお、スクラッチ式券面での販売で、自動改札機は使用できない。 なお、有効期限を過ぎると無効(払い戻し不可)となる。 2011年2月10日から2012年2月9日発売分は、電車が天神大牟田線の西鉄福岡(天神)駅 - 西鉄久留米駅間と太宰府線全線、西鉄バスの・・・地区で利用可能。 には乗車できない。 価格は1,500円である。 2012年2月10日から2013年2月9日発売分は、利用範囲に上記に加え天神大牟田線の西鉄久留米駅 - 間と甘木線全線、福岡シティループバス「ぐりーん」が加わっている。 価格は2,000円に改定されている。 2013年2月10日からは通年販売になり、販売箇所拡大とパス提示によるスポットでの特典が追加されている。 利用可能エリアは2月9日まで発売の物に準じる。 FUKUOKA TOURIST CITY PASS 福岡市内で運行する4事業者(西鉄、、、)の路線が乗り放題になる、外国人旅行者向け一日乗車券。 2012年9月30日より発売。 西鉄天神大牟田線を除く1日800円と天神大牟田線の福岡(天神)駅 - 二日市駅間と太宰府線の二日市駅 - 太宰府駅間まで乗り放題の1日1300円の2タイプがある。 それ以外は対象エリアは共通で、西鉄バスは福岡都心フリーエリア(福岡空港での乗降、福岡シティループバス「ぐりーん」含む)、JR九州が - 間と香椎駅 - 間、福岡市交通局は地下鉄(空港線・箱崎線・七隈線)全線、昭和自動車がから間。 無記名のスクラッチ式だが、購入時にの提示が必要。 当初は1年間の限定発売だったが、2013年10月1日からは本格発売に移行。 福岡都心ダブルパス 天神大牟田線の福岡(天神)駅から間と福岡都心フリーエリア内での一般路線バス全線が乗り放題の定期券。 2014年3月31日までの限定発売 だったが、その後2015年3月31日まで発売期間が延長された。 ラーメンはしごきっぷ 2019年10月1日から発売。 『ラーメンWalker九州』とコラボした乗車券 で、出発駅から福岡(天神)駅の往復きっぷ(福岡(天神)駅 - 大橋駅間は乗り降り自由)の福岡版と、出発駅から久留米駅の往復きっぷ(久留米駅 - 間は乗り降り自由)の2種がある。 共に、指定店舗で使えるラーメン2杯券が付く。 福岡版は井尻駅 - 大牟田駅、久留米版は久留米・花畑・無人駅を除く各駅で発売。 なお、きっぷを購入する度にスタンプが1個押され、10個貯まると西鉄特製がプレゼントされる。 購入当日の天神大牟田線福岡(天神)駅 - 二日市駅間及び太宰府線(二日市駅 - 太宰府駅)が乗り放題となる。 その他の割引乗車券• 特盛きっぷ(西鉄電車乗車券、柳川観光開発川下り乗船券、指定店食事券)• 太宰府・柳川観光きっぷ(西鉄電車乗車券、柳川観光開発川下り乗船券)• 湯ったり柳川きっぷ(西鉄電車乗車券、柳川観光開発川下り乗船券、「かんぽの里柳川」入浴券)• 太宰府散策きっぷ(西鉄電車乗車券、「かさの家」抹茶セット券)• 九州国立博物館きっぷ(西鉄電車乗車券、観覧券)• 福北きっぷ(西鉄電車乗車券、高速バス「」乗車券)• ゴルフ割引きっぷ(西鉄電車乗車券、大牟田西鉄タクシー乗車券、有明カントリークラブプレイ券)• 鳥栖プレミアム・アウトレットきっぷ(西鉄電車乗車券、西鉄バス佐賀往復乗車券、割引クーポン引換券)• フリーきっぷ(西鉄電車乗車券、西鉄バス大牟田往復乗車券、高速船乗船券、・島鉄バスフリー乗車券)• グリーンランドクーポン(西鉄電車乗車券、西鉄バス大牟田往復乗車券、入園券)• キリンガーデンクーポン(西鉄電車乗車券、往復乗車券、キリンビアファーム食事割引券・生ビール試飲券)• 太宰府和膳きっぷ(西鉄電車乗車券、指定店(5店舗のうち1店選択)食事券、おみやげ)• 湯ったりグルメ筑紫野温泉きっぷ(西鉄電車乗車券、筑紫野温泉アマンディ入浴券・オリジナル料理、ミニタオル)• (西鉄電車乗車券、天神大牟田線 - 宮の陣駅間および〈2017年4月1日から〉 - 甘木駅間のフリー乗車券)• 散策きっぷ(西鉄電車乗車券、大牟田観光プラザ・飲食店舗・タクシーで利用可能な500円券3枚、特典クーポン)• 久留米 花と美術館散策きっぷ(西鉄電車乗車券、久留米駅 - 文化センター前西鉄バス往復乗車券、入館券、美術館内カフェ&ギャラリーショップ 楽水亭セットor引換券)• くるくる久留米きっぷ(西鉄電車乗車券、久留米くるくるチケット2枚分引換券) 発売を終了した割引乗車券など [ ] パルカード40 西鉄福岡(天神)駅 - 西鉄二日市駅間の任意区間に設定。 回数券であるがとなっており、同一運賃区間を40回乗車することができる。 有効期間1か月。 発売額は150円区間用が4,800円(32回分)、200円 - 330円区間用が30回分の価格。 2001年1月20日から1年間の試行発売期間を経て本格発売開始されたが、導入に伴い2008年9月30日限りで発売終了。 nimocaではポイントが付与されるが、割引率ではパルカードに及ばない。 や西鉄バスでも利用可能。 3,000円券では200円、5,000円券では500円のプレミアが付く。 2010年3月31日限りで発売とバスでの取り扱いを終了。 2011年10月31日限りで西鉄および福岡市地下鉄での取り扱い終了。 価格は2,500円。 2013年4月11日から2014年3月31日までの限定発売。 福岡謎解きトレイン 2016年7月22日から10月10日まで開催される主催の体感型謎解きイベント『福岡謎解きトレイン』の期間中、謎解きキットをセットにした天神大牟田線専用の1日乗車券を発売した(大人用のみ)。 1日乗車券は開催期間のうち1日限り有効だが、謎解きキットは開催期間中に限り何度でも使用できる。 連絡運輸 [ ] JR鹿児島本線連絡運輸 JR九州との制度は、2014年4月をもって廃止となった。 廃止時点では、天神大牟田線の、、、および太宰府線 と、JR - 間の各駅相互間が対象であった。 乗り継ぎ駅はに限る。 かつては熊本駅 - 間やも連絡運輸の対象だったが、の開業によって連絡運輸区間が熊本駅までに短縮された。 相互区間通しの乗車券を購入すると、JRの乗車区間が100km以下の場合でも相互区間の通算キロで101kmを超えていれば有効期限が2日となり、途中下車ができた。 西鉄側は自動券売機、JR側は窓口でによる発売である。 なお、西鉄発行の切符は西鉄・JR双方の自動改札機に対応しているが、JR発行の切符は西鉄の自動改札機に対応していない。 運賃は西鉄、JRの運賃の合算額である。 福岡市営地下鉄線連絡運輸 天神大牟田線・太宰府線・甘木線は定期券のみ、貝塚線では普通乗車券と定期券の両方が対象である。 貝塚線3区( - )と地下鉄線3区( - ・・)を乗り継ぐ場合、乗り継ぎ割引制度が適用される。 割引額は双方2区までが60円、3区までが20円(普通運賃の場合)である。 なお、・とは改札口が別になっているため、乗り換える際は2時間以内に行う必要がある(定期券を除く)。 島原(高速船)連絡運輸 天神大牟田線の西鉄福岡(天神)駅、薬院駅、西鉄二日市駅、西鉄久留米駅、花畑駅、西鉄柳川駅で発売している。 片道のみの発売。 ソフト・サービス面での特徴 [ ]• 近年、旅客サービスや駅設備などに関するを年に1回程度実施している。 が配布されており、一般的な駅別の発車時刻表のほか、縮刷版のの配布も行われている(天神大牟田線・太宰府線のみ掲載)。 各駅の窓口において、全線・全列車の時刻が掲載された有料版時刻表の販売も行われていたが、2017年8月26日のダイヤ改正をもって販売されなくなった。 駅の案内・サインは貝塚線ではのを導入している一方で、天神大牟田線では導入されておらず、独特のサインが使われている。 ほぼ全駅で4か国語(・・・)の表記が行われている。 多くの駅のホームには、ドアの数のみが書かれた乗車位置案内が存在しており、放送などで案内されるドア数に沿って並ぶことになっている。 車内自動放送は比較的早い時期から導入されており、現在は車掌が乗務する天神大牟田線の(ただし一部のに例外あり)以外で導入されている。 6000形・6050形・7000形・7050形・3000形・9000形は自動音声合成案内装置を装備している。 2000年頃まで、8000形で運行される特急は車内放送の際に福岡県出身・ゆかりのアーティストの曲をオルゴールで流していた。 詳細は「」の項目を参照。 表示器は駅の旅客案内設備としては1990年代の早い段階で導入が行われている。 車両の行先表示に関しては長らく従来の幕式方向幕が使われ続けていたが、より営業運転が開始されたで、初めてフルカラー式LED車両となった。 では、かつては正式名称に「西鉄」を冠する駅で「西鉄」を省略した駅名(例:西鉄二日市駅は「二日市」)を表記していたが、駅ナンバリングの導入による駅名標の更新の際に、小さい文字で「西鉄」を冠するように変更されている(例: 西鉄二日市)。 バス事業 [ ] 一般路線バス(から1975年までの塗装、創立110周年記念復刻車) 西日本鉄道はでバス事業を展開しており、エリア内では最大の事業者として運行している。 (平成23年)時点の保有バス車両は1,899台である(子会社保有車両、および他社への賃貸車両を除く)。 1980年代には3,500台以上を保有していた日本最大のバス事業会社であったが、1990年代以降はバス事業の縮小や分社化が進み保有台数が大幅に減少している。 以前は使用する車体の殆どが傘下の(西工)で設計製作されていたため外観はほぼ同一だが、エンジンおよびは国内各メーカーのものを使用していたため、バス番号の最上桁でエンジンやシャシーのメーカーを区別していた。 この伝統はが2010年10月に解散して各メーカーから納車されるようになった現在も続いている。 度の営業損益を見てみると、鉄道事業が3,782百万円の営業黒字に対して、バス事業は2,700百万円の営業赤字(単体ベース)となっており 、厳しい経営状況が続いている。 経営改善の一環として、他の大手私鉄同様にバス事業の分社化を進めてきたが、本体での運営が残っているのは大手私鉄で唯一となっている。 以下に示すのは現在、西鉄本社が福岡都市圏において直接展開するバス事業についてであり、など他の地域で西鉄バスと呼ばれているものは西鉄グループの分離子会社によって運行されている。 福岡都市圏以外の分離子会社も含めた内容については「」を参照。 所在地と最寄停留所は当該記事を参照 自動車事業本部管理営業所 [ ] 東営業課 [ ]• 同社が運行していた福岡発着の直営路線・管理委託路線を継承 西営業課 [ ]• 主なバスターミナル [ ]• (福岡市)• (福岡市) - 博多バスターミナル株式会社運営• 第二・第三ターミナル(同上)• (同上• (同上)• (福岡市)• 北口・南口(福岡市)• (同上)• 前・(福岡市)• 西鉄(福岡市)• 西鉄()• 福岡市(全区)• 春日市• (市北部の一部地域のみ)• 那珂川市• (全町) 研修センター [ ]• 西鉄自動車教習所(福岡県大野城市山田3丁目12番15号) 路線バス [ ] 自動車事業本部管内(福岡市内とその周辺)で135系統の路線バスを設定している(時点。 同区間でも急行・快速・特別快速と普通は別系統としている場合がある。 また、行先番号が同じでも路線名が異なることがあり、反対に路線名が同じでも経由地の違いにより行先番号が異なる場合もある)。 現在は種別として、普通・快速・急行・特別快速・特急・直行・深夜などが存在している。 快速運転を行う区間も全区間から停留所2つ程度まで幅広い。 また、直行は必ずしも終着停留所までノンストップというわけではなく、方面には経路上の各停留所に停車する系統も運行されていた(後に番号変更によって消滅)。 設定系統が複雑であることから、直轄営業所の路線では、方面により行先番号のほかに行き先の方面を表す色が設定されている。 ただし、深夜バスはいずれの路線も黄色表示で運行される(行先表示機がだった時代には行先番号を表示しないものもあった)。 西鉄バスの路線分類には様々な見方がある。 例えば、路線図では別々の路線として扱われている野方(城南)博多駅線と九大(都市高速)博多駅線は、実際の運用では「野方(都市高速)博多駅線」という同一路線として運行されている。 本稿はあくまで参考とされたい。 カッコ内は主な系統のうち、原則として毎日、終日運行されている区間。 能古島内線(龍の宮 - 渡船場前 - アイランドパーク)• 長丘〜高宮循環バス• 下表以外にも行先番号を変更する路線は多数あるが、ここでは都心部を運行する路線に限り記載する。 その他の路線については各営業所の記事を参照いただきたい。 なお、下表の順路を逆方向に運転する場合や、下表の終着地より遠方に運行する場合、経路が一部異なる場合などは、従来の番号で運行する(6番、39番など)。 ただし、305番については西行き・東行き双方で番号統一を行っている。 なお、下表において下線区間以降で経路・行先が重複する場合は番号変更を行わない。 以下に、以降の事例を述べる。 いずれもと都心を直通する路線の途中に乗り継ぎ拠点を設けて路線を分断することで、郊外方面へは定時性の向上、都心方面へは運行本数・間隔の適正化を図るものであり、乗り継ぎ拠点でnimocaを利用してバスを乗り継いだ場合はnimocaのセンターポイントを100pt付与するサービスを実施している。 西鉄を乗り継ぎ拠点とする路線再編 2013年実施。 従来、62・62-1・162番(那珂川幹線)や49番(弥永 - 天神線)のバスが那珂川地区や弥永団地地区から天神方面へ直通していたが、これを西鉄大橋駅で分断し、郊外方面を那珂川フィーダー線として、都心方面を「渡辺通幹線バス」として再編。 「渡辺通幹線バス」は、従来系統の都心区間とシーサイドタワー線の305番を統合して渡辺通一丁目 - 那の津口間の本数を適正化するものであり、分かりやすい行先番号(Wなど)やピンク色の専用ノンステップバスの導入も行われている。 なお、一部の便は従来通り郊外から都心まで直通している。 これにより、の天神 - 渡辺通一丁目間が1日あたり128便、の博多駅 - 渡辺通一丁目間が同164便削減され、都心部の渋滞緩和を図っている。 を乗り継ぎ拠点とする路線再編 実施。 従来、2・2-3番(金武線)が四箇田団地・室住団地地区から昭和通り経由で天神・博多駅方面へ直通していたが、一部の便を藤崎で分断し、さらに博多駅直通系統が廃止された。 また、2番の支線である九州医療センター系統は博多駅直通系統の代替も兼ねて306番(シーサイドタワー線)と統合されており、藤崎 - 九州医療センター間の本数も調整された。 また、藤崎 - 大濠公園 - 昭和通り - 天神 - 蔵本間に関しては22・22N番(香椎浜 - 天神線)の延伸も行われ、福岡市の西部エリアと東部エリアの間のアクセス向上を図っている。 なお、大濠公園 - 昭和通り - 天神 - 蔵本 - 博多駅間の本数減少については、39・39B番(坂瀬線)の一部を大濠公園まで延伸するという形で対応されている。 これにより、の天神 - 蔵本間が1日あたり113便、の博多駅 - 蔵本間が同117便削減され、都心部の渋滞緩和を図っている。 バスロケーションシステム [ ] 10月1日より、既に一部の高速バスで実験を開始していたによるバス位置情報提供システムを「」として福岡都市圏8路線の路線バスに試験導入し、4月1日から「にしてつバスナビ」として福岡都市圏全域に拡大開始し、4月1日までに福岡都市圏全域が対象路線となった。 このシステムでは、バスの現在位置や遅れ時間、到着予定時刻といった情報がパソコンや携帯電話と通じてリアルタイムに乗客に提供される。 さらに同年11月からは福岡地区のほぼ全てのバス停 にステッカーを貼付したので、携帯電話での利用がさらに簡便になった。 同時にパソコン向けに提供されている時刻表のうちバス停や駅の発車時刻表が形式でも提供開始され、閲覧・印刷時の効率化が行われた。 さらに2008年11月からはとの共同開発による、のを使ったバスロケーションサービス(愛称「バスナビTV」)を開始した。 一部のバス停には、テレビ画面形式のバス案内表示板があり、パソコンや携帯電話と同じ形式で表示される。 運賃・乗車券 [ ] 電車・バスとも利用できる割引乗車券は鉄道事業の「」の節も参照 運賃は基本的に区間制と距離制を地域事情に応じて併用している。 一般路線の初乗りは大人170円だが、福岡・北九州地区の特殊区間制運賃が適用されている区間では大人190円である。 しかし、西鉄バス北九州管轄の北九州都市圏においては特殊区間制運賃適用区間が広範囲にわたっているのに対し、福岡都市圏では天神・博多駅周辺など北九州よりも比較的狭い範囲にとどまっている。 方式で、運賃は降車時に精算する。 プリペイドカード(回数乗車券) 詳細は当該記事参照• なお、高騰による燃料費等コスト上昇のため、から次の施策が実施された。 バス運賃値上げは9年ぶりである。 大人片道1,000円もしくは1,500円で運行している一部の高速バス路線において大人現金運賃を100円または200円値上げ• 都市高速経由の2路線において一部区間の運賃を値上げ• 「エコルカード」「グランドパス65」の値上げ• 一部の高速・特急バス運賃が半額となる「」を廃止、代わりに「グランドパス」全種類に一部高速路線運賃半額割引を適用 上記以外の路線の運賃は据え置き。 ICカード乗車券 [ ] 「」を参照 国際物流事業 [ ] 西鉄の国際物流()事業は国際物流事業本部が行っている。 通称名は にしてつ(英: NNR Global Logistics)としている。 同本部は福岡県内ではなく3丁目2番5号にある毎日日本橋ビルに置かれている。 また、海外には現地法人17社や駐在事務所6か所を持ち、、、を中心に拠点を置いている。 日本国外では「NNR」で通っているため「Nishitetsu」ロゴは使用せず、「NNR」の専用ロゴを使用している。 買収した他社で、「NNR」を冠する社名変更を行った例もある。 鉄道会社の貨物事業部門としては規模が大きく(鉄道系では・もフォワーダー事業大手だが、グループ会社であり鉄道会社直営ではない)、2006年度は鉄道・流通・バスの各事業を抑えて同社の最多売上高部門となっている。 このため、西鉄自体がに基づく(外国人株主が3分の1以下となる規制)の対象となる。 1948年にと代理店契約を結び航空営業所として設置され、1951年に航空輸送部、1978年に航空貨物事業部に改称した。 1957年には西鉄・・の共同出資で(混載会社)「ジャパン・エアカーゴ・コンソリデーターズ」 JAC を設立したが、1983年にはJACが解散し、西鉄による単独混載事業を開始している。 1985年には航空貨物のほか、海上貨物の取扱いも開始し、事業を展開している。 利用航空運送事業者(エア・フレイト・フォワーダー)としては、、、に次ぐ5位と国内屈指の事業規模である。 2008年7月1日より従来の航空貨物事業部から国際物流事業本部と改称し、日本国内の対外向けとして使用してきた「西鉄航空」の名称も「にしてつ」に改められた。 その他の自社直営事業 [ ] その他以下の事業を直営で行っている。 あるいは行っていた。 グループ企業が行っている事業については「」を参照。 遊園地・動植物園事業 [ ] 博多湾鉄道汽船から引き継いだ・「」を運営する。 かつては九州電気軌道時代からの直営であった到津(いとうづ)遊園を運営していたが、2000年に閉園し、北九州市に引き継がれてとなった。 子会社の運営する施設として、との共同出資で設立された太宰府園が運営するや、海の中道海洋生態科学館が運営するがある。 不動産事業 [ ] 九州地区や東南アジアでビルや商業施設、ホテル、集合住宅などを開発している。 2020年4月1日付の組織改正で、都市開発事業本部から天神地区開発を担当する本部を、住宅事業本部から海外事業開発部を独立させることを公表している。 賃貸事業 [ ]• - 西鉄本社および店舗などが入居する商業ビル• - 商業ビル• - 商業ビル• 西鉄名店街 - 天神大牟田線の駅構内に展開している。 レイリア大橋 - 高架下、旧・大橋西鉄名店街• 高宮西鉄名店街 - 高架下• 柳川西鉄名店街 - 前通路• - 旧・久留米西鉄名店街 かつてはにエマックス・オオムタ(旧・大牟田西鉄名店街)、にエマックス・イイヅカ(旧・飯塚西鉄名店街)、にターミナル会館(映画館など)を併設していたが、いずれも閉店している。 レンタルオフィス天神• - 旧・西鉄北九州線砂津車庫跡地に建設された• ラクレイス西新 - 旧・西新自動車営業所跡地に建設された商業ビル兼賃貸マンション• シップスガーデン - 水上公園内のカフェとレストランからなる複合施設。 分譲事業 [ ] マンション [ ]• サンリヤン - 分譲マンション。 との共同のブランド(ジェイグランサンリヤン )もある。 サンカルナ博多の森 - シニアマンション• エコノア - リノベーションマンション• MarkS city - 九州旅客鉄道との共同によるマンションブランド。 MはJR九州のMJRを、Sは西鉄のサンリヤンを指す。 サンリベラ - 1棟リノベーションマンション• The Sun'S - との共同によるマンションブランド。 FLORA - での(旧:阪急不動産)との共同によるマンションブランド。 2015年のFLORA ANH DAO を皮切りに、2018年3月までに4件のプロジェクト(フジレジデンス、キキョウレジデンス、アカリシティ)を手がけている。 BLANTON - 首都圏向け自社開発マンションブランド。 分譲団地の開発例 [ ] の子会社九州土地興業の後身である西鉄地所(1971年に西鉄へ吸収)は小倉市(現・北九州市)のを行い、西鉄の発足後もしばらくの間、沿線の宅地開発をと西鉄地所の両社が西鉄を代理する形で行っている。 西鉄が開発した分譲団地の一覧 名称 場所 開発年 備考 花見団地 福岡県:西鉄沿線 1966年(昭和41年) 西鉄地所事業局開発部(現・西鉄ホーム) 鎧坂団地 福岡県:西鉄沿線 1966年(昭和41年) 西鉄地所事業局開発部 南ヶ丘団地 福岡県大野城市:西鉄沿線 1968年(昭和43年) 福智台団地 福岡県感田:西鉄沿線 1970年(昭和45年) 西鉄地所・西鉄 那珂川ハイツ 福岡県:西鉄沿線 西鉄 月の浦ニュータウン 福岡県大野城市:西鉄沿線 西鉄 三苫団地 福岡県福岡市東区:西鉄沿線 1972年(昭和47年) 西鉄グループ 河桃団地 福岡県:西鉄沿線 1972年(昭和47年) 西鉄グループ 平野ハイツ 福岡県大野城市:西鉄沿線 1973年(昭和48年) 西鉄グループ 春日原団地 福岡県:西鉄沿線 1972年(昭和47年) 西鉄グループ 前団地 福岡県:西鉄沿線 1974年(昭和49年) 西鉄グループ ちくし台団地 福岡県:西鉄沿線 1975年(昭和50年) 西鉄グループ 光吉台団地 福岡県:西鉄沿線 1975年(昭和50年) 西鉄グループ ながら野団地 福岡県福岡市:西鉄沿線 1977年(昭和52年) 西鉄グループ 名島横町団地 福岡県福岡市東区名島:西鉄沿線 1977年(昭和52年) 西鉄グループ 桜台団地 福岡県筑紫野市:西鉄沿線 1971年(昭和46年) 西鉄グループ 朝倉街道団地 福岡県筑紫野市:西鉄沿線 1971年(昭和46年) 西鉄グループ 河桃団地 福岡県:西鉄沿線 1972年(昭和47年) 西鉄グループ サニーヴィラ笹原南 福岡市博多区三筑 名島団地 福岡市東区名島 1968年(昭和43年) 下大利商店街団地 福岡県大野城市 1968年(昭和43年) 駅前団地 福岡県大牟田市新栄町 1969年(昭和44年) 岡垣団地 福岡県 1969年(昭和44年) 春日北町団地 福岡県春日市春日原北町 1969年(昭和44年) 西鉄ときわ台団地 福岡県北九州市 1969年(昭和44年) 桜台団地 福岡県筑紫野市桜台 1971年(昭和46年) 朝倉街道団地 福岡県筑紫野市 1971年(昭和46年) 西鉄緑が丘団地 福岡県直方市 1980年(昭和55年) さわら台団地 福岡市早良区 1982年(昭和57年) 鶴見が丘団地 小倉 1982年(昭和57年) 前団地 1982年(昭和57年) サニーヴィラ飯倉 福岡市早良区飯倉 2000年(平成12年) サニーヴィラ飯倉II 福岡市早良区飯倉 2005年(平成17年) サニーヴィラ美和台 福岡市東区美和台 2006年(平成18年) サニーヴィラ桧原 福岡市南区桧原 2002年(平成14年) サニーヴィラ桧原II 福岡市南区桧原 2003年(平成15年) サニーヴィラ平和 2008年(平成20年) サニーヴィラ霧ヶ丘 2007年(平成19年) サニーヴィラ名島 福岡市東区名島 2004年(平成16年) サニーヴィラ野方台 福岡市西区野方 2001年(平成13年) サニーヴィラ野方二丁目 福岡市西区野方 2006年(平成18年) サニーヴィラ有田 福岡市早良区有田1丁目 コットンヒルズ月の浦 福岡県大野城市月の浦5丁目 コットンヒルズ那珂川ガーデンシティ 福岡県那珂川市安徳大塚 コットンヒルズ太宰府南 福岡県太宰府市高雄 コットンヒルズ桧原公園通り 福岡市南区桧原4丁目 サニーヴィラ野中町 福岡県:西鉄沿線 2006年(平成18年) 西鉄グループ サニーヴィラ八田 福岡県:西鉄沿線 2006年(平成18年) 西鉄グループ サニーヴィラ小倉中島 福岡県:西鉄沿線 2006年(平成18年) 西鉄グループ 千代ニュータウン 福岡県北九州市千代 2006年:第1期、 2007年:第2期・第3期 サニーヴィラ高取南 福岡市早良区昭代 サニーヴィラ荒江3丁目 福岡市早良区荒江3丁目 サニーヴィラ西新南II 福岡市早良区荒江2丁目 サニーヴィラ有田 福岡市早良区有田 サニーヴィラソシエ八田 福岡市東区八田 サニーヴィラ地行 福岡市中央区地行 サニーヴィラ古賀天神 福岡県古賀市天神1丁目 サニーヴィラ平和IIプレステージ 福岡市南区平和 サニーヴィラ片江中央公園 福岡市城南区南片江 西鉄サニーヴィラ板付7丁目RiverSide 福岡市博多区板付 玄海ニュータウン 福岡県 1983年(昭和58年) 佐世保大岳台団地 1985年(昭和60年) まなづる台 福岡県北九州市小倉北区真鶴 1987年(昭和62年) 牧山台団地 福岡県北九州市牧山 1987年、 1992年:2次 前団地 1988年(昭和63年) みずま団地 福岡県 1992年(平成4年) 前 福岡県直方市大字山部字側筒谷 ウェリスパーク新宮杜の宮 福岡県糟屋郡杜の宮 2008年:第1期 弥生が丘 福岡県北九州市貫弥生が丘 1989年(平成元年) 弥生が丘グリーンステージ コットンヒルズ 福岡県北九州市小倉南区貫弥生が丘3丁目 2003年(平成15年) サニーヴィラ弥生が丘 2007年(平成19年) サニーヴィラ前II 福岡県北九州市八幡西区陣原3丁目 サニーヴィラ本城 福岡県北九州市八幡西区本城東 サニーヴィラ荒尾緑ヶ丘 熊本県荒尾字上府本道 サニーヴィラあさひ野 2006年(平成18年) サニーヴィラおおみぞ 福岡県三潴郡 1996年(平成8年) サニーヴィラ芦屋海岸 2006年(平成18年) サニーヴィラ井堀 福岡県北九州市小倉北区井堀 2002年(平成14年) サニーヴィラ井堀II 2006年:第1期、 2007年:第2期 サニーヴィラ横隈 福岡県小郡市横隈 2007年:第1期 サニーヴィラ横浜 2006年(平成18年) サニーヴィラ王塚台北 西区 2004年(平成16年) サニーヴィラ南 2002年(平成14年) サニーヴィラ東 2000年(平成12年) サニーヴィラ干隈 福岡市城南区干隈 2004年(平成16年) サニーヴィラ観世音寺 福岡県太宰府市観世音寺 2007年(平成19年) サニーヴィラ雁ノ巣 福岡市東区 2007年(平成19年) サニーヴィラ吉志 福岡県北九州市門司区吉志 2001年(平成13年) サニーヴィラ吉松東 2007年(平成19年) サニーヴィラ穴生公園 福岡県北九州市八幡西区 2007年(平成19年) サニーヴィラ月の浦東 福岡県大野城市月の浦 2002年(平成14年) サニーヴィラ月の浦小学校前 福岡県大野城市月の浦 サニーヴィラ原 2006年(平成18年) サニーヴィラ原II 2006年(平成18年) サニーヴィラ原町二丁目 2006年(平成18年) サニーヴィラ原町別院 2004年(平成16年) サニーヴィラ戸畑前 2004年(平成16年) サニーヴィラ戸畑浅生 2007年(平成19年) サニーヴィラ戸畑牧山 2004年(平成16年) サニーヴィラ向佐野 2006年(平成18年) サニーヴィラ荒江 福岡市早良区荒江 2007年(平成19年) サニーヴィラ香椎 福岡市東区 2001年(平成13年) サニーヴィラ香椎ヶ丘 福岡市東区 2006年(平成18年) サニーヴィラ高宮 福岡市南区高宮 2003年(平成15年) サニーヴィラ高宮II 福岡市南区高宮 2006年(平成18年) サニーヴィラ高須西 2000年(平成12年) サニーヴィラ国分 2001年(平成13年) サニーヴィラ宰府 福岡県太宰府市宰府 2006年(平成18年) サニーヴィラ桜坂 福岡市中央区桜坂 2000年(平成12年) サニーヴィラ笹丘 福岡市中央区笹丘 2003年(平成15年) サニーヴィラ雑餉隈 2002年(平成14年) サニーヴィラ三苫 福岡市東区三苫 2003年(平成15年) サニーヴィラ市崎 福岡市中央区市崎 2006年(平成18年) サニーヴィラ若久 福岡市南区若久 2006年(平成18年) サニーヴィラ若松二島 2007年(平成19年) サニーヴィラ重住 2007年(平成19年) サニーヴィラ春日原 福岡県春日市 2006年(平成18年) サニーヴィラ春日原南町 福岡県春日市 2008年(平成20年) サニーヴィラ春日原北町一丁目 福岡県春日市 2007年(平成19年) サニーヴィラ諸岡 福岡市博多区諸岡 2006年(平成18年) サニーヴィラ小郡 福岡県小郡市 2006年(平成18年) サニーヴィラ南 福岡県小郡市 2008年(平成20年):第1期 サニーヴィラ小倉赤坂 2002年(平成14年) サニーヴィラ小倉中島 2006年(平成18年):第1期、 2007年(平成19年):第2期 サニーヴィラ昇町 福岡県春日市昇町 2006年(平成18年) サニーヴィラ松田 2007年(平成19年) サニーヴィラ諏訪野 福岡県久留米市諏訪野町字屋敷 2006年(平成18年) サニーヴィラ瑞穂 2005年(平成17年) サニーヴィラ星が丘 2007年(平成19年) サニーヴィラ西町 2006年(平成18年) サニーヴィラ西町II 2008年(平成20年) サニーヴィラ西長住 福岡市南区 2005年(平成17年) サニーヴィラ青山南 2006年(平成18年):第1期、 2007年(平成19年):第2期 サニーヴィラ青葉 2000年(平成12年) サニーヴィラ青葉II 2007年(平成19年) サニーヴィラ青葉台 1999年(平成11年) サニーヴィラ前 福岡県北九州市八幡西区 2006年(平成18年) サニーヴィラ折尾駅前II 福岡県北九州市八幡西区 2006年(平成18年) サニーヴィラ多賀 2007年(平成19年) サニーヴィラ前 福岡県太宰府市 2004年(平成16年) サニーヴィラ大手町 2004年(平成16年) サニーヴィラ大門 2003年(平成15年) サニーヴィラ大野城中央 福岡県大野城市 2007年(平成19年) サニーヴィラ竹末 2005年(平成17年) サニーヴィラ筑紫丘 2007年(平成19年) サニーヴィラ長住 福岡市南区 2007年(平成19年) サニーヴィラ通古賀 福岡県太宰府市 2007年(平成19年) サニーヴィラ鶴田 福岡市南区 2007年(平成19年) サニーヴィラ東鳴水 2008年(平成20年) サニーヴィラ湯野原 2007年(平成19年):第1期・第2期、 2008年(平成20年):第3期 サニーヴィラ二日市(杉塚) 福岡県筑紫野市二日市 2003年(平成15年) サニーヴィラ二日市西 福岡県筑紫野市二日市西 サニーヴィラ日明 2003年(平成15年) サニーヴィラ白木原 福岡県大野城市 2004年(平成16年) サニーヴィラ前 福岡県大野城市 2007年(平成19年) サニーヴィラ八女 福岡県 2000年(平成12年) サニーヴィラ前 福岡県北九州市八幡東区 2006年(平成18年) サニーヴィラ徳力嵐山口 福岡県北九州市小倉南区南方五丁目 美鈴の杜 福岡県小郡市美鈴の杜一丁目 2008年(平成20年) 美鈴が丘 福岡県小郡市美鈴が丘2丁目 1995年(平成7年) 三国が丘 福岡県小郡市三国が丘1丁目 弥生が丘グリーンステージ コットンヒルズ 福岡県北九州市小倉南区貫弥生が丘3丁目 上の原 福岡県北九州市八幡西区 2006年(平成18年):第1期、 2007年(平成19年):第2期、 2007年(平成19年):第3期、 2008年(平成20年):第4期 西鉄星が丘 福岡県北九州市八幡西区 2006年(平成18年) リビオ桃園第1期 福岡県北九州市八幡東区桃園 2007年(平成19年) サニーヴィラ合川町 福岡県久留米市合川町字葉山 サニーヴィラ津福今町 福岡県久留米市津福今町字西浦 西鉄大里本町 福岡県北九州市 2007年(平成19年) パークサイド月の浦 福岡県大野城市月の浦 2000年(平成12年) パークプレイス大分公園通り 公園通り5丁目 パルク長府浜裏台 2007年(平成19年):第1期 花美坂 福岡県遠賀郡 2001年(平成13年) 桜美台 福岡県宗像市 1999年(平成11年) ガーデンヒルズ美しが丘 福岡県筑紫野市美しが丘南 保育園事業 [ ]• にしてつ保育園「ピコラン」 生活支援サービス事業 [ ]• ベンリーにしてつ - のフランチャイズ。 「NP Smile」(駅売店・エキナカでの自社コンビニ) 農業関連分野(6次産業) [ ] 2013年より、縁線(えんせん)プロジェクトとして展開。 飲料水宅配サービス事業 [ ] 「いえすい」として飲料水宅配サービス事業を事業創造部が運営。 過去の事業 [ ] ウェディングプロデュース事業 [ ]• オーダーメイドウェディングサロン「フォセット」(B1) 野球との関係 [ ] 「西鉄」の名前を日本全国に広めたのはとも言える。 西鉄はに球団買収でを発足させ、に参加したが、この年限りで解散している。 戦後、西鉄はプロ野球復帰を望んだが、西鉄軍は連盟に解散届を提出していたために復帰を認められなかった。 そこで西鉄はアマチュア社会人野球チームを結成。 の第19回では優勝を収める。 社内ではこのチームを基に再びプロ野球に参戦しようという機運が盛り上がっていた。 日本野球連盟がへ分裂した、西鉄は社会人野球チームを発展させる形で 西鉄クリッパースを創設。 運営会社を設立し、の一員として参加した。 には同じ福岡市()を本拠地としていたのを統合して 西鉄ライオンズと改称し、以後まで所有した。 ライオンズは - の3連覇を含めて5度のリーグ優勝に輝いたが、に発覚したで戦力・人気両面で致命的なダメージを受け、福岡市内線廃止問題も浮上したことで西鉄は1972年シーズン後にに球団を売却する。 チーム名はをスポンサーとして太平洋クラブライオンズとなる。 その後クラウンライターライオンズを経て10月にへ売却され西武ライオンズとなり、本拠地はに移転した。 なお、西鉄野球として設立された運営会社は・と変更を繰り返しながらも現在まで存続している。 埼玉西武ライオンズはかつては西鉄を含めた福岡時代の成績や記録を自らの歴代記録に含んでこなかった。 一例として、毎年発行されるファンブックに掲載される年表では、長年にわたり1978年の買収を球団発足とする記述がなされていた。 ところが、をはじめとした創業家一族の失脚によるグループ再編を受け、1月末から球団公式サイト内の年表では福岡時代についても記述するようになっただけでなく、同年は西鉄創業100周年事業と西武球団としての30周年事業とが重なったこともあり、「」と題して西鉄時代のユニフォームを復刻して試合で着用するイベントを行った。 これに合わせて球団公式サイトでは福岡時代の歴史を大きく取り上げる など、これまでの姿勢を大きく転換した。 このイベントには西鉄も後援企業として参加したほか、地元福岡ではとともに「よみがえる西鉄ライオンズ」と題した記念イベントを開催 し、独自の記念グッズも販売した。 その後、西鉄の他にが経営していたころや、戦前の西鉄軍の前身で、奇しくも西武の源流企業(現在の西武新宿線の前身)が経営に関与していたについても取り上げた企画を行っている。 現在はかつてのライバル球団・南海ホークスの後身であるを地元企業として後援し、2017年から同球団に復帰した選手(在住時は「」所属)を西鉄電車イメージキャラクターに起用していた。 川﨑は西鉄のやポスター(電車が主だが、同社の別事業にも一部出演)に出演し、西鉄福岡(天神)駅の一日駅長を務めたこともある。 - (九軌)の設立に関係、同社初代社長。 - 九軌社長。 - 九軌。 - 九軌社長、西鉄成立後の初代社長。 - の設立に関係、同社初代社長。 - 福博電気軌道および(九鉄)の設立に関係。 - 社長、九鉄初代社長。 - を設立(「」の名称の由来となっている)。 - 社長。 「西日本鉄道」の名付け親。 - 元西鉄幹部、。 - 元西鉄労組幹部、参議院議員。 歴代社長 [ ] 「」も参照 代数は九軌より数える。 カッコ内は在任期間。 初代:( - )• 2代:(1930年6月27日 - 同年):松方の妹婿。 株譲渡により辞任後発覚。 3代:(1930年10月8日 - 6月25日)• 4代:(1935年 - 1945年):西鉄設立• 5代:野中春三(1945年11月26日 - 1951年11月27日)• 6代;木村重吉(1951年11月27日 - 1959年11月27日)• 7代:野中春三(1959年11月27日 - 、再任)• 8代:宮田又三郎 (1960年 - 11月27日)• 9代:楠根宗生(1963年11月27日 - )• 10代:吉本弘次(1970年5月27日 - 6月27日)• 11代:木本元敬(1981年6月27日 - 1985年)• 12代:大屋麗之助(1985年6月28日 - 6月27日)• 13代:橋本尚之(1991年6月27日 - 1997年6月27日)• 14代:明石博義(1997年6月27日 - 2003年6月27日)• 15代:(2003年6月27日 - 2008年6月27日)• 16代:(2008年6月27日 - 2013年6月27日):前社長、現会長• 17代:(2013年6月27日 - ):現社長 主な西鉄グループ企業 [ ]• JR西日本は福岡県(、)も営業エリアに含めているため、の際は両社の混同が懸念されたことから、西鉄からJR西日本に対して紛らわしい表記をしないことなどを申し入れており、JR西日本もこれを了承している。 このためだけではないが、正式社名の読みが西鉄では「にしにっぽん」と称すのに対し、JR西日本では「にしにほん」と称すという相違点がある。 発行は1999年(平成11年)3月に終了している。 前身会社の歴史的経緯による路線系統での軌間の違いは、他の大手私鉄ではやにも当てはまる点があるが、貝塚線はそれらと異なり他の西鉄路線との接続駅もない。 大手私鉄他社でパークアンドライドを推進している例はを地盤とするがある。 利用者の料金負担軽減のため行政が主体となって駐車場用地を提供することでマイカーから鉄道へのシフトを推進する自治体もある()。 北九州線の軌道事業全線廃止後に黒崎駅前 - 熊西間の鉄道事業及び資産のみ残っていたが、後にへ全て承継された。 甘木線の列車の天神大牟田線内の運行区間については記載されている。 2010年のダイヤ改正まで最大8両の編成が存在したが、主に朝ラッシュ時の上り方面の列車2本のみの編成であり、それ以前からも基本は最大7両編成の運行であった。 ・・・は最長8両、京成と以外の関東大手私鉄ならびに・・は最長10両、京急は最長12両である。 これは同じの中でも同様の例となっている。 天神大牟田線は福岡(天神)側、太宰府線は太宰府側、甘木線は甘木側、貝塚線は貝塚側に付いている。 ・の2種類。 は2017年4月1日より適用。 福岡天神では謎解きキットをセットにした天神大牟田線専用1日券をセットにした宿泊プランを開催期間中に販売している。 約1,500か所。 これはバス停名ベースであり、標柱総数は約3,500とのこと。 出典 [ ]• - 西日本鉄道• - 西日本鉄道(2014年9月16日)2014年9月22日閲覧。 (デジタルコレクション)• 『西日本鉄道 創立90周年記念 21世紀への飛躍』p. 西日本鉄道 2009年12月16日. 2010年12月18日閲覧。 [ ]• 西日本鉄道 2011年9月22日. 2011年9月23日閲覧。 西日本鉄道 2011年9月30日. 2011年9月29日閲覧。 西日本鉄道 2011年8月4日. 2011年8月6日閲覧。 西日本鉄道 2012年3月5日. 2012年3月28日閲覧。 アビスパ福岡 公式サイト 2012年8月16日. 2013年1月13日閲覧。 - 西日本鉄道株式会社、2013年9月7日閲覧。 西日本鉄道 2013年12月20日. 2013年12月24日閲覧。 西日本鉄道 2013年12月17日. 2013年12月24日閲覧。 - 鉄道ホビダス RMニュース、2014年3月25日• - ・railf. jp 鉄道ニュース、2014年3月23日• 経済電子版. 西日本新聞社 2014年3月27日. 2014年10月10日時点のよりアーカイブ。 2020年3月9日閲覧。 西日本鉄道・阪急不動産 2015年3月24日. 2015年3月24日閲覧。 - 西鉄公式ウェブサイト、2015年4月1日閲覧。 - 西鉄公式ウェブサイト、2015年4月1日閲覧。 PDF プレスリリース , 西日本鉄道, 2015年9月25日 , 2018年5月30日閲覧。 西日本鉄道 2017年1月24日. 2017年1月25日閲覧。 西日本鉄道 2017年2月10日. 2017年2月11日閲覧。 - 西日本鉄道、2017年2月23日日• - 西日本鉄道、2017年2月24日• PDF プレスリリース , 西日本鉄道, 2017年4月13日 , 2018年10月4日閲覧。 - 西日本鉄道 2017年6月3日(2017年7月22日閲覧)• - 西日本鉄道 2018年8月3日(2018年8月4日閲覧)• - 西日本鉄道・トヨタ自動車 2018年10月31日(2018年11月2日閲覧)• ニュースサイト(2019年1月24日)2019年3月31日閲覧。 - 西日本鉄道 2019年7月29日(2019年7月30日閲覧)• - 西日本鉄道 2019年02月14日(2019年2月18日閲覧)• - 西日本鉄道 2019年02月15日(2019年2月18日閲覧)• - 西日本鉄道 2019年03月12日(2019年3月22日閲覧)• - 西日本鉄道 2019年7月25日(2019年7月30日閲覧)• - トヨタ自動車・西日本鉄道・九州旅客鉄道 2019年11月27日(2019年11月28日閲覧)• 西日本鉄道株式会社100年史編纂委員会(編)『西日本鉄道百年史』西日本鉄道、2008年、前付。 日本民営鉄道協会. 2017年3月19日閲覧。 日本民営鉄道協会. 2016年7月26日閲覧。 日本民営鉄道協会. 2018年1月2日閲覧。 平成29年度 駅別乗降人員• - 企業・グループ情報《西鉄について》:にしてつグループホームページ、2016年8月14日閲覧• - 西日本鉄道、2019年9月5日• - 西日本鉄道ニュースリリース、2012年2月1日• - 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西鉄電車の高架化遅れでさや当て 福岡県と福岡市、追加工費巡り|【西日本新聞ニュース】

西鉄 電車

路線データ [ ] (いずれも各路線の廃止時のデータ)• 路線距離():貫線=11. 9km、循環線=7. 0km、城南線=5. 0km、呉服町線=0. 8km、貝塚線=3. 3km、吉塚線=1. 2km、築港線=3. 0km• :築港線のみ、それ以外は(ただし築港線と他線との並行区間は1067 mm と1435 mm の)• 駅数(起終点駅含む):貫線=32駅、循環線=19駅、城南線=12駅、呉服町線=3駅、貝塚線=8駅、吉塚線=2駅• 複線区間:• 区間:全線電化(600V) 歴史 [ ] 詳細は「」および「」を参照 福岡市内線の母体は、・らによって設立された と、地元の渡辺与八郎らによって設立された である。 この2社は時代末期のほぼ同時期、福岡市内でそれぞれ別々にを開通させ、以後、要所で両社の路線を接続させつつも別々に路線網を拡大していった。 東邦電力と九州水力電気は電力事業の事業区域が重複し競合関係であったため、両社の関係は険悪で、2社併存により乗客獲得競争が行われる一方、利用者の側にとってはなどで不便をきたしていた。 (昭和9年)に東邦電力は電車事業を分離して新会社の 福博電車を設立し、博多電気軌道は全事業を福博電車に譲渡することで合意し、福博電車による経営一元化が実現した。 福博電車は330万円、を福岡市天神町58番地に置いた。 その後、(昭和16年)には政策の進展に伴い東邦電力は福博電車株をすべてに譲渡している。 (昭和17年)に福博電車は、、とともに九州電気軌道に吸収合併され、が成立した。 旧福博電車線は同社の福岡市内線となった。 西鉄成立から昭和30年代まで [ ] 頃の博多駅前電停。 背後は国鉄博多駅2代目駅舎。 西鉄成立当時の福岡市内線の車両はすべて(大半が木造車)であり、輸送力増強が急がれた。 そのため(昭和18年)に用として製造された車のうち9両を福岡市内線に配置している。 続いて2軸車の改造名義でボギー車を発注したが、これらは下のため落成が遅れ、戦後の(昭和21年)から使用開始した。 また(昭和22年)にはのを3両転属させ300形として使用した。 (昭和23年)に2軸車のうち状態が良く当面使用する70両を1 - 70に改番(他の2軸車はそれまでに)。 同年から3年間にわたり501形・551形とほぼ同形態の561形ボギー車を48両新製し、1950年(昭和25年)からは北九州線から1形・35形木造ボギー車56両を転属させた。 さらに北九州線で採用したを(昭和29年)からは福岡市内線にも投入している。 この一連の車両新製・転属により営業運転用の2軸車は同年中に全廃された。 また同じ1954年(昭和29年)にはの千鳥橋 - 貝塚間(軌間 1067 mm、直流1500V、単線)を福岡市内線と同じに、架線電圧を600Vに降圧、化したうえ、福岡市内線に編入している。 (昭和36年)にはの築港線が休止となった。 同線はの()をからへ直通させ、博多築港への石炭輸送を行うことを目的として敷設された貨物線であり、で貨車を牽引していたが、の開業・延長により国鉄線経由で博多港への貨物輸送が可能となったため輸送量が減少していた。 (昭和38年)12月1日に国鉄が約400m南東に移転した。 当初は福岡市内線は移設されず、奥の堂電停から(新)博多駅への連絡バスを運行することで対応したが、7か月後の翌(昭和39年)7月1日に(新)博多駅前を通る新線を開業した。 旧線もしばらくは営業が続けられたが、同年12月7日に廃止されている。 昭和40年代から全廃まで [ ] 全廃間近の頃の福岡市内線電車 昭和30年代から福岡市でも全国の他都市と同様、自家用車の普及()、路面電車沿線の都市中心部の人口が減少し郊外の人口が増加するなどの影響により路面電車の利用者が減少、また(昭和38年)から福岡、両路面電車路線の自動車内通行が解禁されたことにより定時性の低下という問題が発生、特に福岡市内線の影響は深刻で、走行速度は平均2割落ち、自転車にさえ追い抜かれる状態となり、昭和36年度(4月 - 3月)に2億6000万人いた延べ乗客数が、昭和42年度(4月 - 3月)には2億3000万人と1割以上減少、の年間乗客総数の半数を割り込み、路面電車事業はついにに転落、同社が運営する路線バス事業から見ても、の原因になる路面電車の存在は「お荷物」となっていた。 対策として、まず、ボギー車での(乗務廃止)および連接車でのツーマン運転(車掌を2人から1人に減らす)の実施、信号装置の自動化などの合理化・近代化を実施して人員数を圧縮していった。 これにより100形が全廃された。 一方、福岡市・北九州市の将来の交通体系を審議する都市交通審議会北部九州部会では、1971年(昭和46年)に「福岡市および北九州市を中心とする旅客輸送力の整備増強に関する基本計画について」と題する答申案を運輸大臣に提出した。 この内容は、1985年(昭和60年)までに高速鉄道(地下鉄もしくはモノレール)を中心とした総合的交通体系を確立し、路面電車を廃止するというものであった。 全廃間近の頃の福岡市内線電車。 貝塚駅付近。 これを受けて、福岡市、北九州市、西鉄により福岡市交通問題審議会が開催され、協議の結果答申通り福岡市は市営地下鉄を建設し、西鉄は路面電車を廃止してバス路線を整備する方針が固められた。 まず1973年(昭和48年)に交通渋滞の著しい(当時 )を通る吉塚線が廃止されたのを皮切りに、1975年(昭和50年)には地下鉄工事区間と並行する貫線、呉服町線、城南線が廃止された。 このときに連接車は廃車または譲渡され、ボギー車も500形・551形と561形の一部を除き廃車または北九州線に転出した。 その後、残った循環線と貝塚線も1979年(昭和54年)2月11日に廃止され、福岡市内線は全廃された。 年表 [ ]• (明治43年) - (明治44年) 福博電気軌道が大学前 - 今川橋間を開通• (大正元年) 博多電気軌道が 九州水力電気に合併される• (大正10年) 九州電灯鉄道が九大前 - 馬出間を開通• (大正11年) 九州電灯鉄道、関西電気に合併される(その後6月25日に関西電気は東邦電力に社名変更)。 1922年(大正11年) 九州水力電気が西新 - 姪の浜間を改軌・電化• (昭和2年) 九州水力電気が渡辺通一丁目 - 西新町間を開通(城南線が全通) 頃(初頭)の福岡市の地図。 (昭和4年) 九州水力電気が福岡市内の軌道事業を分離し、博多電気軌道(二代目・5月1日設立)が発足• (昭和7年) 東邦電力が今川橋 - 西新を開通(貫線が全通)• (昭和9年) 博多電気軌道と東邦電力が軌道事業を譲渡し、新会社 福博電車を設立、福岡市内の軌道事業を一元化(福博電車設立は同年10月26日)• (昭和17年) により福博電車が九州電気軌道ほか3社と合併。 1942年(昭和17年) 九州電気軌道が 西日本鉄道に社名変更。 (昭和19年) 吉塚線(三角 - 吉塚駅間)休止• (昭和29年) 2両連接車()導入• 1954年(昭和29年) 西鉄博多 - 貝塚間を1435mm軌間に改築・複線化し、貝塚線として福岡市内線に編入(法規上は引き続きで、宮地岳線の一部として扱われた)• (昭和34年) 吉塚線(三角 - 吉塚駅間)廃止• (昭和36年) 築港線(吉塚駅 - 博多築港間)休止(廃止は。 実態は築港口 - 博多築港間のみ軌道撤去、他区間は3線軌道の廃止)• (昭和39年) 博多駅(1963年12月1日移転)への接続をはかるため、(旧)博多駅前を馬場新町と改称し、循環線新線(馬場新町 - 博多駅前 - 住吉宮前間)を開通(この時点では旧線も残存)• 1964年(昭和39年) 循環線旧線(管絃町線。 馬場新町 - 管絃町 - 住吉宮前間)廃止• (昭和43年) ワンマン運転開始• (昭和48年) 吉塚線廃止• (昭和50年) 貫線、城南線、呉服町線廃止。 連接車の運用停止。 名称は廃止時点のもの。 1910年(明治43年)3月9日 大学病院前 - 西公園 開業• 1910年(明治43年)8月11日 箱崎 - 大学病院前 開業• 1910年(明治43年)11月14日 今川橋 - 西新 - 姪の浜 開業(当時は軽便鉄道だった。 今川橋は新今川橋の西詰にあった)• 1910年(明治43年)12月27日 西公園 - 地行 開業• 1911年(明治44年)3月10日 地行 - 今川橋(新今川橋東詰。 姪の浜方面の今川橋駅とは離れていた) 開業• 1921年(大正10年)6月5日 九大前 - 箱崎 開業• 1922年(大正11年)11月14日 今川橋(西側) - 西新 - 姪の浜 電化• 1932年(昭和7年)3月25日 今川橋 - 西新 開業(実質的には今川橋の東西を結ぶ区間である。 これにより全線が開業)• 1911年(明治44年)10月2日 博多駅前(旧駅・祇園町付近) - 天神 - 市民会館前 開業• 1911年(明治44年)11月15日 市民会館前 - 千代町 開業• 1964年(昭和39年)7月1日 国鉄博多駅移転に伴い、祇園町 - 博多駅前 - 住吉間の新線が開業。 1964年(昭和39年)12月7日 祇園町 - 住吉間の旧線が廃止• 1910年(明治43年)3月9日 呉服町 - 博多駅前(旧駅・祇園町付近)開業(福博電気軌道が敷設)• 1964年(昭和39年)7月1日 国鉄博多駅移転に伴い、祇園町電停開業• 1928年(昭和3年)3月26日 全線開業(九州水力電気が敷設)• 1912年(明治45年)1月25日 千代町 - 三角 開業(博多電気軌道が敷設)• 1944年(昭和19年)12月3日 吉塚駅前 - 三角 休止(築港線として貨物扱いは継続)• 1959年(昭和34年)3月3日 吉塚駅前 - 三角 廃止• 1912年(明治45年)5月28日 開業(博多電気軌道が敷設)• 1961年(昭和36年)2月11日 休止• 1963年(昭和38年)9月1日 廃止 吉塚駅近くの三角から吉塚線を通り、千代町から循環線に入り千鳥橋を経由し、博多築港前から北側に分岐して博多築港に至るルートであった。 国鉄の貨車を通すため軌間は1067mmであり、吉塚線・循環線との重複区間では1067mm軌間と1435mm軌間のとなっていた。 1924年(大正13年)5月23日 新博多(後の千鳥橋) - 貝塚 - 開業。 当時はの一部だった。 1929年(昭和4年)8月16日 電化• 1954年(昭和29年)3月5日 千鳥橋 - 貝塚間が改軌・複線化され市内線との直通開始。 1979年(昭和54年)2月11日 千鳥橋 - 貝塚 廃止 の千鳥橋 - 貝塚間を改築し、事実上福岡市内線に編入した路線である。 しかしながら改築後も廃止まで正式名称は引き続き宮地岳線とされ、法規上もに基づく鉄道線のままであった。 接続していた駅一覧 [ ] (呼称はすべて福岡市内線廃止当時の呼称)• 博多駅前:• 天神:• 城東橋:西鉄大牟田線• 貝塚:• 吉塚駅前:国鉄 備考 [ ]• 箱崎電停は、現在のJRと遠く離れた場所(とほぼ同位置)にあり、折り返し施設があった。 姪の浜電停は、現在のJR・福岡市交通局と遠く離れた場所にあった。 西新電停は、当時のと遠く離れた場所(福岡市交通局とほぼ同位置)にあった。 貫線の室見橋付近には道路狭あいのため単線区間があり、いわゆるタブレットによるが行われていた。 貫線と循環線は天神で平面交差していたが、渡り線は貫線の県庁前方面と循環線の渡辺通四丁目方面の間のみに設けられていた。 電車廃止後、配置転換で大牟田線の乗務員や西鉄バス運転士になった職員もいたが、地下鉄開業で福岡市交通局の職員(地方公務員)になった者もいた。 電車廃止を記念し、作詞:阿部満夫 作曲:竹堂義夫による「さらば福岡市内線」という記念歌がある。 電車廃止の記念品として、レールを約1cm程度の厚みで輪切りにし、磨き加工した文鎮がある。 廃止後は工期の短縮と道路交通への影響を緩和するため、大部分の路面区間でレールや石畳を撤去せず、そのまま舗装材で埋める工法がとられた。 運転系統 [ ] 吉塚線廃止直前時 [ ] 1973年(昭和48年)1月4日の吉塚線廃止直前時は以下の通り。 当時、年々運転系統の統廃合が進んでおり、8系統のようにきわめて複雑な経路を取る系統もあった。 このため、電車の系統板に路線図を刷り込み、運転系統を図示していた。 1975年(昭和50年)11月2日の大幅廃止により系統番号は使用されなくなったが、市営地下鉄開業までの間に西鉄が運行したの系統番号として使用されることとなった(その影響で一部の既存路線バスの系統番号が変更された)。 また、識別のため代替バスの系統番号はオレンジ色の丸に黒数字で表示されていた。 なお、地下鉄開業後も一部の系統番号は福岡都市圏の西鉄バス系統番号に引き継がれたが、いずれものちに系統再編などにより番号や経路が変更されている。 1:姪の浜 - 室見橋 - 西新 - 西公園 - 天神 - 呉服町 - 千代町 - 九大前• 5:姪の浜 - 室見橋 - 西新 - 西公園 - 天神 - 呉服町 - 千代町 - 千鳥橋 - 貝塚• 8:室見橋 - 西新 - 西公園 - 天神 - 呉服町 - 祇園町 - 博多駅前 - 渡辺通一丁目 - 天神 - 博多築港前 - 千鳥橋 - 千代町 - 緑橋 - 祇園町 - 博多駅前 - 渡辺通一丁目 - 六本松 - 西新 - 室見橋• 10:姪の浜 - 西新 - 六本松 - 渡辺通一丁目 - 博多駅前 - 祇園町 - 呉服町 - 千代町 - 九大前• 16:吉塚駅前 - 千代町 - 千鳥橋 - 博多築港前 - 天神 - 渡辺通一丁目 - 博多駅前 - 祇園町 - 緑橋 - 千鳥橋 - 貝塚• 20:西新 - 六本松 - 渡辺通一丁目 - 天神 - 千代町 - 九大前• 25:西新 - 六本松 - 渡辺通一丁目 - 天神 - 博多築港前 - 千鳥橋 - 貝塚 全廃直前時 [ ] 1975年の大幅廃止後は循環線と貝塚線のみの「うちわ状」の路線となり、貝塚 - 千鳥橋 - 環状線を一周 - 環状線をもう一周 - 千鳥橋 - 貝塚というルートで、時計回り循環と反時計回り循環が貝塚から交互発車するダイヤが組まれていた。 このダイヤは営業区間のどこであっても、次に来る電車かその次に来る電車に乗れば、乗り換えなしで行けるという利点があった。 車両 [ ] 旅客用 [ ]• 木造4輪単車(1 - 70)• (66 - 69・71 - 75) - から転属。 福岡市内線大幅廃止後、廃車の75を除き北九州線に復帰。 (101 - 156) - 元北九州線1形・35形。 (201 - 213) - 大牟田市内線・福島線に転属。 両線の廃止後に福岡市内線に復帰。 (301 - 303) - 元北九州線100形。 1952年(昭和27年)に北九州線に復帰。 (301 - 305) - 福岡市内線大幅廃止後、北九州線に転属。 (501 - 520・551 - 560)• (561 - 608) - 福岡市内線大幅廃止後、一部が北九州線に転属。 - 2両連接車。 一部はカルダン駆動だった。 貨物用・事業用 [ ]• 20形(20 - 22) - 花電車用。 福岡市内線大幅廃止後、およびに譲渡(、を参照)。 車庫・工場 [ ]• 現「警察本部前」バス停そばでバスの東営業所となったあと、今ではサンリヤン県庁前が建っている)• 現「城西橋」バス停そばでバスの城西営業所となり、今ではゴルフ練習場・レガネット(西鉄系列のスーパーマーケット)となっている)• 末期は8線で今は貝塚線ホームそばの社員の駐車場になっている) 福岡LRT構想 [ ] 福岡市内線の全廃から30年近くが経過した11月、西鉄は今後10年の経営方針の中で「公共交通の利用を増やす手段として「(新型路面電車)導入の検討」を盛り込んだと報じられた。 西鉄の高崎繁行経営企画本部長は「(復活は)福岡市などの協力が得られるのが前提だが、市内を循環する路線があってもいい」と話している。 脚注 [ ].

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