パルシステム静岡。 パルシステムグループ新卒採用情報2021

パルシステムグループ新卒採用情報2021

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(写真左から)調印後握手する加藤敦啓経済連理事長、 吉中由紀パルシステム連合会副理事長、 細谷里子パル静岡副理事長、石田敦史パルシステム静岡理事長 JAグループでは現在「自己改革」への取り組みの一環として、組合員・地域住民への貢献活動に取り組んでいる。 特に高齢者への買い物支援や働く女性や子育て世代への家事支援への対応が求められているといえる。 こうした要望に応えるためJA静岡経済連では平成2年から県内西部地区を中心に、独自で食材宅配事業「ふれあい便」を実施し、約900名のJA組合員に食材を提供してきている。 しかし、冷凍食品中心で取扱品目数が少ないこと、カタログの更新期間が長いことから、「組合員ニーズに十分こたえられるサービスを提供することができておらず、新たな展開の必要性が高まっていた」(加藤敦啓JA静岡経済連代表理事理事長)という。 一方、パルシステム静岡は平成19年に静岡県に進出し、県東部地区から事業を開始し、いまは中部地区までエリアを拡大し、約2万人の会員に食材宅配事業を提供しているが、県西部地区での事業進出には至っておらず、同地区からの利用要望に応えることができていないという現状がある。 そうしたなかで静岡経済連では、「ふれあい便」の基本コンセプトである「食の安心・安全」へのこだわりなどを継承し、さらに利用者の利便性を向上させるためには、自らの力だけではなく協力してもらえる専門業者との連携も視野に入れて検討をしてきた。 そうしたなかで、パルシステム静岡と出会う機会があり、意見交換を重ねる中で、「食の安全にこだわるコンセプト」や、「利用者への思い」「地産地消に力をいれている」そして互いに「協同組合であり、組合員への奉仕という目的」においても非常に考え方が近かった。 そのうえにパルシステムの「取扱商品の魅力と豊富さ」などから、経済連はJA組合員にパルシステムの食材事業を提供したいと考えるようになり、パルシステムに「協業の提案」をし、この日に至ったという。 調印式後の記者会見で、加藤経済連理事長は「消費者と生産者を大事にするパルシステム出会い、さらにその商品に大いなる魅力を感じ、この協業に踏み切った」と述べるとともに、今後「買い物支援や共稼ぎ世帯の支援についても力を入れていく」と語った。 またパルシステム静岡の代表理事理事長で、全国組織のパルシステム連合会理事長でもある石田敦史理事長も「今後、さらに協同組合間の協同を強めていく必要があり、これはその第一歩だ」と熱くあいさつした。 調印式に立ち会った日本協同組合連携機構(JCA)の青竹豊常務理事は「こうした協同組合間の協業が進むことで、課題が多い地域の活性化で協同組合の力が大きな力を発揮でいるようにしたい」と、静岡県での「協業」をきっかけに多くの地域に広がっていくことを期待したいと述べた。 現在、経済連は既存のふれあい便利用者に対して「パルシステム食材宅配」への切り替え(JA組合員がパルシステム組合員にもなる)について順次説明しており、協業による事業開始は10月からを予定している。 (関連記事) ・(18. 05) ・(18. 26) ・(17. 20) ・(17. 25) ・(17. 11) ・(17. 11).

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知ってた!?パルシステムを静岡で利用する場合の、お得な配送料割引制度

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【共通点】どちらも生協です 相違点を比較する前に、まず共通点を確認したいと思います。 もも 「どちらも生協」です。 コープデリとパルシステムのどちらを利用しても、 加入する団体が異なるだけで、生協を利用することに変わりありません。 どういうことかというと、食料品などの生産や宅配事業をしている生協団体は全国に何百もあり、ブランドの加盟生協は6団体あります。 (うち「コープみらい」は、一団体で東京・埼玉・千葉をカバーしています)。 またの加盟生協は福島から静岡まで9団体あります。 (下記の地図参照) 利用できるエリアの違い 上記が、コープデリとパルシステムの加盟団体があるエリア(利用できる地域)です。 コープデリを利用できるエリア コープデリを利用できるのは、東京、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、長野、新潟。 コープみらい、いばらきコープ、とちぎコープ、コープぐんま、コープながの、コープにいがたのいずれかに加入することで利用できます。 「コープみらい」は、旧 コープとうきょう、旧 ちばコープ、旧 さいたまコープが合併したものです。 パルシステムを利用できるエリア パルシステムを利用できるのは、東京、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、福島、神奈川、山梨、静岡、新潟。 パルシステム東京、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム神奈川ゆめコープ、パルシステム山梨、パルシステム静岡、新潟ときめき生協のいずれかに加入することで利用できます。 同時に複数の団体に加入してもまったく問題ありません。 もご参照ください。 カタログの違い コープデリもパルシステムも、どちらもわりとボリュームのあるカタログですが、コープデリのほうがより厚みがあり、セール品が多いのが特徴。 パルシステムは、やや落ち着いたオトナの雰囲気。 コープデリのカタログ コープデリのカタログは、圧倒的な品揃えと割安感が特徴です。 品揃えが大変多いため厚みがあります。 業務用サイズの大容量商品や衣料品、日用品など、カタログの種類は多岐にわたります。 パルシステムのカタログ パルシステムのカタログは、自主基準を満たすPB商品が豊富。 比較的落ち着いた紙面構成になっています。 パルシステムも、メインカタログのほか、衣料品、日用品などカタログの種類は多岐にわたります。 資料請求をすると、ほとんどの生協で各団体のカタログをそのままもらえます。 ぜひ、比較検討なさってくださいね! 商品構成の違い コープデリの商品構成 コープデリの商品構成は、圧倒的な取り扱い数のと市販品。 (市販品を生協で扱う場合は、「生協仕様」といってその団体の基準に合わせて原材料を変えてあります。 ) 「吉野家の牛丼」で具体的な違いを比較してみます 上の写真のように、 コープデリでも パルシステムでも吉野家の牛丼を売っていますが、向かって右の パルシステムカタログには 「牛肉、玉ねぎはともに国産、化学調味料不使用で仕上げた パルシステム仕様。 春雨を加え、しょうゆ、砂糖などで甘辛く味付けしました。 」とあります。 これに対して向かって左の コープデリでは米国産などの原材料です(その分安いという長所があります。 ) その生協団体の安全基準に合わせて原料を変えることを「生協仕様」と言うのですが、この「生協仕様の具体的な内容」は各団体によって違ってきます。 野菜の違い コープデリの野菜 コープデリカタログの野菜のページです。 ほぼすべてが国産野菜で全国のJAなどから大規模に安定供給をしているという印象。 有機栽培の野菜セットや、九州産の野菜4品目が入った九州うまか野菜セット、カット済み野菜などもあり選択肢が多いのが特徴と言えます。 パルシステムの野菜 パルシステムの農産物は、 パルシステムの産直の理念を共有し「産直協定書」を取り交わした産地で栽培されます。 その提携産地は米32、青果300(2014年度時点)。 さらにすべての産地と「栽培計画書」を取り交わし、誰がどのように作る予定なのかたどれる仕組みになっています。 また組合員の代表が 監査人として参加する「産地の公開確認会」も実施しています。 パルシステムの「コアフード」マークは、JAS有機認証、またはそれに準ずる農産物をはじめとした パルシステムのトップブランドです。 フルーツの違い コープデリのフルーツ コープデリのフルーツは、バナナ以外は全国のJAや果樹園から取り揃えられている印象です。 例を挙げてみるとー 【みかん】愛媛県JAにしうわ日の丸共撰産、JAながさき西海、JA鹿児島いずみ 【いちご】栃木県JAはが野、JAふくおか八女 【りんご】青森県八蜂園、ゴールド農園、JAながの、JAいわて花巻、丸山農園 【洋ナシ】JA新潟みらい 【バナナ】有機栽培メキシコバナナ、園地指定フィリピンバナナ、コープネット指定農場フィリピン産甘熟王エコバナナ等 パルシステムのフルーツ パルシステムのフルーツは、提携産直産地のほか、全国のこだわり果樹園から取り寄せているという印象です。 例を挙げてみるとー 【みかん】さんまる、おても会、佐藤農場、水俣不知火 【りんご】八蜂園、サンファーム、さみず 【いちご】たまつくり、とちのみ 【レモン】広島ゆたか、無茶々園 【ゆず】夢産地とさやま 【バナナ】化学合成農薬不使用エコ産直バナナ…バンラート農協、トゥンカワット、チュンポン(いずれもタイ)等 鶏肉の違い コープデリの鶏肉 コープデリのカタログに掲載されている鶏肉産直産地は、十文字チキンカンパニー(ニチレイ)、プライフーズ、日本ホワイトファーム(岩手、青森、北海道)。 げん気鶏の産直産地はプライフーズ、マルイ食品(青森、鹿児島)。 唐揚げや焼き鳥などの加工食品には「タイ産」など海外産の記載もありますが(産地を確認しながら注文できます)、全体的に国産に力を入れている印象を受けます。 パルシステムの鶏肉 一般の若鶏は生産性を高めるために法定休薬期間(出荷前7日)を除き飼料に抗生物質や合成抗菌剤を添加する場合が多いですが、 パルシステムは生産者と協議を重ねながらすべての産地で飼育期間中(ひな導入から生鳥出荷まで)の飼料に抗生物質や合成抗菌剤を添加しない飼育を実現しています。 さらに、「コア・フード地鶏しゃも」と「米沢郷鶏」は飼料の主原料が非遺伝子組換えです。 豚肉の違い コープデリの豚肉 コープデリのカタログに記載されている豚肉の産直産地は、千葉ポークランドグループ、下仁田ミート、全農いばらき、協同農産、インターファーム等(千葉、茨城、群馬、岩手、青森、秋田、長野、新潟)。 黒豚の産直産地は、南日本畜産、太平洋ブリーティング肉質研究牧場(鹿児島)。 お米育ち豚の産直産地は、岩手畜産流通センターグループ、全農千葉県本部グループ、下仁田ミート、全農長野(岩手、千葉、茨城、群馬、長野)。 加工食品や味付け肉などは米国産、カナダ産など海外産の記載もありますが(産地を確認しながら注文できます)、全体的に国産に力を入れている印象を受けます。 パルシステムの豚肉 豚は病気にかかりやすいデリケートな動物であるため、市販品は病気予防目的で法定休薬期間ぎりぎりまで飼料に抗生物質を添加する場合もありますが、 パルシステムの産直産地ではできるだけ薬に頼らない飼育をめざし、衛生管理・温度管理の徹底や豚舎の密度を抑えるなど、自然治癒力や免疫力を高めることに努めています。 牛肉の違い コープデリの牛肉 コープデリのカタログに記載されている牛肉の産直産地は、北部酪農、国分牧場、鹿追農協、士幌農協、大沼肉牛ファーム、肉牛肥育の会、道東肉牛ファームグループ(千葉、埼玉、北海道) 加工食品や味付け肉などは豪州産など海外産の記載もありますが(産地を確認しながら注文できます)、全体的に国産に力を入れている印象を受けます。 パルシステムの牛肉 パルシステムでは提携している産直産地の牛肉について『畜産産直取引規定』を定めています。 仔牛の導入先を明らかにすることや、肥育期間中(生後10カ月から出荷まで)の飼料には抗生物質を加えないことなど、安全性を重視した生産の基準を設けています。 パルシステムの産直牛肉産地では、牛の生理機能に沿った飼料を多く使用することや、飼養のストレスを軽減することで、薬剤に頼らない健康な牛を育てることをめざしています。 加えて、自給飼料の生産や地域の食品副産物を活用することで国産飼料の比率を高め、また牛舎のふん尿を堆肥にして地域の農地に還元することなどで、環境保全型・資源循環型農業の実現にも貢献。 また牛トレーサビリティー法に基づいて商品ラベルに牛肉履歴確認番号を記載しています。 ホームページ内の『牛肉生産情報システム』に番号を入力することにより、原料牛肉の由来がわかる仕組みになっています。 パルシステムでは飼料やワクチンに関する情報も別に開示しています。 ハム・ウインナーの違い ハム・ウインナーの品揃えは両者にかなりの差がみられる部分だと思います。 コープデリのハム・ウインナー コープデリは、無塩せき国産原料のコープ商品からスーパーで特売しているような大衆的なウインナーまで幅広い品揃え。 安全性も価格帯も選択肢が多い印象です。 パルシステムのハム・ウインナー パルシステムのハム・ウインナーは、ほとんどが産直豚肉を使用したPBです。 PBではないウインナーも売っていますが、すべて無塩せきで化学調味料など使っていない良質なものばかり仕入れている印象です。 全体的にハムやウインナーの品数はそれほど多くないものの、普段、無塩せきしか買い求めない人にとっては、一つ一つ原材料を確認する必要がないのが大きな長所です。 たまごの違い コープデリのたまご コープデリは品ぞろえが多めで価格は低めに抑えられています。 (価格は変動するので、資料請求で最新のカタログを比較検討してくださいね!) たとえば「CO・OPはぐくむたまご」は、配合飼料のうちトウモロコシについて非遺伝子組換え品種を指定したたまごで、ビタミンEが一般的なたまごの8倍含まれるように設計されています。 生産者を指定し、流通経路が明確なたまごに採卵日、賞味期限日を表示しています。 コープの職員が定期的に農場やパック工場を訪問しチェックしています。 「CO・OP稲穂のみのりたまご」は配合飼料のうち国産米を飼料の10%配合したピンク色のたまごで、生産者を指定し、流通経路が明確なたまごに採卵日、賞味期限日を表示しています。 コープの職員が定期的に農場やパック工場を訪問しチェックしています。 パルシステムのたまご パルシステムの産直産地では自然の光と風の入る鶏舎で育てています。 親鶏の飼料は全産地で、非遺伝子組換えのとうもろこしを厳選。 「 パルシステム産直たまご」のほか、米を20%以上エサに配合して育てた「産直こめたまご」や、平飼いの鶏から生まれた「コアフード平飼いたまご」などをラインナップしています。 牛乳の違い コープデリの牛乳 コープデリの牛乳は、コープ商品から市販品まで品揃えが多く全体的に低価格に抑えられています。 なかでも「コープ牛乳」は年間3700万本を出荷するベストセラー商品なのだそうです。 このコープ牛乳の乳牛を育てている関口牧場では、自家製のトウモロコシをはじめ、牧草などを青刈り・発酵させた粗飼料と、トウモロコシの実や大麦、ぬか、油かすなどを混ぜ合わせた濃厚飼料を与えています。 パルシステムの牛乳 パルシステムの牛乳は「こんせん72牛乳」と「酪農家の牛乳」というPB商品の二本柱です。 産地は質の高さでは日本でもトップクラスとされる北海道根釧地区に限定。 冷涼な気候と恵まれた自然環境から病害虫の発生も少なく、牛の飼料である牧草への農薬散布もできるだけ少なくすむのだそうです。 最低限の加熱で有害な菌だけを殺菌するので、生乳の品質の高さが不可欠。 埼玉県、茨城県で酪農を営む生産者が搾乳した細菌数の少ない良質な生乳のみを使用しています。 消費期限は若干短くなってしまうのですが、 パルシステムは生乳本来の風味を大切にしたラインナップになっています。 指定した産地にコープの職員が年2回以上訪問し、生育状況や農薬の記録などを直接確認しています。 パルシステムのお米 パルシステムの産直米は、全産地農薬削減への取り組みを実践しています。 産直産地の7割以上、取り扱い数量の5割以上がパルシステム独自の栽培基準「エコ・チャレンジ」を達成しています。 エコ・チャレンジとは、優先排除・問題農薬を使用せず、農薬は当該地域の慣行栽培の半分以下にとどめ、化学肥料も当該地域の慣行栽培の半分以下にとどめる栽培 パンの違い コープデリのパン コープデリのパンの品揃えは、と市販品の構成になっています。 コープ商品のパンは幅広くそろえてられていて、100円を切る6枚切り食パンもあれば価格が倍の国産小麦食パンもあります。 賞味期限の長いロングライフパン(箱に10コ程度入っているコープ商品)も、モーニングクロワッサンやデニッシュアンパン等扱っています。 市販品は、フジパンや山崎製パン、神戸屋、木村屋総本店など。 パルシステムのパン パルシステムのパンの品揃えは、パルシステムの子会社が製造しているPB商品と、がメインです。 PB商品はイーストフードや保湿剤、老化防止剤といった添加物は使用していません。 資料請求(カタログをもらおう) 資料請求をすると、だいたいどの生協でも実際のカタログをそのまま一部もらえます。 サイト内で紹介しきれていない商品もまだまだたくさんありますので、是非、ご自身の目でじっくりと比較検討なさってください。 (複数の生協を併用しても全く問題ありません。 あと東都生協をいつ請求するかちょっと迷ってる。 昨日お話たくさん聞いたところだからなー。

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