プラント バーサス ゾンビ。 プラントVSゾンビ

プラント vs. ゾンビ ガーデンウォーフェア

プラント バーサス ゾンビ

ZOMBIE(ノーマルゾンビ) 耐久力:10 スピード:遅い 特に特徴はない ワラワラやってくるごく普通のゾンビ。 スピードは遅く、耐久力は緑の豆 10 発分だ。 数は多いが取り立てて言う事はない、「やられキャラ」である。 FLAG ZOMBIE(フラッグゾンビ) 耐久力:10 スピード:やや早い 特に特徴はない 各ステージはいくつかの「Wave」に分かれていて、その最後に大量のゾンビが 出てくるラッシュがある。 そのラッシュ時に先頭に立ってやってくるのがこの旗を持ったゾンビだ。 ほとんど普通のゾンビと変わりなく、若干足が速い程度。 ダメージを受けると持っている旗がだんだんボロボロになっていく。 ラッシュの時に真っ先にやられていくゾンビである。 このコーンは防具になっていて、豆7発で曲がり、13発で痛み、19発で壊れる。 ゾンビを倒すにはさらに9発当てなければならないため、計28発必要になる。 つまり、耐久力は 通常のゾンビの約3倍だ。 出現ラインに豆を1発ずつ撃つプラントが1つしかない場合、このゾンビは6マス以上進んでくるので、豆を撃つプラントが最後尾か後ろから2番目にいないとかじられてしまう。 ナッツで守るか、攻撃力を上げるか、地雷系などで対処する必要があるので、特にステージ序盤で出てきた時には注意しよう。 速度が早く、耐久力も高く、盾役のプラントを飛び越えてしまう要注意な敵だ。 最初に接したプラントのみを飛び越え、一度ジャンプした後は棒を失い、速度も 大きく下がるため、出てきたら何でもいいので目の前に配置して、 早めにジャンプさせるのが対処法となる。 コストが安いポテト(Potato Mine)などを目の前に置くのが有効だ。 なお、ジャンプ中は一時的に弾が当たらない。 大きなナッツ(Tall-Nut)はジャンプで飛び越えられないため、これを置いておくのが一番の対処法なのだが、大きなナッツはステージ3にならないと入手できないため、その方法が有効になるのは主に2周目からとなる。 耐久力が非常に高い敵だ。 バケツは豆19発でへこみ、37発でボロボロになり、55発で取れる。 倒すにはさらに10発必要で、 合計65発当てないと倒せない。 「磁石」があればバケツを吸い取り、単なるゾンビにすることが出来るのだが、 磁石が入手できるのはかなり遅いため、1周目は撃ちまくるか、爆発系や即死系のプラントで倒すしかない。 序盤はナッツで進攻を阻みつつ、ポテトマインを使うか、チェリーボムで吹っ飛ばすのがいいだろう。 弾が当たるとまず新聞が破れはじめ、新聞がなくなるといきなり怒ってダッシュしてくる。 しかし新聞も本体の耐久力も低いので、攻撃力が十分なら恐い敵ではない。 ただ、ライン上に豆を1発ずつ撃つプラントが1つしかない、と言う状況だと守れないので、攻撃力を強化するか、ナッツで守りを固めよう。 ドアはかなり硬く、豆19発でへこみ、37発でボロボロになり、55発で壊れる。 本体を倒すにはさらに10発必要で、これはバケツゾンビと全く同じだ。 しかしスクリーンドアは網戸であるためか、 大きな紫キノコ(Fume-Shroom)の霧吹き攻撃が有効で、これだとドアを無視して本体にダメージを与えられる。 本体の耐久力は普通のゾンビと変わらないので、Fume-Shroom を使えば苦戦する事はないはずだ。 一応、磁石キノコでドアを吸い取ることも可能だが、磁石キノコは後半にならないと手に入らないので、これが有効なのは2周目からだ。 また、これも2周目以降の話になるが、ドアを正面に構えているためか、上から弾を落とす投てき系のプラントならドアを無視して本体を狙うことが出来る。 磁石があればヘルメットを取り外して弱体化させられるが、磁石は後半にならないと入手できないので、1周目はそれで対策できない。 普通に倒すのは大変なので、ここは爆発系や即死系のプラントを活用しよう。 ポテトやチェリー、もしくは幻覚キノコ(Hypno-Shroom)をスロットに入れておき、これらを使って倒したい。 強い相手なので、幻覚キノコで寝返らせれば、逆に頼もしい味方になる。 まともに相手をしないのが得策だ。 DANCING ZOMBIE(ダンシングゾンビ) 耐久力:17 スピード:かなり遅い 踊りながら登場し、上下左右にバックダンサーを召喚 BACKUP DANCER(バックダンサー) 耐久力:10 スピード:かなり遅い ダンシングゾンビに呼び出され、踊りながら進む 誰がどう見てもマイケルジャクソンの「スリラー」。 スポットライトを浴び、スリラーっぽいダンスをしながら行進する。 動く速度はそこそこ速いが、ちょっと進んでは立ち止まって踊るので、実際の進行スピードは最も遅い。 しかしダンシングゾンビはポーズを決めた後、 上下左右の周囲4ヶ所にバックダンサーを召喚する。 バックダンサーが出てくるとそれが邪魔になってダンシングゾンビや周囲のゾンビを攻撃しにくくなり、しかも定期的に呼び出すので攻撃力が低いとダンサーだらけになって押されてしまう。 対処法は、バックダンサーもろとも爆発系のプラントで吹っ飛ばすのが一番だ。 もしくは、耐久力はそんなに高くないので、ダンシングゾンビのいる列の攻撃力を集中的に強化する。 幻覚キノコ(Hypno-Shroom)でダンシングゾンビを寝返らせると、その後に召喚するバックダンサーも全部寝返っているので、かなり強かったりする。 幻覚キノコをスロットに入れておくのもいいだろう。 DUCKY TUBE ZOMBIE(アヒルゾンビ) 耐久力:10、28、65 スピード:遅い プールの上を進んでくるゾンビ アヒルの浮き輪を付けたゾンビ。 プールの上を進んでくる。 このゾンビは3種類いて、通常のゾンビ、コーンを乗せたゾンビ、バケツをかぶったゾンビがいる。 それぞれ陸上のものと耐久力や特性は変わらない。 バケツをかぶったゾンビはかなりの高耐久なので要注意。 プールの上にはハスの葉を置いて、それからプラントを設置する必要があるので、防御が後回しになりがちだ。 でも高耐久のゾンビも出てくるので、ちゃんと防備は整えよう。 注意として、そのステージの 最終ラッシュになるとプールの中から急にゾンビが 浮き上がってくる。 かなり手前に出てくる事もあるので用心しておこう。 SNORKEL ZOMBIE(潜水ゾンビ) 耐久力:10 スピード:やや速い 水中を潜って接近してくる。 攻撃時には浮上する 有効プラント:Tangle Kelp(海藻) 投てき系のプラント シュノーケルを付けていて、水の中を潜りながら進んでくるゾンビ。 潜っている最中は普通の攻撃は通用しない。 プラントをかじる時には浮上するので、ハスの上にナッツなどを置き、それをかじっているところを攻撃して倒そう。 幸い耐久力は低いので、ナッツで守っていればそれほど恐い相手ではない。 また、 海藻(Tangle Kelp)なら潜っている時でも倒せるので、これで対策するのが有効だ。 キャベツやスイカなどの投てき系のプラントなら潜っている時も狙えるのだが、 これらが入手できるのはステージ5になってからなので、その特性を活用出来るのは2周目からだ。 要注意すべき強敵だ。 整氷車の Zomboni は地面を凍らせながら速い速度で進んでくる。 耐久力が高い上に プラントを1撃で押し潰し、ナッツも一撃でペシャンコにされてしまうので、普通に攻撃して倒そうとするのはかなり危険だ。 さらに一定の距離が凍ったままになっていると、「ゾンビボブスレーチーム」が 滑ってくる。 ボブスレーに乗っている間は速度が早く、凍った地面の終点まで来るとボブスレーを降りて普通に歩いて行進してくる。 耐久力は高くないが、4体まとめて出てくる上に、連続で来る事もあるのでかなり危険だ。 整氷車の Zomboni は、 トゲトゲの草(SpikeWeed)を使えば1発で倒せる。 これを使って出現と同時に倒すようにしないとかなり危険なので、必ずスロットに入れておき、いつでも対処できるようサンも残しておいて、出てきたらすぐにトゲを踏ませるようにしよう。 整氷車をすぐに倒せば、ボブスレーチームは出現しない。 また、凍った地面はトウガラシ(Jalapeno)を使うと溶かすことが出来るので、 すぐに倒せなかった時のためにスロットに入れておくのもいい。 いざという時はトウガラシの爆発で整氷車を倒すことも出来る。 ちなみに Zomboni というのは整氷車を作っているメーカーのこと。 名前が Zombie に似ているので、それをかけたシャレのようだ。 登場時にイルカの鳴き声がするので音でわかる。 イルカに乗ってかなり高速で進み、最初のプラントをジャンプで飛び越える。 一度ジャンプするとイルカはいなくなり、その後は速度もかなり遅くなる。 ただ、耐久力は通常のゾンビよりも高い。 棒高跳びゾンビの水上版といった感じだ。 このイルカゾンビは、 海藻(Tanble Kelp)だけは飛び越えられない。 飛び越える前に捕まって、水中に引きずり込まれてしまう。 だから海藻を用意しておくのが一番の対策となる。 また、他のジャンプ系ゾンビと同じく 大きなナッツは飛び越えられないので、これを入手した後なら、事前に大ナッツを設置しておくのが一番の対策だ。 JACK-IN-THE-BOX ZOMBIE 耐久力:17 スピード:速い びっくり箱を持って進み、途中で箱が爆発する 有効プラント:Magnet-Shroom(磁石キノコ) 歩くと妙に軽快な音が鳴る、ビックリ箱を持ったゾンビ。 速度が早く、そこそこの耐久力があるため注意する必要があるが・・・ 歩いている途中でビックリ箱が「びよーん」と開き、いきなり爆発する。 この時、近くにいるゾンビが巻きぞえを食らい、 プラントも近くにあると消滅してしまう。 要するに「自爆ゾンビ」だ。 爆発するタイミングがまちまちなので、すぐに爆発することもあるし、爆発しないまま普通に倒される場合もある。 大抵はこちらに来る前に勝手に爆発して、他のゾンビを巻き込んでくれるので、 むしろ助かる場合の方が多い。 ビックリ箱は磁石に吸い寄せられるため、磁石を置いておけば無力化できるが、 それを活用出来るのは2周目以降だ。 風船が割れると着地 有効プラント:Cactus(サボテン) Blover(クローバー) CatTail(キャットテイル、ガマ) 風船で飛行してくるゾンビ。 背の高いナッツも含め、すべてのプラントの上を通過していくため、風船を割らないと確実に突破されてしまう。 サボテン(Cactus)があれば針弾で風船を1発で割ることが出来る。 風船が割れると地面に着地し、その後は徒歩で進んでくるが、こうなると普通の ゾンビと変わらない。 また、風船が割れた時に下が水面だと、そのまま死んでしまう。 サボテンを置いていれば何の問題もない敵だが、速度が早いので「風船ゾンビが 出てきたけどそのラインにサボテンがなく、サンも足りなくて設置出来ない」という状況になると、為す術が無くなってしまう。 風船ゾンビが出るステージでは、すぐにサボテンを置けるよう用意しておこう。 クローバー(Blover)を設置して突風を起こすと吹き飛んでいくので、それで一時的に対処することも可能。 使えるのはクリア後になると思うが、キャットテイル(CATTAIL)でも風船を割ることが可能だ。 DIGGER ZOMBIE(鉱夫ゾンビ) 耐久力:17 スピード:遅い 地面を掘り進んで後方に移動し、そこから逆走してくる 有効プラント:Split Pea(2つ頭のエンドウ豆) Magnet-Shroom(磁石) 出現後に地中を高速でまっすぐ掘り進み、最後尾から出現、そこから画面右に向かってゆっくりと進んで行く、かなり特殊なゾンビ。 つまり 後ろから襲いかかってくるゾンビだ。 後ろにも攻撃が出来るエンドウ豆(Split Pea)を置いておくのが対策となるが、 最後尾のプラントはかじられてしまうので、後ろから出てきたと同時に爆発系や 地雷系で対処した方がいいかもしれない。 数は多くなく、後ろから出てきた後の速度もかなり遅いので、対策できるプラントさえあれば手強い敵ではない。 スターフルーツも後ろに撃てるので、これを並べておく手もある。 一番の対策は磁石で、地中にいる鉱夫ゾンビのツルハシも吸い取れる。 ツルハシを吸い取られたゾンビは「?」を出しながら地上に上がってきて、その後は普通に歩いてくる。 ただ、磁石は入手が遅いので、これで対処できるのは2周目以降だ。 POGO ZOMBIE(ホッピングゾンビ) 耐久力:17 スピード:速い ジャンプしながら前進し、プラントを飛び越えていく 有効プラント:Tall-Nut(大きなナッツ) Magnet-Shroom(磁石) ホッピングに乗ってピョンピョン飛び跳ねながら進んでくるゾンビ。 プラントをかじらず、どんどん飛び越えていく。 棒高跳びやイルカと違って何度もジャンプしてくるので、 対策が出来ていないと あっという間にラインを突破されてしまう要注意の敵だ。 大きなナッツは飛び越えられず、これにぶつかるとホッピングを降りて、ナッツをかじり始める。 よって 大きなナッツを置いておくことが一番の対策となる。 ただ、大きなナッツは再設置までの時間が長く、コストもそこそこかかるので、 置けない状況でホッピングゾンビが出てくると危険。 大ナッツを使用するタイミングを考えよう。 耐久力はそれほど高くないので、大ナッツが置けない時はそのラインの攻撃力を急いで強化すれば対抗できる。 磁石があればホッピングを吸い取って無力化することが出来る。 磁石キノコ(Magnet-Shroom)入手後はこれをメインに対策したい。 ? 耐久力:-- スピード:遅い 1周目では出現しないレアゾンビ。 逃走する。 このゾンビは1周目では登場しない。 2周目でのみ見られるレアゾンビだ。 耐久力が非常に高く、しばらくすると逃げ出してしまうが、登場するのがプラントを設置しまくれる特殊ステージなので、特に苦戦する事はない。 見かけたらすぐに攻撃を集中して倒すようにしよう。 このゾンビが存在するため、名鑑(Almanac)は1周目をクリアしてもすべて埋まらない。 発見するとアチーブメント(Achievement)をゲットできる。 BUNGEE ZOMBIE(バンジーゾンビ) 耐久力:17 スピード:-- 上空から飛来し、プラントや植木鉢を持ち去る 有効プラント:UMBRELLA LEAF(傘の葉) ステージ5に登場する、プラントを持ち去ってしまう非常に厄介な敵。 狙われたプラントにはまず的の絵が書かれた予告状が付き、その数秒後に上から バンジーゾンビが突然現れ、その場にあるプラントや植木鉢を奪っていく。 傘のリーフ(UMBRELLA LEAF)が近くにあれば防御できるが、 これが手に入るまでは完全に守る事は困難だ。 爆発系のプラントで倒すことも出来るが、コストに見合わない。 押し潰し(SQUASH)やパックンフラワー(CHOMPER)で倒すこともできるが、パックンフラワーは前1マスしか有効ではない(しかも自身は守れない)ので、 ナッツの後ろに保険で置いておくぐらいしか出来ない。 押し潰し(SQUASH)は前後1マスと自身を守る事ができ、コストも 50 と安いため、傘のリーフが手に入るまでは設置スペースを空けておき、予告状が来たら素早くそこに SQUASH を配置して迎撃するのが有効な対策となる。 もしくは、「守れないもの」と割り切るかだ。 ハシゴを使った後は速度が低下し、やや硬い普通のゾンビになる。 ナッツやパンプキンなどの盾役以外のプラントは、普通にかじって攻撃する。 棒高跳びゾンビに似ているが、厄介なことに かけられたハシゴはそのまま残り、 他のゾンビもそれを使ってプラントをよじ登るようになる。 つまりナッツにハシゴをかけられたら、もうそのナッツは無力化されてしまう。 撤去して置き直すしかない。 ナッツやパンプキン以外にはハシゴを使わないので、「適当なものを目の前に置いて道具を使わせる」という方法も使えない。 ハシゴは磁石で吸い取ることが出来るので、磁石キノコを設置しておくのが一番の対策なのだが、磁石キノコは夜行性なので昼のステージでは寝ている。 ステージ5は昼間なので、コーヒー豆もスロットに入れて、これを使って起こさなければならない。 ハシゴはドアゾンビのドアと同じように「盾」としての機能も持っていて、前方からの攻撃を防ぐ。 ただ、こうした前方に構えている道具は上から弾が落ちてくる投てき攻撃には無効で、ステージ5は投てきをメイン使うので、盾としてはあまり意味がない。 また速度が早いため、ほとんどの場合ハシゴは壊れる前に使用される。 一応ドアと同じく、Fume-Shroom(紫大キノコ)の攻撃はハシゴを貫通して本体にダメージを与えられる。 ナッツやパンプキンを無効にする厄介な相手だ。 磁石で対抗するのが基本だが、爆発系のプラントで倒したり、スロー効果を併用して迎撃する手もある。 ちなみに投げているのは本当は石ではなく、バスケットボール。 投石攻撃を5回受けるとプラントや植木鉢は壊されてしまう。 投石は最後尾を狙うが、最後尾に何もない場合はその1つ前を狙う。 また、弾を 20 発撃つと弾切れになって前進を開始する。 この時、 ナッツを含むすべてのプラントを押し潰しながら進むので、実は前進している時の方が投石よりも危険。 傘のリーフ(UMBRELLA LEAF)が着弾地点の近くにあれば、傘を広げて投石を防いでくれる。 攻撃してくる場所はハッキリしているので、 そこをリーフでカバーしておけば特に問題はない。 ただ、リーフで攻撃を防げるからと言ってノンビリ倒していると、倒しきれなくて直進してくるので注意。 ライン上にキャベツが2つ(もしくはスイカ1つ)以上あれば倒せるはずだ。 トウガラシなどの爆発系プラントで吹っ飛ばしてもいいだろう。 GARGANTUAR(ガルガンチュア) 耐久力:100以上 スピード:遅い 非常に高い耐久力を持ち、プラントも一撃で叩き潰す IMP(小鬼) 耐久力:10 スピード:遅い ガルガンチュアに投げられてくる 強力なボスキャラ的ゾンビ。 耐久力がハンパではない。 普通の攻撃では倒せないほどの耐久力を持ち、目の前のプラントを持っている電柱で 叩き潰してしまう。 ナッツも一撃でペチャンコ。 プラントをかじるという事がないので、幻覚キノコやニンニクは無効。 ある程度耐久力が減ると、背負っているインプ(小鬼)を投げてくる。 インプは着地地点にあるプラントをかじるため、 いきなり後方のプラントが攻撃を受けてしまう。 ハッキリ言って普通には倒せないので、爆発系のプラントを使うしかない。 トウガラシ(Jalapeno)は横一列に効果があるので使いやすい。 また押し潰し(Squash)でも高いダメージを与えられ、コストも安めだ。 ただ、これらのプラントを使っても一撃では倒せない。 さらに攻撃を加えるか、2つ目の爆発系プラントを使う必要がある。 爆発系のプラントでダメージを与えるとその時点でインプを投げてくるので、それに対する対策も考えておこう。 (ラスボス戦) 最後に、5-10 で苦戦している人へのアドバイスを。 ボスの吐いてくる大きな玉には「火の玉」と「氷の玉」があり、火の玉は青い氷のキノコで、氷の玉はトウガラシの爆発で消すことが出来る。 整氷車やガルガンチュア(大ゾンビ)もトウガラシが有効だが、大きな玉を消すのに必要なので、 常に1つはストックしておこう。 氷のキノコでボスの動きも止まるので、攻撃が当たる時を見計らって動きを止めれば大きなダメージを与えられる。 プラントが潰されてもめげずに、どんどん追加で配置していこう。 Plants vs.

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Plants vs. Zombies(プラントバーサスゾンビ) ネイバービルの戦い

プラント バーサス ゾンビ

概要 2009年にWindows、Mac、XBOX360、PS3、DSなどあらゆる機種で販売された ステージクリア型のタワーディフェンスゲームで なぜか後に対戦メインのTPSとなった謎のシリーズ の記念すべき第1作目である。 ガーデンウォーフェア面白いよね。 3出ないかなぁ・・・。 閑話休題。 今回取り扱うのはスマホ(Android)版なんだけど、こちらも2009年配信なんだろうか。 余談ながら僕が初めて遊んだのはXBOX360版で、確か値段は1000円ぐらいだったはず。 スマホ版は基本無料だけどゲームの合間に広告が入るほか、ショップで買い物をするのに必要なコインが貯まりにくいなど、基本無料ならではの弊害がある。 (コインは課金で購入することが可能) あと確か、XBOX版は日本語ローカライズされていた気がするけど、こちらは英語のまま。 ところどころスラングが混じっていて分かりにくい箇所があるけど シンプルなゲーム性だし、自軍ユニット(植物)の特徴だけ把握できればクリアは簡単なので そこまで大した問題ではない。 ゲームシステム 植物を生成して自宅に襲いくるゾンビから身を守ろう! 植物を生成するためのコストは日光を集めることで25ずつ増えていく。 この日光は一定時間ごとに空から降ってくるほか、サンフラワーを植えておくと 定期的に生成してくれる。 全体的に難易度は低めなのでアタッカー、補助役などバランスよく編成していれば あまりゲームオーバーになることはないはず。 オーソドックスなアタッカーの他には爆発して周囲の敵を即死させる、 攻撃はしないが高い耐久力を持つ盾役など、植物の性能は様々。 家に侵入されるとゲームオーバーだが、一度だけ芝刈り機が守ってくれる。 芝刈り機は発動したライン上全ての敵を薙ぎ倒してくれる優れモノ。 序盤はサンフラワーとアタッカーのピーシューターを適当に配置しているだけでも簡単にクリアできるけど、ゲームが進むと耐久力が高い、盾役を飛び越えてくるなど様々な特殊能力を持ったゾンビが増えてくる。 こちらも進行に応じて新たな能力を持った植物が増えていくので活用しよう。 その他 ステージは大別して 普通の庭、プール付きの庭、屋根の上の3つがあるほか、 昼と夜の時間帯がある。 昼しかor夜しか植えられない植物もあるので戦術の変更を余儀なくされることもあるほか、 夜間は日光が自然発生しないのでコストが貯まりにくい。 また、夜間は霧がかかるステージもあって、ゾンビの侵攻ルートが分かりにくくなる。 プールにはそのままでは植物を植えることができないので、まずは画像のように 蓮の葉を設置してあげる必要がある。 蓮の上には普通に植物を植えることが可能。 こちらは屋根。 土が無いのでプール同様、そのままでは植物を植えることはできない。 画像に並んでいる植木鉢を先に設置する必要がある。 また、ピーシューターなど直線上に弾を発射する攻撃は傾斜している場所では無効化される。 右の方の平らな場所では攻撃可能だがゾンビとの距離が近くなってしまうので、 屋根ステージではピーシューター系の植物は使いにくい。 気になった点 ゲームスピードが遅い どのステージも序盤はゾンビがほとんど出現せず、ひたすら日光が溜まるのを 待ち続けているだけの時間が長い。 早送り機能が欲しかったなぁと。 まとめ 難しすぎず遊びやすいゲームバランスに、かわいらしいキャラクターで タワーディフェンス入門には正にうってつけのゲーム。 2009年リリースだけど古臭さは感じず、今でも十分に楽しめるよ! そしてもしキャラクターが気に入ったら是非、Xbox-oneなどで発売中の ガーデンウォーフェアシリーズも遊んでみてほしい・・・ と言いたいところなんだけど、オンライン対戦がメインのゲームデザインで 発売したのが4年前(2016年)だから、さすがにもう人がいないかな。 おまけ:攻略情報 簡単なゲームなのでステージを追う中で、自ずと最適解は分かってくると思うけど一応。 編成はサンフラワーはどこのステージでも必須。 アタッカーは地形や時間によりけりで、 他はウォールナッツとチェリーボムは必ず入れていたね。 ステージが始まるとまずはひたすらサンフラワーを増やしながら、 ゾンビが現れたレーン上にだけピーシューターなど安価なアタッカーを配置していく。 先に貼った物と同じ画像だけどこんな感じに 後ろの2レーンがサンフラワーで埋まったら後は順次、 強力なアタッカーや盾を植えていくだけ。 日光が貯まればピーシューターもコスト100のものから、コストの高い強力なものに 植え替えていくなどすればいい。 堅いゾンビが一斉に湧いてきたりした場合はチェリーボムで対処。 プールや霧ステージで多少応用が必要な程度で基本はこれを繰り返しているだけで進める。 屋根は少し難易度が高いけど同様にまずはサンフラワーを増やしながら、 キャベツを増やしていく。 次にコーンを各レーン1体ずつ配置。 後は最前線に盾を配置しつつキャベツを増やしていけばOK。 主力となるキャベツとコーンのコストがいずれも安いので、屋根では日光があまりがち。 安定してきたらサンフラワーは後ろ1列だけに減らして、他のアタッカーに植え替えてもいい。 空からいきなり現れてきて後方の植物をさらっていくゾンビは無視で良いんじゃないかな。 対策用の植物もあるけどコストや植える場所を考えると、さらわれた分、植え直す方が良いと思う。 場所も初見ではどこに出てくるか分からないしね。 スイカが手に入った後はコストに余裕があればキャベツをスイカに植え替えていく、 ラッシュにはやはりチェリーボムなどで対処。 ただし 屋根ステージにはこの ガルガンチュアという非常に厄介な敵が出現する。 こいつがいる場合は爆発物は温存しておこう。 耐久力が恐ろしく高く、 盾役のウォールナッツだろうが何だろうが即死させる上に、 HPが減ると背中の小さいゾンビを前方5マス分?ぐらい先に放り投げてくる難敵だ。 戦線を維持したまま普通に倒すのは恐らく不可能なので、チェリーボムでの処理を推奨。 ボムで即死させても背中のゾンビはやはりこちらの後方めがけて飛んでくるので、 小さい方は横一列の敵を全滅させるトウガラシボムで処理しよう。

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PLANTS VS. ZOMBIES: BATTLE FOR NEIGHBORVILLE(プラントバーサスゾンビネイバービルの戦い)【Origin】動作検証と推奨スペック

プラント バーサス ゾンビ

目次でサクッと理解• その名も「 Plants vs. Zombies Garden Warfare(プランツバーサスゾンビーズ・ガーデンウォーフェア」。 植物(プラント)とゾンビが銃やトラップを駆使して戦うという内容になっています。 雰囲気はとに似ている。 ゾンビがサッカーボールを被って突進。 サボテンがスナイパー。 エンジニアゾンビが半ケツで暴れたり、ニンニクが上空から射撃したり、世界観はぶっ壊れています。 こういうバカげた感じは大好き。 ヒマワリが味方を回復している様子はTF2のメディックとそっくり。 どうせ無料化されるんじゃない? Xbox One版で40ドル、Xbox 360・PC版で30ドルぐらいで販売されるらしい。 帽子やら服やら、コスチューム(アクセサリー)が用意されているので、 将来的にはアイテム課金だけに絞るのかも。 参考: そして、ゆったりとF2P化(無料化)へ移行していくのかなあ。 そうなってくれるとありがたい。 ぜひSteamに来てほしいですが、PC版はOriginさんが販売するみたいです。 デジタルデラックス版なるものが既に予約可となっております。 こりゃあ無料化されるのは過疎った後になりそうです。 マルチ対戦専用ゲームは、過疎ったら終わり。 人が集まらないと楽しくない。 Gotham City Impostorsは無料でプレイできますが、人がいないので今では対戦することすらほとんどできない(ゲーム自体は面白いのに)。 一番楽しめるのは発売日直後で人が溢れかえっている時だけかもしれません。 Plants vs. Zombies Garden WarfareもGotham City Impostorsと同じ道をたどりそう。 無料でプレイできるようになったとしても、TF2みたいにアップデートで人を集めてほしいところ。 デジタルデラックス版を買うとコインが5万枚ついてくるところから、ゲーム内で使えるコインやアクセサリーを販売する気はマンマンなようです。 まだ発売していないゲームに文句を言っても仕方ないですが、値段が高い。 TF2は最高に面白くて無料なのに、30ドルはきつい。 半額になったら買ってみようかな。

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